【マイクラ】コマンド一覧|構文・入力例・権限まとめ【統合版】

この記事はマイクラ統合版(Bedrock Edition)向けです
Java版とはコマンド構文や使える機能が違う場合があります
チートをONにすると、そのワールドでは実績が解除できなくなるので注意してください

こんにちは。ゆずかきです。

マイクラを遊んでいると、

「時間を昼にしたい」
「友達のところへワープしたい」
「アイテムを出したい」
「コマンドブロックでちょっとした仕掛けを作りたい」

…みたいに、コマンドを使いたい場面ってけっこう多いですよね。

ただ、統合版のコマンドって、いざ調べると一覧が長いです。
しかも、/give/tp/fillあたりはよく使うのに、/execute/scoreboardになると急に難しく見えます。

なのでこの記事では、マイクラ統合版のコマンド一覧・構文・入力例・必要な権限を、実際に使う順番に整理してまとめます。

この記事を読めば、次のことが分かります。

  • 統合版でコマンドを使う前に必要な設定
  • @s@p@aなどのターゲットセレクターの意味
  • よく使うコマンドの構文と入力例
  • どのコマンドがチート・権限を必要とするのか
  • Java版の記事を見た時に間違えやすいポイント

コマンドは覚えるというより、必要な時にコピペして少しずつ慣れるくらいで大丈夫です。
最初から全部覚えようとすると大変なので、まずは「よく使うコマンド」から見ていきましょう。

※本記事は、マイクラ統合版の安定版コマンドリファレンスおよび公式更新情報を確認したうえで構成しています。
※統合版は2026年からバージョン表記が26.xx系に変わっています。旧記事の1.21.xx表記と混ざりやすいので注意してください。
※コマンドはワールド設定・権限・専用サーバー・実験的機能の有無によって、表示や実行可否が変わることがあります。


目次

1. 統合版コマンドを使う前の注意点
2. コマンド構文の読み方
3. ターゲットセレクターの基本
4. 初心者がまず覚える基本コマンド10選
5. アイテム・経験値・エフェクト系コマンド
6. テレポート・スポーン地点・位置操作コマンド
7. 時間・天気・難易度・ゲームルール系コマンド
8. 建築・整地・ブロック操作コマンド
9. モブ・エンティティ操作コマンド
10. メッセージ・画面表示・音・演出系コマンド
11. コマンドブロックとexecuteの使い方
12. 統合版コマンド一覧表
13. 権限レベルとチートが必要なコマンド
14. Java版との違い・バージョン表記の変更点
15. コマンドが動かない場合のチェックポイント
16. まとめ
17. 参考文献

この記事で分かること
・マイクラ統合版でよく使うコマンドの入力例
・コマンド一覧と、どんな時に使うかの早見表
・権限不足・チートOFF・Java版構文の混同で失敗しないための注意点


1. 統合版コマンドを使う前の注意点

まず大前提として、マイクラ統合版で便利系コマンドを使うには、基本的にチートの許可が必要です。

ワールド作成時、または既存ワールドの設定から、

  • チートの実行
  • オペレーターコマンド
  • コマンドブロック

あたりを確認してください。

特に注意したいのが、チートをONにすると、そのワールドでは実績が解除できなくなることです。
一度チートを有効化したワールドは、あとからOFFに戻しても実績解除用のワールドには戻せません。

注意!
サバイバルで実績解除を進めているワールドなら、コマンド練習用にワールドをコピーしてから試すのがおすすめです。
筆者も、最初は検証用ワールドを作ってコマンドを試しています。メインワールドでいきなり/fillを使うのは普通に危ないです。

コマンドの入力場所

統合版でコマンドを入力する場所は主に3つです。

  • チャット欄
  • コマンドブロック
  • 関数ファイルやアドオン側

初心者さんは、まずチャット欄でOKです。
チャット欄を開いて、先頭に/を付けて入力します。

例:

/time set day

これで時間を昼にできます。

コマンドブロックを使う場合

コマンドブロックは、以下のコマンドで入手できます。

/give @p command_block

ただし、コマンドブロックは普通のサバイバルでは扱いにくいです。
基本的には、クリエイティブモードの検証用ワールドで使うものと考えてください。


2. コマンド構文の読み方

コマンド一覧を見ると、こういう表記が出てきます。

/gamemode <gameMode: gamemode> [player: target]

最初は難しく見えますが、見るべきところは少ないです。

表記 意味
< > 必須入力です。入れないとコマンドが動きません。 <gameMode>ならゲームモードを必ず指定
[ ] 省略可能です。必要な時だけ入力します。 [player]なら対象プレイヤーを省略可能
target プレイヤー名やターゲットセレクターを指定します。 @s@p@aなど
x y z 座標です。絶対座標や相対座標を指定します。 100 64 200~ ~1 ~
Boolean trueまたはfalseです。 /gamerule keepinventory true

