【マイクラ】エンドポータルの起動条件・生成場所・使い方を解説【Java/統合版】

この記事では、エンドポータルの起動条件・生成場所・探し方をまとめています
Java版・統合版の違いも、初心者さん向けに整理しています
サバイバルでエンドに行きたい方は、エンダーアイを多めに用意してから挑戦しましょう

こんにちは。ゆずかきです。

マイクラでエンダードラゴン討伐を目指す時、ほぼ必ず通ることになるのがエンドポータル探しです。

ただ、初めてエンドに行く時って、

「エンドポータルってどこにあるの?」
「エンダーアイは何個必要?」
「要塞を見つけたのにポータル部屋が見つからない…」

という感じで、地味に迷いやすいんですよね。

特にエンドポータルは、ネザーポータルのようにサバイバルで自由に作れるものではありません。
要塞の中にあるエンドポータルを探して、足りないエンダーアイをはめ込んで起動する、という流れになります。

この記事では、エンドポータルの起動条件・生成場所・エンダーアイを使った探し方・Java版と統合版の違いを、実際にサバイバルで困りやすいポイント中心に解説していきますね。

この記事を読めば、次のことが分かります。

  • エンドポータルを起動するために必要な条件が分かります👍
  • Java版・統合版で要塞の生成仕様がどう違うか分かります👌
  • エンダーアイを無駄にしにくい探し方が分かります(^^♪
  • ポータル部屋が見つからない時の確認ポイントも分かります

それでは、やっていきましょう!

※本記事は、Java版・統合版の現行仕様を前提に整理しています。
※2026年からMinecraftのバージョン番号は年ベースの表記へ移行していますが、検索性を考慮して本記事では「Java版」「統合版」という表記を中心にしています。
※ゲーム内仕様については、Minecraft公式サイトおよび英語版Minecraft Wiki系の情報を参照し、サバイバル目線で再構成しています。


目次

1. エンドポータルとは
2. エンドポータルの起動条件
3. エンドポータルの生成場所はどこ?
4. Java版と統合版の違い
5. エンダーアイで要塞を探す方法
6. 要塞内でポータル部屋を探すコツ
7. エンドポータルの起動手順
8. クリエイティブでエンドポータルを作る時の注意点
9. エンドポータルでよくある失敗と対処法
10. まとめ
11. 引用・参考文献

この記事で分かること
・マイクラのエンドポータルの起動条件
・エンドポータルの生成場所と要塞の探し方
・Java版/統合版で注意すべき仕様差
・エンダーアイの必要数と安全な持ち物目安


1. エンドポータルとは

エンドポータルとは、ジ・エンドへ移動するためのポータルです。

ネザーポータルは黒曜石と火打石で自作できますが、エンドポータルは少し違います。
サバイバルでは、エンドポータルフレームを入手できないため、自分でゼロから作ることはできません。

サバイバルでエンドに行くには、基本的に次の流れになります。

  • エンダーアイを作る
  • エンダーアイを投げて要塞の方向を探す
  • 要塞の中でエンドポータル部屋を見つける
  • 空いているエンドポータルフレームにエンダーアイをはめる
  • 12個すべてのフレームが埋まるとポータルが起動する
  • 中央の黒いポータル面に入るとジ・エンドへ移動する

つまり、エンドポータルはエンダードラゴン戦への入口です。

サバイバル攻略としては、エンチャント台・ネザー要塞・ブレイズロッド・エンダーパール集めを終えたあたりで挑戦することが多いですね。

初心者さん向けメモ
エンドに入ると、いきなりエンダードラゴン戦の島に出ます。
起動できたからといって、準備不足で飛び込むのは危険です。
最低限、落下対策・食料・足場ブロック・弓・水バケツは持っていきましょう。


2. エンドポータルの起動条件

エンドポータルの起動条件は、かなりシンプルです。

12個あるエンドポータルフレームすべてに、エンダーアイが入っていること。

これだけです。

エンドポータル部屋には、5×5の四角形から四隅を抜いた形で、合計12個のエンドポータルフレームが生成されます。
その12個のフレームすべてにエンダーアイが入ると、中央3×3にエンドポータルが生成されます。

