
この記事はJava版・統合版どちらにも対応したラクダ解説です
通常のラクダの乗り方・ダッシュ・二人乗りを中心にまとめています
Java版1.21.11/統合版1.21.130以降で追加されたラクダハスクにも触れます
サドルの作り方はJava版1.21.6/統合版1.21.90以降の仕様を反映しています
こんにちは。ゆずかきです。
砂漠の村でのんびり座っているラクダ、見た目はかなりゆるいのに、実は二人乗りできる貴重な乗り物です。
馬と比べると走り出しはゆっくりですが、ダッシュで前方へ一気に飛べるので、段差や小さな谷を越える時にかなり便利なんですよね。
さらにラクダは背が高いので、ゾンビやハスクなどの近接攻撃が届きにくく、砂漠探索の安全性も上げられます。
ただし、弓持ちの敵やクモ系のモブには普通に注意が必要です。
この記事では、ラクダの見つけ方から、乗り方、ダッシュの使い方、二人乗りの仕様、サドルや繁殖、そして最新版で関係してくるラクダハスクまで、順番に解説していきますね。
この記事を読めば、次のことが分かります。
- ラクダの見つけ方と連れ帰り方が分かります👍
- サドルを付けて操作する方法が分かります👌
- ダッシュ・二人乗り・繁殖の仕様が分かります(^^♪
- Java版/統合版の変更点や注意点も確認できます。
それでは、やっていきましょう!
※本記事では、通常のラクダを中心に解説します。
※Java版1.21.11/統合版1.21.130以降では、砂漠にラクダハスクという別モブも登場します。
※古いバージョンでは、サドル作成や水上移動などの仕様が異なる場合があります。
目次
1. ラクダとは?まず知っておきたい基本仕様
2. ラクダの見つけ方|砂漠の村を探そう
3. ラクダの乗り方|サドルを付ければ操作可能
4. ラクダのダッシュ仕様|前方へ一気に飛べる
5. 二人乗りの仕様|前席が操作、後席は同乗者
6. サドルの入手方法|最新版ではクラフト可能
7. 繁殖・回復・サボテンの使い方
8. ラクダを拠点へ連れ帰るコツ
9. ラクダと馬の違い|どっちを使うべき?
10. ラクダハスクとは?最新版の砂漠で注意すること
11. ラクダで困った時のチェックポイント
12. まとめ
13. 引用・参考文献
この記事で分かること
・マイクラのラクダの乗り方
・ラクダのダッシュと二人乗りの仕様
・Java版/統合版のサドル・ラクダハスク関連の変更点

1. ラクダとは?まず知っておきたい基本仕様
ラクダは、砂漠の村に生成される友好的なモブです。
馬やロバと同じく乗り物として使えますが、ラクダならではの特徴として、1体に最大2人まで乗れるところが大きな強みですね。
基本仕様を表にすると、こんな感じです。
| 項目 | ラクダの仕様 |
|---|---|
| 分類 | 友好的な動物モブ |
| 主な出現場所 | 砂漠の村 |
| 体力 | 32、ハート16個分 |
| 必要アイテム | サドル、サボテン、リード |
| 乗れる人数 | 最大2人 |
| 繁殖アイテム | サボテン |
| 特徴 | ダッシュ可能、1.5ブロックの段差を越えられる、背が高い |
ラクダは、見た目としては砂色〜明るい茶色系の体色をした、こぶが1つのラクダです。
マイクラ内ではかなり背が高く、プレイヤーが乗るとゾンビやハスクなどの近接攻撃が届きにくくなります。
ここがラクダの一番分かりやすい便利ポイントです。
ラクダに乗るメリット
・二人乗りできるのでマルチプレイで便利
・サボテンで誘導・繁殖・回復ができる
・背が高いので一部の近接モブから攻撃されにくい
・ダッシュで段差や小さな穴を越えやすい
一方で、馬のような高速移動用というよりは、砂漠や平地を安全寄りに移動するための乗り物という印象です。
速さだけなら馬、二人乗りや安全性ならラクダという使い分けが分かりやすいですね。

