【マイクラ】ウマの乗り方・手懐け方・速度とジャンプ力を解説【Java/統合版】

この記事では、マイクラのウマの乗り方・手懐け方・能力の見分け方を解説します
Java版・統合版どちらでも使える内容を中心にまとめています
最新版ではサドルの入手や水上移動まわりの仕様が昔と変わっているので、古い情報に注意してください

こんにちは。ゆずかきです。

マイクラで平原やサバンナを歩いていると、たまにウマの群れを見かけますよね。
「乗れそうだけど、どうやって手懐けるの?」とか、「速いウマって見た目で分かるの?」と思った方も多いと思います。

結論から言うと、ウマは素手で何度も乗ることで手懐けることができ、サドルを付けると自由に操作できる乗り物になります。
さらに、ウマには個体ごとに体力・移動速度・ジャンプ力の差があるので、良い個体を探すと移動がかなり快適になります。

この記事を読めば、次のことが出来るようになります。

  • ウマの手懐け方と乗り方が分かります👍
  • 速いウマ・高く跳べるウマの見分け方が分かります👌
  • Java版・統合版の違いや、最新版で変わった仕様も確認できます(^^♪

それでは、やっていきましょう!

※本記事は、マイクラJava版・統合版のウマ仕様をもとに作成しています。
※ゲーム内の仕様については、公式アップデート情報および海外コミュニティWikiを参考にしています。
※バージョン差によって細部が変わる可能性があるため、最新版で遊ぶ場合は記事末尾の参考文献もあわせて確認してください。


目次

1. ウマとは?マイクラ序盤から使える便利な移動手段
2. ウマがスポーンする場所
3. ウマに乗る前に準備するもの
4. ウマの手懐け方
5. サドルの付け方と操作方法
6. ウマの速度・体力・ジャンプ力の見分け方
7. ウマの色と模様は能力に関係ある?
8. 良いウマを探す実践的なコツ
9. ウマの繁殖と能力厳選について
10. ウマに使えるエサ一覧
11. 馬鎧・リード・水上移動の注意点
12. Java版と統合版の主な違い・最新版の変更点
13. よくあるトラブルと対処法
14. まとめ
15. 引用・参考文献

この記事で分かること
・マイクラのウマの乗り方・手懐け方
・サドルや馬鎧の使い方
・速いウマ・ジャンプ力の高いウマの見分け方
・Java版/統合版の違いと、最新版で変わった仕様


1. ウマとは?マイクラ序盤から使える便利な移動手段

ウマは、手懐けてサドルを付けることで自由に操作できるようになる友好的なMobです。
徒歩より速く移動できる個体が多く、段差も自動で登れるので、序盤の遠出や村探しでかなり役立ちます。

特に、まだエリトラを持っていない段階では、ウマの有無で探索スピードがかなり変わります。
平原バイオームやサバンナを見つけたら、ついでにウマも探しておくと後々かなり助かりますね。

ウマの主な特徴は下記です。

  • 手懐けるとサドルを付けられる
  • サドルを付けるとプレイヤーが操作できる
  • 個体ごとに体力・速度・ジャンプ力が違う
  • 馬鎧を装備できる
  • 繁殖して子どもを増やせる
  • Java版・統合版どちらにも登場する

個人的には、序盤の移動手段としてはかなり優秀だと思っています。
ボートやトロッコと違って地形にある程度対応できるので、村探し・バイオーム探し・拠点周辺の見回りに使いやすいです。

ただし、ウマは見た目だけでは強さが分かりません
黒いウマだから速い、白いウマだからジャンプ力が高い、という仕様は無いので、実際に乗って確認するのが大事です。


2. ウマがスポーンする場所

ウマは主に、平原系バイオームサバンナ系バイオームにスポーンします。
村の馬小屋や動物小屋のような場所に自然生成されていることもあります。

探すなら、まずは下記の場所を見て回るのがおすすめです。

  • 平原
  • ヒマワリ平原
  • サバンナ
  • サバンナの高原
  • 吹きさらしのサバンナ
  • 村の馬小屋・動物小屋周辺

ウマは群れでスポーンすることが多く、同じ群れのウマは毛色が同じで、模様だけ違うことがあります。
そのため、遠くから見ると「同じウマがたくさんいる」ように見えますが、能力は個体ごとに違います。

