
ランシールの「試練」〜ブルーオーブ入手までの攻略記事です
1人用ダンジョンなので、全滅=やり直しの緊張感があります
HD-2D版(Nintendo Switch/PlayStation 5/Xbox Series X|S/Steam/Microsoft Store on Windows)基準で書いています
こんにちは。ゆずかきです。
今回は、ランシールの神殿から行ける中盤ダンジョン、「地球のへそ」攻略をまとめました。
- 「1人で行かされるのが怖い」
- 「どこから進めばいいか分からない」
- 「ボスのウォーロックが普通に強い」
……という方向けに、実際のプレイ感ベースでチャート+注意点を整理していきます。
この記事を読めば、
- 地球のへそへの行き方と、ランシールでの事前準備
- 地下1〜3階の最短ルート+寄り道で取っておきたい宝箱・はぐれモンスター
- ボス「ウォーロック」戦の安全な戦い方
このあたりを、ひと通り押さえられるはずです。
それでは、やっていきましょう。
目次
1. 地球のへそとは?到達タイミングと全体像
2. 地球のへそに行く前の準備(推奨レベル・おすすめ職業)
3. ランシールでの試練〜地球のへそへの行き方
4. 地下1階:ループ通路とはぐれモンスター「さまようよろい」
5. 地下2階:宝箱回収ルートとショートカット
6. 地下3階:石像の警告とボス手前の分岐
7. ボス「ウォーロック」攻略|行動パターンと立ち回り
8. 地球のへそで入手できる主なアイテム一覧
9. 地下4階とブルーメタル関連イベントの概要
10. まとめ:中盤チャート⑥としての立ち位置
この記事で分かること
・ランシール〜地球のへそ〜ブルーオーブ入手までの進行ルート
・1人で挑むときの安全なレベル帯と装備の方針
1. 地球のへそとは?到達タイミングと全体像
地球のへそは、ランシール北の神殿から挑戦できる、1人専用の試練ダンジョンです。
- 入場条件:ランシールの神殿で試練を受けると、先頭の1人だけで挑戦する流れになる
- 目的:ボス「ウォーロック」を倒し、ブルーオーブを入手する
- 階層構造:地上〜地下1〜3階+(後半イベント用の)地下4階
- 戦闘メンバー:先頭の1キャラのみ(途中で仲間は合流しません)
ストーリー的には、
- 船入手
- 各地でカギ・オーブを集める
- ランシールの試練(=地球のへそ)でブルーオーブ回収
…という流れの中盤チャート⑥に相当します。
体験談:
初見だと「1人だけで行け」と言われた瞬間、少し身構えてしまいます。
道中にメタルスライムやスカイドラゴンも出てくるので、油断すると普通に倒されます。
「ブルーオーブを取りに行く中継ダンジョン」というイメージで問題ありませんが、
装備やレベルが足りないと中ボスポジションにしてはかなり厳しめです。
2. 地球のへそに行く前の準備(推奨レベル・おすすめ職業)
推奨レベルの目安
- HD-2D版基準:Lv25〜26くらいが目安
- 余裕を持つなら、Lv27前後あるとウォーロック戦がかなり楽になります。
出現モンスターは、
- メタルスライム
- スカイドラゴン
- さつじんき
- キラーエイプ
など、経験値はおいしい一方で火力も高い中堅〜強敵クラスが混じっています。
1人で行くなら誰がいい?