2. ラクダの見つけ方|砂漠の村を探そう
通常のラクダを探すなら、まずは砂漠の村を探しましょう。
ラクダは砂漠の村が生成される時に、村の中心付近へ出現する仕様です。
ただし注意点として、ラクダは牛や羊のように何度も自然湧きするタイプではありません。
村にいたラクダを倒してしまったり、どこかへ連れて行って見失ったりすると、その村で自然に補充されるとは考えない方が良いです。
探し方の流れはシンプルです。
- 砂漠バイオームを探す
- 砂漠の村を見つける
- 村の中心付近や家の周辺にラクダがいないか確認する
- 見つけたらサドル・リード・サボテンのどれかで確保する
砂漠の村は見通しが良いので、遠くからでも建物を見つけやすいです。
ただ、砂漠は夜になるとハスクやスケルトンが湧きやすく、Java版1.21.11/統合版1.21.130以降ではラクダハスク系の敵にも遭遇する可能性があります。
ラクダ探しに行くなら、最低限これだけは持っていくのがおすすめです。
- サドル
- リード
- サボテン
- ベッド
- 食料
- 盾
- 遠距離武器
特にサボテンは、ラクダを誘導したり、回復したり、繁殖させたりできるので便利です。
砂漠で現地調達しやすいのもありがたいところですね。

3. ラクダの乗り方|サドルを付ければ操作可能
ラクダに乗る手順は、かなり簡単です。
馬のように何度も乗ってなつかせる工程はなく、サドルを装着すれば操作できると考えて大丈夫です。
ラクダに乗る手順
- ラクダを見つける
- サドルをラクダに使う
- ラクダに乗る
- 前席に乗ったプレイヤーが移動操作する
サドルを手に持ってラクダに使えば装着できます。
また、ラクダに乗った状態でインベントリを開いたり、スニークしながらラクダに使ったりすることで、装備画面からサドルを付けることもできます。
操作方法は環境によって少し表記が違いますが、基本は通常の移動操作と同じです。
| 操作したいこと | 基本操作のイメージ |
|---|---|
| 乗る | ラクダに向かって使用する |
| 降りる | スニーク操作 |
| 移動 | 前後左右の移動操作 |
| ダッシュ | ジャンプ操作を長押しして離す |
| サドル確認 | 乗った状態でインベントリ、またはスニークしながら使用 |
ここで大事なのは、ラクダを操作できるのは前に乗っているプレイヤーということです。
二人乗りしている場合でも、後ろのプレイヤーは運転できません。
また、ラクダは座っていることがあります。
座っているラクダはすぐ動かないことがあるので、乗れない・動かないように見えても、少し待つと立ち上がる場合があります。

4. ラクダのダッシュ仕様|前方へ一気に飛べる
ラクダ最大の特徴が、ダッシュです。
馬のジャンプとはかなり感覚が違って、ラクダは上に高く跳ぶというより、前方へ滑るように飛び出します。
ダッシュの基本仕様は下記です。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 発動方法 | 騎乗中にジャンプ操作を長押しして離す |
| 最大移動 | 前方へ最大約12ブロック、上方向へ約1ブロック |
| クールダウン | 約2.75秒 |
| 表示 | 経験値バー部分がダッシュゲージに変わる |
| 注意点 | ダッシュ直後は少しの間スプリントできない |
使い方としては、ジャンプボタンを少し押しっぱなしにして、ゲージがたまったところで離します。
短押しだと距離が短くなり、長めにためると前方へ大きく飛びます。
個人的に、ラクダのダッシュは次の場面で使いやすいです。
- 砂漠の小さな段差を越えたい時
- 川幅の短い場所を飛び越えたい時
- 地面の小さな穴を避けたい時
- 敵との距離を一気に離したい時
ただし、便利だからといって連打はできません。
約2.75秒のクールダウンがあるので、崖際や溶岩近くで適当に使うとかなり危ないです。
特にサバイバル序盤でやりがちなのが、前方を見ずにダッシュして穴へ落ちる事故です。
ラクダは背が高くて視点も高くなるので、地面の穴を見落としやすいんですよね。
ダッシュする時は、進行方向に穴・崖・マグマ・サボテンがないかを見てから使いましょう。

