
Java版・統合版どちらにも関係するステータス効果です
サバイバルで自然に受ける代表例は、フグや閉じたアイブロッサム入りの怪しげなシチューを食べた時です
画面酔いしやすい方は、解除方法と設定変更を先に確認してください
こんにちは。ゆずかきです。
マイクラを遊んでいて、急に画面がぐにゃっと歪んで、視界がゆらゆらして、
「え、何これ?バグ?」
と思ったことはありませんか?
その原因のひとつが、今回解説する吐き気というステータス効果です。
吐き気は、毒や空腹のように体力・満腹度へ直接ガンガン影響する効果ではありません。
ただし、画面が大きく歪むので、初見だとかなり焦ります。
特にフグを食べた時は、吐き気だけでなく毒・空腹も同時に付くため、初心者さんほど事故りやすいです。
この記事では、マイクラの吐き気の効果・発生条件・解除方法・Java版/統合版の違いを、サバイバル目線で分かりやすく整理していきますね。
この記事を読めば、次のことが分かります。
- 吐き気の効果が何なのか分かります👍
- フグを食べた時に起きる症状を整理できます👌
- 牛乳での解除方法、設定での軽減方法が分かります
- Java版・統合版・最近のバージョン差も確認できます
それでは、やっていきましょう!
※本記事はマイクラJava版・統合版の通常プレイを前提にしています。
※ゲーム内仕様については、Minecraft Wiki、Minecraft公式リリースノート、公式ヘルプ等を参考にしています。
※スナップショット・プレビューの内容は正式版で変更される可能性があります。
目次
1. 吐き気とは
2. 吐き気の効果と見え方
3. 吐き気の発生条件
4. フグを食べた時に起きること
5. 吐き気の解除方法
6. 画面酔いする場合の対策
7. Java版と統合版の違い
8. コマンドで吐き気を付ける・消す方法
9. 吐き気の使い道と注意点
10. バージョン別の変更点・今後の注意点
11. まとめ
12. 吐き気で困った時のチェックポイント
13. 参考文献
この記事で分かること
・マイクラの吐き気の効果
・吐き気が発生する条件
・牛乳や設定変更による対策
・Java版/統合版の違い

1. 吐き気とは
吐き気とは、プレイヤーの画面をぐにゃっと歪ませるステータス効果です。
英語名は Nausea です。
マイクラ内では、ポーション効果やビーコン効果のように、画面右上にアイコンが表示されるタイプの効果ですね。
ただし、吐き気は少し特殊で、攻撃力が下がる・移動速度が下がる・体力が減るといった直接的な数値変化は基本的にありません。
主な効果は、あくまで視界の歪みです。
こんな感じの状態になります。
- 視界がぐにゃぐにゃ歪む
- 画面がゆらゆら動く
- ネザーゲートに入った時のような視覚演出に近い
- ブロックの位置感覚が掴みにくくなる
- 建築・戦闘・移動がやりづらくなる
体力が直接減るわけではないので、吐き気だけなら即死するような危険はありません。
ただし、実際のサバイバルではフグを食べた時に毒や空腹も同時に付くため、吐き気だけを見て「大丈夫そう」と判断するのは危ないです。
初心者さん向けに言うと
吐き気そのものは視界妨害。
でも、フグで吐き気が出た場合は他の悪い効果も一緒に付いています。
特にフグを食べてしまった時は、すぐに安全な場所へ移動して、牛乳を飲めるなら飲む。
これだけ覚えておけば、まず大事故にはなりにくいです。

