【マイクラ】weatherコマンドの使い方・構文・天候変更の入力例【統合版】

この記事はマイクラ統合版(Bedrock Edition)向けのweatherコマンド解説です
建築中に雨を止めたい方・検証用に雷雨へ変えたい方向けにまとめています
Java版とはdurationの扱いが違うため、統合版で入力する前提で読んでください

こんにちは。ゆずかきです。

マイクラを遊んでいると、急に雨が降ってきて、

「建築中なのに暗くて作業しにくい…」
「雷雨にしてトライデントの召雷を試したい」
「統合版のweatherコマンドって、秒数の指定はどう入力するの?」

となること、ありますよね。

そんな時に使うのが、天候を変更できる /weather コマンドです。

統合版では、clearrainthunder の3種類を指定でき、さらに duration を入れることで「何秒くらいその天気を続けるか」も調整できます。
ただし、ここで少しややこしいのが、統合版のdurationは秒ではなくゲームティックで入力するという点です。

ここを知らずに /weather clear 60 と入れると、1分晴れになるつもりが、実際にはかなり短く終わってしまいます。
筆者も最初ここで普通に間違えました。

この記事を読めば、次のことが分かります。

  • 統合版のweatherコマンドの正しい構文が分かります👍
  • 晴れ・雨・雷雨へ切り替える入力例がそのまま使えます👌
  • durationのゲームティック換算で迷わなくなります
  • 雨を一時的に止める方法と、晴れ固定の違いが分かります

それでは、やっていきましょう!

※本記事はマイクラ統合版26.x/1.26.x系列の仕様確認を元に構成しています。
※コマンドはチート有効化、または権限のある状態で使う前提です。
※実績を残したいサバイバルワールドでは、作業前にワールドコピーをおすすめします。


目次

1. weatherコマンドとは
2. weatherコマンドを使う前の準備
3. weatherコマンドの基本構文
4. clear・rain・thunderの違い
5. durationの考え方|統合版はゲームティック指定
6. よく使うweatherコマンド入力例
7. 晴れ固定にしたい場合はdoWeatherCycleを使う
8. 現在の天気を確認するweather query
9. 実際のプレイでの使いどころ
10. weatherコマンドが効かない時のチェックポイント
11. Java版との違い・バージョン差分の注意点
12. まとめ
13. 参考文献

この記事で分かること
・マイクラ統合版のweatherコマンドの使い方
・晴れ、雨、雷雨に変更する入力例
・durationのゲームティック換算
・晴れ固定にする時の考え方


1. weatherコマンドとは

/weather コマンドは、ワールドの天候を変更するコマンドです。

マイクラ統合版では、主に次の3種類の天候を指定できます。

  • clear:晴れにする
  • rain:雨にする
  • thunder:雷雨にする

例えば、建築中に雨が降ってきたら、

/weather clear

と入力すれば晴れにできます。

反対に、雷雨を使った検証をしたい場合は、

/weather thunder

と入力すれば雷雨にできます。

個人的には、建築勢ほど覚えておくと便利なコマンドだと思っています。
雨が降ると空が暗くなり、ブロックの色味も見づらくなりがちです。特に屋根や外壁を作っている途中だと、地味に作業しにくいんですよね。

なので、建築中は /weather clear、検証中は /weather rain/weather thunder、という感じで使い分けるとかなり便利です。

ただし、サバイバルで普通に遊んでいるワールドに使う場合は注意です。
統合版でコマンドを使うにはチート有効化が必要になり、ワールドの実績にも関わるため、実績を残したい方はコピーしたワールドで試しましょう。


2. weatherコマンドを使う前の準備

weatherコマンドを使うには、まずコマンドが使える状態にしておく必要があります。

統合版で確認するポイントは下記です。

  • チートが有効になっている
  • マルチプレイなら権限がある
  • チャット欄、またはコマンドブロックに入力できる
  • コマンドの先頭に / を付ける

シングルプレイの場合は、ワールド設定からチートの実行をオンにするとコマンドが使えるようになります。
ただし、統合版ではチートをオンにすると、そのワールドでは実績解除ができなくなる点に注意してください。

