
Java版・統合版どちらにもある、1.21以降のステータス効果です
「虫食いの効果」と「虫食いブロック」は別物なので注意です
シルバーフィッシュを大量に発生させられるため、経験値トラップにも使われます
こんにちは。ゆずかきです。
マイクラで「虫食い」という効果を見て、結局これって何が起きるの?と思ったことはありませんか?
名前だけ見るとブロックが壊れそうな感じもしますが、実際には、ダメージを受けた時にシルバーフィッシュが発生するステータス効果です。
しかもこの虫食い、普通に遊んでいるだけだとそこまで目立たないのに、仕組みを理解すると経験値トラップやトライアルチャンバー攻略にも関わってくる、なかなかクセのある効果なんですよね。
この記事を読めば、次のことが分かります。
- 虫食いの効果で何が起きるのか分かります👌
- 虫食いのポーションの作り方と使い道が分かります
- 虫食いブロック・シルバーフィッシュとの違いが整理できます
- Java版・統合版で注意すべきポイントも確認できます
それでは、やっていきましょう!
※本記事では、マイクラJava版1.21以降、および統合版1.21以降の仕様を中心に解説しています。
※2026年5月時点で確認できる公式リリース情報では、虫食いの基本効果は「被ダメージ時に10%で1〜2体のシルバーフィッシュ発生」とされています。
※装置化する場合は、バージョン差・統合版の細かな挙動差・サーバー設定により動作が変わる可能性があります。
目次
1. 虫食いとは?
2. 虫食いの効果と発生条件
3. 虫食いのポーションの作り方
4. シルバーフィッシュが発生する主な場面
5. 虫食いブロックとの違い
6. Java版・統合版の違いと最新版の注意点
7. 虫食いの実用的な使い道
8. 虫食いで事故らないための対策
9. まとめ
10. 虫食い・シルバーフィッシュのよくある質問
11. 参考文献
この記事で分かること
・虫食いの効果、確率、発生条件
・虫食いポーションの作り方
・虫食いブロックとシルバーフィッシュの仕様
・経験値トラップに使う時の注意点

1. 虫食いとは?
虫食い(Infested)とは、マイクラ1.21で追加されたステータス効果のひとつです。
効果を受けたプレイヤーやモブがダメージを受けると、一定確率でシルバーフィッシュが出現します。
ここでまず大事なのが、次の2つは別物ということです。
- 虫食いの効果:ポーションなどで付与されるステータス効果
- 虫食いブロック:壊すとシルバーフィッシュが出る石系ブロック
名前が似ているので混同しやすいですが、仕様としては別扱いです。
虫食いの効果は、毒や弱体化のように直接ダメージを与える効果ではありません。
ダメージを受けた時の追加イベントとして、シルバーフィッシュが湧くという感じですね。
👇虫食いの基本仕様を、表にまとめるとこのようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 効果名 | 虫食い(Infested) |
| 分類 | マイナス効果 |
| 主な効果 | ダメージを受けた時、一定確率でシルバーフィッシュが発生 |
| 発生確率 | 10% |
| 発生数 | 1〜2体 |
| 主な入手方法 | 虫食いのポーション、虫食いのスプラッシュポーション、虫食いの残留ポーション、虫食いの矢など |
| 注意点 | シルバーフィッシュ自身は虫食いの効果を受けません |
シルバーフィッシュは小さいので1体だけなら弱そうに見えます。
ただし、連続ダメージと組み合わせると短時間で数が増えるため、油断すると普通に面倒です。
特に、洞窟やトライアルチャンバーで装備が整っていない時に増えると、視界の下の方からチクチク攻撃されて地味に危険なんですよね。