2. 吐き気の効果と見え方
吐き気の効果中は、プレイヤーの画面が大きく歪みます。
見た目としては、ネザーゲートに入った時の画面の揺れに近いです。
ただし、吐き気は「画面演出だけ」の印象が強いぶん、軽く見られやすいです。
実際にサバイバルで受けると、次の行動がかなりやりづらくなります。
- 細かい足場移動
- 溶岩や渓谷の近くでの移動
- 洞窟内での戦闘
- 水中作業
- 高所建築
- エリトラ飛行前後の操作
特に危ないのは、足場が悪い場所で吐き気になった時です。
視界が歪むと、思っているよりもブロックの境目が分かりづらくなります。
筆者的には、フグを食べて吐き気になった時は、無理に動かずに少し待つ方が安全だと思います。
毒や空腹が一緒に付いている場合は、牛乳を飲むか、体力を見ながら回復できる食料を用意しましょう。
吐き気レベルを上げると強くなる?
ここは少し意外なのですが、吐き気はレベルを上げても歪みが強くなるわけではありません。
例えば、コマンドで吐き気Iではなく吐き気II、吐き気IIIのようにしても、通常のプレイ感としては「レベルが高いほど画面がさらに強烈になる」というタイプではないです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 効果名 | 吐き気 |
| 英語名 | Nausea |
| 主な効果 | 画面の歪み・揺れ |
| 体力への直接ダメージ | なし |
| レベル差の影響 | 基本的に見た目の強さは変わらない |
| 代表的な発生源 | フグを食べる/閉じたアイブロッサム入りの怪しげなシチューを食べる |
| 主な解除方法 | 牛乳を飲む |
「吐き気IIだから危険度2倍!」というよりは、吐き気になっている間に何をしているかの方が大事です。
足場が悪い、敵が近い、毒も同時に付いている。
こういう状況だと、吐き気の危険度が一気に上がります。

3. 吐き気の発生条件
通常のサバイバルで、プレイヤーが吐き気を受ける代表的な条件は、フグを食べることです。
フグは釣りやドロップで手に入る魚アイテムですが、食料としてはかなり危険です。
食べると吐き気だけでなく、毒や空腹も一緒に発生します。
また、Java版1.21.4以降・統合版1.21.50以降では、閉じたアイブロッサム入りの怪しげなシチューを食べた時にも吐き気になります。
怪しげなシチューは材料にした花で効果が変わるので、閉じたアイブロッサムは吐き気、開いたアイブロッサムは盲目と覚えておくと間違えにくいです。
通常プレイでの主な発生源
- フグを食べる
- 閉じたアイブロッサム入りの怪しげなシチューを食べる
- コマンドで吐き気を付与する
- 配布マップやミニゲームで仕掛けとして付与される
- スナップショット/プレビュー系の実験要素で発生する場合がある
サバイバル攻略として一番大事なのは、やはりフグを食べないことです。
フグは水中呼吸のポーション素材として使えるので、アイテムとしては普通に有用です。
ただし、食料としてはおすすめしません。
体験談
釣りでフグが手に入ると、初心者の頃は「魚だから食べ物でしょ」と思いがちです。
でも実際は、食べるよりポーション素材として保管した方が圧倒的に便利です。
モブにも吐き気は付く?
吐き気はプレイヤー専用のように見えますが、ゲーム内部ではモブに付与される場面もあります。
例えば、特定のモブが別のモブへ変化するタイミングなどで、一時的に吐き気が付くことがあります。
ただし、吐き気の目立つ効果はプレイヤー画面の歪みです。
そのため、普通にサバイバルを遊ぶうえでは、
「プレイヤーが困りやすい吐き気=フグを食べた時」
と覚えておけば十分です。

4. フグを食べた時に起きること
ここが、この記事で一番実用的なところです。
マイクラでフグを食べると、少しだけ満腹度は回復します。
しかし、その代わりに悪い効果が一気に付きます。
フグを食べた時の効果は下記です。
| 効果 | 内容 | 時間 |
|---|---|---|
| 吐き気I | 画面が歪む | 15秒 |
| 毒II | 体力が減っていく | 60秒 |
| 空腹III | 満腹度が減りやすくなる | 15秒 |
| 満腹度回復 | 満腹度1・隠し満腹度0.2回復 | 食べた瞬間 |
つまり、フグは一応食べられますが、食料としてはかなり不向きです。
毒で体力が削られ、空腹で満腹度も減りやすくなり、吐き気で視界まで悪くなります。
洞窟探索中や海底神殿付近でこれをやると、かなり危ないです。
フグを食べても即死はしない?
毒は体力を減らしますが、通常の毒効果だけでプレイヤーを直接倒し切るわけではありません。
ただし、体力が大きく減ったところへ敵の攻撃、落下、溺れ、溶岩などが重なると普通に死にます。
なので、フグを食べてしまった時は、
- まず敵から離れる
- 足場の安全な場所へ移動する
- 牛乳があれば飲む
- 牛乳がなければ効果が切れるまで無理に動かない
- 体力が減ったら食料で回復できる状態を保つ
この順番で落ち着いて対処しましょう。
ハチミツ入りの瓶があれば毒だけは消せますが、吐き気や空腹は消えません。
フグの悪い効果をまとめて消したい時は、牛乳を使うのが分かりやすいです。
初心者さんほど焦って走り回りがちですが、吐き気中は視界が歪むので、焦って移動する方が危ないです。

