
本記事の前提
- 基本的な仕様・数値は DS / スマホ版(リメイク版)準拠 で書いています
- SFC版も仕組みは同じですが、必要メダル枚数が少し違うので、その差も途中でまとめます
- どの機種でも「小さなメダルは使うと減る交換制」という点は共通です
こんにちは。ゆずかきです。
ドラクエ5を遊んでいると、ツボやタンスを漁っているうちに、じわじわ貯まっていく「小さなメダル」。
ある程度たまったところでメダル王の城に行くと、いよいよ景品と交換できるんですが……
「メタルキングのたて欲しいけど、枚数キツくない?」
「きせきのつるぎとしんぴのよろい、どっちを先に取るべき?」
「せんしのパジャマとか、ふしぎなボレロって実際どうなの?」
みたいな 交換優先度の悩み が出てくると思います。
しかもドラクエ5の小さなメダルは、「累計枚数で順番にもらえる」方式ではなく、
お店方式(都度支払いで、メダルが実際に減る) なので、余計に悩みがちなんですよね。
この記事では、
- メダル王の城の場所・解放タイミング
- 小さなメダルの仕様(交換制の注意点・枚数の目安など)
- 各景品の性能と使いどころ
- 周回しない前提での おすすめ交換ルート(優先度)
- SFC版との必要枚数の違いと、ちょっとした集め方のコツ
を、まとめていきます。
それでは、やっていきましょう。
目次
1. メダル王の城とは|行き方とできること
2. ドラクエ5の「小さなメダル」基礎仕様
3. メダル王の城の景品一覧(リメイク版&SFC版)
4. 景品ごとの性能と評価をざっくり解説
5. 小さなメダルの交換優先度|状況別おすすめルート
6. メダル王の城の小ネタ・寄り道ポイント
7. 小さなメダル集めのちょっとしたコツ
8. まとめ|迷ったら「攻撃と自己回復」を優先でOK
1. メダル王の城とは|行き方とできること
メダル王の城は、ドラクエ5の世界マップでいうと、テルパドールの東にある大陸(海を渡った先)に建つお城です。
青年時代前半で船を手に入れたあと、海を移動できるようになったタイミングで行けます。
- 船入手後なら、ストーリー進行とは関係なく いつ行ってもOK
- 一度訪れれば、ルーラの行き先にも追加
- お城の外観がスライム型になっていて、周辺はスライム系モンスターが多め
中では、メダル王に話しかけることで、
- 所持している小さなメダルの枚数チェック
- 一定枚数のメダルと引き換えに、装備品と交換
ができます。
他にも、(リメイク版では)
- 名産品「おおきなメダル」「メダルがたチョコ」が手に入る
- 銀行や宿屋もあって、寄り道ついでの拠点としても使える
など、寄り道スポット兼ハブ拠点みたいな立ち位置ですね。
2. ドラクエ5の「小さなメダル」基礎仕様
2-1. 集め方のおさらい
ドラクエ5の小さなメダルは、ざっくり言うと以下のようなところから入手できます。
- 各地の ツボ・タル・タンス・宝箱・地面を調べる隠しアイテム
- ダンジョン・町の隠し部屋など
- 一部の モンスターのレアドロップ
- 代表例:ひとくいばこ / あくまのツボ / ミミック / ツボック
- はぐれメタル / メタルキング / ジェリーマン など
いわゆる「フィールドで拾える固定分」に加えて、
モンスタードロップやすごろくなどのおかげで理論上は無限に集められます。
とはいえ、ドロップ狙いは現実的に渋めなので、実用的には60枚前後が目安くらいに思っておくとちょうどいいです。
2-2. 何枚くらい集まるのか(目安)
機種ごとに多少の差はあるものの、ざっくりの目安はこんな感じです:
SFC版
- フィールドや宝箱などの固定配置:48枚
- ミミックが確定で落とす分:+9枚
- 合計:57枚 + レアドロップ分
DS / スマホ版(リメイク)
- 本編の固定配置:52枚前後
- ミミック確定ドロップ:+9枚
- 合計:60枚台前半 + すごろく・レアドロップ分
- ※PS2版は固定配置が少し多めで、ここより+2枚程度になります
どの機種でも、ストーリー攻略中に自然に集めると50〜60枚くらい、
すごろくまで丁寧に回収すると70枚台に乗ってくる…というイメージでOKです。
2-3. 重要ポイント:「交換制」なのでメダルが減る
ドラクエ5の小さなメダルで一番ひっかけ問題なのがここです。
- メダルを一定枚数集めると順番に景品がもらえる「累計制」ではない
- 景品と 交換するたびに、メダルのストックが実際に減る
つまり、
- 「きせきのつるぎ(23枚)」をもらったら、所持メダルは23枚減る
- 「しんぴのよろい(28枚)」を続けて狙う場合、その分また集め直し
という仕組みです。
よくある話として、
序盤に「せんしのパジャマ」を勢いで交換 → その後メタルキングのたてが遠のいて軽く後悔…みたいなこと、起こりがちです。
このゲーム、景品ラインナップが少ないぶん1つ1つが重いので、
「なんとなくで交換」はおすすめしません。
2-4. 全部コンプは現実的か?
