
HD-2D版『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』 / テドンの追加ボス戦の攻略ページです
よみのばんにん&ファントムの行動パターンと対策を、体験ベースで整理しています
こんにちは。ゆずかきです。
HD-2D版ドラクエ3を遊んでいて、テドンの夜に出てくる
「よみのばんにん&ファントム」戦でボコボコにされた…という人、多いと思います。
- 開幕から敵6体(よみのばんにん3+ファントム3)
- 全体呪文+眠り+マヒ+ザキ+仲間呼び
……と、中盤のボスとは思えない高難度の追加ボスになっています。
この記事では、
- よみのばんにん / ファントムの行動パターンと弱点
- HD-2D版ならではの耐性装備の揃え方
- 実際に勝てたパーティ構成と立ち回り例
- どうしても勝てない時のチェックリスト
をまとめていきますね。
目次
1. よみのばんにん&ファントム戦の概要
2. 出現タイミング・推奨レベルと事前準備
3. よみのばんにんのステータスと行動パターン
4. ファントムのステータスと行動パターン
5. 基本戦略:ファントム優先撃破+呪文対策
6. おすすめパーティ構成と立ち回り例
7. 装備と耐性の細かい話(睡眠・マヒ・呪文軽減)
8. 上級者向けテクニック(状態異常・全体火力)
9. どうしても勝てない時のチェックリスト
10. 戦闘後にやっておきたいこと
1. よみのばんにん&ファントム戦の概要
HD-2D版ドラクエ3で追加された中ボスのひとつが、
テドンの「よみのばんにん&ファントム」戦です。
- 出現場所:テドン(夜)
- 戦闘開始時の編成:
- よみのばんにん×3体
- ファントム×3体
- 戦闘中も「なかまをよぶ」で同種を補充してきます
見た目の特徴としては、
- よみのばんにん
- 炎の塊のような姿のモンスター
- 討伐モンスターリスト上では身体が黒色ですが、夜の戦闘では画面の色味の影響で藍色っぽく見えやすいです
- ファントム
- 討伐モンスターリスト上では身体が金色の亡霊
- 夜のテドンで戦う関係で画面に青系のフィルターがかかり、戦闘中は緑がかった色合いに見えやすいです
どちらもテドン周辺で通常モンスターとしても登場しますが、
このボス戦では6体同時+仲間呼びという形でまとめて相手にすることになるので、
体感難易度はかなり高めです。
この記事で分かること
- よみのばんにん&ファントムの行動パターンと弱点・耐性
- 睡眠・マヒ・ザキ対策を含めた装備準備
- ファントム優先撃破を軸にした安定した勝ち方
2. 出現タイミング・推奨レベルと事前準備
2-1. 出現タイミング
- ストーリー中盤、テドンでグリーンオーブを入手する流れで戦うことになります
- さいごのかぎを入手(またはアバカムを習得)した後、宿屋の「休む」などで夜にしてテドンを訪れ、北側の牢屋でイベント戦として発生します
この時点では、
- ダーマ神殿での転職が解禁済み
- 船入手後のエリアをある程度回れる
- テドンやランシールなどで呪文ダメージ軽減装備が揃えられる
……という状況なので、
装備とレベルをしっかり整えてから挑むボスという位置づけですね。
2-2. 推奨レベルとパーティ目安
攻略情報では目安として
- 推奨レベル:25前後(バッチリ冒険の場合)
が多い印象です。
自分としても、
- 勇者:Lv24〜26
- 他メンバー:Lv22〜25
くらいが一つのボーダーだと感じました。
パーティ構成の例としては、こんな形が扱いやすいです:
- 勇者
- 物理アタッカー(戦士 or 武闘家 or 魔物使い)
- 回復役(僧侶 or 賢者)
- 呪文アタッカー(魔法使い or 賢者)