エンダーアイは最大12個必要

エンドポータルフレームは、生成時点で最初からエンダーアイが入っていることがあります。
ただし、各フレームにエンダーアイが入っている確率は1個ごとに10%です。

つまり、運が良ければ必要なエンダーアイは少なく済みます。
でも、現実的には12個ぴったりではなく、もっと多めに持っていくのがおすすめです。

理由は、要塞探しでエンダーアイを投げる時に、1回ごとに20%の確率で壊れて消えるからです。

👇下の表に、エンドポータル起動に関係する基本仕様を整理しました。

項目 内容 初心者向けメモ
フレーム数 12個 四隅なしの5×5形状
起動条件 12個すべてにエンダーアイを入れる 空きが1個でもあると起動しません
初期で入っている確率 各フレーム10% 何個入っているかはワールド次第
エンダーアイの破損確率 投げるたびに20% 回収できる時もあります
必要なエンダーアイ 最大12個+探索分 16〜20個以上あると安心
サバイバルで自作 不可 要塞のポータルを探す必要あり

筆者のおすすめは「最低16個、安心なら20個以上」

エンダーアイは、ポータル起動だけなら最大12個で足ります。
しかし実際には、要塞までの道中で何度も投げます。
しかも投げたエンダーアイは、回収できる時もあれば、空中で割れて消えることもあります。

なので、サバイバルで初めてエンドに行くなら、

  • 最低ライン:エンダーアイ16個
  • 安心ライン:エンダーアイ20個以上
  • 遠征慣れしていない場合:24個くらい

このくらい持っていくと、かなり落ち着いて探せます。

体験談
エンダーアイ12個だけで出発すると、要塞探しの途中で割れた時に本当に焦ります。
ポータル部屋に到着してから「あと1個足りない…」となると、ネザーや夜の地上に戻ることになるので、最初から多めが安全です。


3. エンドポータルの生成場所はどこ?

エンドポータルは、要塞のポータル部屋に生成されます。

地上にポツンと出ているわけではなく、基本的には地下にある要塞を探す必要があります。
要塞の中には、石レンガ・苔むした石レンガ・ひび割れた石レンガ・図書室・通路・階段などがあり、その一部としてエンドポータル部屋が生成されます。

ポータル部屋の特徴は、だいたい次の通りです。

  • エンドポータルフレームが12個ある
  • 中央が3×3の空間になっている
  • ポータルの下に溶岩がある
  • 階段の近くにシルバーフィッシュスポナーがある
  • 周囲が石レンガ系ブロックで構成されている

特に注意すべきなのが、シルバーフィッシュスポナーです。

エンドポータルを見つけて安心した瞬間、シルバーフィッシュに押されたり、溶岩に落ちたりすると危ないです。
到着したらまず、周囲の安全確保をしましょう。

ポータル部屋に着いたら最初にやること

筆者なら、まずこの順番で安全確認します。

  1. シルバーフィッシュスポナーを壊す、または松明で湧き対策する
  2. 溶岩の上に足場を置いて、落下事故を防ぐ
  3. 周辺の敵モブを処理する
  4. ベッドは使わない
  5. エンダーアイをはめる前に持ち物を確認する

特にベッドは絶対に使わないでください
ジ・エンドやネザーでベッドを使うと爆発します。

「ちょっと仮眠しよう」と思ってクリックすると大事故になるので、エンド遠征中はベッドの扱いに注意しましょう。


4. Java版と統合版の違い

エンドポータルそのものの起動条件は、Java版と統合版で大きくは変わりません。
どちらも、12個のエンドポータルフレームすべてにエンダーアイを入れることで起動します。

ただし、要塞の生成場所やポータル部屋の有無には違いがあります。
ここはかなり大事です。

Java版の要塞生成

Java版では、要塞はワールド原点(X=0、Z=0)を基準に、リング状に配置されます。
現行のJava版では、通常ワールドに合計128個の要塞が生成されます。

最初に探すことになる要塞は、ワールド原点からおおむね1,280〜2,816ブロック付近のリングにあることが多いです。
もちろん、スポーン地点とワールド原点が完全に同じとは限らないので、実際にはエンダーアイで探すのが一番確実です。

統合版の要塞生成

統合版では、要塞はJava版のようなリング配置ではなく、オーバーワールド全体にランダム寄りで生成されます。
ワールド原点(X=0、Z=0)から少なくとも160ブロック以上離れた場所に生成され、Java版のような128個の上限はありません。

また、統合版では稀にポータル部屋が無い要塞に当たることがあります。
これは初心者さんがかなり困るポイントです。

要塞を見つけたのに、どれだけ探してもポータル部屋が見つからない場合は、

  • まだ見落としている通路がある
  • 壁の向こうに通路が隠れている
  • 洞窟や廃坑と重なって構造が分断されている
  • 統合版でポータル部屋が生成されていない要塞に当たった

