
この記事では、HD-2D版ドラゴンクエストIII(以下、ドラクエ3HD-2D)の「性格」システムについて、1周目でも取り組みやすい狙いどころと、後からの変更手段を整理します。
こんにちは。ゆずかきです。
ドラクエ3HD-2Dを始めると、いきなり「性格診断」が始まりますよね。
しかもゲーム内ではサラッとしか説明されないので、
- 「最初の性格診断でミスったら終わり?」
- 「勇者の性格ってどれを選べばいいの?」
- 「後から性格を変えられるなら、どこまでこだわるべき?」
みたいな不安を感じる人も多いかなと思います。
そこで本ページでは、
- HD-2D版の性格システムのざっくり仕様
- 勇者の性格診断で新規でも狙いやすい性格
- 仲間の性格をルイーダの種振りで狙う方法
- 後から性格を変える本・アクセサリーの使い方
- 「このあたりを狙っておけば困りにくい」という性格パターン例
このあたりをまとめておきます。
この記事で分かること
・ドラクエ3HD-2Dの性格システムの基本
・勇者の性格診断で新規でも狙いやすい候補
・仲間の性格厳選を「種振り」でやるときの目安
・本・アクセサリーによる性格変更の仕組みと注意点
「とりあえず1周目で大きく損はしたくない」くらいの温度感で読んでもらえれば十分です👌
目次
1. HD-2D版ドラクエ3の性格システムの基本
2. 勇者の性格診断で新規が狙いやすい4つの性格
3. 仲間の性格を「種振り」で狙う方法
4. 本とアクセサリーでの性格変更手段まとめ
5. 新規で現実的に狙いやすい性格パターン例
6. 作り直し・やり直しのコツ(取り返し要素まとめ)
7. 性格ごとのざっくり特徴と相性職業一覧
8. まとめ|最初の1周で意識したいライン
1. HD-2D版ドラクエ3の性格システムの基本
まずは前提として、HD-2D版の「性格」まわりの仕様を軽く整理しておきます。
性格が影響するもの
- 性格は全キャラが必ず1つ持っている隠しパラメータです
- レベルアップ時の能力値の伸び方(成長率)が変わります
- 影響する基本ステータスは6種
- ちから
- みのまもり
- すばやさ
- たいりょく(=最大HPの伸びに関係)
- かしこさ(=最大MPの伸びに関係)
- うんのよさ
また、HD-2D版では性格補正の表示・扱いに守備力(しゅび力)も含まれます。
ざっくり言うと
- ごうけつ:ちから超特化
- タフネス:HP・守り寄りの物理タンク
- いっぴきおおかみ:運以外バランス良く高め
- セクシーギャル:すばやさ・運が高い万能型
みたいなイメージです。
性格による補正はかなり大きくて、長く育てるほど差が広がります。
性格はどのタイミングで決まる?
ドラクエ3HD-2Dでは、初期の性格は以下のように決まります。
- 勇者(主人公)
→ゲーム開始直後の性格診断イベントの選択肢と行動で決まる - 仲間キャラ
→ルイーダの酒場で加入させるときの種振り(ステータス配分)で決まる
途中で転職しても「性格」は変わらず引き継がれます。
なので、長く育てる予定のキャラほど、最初の性格が影響しやすいです。
後から性格を変える手段
性格は、ゲーム進行後にアイテムで変更可能です。
- 本(性格本)
- 使用するとそのキャラの性格が永続的に変化
- 本は消費アイテムで、使うと無くなる
- アクセサリー(メインアクセサリー枠)
- 装備中だけ性格が変化する
- 外すと元の性格に戻る
なので、
- 「最初の診断で狙った性格を取る」
- 「後から本やアクセサリーで微調整する」
この2段構えで考えると気持ちが楽になります。
初心者向け結論
- 勇者:最初の性格はそこそこ大事(転職でリセットできないため)
- 仲間:どうしても失敗したら、後から作り直すのもアリ
- 完璧を狙いすぎるとスタートが遅れるので、まずは「良さげ」レベルでOK
2. 勇者の性格診断で新規が狙いやすい4つの性格
ここからは、勇者の性格診断で現実的に狙いやすい性格を整理していきます。