5. 二人乗りの仕様|前席が操作、後席は同乗者
ラクダは、通常の馬と違って最大2人まで同時に乗れる乗り物です。
マルチプレイで友達と砂漠を移動する時には、これがかなり便利ですね。
二人乗りの仕様は、以下のようになっています。
| 座席 | できること |
|---|---|
| 前席 | ラクダを操作できる |
| 後席 | 同乗できるが、ラクダの移動操作はできない |
| 後席から前席への攻撃 | 前席プレイヤーやラクダ自体を直接攻撃しにくい仕様 |
前に乗ったプレイヤーが、移動・方向転換・ダッシュを担当します。
後ろのプレイヤーは、移動操作には関わらず、そのまま乗って移動できます。
マルチプレイでは、サドル1個で2人移動できるので、序盤の探索ではかなり助かります。
特に砂漠の村を見つけた直後に、拠点まで二人で帰る時などはラクダの出番です。
ただし、後ろの人が自由に運転できるわけではありません。
行き先を決めるのは前席なので、二人で移動するなら、前席の人が目的地を把握しておきましょう。
また、ラクダに乗っていると背が高くなるため、一部の近接モブから攻撃を受けにくくなります。
しかし、スケルトン・ピリジャー・ウィッチなどの遠距離攻撃は普通に届きます。
二人乗りだから安全というより、近接モブに少し強い移動手段くらいで考えておくのがちょうど良いです。

6. サドルの入手方法|最新版ではクラフト可能
ラクダに乗って操作するには、サドルが必要です。
ここは古い記事と最新版で情報がズレやすいので、かなり重要です。
Java版1.21.6/統合版1.21.90以降
現在の新しいバージョンでは、サドルをクラフトできます。
素材は、革3個と鉄インゴット1個です。
レシピのイメージはこんな感じです。
空 革 空
革 鉄 革
空 空 空
革を初めて拾うと、サドルのレシピが解放される仕様です。
序盤でも牛を倒して革を集め、少し採掘して鉄を取れば作れるので、昔よりかなりラクダに乗りやすくなりました。
古いバージョンの場合
Java版1.21.5以前や、統合版1.21.80以前など、サドルがまだクラフトできないバージョンでは、次のような方法で入手します。
- ダンジョンなどのチェストから入手
- 釣りで入手
- 村人取引で入手
- 一部の乗り物系モブから回収
古い攻略情報でサドルは作れませんと書かれていることがありますが、現在の新しいバージョンではその情報は古くなっています。
ここは混乱しやすいので、プレイしているバージョンを確認してくださいね。
サドルを外したい場合
Java版1.21.6/統合版1.21.90以降では、ハサミを使ってモブに装備されたサドルを外せるようになっています。
ただし、乗っているプレイヤーがいる時や、スニーク中などは外せない場合があります。
ラクダを何体も管理する場合、サドルを付けっぱなしにするのか、使う時だけ付けるのかを決めておくと分かりやすいです。

7. 繁殖・回復・サボテンの使い方
ラクダに使う食べ物は、サボテンです。
サボテンは砂漠で簡単に取れるので、ラクダを見つけに行く時は現地で集めておくと良いですね。
サボテンでできることは、主に3つあります。
| サボテンの使い道 | 内容 |
|---|---|
| 誘導 | サボテンを持つとラクダが近寄ってくる |
| 繁殖 | 大人のラクダ2体にサボテンを与えると繁殖する |
| 回復 | ラクダに与えると体力が少し回復する |
ラクダはサボテンを持ったプレイヤーについてきます。
ただし、座っているラクダはすぐについてこないことがあります。
動かしたい時は、ラクダが立ち上がるまで少し待つか、リードを使う方が安定します。
繁殖させる場合は、大人のラクダを2体用意し、それぞれにサボテンを与えます。
すると子どものラクダが生まれます。
子どものラクダにもサボテンを与えることができ、成長を早められます。
拠点でラクダを増やしたい場合は、砂漠から2体連れて帰って繁殖させるのが一番分かりやすいです。
ここで注意点です。
サボテンを食べるラクダでも、サボテンブロックに触れると普通にダメージを受けます。
これ、ちょっと紛らわしいですよね。
サボテンで回復できるからといって、サボテン畑の中にラクダを放置するとダメージを受けます。
ラクダ小屋や牧場を作るなら、サボテンを囲いの中に直接置かない方が安全です。