このどれかを疑いましょう。

Java版/統合版の違いまとめ

項目 Java版 統合版
エンドポータル起動条件 12フレームすべてにエンダーアイ 12フレームすべてにエンダーアイ
要塞の配置 ワールド原点を基準にリング状に128個 リング配置ではなく、上限なしで生成
ポータル部屋 基本的に各要塞に生成 稀に無い場合あり
エンダーアイの探索 オーバーワールドで機能 オーバーワールドで機能
注意点 座標が遠いこともある 見つからない時は別要塞も検討

重要ポイント
要塞を見つけた=必ずすぐポータル部屋が見つかる、ではありません。
特に統合版では、どうしても見つからない時に別の要塞を探す判断も大事です。


5. エンダーアイで要塞を探す方法

エンドポータルを探す時に使うのが、エンダーアイです。

エンダーアイは、

  • エンダーパール
  • ブレイズパウダー

をクラフトして作ります。

エンダーパールはエンダーマンから、ブレイズロッドはネザー要塞のブレイズから入手します。
ブレイズロッド1本からブレイズパウダー2個を作れるので、エンダーアイ20個を用意するならブレイズロッドは10本程度あると足ります。

エンダーアイの基本的な使い方

エンダーアイを手に持って使用すると、近くの要塞の方向へ飛んでいきます。
飛んだエンダーアイは、少し進んだあとに落ちて回収できることもあれば、割れて消えることもあります。

使い方は簡単です。

  1. 地上でエンダーアイを投げる
  2. 飛んだ方向へ進む
  3. ある程度進んだらまた投げる
  4. エンダーアイが逆方向へ飛び始めたら、要塞を通り過ぎた可能性あり
  5. エンダーアイが下方向へ向かうようになったら、その下を掘る

エンダーアイは、だいたい約12ブロックほど要塞の方向へ飛びます。
ただし、投げるたびに20%の確率で壊れるので、毎回すぐ投げると消費が激しくなります。
遠いうちは数百ブロック進んでから投げるくらいで大丈夫です。

エンダーアイを節約する投げ方

筆者おすすめの探し方はこれです。

  • 最初に1回投げて方角を確認
  • その方向へ300〜500ブロックほど移動
  • もう1回投げて方角を確認
  • 方向が大きく変わり始めたら、投げる間隔を短くする
  • 最後は20〜30ブロックごとに確認する

最初から細かく投げすぎると、エンダーアイがどんどん割れてしまいます。
遠いうちは大まかな方向確認、近づいたら細かく確認、という使い分けが大事です。

エンダーアイはネザーやエンドでは使えない

要塞探しとしてのエンダーアイは、オーバーワールドで使うものです。
ネザーやジ・エンドでは、要塞探し用としては機能しません。

ネザー移動で座標短縮をしたい場合は、先にオーバーワールドで方向を確認してから、ネザーで大きく移動する方法もあります。
ただし初心者さんの場合は、最初からネザー経由を狙うより、オーバーワールドで素直に追いかけた方が分かりやすいです。

注意!
エンダーアイは「ポータル部屋そのもの」ではなく、要塞の始まりになる階段があるチャンク付近へ向かう挙動です。
そのため、真下を掘って要塞に入っても、ポータル部屋までは自力で探す必要があります。


6. 要塞内でポータル部屋を探すコツ

エンダーアイで要塞を見つけたあと、次に苦戦しやすいのがポータル部屋探しです。

要塞は通路が複雑で、洞窟や廃坑とつながっていることもあります。
そのため、適当に歩き回ると同じ場所をぐるぐる回りやすいです。

まずは安全な拠点を作る

要塞に入ったら、いきなり奥へ進まず、入口付近に小さな安全地帯を作るのがおすすめです。

  • チェストを置く
  • 作業台を置く
  • かまどを置く
  • 松明を多めに置く
  • 帰り道が分かるように目印を作る

要塞内はシルバーフィッシュ・ゾンビ・スケルトンなどが出ることがあります。
特にシルバーフィッシュは小さくて見失いやすいので、通路を明るくしながら進みましょう。

松明ルールを決めると迷いにくい

筆者がよく使う方法は、進行方向の右側に松明を置くルールです。

これを決めておくと、帰る時は左側の松明をたどれば入口方向に戻れます。
要塞は似たような石レンガ通路が多いので、目印なしで進むと本当に迷いやすいです。

ポータル部屋が見つからない時の探し方

ポータル部屋が見つからない場合は、次のように探しましょう。

  • 行き止まりをブロックで塞いで、探索済みだと分かるようにする
  • 怪しい壁の向こうに通路が無いか音を確認する
  • 階段や上下に分かれる通路を見落としていないか確認する
  • 図書室の近くや下層を確認する
  • 洞窟とつながっている場所の奥も確認する