※具体的な構成案は後ろの章でまとめます。
2-3. 事前に揃えておきたい装備
この戦いで重要なのは、
- 呪文ダメージ軽減(バギマ・イオ対策)
- 睡眠・マヒ対策(ねむり攻撃/マヒ攻撃対策)
です。特に、中盤で買える以下の装備は優先度が高いです。
代表的な防具・アクセサリーを、簡単に表にまとめました。
| 分類 | 名前 | 主な効果 | 主な入手場所 |
|---|---|---|---|
| 防具(呪文軽減) | まほうのよろい | 守備+50/攻撃呪文のダメージを軽減 | テドンの武器と防具の店 など |
| マジカルスカート | 守備+29/攻撃呪文のダメージを軽減(ルックスB専用) | テドンの武器と防具の店 など | |
| まほうのたて | 守備+40/呪文のダメージを軽減 | ランシールの武器と防具の店 など | |
| まほうのほうい | 守備+48/攻撃呪文のダメージを軽減 | ランシールの武器と防具の店 など | |
| 装飾品(耐性) | 風のイヤリング | かしこさ+8/風属性ダメージを75%に軽減 | ダーマ神殿・スー・ムオルの道具屋 など |
| めざましリング | うんのよさ+7/眠りの攻撃に強くなる | ロマリア・カザーブなどの道具屋 | |
| まんげつのリング | うんのよさ+7/マヒの攻撃に強くなる | ムオルなどの道具屋 | |
| まよけのすず | 状態異常の攻撃に強くなる | ランシールなどの道具屋 |
HD-2D版ではアクセサリー枠が2つ(メイン/サブ)あるので、
- 風のイヤリング+めざましリング
- 風のイヤリング+まんげつのリング
のように、「属性軽減+状態異常対策」セットで付けられるのが強みです。
2-4. 覚えておきたい呪文・特技
このボス戦までに、パーティの誰かが以下を覚えているとかなり楽になります。
- マジックバリア(僧侶 or 賢者Lv16〜)
- 味方全体の呪文ダメージを軽減。バギマ・イオの被ダメージを大きく抑えられます
- ヒャダイン(魔法使い / 賢者)
- ファントムの弱点(ヒャド系)を突ける全体攻撃呪文
- ベギラマ
- よみのばんにんの弱点であるギラ系で、複数体をまとめて削れます
- いなずま斬り(勇者)
- デイン属性攻撃。どちらの敵にも有効で、単体火力として優秀です
- バイキルト(魔法使い / 賢者)
- 勇者や武闘家にかけることで、物理での押し切りが現実的になります
3. よみのばんにんのステータスと行動パターン
3-1. 基本データ
- 種別:ボス級モンスター
- HP:559
- 出現場所:テドン(夜のイベント戦/通常戦もあり)
- 経験値:1990
- ゴールド:145
- まれに「いのちのゆびわ」をドロップ
3-2. 行動パターン
よみのばんにんの行動はだいたい下記の通りです。
- 通常攻撃(確率で眠りの追加効果)
- ねむり攻撃
- 単体物理+眠り付与(確率)
- バギマ
- 全体に風属性呪文ダメージ
- かまいたち
- 単体に風属性ダメージ(物理扱い)
- ザキ
- 単体即死呪文
- なかまをよぶ
- 同種のよみのばんにんを追加で呼び出す
特に厄介なのが、
- 全体攻撃のバギマ
- 即死のザキ
- 補充してくるなかまをよぶ
の3点です。
3-3. 属性・状態異常の耐性傾向
整理すると、よみのばんにんは以下のようなイメージです。
- 属性
- ギラ系・デイン系・炎属性:よく効く〜非常に有効
- ヒャド系・イオ系:効きにくい
- 物理攻撃:やや通りにくい(通らないほどではありません)
- 状態異常
- 眠り・マヒ・即死:無効
- 幻惑・呪文封印・能力低下(攻撃力/守備力/素早さ/呪文耐性ダウン):有効
- 混乱:通りますが、安定はしにくいです
そのため、
