
本記事の前提
- リメイク版ドラクエ3(SFC〜スマホ/HD-2D)準拠のネクロゴンドの洞窟攻略です
- 「ガイアのつるぎ」で火山を噴火させたあとに挑む想定です
- 初見さん向けに生存優先のルートと準備を解説します
- HD-2D版では一部モンスター名が変更されているため、本記事では必要に応じて名称を併記します(例:シルエト/ホロゴースト)
こんにちは。ゆずかきです。
ドラクエ3の中盤〜終盤で、「ここで何回も全滅した…」って声がほんとに多いのが、
このネクロゴンドの洞窟です。
- フロストギズモのヒャダルコ+こおりのいき
- トロルの痛恨
- シルエト(ホロゴースト)のザキ・ザラキ
ここらへんが全部まとめて出てくるので、正直なところ、
「火山クリアして油断してたらここでボコボコにされた」って人も多いはず。
この記事では、
「とりあえずシルバーオーブを回収する」ことを最優先に
無理に全部の宝箱を取りに行かず、「生きて抜ける」ためのルートと準備
をベースに、チャート形式でまとめていきます。
この記事を読めば:
- ネクロゴンドの洞窟に入る前に、どのくらいのレベル・装備を用意すればいいかが分かる
- 中で出てくる危険なモンスターと、その対処法が整理できます
- 地形ギミック(ループ・落とし穴・落下ポイント)を踏まえた、安全寄りの進み方が掴めます
それでは、やっていきましょう。
目次
1. ネクロゴンドの洞窟とは(場所・ストーリー上の位置づけ)
2. 挑むおすすめレベルとパーティ構成(生存優先)
3. 事前準備:装備・呪文・アイテムチェック
4. 要注意モンスターと対策(フロストギズモ・シルエト/ホロゴースト他)
5. 階層別の進み方と最短ルートのイメージ
6. 洞窟内で入手できる主な宝箱一覧
7. ネクロゴンドでのはぐれメタル狩りについて
8. 全滅を避けるための立ち回りチェックリスト
9. クリア後の流れ:シルバーオーブ入手〜終盤チャート①の続き
10. まとめ
1. ネクロゴンドの洞窟とは(場所・ストーリー上の位置づけ)
まず軽くおさらいです。
- 場所:アッサラームから船で南西へ進み、ガイアのつるぎで噴火させたネクロゴンド火山の先
- 行き方のざっくりイメージ:
- ガイアのつるぎを火山に投げ込む
- 溶岩が固まって道ができる
- 新しくできた道に沿って進むと洞窟の入口
洞窟を抜けた先にはネクロゴンドのほこらがあり、ここで
ラーミア復活に必要なシルバーオーブが手に入ります。
ストーリー的には、
- オーブ集めも終盤戦
- このあとバラモスへ向けてラストスパートに入る手前
…というポジションなので、敵の強さも一段階ギアが上がるエリアだと思ってください。
特徴をまとめると:
- フロア数はそこまで多くないけど、ループや落とし穴、落下ポイントがいやらしい構造
- ブレス・即死・痛恨など、一発でパーティが崩れる要素が多い
- 強力な武器防具も手に入るので、装備更新ポイントとしては超優秀
こんな感じのダンジョンです。
体験談
初見のときは「宝箱全部回収したる!」って欲張った結果、
フロストギズモのヒャダルコ連打+シルエト(ホロゴースト)のザラキで一瞬で全滅しました…。
それ以来、ここはまずシルバーオーブ優先で抜ける→あとで回収周回という方針に変えています。
2. 挑むおすすめレベルとパーティ構成(生存優先)
2-1. おすすめレベル目安
ざっくり目安としては、
- 勇者たちのレベル:30〜32(安全に行くなら32〜33)
くらいを見ておけば、かなり安定します。
理由としては:
- 僧侶・賢者が
- ザキ/ザオラル/ベホマ
- リメイク版ではベホマラーやフバーハが視野に入ってくる
- 勇者・戦士の物理火力が十分に育っていて、トロル・ガメゴンロードを力押しできる
- はぐれメタルを倒したときの経験値が、しっかりレベルアップに繋がる
です。
2-2. パーティ構成のおすすめ