5. 吐き気の解除方法
吐き気は、牛乳を飲むことで解除できます。
牛乳はバケツを持った状態で牛、ムーシュルーム、ヤギなどに使うと入手できます。
サバイバルでは、悪い効果をまとめて消せる便利アイテムなので、遠征前に1~2個持っておくと安心です。
牛乳で消せるもの
牛乳を飲むと、吐き気だけでなく、多くのステータス効果をまとめて解除できます。
フグを食べた時も、吐き気・毒・空腹をまとめて消せるため、対処としてかなり強いです。
毒だけならハチミツ入りの瓶でも対処できますが、吐き気や空腹をまとめて消したい場合は牛乳です。
ただし注意点もあります。
- 良い効果も消える
- 水中呼吸や暗視なども消える
- ポーションを使っている作業中だと損する場合がある
例えば、水中呼吸のポーションを飲んで海底神殿を探索している時に牛乳を飲むと、水中呼吸まで消えてしまいます。
吐き気や毒を消せるのは便利ですが、今付いている良い効果も全部消えると覚えておきましょう。
牛乳がない場合はどうする?
牛乳がない場合は、基本的に効果時間が切れるまで待ちます。
フグ由来の吐き気は15秒なので、落ち着いて待てばすぐ終わります。
この時に大事なのは、無理に移動しないことです。
おすすめ行動は下記です。
- その場でしゃがむ
- 近くの安全な壁際へ移動する
- 敵がいるなら盾を構える
- 高所や溶岩の近くなら、まず足場を確認する
- 体力が減っているなら食料を食べられる状態にする
吐き気の時間自体は短いです。
慌てて走るより、安全確認して待つ方が安定します。

6. 画面酔いする場合の対策
吐き気はゲーム内の効果ですが、プレイヤー本人が画面酔いしやすい場合は無理しないでください。
特に、ネザーゲートの歪み演出や、吐き気の画面揺れが苦手な方は、設定変更でかなり楽になる場合があります。
Java版:歪み効果を下げる
Java版には、視覚演出の強さを調整できる項目があります。
設定から、アクセシビリティ設定またはビデオ設定を確認し、歪み効果の項目を下げてみてください。
この設定は、吐き気やネザーゲートのような視界の歪み演出に関係します。
画面酔いしやすい方は、まずここを下げるのがおすすめです。
筆者メモ
吐き気はゲーム内では短時間の効果ですが、画面演出が苦手な人には普通にきついです。
攻略効率よりも、まず遊びやすさ優先で設定して大丈夫です。
それでもきつい場合
吐き気の画面が苦手な場合は、以下も試してみてください。
- 視野角を上げすぎない
- 画面揺れをオフにする
- FOV効果を下げる
- 明るさやモニター距離を調整する
- 吐き気が出たら一度画面から目を離す
- フグを食べる検証を無理にしない
マイクラは長時間遊びがちなゲームなので、画面酔い対策は大事です。
「少し気持ち悪いけど我慢する」より、設定で楽にして遊んだ方が良いと思います。

7. Java版と統合版の違い
吐き気の基本的な役割は、Java版でも統合版でもほぼ同じです。
どちらも、視界を歪ませるステータス効果として扱われます。
ただし、細かい仕様や設定項目には違いがあります。
| 項目 | Java版 | 統合版 |
|---|---|---|
| 吐き気の効果 | 画面が歪む | 画面が歪む |
| 代表的な発生源 | フグ、閉じたアイブロッサム入りの怪しげなシチュー | フグ、閉じたアイブロッサム入りの怪しげなシチュー |
| 解除方法 | 牛乳 | 牛乳 |
| フグ由来の吐き気レベル | 現在は吐き気I | 現在は吐き気I |
| 歪み効果の調整 | 設定から調整可能 | 環境やバージョンにより設定項目が異なる場合あり |
特に注意したいのは、統合版の過去バージョンでは、フグを食べた時の吐き気がIIだった時期があることです。
その後、統合版1.21.20でフグの吐き気がIに変更されています。
また、Java版1.21.4以降・統合版1.21.50以降では、閉じたアイブロッサム入りの怪しげなシチューでも吐き気になります。
ただし、吐き気はレベル差で画面の歪みが分かりやすく強化されるタイプではないため、攻略上は、
「フグを食べると吐き気・毒・空腹が付く」
と覚えるのが一番分かりやすいです。
統合版で注意したいこと
統合版は、スマホ・タブレット・Switch・PlayStation・Xbox・Windowsなど、遊ぶ環境がかなり広いです。
そのため、設定画面や見え方は端末によって少し違って見えることがあります。
「Java版ではこの設定があるのに、統合版では見つからない」ということもあるので、画面酔い対策をしたい場合は、まず自分の端末の設定画面を確認してみてください。