2. 虫食いの効果と発生条件
虫食いの効果は、効果を受けているプレイヤーやモブがダメージを受けた時に発動判定が行われます。
重要なのは、効果を受けた瞬間にシルバーフィッシュが出るわけではないという点です。
虫食い状態になったあと、攻撃・落下・炎・サボテン・焚き火など、何らかのダメージを受けて初めて抽選が入ります。
虫食いでシルバーフィッシュが出る流れ
- プレイヤーまたはモブに虫食いの効果が付く
- 効果時間中に、その対象がダメージを受ける
- ダメージごとにシルバーフィッシュ発生の抽選が行われる
- 当選すると、対象の近くにシルバーフィッシュが1〜2体出現する
この仕組みなので、ただポーションを飲んで立っているだけでは何も起きません。
逆に言えば、あえて連続ダメージを与える構造を作ると、シルバーフィッシュをたくさん湧かせることができます。
これが、虫食いポーションを使った経験値トラップの基本発想です。
虫食い状態にできる主な手段
- 虫食いのポーションを飲む
- 虫食いのスプラッシュポーションを投げる
- 虫食いの残留ポーションの雲に触れる
- 虫食いの矢を当てる
- 不吉なトライアルスポナーが出す残留ポーションで効果を受ける
- コマンドで付与する
注意として、シルバーフィッシュには虫食いが効きません。
つまり、シルバーフィッシュに虫食いを付けて、さらにシルバーフィッシュを増やす…という増殖ループは基本的にできない仕様です。
ポイント
虫食いは「ポーションを使えば即シルバーフィッシュが湧く効果」ではなく、
虫食い状態の対象がダメージを受けた時に抽選される効果です。

3. 虫食いのポーションの作り方
虫食いの効果をサバイバルで使うなら、基本は虫食いのポーションを醸造します。
作り方はシンプルですが、素材の「石」を間違えやすいので注意してくださいね。
虫食いのポーションの素材
- 水入り瓶
- ネザーウォート
- 石
- ブレイズパウダー(醸造台の燃料)
ここで使うのは丸石ではなく、石です。
丸石をかまどで焼くと石になるので、手元にない場合は先に焼いて用意しましょう。
醸造手順
- 醸造台にブレイズパウダーを入れる
- 水入り瓶をセットする
- ネザーウォートを入れて、奇妙なポーションを作る
- 奇妙なポーションに石を入れる
- 虫食いのポーションが完成
👇醸造の流れを表にするとこうです。
| 順番 | 入れる素材 | 完成するもの |
|---|---|---|
| 1 | 水入り瓶 + ネザーウォート | 奇妙なポーション |
| 2 | 奇妙なポーション + 石 | 虫食いのポーション |
| 3 | 虫食いのポーション + 火薬 | 虫食いのスプラッシュポーション |
| 4 | 虫食いのスプラッシュポーション + ドラゴンブレス | 虫食いの残留ポーション |
普通に使うだけなら飲むポーションでも良いですが、実用性を考えるならスプラッシュポーション化することが多いです。
理由はシンプルで、自分ではなくモブに付けたいからです。
経験値トラップで使う場合も、基本的には対象モブにスプラッシュポーションを当てて、そこへ連続ダメージを与える形になります。
コマンドで虫食いを付ける場合
検証用にコマンドで付与したい場合は、次のようにします。
Java版の例:
/effect give @s minecraft:infested 60 0 true
統合版の例:
/effect @s infested 60 0 true
サバイバル攻略では必須ではありませんが、効果の挙動を確認したい時は便利です。

4. シルバーフィッシュが発生する主な場面
シルバーフィッシュが出る原因は、虫食いの効果だけではありません。
マイクラでは昔から、虫食いブロックや要塞のスポナーでもシルバーフィッシュが登場します。
ここを混同すると、原因調査で迷いやすいです。
シルバーフィッシュが出る主な原因
| 原因 | 発生条件 | 特徴 |
|---|---|---|
| 虫食いの効果 | 虫食い状態の対象がダメージを受ける | 10%で1〜2体発生 |
| 虫食いブロック | 対象ブロックを壊す | 中からシルバーフィッシュが出る |
| 要塞のスポナー | エンドポータル部屋のスポナーが稼働する | 継続的に湧くため放置すると危険 |
| トライアルチャンバー | トライアルスポナーでシルバーフィッシュが選ばれた場合や、不吉なトライアルスポナーの残留ポーション | 戦闘中にシルバーフィッシュが混ざることがある |
特に初心者さんが混乱しやすいのは、虫食いの効果と虫食いブロックです。
洞窟で石を掘ったら急に出てきた場合は、だいたい虫食いブロックです。
ポーションやトライアルチャンバー中にダメージを受けて出てきた場合は、虫食いの効果による発生です。
シルバーフィッシュの基本性能
シルバーフィッシュは、単体ではそこまで強いモブではありません。
ただし、体が小さく、足元に潜り込むように動くので攻撃を当てづらいです。
- 体力:8
- 分類:節足動物系モブ
- 攻撃力:低め
- ドロップ:アイテムなし、経験値5のみ
- 虫特効の対象
本当に怖いのは攻撃力ではなく、数が増えることです。
要塞や虫食いブロックの多い場所で中途半端に攻撃すると、周辺から追加のシルバーフィッシュが出てくることがあります。
注意点
シルバーフィッシュは1体だけなら「小さい虫だな」くらいですが、
3体、5体、10体と増えると急に面倒になります。
狭い通路で囲まれると普通に焦るので、早めに処理しましょうね。