理論上は、
小さなメダルを敵ドロップやすごろくで延々集め続ければ、
せんしのパジャマ〜メタルキングのたてまで 全景品を複数個ずつ揃える ことも可能
です。
ただ正直、はぐれメタル・メタルキングなどのメダルドロップを何十枚も狙うのは相当な根気がいるので、
- 普通のプレイ:必要なものを1〜2個、頑張っても3個くらい
- やり込み勢:コレクション目的で複数枚を狙う
くらいに思っておくと、心が平和です。
3. メダル王の城の景品一覧(リメイク版&SFC版)
ここからは、実際に交換できる景品ラインナップを整理します。
先に、現在プレイ人口が多い DS / PS2 / スマホ版(リメイク版) の表から見ていき、そのあとに SFC版との必要枚数の差 を載せます。
3-1. リメイク版(DS / PS2 / スマホ版)の景品一覧
まずは、リメイク版の小さなメダル景品一覧です。この記事全体の「優先度」の話も、この枚数をベースにしています。
| 必要枚数 | アイテム名 | 種別 | 主な性能・一言コメント |
|---|---|---|---|
| 12枚 | せんしのパジャマ | 鎧 | 守備+40。眠っている間、寝返りで敵1体にダメージ(与ダメージは通常の半分)。ネタ寄りの性能。 |
| 17枚 | ふしぎなボレロ | 鎧 | 守備+37。呪文を受けたとき、低確率で呪文の消費MP分だけ自分のMPが回復。 |
| 23枚 | きせきのつるぎ | 剣 | 攻撃+100。与えたダメージの1/4だけ自分のHPを回復。物理アタッカーの主力武器候補。 |
| 28枚 | しんぴのよろい | 鎧 | 守備+75。毎ターン終了時にHP30回復。どこにでも連れて行ける汎用耐久鎧。 |
| 35枚 | はやぶさのけん | 剣 | 攻撃+67。敵1体に2回攻撃(1発ごとに威力3/4)。バフと組み合わせると一気に強い。 |
| 50枚 | メタルキングのたて | 盾 | 守備+70。ラリホー・メダパニ・マヌーサ・ザキ系の成功率を1/2にする最強盾候補。 |
※「守備力」「攻撃力」などの数値は DS / スマホ版基準です。
3-2. SFC版の景品枚数との違い
SFC版も、景品の中身そのもの(6種類のアイテム)は同じですが、
必要な小さなメダルの枚数が全体的に少なめです。
SFC版のみ、必要枚数は下記のようになっています。
| 必要枚数(SFC) | アイテム名 |
|---|---|
| 5枚 | せんしのパジャマ |
| 10枚 | ふしぎなボレロ |
| 16枚 | きせきのつるぎ |
| 21枚 | しんぴのよろい |
| 30枚 | はやぶさのけん |
| 43枚 | メタルキングのたて |
SFC版の方が必要枚数は軽いですが、
- フィールドで確実に拾える枚数が48枚
- ミミック確定ドロップ9枚を足しても57枚
なので、やっぱり全景品を一気に揃える余裕はありません。
「何を優先するか考えるべきゲーム」という方向性は、機種を問わず共通です。
4. 景品ごとの性能と評価をざっくり解説
ここからは、1つずつもう少し踏み込んで見ていきます。
「交換する候補に入るかどうか」を決めるイメージで読んでみてください。
4-1. せんしのパジャマ|ネタ枠寄りの防具
- 必要枚数
- SFC:5枚
- リメイク版:12枚
- 装備可能者(一例):主人公、男の子、サンチョ など
- 効果
- 守備力はそこそこ高め(序盤〜中盤基準)
- 睡眠状態のとき、寝返りで敵1体に攻撃(与ダメージは通常の半分)
正直、「メダルの使い道」として見たときの優先度はかなり低めです。
- 眠らされる状況自体がそこまで多くない
- 起きて殴った方が早い
- ブレス耐性や呪文耐性も特になし
「どうしてもパジャマ着せたい」「コンプ欲がある」という人以外は、
メダル交換で取りに行く価値は薄いかなという印象です。
▽個人的な感覚
初見勢がここにメダルを使うと、後半で「やっぱりきせきのつるぎ欲しかった…」ってなりがちなので、一旦スルー推奨です。
4-2. ふしぎなボレロ|MPケチり用の中盤ローブ
- 必要枚数
- SFC:10枚
- リメイク版:17枚
