
この記事はマイクラ統合版で時間を変更したい方向けの記事です
昼にする・夜にする・時間を進める・現在時刻を確認する方法をまとめています
統合版(Bedrock Edition)向けの解説なので、Java版とは一部仕様が異なります
こんにちは。ゆずかきです。
マイクラで建築している時に、
「夜になるたびにモンスターが湧いて作業しづらい…」
「検証用にずっと夜のままにしたい!」
「/time set day は知っているけど、noon とか sunset は何が違うの?」
と思ったことはありませんか?
そんな時に便利なのが、時間を変更できる /time コマンドです。
統合版では、チャット欄にコマンドを入力するだけで、朝・昼・夕方・夜・深夜などにすぐ切り替えられます。
さらに、/gamerule doDaylightCycle false と組み合わせれば、昼固定・夜固定もできます。
この記事では、マイクラ統合版の /time コマンドについて、初心者さんでもコピペで使えるように整理していきますね。
この記事を読めば、次のことが出来るようになります。
- 統合版で朝・昼・夜・深夜に一瞬で変更できます👍
- 建築や検証用に、昼固定・夜固定ができるようになります👌
/time set、/time add、/time queryの違いが分かります- Java版の記事を見て混乱しやすいポイントも避けられます
それでは、やっていきましょう!
※本記事はマイクラ統合版の /time コマンドを前提に解説しています。
※コマンドを使うには、基本的にチートの有効化とオペレーターコマンド権限が必要です。
※統合版のコマンド仕様については、公式ドキュメント・海外コミュニティWikiを参考にしています。
目次
1. timeコマンドとは
2. timeコマンドを使う前の準備
3. 統合版timeコマンドの基本構文
4. time setで時間を変更する
5. 名前で指定できる時刻一覧
6. 数字で時間を細かく指定する方法
7. time addで時間を進める方法
8. time queryで現在時刻を確認する方法
9. 昼固定・夜固定にする方法
10. timeコマンドの実用例
11. Java版との違いと最新版の注意点
12. うまく動かない場合のチェックポイント
13. まとめ
14. 参考文献
この記事で分かること
・マイクラ統合版で使える/timeコマンドの基本
・昼・夜・夕方・深夜に変更する入力例
・時間を止める昼固定・夜固定のやり方
・Java版と統合版で間違えやすい違い

1. timeコマンドとは
/time コマンドとは、マイクラのワールド内時刻を変更・加算・確認できるコマンドです。
マイクラでは、太陽が昇って、昼になり、夕方になって、夜になり、また朝になる…という昼夜サイクルが流れています。
この流れをコマンドで操作できるのが /time ですね。
主にできることは、次の3つです。
- 時刻を指定した時間に変更する
- 現在時刻から一定時間だけ進める
- 現在の時刻や経過日数を確認する
たとえば、建築中に夜になってしまった時は、
/time set day
と入力すれば、すぐ朝の時間帯にできます。
逆に、モンスターの湧き検証をしたい時は、
/time set night
で夜にできます。
これだけでも便利なのですが、/time コマンドは「昼にするだけ」のコマンドではありません。
正午・夕方・深夜・日の出前なども指定できるので、配布ワールド作りやスクリーンショット撮影でもかなり役立ちます。
体験談
筆者は建築スクショを撮る時、毎回ベッドで寝ていました。
でも/time set noonを使うようになってから、太陽の位置をすぐ調整できるようになり、撮影の手間がかなり減りました。
統合版でコマンドを使う方は、まず /time set day と /time set night だけでも覚えておくと便利です。

2. timeコマンドを使う前の準備
/time コマンドを使うには、チートが有効になっているワールドである必要があります。
サバイバルで普通に遊んでいるワールドでは、チートを切ったままだとコマンドが通らないことがあります。
まずは、以下を確認しましょう。
- ワールド設定で「チートの実行」がオンになっているか
- マルチプレイなら、自分にオペレーターコマンド権限があるか
- チャット欄で
/から始めて入力しているか
統合版では、チャット欄を開いて / を入力すると、使えるコマンド候補が出てきます。
そこで time と入力して候補が出てくれば、だいたい準備はOKです。
ただし、ここでひとつ注意です。
チートを有効化すると、そのワールドでは実績が解除できなくなります。
特に、実績を集めているメインワールドで気軽にオンにしてしまうと後悔しやすいです。
コマンド練習をしたいだけなら、必ずワールドをコピーしてから試しましょう。
ワールドコピーしてから試すのがおすすめ
筆者としては、初めて /time コマンドを触る方には、次の流れをおすすめします。
- メインワールドをコピーする
- コピー側でチートをオンにする
/time set dayなどを試す- 問題なければ、検証用ワールドとして残す
サバイバル本編のワールドでいきなりチートをオンにするより、かなり安全です。
注意!
コマンドは便利ですが、実績やワールド設定に影響します。
大事なワールドで試す前に、コピーを作っておきましょうね。

3. 統合版timeコマンドの基本構文
統合版の /time コマンドは、大きく分けると次の3種類です。
/time set <時刻> /time add <加算する時間> /time query <確認したい項目>
それぞれの役割を簡単にまとめると、こんな感じです。
| 構文 | 役割 | 入力例 |
|---|---|---|
| /time set | 指定した時刻に変更する | /time set day |
| /time add | 現在時刻から時間を進める | /time add 1000 |
| /time query | 現在時刻や経過日数を確認する | /time query daytime |
一番よく使うのは、やはり /time set です。
昼にしたいなら day、夜にしたいなら night を指定すればOK。
/time set day /time set night
まずはこの2つを覚えておけば、建築中や検証中の時間調整には困りにくいです。
スラッシュは必要?
チャット欄に入力する場合は、基本的に / から入力します。
/time set day
ただし、コマンドブロックに入れる時は、スラッシュなしで入力しても動く場合があります。
とはいえ、初心者さんはまずチャット欄にスラッシュ付きで入力と覚えておけば大丈夫です。

4. time setで時間を変更する
/time set は、ワールドの時刻を指定した時間に変更するコマンドです。
一番よく使う形は、次の通りです。
/time set day
これで、朝の時間帯に変更できます。
夜にしたい場合は、
/time set night
でOKです。
よく使う入力例
実際に使いやすい入力例をまとめます。
| やりたいこと | 入力するコマンド | 使いどころ |
|---|---|---|
| 朝にする | /time set day |
建築・探索前の準備 |
| 昼にする | /time set noon |
明るい状態で撮影したい時 |
| 夕方にする | /time set sunset |
夕焼けスクショ・演出 |
| 夜にする | /time set night |
モンスター検証 |
| 深夜にする | /time set midnight |
夜の雰囲気を強めたい時 |
| 日の出前にする | /time set sunrise |
朝焼けスクショ・演出 |
統合版では、sunrise と sunset も名前付き時刻として使えます。
ここがJava版の記事だけ見ていると混乱しやすいところですね。
建築ならdayよりnoonの方が見やすい場合あり
建築中に明るくしたいだけなら、/time set day でも十分です。
ただ、太陽の位置や影の出方によっては、/time set noon の方が見やすいことがあります。
/time set noon
noon は正午なので、太陽が高い位置に来ます。
スクリーンショット撮影や建築確認では、こちらの方が使いやすい場面も多いです。
体験談
筆者は装置記事のスクショを撮る時、dayよりnoonを使うことが多いです。
影が変に伸びにくいので、ブロック配置の説明がしやすいんですよね。

5. 名前で指定できる時刻一覧
統合版の /time set では、数字だけでなく、名前付き時刻を指定できます。
代表的なのは、day、night、noon、midnight ですね。
統合版ではさらに、sunrise、sunset も使えます。
| 名前付き時刻 | 対応するティック | 時間帯の目安 | 入力例 |
|---|---|---|---|
| day | 1000 | 朝 | /time set day |
| noon | 6000 | 正午 | /time set noon |
| sunset | 12000 | 夕方 | /time set sunset |
| night | 13000 | 夜の始まり | /time set night |
| midnight | 18000 | 深夜 | /time set midnight |
| sunrise | 23000 | 日の出前 | /time set sunrise |
初心者さんが覚えるなら、最初はこの4つでOKです。
/time set day /time set noon /time set night /time set midnight
建築なら day または noon。
モンスター検証なら night。
夜の雰囲気をしっかり出したいなら midnight。
このように使い分けると分かりやすいです。
sunsetとsunriseは統合版で便利
sunset は夕方、sunrise は日の出前です。
普通のサバイバル攻略では必須ではありませんが、スクリーンショット撮影や配布ワールド演出ではかなり便利です。
/time set sunset /time set sunrise
夕焼けの拠点写真を撮りたい時は sunset。
朝焼けの雰囲気を出したい時は sunrise。
この2つは覚えておくと、見た目作りの幅が広がります。

6. 数字で時間を細かく指定する方法
/time set は、名前だけでなく数字でも指定できます。
/time set 1000 /time set 6000 /time set 13000
この数字は、ゲーム内のティックです。
マイクラの昼夜サイクルは、基本的に 24000ティック で一周します。
つまり、
- 0付近:日の出
- 1000:朝
- 6000:正午
- 12000:夕方
- 13000:夜
- 18000:深夜
- 23000:日の出前
という感じで進みます。
数字指定の入力例
/time set 0
日の出付近にします。
/time set 6000
正午にします。
/time set noon とほぼ同じ使い方です。
/time set 12000
夕方にします。
/time set sunset と同じような感覚で使えます。
/time set 18000
深夜にします。
/time set midnight と同じですね。
数字指定は細かい調整向け
普通に遊ぶだけなら、名前付き時刻だけでも困りません。
ただ、スクリーンショット撮影や演出では、数字指定が便利です。
たとえば、夕方より少し明るい時間にしたいなら、
/time set 11000
少し夜に近づけたいなら、
/time set 12500
というように、細かく調整できます。
体験談
拠点紹介用のスクショは、完全な昼より少し夕方の方が雰囲気が出る時があります。
そういう時に数字指定を使うと、かなり調整しやすいです。

7. time addで時間を進める方法
/time add は、現在の時刻から指定した分だけ時間を進めるコマンドです。
基本構文はこちらです。
/time add <進める時間>
たとえば、1000ティック進めたい場合は、
/time add 1000
と入力します。
1日分進めたい場合は、
/time add 24000
です。
time setとの違い
/time set は、指定した時刻に変更するコマンドです。
一方で、/time add は今の時刻から進めるコマンドです。
| コマンド | 意味 | 例 |
|---|---|---|
| /time set | その時刻に変更する | /time set day |
| /time add | 今の時刻から進める | /time add 24000 |
建築中に昼へ戻したいだけなら、/time set day の方が分かりやすいです。
逆に、日数を進めたい時や、月の満ち欠けを変えたい時は /time add 24000 が便利です。
連打には注意
/time add 24000 は、1日分進めるコマンドです。
何度も連続で実行すると、ワールド内の日数がどんどん進みます。
検証用なら問題ありませんが、メインワールドで日数を気にしている方は注意しましょう。

8. time queryで現在時刻を確認する方法
/time query は、現在の時間情報を確認するコマンドです。
統合版では、次の3つを確認できます。
/time query daytime /time query gametime /time query day
それぞれの意味は、次の通りです。
| 入力例 | 確認できる内容 | 使いどころ |
|---|---|---|
/time query daytime |
その日の中での時刻 | 今が何時くらいか確認したい時 |
/time query gametime |
ワールド開始からのゲーム時間 | 検証・コマンド管理 |
/time query day |
経過したゲーム内日数 | 何日進んだか確認したい時 |
普通に使うなら、まずは daytime が分かりやすいです。
/time query daytime
これで、今の1日内の時刻を数字で確認できます。
dayとdaytimeを混同しやすい
ここは少しややこしいです。
daytime は、その日の中での時刻です。
day は、経過したゲーム内日数です。
名前が似ていますが、意味は別です。
覚え方
daytime:今日の中で何時くらいか
day:ワールド内で何日経ったか
時間帯を知りたいなら、daytime。
経過日数を見たいなら、day。
このように覚えると間違えにくいです。
名前付き時刻を使う時は日数も確認すると安心
統合版では、day や night などの名前付き時刻で /time set した場合、見た目の時刻をその時間帯に合わせるために、内部的な日数が進むことがあります。
普通に建築や撮影で使う分にはあまり気にしなくて大丈夫です。
ただ、日数まで正確に見たい検証では、/time query day も一緒に確認しておくと安心です。

9. 昼固定・夜固定にする方法
/time set だけだと、一度その時間に変わるだけです。
その後は、普通に昼夜サイクルが進みます。
つまり、
/time set day
を実行しても、しばらくすれば夕方になり、夜になります。
ずっと昼のままにしたい場合は、ゲームルールで昼夜サイクルを止める必要があります。
昼固定にするコマンド
昼固定にしたい場合は、次の2つを順番に入力します。
/time set day /gamerule doDaylightCycle false
これで、昼の状態で時間の進行が止まります。
建築用ワールドやスクリーンショット撮影ワールドでは、かなり便利です。
夜固定にするコマンド
夜固定にしたい場合は、次のように入力します。
/time set night /gamerule doDaylightCycle false
モンスターの湧き検証や、夜の雰囲気を使った配布ワールド作りに使えます。
深夜固定にするコマンド
夜の中でも暗めにしたいなら、midnight を使います。
/time set midnight /gamerule doDaylightCycle false
深夜固定にすると、夜の雰囲気がかなり強くなります。
ホラー系マップや、モンスター検証向けですね。
時間を再開するコマンド
時間をもう一度動かしたい時は、次のコマンドを入力します。
/gamerule doDaylightCycle true
これで昼夜サイクルが再開します。
注意!
/time set dayだけでは昼固定にはなりません。
昼のまま止めたい時は、必ず/gamerule doDaylightCycle falseも一緒に使いましょう。

10. timeコマンドの実用例
ここでは、実際にどういう場面で /time コマンドを使うと便利なのかを整理します。
建築中に夜を飛ばす
建築中に夜になると、暗くて見づらいです。
さらにサバイバルだと、ゾンビやスケルトンも湧きます。
そんな時は、
/time set day
で朝にしてしまえばOKです。
ただし、建築用の検証ワールドなら、最初から昼固定にする方が楽です。
/time set noon /gamerule doDaylightCycle false
筆者は、装置の形を検証する時はこの設定にすることが多いです。
明るいまま確認できるので、ブロックの置き間違いに気づきやすいです。
モンスター検証をする
夜にモンスターの挙動を確認したい時は、
/time set night
または、
/time set midnight
を使います。
夜のまま検証したいなら、
/time set night /gamerule doDaylightCycle false
ですね。
ただし、モンスターの湧きは明るさや周囲の湧き条件にも左右されます。
時間を夜にしただけで必ず湧くわけではないので、そこは注意してください。
スクリーンショット撮影に使う
個人的にかなり便利だと思っているのが、スクリーンショット撮影です。
- 明るく説明したい:
/time set noon - 夕焼けを使いたい:
/time set sunset - 朝焼けを使いたい:
/time set sunrise - 夜景を撮りたい:
/time set midnight
このように、見せたい雰囲気に合わせて時間を変えられます。
特に、ブログ記事やSNS用の画像を撮る方は、noon、sunset、sunrise を覚えておくと便利です。
配布ワールドやイベントワールドで使う
統合版で配布ワールドを作る場合も、/time コマンドはよく使います。
たとえば、開始地点を夕方にしたいなら、
/time set sunset
ホラー風に始めたいなら、
/time set midnight
といった使い方ができます。
さらに時間を固定したい場合は、
/gamerule doDaylightCycle false
も組み合わせましょう。

11. Java版との違いと最新版の注意点
本記事は、マイクラ統合版の /time コマンドを前提にしています。
Java版にも /time コマンドはありますが、構文や指定できる内容が一部違います。
Java版の記事を見ながら統合版で打つと、うまく動かないことがあるので注意してください。
統合版ではsunrise・sunsetが使える
統合版では、名前付き時刻として sunrise と sunset が使えます。
/time set sunrise /time set sunset
一方で、Java版の /time set では sunrise と sunset は名前付き時刻として使えません。
統合版でスクリーンショット撮影をするなら、かなり便利なので覚えておきましょう。
統合版の数字指定は整数で入力する
統合版の /time set や /time add で数字を使う場合は、基本的に整数で入力します。
/time set 6000 /time add 24000
Java版では、バージョンによって d や s などの単位を使った指定が紹介されていることがあります。
しかし、統合版で初心者さんが使うなら、まずは整数のティック指定で覚えるのが安全です。
統合版の昼固定はdoDaylightCycleを使う
統合版で昼固定・夜固定をする場合は、この記事で紹介した通り、
/gamerule doDaylightCycle false
を使います。
Java版1.21.11以降では、ゲームルールが名前空間付きIDに変わり、doDaylightCycle は minecraft:advance_time になっています。
ただし、統合版で昼夜サイクルを止める基本コマンドは doDaylightCycle と覚えておけば大丈夫です。
注意!
Java版と統合版は、似ているコマンドでも細かい仕様が違います。
「統合版で使う記事」なのか、「Java版で使う記事」なのかを必ず確認してくださいね。

12. うまく動かない場合のチェックポイント
/time コマンドを入力したのに動かない場合は、次のポイントを確認してください。
- [ ] コマンドの最初に
/を付けているか? - [ ]
time、set、dayなどの間に半角スペースを入れているか? - [ ] ワールド設定でチートが有効になっているか?
- [ ] マルチプレイの場合、自分にオペレーターコマンド権限があるか?
- [ ]
dyaやnigthなど、スペルミスしていないか? - [ ] Java版の記事の構文を統合版でそのまま使っていないか?
- [ ] 昼固定したいのに
/time set dayだけで終わっていないか? - [ ] 時間を再開したい場合、
/gamerule doDaylightCycle trueを実行したか?
よくあるミス1:昼固定したつもりが夜になる
これはかなり多いです。
/time set day
だけだと、時間は普通に進みます。
そのため、しばらくすると夕方になり、夜になります。
昼固定したいなら、次の2つをセットで入力しましょう。
/time set day /gamerule doDaylightCycle false
よくあるミス2:実績用ワールドでチートをオンにしてしまう
統合版では、チートを有効にすると実績に影響します。
メインワールドで実績を集めている場合は、必ずコピーしたワールドで試してください。
よくあるミス3:sunsetをJava版で打ってしまう
sunset や sunrise は統合版では使えますが、Java版の /time set では名前付き時刻として使えません。
本記事は統合版向けなので、Java版で使う場合はJava版の仕様を別途確認してください。
体験談
コマンドは、1文字違うだけで普通に失敗します。
筆者も最初の頃は、スペルやスペース位置で何回もミスしました。
迷ったら、この記事の入力例をそのままコピペして使ってくださいね。

13. まとめ
以上、マイクラ統合版の /time コマンドについて解説しました。
要点を整理すると、
- 朝にしたい時は
/time set day - 明るい昼にしたい時は
/time set noon - 夜にしたい時は
/time set night - 深夜にしたい時は
/time set midnight - 夕方にしたい時は
/time set sunset - 日の出前にしたい時は
/time set sunrise - 昼固定・夜固定したい時は
/gamerule doDaylightCycle falseを組み合わせる
という感じです。
一番よく使う昼固定だけ覚えるなら、これでOKです。
/time set day /gamerule doDaylightCycle false
時間をもう一度動かすなら、
/gamerule doDaylightCycle true
ですね。
/time コマンドは、建築・検証・スクリーンショット撮影・配布ワールド作りまで使える便利コマンドです。
特に統合版では、sunrise や sunset も使えるので、見た目を整えたい方にもおすすめです。
ただし、チートを有効化すると実績に影響する点には注意してください。
大事なワールドで試す前に、コピーを作っておくと安心です。
では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にもコマンドや便利な仕様解説をまとめているので、ぜひご覧くださいね(^^♪
14. 参考文献
この記事を書くにあたり、以下の公式ドキュメント・海外コミュニティWikiのページを参考にしています。