- ラリホーやマヒ系で止めるのは不可能
- 代わりに
- マヌーサ/すなけむり(幻惑)
- ルカニ/ルカナン(守備ダウン)
- やいばくだき(攻撃力ダウン)
- 盗賊のらせん打ち(まれに混乱)
のような、命中率や火力を調整する手段は十分候補になります。
4. ファントムのステータスと行動パターン
4-1. 基本データ
- 種別:ボス級モンスター
- HP:340
- 出現場所:テドン(よみのばんにんとセット)
- 経験値:1060
- ゴールド:32
- ドロップ:なし
4-2. 行動パターン
ファントムの主な行動は次の通りです。
- 通常攻撃
- マヒ攻撃
- 単体物理+マヒ付与(確率)
- イオ
- 全体に爆発属性の呪文ダメージ
- ぶきみなひかり
- 単体の「呪文耐性」を1段階ダウン
- なかまをよぶ
- 同種のファントムを追加で呼び出す
この中で一番危険なのは、
- ぶきみなひかり → 呪文耐性ダウン
- その後にイオ+よみのばんにんのバギマ
という、呪文連打のコンボです。
4-3. 属性・状態異常の耐性傾向
ざっくりの耐性イメージは以下の通りです。
- 属性
- ヒャド系・氷属性・デイン系:よく効く〜非常に有効
- メラ系・ギラ系・イオ系:効きにくい〜普通
- 物理攻撃:少し通りにくいが十分ダメージソースになります
- 状態異常
- 眠り・マヒ・即死:無効
- 幻惑・呪文封印・能力低下:有効
- 混乱:通りますが、安定はしにくいです
よみのばんにんと同様、
眠りやマヒで封じるのは期待できないので、
- ヒャド系(ヒャダインなど)
- デイン系(いなずま斬り)
- 守備力ダウン・幻惑
あたりを組み合わせて、短期決戦で数を減らすのが基本方針になります。
5. 基本戦略:ファントム優先撃破+呪文対策
ここから、実際の立ち回りを解説していきます。
基本は次の4ステップです。
- 開幕でマジックバリア+呪文軽減装備で守りを固める
- ファントムを優先して全滅させる
- 残ったよみのばんにんをまとめて削る手段を用意する
- 仲間呼びで増えすぎる前に、一気に押し切る
5-1. 開幕は「守りのターン」をしっかり取る
初ターンでやることはほぼ固定です。
- 僧侶 or 賢者:マジックバリア
- 勇者・物理アタッカー:防御 or バフ(スクルトがあれば優先)
- 魔法使い:危険なら防御、余裕があれば次ターンに備えてMP温存
よみのばんにん+ファントムから、
- バギマ
- イオ
が飛んでくることを考えると、
マジックバリアを張る前提で行動を組み立てた方が安全です。
5-2. ファントムを優先して倒す理由
ファントムは、
- 呪文耐性ダウンのぶきみなひかり
- 全体攻撃のイオ
を持っています。
この2つがあるせいで、
ぶきみなひかり → 呪文耐性ダウン → バギマ・イオの連打
という形で、一気にパーティが半壊する状況が起こりがちです。
ファントムはHPがよみのばんにんより低く、
- ヒャド系
- デイン系
がどちらも弱点なので、
- 賢者 or 魔法使い:ヒャダイン連打
- 勇者:いなずま斬り
- 他アタッカー:単体高火力の物理
……といった形で、最初の数ターンで一気に3体とも処理するのが理想です。
5-3. よみのばんにんは「まとめて削る」
ファントムを片付けた後は、
- ギラ系(ベギラマ)
- 炎属性のブレス(かえんのいき)
- デイン系攻撃(いなずま斬り)
など、弱点を突ける全体/グループ攻撃で
よみのばんにんを数を増やされる前にまとめて削る方針に切り替えます。
1体ずつ落としていると、
- 1体倒す
- 別の個体が「なかまをよぶ」で補充
というループになりやすく、戦闘が終わらなくなるので注意です。
5-4. 典型的なターン進行イメージ