8. ラクダを拠点へ連れ帰るコツ
砂漠の村でラクダを見つけたら、できれば拠点まで連れ帰りたいですよね。
ただ、ラクダは座ったり、背が高かったり、水辺で少し扱いにくかったりするので、普通の家畜よりも移動にクセがあります。
連れ帰る方法は、主にこの3つです。
- サドルを付けてそのまま乗って帰る
- リードで引っ張る
- サボテンで誘導する
一番おすすめなのは、サドルを付けて乗って帰る方法です。
操作できるので迷子になりにくく、敵に襲われてもある程度逃げやすいです。
リードで連れて帰る場合は、段差や水辺で引っかかりやすいので、こまめに後ろを確認しましょう。
ラクダは1.5ブロックの段差を越えられるので、フェンスや壁の扱いも少し注意が必要です。
囲いを作るなら、普通の1段フェンスだけだと安心しきれません。
ラクダはフェンスや壁を乗り越えられるため、拠点で管理するなら次のような対策がおすすめです。
- 高さ2ブロック以上の壁にする
- 屋根付きのラクダ小屋にする
- 出入口をフェンスゲートだけに頼らない
- サボテンを囲い内に置かない
また、Java版1.21.11/統合版1.21.130以降では、騎乗中の馬・ロバ・ラバ・ラクダなどが水中で泳いでいる時に沈みにくくなる変更が入っています。
Java版では、スケルトンホースはこの水中で沈みにくくなる変更の例外です。
古いバージョンの感覚だと、深い水はすぐ降ろされると思いがちですが、最新版では騎乗中の水上移動が以前より扱いやすくなっています。
とはいえ、ラクダは海を長距離移動するための乗り物ではありません。
川を渡るくらいなら便利ですが、海を越えるならボートやネザー移動を使った方が安定します。

9. ラクダと馬の違い|どっちを使うべき?
ラクダと馬はどちらも地上移動に使えますが、得意なことがかなり違います。
同じ乗り物として考えるより、役割を分けると使いやすいです。
| 比較項目 | ラクダ | 馬 |
|---|---|---|
| 乗れる人数 | 最大2人 | 基本1人 |
| 操作条件 | サドル装着 | なつかせてサドル装着 |
| 移動速度 | ゆっくりめ | 個体差あり、高速個体もいる |
| 特殊移動 | 前方ダッシュ | ジャンプ |
| 段差 | 1.5ブロックを越えられる | 基本1ブロック、ジャンプで高所へ |
| 安全性 | 背が高く一部近接モブに強い | 速度で逃げやすい |
| 繁殖アイテム | サボテン | 金のニンジン、金のリンゴなど |
馬は速い個体を厳選できるので、長距離を高速で移動したいなら馬の方が便利です。
一方で、ラクダは二人乗りができるうえに、サボテンで繁殖できるので準備がかなり楽です。
ラクダが向いているのは、こんな場面です。
- 友達と一緒に移動したい
- 砂漠の村から拠点へ帰りたい
- 序盤で金のニンジンを用意するのが面倒
- 近接モブを避けながら安全寄りに移動したい
- 前方ダッシュで小さな地形を越えたい
馬が向いているのは、こんな場面です。
- とにかく速く移動したい
- 高い段差をジャンプで越えたい
- すでに金のニンジンを安定供給できる
- 一人用の移動手段で十分
結論として、ソロの高速移動なら馬、マルチや砂漠探索ならラクダがおすすめです。
特に二人で遊んでいるワールドなら、ラクダは一度は確保しておきたい乗り物ですね。

10. ラクダハスクとは?最新版の砂漠で注意すること
Java版1.21.11/統合版1.21.130以降では、通常のラクダとは別に、ラクダハスクというアンデッド系のラクダが追加されています。
通常ラクダの記事だけを見ていると見落としやすいので、最新版で砂漠を探索するなら一緒に覚えておきましょう。
ラクダハスクは、通常のラクダより暗めの色で、体にあばら骨が見える見た目です。
通常ラクダの砂色〜明るい茶色系の見た目とは違い、乾いたアンデッドらしい雰囲気になっています。
主な仕様は下記です。
| 項目 | ラクダハスクの仕様 |
|---|---|
| 分類 | アンデッド系のラクダ変種 |
| 出現場所 | 砂漠 |
| 出現条件 | 明るさ0で出現 |
| 初期状態 | 槍を持ったハスクとパーチドが乗っている |
| 日光 | 燃えない |
| 乗れるか | 乗り手を倒せば通常ラクダのように乗れる |
| 回復アイテム | ウサギの足 |
| 繁殖 | 不可 |
| ドロップ | 腐った肉など |
ここで大事なのは、ラクダハスク本体よりも、乗っている敵が危険ということです。
ハスクは槍を持っており、パーチドは弱体化の矢を撃ってきます。
砂漠の夜に見つけた場合、普通のラクダだと思って近づくとかなり危ないです。
ただし、乗っている敵を倒すとラクダハスクは利用できるようになります。
通常ラクダと同じように乗れるため、アンデッド系の乗り物としてコレクションしたい方には面白い存在ですね。
注意点として、通常ラクダはサボテンで繁殖できますが、ラクダハスクは繁殖できません。
また、回復アイテムもサボテンではなくウサギの足です。
通常ラクダとラクダハスクは、見た目も扱いもかなり違うので、同じラクダとして雑に扱わない方が良いです。

