
この記事はメイスの防具貫通(違反)を中心に、防具無視ダメージとの違いまで整理した解説記事です
Java版・統合版どちらにも関係する内容ですが、一部の防具計算は版によって違います
PvPをやる方、メイスをどうエンチャントするか迷っている方に向けて書いています
こんにちは。ゆずかきです。
マイクラでメイスを手に入れたあと、エンチャント本を見ていて、
防具貫通って何?
統合版だと違反って出るけど、これは何の効果?
防具を無視するなら最強なの?
と思ったことはありませんか?
結論から言うと、防具貫通(Breach/統合版では違反と表示される場合あり)は、メイス専用のエンチャントで、相手の防具によるダメージ軽減を一部無視する効果です。
ただし、ここで注意したいのが、防具を完全に無効化するわけではないという点です。
さらに言うと、マイクラには防具貫通とは別に、落下ダメージ・炎上ダメージ・ウォーデンのソニックブームのような防具そのものでは軽減できないダメージもあります。
このあたりが混ざると、かなり分かりにくいです。
なので今回は、防御貫通・防具無視・メイスのエンチャント仕様を、なるべく実戦目線で整理していきますね!
この記事を読めば、次のことが分かります。
- 防御貫通と防具無視ダメージの違いが分かります👍
- メイスに防具貫通と密度(重撃)どちらを付けるべきか判断できます👌
- PvE・PvPでのメイス運用の考え方が分かります(^^♪
※本記事はJava版1.21正式実装以降のメイス仕様を基準にしています。
※Java版1.21.11以降、および26.1系列の公式リリースノートでも、防具貫通そのものの効果変更は確認していません。
※統合版ではゲーム内表記が違反となっている場合がありますが、本記事では分かりやすさ優先で防具貫通(違反)と表記します。
※密度は、版や表示環境によって重撃と表記される場合があります。本記事では密度(重撃)と表記します。
目次
1. 防御貫通とは?
2. まず防具のダメージ軽減を理解しよう
3. 防具貫通(違反)の効果
4. メイスの落下攻撃と防具貫通の関係
5. 防具貫通と防具無視ダメージは別物です
6. Java版と統合版の違い
7. 防具貫通・密度(重撃)・特効系エンチャントの選び方
8. 実戦で防具貫通が強い場面
9. よくある勘違いと注意点
10. まとめ
11. 参考文献
この記事で分かること
・メイス専用エンチャント防具貫通(違反)の仕様
・防具無視ダメージとの違い
・Java版と統合版で注意するポイント
・PvE/PvPでのおすすめエンチャント方針

1. 防御貫通とは?
まず、マイクラで言う防御貫通とは、かんたんに言えば、
相手の防具によるダメージ軽減を一部すり抜けて、通常より大きなダメージを与える仕組み
のことです。
マイクラ本編で、サバイバルでも普通に使える代表例が、メイス専用エンチャントの防具貫通(Breach)です。
統合版では違反と表示されることがあります。
この名前が少し分かりにくいのですが、効果としては、
- 防具を着ている相手に対して有効
- レベルが高いほど防具の軽減効果を多く無視する
- 最大レベルはIV
- レベルごとに防具効果を15%低下させる
- 最大の防具貫通IVなら、相手の防具効果を60%ぶん低下させる
というものです。
ここで大事なのは、防具貫通は防具を着ている相手ほど意味がある効果ということです。
ゾンビやスケルトンなど、そもそも防具を着ていない普通の敵には、そこまで恩恵はありません。
逆に、フルネザライト装備のプレイヤーや、防具を着たモブ相手なら、かなり価値が出ます。
つまり、言うなら、
PvP寄り:防具貫通が強い
普段のサバイバル・モブ戦:密度(重撃)の方が使いやすいことが多い
という理解で大丈夫です。