体験談
筆者は最初、同じ色のウマは能力も同じだと思っていました。
でも実際に乗ってみると、同じ群れでも速さやジャンプ力が全然違うことがあります。
👉見た目で決めず、必ず乗って確認しましょう。

また、ウマの子どもが混じっていることもあります。
子どものウマはサドルを付けられないので、乗る目的なら大人のウマを探してくださいね。


3. ウマに乗る前に準備するもの

ウマを手懐けるだけなら、実は何も持っていなくても大丈夫です。
ただし、手懐けただけでは自由に操作できないので、実用するならサドルが必要になります。

最低限、下記を用意しておくと安心です。

  • サドル
  • リード
  • フェンス
  • 小麦・リンゴ・金のニンジンなどのエサ
  • 馬鎧
  • ベッド
  • 予備のブロック

特に重要なのは、サドルリードです。
サドルがないとウマを操作できませんし、リードがないと拠点まで連れて帰る時に面倒になります。

現在のバージョンでは、サドルは革3個+鉄インゴット1個でクラフトできます。
昔はサドルをクラフトできず、チェスト・釣り・村人取引などで探す必要がありましたが、現在はかなり入手しやすくなりました。

注意点
古い攻略記事では「サドルはクラフトできない」と書かれていることがあります。
これは昔の仕様なので、Java版1.21.6以降・統合版1.21.90以降で遊んでいる方は、クラフトで用意できます。

サドルのクラフトができるようになったことで、序盤からウマを使いやすくなりました。
革と鉄ならそこまで重くない素材なので、平原やサバンナに向かう前に1個作っておくとスムーズです。


4. ウマの手懐け方

ウマを手懐ける手順はシンプルです。
大人のウマに対して、Java版では何も持たない状態で使用ボタンを押すと乗れます。
統合版では、何も持たない状態、またはウマに使えないアイテムを持った状態で使用ボタンを押すと乗れます。

ただし、最初はほぼ確実に振り落とされます。
これは失敗ではなく、仕様です。

手懐ける流れは下記です。

  1. 大人のウマを見つける
  2. 手に何も持たない状態にする
  3. ウマに使用ボタンを押して乗る
  4. 振り落とされても、もう一度乗る
  5. ハートのエフェクトが出たら手懐け完了

ハートが出れば、そのウマは手懐け済みです。
以降はサドルや馬鎧を装備できるようになります。

ウマには内部的に「懐きやすさ」のような数値があり、何度も乗ることで手懐け成功に近づきます。
エサを与えると手懐けやすくなるので、なかなか成功しない時は小麦やリンゴなどを先に食べさせてから乗ると良いです。

体験談
何度も振り落とされると「このウマは無理なのかな?」と思いがちです。
でも、基本的には繰り返し乗れば手懐けられます。
焦らず何回か試しましょう。

※子どものウマは手懐け・装備・騎乗操作ができないので、大人になるまで待つ必要があります。


5. サドルの付け方と操作方法

ウマを手懐けたら、次はサドルを付けましょう。
サドルを付けることで、プレイヤーが進行方向を自由に操作できるようになります。

サドルの付け方は下記です。

  • 手懐けたウマに乗る
  • インベントリを開く
  • サドルスロットにサドルを入れる
  • 必要なら馬鎧スロットに馬鎧も入れる

または、サドルを手に持ってウマに使用することでも装備できます。
Java版1.21.6以降・統合版1.21.90以降では、ハサミを使ってサドルや馬鎧を外すこともできます。
ただし、プレイヤーが乗っている時や、プレイヤーがスニークしている時は外せません。

操作方法は、基本的にはプレイヤーの移動と同じです。

  • 前進:通常の前移動
  • 左右移動:通常の横移動
  • 後退:ゆっくり後ろに下がる
  • ジャンプ:ジャンプボタン長押しでゲージを溜める
  • 降りる:スニーク操作

ウマのジャンプは、プレイヤーのジャンプと少し違います。
ジャンプボタンを押しっぱなしにすると画面下のゲージが溜まり、離したタイミングでジャンプします。

ゲージを最大まで溜めれば必ず最高ジャンプになる、というよりは、ウマごとのジャンプ力上限に応じて跳べる高さが決まります。
そのため、ジャンプ力の低いウマだと、どれだけ溜めても高い柵や段差を越えられません。