11. ラクダで困った時のチェックポイント
ここでは、ラクダを使っていて困りやすいポイントをまとめておきます。
乗れない・動かない・ダッシュできないという時は、まずここを確認してください。
- [ ] サドルを付けているか?
- [ ] 前席に乗っているか?
- [ ] ラクダが座っていないか?
- [ ] ダッシュのクールダウン中ではないか?
- [ ] サドルがクラフト可能なバージョンで遊んでいるか?
- [ ] サボテンで誘導している時、距離が離れすぎていないか?
- [ ] 囲いが低すぎてラクダが出ていないか?
- [ ] サボテンブロックに触れてダメージを受けていないか?
- [ ] ラクダハスクと通常ラクダを混同していないか?
特に多いのは、サドルを付けていない状態で乗って、操作できないと勘違いするケースです。
ラクダは乗るだけならできますが、自由に操作するにはサドルが必要です。
また、二人乗りの場合、後席に乗った人は操作できません。
運転したい人は、必ず前席に乗るようにしましょう。
ラクダが動かない時は、座っているだけの可能性もあります。
ラクダは自然に座ることがあるので、少し待って立ち上がるか確認してください。

12. まとめ
以上、マイクラのラクダの乗り方・ダッシュ・二人乗り仕様について解説しました。
ラクダは、馬のような速さ特化の乗り物ではありません。
ですが、二人乗りできる・サボテンで繁殖できる・一部の近接モブに強い・ダッシュで前方へ飛べるという、かなり個性的な強みがあります。
要点を整理すると、こんな感じです。
- ラクダは主に砂漠の村で見つかる
- 操作するにはサドルが必要
- Java版1.21.6/統合版1.21.90以降ではサドルをクラフトできる
- ダッシュはジャンプ操作を長押しして離す
- 最大2人まで乗れるが、操作できるのは前席のプレイヤー
- 繁殖・誘導・回復にはサボテンを使う
- Java版1.21.11/統合版1.21.130以降ではラクダハスクにも注意
サバイバル序盤で砂漠の村を見つけたら、ラクダはぜひ確保しておきたいです。
特にマルチプレイでは、サドル1個で二人移動できるのが本当に便利です。
ラクダは速さだけを見ると馬に負けやすいですが、砂漠探索や二人旅ではしっかり活躍できます。
ぜひサボテンとサドルを用意して、ラクダ移動を楽しんでみてくださいね。
では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にもマイクラの仕様解説や便利なサバイバル知識を紹介しているので、是非ご覧くださいね(^^♪

13. 引用・参考文献
この記事を書くにあたり、以下の公式情報・コミュニティWikiを参考にしています。
- Minecraft公式(Camel)
- Minecraft公式(Mounts of Mayhem が登場)
- Minecraft公式(Craftable saddles and fresh music)
- Minecraft Feedback(Java Edition 1.20 Trails & Tales)
- Minecraft Feedback(Java Edition 1.21.6 Chase the Skies)
- Minecraft Feedback(Bedrock Edition 1.21.90 Chase the Skies)
- Minecraft Feedback(Java Edition 1.21.11 Mounts of Mayhem)
- Minecraft Feedback(Bedrock Edition 1.21.130 Mounts of Mayhem)
- Minecraft Wiki(Camel)
- Minecraft Wiki(Camel Husk)
- Minecraft Wiki(Saddle)
- Microsoft Learn(minecraft:dash)