【マイクラ】エンドゲートウェイポータルの仕様・移動先・生成条件を解説【Java/統合版】

この記事は、エンダードラゴン討伐後に出現する「エンドゲートウェイポータル」の仕様解説です
エンドポータル・出口ポータルとは別物なので、混同しないように整理しておきます
Java版 / 統合版どちらにも触れますが、細かい着地判定には差があります

こんにちは。ゆずかきです。

マイクラでエンダードラゴンを倒したあと、中央島の外側に、岩盤で囲まれた小さな黒いポータルが出てきますよね。
あれがエンドゲートウェイポータルです。

初見だと、

「これってどこに繋がってるの?」
「入ったら帰ってこられるの?」
「エンドシティに直行できるの?」

…と不安になる方も多いと思います。

結論から言うと、エンドゲートウェイポータルは、エンド本島から外縁の島へ移動するためのポータルです。
エリトラやエンドシティ探しを始めるなら、基本的にはここを通って外側の島へ行くことになります。

この記事を読めば、次のことが分かります。

  • エンドゲートウェイポータルがいつ生成されるか分かります👌
  • 移動先が「エンドシティ確定」ではない理由が分かります
  • Java版と統合版の違い、入り方の注意点が分かります
  • 帰れなくなった時の対策も整理できます

それでは、やっていきましょう!

※本記事では、Java版1.21以降~26.1系列、統合版1.21以降~26.0系列の情報を中心に整理しています。
※ゲーム内仕様はアップデートで変更される可能性があります。実際に遊ぶバージョンの挙動もあわせて確認してくださいね。
※本記事内では、エンダードラゴン討伐後に生成される構造物としての「エンドゲートウェイポータル」を中心に解説します。


目次

1. エンドゲートウェイポータルとは
2. エンドポータル・出口ポータルとの違い
3. エンドゲートウェイポータルの生成条件
4. 生成される場所と最大数
5. エンドゲートウェイの移動先はどこ?
6. 入り方とおすすめの準備物
7. Java版と統合版の違い
8. エンドシティ探しでの使い方
9. 帰り方と迷子対策
10. よくあるトラブルと対処法
11. まとめ
12. 参考文献

この記事で分かること
・エンドゲートウェイポータルの仕様
・生成条件、移動先、最大生成数
・Java版と統合版の違い
・エンドシティ探しで失敗しない使い方


1. エンドゲートウェイポータルとは

エンドゲートウェイポータルとは、エンダードラゴン討伐後にジ・エンド内へ生成される移動用ポータルです。

中央島の周辺に生成されるものは、主にエンド本島から外縁の島へ移動するために使います。
外縁の島というのは、コーラスフルーツやエンドシティ、エンドシップなどがあるエリアですね。

構造としては、中央にエンドゲートウェイブロックがあり、その周囲を岩盤が囲っています。
見た目はかなり小さいですが、マイクラ終盤の探索ではめちゃくちゃ重要なポータルです。

簡単に言うと、役割はこんな感じです。

項目 内容
生成される場所 ジ・エンド
主な役割 中央島⇔外縁の島の移動
生成条件 エンダードラゴンを倒す
最大生成数 中央島側は最大20個
主な入り方 エンダーパールを投げ込む


注意点として、エンドゲートウェイポータルに入れば必ずエンドシティへ直行できるわけではありません
あくまで外縁の島へ移動するための入口です。

外縁の島に着いたあと、そこからエンドシティやエンドシップを探す流れになります。


2. エンドポータル・出口ポータルとの違い

名前が似ているので、まずここを整理しておきましょう。
マイクラには「エンド」と付くポータルが複数あります。

特に初心者さんが混同しやすいのは、次の3つです。

名前 場所 役割
エンドポータル 要塞 オーバーワールドからジ・エンドへ行く
出口ポータル エンド中央島の中心 ジ・エンドから帰還する
エンドゲートウェイポータル エンド中央島の周辺 / 外縁の島 エンド内で遠距離移動する