8. コマンドで吐き気を付ける・消す方法
通常サバイバルではフグで受けることが多い吐き気ですが、コマンドでも付与できます。
配布マップ制作、ミニゲーム、演出用ギミックなどでは使い道があります。
※コマンドを使うには、基本的にチートの許可や管理者権限が必要です。
Java版で吐き気を付ける
Java版で自分に15秒間の吐き気を付ける場合は、下記のように入力します。
/effect give @s minecraft:nausea 15 0 true
意味は下記です。
@s:自分自身minecraft:nausea:吐き気15:15秒0:レベルItrue:パーティクルを非表示
他のプレイヤーに付けたい場合は、@sの部分をプレイヤー名やセレクターに変えればOKです。
Java版で吐き気を消す
/effect clear @s minecraft:nausea
自分に付いている吐き気だけを消せます。
全部の効果を消したい場合は、効果名を省略します。
/effect clear @s
ただし、全部消すと良い効果も消えるので注意です。
統合版で吐き気を付ける
統合版で自分に15秒間の吐き気を付ける例です。
/effect @s nausea 15 0 true
統合版では、Java版のように minecraft: を付けず、nausea と入力する形が基本です。
統合版で吐き気を消す
/effect @s clear nausea
または、すべての効果を消す場合は下記です。
/effect @s clear
コマンドで試す場合は、安全なクリエイティブワールドで確認するのがおすすめです。
サバイバル本編ワールドでいきなり試すと、思わぬ事故や設定ミスが起きることがあります。

9. 吐き気の使い道と注意点
吐き気は、普通のサバイバル攻略では「できれば避けたい効果」です。
ただし、配布マップやミニゲーム制作では、演出として使われることがあります。
例えば、以下のような使い方です。
- ホラー演出
- 毒沼や危険地帯の演出
- 迷路マップの視界妨害
- ボス戦の特殊攻撃
- 夢・幻覚・ワープ演出
短時間だけ使うと、雰囲気づくりにはかなり分かりやすい効果です。
ただし、使いすぎるとプレイヤー側の負担が大きいです。
配布マップで使う場合の注意点
吐き気は、見た目以上に人を選びます。
画面酔いしやすい人にとっては、短時間でもきつい場合があります。
配布マップで使うなら、次のような配慮があると親切です。
- 長時間連続で付与しない
- 事前に注意書きを入れる
- 設定で軽減できることを案内する
- 解除用の牛乳やコマンドを用意する
- 演出目的なら数秒程度に抑える
個人的には、吐き気は「強い演出」だと思っています。
だからこそ、使いどころを絞る方が良いです。
サバイバルであえて使う場面はある?
通常のサバイバルでは、吐き気を受けるメリットはほぼありません。
フグを食べても、満腹度の回復量に対してデメリットが大きすぎます。
フグは食べるより、水中呼吸のポーション素材として使う方が圧倒的におすすめです。
結論
フグは食べ物ではなく、ポーション素材として扱う。
これが一番安全です。