地球のへそはパーティ先頭の1人だけで進む必要があるので、キャラ選びが重要です。
基本おすすめ:勇者
- 攻撃呪文も回復呪文もバランス良く使える
- 最終的にパーティから外せないので、育成して損がない
転職済みの賢者も候補
- 賢者まで育っているなら、ベホイミ+攻撃呪文で安定感高め
- ただし物理耐久は勇者よりやや落ちやすいです
個人的な感覚:
初見プレイなら、勇者で挑んでおくと安心です。
「殴る・削る・回復する」が全部1人で完結するので、行動選択がシンプルになります。
事前に揃えておきたい装備・道具
- 武器:その時点で買える勇者(or挑戦キャラ)用の最良武器
- 防具:前の街で買える最新防具+後述の「だいちのよろい」も現地で回収
- 盾・兜:可能なら耐性付きを優先(ブレス・呪文対策)
- 道具:
- やくそう数個(MP節約用)
- まんげつそう・どくけしそうは余裕があれば
- 聖水・まもりのたね系は好みで
「1人だから回復アイテムは何とかなる」と思いがちですが、
ウォーロック戦までにMPを削られすぎるとジリ貧になります。
そのため、道中は雑魚戦をやくそうでしのぎつつ、ボス用にMPを温存する方針がおすすめです。
3. ランシールでの試練〜地球のへそへの行き方
ここから、ランシール到着〜地球のへそ突入までの流れをまとめます。
1. ランシールに向かう
- ルーラに登録済なら、そのまま飛ぶ
- 未登録なら、レーベ or バハラタから船で西の大陸へ向かう
島の中央あたりにある小さな村がランシールです。
2. 北の神殿に入る(さいごのかぎ必須)
ランシール北側に大きな神殿があります。
- 神殿の扉は「さいごのかぎ」で開く
- 中にいる神父と話すと、「試練を受けるか?」と聞かれる
- 「はい」を選ぶと、先頭の1人だけが試練に参加
この時点で、
- 先頭キャラの装備
- 所持アイテム
を最終確認してから話しかけるのが大事です。
3. 試練イベント〜地球のへそへ
神父との会話後、砂漠中央の洞窟「地球のへそ」前まで案内されます。
周囲はぐるっと岩山に囲まれた砂漠地帯になっていて、
真ん中にぽっかり開いた洞窟の入り口が地球のへそです。
ここから先もルーラなどは使えますが、
途中で離脱すると、再度ランシールからやり直しになりやすいため、基本的には一気に踏破したいところです。
4. 地下1階:ループ通路とはぐれモンスター「さまようよろい」
地球のへそに入ると、まず地下1階に降りる構造になっています。
地下1階の特徴
- 東西に伸びる通路がループ構造になっている
- はぐれモンスター「さまようよろい」の保護ポイントあり
- 宝箱もそこそこ多いフロア
出現モンスターの一例
- さまようよろい
- アントベア
- かえんムカデ
- ベビーサタン
- メタルスライム など
物理も呪文もバランス良く飛んでくるので、防具の更新が甘いと削られやすいです。
ループ通路では「さまようよろい」が仲間候補
地球のへそ 地下1階の東側通路では、はぐれモンスターとして「さまようよろい」が出現します。
- 出現エリア:地下1階の東通路(ループしている部分)
- 保護条件:
- 魔物使いがパーティにいる場合:戦闘での保護が可能
- 魔物使いがいない場合:「においぶくろ」を使うと保護できる
体験談:
初見時に「においぶくろ」を用意せず突っ込んで、
いったん存在を知ってから戻ることになりました。
効率を優先するなら、先ににおいぶくろを回収してから保護を狙うのがおすすめです。
地下2階へのメインルート
- 地下1階の中央あたりから南側に進み、南東の階段へ
- ここが、チャート通り地下2階へ進むメインルートです
寄り道で宝箱を取りたい場合は、後述のフロア解説を参考にしつつ、
先にマップ全体をざっくり歩いてから降りると迷いにくいです。
5. 地下2階:宝箱回収ルートとショートカット
地下2階は、宝箱が多く、中でも「だいちのよろい」が非常に重要なフロアです。
地下2階の構造ざっくり
- マップ全体としては砂地の広いフロア
- 地下3階へのメイン階段は北東側
- 他の階段は地下1階への戻りルート(宝箱回収用)
まずは北東の階段を目指す(メインルート)
とにかく最短で進めたい場合は、
- 地下2階に降りたら右上(北東)の階段を目指す
- そこから地下3階へ進む
という動きで問題ありません。
ただし、このフロアには強力な装備が隠れているので、