注意点
ウマは1ブロック幅のすき間を通れません。
拠点に馬小屋を作る場合は、入口を2ブロック以上の幅にしておくと引っかかりにくいです。


6. ウマの速度・体力・ジャンプ力の見分け方

ウマには、個体ごとに体力・速度・ジャンプ力の差があります。
この3つは、ウマがスポーンした時や生まれた時点で決まり、エサを与えても能力値そのものは上がりません。

つまり、速いウマが欲しいなら、エサで鍛えるのではなく、最初から良い個体を探す必要があります。

体力の見分け方

Java版では、ウマに乗るとプレイヤーの体力表示がウマの体力表示に切り替わります。
統合版でもウマの体力は確認できますが、表示や操作感はプレイ環境によって少し違って見えることがあります。
体力は個体差があり、低い個体もいれば高い個体もいます。

体力が高いウマは、落下や敵の攻撃に少し強いです。
探索中にクリーパーやスケルトンに巻き込まれることもあるので、長く使うなら体力も見ておきたいですね。

目安としては、ハートが多く表示される個体ほど安心です。
ただ、移動用として使うなら、体力よりも速度とジャンプ力を優先して良いと思います。

速度の見分け方

速度は見た目では分かりません。
実際にサドルを付けて走らせてみるのが一番確実です。

確認方法としては、平らな場所を用意して、同じ距離を走らせて比べるのがおすすめです。
たとえば、フェンスやブロックで目印を付けて、20〜50ブロックくらいの直線を走らせると差が分かりやすいです。

体験談
速いウマは、乗った瞬間に「あ、これ速いな」と分かります。
逆に遅いウマは、徒歩より少し楽くらいの感覚で、遠出用としては物足りないです。

マイクラの仕様上、ウマの最高速度はかなり幅があります。
速い個体は徒歩やダッシュよりも明らかに移動が楽になるので、サドルを付けたら必ず試走しましょう。

ジャンプ力の見分け方

ジャンプ力も見た目では分かりません。
段差を使って確認するのが確実です。

おすすめの確認方法は、1ブロック・2ブロック・3ブロックの壁を作り、順番に跳べるか確認する方法です。
かなりジャンプ力の高い個体だと、もっと高い段差も越えられます。

実用面では、2ブロック以上を安定して越えられるウマだとかなり便利です。
山道や森の起伏がある場所でも動きやすくなります。

ポイント
速さだけで選ぶと、段差で毎回引っかかることがあります。
探索用なら「そこそこ速い+ジャンプ力もある」個体が一番使いやすいです。


7. ウマの色と模様は能力に関係ある?

ウマには色と模様があります。
白・クリーム色・栗毛・茶色・黒・灰色・こげ茶系の色があり、さらに模様の違いもあります。

見た目の組み合わせは多く、全部で35種類あります。
ただし、色や模様と能力値は関係ありません

つまり、黒いウマだから速い、白いウマだから体力が高い、模様付きだからジャンプ力が高い、という仕様はありません。
能力は個体ごとに決まるので、見た目が好きなウマでも、実際に乗って確認する必要があります。

見た目の要素 能力への影響 見るべきポイント
毛色 影響なし 好みで選んでOK
模様 影響なし 好みで選んでOK
体格 基本的に能力判定には使えない 実際に乗って確認
体力表示 関係あり 乗った時のハート数を見る
走る速さ 関係あり 平地で試走する
ジャンプ力 関係あり 段差を跳ばせて確認


見た目で選ぶ楽しさもありますが、実用目的なら試走が必須です。
筆者の場合は、まず見た目が好きな個体を何頭か確保し、その中から速さとジャンプ力を比べるようにしています。


8. 良いウマを探す実践的なコツ

良いウマを探す時は、1頭だけ見て決めるよりも、複数のウマをまとめて試す方が効率的です。
平原やサバンナで群れを見つけたら、全部乗ってみるくらいの気持ちで大丈夫です。

おすすめの流れは下記です。

  1. 平原かサバンナでウマの群れを探す
  2. 大人のウマを順番に手懐ける
  3. サドルを付けて試走する
  4. 速度が遅い個体は候補から外す
  5. 2〜3ブロック程度の段差を跳ばせる
  6. 速さ・ジャンプ力・体力のバランスが良い個体を残す