ざっくりですが、安定した時はこんな進行になりやすいです:
- 1ターン目
- 賢者 or 僧侶:マジックバリア
- 勇者:防御(または回復アイテムの準備)
- 他メンバー:防御 or バフ
- 2〜3ターン目
- 賢者 or 魔法使い:ヒャダインでファントム全体を削る
- 勇者:いなずま斬りで削り&トドメ
- 他:火力 or 回復
- ⇒ この時点でファントムが1〜0体になっているのが理想
- 4ターン目以降
- ベギラマ・かえんのいきでよみのばんにんをまとめて削る
- ザキ対策として、重要メンバーにはいのちのいしを持たせておく
6. おすすめパーティ構成と立ち回り例
ここでは、実際に扱いやすかった構成を2パターン紹介します。
6-1. バランス型:勇者+戦士+僧侶+賢者
構成イメージ
- 勇者:主力アタッカー兼サブ回復
- 戦士:単体物理アタッカー
- 僧侶:回復+マジックバリア
- 賢者:全体攻撃呪文+補助
役割分担
- 勇者
- 序盤:ベギラマ(あれば)or 物理
- 中盤以降:いなずま斬りで弱点を突く
- ピンチ時:回復呪文で補助回復
- 戦士
- ひたすら物理でファントム→よみのばんにんの順に攻撃
- 役割がぶれない分、回復アイテムを多めに持たせると安定します
- 僧侶
- 戦闘開始からマジックバリアを維持することが最優先
- 余裕があればスクルトで物理も固める
- 賢者
- 開幕はマジックバリアを僧侶に任せ、ヒャダイン/ベギラマで全体火力
- 回復と火力のバランスを見つつ動く
6-2. 範囲火力重視型:勇者+魔物使い+魔物使い+賢者
HD-2D版で追加された魔物使いを活かす構成です。
- 魔物使いは、
- 「かえんのいき」などの範囲攻撃
- 回復・補助寄りの特技
を早い段階で扱えるため、よみのばんにん戦と相性が良いです。
立ち回りイメージ
- 勇者:いなずま斬り+ベギラマ
- 魔物使い:
- 序盤はかえんのいきで全体を削る
- 必要に応じて回復・補助でフォロー
- 賢者:マジックバリア+ヒャダイン
範囲火力が厚いぶん、戦闘時間を短くして仲間呼びを受ける回数を減らすことができます。
7. 装備と耐性の細かい話(睡眠・マヒ・呪文軽減)
7-1. 呪文軽減装備は「1人だけ」では足りない
バギマ・イオは全体呪文なので、
- 1人だけが「まほうのよろい」を着ていても
- 他の3人がごっそり削られて回復が追いつかない
という事故が起こりがちです。
理想は、
- 前衛(勇者+物理アタッカー):
- まほうのよろい/まほうのたて
- 後衛(僧侶・賢者・魔法使い):
- まほうのほうい
- マジカルスカート(ルックスBの場合)
などで、パーティ全体がある程度呪文軽減を持っている状態です。
7-2. 風のイヤリングの優先度
よみのばんにんの
- バギマ
- かまいたち
はいずれも風属性なので、
- 風のイヤリングを優先して配る価値は十分あります。
特に前衛は、
- 「まほうのよろい」+「風のイヤリング」
と揃えておくと、
バギマ連打を受けても倒されにくいラインまで持っていきやすくなります。
7-3. 睡眠・マヒ対策
- よみのばんにん:眠り系の攻撃
- ファントム:マヒ攻撃
を持っているので、
- めざましリング(眠りの攻撃に強くなる)
- まんげつのリング(マヒの攻撃に強くなる)
のどちらか、または両方を
重要メンバー(賢者・僧侶・勇者)に優先して装備させましょう。
アクセサリー枠が2つあるので、
- 風のイヤリング+めざましリング
- 風のイヤリング+まんげつのリング
のように、属性軽減と状態異常対策の両取りも可能です。
8. 上級者向けテクニック(状態異常・全体火力)
ここからは、少し余裕がある方向けのテクニックです。
8-1. 幻惑・能力低下で行動を鈍らせる