生存優先で見るなら、回復役は最低2人欲しいです。
代表的な構成例:
- 勇者
- 戦士
- 僧侶 or 賢者
- 魔法使い or 賢者 or 盗賊
個人的に安定感が高いのは、
勇者 / 戦士 / 僧侶 / 賢者
→ とにかく回復・補助が厚い。スクルトやフバーハも回しやすい勇者 / 戦士 / 盗賊 / 賢者
→ 盗賊で素早くアイテム役・逃げ役を担当しつつ、賢者が攻撃&回復を担当
「僧侶を武闘家に転職したい」と考えている人も多いと思いますが、
少なくともネクロゴンドを抜けるまでは、僧侶のまま運用しておくのをおすすめします。
ネクロゴンド〜バラモスの区間は、
「誰か1人が派手に殴る」より「全体をちゃんと生かして帰す」方が大事なフェーズ
だと思ってもらえればOKです。
3. 事前準備:装備・呪文・アイテムチェック
ここからは、洞窟に入る前にチェックしておきたい準備を整理していきます。
3-1. 覚えておきたい呪文・道具効果
最低限ここだけは押さえておきたいラインを挙げておきます。
- 回復系
- ホイミ/ベホイミ/ベホマ
- ベホマラー(覚えていればかなり楽)
- 補助・妨害系
- スクルト(物理対策)
- マヌーサ(トロル・じごくのきし対策)
- ラリホー(単体でしのぎたいとき)
- マホトーン(シルエト/ホロゴーストやミニデーモン対策)
- ブレス対策
- フバーハ(あると安定感が上がります)
- 道具で攻撃に回せる装備
- いなずまの剣(道具使用でイオラ相当の全体攻撃)
- いかずちの杖など、道具使用で攻撃できる装備があれば候補
※呪文の習得レベルは作品・機種によって差があります。
「このあたりが揃っているとかなり楽」という目安として見てもらえれば大丈夫です。
3-2. 装備の考え方(生存優先での目標)
ネクロゴンドの洞窟自体が、武器・防具の更新ポイントになっているので、
洞窟突入前から全部完璧に揃える必要はありません。
ただし、最低限の方針としては:
- 勇者・戦士
- その時点で買える中では上位の鎧と盾(守備力を最優先)
- 炎・吹雪耐性がある防具があれば優先的に
- 僧侶・賢者・魔法使い
- 守備力よりも状態異常に強くなる装飾品を重視(まよけのすず等)
- 後衛は「落とされにくさ」を最優先にすると立て直しが効きます
洞窟内で特に重要なのはこのあたりです:
いなずまの剣(1階の宝箱)
- 勇者・戦士が装備可
- 道具として使うとイオラ相当の全体攻撃
- フロストギズモや雑魚処理に便利です
やいばのよろい(1階の宝箱)
- 勇者・戦士向けの重装備
- 物理攻撃を受けたとき、ダメージの一部を反射するタイプ
- 物理主体の敵が多い区間なので、ここから先も長くお世話になります
ミスリルヘルム/知力のかぶと/まほうの盾/まほうの法衣
- 中盤以降の宝箱で防具が強化されるので、
余裕があるときに回収していきましょう
- 中盤以降の宝箱で防具が強化されるので、
「まずはオーブが最優先」と割り切るなら、
1周目:最短ルートでシルバーオーブ回収
2周目:回復ポイントを活用しながら、装備を順番に回収
という2段階制にしておくと、精神的にも楽です。
3-3. 回復アイテム・その他
- やくそう・せかいじゅのはは可能な範囲で持ち込み
- けんじゃのせいすい(MP回復)の在庫があれば、賢者や僧侶に
- 状態異常対策
- まんげつそう(マヒ回復)
- めざましそう(ねむり回復)
- 天使のすず(混乱などの回復)
- 状態異常に強くなる装飾品(まよけのすず等)があれば、後衛に優先装備
体験談
シルエト(ホロゴースト)のザラキ連打で前衛が2人消し飛んだとき、
後衛が落ちずに残ってくれたおかげで、ギリギリ立て直せたことがあります。
「前衛だけ固くする」より「後衛を落とさない」意識も大事です。
4. 要注意モンスターと対策(フロストギズモ・シルエト/ホロゴースト他)
ネクロゴンド周辺〜洞窟内で特に注意したいモンスターを、