2. まず防具のダメージ軽減を理解しよう
防具貫通を理解するには、先にマイクラの防具がどれくらいダメージを減らしているかを知っておくと分かりやすいです。
マイクラの防具には防御点があり、防御点が高いほど受けるダメージが減ります。
代表的な防具一式の目安はこんな感じです。
| 防具一式 | 防御点 | 軽減率の目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 革防具一式 | 7 | 最大約28% | 序盤用。防御力は低め |
| 鉄防具一式 | 15 | 最大約60% | サバイバル中盤の定番 |
| ダイヤ防具一式 | 20 | 最大約80% | 高防御。Java版では防具強度あり |
| ネザライト防具一式 | 20 | 最大約80% | 高防御+ノックバック耐性あり |
ダイヤ・ネザライト防具一式は、防具による軽減だけで最大80%近くまでダメージを減らします。
つまり、普通に殴っても、かなりのダメージが防具で吸われます。
防具貫通は、ここに対して効きます。
たとえば、防具によって80%軽減される場面で、防具貫通IVが入ると、
その防具効果の60%ぶんを落とすイメージになります。
かなり単純化して言うと、
- 通常:防具で80%軽減
- 防具貫通IV:防具効果を60%低下
- 結果:防具による軽減がそのまま80%では通らなくなる
ということですね。
※実際のJava版では、ダメージ量・防御点・防具強度が絡むため、完全にこの数字だけで決まるわけではありません。
※ここでは読者さんがイメージしやすいように、考え方を優先して説明しています。
特にJava版では、防具強度という仕組みがあります。
これはダイヤ防具やネザライト防具についている追加の防御性能で、強い一撃を受けたときに、防具の軽減性能が落ちにくくなる仕組みです。
一方、統合版ではJava版のような防具強度計算ではなく、防御点による軽減が中心になります。
ここは版によって体感差が出るところなので、Java版の検証結果をそのまま統合版へ持ち込むとズレることがある点は覚えておきましょう。

3. 防具貫通(違反)の効果
防具貫通(違反)は、メイス専用エンチャントです。
剣や斧、弓には付けられません。
効果は次の通りです。
| レベル | 防具効果の低下量 | 使い勝手 |
|---|---|---|
| 防具貫通I | 15% | 効果はあるが控えめ |
| 防具貫通II | 30% | 防具相手に少し分かりやすくなる |
| 防具貫通III | 45% | PvPなら候補に入る |
| 防具貫通IV | 60% | 防具相手ならかなり強い |
最大レベルはIVです。
注意点として、防具貫通はメイスのダメージそのものを増やすエンチャントではありません。
あくまで、相手の防具による軽減を弱めるエンチャントです。
そのため、相手が防具を着ていないなら、効果はかなり薄くなります。
ここが密度(重撃)と大きく違うところです。
密度(重撃)は、メイスの落下攻撃の追加ダメージを増やすエンチャントです。
相手が防具を着ていても着ていなくても、落下攻撃が成功すれば恩恵があります。
一方、防具貫通は、
- フル装備のプレイヤー
- 防具を着たゾンビやスケルトン
- 防具を付けた対人戦の相手
のように、防具で硬くなっている相手に刺さる効果です。
なので、筆者としては、普段のサバイバルだけなら、まずは密度(重撃)をおすすめします。
ただし、PvPワールドや対人イベントをやるなら、防具貫通IVメイスはかなり面白い選択肢になります。