安全のためにも一度は宝箱ルートを回収しておくことをおすすめします。
寄り道:地下1階に戻って宝箱回収
地下2階には、地下1階へ戻る階段が複数あります。
- 右下の階段 → 地下1階の宝箱から「だいちのよろい」
- 左上の階段 → 地下1階の宝箱から3640ゴールド
この「だいちのよろい」が非常に優秀です。
- 中盤帯で防御力が高く、勇者や戦士など物理アタッカー向け
- 地球のへその敵相手でもダメージを抑えやすい
1人用ダンジョンでは耐久力アップがそのまま生存率のアップにつながるので、
地下2階に来たタイミングで回収しておきたい装備です。
体験談:
だいちのよろいを取らずに進んだ時と、取ってから挑んだ時で、
被ダメージの安定感がかなり違いました。
少し遠回りでも、回収しておく価値が高いと感じています。
地下2階で拾える主な道具
- きえさりそう
- においぶくろ(さまようよろい保護用)
- まよけのすず
においぶくろは帰り道に地下1階へ戻る際に使う想定で問題ありません。
6. 地下3階:石像の警告とボス手前の分岐
地下3階は、ボス「ウォーロック」戦に直結するフロアです。
石像の「引き返せ」は無視してOK
進んでいく途中で、石像からこんな警告を受けます。
「ひき返したほうが いいぞ!」
結論から言うと、このメッセージは無視してOKです。
特に追加イベントや分岐はなく、そのまま突き進めばボス戦に到達します。
ルート分岐:上と下
地下3階の途中で、道が上下に分かれるポイントがあります。
- 上の道:そのままボス「ウォーロック」戦へ
- 下の道:先へ進むと、地下4階へ降りるための石像がある
現時点(ブルーオーブを取りに来た段階)では、
地下4階に行ってもイベントは進行せず、特に得るものがありません。
後半で「ブルーメタル」を入手し、
オルテガのかぶとを「ひかりのかぶと」に強化するイベントが進んでから来る場所になります。
そのため、中盤のこのタイミングでは、
- 上の道を選んでそのままボスへ直行
してしまって問題ありません。
ボス前の準備ポイント
ボス戦に入る前に、
- HP・MPを全回復(やくそうなどで調整)
- 状態異常があれば解除
- MPはベホイミを何発か撃てるくらいの残量を確保
ここを省略すると、ウォーロックの呪文連打で一気に崩れやすいので、
面倒でもしっかり整えておきましょう。
7. ボス「ウォーロック」攻略|行動パターンと立ち回り
ボス情報ざっくり
- ボス:ウォーロック
- 取り巻き:リリアック(お供)
- 推奨レベル:26〜27前後
- 目的:撃破後にブルーオーブ入手
呪文主体のボスで、全体攻撃+自動回復が厄介です。
行動パターンのイメージ
ウォーロック側の主な特徴として、
- メラミ・バギマなどの攻撃呪文を多用
- 毎ターン、一定量自動回復
- バイキルトなどの補助を絡めることがある
- お供のリリアックをザオラルで蘇生してくる
…といった要素があります。
リリアック側は、
- ルカニなどで崩してくる
- HP自体はそこまで高くない
という印象です。
基本の戦い方
まずリリアックから倒す
- 2体からの集中攻撃を受けるとHPが足りなくなりがち
- ウォーロックのザオラルで復活したら、その都度先に処理する
ウォーロックに対しては、
- デイン系など相性の良い攻撃手段で削る
- 自動回復量を上回る火力を意識する
HPが半分以下になったら、
- 無理に殴りに行かず、ベホイミなどで立て直し優先
目安として、
「ウォーロック1ターン分のダメージ ≦ 自分の1ターン回復量(ベホイミ)」
この条件を満たせているなら、かなり安定します。
呪文対策
ウォーロックは呪文主体なので、
- 呪文ダメージ軽減の装備
- 防御力が高い装備
があると被ダメージを抑えやすいです。
とはいえ、事前に揃えられる範囲には限りがあるので、
- 「だいちのよろい」など防御力高めの装備を優先
- やくそう・ベホイミでこまめに回復
…という形で、防御+回復で耐える発想が基本になります。
体験談:
初見時は力押しで負けました。
「毎ターンHPを高めに保つ」「リリアック最優先」を意識するだけで難易度が一段下がったので、
負けた方は1ターンごとの行動を落ち着いて組み直してみてください。
撃破後:ブルーオーブを忘れずに回収
ウォーロック撃破後、奥の宝箱からブルーオーブが手に入ります。