注意!
本命のサバイバルワールドでいきなりチートをオンにするのはおすすめしません。
実績を気にする方は、必ずワールドコピーを作ってから試しましょう。

マルチプレイ・Realms・サーバーの場合は、権限のあるプレイヤーでないと実行できない場合があります。
その場合は、サーバー主や管理者側で権限を確認してくださいね。

入力場所について

一番簡単なのは、チャット欄にそのまま入力する方法です。

/weather clear

このように、先頭に / を付けて入力します。

コマンドブロックで使う場合は、環境によって先頭の / を省略して入力することもあります。
初心者さんは、まずチャット欄で動作確認してからコマンドブロックへ入れる方が安全です。


3. weatherコマンドの基本構文

統合版のweatherコマンドの基本構文は、下記です。

/weather <clear|rain|thunder> [duration: int]

もうひとつ、現在の天気を確認する構文もあります。

/weather query

最初は少し難しく見えるかもしれませんが、見るべきところはシンプルです。

部分 意味 入力例
/weather 天候を変更するコマンド本体 /weather
clear 晴れにする /weather clear
rain 雨にする /weather rain
thunder 雷雨にする /weather thunder
duration その天気を続ける時間 /weather clear 12000


<clear|rain|thunder> の部分は、どれか1つを必ず入力する場所です。

[duration: int] の部分は、必要なら入力する場所です。
入れなくてもコマンド自体は動きます。

例えば、単純に晴れにしたいだけなら、

/weather clear

これで大丈夫です。

「10分間だけ晴れにしたい」という場合は、

/weather clear 12000

と入力します。

ここで出てくる 12000 がdurationです。
統合版ではこの数値をゲームティックで入力するので、次の章で詳しく解説しますね。


4. clear・rain・thunderの違い

weatherコマンドで指定できる天候は、基本的に clearrainthunder の3つです。

clear:晴れにする

/weather clear

雨や雷雨を止めて、晴れにするコマンドです。

建築中に一番使うのはこれだと思います。
空が明るくなり、視界も戻るので、外装づくりやスクリーンショット撮影前にも便利です。

ただし、/weather clear は「今の天気を晴れにする」コマンドです。
永久に晴れ固定するコマンドではありません。

時間が経つと、天候サイクルによってまた雨が降ることがあります。
ずっと晴れにしたい場合は、後で紹介する /gamerule doWeatherCycle false と組み合わせて使いましょう。

rain:雨にする

/weather rain

雨を降らせるコマンドです。

ただし、寒いバイオームでは雨ではなくになります。
タイガや雪原などで /weather rain を使うと、見た目としては雪が降ることがあります。

ポイント
統合版でも /weather snow という入力は使いません。
雪を降らせたい場合は、雪が降る寒いバイオームで /weather rain を使う形です。

雨は見た目だけでなく、火を消したり、大釜に水が溜まったり、畑が湿ったりといった影響があります。
普段はちょっと邪魔に感じることもありますが、検証や雰囲気作りでは意外と使えます。

thunder:雷雨にする

/weather thunder

雷雨にするコマンドです。

雷が発生するため、召雷のトライデント検証、帯電クリーパー作成、雰囲気づくりなどに使えます。
ただし、サバイバルでは注意が必要です。

雷雨中は空がかなり暗くなり、日中でも敵モブが出ることがあります。
拠点の湧き潰しが甘い状態で長時間雷雨にすると、思ったより危険です。

体験談
筆者は検証用に雷雨を長めに固定したまま作業して、普通に拠点付近で敵モブに絡まれました。
thunderは便利ですが、サバイバルで使うなら明るさと湧き潰しに注意しましょうね。

また、寒いバイオームでは thunder が吹雪のような見た目になることがあります。
「thunderを入れたのに雨じゃない」と感じた場合は、まず今いるバイオームを確認してみてください。