たとえば、

/gamemode creative

だけなら、自分のゲームモードがクリエイティブになります。

/gamemode survival @a

とすると、全員をサバイバルにできます。

このように、必須部分だけ先に入力して、必要に応じて対象を足すと覚えやすいです。

座標の読み方

コマンドでは座標指定がよく出てきます。

/tp @s 100 64 200

これは、X=100、Y=64、Z=200の地点へ移動するコマンドです。

一方で、~を使うと「今いる場所から見た相対位置」になります。

/tp @s ~ ~10 ~

これは、現在地から10マス上へ移動するコマンドです。

体験談
座標指定に慣れていない時は、まず~ ~ ~を使った相対座標から触ると分かりやすいです。
ただし、/fillだけは範囲ミスで地形を壊しやすいので、必ず検証用ワールドで試してくださいね。


3. ターゲットセレクターの基本

コマンドでよく出てくる@s@pは、ターゲットセレクターと呼ばれる指定方法です。

プレイヤー名を直接入力しても動きますが、毎回プレイヤー名を書くのは面倒です。
そこで、@s@aを使って対象を指定します。

セレクター 意味 よく使う例
@s コマンドを実行している本人 /give @s diamond 64
@p 一番近い生きているプレイヤー /tp @p 0 80 0
@a 全プレイヤー /gamemode survival @a
@r ランダムな生きているプレイヤー /give @r apple 1
@e すべてのエンティティ /kill @e[type=item]
@initiator NPC会話を開始したプレイヤー NPC・アドベンチャーマップ向け

初心者さんが最初に使うのは、だいたい@s@p@aです。
@eはモブやアイテムも対象にできるため強力ですが、ミスると危険です。

たとえば、

/kill @e

これは、ワールド内のエンティティをまとめて倒すコマンドです。
動物、モンスター、防具立て、ドロップアイテムなども対象になり得るので、何も考えずに使わない方がいいです。

条件を付ける書き方

ターゲットセレクターには、条件を付けられます。

@e[type=zombie]

これはゾンビだけを対象にします。

@a[m=survival]

これはサバイバルモードのプレイヤーだけを対象にします。

@e[type=cow,r=10]

これは実行位置から半径10ブロック以内の牛を対象にします。

よく使う条件はこちらです。

条件 意味 入力例
type= エンティティの種類を指定 @e[type=zombie]
tag= タグを持つ対象を指定 @e[tag=boss]
name= 名前で指定 @e[name=Bob]
r= 最大半径 @a[r=20]
rm= 最小半径 @a[rm=5,r=20]
m= ゲームモード指定 @a[m=creative]
scores= スコアボードの値で指定 @a[scores={point=10..}]
c= 対象数の上限 @e[type=villager,c=1]

注意!
@e[type=!player]のように!を付けると「それ以外」という指定になります。
便利ですが、対象範囲が広がりすぎることがあるので、最初はtype=r=を一緒に使うのがおすすめです。


4. 初心者がまず覚える基本コマンド10選

ここでは、マイクラ統合版で特によく使うコマンドを先にまとめます。
この10個を覚えるだけでも、検証や建築がかなり楽になります。

コマンド できること 入力例
/help 使えるコマンドや構文を確認 /help give
/gamemode ゲームモード変更 /gamemode creative @s
/give アイテムを入手 /give @s diamond 64
/tp テレポート /tp @s 100 64 200
/time 時間変更 /time set day
/weather 天気変更 /weather clear
/difficulty 難易度変更 /difficulty peaceful
/gamerule ゲームルール変更 /gamerule keepinventory true
/effect ステータス効果付与・解除 /effect @s night_vision 999999
/fill 範囲内のブロックを置き換え /fill ~-5 ~ ~-5 ~5 ~3 ~5 stone

とりあえず便利な入力例

自分をクリエイティブにする

/gamemode creative @s

自分をサバイバルに戻す

/gamemode survival @s

時間を昼にする

/time set day

天気を晴れにする

/weather clear

死んでもアイテムを落とさない

/gamerule keepinventory true

座標を表示する

/gamerule showcoordinates true

自分にダイヤを64個渡す

/give @s diamond 64

コマンドブロックを入手する

/give @p command_block

自分に暗視を付ける

/effect @s night_vision 999999 0 true

自分の効果をすべて消す

/effect @s clear

このあたりは、検証ワールドで本当によく使います。
特に/time set day/weather clear/gamemode creativeは、建築やスクリーンショット撮影にも便利です。


5. アイテム・経験値・エフェクト系コマンド

ここからはジャンル別に見ていきます。
まずは、アイテムや経験値、ステータス効果に関係するコマンドです。

/give|アイテムを出す

構文:

/give <player: target> <itemName: Item> [amount: int] [data: int] [components: json]

よく使う入力例:

/give @s diamond 64
/give @a iron_sword
/give @s golden_apple 16

@sは自分、@aは全プレイヤーです。
個数を省略すると基本的に1個だけ渡されます。

また、統合版ではアイテムIDの書き方がJava版の記事と違う場合があります。
不安な時は、チャット欄で途中まで入力して、候補に出てくるIDを使うのが安全です。

/clear|インベントリからアイテムを消す

/clear @s diamond

自分のインベントリからダイヤを消します。

/clear @a

全員のインベントリを空にします。
これはかなり危険なので、配布マップや検証ワールド以外ではおすすめしません。

/xp|経験値を追加する

/xp 10 @s

自分に経験値を追加します。

レベル単位で足したい場合は、次のようにLを付けます。

/xp 10L @s

エンチャント検証や村人交易の検証で使いやすいです。

/effect|ステータス効果を付ける

構文:

/effect <player: target> <effect: effect> [seconds: int] [amplifier: int] [hideParticles: Boolean]

入力例:

/effect @s night_vision 999999 0 true

暗視を長時間付けます。洞窟撮影や検証で便利です。

/effect @s speed 60 1 true

移動速度上昇を60秒付けます。

/effect @s clear

自分に付いている効果をすべて消します。

注意!
amplifierは効果の強さです。数値を上げすぎると挙動が扱いづらくなるので、最初は01くらいで試すのが安全です。

/enchant|持っているアイテムにエンチャントを付ける

/enchant @s sharpness 5

手に持っているアイテムに鋭さを付けます。
ただし、対象アイテムに付けられないエンチャントは失敗します。

たとえば、剣に付くエンチャントとツルハシに付くエンチャントは違います。
ここは普通のエンチャント仕様と同じですね。

/replaceitem|指定スロットのアイテムを置き換える

/replaceitem entity @s slot.weapon.mainhand 0 diamond_sword

プレイヤーのメインハンドにダイヤの剣を入れるような使い方をします。
ただ、普段使いなら/giveで十分なことが多いです。

/replaceitemは、配布マップやコマンドブロックで「指定スロットに装備させる」時に出番があります。


6. テレポート・スポーン地点・位置操作コマンド

次は、移動やスポーン地点に関係するコマンドです。
サバイバルの検証、マルチの集合、迷子対策でよく使います。

/tp・/teleport|指定位置へ移動する

/tp/teleportの省略形です。
統合版ではどちらも使えます。

自分を座標へ移動:

/tp @s 100 64 200

全員を自分の場所へ集合:

/tp @a @s

一番近いプレイヤーを村人のところへ移動:

/tp @p @e[type=villager,c=1]

現在地から10マス上へ移動:

/tp @s ~ ~10 ~

checkForBlocksを使う

テレポート先がブロックで埋まっていた場合に失敗させたい時は、最後にtrueを付けます。

/tp @s 50 63 50 true

壁の中に埋まる事故を減らしたい時に便利です。
ただし、いつでも万能というより「安全確認を少し足す」くらいに考えるのが良いです。

/spawnpoint|個人のスポーン地点を設定する

/spawnpoint @s 0 80 0

自分のリスポーン地点を指定します。

/spawnpoint @a 0 80 0

全プレイヤーのスポーン地点をまとめて指定できます。

/setworldspawn|ワールドの初期スポーン地点を設定する

/setworldspawn 0 80 0

新しく入ってきたプレイヤーや、個別スポーン地点がないプレイヤーの基準地点を設定します。

使い分け
/spawnpointは個人のリスポーン地点。
/setworldspawnはワールド全体の基準スポーン地点。
似ていますが役割が違います。

/spreadplayers|プレイヤーやエンティティを散らす

/spreadplayers 0 0 10 100 @a

指定範囲にプレイヤーを散らすコマンドです。
鬼ごっこ、ミニゲーム、ランダムスポーン系のワールドで使えます。

普通のサバイバルではあまり出番はないですが、配布マップ制作では覚えておくと便利です。


7. 時間・天気・難易度・ゲームルール系コマンド

ワールド全体の状態を変えるコマンドです。
建築、検証、スクリーンショット撮影ではかなり使います。

/time|時間を変更する

昼にする:

/time set day

正午にする:

/time set noon

夜にする:

/time set night

真夜中にする:

/time set midnight

時間を進める:

/time add 1000

/weather|天気を変える

晴れ:

/weather clear

雨:

/weather rain

雷雨:

/weather thunder

時間指定もできます。
統合版では天気の継続時間はゲーム内tickで扱われるため、20tickが約1秒です。

/weather thunder 600

これは約30秒の雷雨です。

/difficulty|難易度を変更する

/difficulty peaceful
/difficulty easy
/difficulty normal
/difficulty hard

ピースフルにすれば敵対モブの対策が楽になります。
ただし、敵対モブを使うトラップ検証では、ピースフルにした瞬間にモブが消えることがあるので注意してください。

/gamerule|ゲームルールを変更する

よく使うゲームルールはこちらです。

目的 コマンド例 説明
死亡時にアイテムを落とさない /gamerule keepinventory true 検証ワールドや初心者ワールドで便利
昼夜サイクルを止める /gamerule dodaylightcycle false 撮影・建築向け
天気サイクルを止める /gamerule doweathercycle false ずっと晴れにしたい時に便利
モブの破壊を止める /gamerule mobgriefing false クリーパー爆破・エンダーマンのブロック持ち去り対策
座標表示 /gamerule showcoordinates true 統合版では特に便利
コマンド出力を減らす /gamerule commandblockoutput false コマンドブロックのログを静かにする
コマンドのフィードバックを減らす /gamerule sendcommandfeedback false チャット欄をスッキリさせる
コマンドブロックを無効化 /gamerule commandblocksenabled false 暴走した時の停止用

体験談
リピートコマンドブロックが暴走した時、/gamerule commandblocksenabled falseを知っているとかなり助かります。
コマンドブロックで検証するなら、これは覚えておいて損しません。


8. 建築・整地・ブロック操作コマンド

建築勢や検証勢がよく使うのが、ブロック操作系コマンドです。
便利な一方で、ミスると地形が一気に壊れます。

必ずコピーしたワールド、または検証ワールドで練習してください。

/setblock|1マスだけブロックを置き換える

構文:

/setblock <position: x y z> <tileName: Block> [oldBlockHandling: setblockmode]

入力例:

/setblock ~ ~-1 ~ stone

自分の足元を石にします。

/setblock 0 64 0 chest

指定座標にチェストを置きます。

replacedestroykeepなどの扱いも指定できます。

/setblock ~ ~ ~ diamond_block keep

keepは、指定位置が空気の場合だけ置くイメージです。
既にブロックがある場所を上書きしにくいので、事故防止に使えます。

/fill|範囲をまとめて置き換える

構文:

/fill <from: x y z> <to: x y z> <tileName: Block> [oldBlockHandling: fillmode]

自分の周囲に石の床を作る:

/fill ~-5 ~-1 ~-5 ~5 ~-1 ~5 stone

周囲の水を空気に置き換える:

/fill ~-10 ~-10 ~-10 ~10 ~10 ~10 air replace water

中空のガラス箱を作る:

/fill ~-3 ~ ~-3 ~3 ~4 ~3 glass hollow

よく使うモードはこちらです。

モード 意味 使う場面
replace 指定範囲を置き換える 整地・水抜き
destroy 壊した扱いで置き換える ブロック破壊演出
hollow 外側だけ作って中を空洞にする 部屋・箱作り
outline 外側だけ置き、中身はそのまま 枠だけ作る
keep 空気の場所だけ置く 既存地形を残したい時

注意!
/fillは範囲指定を間違えると、建築物を一瞬で消します。
座標が不安な時は、まず羊毛など分かりやすいブロックで小範囲だけ試してください。

/clone|範囲をコピーする

/clone 0 64 0 10 70 10 50 64 50

指定した範囲を別の場所へコピーします。
建築物の複製や、検証装置の複製で使えます。

ただし、/cloneも範囲指定が大きいと重くなります。
最初は小さな構造物で試しましょう。

/structure|構造物を保存・読み込みする

/structureは、構造物を保存したり読み込んだりするコマンドです。
コマンド単体で使うより、ストラクチャーブロックや配布ワールド制作とセットで使うことが多いです。

普段のサバイバル建築では、まず/fill/cloneを覚えれば十分です。

/place|ジグソー構造物やフィーチャーを配置する

/placeは構造物や地形生成要素の配置に関係するコマンドです。
通常のサバイバルというより、ワールド制作・検証・クリエイター向けです。

初心者さんは「そういうコマンドもある」くらいで大丈夫です。


9. モブ・エンティティ操作コマンド

モブを出したり、消したり、タグを付けたりするコマンドです。
トラップ検証や配布マップ制作でよく使います。

/summon|モブを召喚する

構文:

/summon <entityType: entitytype> [spawnPos: x y z]

豚を自分の場所に召喚:

/summon pig ~ ~ ~

クリーパーを指定座標に召喚:

/summon creeper 100 64 200

アイアンゴーレムに名前を付けて召喚:

/summon iron_golem ~ ~ ~ "Iron Guardian"

村人の職業イベントなど、スポーンイベントを指定できる場合もあります。

/summon villager ~ ~2 ~ minecraft:spawn_farmer

ただし、スポーンイベントはエンティティごとに使えるものが違います。
ここは無理に暗記せず、必要な時に公式ドキュメントや補完で確認するのが安全です。

/kill|対象を倒す

/kill @e[type=zombie]

ゾンビを倒します。

/kill @e[type=item]

落ちているアイテムを消します。

ワールドが重い時、ドロップアイテムだけを消す用途で使うことがあります。
ただし、必要なアイテムも消えるので注意です。

/tag|タグを付ける・外す

タグは、エンティティに目印を付ける機能です。

近くの羊にbossタグを付ける:

/tag @e[type=sheep,c=1] add boss

bossタグ付きの羊だけを表示対象にする:

/say Bosses: @e[tag=boss]

タグを外す:

/tag @e[tag=boss] remove boss

タグ一覧を見る:

/tag @s list

使いどころ
「このモブだけ特別扱いしたい」「このプレイヤーだけミニゲーム参加者にしたい」みたいな時、タグはとても便利です。

/damage|対象にダメージを与える

/damage @e[type=zombie,r=10] 5

半径10ブロック以内のゾンビにダメージを与えるような使い方をします。
配布マップのギミック、ボス戦、範囲攻撃の演出などで使えます。

/ride|エンティティを乗せる・降ろす

/rideは、エンティティを別のエンティティに乗せたり、降ろしたりするコマンドです。
ミニゲームや演出向けのコマンドで、普段のサバイバルでは出番は少なめです。

/event|エンティティイベントを実行する

/eventは、指定したエンティティにイベントを起こすコマンドです。
アドオンやエンティティの内部イベントに関係するため、通常プレイよりクリエイター向けです。

/playanimation|アニメーションを再生する

/playanimationは、エンティティにアニメーションを再生させるコマンドです。
撮影、演出、配布マップ制作向けです。


10. メッセージ・画面表示・音・演出系コマンド

ここでは、チャット・画面表示・音・パーティクルなどのコマンドをまとめます。
配布マップやミニゲームを作る時に使うと、かなり雰囲気が出ます。

/say|全体チャットにメッセージを出す

/say こんにちは!

コマンド実行者からのメッセージとして表示されます。
検証では便利ですが、配布マップでは少し味気ないので、後述の/tellrawを使うことも多いです。

/tell|特定プレイヤーへメッセージを送る

/tell @p 近くのプレイヤーにだけ表示します

特定のプレイヤーだけにメッセージを送れます。

/tellraw|JSON形式でメッセージを表示する

/tellraw @a {"rawtext":[{"text":"ミッション開始!"}]}

/tellrawは、JSON形式でメッセージを表示するコマンドです。
普通の/sayよりも、配布マップやミニゲームに向いています。

/title|画面中央にタイトルを出す

/title @a title スタート!

画面中央に大きく文字を出します。

サブタイトルを出す場合:

/title @a subtitle 準備はいいですか?

アクションバーに出す場合:

/title @a actionbar 残り時間:60秒

/titleraw|JSON形式でタイトルを出す

/titleraw @a title {"rawtext":[{"text":"ステージ1"}]}

/tellrawのタイトル版のようなものです。
翻訳キーや複雑な表示を使いたい時に便利です。

/playsound|音を鳴らす

/playsound random.levelup @a

全員にレベルアップ音を鳴らします。
配布マップで報酬音や警告音を鳴らしたい時に使えます。

/stopsound|音を止める

/stopsound @a

再生中の音を止めます。
音演出を多用するワールドでは覚えておくと便利です。

/particle|パーティクルを出す

/particle minecraft:basic_flame_particle ~ ~1 ~

指定位置にパーティクルを出します。
演出用として便利ですが、パーティクルIDはバージョンや環境で確認した方が安全です。

/music|音楽を制御する

/musicは、音楽トラックの再生や停止を制御するコマンドです。
通常のサバイバルより、配布マップや演出ワールド向けです。

/camera・/camerashake|カメラ演出

/cameraはプレイヤーのカメラ視点を操作するコマンドです。
/camerashakeは画面揺れを起こせます。

/camerashake add @a 0.5 2 positional

画面揺れはやりすぎると見づらいので、演出用に少しだけ使うのがおすすめです。


11. コマンドブロックとexecuteの使い方

ここから少しだけ応用です。
コマンドブロックと/executeを使うと、条件付きの仕掛けを作れます。

コマンドブロックの種類

コマンドブロックには主に3種類あります。

種類 特徴 使い道
インパルス 信号を受けた時に1回実行 ボタン・レバーで起動する仕掛け
チェーン 前のコマンドブロックに続いて実行 複数処理を順番に実行
リピート 条件を満たす間、繰り返し実行 常時監視・ミニゲーム判定

さらに、

  • 条件付き / 無条件
  • レッドストーンが必要 / 常時実行
  • 遅延tick

を設定できます。

初心者さんは、まず次の組み合わせだけ覚えればOKです。

  • ボタンで1回だけ動かす:インパルス + レッドストーンが必要
  • 常に監視する:リピート + 常時実行
  • 前の処理が成功した時だけ動かす:チェーン + 条件付き + 常時実行

/execute|条件付きでコマンドを実行する

/executeは、統合版コマンドの中でも特に重要です。
一言でいうと、誰の位置で、どんな条件なら、どのコマンドを動かすかを指定できます。

基本形:

/execute as <対象> at <位置基準> run <実行するコマンド>

たとえば、すべてのゾンビの位置でパーティクルを出すなら、

/execute as @e[type=zombie] at @s run particle minecraft:basic_flame_particle ~ ~1 ~

という形になります。

足元のブロックを判定する

プレイヤーの足元が草ブロックならメッセージを出す例です。

/execute as @s positioned as @s if block ~ ~-1 ~ grass run say 草ブロックの上にいます

このようにif blockを使うと、特定の場所に特定のブロックがあるかを判定できます。

旧execute構文に注意

統合版では、過去に/executeの構文が大きく変わっています。
古い記事や動画では、今の構文と違う書き方が出てくることがあります。

古い例としては、

/execute <target> <position> <command>

のような形が出てくる場合があります。
現在の統合版では、基本的にasatpositionedifrunなどを使う新しい構文で考えた方が安全です。

体験談
筆者も最初、古い/execute構文の動画を見てそのまま入力し、全然動かずに悩みました。
統合版のコマンドは、記事や動画の投稿日も必ず確認してくださいね。

/scoreboard|数値を管理する

/scoreboardは、プレイヤーやエンティティに数値を持たせるコマンドです。
ミニゲーム、カウント、ポイント管理、条件判定で使えます。

スコア項目を作る:

/scoreboard objectives add point dummy

サイドバーに表示する:

/scoreboard objectives setdisplay sidebar point

自分に1ポイント追加する:

/scoreboard players add @s point 1

10点以上のプレイヤーを対象にする:

@a[scores={point=10..}]

/scoreboardは少し難しいですが、覚えるとコマンドブロックでできることが一気に増えます。


12. 統合版コマンド一覧表

ここでは、マイクラ統合版のコマンドを用途別に一覧化します。
通常のサバイバルでよく使うものから、専用サーバー・アドオン・Editor向けのものまで含みます。

※環境、権限、実験的機能、専用サーバーかどうかによって、実際に使えるコマンドは変わります。
※初心者さんは、まず「通常プレイ向け」「建築・検証向け」だけ見れば大丈夫です。

分類 コマンド 主な用途 初心者向けメモ
ヘルプ/helpコマンドの説明・構文確認困ったらまずこれ
プレイヤー/gamemodeゲームモード変更建築・検証で必須級
プレイヤー/giveアイテム付与検証ワールドでよく使う
プレイヤー/clearインベントリからアイテム削除全消しに注意
プレイヤー/xp経験値追加・変更エンチャント検証向け
プレイヤー/teleport / /tpテレポート集合・移動に便利
プレイヤー/clearspawnpointスポーン地点解除個別スポーンを消す時
プレイヤー/spawnpoint個人スポーン地点設定マルチの拠点設定にも便利
ワールド/setworldspawnワールドスポーン設定初期地点の変更
ワールド/time時間変更昼固定や撮影に便利
ワールド/weather天気変更晴れ固定で使いやすい
ワールド/difficulty難易度変更ピースフル切替に注意
ワールド/gameruleゲームルール変更keepinventoryなど
ワールド/daylock昼夜サイクルの固定常に昼にしたい時向け
ワールド/mobeventモブイベント制御襲撃などの制御向け
ワールド/tickingarea常時読み込み範囲の管理装置検証・配布マップ向け
ワールド/toggledownfall天気切り替え/weatherの方が分かりやすい
建築/setblock1ブロック設置・置換小規模な変更向け
建築/fill範囲をブロックで埋める便利だが事故注意
建築/clone範囲コピー建築複製に便利
建築/structure構造物の保存・読み込みストラクチャー系
建築/place構造物・フィーチャー配置クリエイター向け
探索/locate構造物・バイオームを探す村や古代都市探しに便利
モブ/summonモブ召喚トラップ検証で便利
モブ/killエンティティを倒す@e指定は危険
モブ/effectステータス効果付与・解除暗視が便利
モブ/enchantエンチャント付与対象アイテムに注意
モブ/damageダメージ付与ギミック向け
モブ/eventエンティティイベント実行アドオン寄り
モブ/playanimationアニメーション再生演出向け
モブ/replaceitemスロットのアイテム置換装備付与など
モブ/ride乗る・乗せる処理演出・ミニゲーム向け
モブ/tagタグ管理条件分岐で便利
表示/sayチャットへ発言簡単な通知向け
表示/tell個別メッセージ送信特定プレイヤー向け
表示/tellrawJSONメッセージ表示配布マップ向け
表示/title画面タイトル表示演出で使いやすい
表示/titlerawJSONタイトル表示複雑な表示向け
表示/me自分の行動文を表示チャット演出
表示/dialogueNPC会話を開くNPC・配布マップ向け
演出/particleパーティクル表示演出向け
演出/playsound音を鳴らす報酬音・警告音
演出/stopsound音を止める演出管理
演出/music音楽制御ワールド演出向け
演出/fog霧設定の追加・削除リソースパック・演出向け
カメラ/cameraカメラ操作高度な演出向け
カメラ/camerashake画面揺れ地震・衝撃演出
ロジック/execute条件付き実行コマンド上達の中心
ロジック/scoreboardスコア管理ミニゲーム制作向け
ロジック/testfor対象の存在確認現在は/executeで代用しやすい
ロジック/testforblock特定ブロックの確認/execute if blockも便利
ロジック/testforblocks範囲ブロック比較配布マップ向け
ロジック/function関数ファイル実行アドオン・関数向け
ロジック/schedule処理の予約実行高度な制作向け
戦利品/lootルートテーブルからアイテム生成配布マップ向け
レシピ/recipeレシピ開放クラフト制御向け
権限/opオペレーター付与サーバー管理向け
権限/deopオペレーター解除サーバー管理向け
管理/kickプレイヤーを退出させるマルチ管理向け
管理/list参加者一覧マルチで便利
管理/allowlist許可リスト管理専用サーバー向け
管理/permission権限の再読み込み・適用専用サーバー向け
管理/reload関数・スクリプト再読み込みアドオン制作向け
管理/reloadconfig設定ファイル再読み込み専用サーバー向け
管理/reloadpacketlimitconfigパケット制限設定再読み込み専用サーバー向け
管理/saveセーブ制御専用サーバー向け
管理/setmaxplayers最大人数設定ホスト向け
管理/stopサーバー停止専用サーバー向け
管理/transfer別サーバーへ転送サーバー向け
管理/wsserverWebSocket接続外部連携向け
管理/packstackパックスタック表示デバッグ向け
管理/sendshowstoreofferマーケットプレイスページ表示専用サーバー管理者向け
入力/inputpermissionプレイヤー入力の許可・制限配布マップ向け
入力/controlscheme操作方式の設定・解除クリエイター向け
入力/aimassistエイムアシスト関連環境差・制作用途
画面/hudHUD表示の制御演出・配布マップ向け
スクリプト/gametestGameTest管理実験的機能・制作用途
スクリプト/scriptスクリプトデバッグアドオン制作向け
スクリプト/scripteventスクリプトイベント送信アドオン制作向け
Editor/projectEditorプロジェクト管理Editorモード専用
設定/changesetting専用サーバー設定変更専用サーバー向け