最初から完璧なウマを探そうとすると大変です。
序盤なら、まずは「明らかに遅くないウマ」を1頭確保できれば十分です。

その後、拠点が安定してきたら、もっと速いウマやジャンプ力の高いウマを探せばOKです。
ウマは長距離移動で使うことが多いので、少しでも快適な個体を見つける価値はあります。

体験談
筆者は最初、体力が高いウマを選んでいました。
でも実際に探索で使うと、速度とジャンプ力の方がストレスに直結します。
👉長く乗るなら、まずは「走りやすさ」を優先するのがおすすめです。

おすすめの選び方

個人的な優先順位は、下記です。

  • 1位:速度
  • 2位:ジャンプ力
  • 3位:体力
  • 4位:見た目

もちろん、見た目が好きなウマに乗るのもマイクラの楽しみです。
ただ、実用性重視で選ぶなら、まずは速度を見てください。


9. ウマの繁殖と能力厳選について

手懐けたウマ2頭に、金のニンジン・金のリンゴ・エンチャントされた金のリンゴのいずれかを与えると繁殖できます。
繁殖で生まれた子どものウマは、親2頭の能力をもとにして能力が決まります。

現在のJava版・統合版では、子どもの能力は親の能力にランダム要素を加えて決まります。
昔のバージョンでは計算のされ方が今と違ったため、古い情報を読む時は注意してください。

繁殖に必要なものは下記です。

  • 手懐け済みの大人のウマ2頭
  • 金のニンジン、金のリンゴ、またはエンチャントされた金のリンゴ
  • 安全な囲い
  • 子どもが逃げないスペース

子どものウマはすぐには乗れません。
時間経過で大人になりますが、エサを与えると成長を早められます。

厳選するなら親個体が大事

速いウマが欲しいなら、まずは速い親を探しましょう。
ジャンプ力の高いウマが欲しいなら、ジャンプ力の高い親を探しましょう。

能力厳選の流れは下記です。

  1. 野生のウマを複数捕まえる
  2. 速度・ジャンプ力・体力を確認する
  3. 優秀な親を2頭選ぶ
  4. 金のニンジンか金のリンゴで繁殖する
  5. 子どもが成長したら能力を確認する
  6. 良い個体だけ残して、さらに繁殖する

厳選は楽しいですが、やり込むとかなり時間がかかります。
普段使いなら、野生で見つけた速い個体をそのまま使うだけでも十分です。

注意点
ウマとロバを繁殖させるとラバが生まれます。
ラバは便利ですが、ラバ同士で繁殖はできません。
ウマを増やしたい場合は、ウマ同士を繁殖させましょう。


10. ウマに使えるエサ一覧

ウマにはいくつかのエサを与えられます。
エサによって、回復量・成長速度・手懐けやすさ・繁殖可否が違います。

エサ 主な効果 おすすめ度
砂糖 少し回復・成長短縮・手懐け補助 序盤ならあり
小麦 回復・成長短縮・手懐け補助 使いやすい
リンゴ 回復・成長短縮・手懐け補助 余っていればあり
金のニンジン 回復・成長短縮・手懐け補助・繁殖 繁殖用におすすめ
金のリンゴ 大きく回復・成長短縮・手懐け補助・繁殖 少し高コスト
エンチャントされた金のリンゴ 大きく回復・成長短縮・手懐け補助・繁殖 かなり高コスト
干草の俵 大きく回復・成長短縮 回復用に便利


手懐けるだけなら小麦やリンゴでも十分です。
繁殖まで考えるなら、金のニンジンを用意しておくと扱いやすいです。

※ゾンビホースやスケルトンホースは、通常のウマと違ってエサの扱いが異なります。この記事では通常のウマを中心に解説しています。


11. 馬鎧・リード・水上移動の注意点

ウマを長く使うなら、馬鎧・リード・水上移動の仕様も知っておくと安心です。

馬鎧について

手懐けた大人のウマには馬鎧を装備できます。
馬鎧を付けると防御力が上がるので、探索中に敵や落下ダメージで倒されるリスクを減らせます。

馬鎧には下記の種類があります。

  • 革の馬鎧
  • 銅の馬鎧
  • 鉄の馬鎧
  • 金の馬鎧
  • ダイヤモンドの馬鎧
  • ネザライトの馬鎧

銅の馬鎧は、Java版1.21.9以降・統合版1.21.111以降で追加されています。
ネザライトの馬鎧は、Java版1.21.11以降・統合版1.21.130以降で追加されています。
ネザライトの馬鎧は、ダイヤモンドの馬鎧とネザライトインゴットを鍛冶台でアップグレードして作ります。