HD-2D版で「強い」とされる性格はいくつかありますが、
ここでは「強さ」だけでなく、
- 診断ルートが極端に面倒ではない
- 1周目でも扱いやすいバランス
- 後から性格変更したときにも困りにくい
このあたりを基準に、4つに絞っています。
勇者向け・新規におすすめしやすい4性格
- セクシーギャル(序盤の性格診断ではルックスB向けの万能型)
- いっぴきおおかみ(ルックスA向けのバランス型)
- タフネス(耐久力重視のタンク型)
- ごうけつ(攻撃力特化・中〜上級者向け)
順番に見ていきます。
2-1. セクシーギャル|序盤の性格診断ではルックスB向けの万能型
特徴
- ちから・HP・すばやさ・かしこさ・運がまんべんなく伸びる
- みのまもりは伸びが控えめになりやすい
- 勇者に求められる「なんでも屋」性能と相性がいい
すばやさ・運が高めで、
- 先手を取りやすい
- 回避や先制行動が安定しやすい
ので、攻撃役兼サポート役の勇者と相性が良いです。
セクシーギャルが向いている人
- ルックスBで始める予定
- 物理も呪文もバランス良く使いたい
- 「とりあえず万能型にしておきたい」人
性格診断でセクシーギャルを狙う流れ(概要)
- 勇者のルックスをBにする
- 性格診断の質問に、
- 序盤は基本的に「はい」で答えて進める
- 「どんな理由であれ一度交わした約束を破ってしまうのは許されないと思いますか?」
が出たら、そこから3回連続で「いいえ」 - その後の質問はふたたび「はい」で統一
- 城のシーンに移ったら、大臣の質問に「はい」→「はい」と答える
うまくいけば、このルートでセクシーギャルになります。
(ルックスAで同じルートを通ると「むっつりスケベ」になります)
2-2. いっぴきおおかみ|ルックスA向けの堅めバランス型
特徴
- ちから・HP・みのまもり・すばやさ・かしこさがバランス良く高め
- うんのよさだけ大きく下がる
- 耐久寄りの万能型で、長期戦に強い
セクシーギャルと比べると、
- みのまもり・HPが高め
- うんのよさがかなり低い
という調整で、「硬めの勇者」になります。
いっぴきおおかみが向いている人
- ルックスAで始めたい
- 「防御寄りのバランス型」が好き
- 序盤〜中盤での安定感を重視したい
性格診断でいっぴきおおかみを狙う流れ(概要)
- 性格診断の質問にすべて「いいえ」で答えて進める
- 劇場のシーンが始まったら、
- オレンジ色の服の男性に話しかける
- ステージ上で踊っている女性に話しかける
- もう一度、オレンジ色の服の男性に話しかけて「いいえ」を選ぶ
この一連のルートで、いっぴきおおかみになれるパターンがあります。
2-3. タフネス|HP・守り重視の物理タンク型
特徴
- たいりょく(=HP)と守りがかなり伸びやすい
- ちからもそれなりに高い
- すばやさ・かしこさ・運は下がり気味
とにかく硬くて落ちにくい勇者になります。
よく言えばタンク、悪く言えば鈍重です。
タフネスが向いている人
- 「多少鈍くても、とにかく死ににくい勇者」がほしい
- 行動順よりも耐久力重視
- 後半、攻撃役を仲間に任せる想定
ただし、かしこさがやや伸びにくく、MP面ではセクシーギャル等に劣ります。
ギガデイン・ギガスラッシュを連発したい人は、その点は覚えておいた方が良いです。
性格診断でタフネスを狙う流れ(概要)
細かい選択肢がいくつかありますが、ざっくり書くと、
- 多くの質問に「はい」で答えつつ、
- 一部の質問だけ「いいえ」にする
- 森のシーンで、老人のところまで岩を合計40個運ぶ
というルートでタフネス狙いの分岐に入れます。
※質問パターンはそこそこ細かいので、
「タフネスにこだわりたい人」向けの選択肢メモを別で用意しておくと安心です。
とりあえず本記事では概要の紹介に留めます。
2-4. ごうけつ|攻撃力特化(ただしMPは犠牲)
特徴
- ちから補正が全性格中トップクラス