- 装備可能者(一例):ビアンカ、フローラ、女の子、魔法使い系モンスターなど
- 効果
- 守備力は中盤のローブとしては悪くない
- 呪文を受けると、低確率で呪文の消費MP分だけ自分のMPが回復
こちらも、「あると便利だけど、メダルを割く価値があるか」というと微妙ラインです。
- 回復判定はそこまで高頻度ではない
- ローブ系は他にも選択肢が増えてくる
- そもそもドラクエ5は全体的にMPカツカツなバランスでもない
「ビアンカやフローラを長く前線で魔法アタッカー運用したい」という場合に、
ロールプレイ的に1着だけ交換してみるくらいの立ち位置だと思います。
4-3. きせきのつるぎ|攻撃と自己回復を両立する万能武器
- 必要枚数
- SFC:16枚
- リメイク版:23枚
- 装備可能者(一例):主人公、男の子、デボラ、スライムナイト系など
- 効果
- 攻撃力 +100
- 与えたダメージの 1/4 だけ自分のHPを回復
この剣は、メダル景品の中でも 頭一つ抜けて「汎用性の塊」 です。
- 通常攻撃を繰り返すだけでHPがじわじわ回復
- 雑魚戦でもボス戦でも腐りにくい
- 装備できるキャラが多く、パーティ全体の安定感アップ
特に、
- 主人公
- 息子(男の子)
- デボラ(物理アタッカー寄り)
- スライムナイト・ゴーレムなどの前衛モンスター
あたりと相性が良く、「とりあえず誰に持たせても仕事をする」一本です。
▽実感として
きせきのつるぎを1本入れると、雑魚戦での回復呪文の回数が目に見えて減りやすいです。
「僧侶役のMP管理がラクになる」という意味でも、優先度はかなり高めだと思っています。
4-4. しんぴのよろい|毎ターンHP30回復の持久戦用
- 必要枚数
- SFC:21枚
- リメイク版:28枚
- 装備可能者(一例):主人公、男の子、スライムナイト系など
- 効果
- 守備力 +75
- 戦闘中、ターン終了時にHPが30回復
「毎ターン自動でベホイミの半分くらい回復してくれる鎧」です。
- 通常攻撃しかしてこない敵に対しては、実質的な耐久底上げみたいな働きをする
- 長期戦・連戦になるダンジョンで、じわじわ効いてくる
- 回復呪文の消費MPを抑えたい時にかなり優秀
注意点としては、
- 炎・吹雪などのブレス耐性は無い
- 一撃が重いボス相手だと「30回復」が焼け石に水になる場面もある
というところですね。
それでも 「きせきのつるぎ+しんぴのよろい」のセット を組めると、前衛の安定感が一気に上がります。
4-5. はやぶさのけん|バフ前提で真価を発揮する2回攻撃
- 必要枚数
- SFC:30枚
- リメイク版:35枚
- 効果
- 攻撃力 +67
- 1回の行動で敵1体に2回攻撃(1発ごとの威力は3/4)
単体として見ると、攻撃力はそこまで高くありません。
ただし、
- バイキルトなどの攻撃力アップと組み合わせる
- 会心判定が2回分ある
- 状態異常武器ではないので安定して殴れる
といった理由から、バフをかけて殴るスタイルのアタッカーに持たせると真価が出るタイプです。
リメイク版だと、特に:
- デボラ
- ピピン
- 一部の物理モンスター(ゴーレムなど)
と相性がよく、ボス戦のダメージソースを増やす目的での採用がメインかなと思います。
4-6. メタルキングのたて|最強クラスの守備+妨害呪文耐性
- 必要枚数
- SFC:43枚
- リメイク版:50枚
- 装備可能者(一例):主人公、男の子、サンチョ、ピピン、キラーマシン系など
- 効果
- 守備力 +70(リメイク版基準)
- ラリホー・メダパニ・マヌーサ・ザキ系の呪文が効く確率を1/2に
いわゆる 「盾としては最強クラス」 の一枚です。
- 物理ダメージをがっつり軽減
- ラリホーや混乱、幻、即死系に対する保険にもなる
- 装備可能キャラが多いので、誰に持たせても腐りにくい
一方で、
- ブレス耐性や属性耐性は特に無い
- みかがみのたて・オーガシールドなど、耐性付きの盾との比較で悩ましい場面もある
- 何より 「メダル50枚」という重いコスト がネック