今回の記事で扱うのは、3つ目のエンドゲートウェイポータルです。

個人的には、

  • エンドポータル:エンドへ行く入口
  • 出口ポータル:エンドから帰る出口
  • エンドゲートウェイ:エンド内のワープ装置

という感じで覚えると分かりやすいと思います。

注意!
エンドゲートウェイポータルは、オーバーワールドやネザーへ移動するポータルではありません。
基本的には、ジ・エンド内で中央島と外縁の島を行き来するためのものです。


3. エンドゲートウェイポータルの生成条件

エンドゲートウェイポータルは、エンダードラゴンを倒した時に生成されます。

初回討伐時は、中央の出口ポータルが起動し、ドラゴンの卵が生成され、さらに中央島の周辺にエンドゲートウェイポータルが1つ出現します。

その後もエンドクリスタルを使ってエンダードラゴンを復活させ、再び倒すことで、新しいエンドゲートウェイポータルを追加で生成できます。

流れとしては、こんな感じです。

  1. 要塞のエンドポータルからジ・エンドへ行く
  2. エンダードラゴンを倒す
  3. 中央島の外側にエンドゲートウェイポータルが1つ生成される
  4. エンドクリスタル4個でドラゴンを復活させる
  5. 再討伐すると、別の位置に追加のゲートウェイが生成される

重要なのは、倒すたびに無限に増えるわけではないという点です。
中央島側に生成されるエンドゲートウェイポータルは、最大20個までです。

ポイント
エンドゲートウェイポータルを増やしたい場合は、エンダードラゴンの再討伐が必要です。
ただし、20個生成された後は、それ以上新しい中央島側ゲートウェイは増えません。

序盤のサバイバルでは1個あれば外縁の島へ行けますが、長く遊ぶワールドなら複数開通しておくと、外縁探索の方向を増やせて便利です。


4. 生成される場所と最大数

中央島側のエンドゲートウェイポータルは、エンド本島の中心から見て周囲を囲むように生成されます。

仕様上は、中央島の中心付近を基準にして、Y=75、中心から96ブロック離れた位置に最大20個まで配置されます。
生成される座標自体は円状に決まっていますが、どの順番で開くかはワールドシードにより変わります

つまり、

  • 1回目の討伐で東側に出るワールドもある
  • 1回目の討伐で北西側に出るワールドもある
  • 何回目にどの方向が開くかはワールドごとに違う

ということですね。

中央島側のゲートウェイは、だいたい空中に浮くような形で出現します。
周囲が岩盤で囲まれていて、中央に小さな黒いポータル部分があります。

ここで勘違いしやすいのですが、エンドゲートウェイポータルはプレイヤーが自由にクラフトして作るものではありません
サバイバルでは、エンダードラゴン討伐により自然生成されるものを使います。

また、エンドゲートウェイポータルの本体であるエンドゲートウェイブロックは、通常のサバイバルではアイテムとして入手できません。
コマンドを使えば設置できる場合がありますが、通常プレイの攻略記事としては「ドラゴン討伐で生成されたものを使う」と覚えておけば大丈夫です。


5. エンドゲートウェイの移動先はどこ?

中央島側のエンドゲートウェイポータルに入ると、エンドの外縁の島へ移動します。

外縁の島は、中央島からかなり離れた場所に広がるエリアです。
ここには、コーラスツリー、エンドシティ、エンドシップなどが生成されます。

ただし、ここはかなり大事です。

エンドゲートウェイポータルの移動先 = エンドシティ確定ではありません。

あくまで、エンドの外側の島へ行けるだけです。
着いた場所の近くにエンドシティがあることもありますが、何もない島や小さな足場に近い場所へ出ることもあります。

中央島側ゲートウェイと外縁側ゲートウェイは対応している

中央島側のエンドゲートウェイを初めて使うと、外縁の島側にも対応するゲートウェイが生成されます。
この外縁側ゲートウェイに入ると、元の中央島側ゲートウェイへ戻れます。

つまり、基本の流れはこうです。

  1. 中央島側のゲートウェイへ入る
  2. 外縁の島へ移動する
  3. 外縁側に対応ゲートウェイが生成される
  4. 外縁側ゲートウェイへ入ると中央島側へ戻れる