5. 虫食いブロックとの違い
虫食いブロックは、石や石レンガなどに見た目がそっくりな特殊ブロックです。
壊すと中からシルバーフィッシュが出てきます。
虫食いブロックの種類
代表的な虫食いブロックは、次のような石系ブロックです。
- 虫食い石
- 虫食い丸石
- 虫食い深層岩
- 虫食い石レンガ
- 虫食い苔むした石レンガ
- 虫食いひび割れた石レンガ
- 虫食い模様入り石レンガ
見た目は通常ブロックとほぼ同じなので、ぱっと見ではかなり分かりづらいです。
ただし、見分けるヒントはいくつかあります。
虫食いブロックの見分け方
- 通常の石系ブロックより壊れるのが速い
- 音符ブロックを置いた時、通常の石系ブロックと違う音になる
- シルクタッチ付きツールで壊すとシルバーフィッシュが出ない
- サバイバルでは虫食いブロックそのものは基本的に回収できない
特に大事なのは、シルクタッチです。
虫食いブロックをシルクタッチ付きのツールで壊すと、シルバーフィッシュは出ず、対応する通常ブロックとして回収できます。
つまり、要塞探索で「この石レンガ、怪しいな…」と思ったら、シルクタッチがあるとかなり安全です。
シルバーフィッシュを中途半端に攻撃しない
虫食いブロック由来のシルバーフィッシュで特に注意したいのが、仲間呼びです。
シルバーフィッシュを攻撃して倒しきれないと、周辺の虫食いブロックからさらにシルバーフィッシュが出てくることがあります。
なので、要塞などで出てきた場合は、できるだけ一撃で倒すのが安全です。
攻撃力が足りない序盤装備なら、無理に殴り合わず、距離を取って整えてから処理しましょう。
おすすめ対策はこのあたりです。
- 虫特効付きの剣を使う
- 攻撃力の高い武器で一撃処理を狙う
- 要塞のエンドポータル部屋では先にスポナーを湧き潰しする
- シルクタッチ付きツールで怪しい石を壊す
- 狭い通路で戦わず、少し広い場所に下がる
虫食いブロックは、知らずに掘るとびっくりします。
ただ、仕様を分かっていれば対策はかなり簡単です。

6. Java版・統合版の違いと最新版の注意点
虫食いの基本効果は、Java版・統合版どちらでも共通して、ダメージを受けた時にシルバーフィッシュが発生する効果です。
マイクラ1.21正式版では、虫食いは次の仕様として扱われています。
- ダメージを受けた時、10%の確率で発生
- 発生するシルバーフィッシュは1〜2体
- 虫食いのポーションは、奇妙なポーション + 石で作る
- スプラッシュポーション、残留ポーション、虫食いの矢にもできる
- シルバーフィッシュは虫食いの効果を受けない
古い情報に注意
ネット上には、虫食いの効果を「5%で1〜3体」と説明している古い情報が残っていることがあります。
これは、開発中・プレリリース時点の情報が残っているケースがあるためです。
現在の記事として書くなら、基本は10%で1〜2体と整理しておくのが安全です。
Java版26系以降の注意
2026年から、マイクラのバージョン表記は従来の「1.21.x」のような形式から、Java版では「26.1」「26.1.2」のような年ベースの表記へ移行しています。
そのため、検索する時は次のように調べると情報を追いやすいです。
- マイクラ 虫食い 1.21
- マイクラ 虫食い 26.1
- Potion of Infestation 1.21
- Infested Minecraft 26.1
2026年5月時点で確認できる範囲では、虫食いの中核仕様そのものが26.1系で大きく変更されたとは確認できません。
ただし、経験値トラップとして使う場合は、虫食いそのものよりも、使うモブ・ダメージ源・統合版の内部挙動の影響を受けやすいです。
特に統合版では、アップデート後に「前まで動いていた虫食い経験値トラップが動かない」という話が出ることがあります。
装置を作る場合は、動画の丸写しだけではなく、何に虫食いを付けて、何のダメージで抽選しているのかを確認しておきましょう。