注意点
プレイヤー用防具と違い、馬鎧は金の方が鉄より防御力が高いです。
「鉄の方が強いはず」と思い込みやすいので、ここは注意してくださいね。

革の馬鎧は染色できるので、見た目を楽しみたい方にもおすすめです。
また、革の馬鎧はウマが粉雪で凍えるのを防げるので、雪山探索では意外と役立ちます。

リードについて

ウマはリードで引っ張れます。
手懐けていないウマでもリードを付けられるので、先に拠点まで連れて帰ってから手懐けることもできます。

拠点に連れて帰ったら、フェンスにリードをつないでおくと逃げにくいです。
ただし、段差や水場で引っかかることがあるので、長距離輸送では少しずつ確認しながら進みましょう。

水上移動について

昔のウマは、水に入ると扱いづらく、深い水ではプレイヤーが降ろされることがありました。
Java版1.21.11以降では、プレイヤーが乗っているウマ・ロバ・ラバ・ラクダが泳いでいる時に沈みにくくなりました。
統合版1.21.130以降では、プレイヤーが乗っているウマ・ゾンビホース・ロバ・ラバ・ラクダが泳いでいる時に沈みにくくなりました。

これにより、川や浅い水場を越える時のストレスはかなり減っています。
ただし、スケルトンホースは例外として扱いが違うため、通常のウマと同じ感覚で考えない方が良いです。

体験談
昔は川を見つけるたびに「また降りるのか…」という感じでした。
今の仕様だと、川越えがかなり楽になっています。
ウマ移動の評価が上がった大きなポイントだと思います。


12. Java版と統合版の主な違い・最新版の変更点

ウマの基本的な乗り方・手懐け方は、Java版と統合版で大きくは変わりません。
ただし、細かい仕様やアップデート時期には違いがあります。

特に注意したいのは、下記です。

  • サドルがクラフト可能になったバージョン
  • サドルや馬鎧をハサミで外せる仕様
  • 騎乗中の水上移動仕様
  • 銅の馬鎧・ネザライトの馬鎧の追加時期
  • ゾンビホースまわりの仕様
  • 一部の表示や操作方法

サドルの仕様変更

Java版では1.21.6以降、サドルを革3個+鉄インゴット1個でクラフトできるようになりました。
統合版では1.21.90以降、同じくサドルがクラフト可能になっています。

これ以前のバージョンでは、サドルは基本的にチェスト・釣り・村人取引などで入手する必要がありました。
古いバージョンで遊んでいる方は、サドルがクラフトできない可能性があります。

水上移動の仕様変更

Java版1.21.11以降では、プレイヤーが乗っているウマ・ロバ・ラバ・ラクダが水中で沈みにくくなっています。
統合版1.21.130以降でも、ウマ・ゾンビホース・ロバ・ラバ・ラクダが騎乗中に沈みにくくなっています。

この変更により、ウマは以前よりかなり使いやすい移動手段になりました。
特に川の多い地形では、古いバージョンとの差を感じやすいと思います。

馬鎧の仕様変更

銅の馬鎧は、Java版1.21.9以降・統合版1.21.111以降で追加されています。
ネザライトの馬鎧は、Java版1.21.11以降・統合版1.21.130以降で追加されています。

そのため、古いバージョンでは銅の馬鎧やネザライトの馬鎧は使えません。
馬鎧の種類を確認する時は、自分の遊んでいるバージョンもあわせて見ておくと安心です。

バージョン表記について

Java版は1.21.11のあと、26.1系のバージョン表記に移っています。
統合版も26.10などのバージョンが出ています。

そのため、今後の情報を調べる時は「1.21.11以降」という表記だけでなく、26系の最新版情報も確認しておくと安全です。

ゾンビホースについて

最新版では、ゾンビホースも以前よりサバイバルで見かける機会が出ています。
Java版1.21.11以降では、ゾンビが乗ったゾンビホースが平原やサバンナに出現することがあります。
統合版1.21.130以降でも、ゾンビホース関連の仕様が追加されています。