要塞は生成の都合で、通路が洞窟に削られていたり、部屋同士が分かりづらくつながっていたりします。
全部見たはずと思っても、上下方向にまだ残っていることが多いです。

それでも見つからない場合

Java版なら、基本的に要塞内にポータル部屋がある前提で探して大丈夫です。
一方で統合版の場合は、稀にポータル部屋が無い要塞に当たることがあります。

30分以上探しても本当に見つからない場合は、次の判断をしても良いです。

  • 一度地上へ戻る
  • 少し離れた場所でエンダーアイを投げ直す
  • 別方向の要塞を探す

体験談
要塞探しで一番疲れるのは、実はエンダーアイでの移動よりも、要塞内の迷子です。
松明ルールと探索済み通路の封鎖だけで、かなり探しやすくなります。


7. エンドポータルの起動手順

ポータル部屋を見つけたら、いよいよエンドポータルを起動します。
ただし、その前に安全確認だけは必ずやりましょう。

起動前に確認すること

  • シルバーフィッシュスポナーを処理したか
  • 溶岩の上に足場を置いたか
  • 周囲の敵モブを倒したか
  • エンダーアイが足りているか
  • ジ・エンドに行く準備ができているか

ここで焦ってエンダーアイを入れると、そのままポータルに落ちてエンドへ移動してしまうことがあります。
ポータル部屋では、中央に落ちないように立ち位置に気をつけてください。

エンドポータルを起動する流れ

手順は下記です。

  1. 空いているエンドポータルフレームを確認する
  2. エンダーアイを手に持つ
  3. 空いているフレームに向かって使用する
  4. 12個すべて埋まるまで繰り返す
  5. 最後の1個を入れると中央3×3にポータルが出現する
  6. ポータル面に入るとジ・エンドへ移動する

エンダーアイは、一度フレームにはめると基本的に取り外せません。
間違って入れたから回収する、ということはできないので注意です。

とはいえ、自然生成されたポータル部屋なら、フレームの向きは最初から正しいです。
サバイバルでは、空いている場所にエンダーアイを入れていけば問題ありません。

起動したらすぐ入るべき?

起動したからといって、すぐに飛び込まなくても大丈夫です。
エンドポータルは起動したまま残ります。

筆者なら、起動後にいったん確認します。

  • 予備の食料はあるか
  • 弓と矢はあるか
  • 足場ブロックは十分か
  • 水バケツはあるか
  • エンダーチェストを持っていくか
  • ベッドを誤クリックしない場所にしまったか

エンドに入ると、黒曜石の足場に出ます。
場合によっては本島から少し離れた場所に生成されることもあるので、足場ブロックは本当に大事です。


8. クリエイティブでエンドポータルを作る時の注意点

サバイバルではエンドポータルフレームを入手できませんが、クリエイティブなら自分でエンドポータルを作れます。

ただし、クリエイティブで作る場合は、フレームの向きが非常に大事です。

クリエイティブで起動しない原因はほぼ向き

エンドポータルフレームは、ただ12個並べれば良いわけではありません。
12個すべてのフレームが内側を向いている必要があります。

おすすめの作り方は、中央3×3になる場所に立ち、外側へ向かってぐるっと一周しながらフレームを置く方法です。

流れとしては、

  1. 5×5のスペースを用意する
  2. 中央3×3を空ける
  3. 自分が中央に立つ
  4. 内側から外周へ向かってエンドポータルフレームを置く
  5. 12個置いたら、それぞれにエンダーアイを入れる

この作り方なら、フレームが内側を向きやすいです。

逆に、外側から適当に置くと、見た目は合っているのに起動しないことがあります。
これはバグではなく、フレームの向きが条件を満たしていないためです。

中央にブロックがあっても現行版では置き換わる

現行版では、エンドポータルが起動すると中央3×3の空間がエンドポータルに置き換わります。
ただ、初心者さん向けには、最初から中央3×3を空けて作るのがおすすめです。

理由は単純で、見た目で分かりやすく、ミスに気づきやすいからです。

クリエイティブ確認用メモ
・12個のフレームがあるか
・四隅にフレームを置いていないか
・中央3×3が空いているか
・すべてのフレームが内側を向いているか
・全フレームにエンダーアイが入っているか