7. 虫食いの実用的な使い道
虫食いは、普通のサバイバル攻略だけなら必須ではありません。
ただし、仕組みを分かっていると、いくつか面白い使い道があります。
使い道1:経験値トラップ
一番有名なのは、虫食いのポーションを使ったシルバーフィッシュ経験値トラップです。
仕組みはこのような流れです。
- 特定のモブに虫食いのスプラッシュポーションを当てる
- そのモブに継続的なダメージを与える
- ダメージごとにシルバーフィッシュ発生抽選が入る
- 湧いたシルバーフィッシュを処理して経験値を得る
コミュニティでは、アレイやアルマジロなどを使った方式がよく見られます。
ただし、これはかなり装置寄りの使い方です。
モブの回復、ダメージ源、処理層、湧いたシルバーフィッシュの処理まで全部噛み合って初めて安定します。
初心者さんがいきなり作る場合は、必ずクリエイティブワールドで試作してから本ワールドに作りましょう。
サバイバル本番で失敗すると、シルバーフィッシュだらけになって普通に面倒です。
使い道2:トライアルチャンバー攻略の理解
不吉な試練では、不吉なトライアルスポナーから出る残留ポーションで特殊なポーション効果が絡むことがあります。
虫食いの効果を知らないと、戦闘中に急にシルバーフィッシュが湧いて「何が起きた?」となりがちです。
トライアルチャンバーで虫食いを受けたら、まずは落ち着いて、
- 足元の小さい敵を優先して処理する
- 連続ダメージを受ける場所から離れる
- 盾や範囲攻撃で囲まれないようにする
- シルバーフィッシュを放置しない
このあたりを意識するとだいぶ安定します。
使い道3:PvPや妨害用
虫食いのスプラッシュポーションや虫食いの矢は、PvPで相手に押し付ける使い方もできます。
ただ、発生はあくまで10%抽選なので、確実な妨害としては過信しない方が良いです。
相手がダメージを受け続ける状況ならシルバーフィッシュが出やすくなりますが、1回当てただけで劇的に強い効果ではありません。
どちらかというと、混戦時に足元を荒らすサブ効果として考えるのが良いですね。
使い道4:検証・ネタ装置
虫食いは、マイクラらしい変な挙動を楽しめる効果でもあります。
例えば、連続ダメージを受けるモブに虫食いを付けて、どのくらいシルバーフィッシュが増えるか観察するだけでも結構面白いです。
ただし、ワールドを壊したくない場合は、必ず別ワールドやクリエイティブ検証場でやりましょう。
シルバーフィッシュは小さくて見失いやすく、地下や隙間に残ると後から面倒です。

8. 虫食いで事故らないための対策
虫食いは便利な反面、事故るとシルバーフィッシュが増えて大変です。
ここでは、サバイバルで扱う時の注意点をまとめます。
1. 自分に飲むポーションとして使わない
検証以外では、虫食いのポーションを自分で飲むメリットはあまりありません。
自分がダメージを受けるたびにシルバーフィッシュが湧くので、洞窟や戦闘中だと単純に危険です。
虫食いは、基本的にモブへ付けて使う効果と考えるのがおすすめです。
2. 拠点の近くで試さない
拠点の近くで虫食い装置を試すと、失敗した時にシルバーフィッシュが逃げる可能性があります。
小さいので柵の隙間や段差に入り込みやすく、後処理が面倒です。
試作するなら、拠点から離れた場所か、クリエイティブの検証用ワールドでやりましょう。
3. 処理層を先に作る
虫食い経験値トラップを作る場合、先にポーションを投げてはいけません。
必ず、
- 湧いたシルバーフィッシュを倒す場所
- 逃げ出さない囲い
- 経験値を拾う待機場所
- 緊急停止できる構造
このあたりを作ってから、最後に虫食いのポーションを使いましょう。
重要
虫食い装置は、シルバーフィッシュを増やす仕組みです。
「増やす部分」より先に「処理する部分」を作ってください。
4. シルバーフィッシュ対策の装備を用意する
シルバーフィッシュは節足動物系モブなので、虫特効が有効です。
普段はあまり使わないエンチャントですが、要塞探索や虫食い検証ではかなり便利です。
おすすめは、次のような準備です。
- 虫特効付きの剣
- 盾
- 食料
- 足元を広く取れるブロック
- 逃げ道用の階段やはしご
数が増えた時は、無理にその場で殴り続けず、一度下がって処理しましょう。
5. 虫食いブロック地帯ではシルクタッチを使う
要塞や山岳地下で虫食いブロックが疑われる場合は、シルクタッチ付きツールが安全です。
シルクタッチで壊せば、シルバーフィッシュを出さずに処理できます。
特にエンドポータル部屋周辺は、スポナーもあるので油断しないでください。
先にスポナーを松明などで湧き潰し、周囲の安全を確保してから作業しましょう。