- その代わり、すばやさ・かしこさ・運が大きく下がる
- 物理アタッカーとしてはロマンがあるが、MP運用がキツい
終盤のギガデイン・ギガスラッシュを多用したい人にとっては、
MPの伸びにくさがかなり大きなデメリットになります。
ごうけつが向いている人
- 「とにかく殴る勇者」が好き
- クリア後に本やアクセサリーで性格を切り替えるつもりがある
- ある程度システムに慣れている
性格診断でごうけつを狙う流れ(概要)
- 性格診断の質問にすべて「はい」で答える
- 魔物になるシーンで、村人を2人以下倒した状態で村を出る
このルートでごうけつになります。
※イベント内容的にそこそこエグいので、
初見プレイでこのルートを選ぶかどうかは好みが分かれると思います。
1周目・勇者向けのおすすめまとめ
- ルックスBで始める → セクシーギャル
- ルックスAで始める → いっぴきおおかみ
- とにかく硬さ優先 → タフネス
- 「殴り特化ロマン勇者」が良い → ごうけつ(後半で別性格に変更前提)
3. 仲間の性格を「種振り」で狙う方法
次は、仲間キャラの性格の話です。
仲間の性格は「初期ステータス配分」で決まる
ルイーダの酒場で仲間を作るとき、
合計5個の種を、以下の6種類から好きな配分で振れますよね。
- ちからのたね
- すばやさのたね
- スタミナのたね(たいりょく)
- かしこさのたね
- まもりのたね
- ラックのたね(うんのよさ)
この「合計5個の種の配分パターン」によって、
仲間の初期性格が決まります。
- 例えば「スタミナのたね×5」→タフネスになりやすい
- 「ちからのたね×5」→ごうけつになりやすい
みたいな感じです。
ただし、同じ配分でも100%同じ性格になるわけではないので、
「狙いやすくなる条件」として覚えておくイメージで使うと良いです。
性格厳選時の基本テクニック
- 性格が気に入らなかったら、
- 加入確定前の画面で戻るボタンを押し、種振りからやり直せます
- セーブポイントを1つ作っておいて、
- 「この子は絶対この性格にしたい!」という場合だけリロードする
あまり完璧を狙いすぎると、ルイーダにこもったまま時間が溶けるので、
ある程度で妥協する精神も大事です。
3-1. 戦士・武闘家あたりで狙いやすい性格
戦士
- タフネス
- 条件の例:スタミナのたね×5
- 体力・守りがガッツリ伸びるタンク戦士
- ごうけつ
- 条件の例:ちからのたね×5
- 攻撃力特化の火力戦士
- いっぴきおおかみ
- 条件の例:ちからのたね×1・すばやさのたね×4
- 攻守のバランス型
武闘家
- タフネス
- 条件の例:スタミナのたね×5
- ごうけつ
- 条件の例:ちからのたね×5
- いっぴきおおかみ
- 条件の例:すばやさのたね×3・ラックのたね×2
武闘家は素の会心率が高いので、
ごうけつで火力特化にしてしまうのもアリですし、
タフネスでHP多めにしても扱いやすいです。
3-2. 僧侶・魔法使いあたりで狙いやすい性格
僧侶
- セクシーギャル
- 条件の例:すばやさのたね×3・かしこさのたね×2
- 素早く回復を回したい人向け
- タフネス
- 条件の例:スタミナのたね×5
- 前線にちょっと出ても落ちにくい僧侶
- いっぴきおおかみ
- 条件の例:まもりのたね×5
魔法使い
- セクシーギャル
- 条件の例:すばやさのたね×3・かしこさのたね×2
- いっぴきおおかみ
- 条件の例:まもりのたね×5
- (番外)きれもの
- 条件の例:かしこさのたね×5
- 純粋な火力寄り魔法アタッカーにしたい場合
3-3. 商人・盗賊・遊び人
このあたりは好みが大きいですが、
新規で扱いやすいのは、やはりタフネス/いっぴきおおかみ/セクシーギャルあたりです。
- タフネス
- 条件の例:スタミナのたね×5
- いっぴきおおかみ
- 商人・遊び人・盗賊:ちからのたね×3・かしこさのたね×2 などの配分例あり
- セクシーギャル(盗賊)