4. メイスの落下攻撃と防具貫通の関係
メイスは、普通に殴るだけでも武器として使えますが、本領発揮は落下攻撃です。
メイスを持った状態で、1.5ブロックより多く落下してから敵に攻撃を当てると、スマッシュ攻撃が発生します。
このとき、落下距離に応じて追加ダメージが入ります。
メイスの落下攻撃の基本は次の通りです。
- メイスの通常攻撃の実ダメージは6
- 1.5ブロックより多く落下して攻撃するとスマッシュ攻撃になる
- 通常のスマッシュ攻撃が成功すると、その落下ぶんの落下ダメージを受けない
- 落下距離が長いほど追加ダメージが増える
- 周囲の敵にノックバックも発生する
追加ダメージの目安は、
| 落下した範囲 | 追加ダメージ |
|---|---|
| 最初の3ブロック分 | 1ブロックごとに+4ダメージ |
| 次の5ブロック分 | 1ブロックごとに+2ダメージ |
| それ以降 | 1ブロックごとに+1ダメージ |
ここに、密度(重撃)や防具貫通が関わってきます。
密度(重撃)の場合
密度(重撃)は、落下距離ごとの追加ダメージをさらに増やします。
最大レベルはVで、レベルごとに落下1ブロックあたり+0.5ダメージが増えます。
なので、高いところからメイスを当てるほど分かりやすく火力が伸びます。
防具貫通の場合
防具貫通は、落下ダメージそのものを増やすのではなく、そのダメージを相手の防具で止められにくくする効果です。
つまり、
- 防具なしの敵には密度(重撃)の方が分かりやすい
- 防具ありの敵には防具貫通が強くなりやすい
- フル装備のプレイヤー相手なら、防具貫通の価値が上がる
ということです。
特にPvPでは、相手がネザライト装備+ダメージ軽減を付けていることが多いので、普通の攻撃はなかなか通りません。
そういう相手に対して、防具貫通IVのメイスで上から当てると、かなり圧が出ます。
ただし、メイスは外すと危ないです。
スマッシュ攻撃を当てられなければ、普通に落下ダメージを受けます。
また、ウィンドバースト付きのメイスは、スマッシュ攻撃後に自分が打ち上がります。
その後の落下は別で対処が必要になるので、落下耐性や水入りバケツ、ウィンドチャージなどの保険も考えておくと安心です。
体験談寄りの注意
メイスは強いですが、外した時のリスクがかなり大きいです。
特に高所から狙うと、外した瞬間に自分が大ダメージを受けるので、最初は低めの高さで練習するのがおすすめです。

5. 防具貫通と防具無視ダメージは別物です
ここはかなり大事です。
防御貫通と聞くと、
防具を無視するダメージ全部のこと?
と思うかもしれませんが、マイクラでは分けて考えた方が良いです。
防具貫通(メイスのエンチャント)
防具貫通は、メイスに付けるエンチャント効果です。
相手の防具効果をレベルごとに低下させます。
つまり、攻撃側がメイスを使って発生させる効果です。
防具無視ダメージ
一方、防具無視ダメージは、そもそも防具では軽減できないタイプのダメージです。
代表例としては、
- 落下ダメージ
- 溺没ダメージ
- 炎上ダメージ
- 焚き火、魂の焚き火のダメージ
- 毒やウィザーなどの一部状態異常ダメージ
- ウォーデンのソニックブーム
- 奈落ダメージ
/killコマンドによる死亡
などがあります。
ただし、ここでも注意があります。
たとえば落下ダメージは、防具そのものでは軽減できませんが、落下耐性・ダメージ軽減・低速落下・耐性効果などで軽減できます。
炎上や焚き火のダメージも、防具そのものでは防ぎにくいですが、火炎耐性・ダメージ軽減・耐性効果などが関係します。
つまり、
防具で防げない = すべての対策を無視する
ではありません。
ここを混同すると、装備選びを間違えやすいです。
防具貫通は相手の防具を弱める効果。
防具無視ダメージはダメージ源そのものが防具軽減を受けにくいもの。
この2つは別物として覚えておきましょう。

6. Java版と統合版の違い
防具貫通(違反)そのものの基本効果は、Java版・統合版どちらでも同じ方向性です。
メイス専用で、相手の防具効果をレベルごとに15%低下させます。
ただし、周辺仕様に違いがあります。
| 項目 | Java版 | 統合版 |
|---|---|---|
| エンチャント名 | 防具貫通 | 違反と表示される場合あり |
| 密度系エンチャント名 | 重撃と表示される場合あり | 密度と表示される場合あり |
| 対象武器 | メイス | メイス |
| 最大レベル | IV | IV |
| 効果量 | レベルごとに防具効果15%低下 | レベルごとに防具効果15%低下 |
| 防具強度 | ダイヤ・ネザライトにあり | Java版のような防具強度計算ではない |
一番分かりやすい違いは、防具計算の部分です。
Java版では、防御点に加えて防具強度が関わります。
ダイヤ防具やネザライト防具は、強い攻撃を受けた時でも防具の軽減が落ちにくいです。
統合版では、Java版の防具強度とは違う処理なので、同じ装備・同じ高さ・同じメイスでも、細かいダメージ体感が変わる可能性があります。
なので、動画や検証記事を見るときは、
- Java版の検証なのか
- 統合版の検証なのか
- 1.21正式版以降の検証なのか
- 古いスナップショット時代のメイス検証なのか
を確認しておくと安全です。
特にメイスは、実装前後のスナップショットで数値調整が入っています。
古い情報では、密度(重撃)の上昇量やメイスの基礎性能が正式版と違う場合があります。
本記事では、1.21正式実装後の仕様を基準にしています。