10. バージョン別の変更点・今後の注意点
吐き気そのものは昔からあるステータス効果ですが、関連する仕様はバージョンによって少しずつ変わっています。
ここでは、記事公開時点で押さえておきたい点を整理します。
統合版1.21.20でフグの吐き気レベルが変更
統合版では、1.21.20の変更で、フグを食べた時の吐き気が吐き気IIから吐き気Iになっています。
現在の通常プレイでは、Java版・統合版ともに、フグを食べた時の吐き気はIとして考えて大丈夫です。
ただし、先ほども書いた通り、吐き気はレベルを上げても歪みが強くなるタイプではないため、攻略上の重要度はそこまで高くありません。
むしろ、フグを食べた時は毒と空腹も同時に付く点の方が重要です。
アイブロッサム入りの怪しげなシチューについて
Java版1.21.4以降・統合版1.21.50以降では、アイブロッサムを使った怪しげなシチューでも吐き気に関係する仕様があります。
閉じたアイブロッサム入りの怪しげなシチューは吐き気、開いたアイブロッサム入りの怪しげなシチューは盲目になります。
フグと違って毒・空腹が同時に付くわけではありませんが、吐き気の発生源としては覚えておきたいところです。
Java版1.21.11正式版以降について
Java版1.21.11正式版時点では、この記事で扱っている吐き気の基本仕様、つまり、
- 画面が歪む
- フグや閉じたアイブロッサム入りの怪しげなシチューで発生する
- 牛乳で解除できる
- 設定で歪み効果を調整できる
といった部分は、従来通りの理解で問題ありません。
マイクラはアップデートで細かい仕様が変わることがありますが、吐き気は大きく攻略手順が変わるタイプの効果ではないです。
26.2スナップショット・統合版26.20系の実験要素について
最近のスナップショットやプレビューでは、強力な硫黄やSulfur Springs(硫黄の源泉)に関係する実験的な要素として、吐き気を引き起こす有毒ガスのような挙動が登場しています。
ただし、これは正式版の通常サバイバルへそのまま固定されるとは限りません。
スナップショット・プレビュー・実験機能は、正式リリースまでに仕様が変更される可能性があります。
なので本記事では、通常プレイで確実に覚えるべき内容として、
「フグを食べると吐き気になる」
「閉じたアイブロッサム入りの怪しげなシチューでも吐き気になる」
「牛乳で解除できる」
「Java版では歪み効果を設定で軽減できる」
この4つを中心に覚えることをおすすめします。

11. まとめ
以上、マイクラの吐き気の効果・発生条件・解除方法について解説しました。
要点を整理すると、下記です。
- 吐き気は、画面を歪ませるステータス効果
- 体力へ直接ダメージを与える効果ではない
- 通常サバイバルでの代表的な発生源はフグ
- Java版1.21.4以降・統合版1.21.50以降では、閉じたアイブロッサム入りの怪しげなシチューでも発生する
- フグを食べると、吐き気・毒・空腹が同時に付く
- 吐き気は牛乳で解除できる
- ただし牛乳は良い効果も消すので注意
- Java版では歪み効果を設定で軽減できる
- フグは食べずに、水中呼吸のポーション素材として使うのがおすすめ
吐き気は、単体で見れば「視界が悪くなる効果」です。
でも、実際のサバイバルでは毒や空腹と一緒に来ることが多いので、油断すると事故につながります。
特に初心者さんは、釣りでフグが手に入っても食べないようにしましょう。
チェストに保管しておいて、水中呼吸のポーションを作る時に使うのが一番安全です。
では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にもマイクラの仕様解説・初心者向け攻略をまとめているので、是非ご覧くださいね(^^♪

12. 吐き気で困った時のチェックポイント
急に画面が歪んだ
フグを食べてしまった
吐き気の画面がきつい
そんな時は、下記を確認してください。
- [ ] フグを食べていないか?
- [ ] 閉じたアイブロッサム入りの怪しげなシチューを食べていないか?
- [ ] 毒や空腹も同時に付いていないか?
- [ ] 牛乳を持っているか?
- [ ] 牛乳を飲んで良い効果まで消えても問題ない状況か?
- [ ] 足場が悪い場所で無理に動いていないか?
- [ ] 近くに敵モブがいないか?
- [ ] 体力が減っているなら食料を食べられる状態か?
- [ ] Java版なら歪み効果の設定を下げているか?
- [ ] 配布マップやコマンドで吐き気を付けられていないか?
- [ ] スナップショット・プレビューの実験要素で発生していないか?
吐き気自体は短時間で終わることが多いです。
焦らず、安全な場所で落ち着いて対処しましょう。

13. 参考文献
この記事を書くにあたり、以下の公式情報・コミュニティWikiのページを参考にしています。
- Minecraft Wiki(Nausea)
- Minecraft Wiki(Pufferfish item)
- Minecraft Wiki(Commands/effect)
- Minecraft Help(Accessibility Settings for Minecraft: Java Edition)
- Microsoft Learn(/effect Command)
- Minecraft公式(Minecraft 1.21.20 Bedrock Changelog)
- Minecraft公式(Minecraft Java Edition 1.21.4)
- Minecraft公式(Minecraft 1.21.50 Bedrock Changelog)
- Minecraft公式(Minecraft Java Edition 1.21.11)
- Minecraft公式(Minecraft 26.2 Snapshot 1)
- Minecraft公式(Minecraft: Bedrock Edition 26.20 Changelog)
- Minecraft公式(次のゲームドロップの新機能)