こうして見ると数は多いですが、普通のプレイで頻繁に使うのは一部です。

まずは、

  • /gamemode
  • /give
  • /tp
  • /time
  • /weather
  • /gamerule
  • /effect
  • /fill
  • /summon
  • /execute

このあたりから覚えると良いです。


13. 権限レベルとチートが必要なコマンド

統合版のコマンドは、チートが必要かどうかと、どの権限レベルが必要かが分かれています。

個人ワールドなら、基本的には「チートON」+「オペレーターコマンド権限」で大半の便利コマンドを使えます。
一方、Realmやサーバーでは、自分に権限がないとコマンドが使えません。

権限レベルの目安

権限表記 意味の目安 該当しやすいコマンド
Any 特別な権限なしでも使いやすい /help/list/tellなど
Game Directors 通常の便利系・制作系コマンドで多い /give/tp/fill/executeなど
Admin 管理者向け /op/deop/reloadなど
Host ワールドやセッションのホスト向け /setmaxplayersなど
Owner 専用サーバー所有者向け /stop/save/permissionなど

注意!
公式ドキュメント上で「チート不要」とされているコマンドでも、マルチ環境では権限が必要な場合があります。
逆に、個人ワールドで使う場合は、チートONとオペレーターコマンド権限の確認が最優先です。

チートが必要な代表例

以下は、基本的にチートONで使う代表的なコマンドです。

  • /give
  • /tp
  • /fill
  • /setblock
  • /clone
  • /summon
  • /effect
  • /time
  • /weather
  • /execute
  • /scoreboard

普通に「便利だな」と思うコマンドは、だいたいチートが必要です。

チートONの最大の注意点

繰り返しになりますが、チートをONにすると、そのワールドでは実績が解除できなくなります。

なので、

  • 実績解除用ワールド
  • 普通にサバイバルを楽しむワールド
  • コマンド検証ワールド

は分けた方が良いです。

筆者は、コマンドや装置検証用に必ず別ワールドを作っています。
いきなり本命ワールドで試すより、その方が安心です。


14. Java版との違い・バージョン表記の変更点

マイクラのコマンドを検索していると、Java版の記事や動画もたくさん出てきます。
ただし、統合版でそのまま使えないことがあります。

統合版とJava版はコマンド仕様が違う

代表的な違いはこちらです。

項目 統合版 Java版
アイテムやブロックの指定 統合版のID・構文に従う Java版のID・NBT構文が使われる
NBT操作 Java版のような/data操作は基本的に使えない /dataなどで細かく操作できる
/execute 新構文に移行済み。古い統合版記事に注意 Java版独自の構文・仕様がある
コマンドブロック 統合版のUI・設定で操作 Java版の仕様で操作
アドオン・スクリプト 統合版クリエイター機能と関係が深い データパック・MOD文化が強い