「見かけたらどう動くか」の観点でまとめておきます。
フロストギズモ(青紫色の雲形モンスター)
- 見た目:青〜青紫色の雲みたいな魔物
- 出現場所:ネクロゴンド周辺フィールド&洞窟内
- 行動:
- ヒャダルコ
- こおりのいき など、ヒャド系の全体攻撃多め
- 複数体で出ることが多い
対策:
- 先手でイオラ/ベギラマ/いなずまの剣(道具使用)など全体攻撃で一気に削る
- フバーハが使えるなら、1ターン目に張っておくと安定します
- ヒャド系は基本的に通りにくいので、別属性で攻める
「MPをケチると逆に痛い目を見やすい敵」なので、
危ないと思ったら全力で焼き切る方が安全です。
シルエト(SFC/スマホ版ではホロゴースト)
- 見た目:緑色の影のような幽霊
- 行動:
- ザキ/ザラキといった即死呪文を多用
- HP・守備力自体は高くない
対策:
- 最優先で狙うターゲット
- 物理攻撃主体で素早く落とす
- マホトーンが通る場合は、開幕で封じてしまうのも有効
- 後衛はHPを高めに保ち、蘇生手段(せかいじゅのは等)を切らさない
体験談
ネクロゴンドに来てからしばらくの間、全滅原因の半分はシルエト(ホロゴースト)でした…。
「1ターン目にどこまで削れるか」を常に意識しておくと、
全滅率がかなり下がります。
トロル(棍棒を持った緑色の巨体)
- 出現場所:洞窟内・周辺フィールド
- 特徴:
- ザコとしては非常に高いHPと攻撃力
- 痛恨の一撃もち
- 守備力はそこまで高くない
対策:
- スクルトで守備を上げる
- マヌーサ/ラリホーが通るなら、まずは攻撃を止めることを優先
- 面倒ならバシルーラで飛ばしてしまうのもアリ
- HPの低いキャラを前列に出さないよう、隊列も調整しておく
痛恨一発で後衛が吹き飛ぶことも普通にあるので、
「危ないかな?」と思ったら、多少ターンを使ってでも補助を厚くしておきましょう。
ガメゴンロード(高守備のカメ型モンスター)
- 特徴:
- スクルトで全体の守備力アップ
- マホカンタ(呪文反射)
- もえさかるかえん/かえんのいき等で全体を削ってくる
対策:
- マホカンタが見えたら、攻撃呪文は基本封印(跳ね返り事故が怖いです)
- ブレス対策としてフバーハがかなり有効
- 物理で押し切るなら、スクルト維持+全体回復を優先
- 手元にあるなら、くさなぎのけん(道具使用)で守備力を下げる/ねむりのつえで止める、も有効です
ガメゴンロードは長期戦になるほど被ダメージが嵩むタイプなので、
全体回復とフバーハを維持しつつ、短期決戦を意識して倒していきましょう。
ミニデーモン(緑色の小さな悪魔)
- 見た目:緑色の小さな悪魔(フォーク持ち)
- 行動:
- メラミなど、単体に高威力の呪文
- 集団で出てくると一気にHPを削られます
対策:
- まとめてイオラ・ベギラマで削る
- マホトーンが通る場合、開幕で封じる
- 魔法防御に不安があるキャラは、HPを常に多めにキープ
5. 階層別の進み方と最短ルートのイメージ
ネクロゴンドの洞窟は、
「寄り道しすぎるとMPとアイテムが尽きて詰む」タイプの構造です。
ここでは「まずオーブを取りに行きたい人向け」に、
テキストベースで最短寄りのルートイメージを書いていきます。
※この章はあくまで目安です。実際はゲーム内の地形を見ながら進めてください。
地下1階(B1F):まっすぐ抜けるだけ
- 入ってすぐのフロア
- ここはほぼ一本道なので、寄り道せずにそのまま1階へ
- はぐれメタル狙いをするなら、
- 入口に近いフロアで粘るのも一つの手です
1階:いなずまの剣&やいばのよろい回収ポイント
ここが最初の分岐ポイントです。
- 1階は宝箱が多く、主に:
- いなずまの剣
- やいばのよろい
- けんじゃのせいすい
- まんげつのリング
…など
生存優先であれば、
- 入口からいなずまの剣→やいばのよろいは優先して回収