- 条件の例:スタミナのたね×3・すばやさのたね×2
※どの職も「たいりょく重視のスタミナ×5」はタフネス狙いの鉄板パターンです。
「ひとまず硬くしとこう」と思ったらスタミナ全振りでOKです。
4. 本とアクセサリーでの性格変更手段まとめ
次に、性格を後から変える手段を整理します。
4-1. 性格本(アイテム)で変える
- 世界各地の本棚などから入手できる「◯◯の本」系アイテム
- 使うと、そのキャラの性格が永続的に変化します
- 本は一度使うと消えるので、使いどころは少し考えた方が良いです
代表的な例:
- 「エッチな本」 →(ルックスAならむっつりスケベ/ルックスBならセクシーギャル)
- 「ごうけつのひけつ」 → ごうけつ
- 「ちからのひみつ」 → ちからじまん
など。
「勇者を後半でごうけつに切り替える」みたいな運用は、
こういった本を使って行います。
本で変えた性格は、その後アクセサリーを外しても元に戻りません。
「最終的な性格を決めるスイッチ」くらいの感覚で使うイメージです。
4-2. アクセサリーで変える(装備中だけ)
ドラクエ3HD-2Dでは、一部のアクセサリーに
メインアクセサリーに装備すると、性格が「◯◯」になる
という効果が付いています。
- 装備中だけ性格が書き換わる
- 外すと元の性格に戻る
- メインアクセサリー枠に装備したものだけが性格に影響する(サブアクセサリー枠は影響なし)
代表的なものを挙げると、
- ヘビメタリング → いっぴきおおかみ
- ガーターベルト → セクシーギャル(ルックスB専用)
- ごうけつのうでわ → ごうけつ
- パワーベルト → タフネス(旧タフガイ)
- きんのネックレス → むっつりスケベ(ルックスA専用)
などがあります。
アクセサリー経由なら、
- 「普段はセクシーギャル、ボス戦だけヘビメタリングでいっぴきおおかみ」
- 「勇者は元いっぴきおおかみだけど、終盤だけごうけつのうでわで火力特化」
といった柔軟な運用も可能です。
ポイント
- 本:一度使うと戻せない(性格そのものを書き換える)
- アクセサリー:装備中だけ一時的に性格を上書き(外せば元に戻る)
5. 新規で現実的に狙いやすい性格パターン例
ここまでの内容を踏まえて、
「新規1周目なら、このあたりを目指すと扱いやすい」という組み合わせを、
パーティ例としていくつか書いておきます。
パターンA:バランス重視・オーソドックス構成
- 勇者:セクシーギャル(or いっぴきおおかみ)
- 戦士:タフネス
- 僧侶:セクシーギャル or いっぴきおおかみ
- 魔法使い:セクシーギャル or きれもの
特徴:
- 勇者はなんでも出来る万能型
- 戦士が硬いので全滅リスクが下がる
- 僧侶・魔法使いにすばやさ補正が乗るので、回復・状態異常の先制が狙いやすい
パターンB:物理寄り・殴って進みたい構成
- 勇者:いっぴきおおかみ(→終盤に本かアクセサリーでごうけつに変更もアリ)
- 戦士:ごうけつ
- 武闘家:タフネス or ごうけつ
- 僧侶 or 盗賊:セクシーギャル
特徴:
- 前3人が物理寄りの編成
- 僧侶/盗賊は素早さの高いサポート役
- ボスはバフ+殴りで押し切るスタイル
パターンC:安全運転・タンク2枚構成
- 勇者:タフネス
- 戦士:タフネス
- 僧侶:いっぴきおおかみ
- 魔法使い or 賢者:セクシーギャル
特徴:
- 前衛2枚が非常に落ちにくい
- 長期戦でもかなり安定
- その分、戦闘時間は若干伸びる
正直なところ、どの性格でもクリアは可能です。
「最強」を突き詰めるより、
「自分が気に入ったイメージに近い性格」を選ぶ方がモチベは続きやすいかなと思います。
6. 作り直し・やり直しのコツ(取り返し要素まとめ)
性格まわりで「取り返しがつく/つかない」を軽く整理しておきます。
勇者の性格診断は「やり直し=最初から」
- 性格診断イベントそのものをやり直したい場合は、