ただし、通常のウマとは扱いが違う部分があるため、本記事では通常のウマとは分けて考えてください。
通常のウマに乗りたい場合は、平原やサバンナで自然スポーンしている普通のウマを探すのが一番分かりやすいです。


13. よくあるトラブルと対処法

ウマは便利ですが、最初はつまずきやすいポイントも多いです。
ここでは、よくあるトラブルをまとめておきます。

ウマに乗ってもすぐ振り落とされる

これは正常です。
手懐けるまでは何度も振り落とされます。

対処法は下記です。

  • 何度も乗り直す
  • 小麦やリンゴなどを与えてから乗る
  • ハートが出るまで繰り返す

ハートが出たら手懐け成功です。

手懐けたのに操作できない

サドルが付いていない可能性が高いです。
ウマは手懐けただけでは操作できません。

対処法は下記です。

  • ウマに乗ってインベントリを開く
  • サドルスロットにサドルを入れる
  • サドル装備後にもう一度移動してみる

サドルが作れない

バージョンが古い可能性があります。
Java版1.21.6より前、または統合版1.21.90より前では、サドルをクラフトできない場合があります。

対処法は下記です。

  • 現在のバージョンを確認する
  • 最新版に更新する
  • 古いバージョンならチェスト・釣り・村人取引で探す

銅の馬鎧やネザライトの馬鎧が見つからない

バージョンが古い可能性があります。
銅の馬鎧やネザライトの馬鎧は、比較的新しいバージョンで追加された馬鎧です。

対処法は下記です。

  • 現在のバージョンを確認する
  • Java版なら1.21.9以降で銅の馬鎧を確認する
  • Java版なら1.21.11以降でネザライトの馬鎧を確認する
  • 統合版なら1.21.111以降で銅の馬鎧を確認する
  • 統合版なら1.21.130以降でネザライトの馬鎧を確認する

ウマが遅い

ウマの速度は個体差です。
エサを与えても速度そのものは上がりません。

対処法は下記です。

  • 別のウマを探す
  • 複数のウマで試走する
  • 速い親同士を繁殖させてみる

ウマが段差を越えられない

ジャンプ力が低い個体の可能性があります。
ウマごとにジャンプ力が違うため、どのウマでも高く跳べるわけではありません。

対処法は下記です。

  • 2ブロック以上の段差でジャンプ力を確認する
  • ジャンプ力の高い個体を探す
  • 山岳移動用と平地移動用でウマを分ける

ウマが拠点からいなくなった

リードを付けていなかった、フェンスで囲っていなかった、またはチャンク読み込みや地形の影響で移動した可能性があります。

対処法は下記です。

  • フェンスで囲った馬小屋を作る
  • リードでフェンスにつなぐ
  • 入口は2ブロック以上の幅にする
  • 段差や水場の近くに放置しない

体験談
筆者は昔、手懐けたウマをそのまま拠点横に置いていたら、いつの間にか見失いました。
お気に入りのウマほど、ちゃんと馬小屋に入れておきましょう。


14. まとめ

以上、マイクラのウマの乗り方・手懐け方・速度とジャンプ力の見分け方を解説しました。

要点を整理すると、

  • ウマは平原やサバンナにスポーンする
  • 手懐けるには、何度も乗ってハートが出るまで繰り返す
  • 操作するにはサドルが必要
  • 現在はサドルを革3個+鉄インゴット1個でクラフトできる
  • ウマの能力は体力・速度・ジャンプ力に個体差がある
  • 色や模様は能力に関係ない
  • 良いウマを探すなら、実際に試走とジャンプ確認をする
  • 繁殖では親の能力をもとに子どもの能力が決まるが、ランダム要素もある
  • 最新版では騎乗中の水上移動が昔より楽になっている

ウマは、序盤から中盤にかけてかなり頼れる移動手段です。
特に、サドルがクラフト可能になった現在では、昔よりもかなり使いやすくなっています。

お気に入りの見た目のウマを選ぶのも良いですし、速度やジャンプ力で厳選するのも楽しいです。
拠点に馬小屋を作って、探索用の相棒として育ててみてくださいね。

では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にもマイクラの便利な仕様解説や攻略記事をまとめているので、是非ご覧くださいね(^^♪


15. 引用・参考文献

この記事を書くにあたり、以下の公式情報・コミュニティWikiを参考にしています。