特に、Java版の記事に出てくるNBT付きの/giveは、統合版でそのまま使えないことが多いです。

たとえば、Java版向けの複雑なアイテム生成コマンドを統合版にコピペしても、エラーになることがあります。
統合版で使うなら、統合版向けの構文を確認してください。

2026年からバージョン表記が変わった

以前の統合版は、1.21.1001.21.130のような表記でした。
しかし2026年から、バージョン表記が年ベースの26.xx系に変わっています。

つまり、検索結果で、

  • 統合版1.21.100
  • 統合版1.21.130
  • 統合版26.0
  • 統合版26.20
  • 統合版26.21

のような表記が混ざることがあります。

読み替えのコツ
1.21.xx系の記事がすべて古いとは限りませんが、2026年以降の情報を探す時は26.xx表記も確認しましょう。
特にコマンド、アドオン、スクリプト、Editor周りは更新の影響を受けやすいです。

古いexecute構文に注意

統合版の/executeは、過去に構文が変更されています。
古い記事や動画のコマンドが動かない場合は、まず/executeの書き方を疑ってください。

現在は、

/execute as @e[type=zombie] at @s run say ゾンビを検出

のように、asatrunを使う構文が基本です。


15. コマンドが動かない場合のチェックポイント

コマンドを入力したのに動かない
赤文字でエラーが出る
Java版の記事を見て入力したけど失敗する

そういう時は、ここを順番に確認してください。

  • [ ] 先頭に/を付けているか?
  • [ ] チートはONになっているか?
  • [ ] 自分にオペレーターコマンド権限があるか?
  • [ ] 統合版向けの構文を使っているか?
  • [ ] Java版のNBT構文をそのまま入れていないか?
  • [ ] 対象セレクターの指定が広すぎないか?
  • [ ] @eを使う時にtype=r=で対象を絞っているか?
  • [ ] 座標の順番はx y zになっているか?
  • [ ] ~の数や位置を間違えていないか?
  • [ ] アイテムID・ブロックIDを補完候補で確認したか?
  • [ ] コマンドブロックの場合、常時実行・レッドストーン設定が正しいか?
  • [ ] リピートコマンドブロックが暴走していないか?
  • [ ] 専用サーバー限定・Editor限定・実験的機能限定のコマンドではないか?

よくある失敗例

1. @sをコマンドブロックで使って失敗する

チャットで@sを使うと自分を指します。
しかし、コマンドブロックにはプレイヤー本人の実行者がいないため、/tp @s ...のような書き方は動かないことがあります。

コマンドブロックでは、まず@p@aで試すと分かりやすいです。

2. /fillの範囲が大きすぎる

/fillは指定範囲が大きすぎると失敗したり、処理が重くなったりします。
最初は小さい範囲で試してください。

3. Java版のコマンドをそのまま使っている

これは本当に多いです。
特に/give/summon/data、NBT付きアイテム生成は、Java版と統合版で差が出やすいです。

4. 権限が足りない

Realmやサーバーでは、ホスト側で権限を付けてもらわないと使えないコマンドがあります。
自分のワールドでは動くのにマルチで動かない場合は、権限を確認しましょう。


16. まとめ

以上、マイクラ統合版のコマンド一覧・構文・入力例・権限についてまとめました。

コマンドは種類が多いですが、最初から全部覚える必要はありません。
まずは、次の基本コマンドから触れば大丈夫です。

  • /help:構文確認
  • /gamemode:ゲームモード変更
  • /give:アイテム付与
  • /tp:テレポート
  • /time:時間変更
  • /weather:天気変更
  • /gamerule:ゲームルール変更
  • /effect:ステータス効果付与
  • /fill:範囲ブロック操作
  • /execute:条件付き実行

特に初心者さんは、/give/tpから入るのがおすすめです。
慣れてきたら、/fillで建築補助、/execute/scoreboardでミニゲーム制作…という流れで広げると理解しやすいです。

ただし、コマンドは強力です。
/fill/kill @eのように、ミスるとワールドに大きな影響が出るものもあります。

大事なこと
コマンド練習は、メインワールドではなく検証用ワールドでやりましょう。
ワールドをコピーしてから試すだけで、事故のリスクはかなり減らせます。

統合版はアップデートでコマンドやクリエイター機能が変わることもあります。
うまく動かない時は、ゲーム内の補完、/help、公式ドキュメントを見ながら確認してくださいね。

では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にもマイクラ攻略・便利装置・検証記事をまとめているので、是非ご覧くださいね(^^♪


17. 参考文献

この記事を書くにあたり、以下の公式ドキュメント・コミュニティ情報を参考にしています。