- ここを取り忘れると、あとで「オーブが足りない」となりやすいので要注意です。
- 取った後は、来た道を戻って地上へ。
1人での挑戦はここで終了で、ランシールに戻って仲間と再合流する流れになります。
8. 地球のへそで入手できる主なアイテム一覧
ここまでの流れで手に入る代表的なアイテムを、軽く整理しておきます。
※記載している性能・用途は主に効果の概要です。
| 階層 | アイテム名 | ざっくり性能・用途 |
|---|---|---|
| 地下1階 | いのりのゆびわ | 戦闘中にMP小回復。長期戦で心強い装飾品 |
| 地下1階 | 命のきのみ | 最大HPアップ。勇者に使うと安定度が増します |
| 地下1階 | かしこさのたね | 最大MPに影響。呪文を使うキャラに優先 |
| 地下1階 | だいちのよろい | このダンジョンの目玉防具。中盤の勇者・戦士用に非常に優秀 |
| 地下2階 | においぶくろ | 帰りにさまようよろい保護で使用 |
| 地下2階 | きえさりそう | 一時的に敵との遭遇を抑えられる探索用アイテム |
| 地下2階 | まよけのすず | 状態異常対策として役立つ装飾品 |
| 地下3階 | ちいさなメダル | メダル王への引き渡し用。取り逃し注意 |
| 地下3階 | ようせいのうでわ | 素早さアップ系の装飾品。先制率を上げたいキャラ向け |
| ボス後 | ブルーオーブ | ストーリー進行用の重要アイテム |
この中で特に優先度が高いのは、
- だいちのよろい
- いのりのゆびわ
- ブルーオーブ
の3つです。
だいちのよろいは、この先もしばらく現役で使えるレベルの防具なので、
「とりあえず勇者に着せておけば安心」という感覚で使っていました。
9. 地下4階とブルーメタル関連イベントの概要
この記事のメイン想定では、
中盤チャート⑥=ブルーオーブ入手までをゴールにしていますが、
少しだけ先の話として、地下4階の役割も触れておきます。
地下4階そのものには、最初は意味がない
地球のへその地下3階から下のルートに進み、
最奥の石像を調べると地下4階に降りることができます。
ただし、
- 中盤の段階ではイベントも宝箱もなく、
- 普通に行っても「何も起きない」
という状態です。
後半:ひかりのかぶと(オルテガのかぶと強化)関連で再訪
物語後半で、
- ムオルで「オルテガのかぶと」を入手
- アレフガルドの「沼地の洞窟」でブルーメタルの話を聞く
- レーベの老人から「まほうのたま」をもらう
…といった手順を進めたあとに、
地球のへそ 地下4階が重要な場所になります。
- 地下4階で青い石を調べ、まほうのたまを使ってブルーメタルを入手
- その後、ドワーフのほこらでオルテガのかぶとを「ひかりのかぶと」に強化
という流れです。
つまり地球のへそは、
「中盤の試練ダンジョン」+「後半の装備強化イベントの舞台」
という2段構えになっているイメージです。
10. まとめ:中盤チャート⑥としての立ち位置
最後に、「地球のへそ」攻略の要点を整理します。
- ランシール北の神殿で試練を受け、先頭の1人だけで挑むダンジョン
- 推奨レベルは25〜26前後、安定を取るならLv27付近まで上げる
- 地下1階のループ通路では、「さまようよろい」がはぐれモンスターとして出現
- 地下2階で「においぶくろ」を入手 → 帰りに保護を狙うルートがおすすめ
- 地下2階は宝箱が豊富で、特に「だいちのよろい」を回収したい
- 地下3階の石像の「引き返せ」は無視してOK
- 上ルートでボス「ウォーロック」へ
- 下ルートは後半のブルーメタル関連イベント用
- ウォーロック戦では、
- リリアックから先に倒す
- 自動回復を上回る火力でウォーロックを削る
- HP半分以下になったらベホイミ優先で立て直す
このチャートを踏めば、
- ブルーオーブを安定して回収
- だいちのよろい・いのりのゆびわなど中盤装備の底上げ
が同時に叶います。
ここをクリアすると、いよいよオーブ集めも後半戦に入っていきます。
1人での挑戦は緊張感がありますが、その分クリアした時の達成感も大きいので、
ぜひ装備とレベルを整えてから挑んでみてください。
では、本記事はここまでです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。