これを知っているだけで、かなり安心して探索できます。

ただし、外縁探索中に遠くへ行きすぎると、最初に出てきた外縁側ゲートウェイの位置が分からなくなりがちです。
スクリーンショットや座標メモは、必ず残しておきましょう。

外縁の島には自然生成の帰還用ゲートウェイもある

外縁の島には、探索中に自然生成されているエンドゲートウェイを見かけることもあります。
これは中央島でドラゴン討伐時に出たものとは少し役割が違い、中央島の黒曜石プラットフォーム側へ戻るための帰還用ゲートウェイとして使われます。

外縁探索で迷った時、この自然生成ゲートウェイを見つけられるとかなり助かります。
ただし、都合よく近くにあるとは限らないので、最初に通ってきたゲートウェイの座標は必ず控えておいてくださいね。


6. 入り方とおすすめの準備物

エンドゲートウェイポータルは、岩盤に囲まれているため、普通に歩いて中央へ入るのは難しいです。
一番分かりやすい入り方は、エンダーパールを中央の黒い部分へ投げ込む方法です。

基本の入り方

  • エンドゲートウェイポータルの近くまで足場を作る
  • しゃがみながら端に立つ
  • 中央の黒いポータル部分へエンダーパールを投げる
  • 当たれば外縁の島へワープする

初回は少し怖いですが、慌てずに中央へ投げれば大丈夫です。
エンダーパールを外すと奈落へ落ちる危険があるので、足場は広めに作っておくと安心です。

Java版なら水路や這い状態で入る方法もある

Java版では、水を使って泳ぎ状態で入ったり、トラップドアなどで這い状態にして入ったりする方法もあります。
ただ、初心者さん向けとしては、エンダーパールを使う方法が一番シンプルです。

統合版では細かい当たり判定や移動後の着地判定がJava版と異なるため、無理に小技を使わず、エンダーパールで入る方法をおすすめします。

持っていきたい準備物

外縁の島へ行く前に、最低限これらは準備しておきましょう。

アイテム 理由
エンダーパール ゲートウェイに入る時、島間移動の保険に使う
ブロック 足場作り、橋作り、着地先の安全確保に使う
食料 長距離探索になりやすいため
エンダーチェスト エリトラや貴重品回収後の保管に便利
水入りバケツ Java版なら移動や落下対策にも使いやすい
くり抜かれたカボチャ エンダーマン対策として使える
ロケット花火 エリトラ入手後の探索用


特に初回探索では、ブロックとエンダーパールは多めに持っていくのがおすすめです。
エンドの外縁は足場が少なく、奈落に落ちるリスクが常にあります。

体験ベースの注意点
エンド探索は「帰れるだろう」と思って雑に進むと、座標が分からなくなって本当に焦ります。
ゲートウェイを使った直後に、まず座標をメモ。これだけで事故率がかなり下がります。


7. Java版と統合版の違い

エンドゲートウェイポータルはJava版にも統合版にもあります。
ただし、テレポート後の着地判定や細かい挙動には差があります

特に大きいのは、着地位置の決まり方です。
Java版では、ゲートウェイ周辺の一定範囲から安全な着地点を探す仕様が比較的整理されています。
一方、統合版はJava版とは別の判定で、状況によってはより遠くへ着地したり、ハーフブロックなどの部分ブロックに着地したりすることがあります。

項目 Java版 統合版
中央島側の最大数 最大20個 最大20個
主な入り方 エンダーパール、エリトラ、水泳、這い状態など エンダーパール、エリトラなど
着地判定 ゲートウェイ周辺の11×11範囲を中心に候補を探す Java版とは異なる判定
部分ブロックへの着地 フルブロックを中心に探す ハーフブロックなどに着地するケースあり
注意点 安全足場を作ると着地点を誘導しやすい 想定より遠い場所へ出る可能性を見ておく


統合版では、過去にエンドゲートウェイポータルのテレポート位置に関する不具合修正も入っています。
そのため、古い動画や古い記事の挙動と、現在の統合版での挙動が違って見えることがあります。