→基本的にはニューゲームからやり直しになります - ただし、ゲームを進めた後でも、
→本やアクセサリーで性格を変えることは可能
「どうしても最初からこの性格で育て直したい」なら始めから、
「途中からでもいいから最終的にこの性格にしたい」なら本・アクセサリー、と割り切ると楽です。
仲間の性格厳選は比較的やり直しやすい
- ルイーダで仲間を作成 → 種を振る → 性格が決まる
- この時点では、戻るボタンでやり直しが可能
- セーブ/ロードを絡めれば、何度でも性格を試せます
本の使用は「取り返しがつかない」
- 性格本は消費アイテム
- 使うと、元の性格には戻せません
- 「このキャラは最終的にこの性格でいく」と決めてから使うのがおすすめです
アクセサリーはいつでも付け替え自由
- メインアクセサリーとして装備 → 性格がそのアクセサリーに対応したものに変化
- 外すと元の性格に戻る
- 実質「一時的な性格変更」として気軽に使えます
性格で詰みたくない人向けメモ
- 勇者の性格で悩みすぎたら、とりあえず
- ルックスB → セクシーギャル
- ルックスA → いっぴきおおかみ
あたりにしておく
- 仲間は「スタミナ×5タフネス」パターンを1人は入れておくと安定
- 本は終盤に余裕が出てから使っても遅くありません
7. 性格ごとのざっくり特徴と相性職業一覧
最後に、この記事で何度も出てきた代表的な性格を、
ざっくり特徴+相性の良い職業で一覧にしておきます。
下の表は「新規プレイでよく名前を聞く性格」だけを抜粋したまとめ版です。
| 性格 | ざっくり特徴 | 相性が良い職業 | 新規向け評価 |
|---|---|---|---|
| セクシーギャル | 攻守・すばやさ・MP・運が高水準な万能型。守りは伸びが控えめになりやすい。 | 勇者・僧侶・魔法使い・賢者・盗賊 | ◎:迷ったらこれでも良いレベル |
| いっぴきおおかみ | 運以外の全ステータスがバランス良く高い。耐久寄りの万能型。 | 勇者・戦士・僧侶・盗賊 | ◎:ルックスA勇者の第一候補 |
| タフネス | HP・守りが非常に伸びるタンク型。MP・運は下がり気味。 | 勇者・戦士・武闘家・商人 | ◯:安全運転したい人向け |
| ごうけつ | ちから特化で物理火力が非常に高い。MPや素早さは犠牲。 | 戦士・武闘家・一部勇者 | △:システム慣れしてから本命に |
| むっつりスケベ | ちから・HP・かしこさが伸びやすく、攻守両用寄り。運は少し低め。 | 勇者・戦士・盗賊・賢者 | ◯:セクシーギャルの堅め版としてアリ |
このあたりの性格から選んでおけば、1周目で極端に困ることはあまりないはずです。
8. まとめ|最初の1周で意識したいライン
最後に、本記事の要点を簡単にまとめます。
- ドラクエ3HD-2Dの「性格」は、
- レベルアップ時の能力値の伸び方を大きく変える要素
- 勇者は性格診断、仲間は種振りで初期性格が決定
性格は後から
- 本(性格本):永続的に変更(本は消費)
- アクセサリー:装備中だけ一時的に変更
で作り直すこともできる
勇者の1周目おすすめ性格
- ルックスB:セクシーギャル
- ルックスA:いっぴきおおかみ
- 耐久重視:タフネス
- 火力ロマン:ごうけつ(後半で変更前提)
仲間の性格厳選
- タフネス狙いなら「スタミナのたね×5」が鉄板
- ごうけつ狙いは「ちからのたね×5」など
- セクシーギャル・いっぴきおおかみも、種配分で狙えるパターンがある
取り返し要素
- 勇者の初期性格診断そのものはやり直しづらい
- ただし本やアクセサリーで後から変えられるので、
「絶対この性格でなければダメ」というほど固く考えなくても大丈夫
最終的には、「このキャラはこう育ってほしいな」というイメージに近い性格を選ぶのが一番楽しいと思います。
完全な最適解を追い続けるより、自分の好みに合う性格を見つける作業として、軽い気持ちで遊んでもらえたらうれしいです。