よみのばんにん・ファントムは
- 眠り・マヒ・即死 → 無効
- 幻惑・能力ダウン → 有効
- 混乱 → 通るが安定はしにくい
という耐性傾向です。
そのため、
- 盗賊のらせん打ち(まれに混乱)
- マヌーサ/すなけむり(幻惑)
- ルカニ/ルカナン(守備ダウン)
- やいばくだき(攻撃力ダウン)
あたりで
- 命中率を下げる
- 被ダメージを抑える
- 物理ダメージを伸ばす
と、安定感が一段階上がります。
8-2. いかずちの杖+ベギラマのローテーション
いかずちの杖は、スーで手に入る武器で、
戦闘中に「どうぐ」から使うとベギラマが発動します(MP消費なし)。
これを、
- ベギラマ役が足りない時の補助火力として使う
- 勇者や賢者のベギラマと合わせてグループ攻撃の回数を増やす
ことで、MPを温存しつつ
- よみのばんにんの弱点であるギラ系ダメージを
- 毎ターン叩き込みやすくなります
※戦闘中に使うには、そのキャラに道具として持たせておく必要があります(ふくろの中のものは使えません)。
8-3. ザキ対策としての「いのちのいし」
よみのばんにんのザキは、
- マジックバリアを張っていても「当たるときは当たる」
ので、
- いのちのいしを全員に1個ずつ持たせておくと安心です。
発動すると一度だけ即死を防いでくれるので、
- 僧侶 or 賢者
- 勇者
など、やられると立て直しが難しいキャラから優先的に持たせておきましょう。
9. どうしても勝てない時のチェックリスト
「レベルも上げたし装備も買ったのに、まだ勝てない…」
という人向けに、最後にチェックリストを置いておきます。
- [ ] レベルは勇者25前後、他メンバーも20台前半〜中盤はあるか?
- [ ] マジックバリアを常時維持できているか?
- [ ] 防具は「まほうのよろい・まほうのたて・まほうのほうい・マジカルスカート」など
呪文ダメージ軽減装備をパーティ全体に配れているか? - [ ] アクセサリーは
- 風のイヤリング(風属性対策) - めざましリング(眠り対策) - まんげつのリング(マヒ対策) のいずれかを重要メンバーに付けているか? - [ ] 開幕から3ターン以内に、ファントムを1〜2体以上倒せているか?
- [ ] よみのばんにんを1体ずつ倒して「仲間呼びでループ」していないか?
→ ベギラマ・かえんのいき等でまとめて削る形に変えてみる - [ ] ザキで重要メンバーが落とされていないか?
→ いのちのいしを持たせて保険をかける - [ ] 回復役が眠り・マヒで動けなくなっていないか?
→ 回復役こそ睡眠・マヒ対策アクセサリーを優先 - [ ] 幻惑・守備ダウンなどの補助を一切使わず、
ひたすら殴り合いになっていないか?
どれか1つでも改善すると、
体感難易度がガラッと変わることが多いです。
10. 戦闘後にやっておきたいこと
よみのばんにん&ファントムを倒すと、
- テドンのグリーンオーブ関連のイベントが進行
- 経験値・ゴールドに加えて、まれにいのちのゆびわをドロップ
といったご褒美があります。
いのちのゆびわは、
- 歩くごとにHPが少しずつ回復するアクセサリー
として長く使える装備なので、
もしドロップしていたら大切に取っておきましょう。
テドンを突破できれば、
- 以降の中盤ボス戦(やまたのおろち・ボストロールなど)にも通用する
「呪文対策+状態異常対策」の考え方
が身についているはずです。
ここまで読んでくださってありがとうございました。
HD-2D版で追加された中ボスの中でも、
よみのばんにん&ファントムはかなり尖った強さをしているので、
準備と立ち回りを整えて、じっくりリベンジしてみてくださいね。
では、本記事はここまでにします。
ご訪問ありがとうございました!