5. durationの考え方|統合版はゲームティック指定

統合版のweatherコマンドで一番間違えやすいのが、duration です。

結論から言うと、統合版のdurationはゲームティックで指定します。

マイクラでは、

20ゲームティック = 1秒

です。

つまり、30秒間だけ雷雨にしたいなら、

/weather thunder 600

になります。

計算式はこれです。

指定したい秒数 × 20 = durationに入れる数値

例えば、1分なら60秒なので、

60 × 20 = 1200

つまり、1分間晴れにしたい場合は、

/weather clear 1200

です。

👇よく使う時間を表にしておきます。

続けたい時間 計算 duration 入力例
30秒 30 × 20 600 /weather thunder 600
1分 60 × 20 1200 /weather clear 1200
5分 300 × 20 6000 /weather rain 6000
10分 600 × 20 12000 /weather clear 12000
20分 1200 × 20 24000 /weather clear 24000
1時間 3600 × 20 72000 /weather clear 72000


初心者さんは、まずこのあたりを覚えておけば十分です。

特に使いやすいのは、

/weather clear 12000

です。

10分間晴れにできるので、ちょっとした建築や整地ならかなり作業しやすくなります。

durationを省略した場合

durationを省略して、

/weather clear

のように入力した場合、統合版では天候の継続時間が一定ではなく、300〜900秒のランダムな時間になります。

なので、

「さっき晴れにしたのに、また雨が降ってきた」

ということは普通にあります。

建築中にしばらく晴れを維持したいなら、

/weather clear 24000

のように、長めのdurationを入れるのがおすすめです。

durationに0を入れた場合

統合版では、durationを省略した場合や 0 を入れた場合、天候の継続時間が300〜900秒のランダム扱いになります。

/weather clear 0

このような入力もできますが、初心者さんがあえて使う場面は少ないです。
基本的には、自分で時間を決めたいなら600・1200・12000のように数値を入れると覚えておけばOKです。


6. よく使うweatherコマンド入力例

ここからは、実際にそのままコピペして使える入力例をまとめます。

すぐ晴れにする

/weather clear

雨や雷雨を止めたい時の基本です。
建築中に雨が邪魔な時は、まずこれで大丈夫です。

10分間晴れにする

/weather clear 12000

建築や整地中におすすめです。
「とりあえずしばらく晴れていてほしい」という時に使いやすいです。

20分間晴れにする

/weather clear 24000

マイクラ内の1日分くらいの長さで晴れにしたい時に便利です。
長めの作業をするときは、筆者はこのあたりをよく使います。

雨にする

/weather rain

雨を降らせたい時に使います。
寒いバイオームでは雪になるので、雪景色を作りたい時にも使えます。

5分間雨にする

/weather rain 6000

雨の検証、大釜、水回りの雰囲気作りなどに使いやすいです。

雷雨にする

/weather thunder

雷雨にしたい時の基本です。
召雷トライデント、帯電クリーパー、雷の演出などを確認したい時に使えます。

30秒だけ雷雨にする

/weather thunder 600

短時間だけ雷雨にしたい時に便利です。
雷雨はサバイバルだと危険もあるので、まずは短めの600から試すのがおすすめです。

1分だけ雷雨にする

/weather thunder 1200

召雷の検証を少し長めに行いたい時はこちらです。

コマンドブロックに入れる場合

コマンドブロックで使うなら、基本は次のような入力になります。

weather clear 12000

チャット欄では /weather clear 12000、コマンドブロックでは weather clear 12000 と覚えると分かりやすいです。
環境によっては先頭の / があっても動く場合がありますが、迷ったらコマンドブロック内では / なしで入れてくださいね。


7. 晴れ固定にしたい場合はdoWeatherCycleを使う

ここはかなり大事です。

/weather clear は、あくまで今の天気を晴れにするコマンドです。
ずっと晴れのまま固定するコマンドではありません。

もし、

「建築ワールドだから雨はいらない」
「配布マップ用に天候を固定したい」
「撮影用ワールドをずっと晴れにしたい」

という場合は、doWeatherCycle を使います。

晴れ固定にしたい場合は、次の順番で入力してください。

/weather clear
/gamerule doWeatherCycle false

これで、現在の天候を晴れにしたうえで、自然な天候変化を止められます。

逆に、また自然に天気が変わるように戻したい場合は、

/gamerule doWeatherCycle true

と入力します。

duration指定と天候固定は目的が違う

ここ、混ざりやすいので整理します。

やりたいこと 使うコマンド 考え方
今すぐ晴れにしたい /weather clear 一時的に天候を変更
10分だけ晴れにしたい /weather clear 12000 durationで時間指定
ずっと晴れにしたい /weather clear
/gamerule doWeatherCycle false
天候サイクルを停止
自然な天候に戻したい /gamerule doWeatherCycle true 天候サイクルを再開