「1周目でここまでメダルを突っ込むかどうか」はプレイスタイル次第です。
▽個人的なスタンス
- 周回するつもりがなく、サクッと裏ボスまで行きたい → きせき+しんぴを優先
- 長くレベル上げ&メダル集めも楽しむ → どこかでメタルキングのたても視野
こんな感じの距離感で捉えてもらうと、選びやすいかなと思います。
5. 小さなメダルの交換優先度|状況別おすすめルート
ここがこの記事の本題です。
と言っても、「絶対の正解」があるというよりは、
- どこまでやり込むつもりがあるか
- どの難易度・縛りで遊ぶか
- 好きなキャラ・パーティ構成
で変わってきます。
ここでは、よくある遊び方を3パターンに分けて、「この順番で取ると無難だよ」という例を出しておきますね。
(枚数はリメイク版前提で書きます。SFC版は必要枚数だけ読み替えてください)
5-1. 初見で普通にクリアしたい人向け
「アイテムコンプまでは追わないけど、裏ボスまではしっかりやりたい」
という人向けの無難ルートです。
優先度イメージ
- きせきのつるぎ(23枚)
- しんぴのよろい(28枚)
- 余裕があれば
- もう1本目のきせきのつるぎ
- はやぶさのけん
- 周回する気があれば、後半でメタルキングのたても視野に
なぜこの順番か?
- きせきのつるぎ
→ 攻撃しながら自己回復できるので、「明らかに便利」なのがすぐ体感できる - しんぴのよろい
→ 通常戦・ボス戦どちらでも腐りにくい鉄板鎧。HP30自動回復がとにかく楽 - はやぶさのけん
→ バフ前提でボス戦のダメージソースに - メタルキングのたて
→ 取れればもちろん強いが、50枚ためる途中の快適さを考えると、
「きせき+しんぴを先に取った方が総合的にはバランス良い」と感じやすいです
まとめると、
「まずは攻撃と自己回復をセットで安定させる → 余裕があれば守りや火力を盛る」
という考え方ですね。
5-2. やり込み前提で長く遊ぶ人向け
レベルカンスト・メダル周回・モンスターコンプなど、がっつりやる予定の人向け。
この場合は、最終的に
- きせきのつるぎ:複数本
- しんぴのよろい:前衛の人数分
- はやぶさのけん:1〜2本
- メタルキングのたて:1〜2枚以上
みたいな世界を目指していくことになるので、
「序盤どれから取るか」より、「最終的にどのくらい集めるか」の方がテーマになってきます。
おすすめの進め方としては、
ストーリー中盤:
- きせきのつるぎ1本目
- しんぴのよろい1枚目
終盤〜クリア前:
- きせきのつるぎ2本目
- しんぴのよろい2枚目
- はやぶさのけん
裏ボス・メダル周回フェーズ:
- メタルキングのたて
- 余裕があれば更にきせき・しんぴを増やしていく
という 「前半は快適さ優先、後半からロマン装備を増やしていく」 流れがやりやすいかなと感じています。
5-3. SFC版で遊ぶ場合のざっくり優先度
SFC版は必要枚数が軽くなっているぶん、
57枚前後をフルに使えば、きせき+しんぴ+はやぶさ、どれかをまとめて取る といった選択も現実的です。
SFC版だけで見るなら、個人的にはこんな順番:
- きせきのつるぎ(16枚)
- しんぴのよろい(21枚)
- はやぶさのけん(30枚) or メタルキングのたて(43枚)
SFC版は全体的に メダルが貴重(固定は48+α) なので、
- せんしのパジャマ・ふしぎなボレロ
→ 基本スルー - きせき+しんぴ
→ ほぼ必須級 - 残り枚数と相談して、はやぶさ or メタルキングのたて
という考え方で進めると、後悔しにくいと思います。
6. メダル王の城の小ネタ・寄り道ポイント
メダル王の城は、「メダル景品と交換する場所」というだけでなく、
ちょっとした寄り道要素も詰まっています。
6-1. 名産品「おおきなメダル」「メダルがたチョコ」(リメイク版)
名産博物館をちゃんと遊びたい人向けの要素ですが、まず 名産品博物館の入口にいる「ゆうじい」 に話しかけてイベントを進めたうえで、
- メダル王 → 宿屋のおかみ(横から) → 銀行前の男
の順に話しかけ、城の外に出て右側(草むら付近)を調べると、
名産品「おおきなメダル」 が手に入ります。