Java版1.21以降のポータル周りの変更について

Java版1.21では、エンダーパールをポータルへ通せるようになるなど、ポータル周りの仕様変更が入っています。
また、Java版1.21.2では、エンダーパールのチャンク読み込みに関する変更も入っています。
エンドゲートウェイそのものの「ドラゴン討伐で最大20個生成される」という基本仕様は変わっていませんが、古い検証動画を見る時は注意してください。

また、Java版26.1系列では、エンドゲートウェイやエンドポータルの描画まわりに変更があります。
これは主にブロック表示などの見た目に関わる変更で、通常サバイバルでの生成条件や移動先の基本仕様が変わったという意味ではありません。

まとめると
普通にサバイバルで遊ぶ範囲では、エンドゲートウェイは今も「ドラゴン討伐後に開く外縁の島への入口」と考えて大丈夫です。
ただし、統合版の着地位置や古いバージョンの小技は、現在の環境と違う可能性があります。


8. エンドシティ探しでの使い方

エンドゲートウェイポータルを使う一番大きな目的は、やはりエンドシティ探しだと思います。

エンドシティには、シュルカー、エンドロッド、貴重な防具や道具、そしてエンドシップがあればエリトラがあります。
サバイバル終盤の大きな目標ですね。

ただ、エンドゲートウェイを通った直後にエンドシティが見えるとは限りません。
むしろ、見えないことの方が普通にあります。

探索の流れ

おすすめの流れはこんな感じです。

  1. 中央島のエンドゲートウェイに入る
  2. 外縁の島へ移動する
  3. まず帰還用ゲートウェイの座標をメモする
  4. 周囲の大きな島を探す
  5. エンドシティがなければ、島伝いに移動する
  6. エンドシップを見つけたらエリトラを回収する

外縁の島では、細い島や小島ばかりの場所もあります。
その場合は、エンダーパールやブロックで移動しながら、大きめの島を探しましょう。

エリトラなしの探索は無理をしない

エリトラを入手する前のエンド探索は、かなり危険です。
奈落に落ちたらアイテム回収がほぼ不可能なので、橋を作る時は必ずしゃがみ移動を使いましょう。

おすすめは、

  • 貴重品はエンダーチェストへ入れておく
  • 足場用ブロックは多めに持つ
  • エンダーパールは最低でも1スタック近く用意する
  • 不安ならくり抜かれたカボチャでエンダーマン対策をする

このあたりです。

特に初回エリトラ回収は、欲張らずに1つ取れたら一度帰るのも全然ありです。
エリトラさえ手に入れば、次回以降のエンド探索は一気に楽になります。


9. 帰り方と迷子対策

外縁の島から帰る方法は、主に3つあります。

1. 外縁側の対応ゲートウェイから戻る

一番安全なのは、来た時に生成された外縁側ゲートウェイへ戻る方法です。
中央島側のゲートウェイと対応しているので、入れば元の中央島側へ戻れます。

ただし、探索で遠くまで行くと場所が分からなくなりやすいです。
そのため、ワープ直後に必ず座標を控えましょう。

おすすめのメモはこんな感じです。

外縁ゲートウェイ:X=〇〇 / Y=〇〇 / Z=〇〇
進んだ方向:東側
近くの目印:大きいコーラスツリーの島

座標だけでも十分ですが、方向や目印もメモしておくと、後からかなり探しやすいです。

2. 外縁の島に自然生成された帰還ゲートウェイを使う

外縁の島には、中央島の黒曜石プラットフォーム側へ戻る自然生成のゲートウェイがあります。
探索中に見つけたら、帰還手段として使えます。

ただし、これは必ず近くにあるものではありません。
「見つかればラッキー」くらいで考えておくと良いです。

3. 最終手段として死亡帰還する

どうしても帰れない場合、ベッドやリスポーン地点がオーバーワールド側にあれば、死亡して戻る方法もあります。
ただし、エンドで死亡すると持ち物を失うリスクが高いです。

エリトラやシュルカーの殻などを回収した後なら、死亡帰還はかなりもったいないです。
エンダーチェストに貴重品を入れてから判断しましょう。

おすすめ運用
外縁探索では、エンダーチェストを持参して、エリトラ・シュルカーの殻・貴重な装備をこまめにしまう。
これだけで、もし落ちても被害をかなり減らせます。


10. よくあるトラブルと対処法

ここでは、エンドゲートウェイポータル関連で起こりやすいトラブルをまとめます。

エンダーパールがうまく入らない

中央の黒い部分へ向けて投げる必要があります。
岩盤部分に当たるとワープできません。

対策としては、

  • ゲートウェイの高さに合わせて足場を作る
  • 足場を広めにする
  • しゃがみながら落下しない位置に立つ
  • できるだけ真正面から投げる

このあたりを意識しましょう。

エンドの奈落上で焦ると操作ミスしやすいので、足場作りをケチらないのが大事です。

ゲートウェイに入ったのに変な場所へ出た

Java版と統合版では着地判定が違います。
特に統合版では、Java版の感覚より離れた場所へ出ることがあります。

また、着地先が小島だったり、周囲に大きい島が見えなかったりすることもあります。
これは必ずしもバグではありません。
エンドの外縁は地形のばらつきが大きいので、ブロックやエンダーパールで安全に移動しましょう。

エンドシティが見つからない

エンドゲートウェイは、エンドシティへ直接つながるポータルではありません。
外縁の島へ移動したあと、自力で探す必要があります。

見つからない時は、

  • 大きい島を優先して探す
  • 同じ方向だけに進みすぎない
  • 座標を見ながら探索範囲を広げる
  • エリトラ入手前は無理な橋かけをしない

このあたりを意識してください。

エンドシティ探しは運も絡みます。
近くにない時は本当にないので、無理せず探索範囲を広げましょう。

新しいエンドゲートウェイが生成されない

エンダードラゴンを倒しても新しいゲートウェイが出ない場合、まず確認したいのはすでに20個生成されていないかです。
中央島側のゲートウェイは最大20個なので、それ以上は増えません。

また、古いバージョンの情報や特殊な検証環境では、現在のバージョンと挙動が違うことがあります。
普通のサバイバル環境であれば、ドラゴン討伐ごとに最大20個まで増える、という理解で大丈夫です。

帰りのゲートウェイを見失った

これはかなり起こりやすいです。
対策はシンプルで、外縁の島へ出た直後に座標をメモすることです。

もしメモを忘れた場合は、次の順で探しましょう。

  1. 最後に通った島や橋をたどる
  2. 高い場所から周囲を見る
  3. 自然生成の帰還ゲートウェイを探す
  4. 貴重品をエンダーチェストへ入れる
  5. 最終手段として死亡帰還を検討する

エンド探索では、座標メモが命綱です。
これは本当に大事です。


11. まとめ

今回は、エンドゲートウェイポータルの仕様・移動先・生成条件について解説しました。

要点を整理すると、

  • エンドゲートウェイポータルは、エンダードラゴン討伐後に生成される
  • 中央島側のゲートウェイは最大20個まで
  • 中央島側ゲートウェイは、エンド外縁の島へ移動するためのもの
  • 移動先はエンドシティ確定ではない
  • 外縁側に対応ゲートウェイが生成され、そこから中央島側へ戻れる
  • Java版と統合版では、着地判定など細かい挙動が違う
  • 外縁探索では、座標メモとエンダーチェストがかなり重要

という感じです。

エンドゲートウェイポータルは、マイクラ終盤の探索を広げるための重要な移動手段です。
最初は見た目も小さくて不安になりますが、仕様を理解しておけば怖くありません。

特に、エリトラをまだ持っていない段階では、足場作りと座標メモを丁寧にやりましょう。
エリトラを入手できれば、その後のエンド探索もオーバーワールド探索も一気に楽になります。

では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にもマイクラの仕様解説や便利な攻略情報を紹介しているので、是非ご覧くださいね(^^♪


12. 参考文献

この記事を書くにあたり、以下の公式情報・コミュニティWikiを参考にしています。