筆者のおすすめは、建築ワールドなら晴れ固定、本命サバイバルなら一時的なweather clearです。

サバイバルで完全に晴れ固定にすると、雨や雷雨を使う要素も止まってしまいます。
なので、通常プレイでは必要な時だけ /weather clear 12000 を入れるくらいが扱いやすいと思います。


8. 現在の天気を確認するweather query

統合版では、現在の天気を確認するために weather query も使えます。

/weather query

このコマンドを入力すると、現在の天候状態を確認できます。

正直、普段のプレイではそこまで頻繁に使うコマンドではありません。
晴れているか雨かは見れば分かることが多いからです。

ただし、次のような時には便利です。

  • コマンドブロックやアドオン検証中に天候状態を確認したい
  • 雨が降らないバイオームで、内部的に天候がどうなっているか見たい
  • 天候固定をした後に状態確認したい

特に砂漠のような場所だと、天候を変えても見た目で分かりにくいことがあります。
そういう時に /weather query を使うと、確認用として助かります。

体験談
筆者は最初、砂漠で /weather rain を試して「雨が降らない…?」となりました。
でも、バイオームによって見た目が変わるので、雨コマンド自体が失敗しているとは限りません。


9. 実際のプレイでの使いどころ

weatherコマンドは、ただ天気を変えるだけのコマンドに見えますが、実際はかなり使いどころがあります。

建築中の雨対策

一番使うのはこれです。

/weather clear 24000

外装建築、屋根づくり、道づくり、村の整備など、外で作業している時に雨が降るとかなり見づらいです。
特に統合版は画面環境や端末によって暗さの感じ方も違うので、雨を止めるだけで作業しやすくなります。

スクリーンショット撮影前の天候調整

ワールド紹介用のスクリーンショットを撮る時も、晴れの方が建築物が見やすいことが多いです。

/weather clear
/time set day

この2つを使うと、昼の晴れにできます。

ただし、/time set day は時間を朝にするコマンドであって、雨を止めるコマンドではありません。
雨を止めたい時は、必ず /weather clear を使いましょう。

召雷トライデントの検証

召雷のエンチャントは、雷雨中に使うことで雷を落とせます。
検証したい時は、

/weather thunder 1200

くらいが扱いやすいです。
1分あれば何回か試せますし、長すぎないのでサバイバルでも事故りにくいです。

帯電クリーパーを作りたい時

雷雨中にクリーパーへ雷が落ちると、帯電クリーパーになります。
意図して作るなら、雷雨にしたうえで避雷針や召雷トライデントを使うと狙いやすいです。

/weather thunder 6000

5分間雷雨にすると、検証時間としては十分あります。
ただし、周囲の安全確保は必須です。

雪景色を作りたい時

寒いバイオームで /weather rain を使うと、雪として降ることがあります。

/weather rain 12000

雪原や高山系の建築をしている時は、雰囲気づくりにかなり使えます。
ただし、雪層が増える環境では足場や景観が変わることもあるので、整備済みの場所では注意してくださいね。

配布マップや撮影用ワールドの天候固定

撮影用ワールドや配布マップでは、天候が変わると見た目やプレイ感がズレることがあります。
その場合は、

/weather clear
/gamerule doWeatherCycle false

で晴れ固定にしておくと安定します。

ただし、雷雨や雨を演出として使うマップなら、あえて rainthunder にしてから天候サイクルを止めることもできます。

/weather thunder
/gamerule doWeatherCycle false

ホラーマップや演出重視のワールドなら、こういう使い方もありです。


10. weatherコマンドが効かない時のチェックポイント

「入力したのに天気が変わらない」
「晴れにしたのにすぐ雨が戻る」
「雷雨にしたのに雷が分かりにくい」

こういう時は、下記を確認してください。

  • [ ] コマンドの先頭に / を付けているか?
  • [ ] チートが有効になっているか?
  • [ ] マルチプレイでコマンド権限があるか?
  • [ ] clearrainthunder のスペルを間違えていないか?
  • [ ] durationを秒数のつもりで入力していないか?
  • [ ] 雪や雨が見えにくいバイオームにいないか?
  • [ ] 晴れ固定したいのに /weather clear だけで済ませていないか?