また、名産博物館で館長になった後に、
- メダル王の城の宿屋のおかみに横から話しかける
と、「メダルがたチョコ」 を480Gで購入できます(何度でも購入可能)。
どちらも名産博物館に展示できるので、コレクション好きな人は忘れずに回収しておきたいところです。
6-2. スライムだらけの周辺フィールド
メダル王の城の周辺は、
- スライム
- ベホマスライム
- キングスライム
- メタルスライム
など、スライム系モンスターが多く出現するエリアです。
- スライム系を仲間にしたい
- 経験値目的でメタルスライムを狩りたい
といった時の狩場としても優秀です。
メダル交換のついでに、スライムハント&スカウト周回をするのもありですね。
7. 小さなメダル集めのちょっとしたコツ
最後に、メダル集めで「ここだけ押さえておけばOK」というポイントを簡単にまとめます。
7-1. 初周は「固定分」を取りこぼさない
- 町やダンジョンでは、ツボ・タル・タンス・井戸・地面の隠しポイントを一通りチェック
- 物語の進行で 二度と戻れない場所 は優先して回収(少年時代のサンタローズ周辺など)
- 迷ったら、一度クリアしたエリアも「メダル目当て」で軽く歩き直す
これをやるだけでも、中盤で20〜30枚くらいは自然と貯まります。
きせきのつるぎ1本分くらいは、ほぼノー意識で確保できるイメージです。
7-2. 中盤以降のおすすめドロップ狙い
ドロップ狙いをするなら、
- ミミック / ひとくいばこ / あくまのツボ / ツボック
→ 比較的狙いやすい(1/8〜確定) - はぐれメタル / メタルキング / ジェリーマン
→ 経験値ついでにメダルも狙える
といった敵を中心に狩るのがおすすめです。
特に、ミミック系は
- そもそも宝箱と勘違いして近づく
- 倒せばメダル確定
なので、見かけたら面倒がらずにちゃんと倒す習慣を付けておくと、
後々メダルストックに効いてきます。
7-3. メダルは「使うタイミング」も大事
- あまり序盤から溜め込みすぎると、「便利な時期」を逃してしまう
- 逆に、終盤ギリギリまで温存しても、「もう少し早く交換しておけば楽だったのに…」と感じやすい
ので、
- きせきのつるぎ:チゾット〜グランバニアあたりで1本
- しんぴのよろい:グランバニア以降〜後半ダンジョン前あたりで1枚
くらいを目安に、「欲しいと思ったタイミングで素直に交換する」のが一番後悔が少ないです。
そのうえで、余ったメダルを
- はやぶさのけん or メタルキングのたて
に回していくイメージですね。
8. まとめ|迷ったら「攻撃と自己回復」を優先でOK
ここまで、メダル王の城と小さなメダルの景品を一通り見てきました。
最後に、要点だけさくっと整理して終わります。
- ドラクエ5の小さなメダルは
→ 「累計ご褒美」ではなく「使うと減る交換制」 なので、優先度を決めて使うのが大事 - 景品ラインナップは
→ せんしのパジャマ / ふしぎなボレロ / きせきのつるぎ / しんぴのよろい / はやぶさのけん / メタルキングのたて の6種類 - 初見プレイで迷ったら
→ きせきのつるぎ → しんぴのよろい →(余裕があれば)はやぶさ or メタルキングのたて の順が無難
特に、
- 「きせきのつるぎ」=攻撃しながら自己回復
- 「しんぴのよろい」=毎ターン30回復で前衛が倒れにくくなる
この2つは、どのパーティ構成でもほぼ腐らないので、
「まずはこのセットを目標にメダルを溜める」という方針にしておけば、攻略がかなり安定します。
あとは、
- SFC版かリメイク版か
- どこまでやり込むか
- 好きなキャラ・モンスター
に合わせて、自分なりの交換ルートを組んでいけばOKです。
メダル王の城はつい後回しにしがちですが、うまく付き合うと
「火力も耐久も一段階上がるターニングポイント」になる場所なので、
ストーリーの節目ごとに、ぜひ思い出して立ち寄ってみてください。
それでは、本日はここまでにします。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。