7. 防具貫通・密度(重撃)・特効系エンチャントの選び方
メイスで迷いやすいのが、
- 防具貫通(違反)
- 密度(重撃)
- アンデッド特効
- 虫特効
のどれを付けるかです。
これらは同時に付けられません。
つまり、メイス1本につき、基本的にはこの中から1系統を選ぶことになります。
防具貫通がおすすめな人
- PvPをよくする
- 相手が防具をしっかり着ている
- ネザライト装備相手に少しでもダメージを通したい
- 対人イベント用のメイスを作りたい
防具貫通は、防具ありの相手に対して価値が出るエンチャントです。
普段のサバイバルよりも、PvP向きですね。
密度(重撃)がおすすめな人
- 普通のサバイバルで使いたい
- 試練の間でモブを倒したい
- 高所からの一撃火力を伸ばしたい
- 防具を着ていない敵にも火力を出したい
密度(重撃)は、単純にメイスの落下攻撃火力を伸ばしてくれます。
迷ったら、まずは密度(重撃)で良いと思います。
アンデッド特効がおすすめな人
- ゾンビ、スケルトン、ウィザー系を意識したい
- アンデッド限定で火力を伸ばしたい
- 通常戦闘寄りに使いたい
ただ、メイスは落下攻撃の使い方が特徴なので、アンデッド特効を付けるなら、剣や斧との役割分担も考えたいところです。
虫特効がおすすめな人
- クモ、洞窟グモ、シルバーフィッシュなどを意識したい
- 特定の敵を狙った構成にしたい
正直、普段使いでは優先度はかなり低めです。
虫系の敵だけを意識する場面は少ないので、基本的には密度(重撃)か防具貫通を選ぶ方が分かりやすいです。
筆者のおすすめは、
普段用:密度V(重撃V)+耐久力III+修繕+火属性+ウィンドバースト
PvP用:防具貫通IV+耐久力III+修繕+火属性+ウィンドバースト
という感じです。
もちろん、ウィンドバーストは入手が大変です。
不吉な宝物庫からウィンドバーストIのエンチャント本を入手する必要があり、しかも高レベルにするには金床合成が必要です。
まずは、
- 密度V(重撃V)メイス
- 防具貫通IVメイス
のどちらかを作って、あとからウィンドバーストを狙う流れでも大丈夫です。

8. 実戦で防具貫通が強い場面
防具貫通が強い場面は、かなりはっきりしています。
1. PvPでフル装備の相手を狙う時
一番分かりやすいのはこれです。
相手がネザライト装備やダイヤ装備を着ているほど、防具貫通の意味が出ます。
普通の武器だと、防具でかなりダメージを抑えられます。
そこに防具貫通IVのメイスを当てることで、通常よりダメージを通しやすくなります。
ただし、メイスは当てる技術が必要です。
相手が動いているPvPでは、落下攻撃を外すリスクもあります。
なので、いきなり本番で使うより、
- 低い足場から当てる練習
- ウィンドチャージで浮く練習
- エリトラや足場ブロックと組み合わせる練習
- 逃げ道を確保してから使う練習
をしておくと安心です。
2. 防具持ちモブを倒す時
ゾンビやスケルトンは、まれに防具を着てスポーンします。
こういう相手にも防具貫通は働きます。
ただし、サバイバル全体で見ると、防具を着たモブより、防具なしのモブの方が多いです。
そのため、普段の探索では密度(重撃)の方が役立つ場面が多いと思います。
3. サーバーイベント・対戦企画
防具ありの決闘や、装備固定のイベントでは、防具貫通メイスはかなり面白いです。
特に、
- 高所のある闘技場
- ウィンドチャージ使用あり
- メイス使用あり
- 防具固定ルール
のような条件だと、防具貫通の価値が上がります。
逆に、平坦な場所で戦うなら、メイスの落下攻撃を活かしづらいです。
その場合は、剣や斧の方が安定することもあります。
ポイント
防具貫通メイスは、ただ持てば強い武器ではありません。
上から当てる場面を作れるかどうかで強さが大きく変わります。

9. よくある勘違いと注意点
ここでは、防具貫通まわりで勘違いしやすいところを整理しておきます。
防具貫通は防具を完全無効化するわけではない
防具貫通IVでも、防具効果を60%低下させるだけです。
防具を完全に消すわけではありません。
さらに、ダメージ軽減エンチャントや耐性効果など、別の軽減要素も絡む場合があります。
防具貫通IVならフル装備相手も必ず一撃、と考えるのは危険です。
防具なしの敵には効果が薄い
防具貫通は、相手の防具効果に対して働くエンチャントです。
相手が防具を着ていないなら、恩恵はかなり小さくなります。
普段のモブ戦なら、密度(重撃)の方が分かりやすく火力を伸ばせます。
密度(重撃)とは同時に付けられない
防具貫通・密度(重撃)・アンデッド特効・虫特効は競合します。
通常のサバイバルでは、同じメイスに同時付与できません。
※コマンドで無理やり付ける場合は別ですが、通常プレイの話とは分けて考えましょう。
ウィンドバーストとは役割が違う
ウィンドバーストは、スマッシュ攻撃を当てた後に自分を上へ打ち上げるエンチャントです。
防具貫通や密度(重撃)とは役割が違います。
ウィンドバーストは、メイスの連続スマッシュを狙える面白いエンチャントですが、打ち上がった後に次の攻撃や着地対策ができないと落下事故が起きやすいです。
最初は低めの高さで試しましょう。
古いメイス解説は数値が違う場合があります
メイスは1.21実装前のスナップショットで調整が入っています。
そのため、古い動画や古い記事では、密度(重撃)やメイス火力の数値が現在の正式版と違う場合があります。
特に、密度(重撃)の追加ダメージ量やメイス本体の性能は、正式版基準で確認するのがおすすめです。

10. まとめ
以上、防御貫通・防具無視ダメージ・メイスのエンチャント仕様について解説しました。
今回の内容を整理すると、
- 防具貫通(違反)はメイス専用エンチャント
- レベルごとに相手の防具効果を15%低下させる
- 最大レベルIVで、防具効果を60%低下させる
- 密度(重撃)・アンデッド特効・虫特効とは同時に付けられない
- 防具を着た相手には強いが、防具なしの敵には恩恵が薄い
- 普段のサバイバルでは密度(重撃)、PvPでは防具貫通が候補
- 防具貫通と防具無視ダメージは別物
- Java版と統合版では防具計算や表記に違いがある
という感じです。
メイスは、マイクラの武器の中でもかなりクセがあります。
普通に殴るだけなら剣や斧の方が扱いやすいですが、落下攻撃を当てられる状況を作れれば、一撃のロマンがある武器です。
防具貫通は、特に防具を着た相手に対して価値が出るエンチャントです。
PvPをやる方や、サーバーイベントでメイスを使う方は、1本作っておくと面白いと思います。
一方、ソロサバイバル中心なら、まずは密度(重撃)メイスから作るのがおすすめです。
防具貫通は、用途がはっきりしている人向けですね。
では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にもマイクラの仕様解説や便利装置を紹介しているので、ぜひご覧くださいね(^^♪

11. 参考文献
この記事を書くにあたり、以下の公式情報・コミュニティWikiを参考にしています。
- Minecraft公式(Minecraft Java Edition 1.21)
- Minecraft公式(Minecraft 1.21 Bedrock Changelog)
- Minecraft公式(Taking Inventory: Mace)
- Minecraft公式(Minecraft Java Edition 1.21.11)
- Minecraft公式(Minecraft Java Edition 26.1)
- Minecraft公式(Minecraft Snapshot 24w13a)
- Minecraft Wiki(Mace)
- Minecraft Wiki(Wind Burst)
- Minecraft Wiki(Damage)