9. まとめ
以上、マイクラの虫食いの効果・発生条件・シルバーフィッシュ発生の仕組みについて解説しました。
最後に要点を整理します。
- 虫食いは、1.21以降に追加されたステータス効果
- 効果中の対象がダメージを受けると、10%でシルバーフィッシュが1〜2体出る
- 虫食いのポーションは、奇妙なポーション + 石で作れる
- 丸石ではなく、石を使う点に注意
- 虫食いの効果と虫食いブロックは別物
- シルバーフィッシュは虫食いの効果を受けない
- 経験値トラップに使えるが、処理層なしで試すと事故りやすい
虫食いは、普通に遊ぶだけなら少し地味な効果です。
ただ、仕組みを理解すると、経験値トラップ・トライアルチャンバー攻略・シルバーフィッシュ対策まで一気に見通しが良くなります。
特に大事なのは、虫食いは「ダメージを受けた時に抽選される効果」という点です。
ここを押さえておけば、ポーションの使い方も、シルバーフィッシュが急に出てきた原因も判断しやすくなります。
よかったら皆さんも、まずはクリエイティブワールドで虫食いの挙動を試してみてください。
本ワールドで使う場合は、処理層と逃げ道だけは忘れずに作っておきましょうね。
では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

10. 虫食い・シルバーフィッシュのよくある質問
虫食いのポーションを使ったのに、シルバーフィッシュが出ない
虫食いブロックを壊したら大量に出てきた
経験値トラップが急に動かなくなった
こういう時は、下のチェックポイントを確認してください。
虫食いの効果でシルバーフィッシュが出ない場合
- [ ] 虫食いの効果が本当に付いているか?
- [ ] 効果中の対象がダメージを受けているか?
- [ ] シルバーフィッシュに虫食いを付けようとしていないか?
- [ ] 発生確率10%なので、試行回数が少なすぎないか?
- [ ] ピースフル設定になっていないか?
- [ ] サーバーやアドオンでモブ発生が制限されていないか?
虫食いは確率効果なので、1回や2回ダメージを与えただけでは出ないこともあります。
検証するなら、短時間で複数回ダメージを受ける状況を作ると分かりやすいです。
虫食いブロックからシルバーフィッシュが出た場合
- [ ] その場所は要塞・山岳地下・イグルー地下室・森の洋館付近ではないか?
- [ ] 石や石レンガが通常より速く壊れていないか?
- [ ] シルクタッチなしで壊していないか?
- [ ] 出てきたシルバーフィッシュを一撃で倒せているか?
- [ ] 周囲にさらに虫食いブロックが残っていないか?
要塞でシルバーフィッシュが大量に出る場合は、まずスポナー周辺を確認しましょう。
エンドポータル部屋のスポナーを放置していると、落ち着いて作業できません。
虫食い経験値トラップが動かない場合
- [ ] 虫食いのスプラッシュポーションが対象モブに当たっているか?
- [ ] 対象モブが継続的にダメージを受けているか?
- [ ] ダメージが強すぎて対象モブが死んでいないか?
- [ ] 湧いたシルバーフィッシュがすぐ処理されているか?
- [ ] 統合版の場合、現在のバージョンで同方式が動くか確認したか?
- [ ] サーバー設定でモブ数制限や湧き制限が入っていないか?
虫食い経験値トラップは、ポーションだけで成立する装置ではありません。
「虫食いを付ける」「ダメージを与える」「シルバーフィッシュを処理する」の3点が揃って初めて動きます。

11. 参考文献
この記事を書くにあたり、以下の公式情報・英語版Minecraft Wikiを参考にしています。