よくあるミス:durationを秒で入力している

統合版では、

/weather clear 60

これは60秒ではありません。
60ゲームティックなので、約3秒です。

1分晴れにしたいなら、

/weather clear 1200

です。

ここは本当に間違えやすいので、初心者さんはまず、

/weather clear 12000

を覚えておくと良いと思います。
10分晴れなので、作業中に使いやすいです。

よくあるミス:晴れ固定と勘違いしている

/weather clear は、晴れ固定ではありません。
時間が経てば、また雨が降ることがあります。

ずっと晴れにしたい場合は、

/weather clear
/gamerule doWeatherCycle false

この2つを使いましょう。

よくあるミス:バイオームの影響を見落としている

/weather rain を使っても、砂漠のような場所では雨が見えにくかったり、寒いバイオームでは雪になったりします。

つまり、コマンドが失敗しているのではなく、バイオーム側の天候表示が違うということがあります。

雨を確認したい時は、平原や森林など、分かりやすいバイオームで試すのがおすすめです。


11. Java版との違い・バージョン差分の注意点

この記事は統合版向けですが、検索で調べているとJava版の情報もかなり混ざります。
ここを間違えると入力ミスの原因になります。

統合版とJava版でdurationの書き方が違う

統合版では、durationはゲームティックの整数で入力します。

/weather clear 12000

一方、現在のJava版では、10m30s のように単位付きで指定できる仕様があります。

/weather clear 10m

このようなJava版の入力例を、統合版でそのまま使うと失敗します。
統合版の記事・動画を見ているつもりでも、途中でJava版の説明が混ざっていることがあるので注意しましょう。

統合版にはweather queryがある

統合版では、

/weather query

で現在の天気を確認できます。

Java版と統合版では、同じ /weather でも細かい構文や出力が違うため、統合版で遊んでいる方は統合版の構文を基準にしてください。

統合版26.x/1.26.x系列での扱い

統合版26.x/1.26.x系列の現在の仕様では、weatherコマンドの基本構文は次の形です。

/weather <clear|rain|thunder> [duration: int]
/weather query

入力できる天候は、clearrainthunder です。
rain は寒いバイオームでは雪、thunder は寒いバイオームでは吹雪のような見た目になることがあります。

また、durationはゲームティック指定です。
古い解説やJava版の解説では「秒」として説明されている場合があるため、統合版で使う時は20ゲームティック=1秒で計算してください。


12. まとめ

以上、マイクラ統合版のweatherコマンドの使い方を解説しました。

要点を整理すると、

  • 晴れにするなら /weather clear
  • 雨にするなら /weather rain
  • 雷雨にするなら /weather thunder
  • 統合版のdurationは秒ではなくゲームティック
  • 20ゲームティック=1秒
  • 10分晴れにしたいなら /weather clear 12000
  • ずっと晴れ固定にしたいなら /weather clear の後に /gamerule doWeatherCycle false
  • 自然な天候変化へ戻すなら /gamerule doWeatherCycle true

このあたりを覚えておけば、統合版の天候変更で困ることはかなり減ると思います。

特に初心者さんには、まず次の3つをおすすめします。

/weather clear
/weather clear 12000
/weather thunder 600

建築中は晴れ、検証中は雷雨、撮影用ワールドでは晴れ固定。
こんな感じで使い分けると、かなり便利です。

では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にも便利コマンドやサバイバル向けの仕様解説をまとめているので、是非ご覧くださいね(^^♪


13. 参考文献

この記事を書くにあたり、以下の公式ドキュメント・海外コミュニティWikiのページを参考にしています: