【マイクラ】fogコマンドの使い方・構文・霧設定を解説【統合版】

この記事はマイクラ統合版(Bedrock Edition)向けです
Java版では同じ /fog コマンドは使えません
コマンドを使うため、チートON・コマンドを実行できる権限があるワールドで試してください

こんにちは。ゆずかきです。

マイクラでホラー風のワールドを作ったり、ネザーっぽい雰囲気を出したり、アドベンチャーマップで視界を調整したい時ってありませんか?
そういう時に便利なのが、統合版限定で使える /fog コマンド です。

/fog は、プレイヤーごとに見える霧の設定を追加・削除できるコマンドです。
ブロックを置いたり、天候を変えたりするわけではなく、プレイヤーの画面に見える霧の雰囲気を変えるイメージですね。

ただしこのコマンド、普通の effectweather と違って少しクセがあります。
特に、霧を追加した時に付けたIDを忘れると消すのが面倒なので、そこだけは最初に知っておくのが大事です。

この記事を読めば、次のことが出来るようになります。

  • マイクラ統合版の /fog コマンドの基本構文が分かります👌
  • pushpopremove の違いが分かります👍
  • 霧が消えない時の原因と対処法が分かります
  • 建築・ホラーマップ・配布ワールドでの使いどころが分かります(^^♪

それでは、やっていきましょう!

※本記事は統合版の公式Creator Documentation、Minecraft Wiki系のコマンド情報、Bedrock WikiのFog ID一覧を参考に構成しています。
※統合版はアップデートで描画仕様が変わることがあります。本記事では現行の安定版ドキュメントを前提にしています。
※実際に試す時は、コマンド実行前後で視界を見比べると違いが分かりやすいです。


目次

1. fogコマンドとは
2. fogコマンドを使う前の注意点
3. 基本構文:push・pop・removeの違い
4. まずは1回だけ霧を出してみる
5. 霧を消す方法:removeとpopの使い分け
6. よく使うFog IDと雰囲気の違い
7. 建築・ホラーマップでの使い方例
8. コマンドブロックで使う時のコツ
9. fogコマンドが効かない・消えない時のチェックポイント
10. 最新版での変更点と注意点
11. まとめ
12. 引用・参考文献

この記事で分かること
・マイクラ統合版のfogコマンドの使い方
・霧設定の追加・削除方法
・配布ワールドや演出マップで使う時の注意点


1. fogコマンドとは

/fog コマンドは、プレイヤーに見える霧の設定を追加・削除するコマンドです。

天気を変える /weather とは違って、ワールド全体の天候を変えるわけではありません。
また、暗視や透明化のようなステータス効果でもありません。

かなり簡単に言うと、

  • プレイヤーの視界に霧を追加する
  • 霧の種類をバイオーム風に変える
  • 特定のプレイヤーだけに霧を見せる
  • 追加した霧をID指定で消す

こういうことができます。

たとえば、普通の草原でも minecraft:fog_hell を使うと、ネザーっぽい赤みのある雰囲気に寄せられます。
minecraft:fog_crimson_forest なら赤系のネザー感、minecraft:fog_warped_forest なら青緑系の不思議な雰囲気を出しやすいです。

体験談
建築だけで雰囲気を作ろうとすると、光源・ブロック色・天候・時間帯をかなり調整する必要があります。
でも /fog を使うと、視界そのものに雰囲気を乗せられるので、ホラー建築や探索マップの印象がかなり変わります。

ただし、/fog統合版・Education向けの機能です。
Java版で同じように /fog と打っても使えないので、そこは最初に注意してくださいね。


2. fogコマンドを使う前の注意点

/fog を使う前に、まずは次の条件を確認してください。

  • マイクラ統合版であること
  • ワールドのチートがONであること
  • コマンドを実行できる権限があること
  • 対象がプレイヤーであること
  • 後で消すための userProvidedId を決めておくこと

特に大事なのが、最後の userProvidedId です。

userProvidedId は、霧を追加する時に自分で付ける管理用の名前です。
たとえば、次のコマンドなら test_fog の部分がそれです。

/fog @s push minecraft:fog_hell test_fog

この test_fog を使って、後から霧を消します。
つまり、適当に a とか test とか付けると、後で自分でも分からなくなりやすいです。

おすすめは、用途が分かる名前にすることです。

/fog @s push minecraft:fog_hell horror_area
/fog @s push minecraft:fog_crimson_forest nether_gate_event
/fog @s push minecraft:fog_warped_forest warped_forest_area

horror_areanether_gate_event のように、どこで使った霧なのか分かる名前にしておくと管理しやすいです。

注意!
userProvidedId は後で霧を消すための鍵です。
霧を追加するたびに、必ずメモしておきましょう。

また、対象にできるのはプレイヤーです。
@a@s、プレイヤー名などは使えますが、ゾンビや防具立てのようなエンティティに霧を見せるわけではありません。


3. 基本構文:push・pop・removeの違い

/fog コマンドの基本は、次の3つです。

モード 役割 使う場面
push 霧設定を追加する 新しく霧を表示したい時
pop 指定IDに一致する一番上の霧を1つ消す 重ねた霧を1段階だけ戻したい時
remove 指定IDに一致する霧をまとめて消す そのIDの霧を確実に消したい時


基本構文はこうです。

霧を追加する

/fog <対象プレイヤー> push <Fog ID> <userProvidedId>

例:自分にネザー風の霧を追加する

/fog @s push minecraft:fog_hell test_fog

霧を1つ戻す

/fog <対象プレイヤー> pop <userProvidedId>

例:自分の test_fog を1つ戻す

/fog @s pop test_fog

同じIDの霧をまとめて消す

/fog <対象プレイヤー> remove <userProvidedId>

例:自分の test_fog をまとめて消す

/fog @s remove test_fog

ここで大事なのが、/fog は霧をスタック形式で管理しているところです。
スタックというのは、追加した霧が上に重なっていくイメージです。

  • push で霧を上に積む
  • pop で上から1つ戻す
  • remove で同じ管理IDの霧をまとめて消す

という感じですね。

初心者さんが普通に使うなら、基本は push で追加、remove で削除 と覚えるのが分かりやすいです。
pop は、同じIDを重ねていて「一段階だけ戻したい」時に使うもの、くらいの理解で大丈夫です。


4. まずは1回だけ霧を出してみる

では、まずは一番分かりやすい形で試してみましょう。
チャット欄を開いて、次のコマンドを入力してください。

/fog @s push minecraft:fog_hell test_fog

これで、自分自身に minecraft:fog_hell の霧が追加されます。
@s は「コマンドを実行した自分」という意味です。

変化が分かりにくい場合は、次の場所で試すと分かりやすいです。

  • 平原など、空が見える場所
  • 夜ではなく昼
  • 描画距離が短すぎない状態
  • 雨や雷雨ではない状態

minecraft:fog_hell はネザー系の霧なので、オーバーワールドで使うと雰囲気の差を感じやすいです。
特に、ホラー建築・廃墟・ネザーゲート周辺の演出では使いやすいと思います。

別の霧に変えたい場合は、Fog IDの部分だけ変えます。

/fog @s push minecraft:fog_crimson_forest crimson_test
/fog @s push minecraft:fog_warped_forest warped_test
/fog @s push minecraft:fog_basalt_deltas basalt_test

このように、霧ごとに userProvidedId を変えておくと、後から消す時に楽です。

おすすめの試し方
まずはクリエイティブのテストワールドで試しましょう。
メインワールドでいきなり使うと、霧が残った時に少し焦ります。


5. 霧を消す方法:removeとpopの使い分け

霧を消す時は、追加した時の userProvidedId を使います。

たとえば、さっきのコマンドで追加した霧を消すなら、こうです。

/fog @s remove test_fog

これで test_fog という管理IDで追加した霧を消せます。

初心者さんは、基本的に remove を使う と覚えておくのがおすすめです。
理由はシンプルで、同じIDで何回か push してしまった場合でも、remove なら同じIDの霧をまとめて消せるからです。

一方で、pop は「上に積まれている該当IDの霧を1つだけ消す」挙動です。

たとえば、同じIDで何度も霧を重ねた場合、

/fog @s push minecraft:fog_hell dungeon_fog
/fog @s push minecraft:fog_crimson_forest dungeon_fog
/fog @s push minecraft:fog_warped_forest dungeon_fog

この状態で、

/fog @s pop dungeon_fog

とすると、上に積まれた dungeon_fog のうち、上側の1つだけ戻すような使い方になります。

ただ、普通の建築演出やホラーマップ演出なら、そこまで複雑に重ねる必要はあまりありません。

実用上は、

/fog @s push minecraft:fog_hell horror_area
/fog @s remove horror_area

この2つをセットで覚えるのが一番安全です。

重要
追加した時の userProvidedId を忘れると、コマンドだけで狙って消すのが難しくなります。
霧コマンドを使う時は、看板・メモ帳・コマンドブロック名などで管理しておきましょう。


6. よく使うFog IDと雰囲気の違い

/fog で使うFog IDは、バイオームごとの霧設定を指定する形になります。
ここでは、演出に使いやすいものをまとめます。

Fog ID 雰囲気 おすすめ用途
minecraft:fog_default 通常寄り 霧を標準風に戻したい時の確認用
minecraft:fog_hell 赤みのあるネザー風 ネザーゲート、地獄風建築、ボス部屋
minecraft:fog_crimson_forest 赤系の深いネザー感 真紅の森風エリア、ホラー演出
minecraft:fog_warped_forest 青緑系の不思議な雰囲気 歪んだ森風エリア、魔法建築
minecraft:fog_basalt_deltas 灰色寄りの荒れた雰囲気 玄武岩デルタ風、火山、廃坑
minecraft:fog_soulsand_valley 青白く冷たい雰囲気 ソウルサンドの谷風、霊的な演出
minecraft:fog_the_end ジ・エンド風 エンド風建築、異世界演出
minecraft:fog_mangrove_swamp 湿地・沼地寄り マングローブ、沼地、ジャングル遺跡
minecraft:fog_desert 乾いた砂漠風 砂漠都市、ピラミッド、荒野の演出
minecraft:fog_cherry_grove 桜バイオーム風 桜建築、和風エリア、明るい演出


個人的に使いやすいのは、minecraft:fog_hellminecraft:fog_warped_forestminecraft:fog_basalt_deltas あたりです。
この3つは見た目の差が分かりやすいので、スクショ比較にも向いています。

コマンド例はこちらです。

/fog @s push minecraft:fog_hell hell_test
/fog @s push minecraft:fog_warped_forest warped_test
/fog @s push minecraft:fog_basalt_deltas basalt_test

消す時は、それぞれこうです。

/fog @s remove hell_test
/fog @s remove warped_test
/fog @s remove basalt_test

注意
Fog IDはアップデートやリソースパック構成によって使えるものが変わる可能性があります。
コマンド候補に出ないIDや、実行してエラーになるIDは、その環境で使えないものとして扱ってください。


7. 建築・ホラーマップでの使い方例

/fog は、単に霧を出すだけでも面白いですが、エリア演出に使うとかなり便利です。

たとえば、次のような使い方があります。

  • 洞窟に入った瞬間、視界を暗めにする
  • 廃村エリアだけ赤黒い雰囲気にする
  • ネザーゲートをくぐる前からネザー感を出す
  • ボス部屋に入った時だけ霧を強める
  • 脱出マップで「危険区域に入った感」を出す

ホラーエリアに入った時

/fog @a[r=10] push minecraft:fog_hell horror_area

この例では、半径10ブロック以内のプレイヤーに horror_area というIDで霧を追加します。

ただし、これをリピートコマンドブロックで何度も実行すると、同じ霧が何度も積まれてしまいます。
そのため、実際にマップで使うなら、一度だけ実行される仕組みにするのがおすすめです。

ホラーエリアから出た時

/fog @a remove horror_area

エリアから出たタイミングで、同じIDの霧を消します。

このように、

  • 入る時:push
  • 出る時:remove

というセットで考えると分かりやすいです。

体験談
霧は、建築の雰囲気をかなり変えます。
ただし強い霧を長時間かけ続けると、探索しづらく感じる人もいます。
ホラー部屋・ボス部屋・イベント中など、短い区間に絞ると使いやすいです。


8. コマンドブロックで使う時のコツ

/fog をコマンドブロックで使う場合、最も注意したいのは同じ霧を何度もpushしないことです。

リピートコマンドブロックに次のようなコマンドを入れると、条件を満たしている間、霧が何度も追加され続けます。

/fog @a[r=10] push minecraft:fog_hell horror_area

一見ちゃんと動いているように見えますが、内部的には霧のスタックが増えていきます。
後で消す時に面倒になるので、これは避けた方が安全です。

おすすめは、次のような管理です。

入口で1回だけpushする

プレッシャープレートやボタン、インパルスコマンドブロックなどで、エリア突入時に1回だけ実行します。

/fog @p push minecraft:fog_hell horror_area

出口でremoveする

出口側にもう1つコマンドを用意して、霧を消します。

/fog @p remove horror_area

複数人対応にするなら@aを使う

マルチプレイやRealmsで使うなら、対象は @a にすることが多いです。

/fog @a push minecraft:fog_hell event_fog
/fog @a remove event_fog

ただし、@a は全員に効きます。
特定のエリアにいる人だけにしたい場合は、セレクターの範囲指定を使ってください。

/fog @a[x=100,y=64,z=100,r=20] push minecraft:fog_hell castle_fog

注意!
範囲指定で push する場合も、毎秒実行すると霧が増え続けます。
「入った時に1回」「出た時に1回」の構成にしておくのが安全です。

実用するなら、タグ管理と組み合わせるのもおすすめです。
たとえば、霧を付けたプレイヤーにタグを付けて、二重に push しないようにします。

/fog @a[tag=!horror_fog,r=20] push minecraft:fog_hell horror_area
/tag @a[tag=!horror_fog,r=20] add horror_fog

出る時は、霧を消してタグも外します。

/fog @a[tag=horror_fog] remove horror_area
/tag @a[tag=horror_fog] remove horror_fog