ここを確認すれば、だいたい解決します。


9. エンドポータルでよくある失敗と対処法

ここでは、エンドポータル関連でよくある失敗をまとめます。

「エンドポータルが起動しない」
「要塞が見つからない」
「ポータル部屋が見つからない」

という時は、ここをチェックしてみてください。

失敗1:エンダーアイが足りない

一番ありがちなのがこれです。
ポータル起動には最大12個必要ですが、要塞探しで割れる分も考えると、12個では不安です。

対処法:エンダーアイは16〜20個以上持っていく。

特に初見ワールドでは、要塞が近いとは限りません。
長距離移動になる場合もあるので、余裕を持って準備しましょう。

失敗2:エンダーアイを投げすぎて割れる

エンダーアイは投げた後に回収できることもありますが、割れて消えることもあります。
投げるたびに20%の確率で壊れるので、毎回すぐ投げ直すと、あっという間に減ります。

対処法:遠いうちは300〜500ブロックごと、近づいたら短い間隔で投げる。

遠距離では方向だけ分かれば良いので、投げる回数を減らしましょう。

失敗3:真下掘りで溶岩や洞窟に落ちる

エンダーアイが下に向かった時、その下に要塞がある可能性は高いです。
ただし、真下に掘ると洞窟や溶岩に落ちるリスクがあります。

対処法:2マス掘りで安全に降りる。

自分の足元を1マスだけ掘るのではなく、2マス幅で交互に掘ると安全です。
片方を確認しながら降りられるので、落下事故を防ぎやすいです。

失敗4:要塞内で迷子になる

要塞は本当に迷いやすいです。
似たような石レンガ通路が続くので、目印なしで探索すると帰り道が分からなくなります。

対処法:松明ルールを決める。探索済み通路は塞ぐ。

右側に松明、探索済みの行き止まりは丸石で塞ぐ、など自分なりのルールを決めておきましょう。

失敗5:シルバーフィッシュで事故る

ポータル部屋にはシルバーフィッシュスポナーがあります。
放置すると面倒なので、ポータル起動前に処理しましょう。

対処法:スポナーを壊す、または松明で明るくする。

初心者さんなら、壊してしまって良いと思います。
経験値目的で残すより、事故防止を優先した方が安全です。

失敗6:クリエイティブでポータルが起動しない

クリエイティブで起動しない時は、ほぼフレームの向きが原因です。

対処法:中央に立って、内側から外へ向けてフレームを置き直す。

見た目では分かりにくいですが、エンドポータルフレームには向きがあります。
全部内側を向いていないと起動しません。

失敗7:統合版でポータル部屋が見つからない

統合版では、稀にポータル部屋が無い要塞に当たることがあります。
まずは見落としを疑うべきですが、どうしても見つからない場合は別要塞を探す判断も必要です。

対処法:探索済みを整理し、それでも無ければ別の要塞を探す。

ずっと同じ要塞を掘り続けるより、エンダーアイを使って次の候補を探した方が早い場合があります。

失敗8:エンドに入る準備を忘れる

ポータルを起動すると、ついそのまま入りたくなります。
でも、エンドはボス戦エリアです。

対処法:入る前に装備・食料・足場・弓・水バケツを確認する。

特に足場ブロックと水バケツは大事です。
エンダードラゴン戦では落下や奈落が怖いので、準備してから入りましょう。


10. まとめ

以上、マイクラのエンドポータルの起動条件・生成場所・使い方を解説しました。

要点を整理すると、

  • エンドポータルは要塞のポータル部屋に生成される
  • サバイバルではエンドポータルフレームを入手できないため、基本的に要塞を探す必要がある
  • 起動条件は、12個すべてのエンドポータルフレームにエンダーアイを入れること
  • エンドポータルフレームには、生成時点で10%の確率でエンダーアイが入っている
  • エンダーアイは探索中に20%の確率で割れることがあるので、16〜20個以上持っていくと安心
  • Java版では要塞がワールド原点を基準にリング状に128個生成される
  • 統合版では要塞がリング配置ではなく、上限なしで生成され、稀にポータル部屋が無い場合がある
  • クリエイティブで作る時は、フレームの向きが内側になっているか確認する

エンドポータル探しは、マイクラのサバイバル攻略の中でもかなり冒険感が強い部分です。
エンダーアイを投げて遠くの要塞を探し、地下を掘り、迷路みたいな要塞を歩いて、ようやくポータル部屋を見つける。
この流れは、初めてだと大変ですが、達成感も大きいです。

しっかり準備して、ぜひエンダードラゴン討伐へ挑戦してみてくださいね。

では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にも便利装置やサバイバル攻略を紹介しているので、是非ご覧くださいね(^^♪


11. 引用・参考文献

この記事を書くにあたり、以下の公式情報・英語版コミュニティWikiを参考にしています。