
これはHD-2D版『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』(Nintendo Switch / PlayStation 5 / Xbox Series X|S / Steam / Windows)のネクロゴンド火山ボス「レヴナント」攻略記事です。
「装備とバフでガッチリ耐える」安定重視の戦い方に絞って解説します。
ノーマル難易度 / パーティ平均レベル30前後を想定しています。
こんにちは。ゆずかきです。
ネクロゴンド火山の山頂で、オルテガの因縁の相手として立ちはだかる追加ボス「レヴナント」。
HD-2D版ならではの演出も相まって、初見だとこちらのHPが一瞬で溶けるタイプのボスです。
- メラミ
- イオラ
- ベギラゴン
- はげしいほのお
- やけつくいき(全体マヒ)
…と、全体攻撃だらけ+最大3回行動なので、正面から殴り合うとあっさり崩壊します。
ただ、このレヴナントは
- 炎と呪文に強く、対策装備が効く
- ヒャド / バギ / デイン弱点で、攻め手も豊富
- マホトーンや各種デバフも通る
という性質をしているので、装備とバフをしっかり積んで「耐える土台」を作れば、一気に難易度が下がるボスでもあります。
この記事では、
- 炎&呪文&マヒを装備でどこまで軽減するか
- 戦闘開始からの「バフ・デバフの優先順位」
- 勇者のアストロンでMP切れを狙う超安定戦法
このあたりを、実際のプレイ感を交えつつ解説していきますね。
目次
1. レヴナントとは|出現場所と基本情報
2. 行動パターンと弱点・耐性を整理
3. 装備で固める:炎・呪文・マヒ対策の優先度
4. バフ・デバフの優先順位|何を先に掛けるか
5. パーティ構成例|役割ごとの役目とおすすめ呪文
6. 立ち回りの流れ|前半〜HP半分〜終盤の動き
7. 超安定「アストロンMP切れ戦法」
8. 勝てないときのチェックリスト
9. まとめ|レヴナント戦を自分のペースで攻略しよう
この記事で分かること
・HD-2D版ドラクエ3追加ボス「レヴナント」の行動パターン
・ネクロゴンド火山レヴナント戦向けのおすすめ装備・アクセサリー
・マジックバリア / フバーハ / マホトーンを軸にした安定攻略の組み立て方
・アストロンでMP切れを狙う、安全寄りの戦術
1. レヴナントとは|出現場所と基本情報
レヴナントは、HD-2D版ドラクエ3で追加された新ボスです。
- 出現場所:ネクロゴンド火山(火口でガイアのつるぎを投げ込もうとしたタイミング)
- 立ち位置:バラモス城突入前の中ボス的ポジション
- ドロップ:くじけぬこころ
見た目は、ライトグレーの表皮に、オレンジ色のボロボロの翼を持つ悪魔系モンスター。
SFC版のオープニングでオルテガと戦っていたあのシルエットが、HD-2Dでボスとして正式採用された…という位置付けですね。
設定的には
オルテガを火口に突き落とした張本人で、「蘇りしもの(レヴナント)」として勇者の前に立ちはだかります。
HD-2D版ならではの演出が入るので、ストーリー的にもかなり印象に残るボスだと思います。
推奨レベルの目安
推奨レベルは、攻略記事によって レベル30前後〜35前後あたりで紹介されていることが多いです。
個人的な体感としては、
- ベホマラー習得(Lv33〜)があると一気に安定
- 他メンバーも、HP250台を超えてくると「はげしいほのお」+呪文連打に耐えやすくなる
ので、
- 「多少時間かかってもいいから、安定して勝ちたい」なら レベル32〜33くらい
- 「ちょっと背伸びして装備とバフで踏ん張りたい」なら レベル30前後
このあたりを目安にするとよいかな、という感覚です。
2. 行動パターンと弱点・耐性を整理
まずは、レヴナントが何をしてくるのかを整理しておきます。
行動パターン
- 行動回数:1〜3回行動
- 主な行動
- 通常攻撃