この形にすると、コマンドブロックでの事故がかなり減ります。
配布ワールドやアドベンチャーマップを作るなら、最初からタグ管理にしておくと後々かなり楽です。


9. fogコマンドが効かない・消えない時のチェックポイント

/fog がうまく動かない時は、ここを順番に確認してみてください。

  • [ ] Java版で実行していないか?
  • [ ] チートがONになっているか?
  • [ ] コマンドを実行できる権限があるか?
  • [ ] 対象がプレイヤーになっているか?
  • [ ] Fog IDのスペルは合っているか?
  • [ ] userProvidedId のスペルは追加時と削除時で一致しているか?
  • [ ] 同じIDで何度も push していないか?
  • [ ] リソースパック側でFog IDが上書き・削除されていないか?
  • [ ] 描画設定やVibrant Visualsの影響で見た目が変わっていないか?

特に多いのは、追加した時と消す時のID違いです。

たとえば、追加がこちら。

/fog @s push minecraft:fog_hell horror_area

削除がこちら。

/fog @s remove horor_area

一見似ていますが、horror_areahoror_area でスペルが違います。
この場合、当然ですが霧は消えません。

また、同じIDで何度も push している時は、pop だと1つずつしか戻らないことがあります。
困った時は、まず remove を使うのがおすすめです。

/fog @s remove horror_area

それでも消えない場合は、別の userProvidedId で霧を追加していた可能性があります。
このため、マップ制作時はコマンドIDを必ずメモしておきましょう。

筆者ならこうします
コマンドブロックの近くに看板を置いて、使っているFog IDと userProvidedId を書いておきます。
地味ですが、後から修正する時にかなり助かります。


10. 最新版での変更点と注意点

統合版の /fog コマンドは、現行ドキュメント上では pushpopremove を使う構造として説明されています。
基本構文は次の通りです。

/fog <対象プレイヤー> push <Fog ID> <userProvidedId>
/fog <対象プレイヤー> pop <userProvidedId>
/fog <対象プレイヤー> remove <userProvidedId>

一方で、近年の統合版では Vibrant Visuals など、描画面のアップデートが入っています。
そのため、霧コマンドの構文そのものではなく、霧の見え方・水中や天候との重なり・PC環境での表示が変わる可能性があります。

現時点で押さえておきたいのは、次の点です。

  • /fog の基本構文は push / pop / remove で考えてOK
  • 1.21.90でVibrant Visualsが正式に追加され、対応端末ではグラフィックモードとして使えるようになりました
  • 1.21.111では、PC向けのVolumetric Fog設定やVibrant Visualsの最大描画距離などに調整が入っています
  • 26.0でも、Vibrant Visuals環境での水・霧表示まわりの修正が確認されています
  • 26.21 Hotfixは不具合修正が中心で、/fog コマンドの基本構文変更は確認できません
  • リソースパックで独自Fogを使う場合は、Fog JSON側の仕様も確認してください

つまり、普通にコマンドとして使う分には、

/fog @s push minecraft:fog_hell test_fog
/fog @s remove test_fog

この基本は変わりません。

ただし、同じFog IDでも、端末・描画設定・Vibrant VisualsのON/OFF・リソースパックの有無によって、見た目の印象が変わることがあります。
配布ワールドで使う場合は、最低でもスマホ・PC・Switchなど、できれば複数環境で確認しておくと安心です。

注意!
「自分の環境では綺麗に見えるけど、他の人の環境では濃すぎる・薄すぎる」ということがあります。
霧は演出として強力ですが、視認性に直結するので、探索に必要な場面では濃くしすぎない方が親切です。


11. まとめ

以上、マイクラ統合版の /fog コマンドの使い方・構文・霧設定 について解説しました。

要点を整理すると、

  • /fog は統合版・Education向けの霧設定コマンド
  • Java版では同じ /fog コマンドは使えない
  • 霧を追加する時は push を使う
  • 霧を消す時は基本的に remove が分かりやすい
  • userProvidedId を忘れると削除が面倒になる
  • コマンドブロックで連打すると霧が積まれやすいので注意
  • 建築・ホラー・アドベンチャーマップの雰囲気作りにかなり便利

このあたりを押さえておけば、まず大きく失敗しないと思います。

初心者さんは、まずこの2つだけ覚えてください。

/fog @s push minecraft:fog_hell test_fog
/fog @s remove test_fog

これで、自分に霧を追加して、同じIDで消す流れを確認できます。

慣れてきたら、minecraft:fog_crimson_forestminecraft:fog_warped_forestminecraft:fog_basalt_deltas なども試してみてください。
建築の雰囲気がかなり変わるので、演出作りが好きな方にはかなりおすすめです。

では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にもマイクラのコマンド・便利装置・建築向けの小技を紹介しているので、是非ご覧くださいね(^^♪


12. 引用・参考文献

この記事を書くにあたり、以下の公式ドキュメント・コミュニティ情報を参考にしています。