- それ以外の宝箱は、余裕があれば寄っていく
という形にしておくとバランスが良いです。
最短で行くなら:
- ある程度宝箱を拾ったら、左下(南西側)の階段から2階へ
- 「全部の部屋を回る」意識ではなく、大まかに西側へ抜けるイメージで動くと迷いにくいです
2階:ループ通路と落とし穴に注意しつつ進む
2階からが本番です。
- マップの一部にループする通路があり、同じところをグルグル回されます
- 落とし穴に落ちると戻されるタイプの箇所もあるので、
- 「さっきと景色が同じだな」と思ったら無理に突っ込まないのが安全です
基本方針としては:
- 北東側のはしご(または階段)を目指す
- マップの端に沿うように移動すると、迷いにくいです
3階:落下ポイントを利用してショートカット
3階は、わざと落ちないと先に進めない構造になっています。
- まずは少し探索して、
- 3024ゴールド
- ミミックが入った宝箱(余裕があれば)
を回収
- その後、東側の崖から下に落ちると先のエリアに進めます
注意点:
- 一度落ちたルートからは基本的に戻れません
- MPや回復アイテムが心もとないと感じたら、
- 落ちる前にリレミト+ルーラで撤退→立て直して再挑戦
落下後は、宝箱(くろずきん/アサシンダガー/ちいさなメダル等)が固まっている広場を回収しつつ、
先へ進むルートに戻っていきます。
4階〜5階:回復ポイントを踏んでからゴールへ
このダンジョンの大きな救いが、HPとMPが全回復する回復ポイントです。
- 4階へ進む手前あたりに、踏むと全回復する床があります
- ここを拠点にすると、
- いったん立て直してから進む
- 余裕が出たら宝箱回収に戻る
がやりやすくなります
回復ポイントを踏んだら、あとは:
- 4階で宝箱(知力のかぶと/まほうの盾/まほうの法衣/せかいじゅのは等)を回収(余裕があれば)
- 5階へ進んで外へ出る
生存優先なら、
- まずは回復ポイントで全快
- そのまま最短ルートで外へ抜ける
- 余裕が出たら、回復ポイントを軸に宝箱だけ回収し直す
この流れが一番安定します。
6. 洞窟内で入手できる主な宝箱一覧
ネクロゴンドの洞窟は、終盤まで現役で使える装備が多いのが特徴です。
代表的なものだけ、ざっくり表で整理しておきます。
(作品・機種によって細かい配置や中身が異なる場合があります)
| 階層 | 主な宝箱 | ポイント |
|---|---|---|
| 1階 | いなずまの剣/やいばのよろい/けんじゃのせいすい/まんげつのリング など | いなずまの剣:道具使用でイオラ相当の全体攻撃。/やいばのよろい:物理反射付きで長く使える装備。 |
| 2階 | 天使のすず/アサシンダガー/くろずきん/ちいさなメダル など | ループ通路付近や落下後の広場周辺で回収。メダルは景品交換用なので余裕があれば回収推奨。 |
| 3階 | 3024ゴールド/ミスリルヘルム など | 落下ポイント周辺。ミミック入りの宝箱があるので注意。 |
| 4階 | せかいじゅのは/知力のかぶと/まほうのせいすい/まほうの盾/まほうの法衣 など | 防具更新ポイント。回復ポイントを踏んでから回収すると安定します。 |
7. ネクロゴンドでのはぐれメタル狩りについて
ネクロゴンドの洞窟では、
はぐれメタルが出現します。
- 経験値:1体あたり4万〜5万弱(作品によって差があります)
- 複数体で出ることもある
ただし、
- 出現率そのものはそこまで高くない
- ダンジョン自体が深く、出入りの手間が大きい
という事情もあるので、
- 「ネクロゴンドだけで一気にレベルを上げる」というより、
- 「通りがかりに見かけたら狙う」くらいの気持ちでいる
ほうが楽かなと思います。
おすすめの狩り方(やるならここだけ)
狩場にするなら、入口に近いフロア(地下1階〜1階付近)
- 逃げられてもリレミトで撤退しやすい
- 消耗が軽くて済む
対策としては:
- どくばり
- 会心が出やすい武闘家
- (HD-2D版で特技が使える場合)会心系・多段系の攻撃手段
この辺りを組み合わせて、
「出会えたらラッキー」「倒せたらもっとラッキー」くらいに考えておくと良いと思います。
本気でレベル上げをしたい場合は、
ネクロゴンドクリア後に行けるバラモス城周辺やスライム島など、
もう少し動きやすいスポットの方が効率は上です。
8. 全滅を避けるための立ち回りチェックリスト
最後に、「ここを意識すると生き残りやすくなるポイント」をチェックリスト形式でまとめます。
8-1. 戦闘中の立ち回り
- [ ] シルエト(ホロゴースト)を見たら最優先で集中攻撃しているか
- [ ] フロストギズモが複数出たとき、
MPを惜しまずイオラ/ベギラマ/いなずまの剣で一掃しているか - [ ] トロル・ガメゴンロード戦では、
開幕スクルト/フバーハを怠っていないか - [ ] ガメゴンロードのマホカンタ中に、攻撃呪文を撃って事故っていないか
- [ ] 後衛のHPを半分以下で放置していないか
- [ ] どうしても危ないときに逃げる/バシルーラで飛ばす選択肢を忘れていないか
8-2. ダンジョンの歩き方
- [ ] MPが半分を切ったあたりで、
「このまま進むか/引き返すか」をちゃんと考えているか - [ ] 3階の落下ポイントの前で、
リレミト→やり直しを選ぶ勇気を持てているか - [ ] 回復ポイント(踏むと全回復)を見つけたら、
一度立て直してから先に進んでいるか
体験談
ネクロゴンドで一番やらかしたのは、
「回復ポイントを踏んでテンションが上がった結果、そのまま無計画に突っ込んで全滅」
というパターンでした。
一回落ち着いて準備し直すだけで、安定感がかなり違います。
9. クリア後の流れ:シルバーオーブ入手〜終盤チャート①の続き
洞窟を抜けて外に出ると、少し先にネクロゴンドのほこらがあります。
- ほこらの中でイベントが進み、男性に話しかけるとシルバーオーブを入手
これでオーブ集めが大詰めに入り、
ラーミア復活〜バラモス城攻略へ向けて、いよいよ終盤チャートに突入です。
このタイミングでやっておきたいのは:
- ネクロゴンドの洞窟に取りこぼした宝箱の回収
- 特に防具系(ミスリルヘルム・まほうの盾・まほうの法衣など)
- はぐれメタル狩りを少し挟んで、
- 勇者たちのレベルをバラモス戦を見据えたラインまで上げておく
- 装備とアイテムを整えて、次のダンジョンに備える
ネクロゴンドを抜けられたなら、
この先のダンジョンでも「準備をちゃんとすれば必ず乗り越えられる」はずなので、
一息ついて装備更新も進めていきましょう。
10. まとめ
以上、ネクロゴンドの洞窟を「まずは生きて抜ける」ことにフォーカスした攻略でした。
要点を改めてまとめると:
- ネクロゴンドの洞窟は、
- フロストギズモ(全体ヒャド)
- シルエト/ホロゴースト(ザキ・ザラキ)
- トロル・ガメゴンロード(高火力物理+ブレス+マホカンタ)
が揃った、ドラクエ3屈指の難所
- 目安レベルは30〜32(安全寄りで32〜33)
- 僧侶・賢者の回復・補助呪文が揃ってから挑むと安定
- 1階でいなずまの剣・やいばのよろいを回収しておくと、
- その後の戦闘難易度がグッと下がる
- 2階のループ、3階の落下ポイントは、
- 「迷ったら引く」「落ちる前に撤退も検討」という意識が大事
- まずはシルバーオーブ回収を最優先にして、
- 装備回収とは周回を分けると心が折れにくい
ネクロゴンドを抜けた時点で、
「ドラクエ3の山場を一つ越えた」と言っていいと思います。
ここまで読み進めてくれた方は、
きっとバラモス戦もちゃんと準備して乗り越えられるはずなので、
自分のペースでじっくり進めていってくださいね。
では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。