- やいばくだき(単体物理+攻撃力ダウン)
- メラミ(単体 / 火属性呪文)
- イオラ(全体 / 爆発属性呪文)
- ベギラゴン(全体 / ギラ系最上位呪文)
- はげしいほのお(全体 / 炎ブレス)
- やけつくいき(全体 / マヒ付与ブレス)
- マヌーサ(全体 / 幻惑)
- 魔力かくせい(自身の呪文威力アップ)
大まかな流れはこんな感じです:
- HP高めの序盤
- メラミ / イオラ / やけつくいき / やいばくだき が中心
- HPが減る中盤〜終盤
- はげしいほのお / マヌーサが追加
- HPがさらに減る終盤(赤ゲージ付近)
- 魔力かくせい → ベギラゴン連発パターンが解禁
- 最大3回行動で、フルHPから一気に壊滅コースもあり
正直、この「魔力かくせい+ベギラゴン+はげしいほのお」のターンが一番事故りやすいです。
この記事の「装備・バフで耐える戦い方」は、ここをどう乗り切るかがテーマと思ってもらえればOKです。
弱点・耐性(ざっくり版)
細かい倍率は省いて、攻略に直結する部分だけをまとめると:
- 属性弱点
- ヒャド系(ヒャダインなど):よく通る
- バギ系(バギクロス / しんくうぎりなど):よく通る
- デイン系(ライデインなど):よく通る
耐性寄り
- メラ系 / イオ系:ダメージが落ちる
- ギラ系:特に通りにくい
- 炎属性:通りにくい
状態異常・妨害
- ルカニ / ルカナン:よく効く
- マホトーン:有効(呪文を封じられる)
- マホトラ:そこそこ通る(MP吸収)
- ラリホー:運は絡むが入ることがある
- マヌーサ:入りやすい(ただし物理主体で殴り合う戦法ではないなら優先度低め)
- ザキ / ザラキ / バシルーラ / ニフラム:無効
ここから分かる通り、
- 攻めるときはヒャド / バギ / デイン寄り
- 守るときは「炎」「呪文」「マヒ」「幻惑」対策
という方向性で考えると、かなり整理しやすくなります。
3. 装備で固める:炎・呪文・マヒ対策の優先度
レヴナント戦は、素の守備力よりも「耐性の質」が圧倒的に重要です。
「防御力高いけど耐性ゼロ」の鎧より、
「防御力は少し落ちるけど炎・呪文を軽減する鎧」のほうが、体感の生存率が全然違うので、ここは意識して装備を選びましょう。
優先したい耐性
- 炎・火炎ダメージ軽減(はげしいほのお)
- 攻撃呪文ダメージ軽減(メラミ / イオラ / ベギラゴン)
- マヒ耐性(やけつくいき)
- 余裕があれば、幻惑(マヌーサ)や能力ダウン対策
代表的なおすすめ装備
今からネクロゴンド火山に挑むタイミングで現実的に揃えやすいものを、役割別にまとめておきます。
優先したい耐性装備を表に整理しました。
| 役割 | 部位 | おすすめ装備例 | ポイント |
|---|---|---|---|
| 前衛(勇者・戦士・武闘家など) | 盾 | こおりの盾 / ドラゴンシールド | メラ・ギラ・炎系ダメージ軽減 / 炎・吹雪系ダメージ軽減 |
| 鎧 | ドラゴンメイル / まほうのよろい | メラ・ギラ・炎・吹雪系ダメージ軽減 / 攻撃呪文ダメージ軽減 | |
| アクセサリー | 氷のイヤリング / まんげつのリング / まよけのすず | メラ・ギラ・炎系ダメージ軽減 / マヒ耐性 / 状態異常の攻撃に強くなる | |
| 後衛(僧侶・魔法使い・賢者など) | 鎧 | まほうのほうい / マジカルスカート / みずのはごろも | 攻撃呪文ダメージ軽減 / 攻撃呪文ダメージ軽減 / 攻撃呪文・ブレスのダメージ軽減 |
| 盾 | まほうのたて | 攻撃呪文ダメージ軽減。ベギラゴン対策として優秀 | |
| アクセサリー | 氷のイヤリング / まよけのすず | メラ・ギラ・炎系ダメージ軽減+状態異常対策 |
※装備可能な職業や入手場所は、ゲーム内の説明で確認してください。
氷のイヤリングについて一言
名前だけ見ると「氷を防ぐのかな?」と思いがちですが、
HD-2D版では 「氷のイヤリング:メラ系・ギラ系・炎系ダメージ軽減」 の効果です。
- 炎が怖いボス(レヴナント含む):氷のイヤリング
- 氷や吹雪が怖いボス:炎のイヤリング
ここは仕様を知っていないと、ちょっと混乱しやすいポイントなので覚えておくと楽です。
アクセサリーの優先度
- 1枠目:メラ・ギラ・炎軽減(氷のイヤリング) or 状態異常対策(まよけのすず)
- 2枠目:マヒ対策(まんげつのリング) or 余裕があれば「うんのよさ」系
レヴナント戦に限って言えば、
- 「マヒで全員動けない」より
- 「マヒ1〜2人だけど、残りが回復・蘇生で立て直せる」
状況を作れれば良いので、
- 回復役:氷のイヤリング+まよけのすず
- 物理アタッカー:炎対策が足りているなら まんげつのリングでマヒケア
みたいな組み合わせもアリです。
体験談
初見のとき、耐性を意識せずに「純粋に防御力が高い装備」で挑んだら、
はげしいほのお+ベギラゴンでパーティが一瞬で溶けました。
鎧と盾を炎・呪文軽減に変え、アクセサリーもマヒ・状態異常寄せにしただけで、
同じレベル帯でも「全滅連発 → 安定周回」レベルに体感が変わったので、
本当に耐性重視はバカにできません。
4. バフ・デバフの優先順位|何を先に掛けるか
レヴナント戦は、バフとデバフをどの順番で積むかで難易度がだいぶ変わります。
最優先で維持したいバフ
マジックバリア(僧侶 / 賢者)
- 味方全体の「攻撃呪文ダメージ」を軽減
- メラミ / イオラ / ベギラゴン対策の柱
フバーハ(僧侶 / 賢者)
- 味方全体に「炎・吹雪系ダメージ軽減」の効果
- レヴナント戦では、主に はげしいほのお対策 に使います
スクルト(魔法使い / 賢者) or 防御コマンド
- 通常攻撃+やいばくだきのダメージを軽減
- ただし、レヴナント戦は魔法・炎ブレス比率が高いので、
スクルトよりマジックバリア・フバーハ優先でOKです。
バフの優先順位はざっくりこんな感じ:
1ターン目:マジックバリア
2ターン目:フバーハ
3ターン目:スクルト(使えるなら) or 回復・攻撃
…と、まずは「全体ダメージ源」への耐性を固める意識を持つと安定します。
有効なデバフ
- ルカニ / ルカナン
- よく入るので、物理アタッカーがいるならかけておきたい
- マホトーン
- レヴナントの強みである呪文部分を封じられる
- 運は絡みますが、入ると戦闘難易度が一段階下がります
- ぶきみなひかり(あれば)
- ヒャド / バギ / デインで攻める場合の火力補助
おすすめの優先度
- マジックバリア&フバーハを張ってから、余裕があればルカニ
- 「毎ターンの総ダメージがどうしてもきつい」と感じるなら、マホトーンを試してみる
マホトラでMPを削るかどうか
レヴナントはMPが有限で、呪文を使うほどMPは減っていきます。
マホトラがそこそこ通るので、
- 「攻撃役がデイン / バギ系で十分ダメージを出してくれる」
- 「ターンに余裕がある」
という状況なら、マホトラで少しずつMPを削るのも一つの選択肢です。
ただ、後述の「アストロン戦法」までやるなら、
中途半端に削るよりはアストロンでまとめてMPを使わせてしまうほうが分かりやすいので、
今回はサブプラン程度の扱いにしておきます。
5. パーティ構成例|役割ごとの役目とおすすめ呪文
構成はかなり自由ですが、「全体回復」と「バフ役」がいるかどうかが非常に重要です。
おすすめ構成イメージ(例)
- 勇者
- 前衛アタッカー(戦士 or 武闘家 or 盗賊)
- 僧侶 or 賢者(メイン回復&バフ)
- 魔法使い or 賢者 or まもの使い(攻撃&サブサポート)
「絶対にこの構成じゃないとダメ」という話ではなくて、
- 誰が全体回復するのか?
- 誰がマジックバリアとフバーハを担当するのか?
- 誰がルカニ / マホトーンを撒くのか?
この3つの役目が明確になっていればOKです。
役割ごとの注目ポイント
勇者
- 役割:
- デイン系呪文(ライデインなど)で攻撃
- 必要なら回復(ベホイミ)
- アストロン役(MP切れ戦法を使うなら)
「攻撃しつつ、いざというときはアストロンで全員を守る」
という意味で、レヴナント戦のキーマンです。
僧侶 / 賢者
- 必須級に近い役割です。
- できればベホマラー習得済みだとかなり楽になります。
覚えておきたい呪文・特技
- マジックバリア
- フバーハ
- ベホマラー / ベホマ / ベホイミ
- ザオラル / ザオリク(あれば安心)
魔法使い / 賢者
- メインの攻撃役その1。
- ヒャド / バギ / デイン系で攻めるとダメージを出しやすいです。
覚えておきたい呪文・特技
- ヒャダイン系
- バギクロス系
- スクルト(守りを固めたい場合)
- マホトーン
- ぶきみなひかり(あれば)
前衛アタッカー(戦士・武闘家・盗賊など)
- 物理で殴る場合、ルカニ後にバイキルトで殴る形が理想的です。
- HD-2D版では特技も色々あるので、
- しんくうぎり(バギ属性)
- いなずまぎり(デイン属性)
など、弱点属性を突く技があるとかなり楽です。
6. 立ち回りの流れ|前半〜HP半分〜終盤の動き
ここからは、「装備とバフで耐える」前提でのターンの流れをイメージで書いておきます。
あくまで一例ですが、動き方の骨組みとして参考にしてください。
開幕〜序盤(HP黄色になるまで)
目的:防御の土台を作る / 状態を整える
- 勇者:ライデイン or デバフ(ルカニ)
- 僧侶・賢者:マジックバリア → フバーハ
- 他メンバー:ヒャド / バギ / デイン系で攻撃 or ルカニ / マホトーン
このフェーズでは、無理に一気に削ろうとしないことが大事です。
- マジックバリア・フバーハが両方入っているか?
- HPが常に7〜8割以上を維持できているか?
この2つができているなら、じわじわ削っていけばOKです。
中盤(HPが半分を切るあたり)
目的:はげしいほのお+イオラの連打に耐えつつ、着実に削る
このタイミングで、
- はげしいほのお
- マヌーサ
あたりが混ざり始め、毎ターンの被ダメージが一気に上がります。
ここで意識したいのは:
- フバーハの維持を優先
- はげしいほのおのダメージを減らす
- マジックバリアも切らさない
- ベギラゴン解禁前から準備しておく
- HPが減ったら即・ベホマラー / ベホマ
- 「全員半分以下」をそのまま放置しない
終盤(HP赤ゲージ付近)
目的:魔力かくせい+ベギラゴンをどうやり過ごすか
このフェーズでレヴナントは
- 魔力かくせい
- ベギラゴン
- はげしいほのお
を絡めた非常にいやらしい行動パターンを取り始めます。
ここでの選択肢は大きく2つです。
パターンA:正攻法で殴り合う
- マジックバリア+フバーハを最高優先で維持
- ベホマラー / ベホマでHPをこまめに全快近くまで戻す
- ルカニ+バイキルト or 弱点呪文でしっかりダメージを出す
かなり忙しいですが、装備・バフ・レベルが足りていればこのまま押し切れます。
パターンB:ここでアストロンを使って「やり過ごす」
- レヴナントが魔力かくせいを使った直後 or HP赤で危険だと感じたタイミングで、勇者がアストロン
- 味方全体が行動不能になりますが、被ダメージは無効になります(敵は通常通り行動します)
- 魔力かくせいの効果ターンを消費しつつ、レヴナントのMPもじわじわ減っていきます
このアストロンの使い方をもう少し突き詰めたものが、次章の「MP切れ戦法」です。
「ここから先は運ゲーっぽくてしんどいな…」と感じたら、そちらを使うのも全然アリだと思います。
7. 超安定「アストロンMP切れ戦法」
レヴナントは、
- 呪文をかなりの頻度で使う
- MPは有限
という特徴があります。
つまり、呪文を使わせ続ければ、いずれMPが尽きます。
そこに勇者のアストロンを組み合わせると、
「味方は無敵で耐えながら、敵にだけMPを消費させる」
というかなり安全寄りの戦い方が成立します。
手順のイメージ
戦闘開始〜序盤は普通に戦う
- 装備とバフである程度耐久できるように整えておく
「こっから先、魔力かくせい+ベギラゴンが怖いな」というタイミングで方針変更
勇者がアストロンを連打
- 味方は行動できませんが、被ダメージは無効になります
- レヴナントの呪文は不発になりつつ、MPは消費されていきます
ある程度ターンを稼ぐと、レヴナントのMPが尽きて
- 呪文が「詠唱はするけど、何も起きない」状態になる
- あとは、はげしいほのお+物理が中心の相手に変わる
そこから通常戦闘に戻り、バフを掛け直してじわじわ削る
「いやさすがにそこまでやるのはやり過ぎでは…」と思う方もいるかもしれませんが、
- レベルが足りない
- 装備が出揃っていない
- どうしてもベギラゴン連打ゾーンで事故る
こういう状況では、アストロンMP切れ戦法は全然アリな選択だと思っています。
MP切れ戦法のメリット・デメリット
メリット
- ベギラゴンやメラミ・イオラをほぼ無効化できる
- 実質「炎ブレス主体のボス」に寄せられるので、フバーハ+炎耐性でかなり楽になる
- レベルが少し足りなくても攻略しやすい
デメリット
- 戦闘時間がかなり長くなる
- アストロン中はこちらも何もできないので、
- バフ(マジックバリア / フバーハ / スクルト)は切れやすい
- アストロン解除後に、まず立て直しからスタートする必要がある
なので、
- 「2回くらいゲームオーバーしてメンタル削れたから、確実に終わらせたい」
- 「配信やネタプレイではなく、普通に安定クリアしたい」
といったときの保険ルートとして覚えておくと便利な戦い方です。
8. 勝てないときのチェックリスト
「装備もそこそこ整えたつもりだし、バフも掛けてるのに、何度やっても全滅する…」
そういうとき用に、レヴナント戦専用のチェックリストを置いておきます。
- [ ] 前衛の盾はこおりの盾 or ドラゴンシールドになっているか?
- [ ] 鎧は「防御力」より「炎 or 呪文軽減」を優先しているか?
- [ ] 回復役にはまほうのほうい / まほうのよろい / みずのはごろもなどを着せているか?
- [ ] アクセサリーに氷のイヤリング / まよけのすず / まんげつのリングを採用しているか?
- [ ] 戦闘中、マジックバリアとフバーハを切らしていないか?
- [ ] HPが半分以下のまま数ターン放置していないか?(ベホマラー / ベホマをケチっていないか)
- [ ] 弱点であるヒャド / バギ / デイン系でちゃんと攻撃できているか?
- [ ] ルカニ / バイキルト(物理主体の場合)をちゃんと組み合わせているか?
- [ ] 「魔力かくせい+ベギラゴン」で毎回落ちているなら、終盤だけアストロンを試したか?
一気に全部を満たす必要はなくて、
上から順に1つずつ改善していくだけでも、体感の難易度はかなり下がります。
9. まとめ|レヴナント戦を自分のペースで攻略しよう
ここまで、HD-2D版ドラクエ3の追加ボス「レヴナント」について、
- 装備で炎・呪文・マヒをどこまで対策するか
- マジックバリア&フバーハ中心のバフ運用
- 必要に応じてアストロンでMP切れを狙う戦い方
という視点でまとめてみました。
ポイントを整理すると、
- 純粋な守備力より「炎・呪文・状態異常耐性」を最優先
- マジックバリアとフバーハを切らさないことが生存のカギ
- 攻めるときはヒャド / バギ / デインで弱点を突く
- 「どうしてもベギラゴン地帯で事故る」なら、
→ 勇者のアストロンでMP切れさせる「安全ルート」も全然アリ
こんな感じです。
正直、レヴナントは「初見殺し寄りの中ボス」で、
何も知らずに突っ込むと普通に全滅します。
でも、一度装備とバフの組み立て方を掴んでしまえば、むしろ「パターン化しやすい相手」でもあるので、
自分なりの安定ルートを見つけていく感覚も含めて楽しんでもらえたらなと思います。
では、本記事はここまでです。
ネクロゴンド火山を突破して、オルテガの因縁を乗り越えていきましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。