【マイクラ】opコマンドの使い方・構文・権限付与を解説【Java版】

この記事はマイクラJava版のサーバー管理者向けです
/opは便利ですが、ワールドを大きく変更できる強い権限です
統合版(Bedrock Edition)とは権限管理の仕組みが異なるため、この記事ではJava版に絞って解説します

こんにちは。ゆずかきです。

マイクラのサーバーを立てたとき、最初につまずきやすいのが、「自分にOP権限を付ける方法」だと思います。

例えば、

  • /gamemode creative を使いたい
  • /tp でプレイヤーの場所へ移動したい
  • /gamerule keepInventory true を設定したい
  • 荒らし対策で /ban/kick を使いたい
  • サーバー管理者として他の人に権限を渡したい

こういう時に必要になるのが、今回解説するopコマンドです。

ただし、OP権限はかなり強いです。
付けた人は、ゲームモード変更・アイテム付与・テレポート・プレイヤー管理など、サーバー運営に関わる多くのコマンドを使えるようになります。

筆者も最初の頃、軽い気持ちで友達にOPを付けて、クリエイティブ化・アイテム大量配布・昼夜変更が好き放題になったことがあります。
身内サーバーでも、誰にOPを付けるかはちゃんと決めておいた方がいいです。

この記事では、マイクラJava版のopコマンドについて、

  • OPコマンドの基本構文
  • サーバーコンソールから権限付与する方法
  • ゲーム内チャットから権限付与する方法
  • /deopで権限を外す方法
  • op-permission-levelops.jsonの見方
  • よくある失敗と安全運用のコツ

を、初心者さんにも分かるように順番に整理していきます。

※本記事はJava版26.1.2時点の仕様確認をもとに構成しています。
※Java版では、2026年のリリースからバージョン番号が26.x形式へ移行しています。
/opコマンド自体の基本構文は、1.21.11から26.1.2時点で大きな変更は確認できません。


目次

1. opコマンドとは
2. opコマンドの基本構文
3. サーバーコンソールからOP権限を付ける方法
4. ゲーム内チャットからOP権限を付ける方法
5. OP権限を外すdeopコマンドの使い方
6. OP権限レベル0〜4の違い
7. server.propertiesでデフォルト権限を変更する
8. ops.jsonを直接編集する場合の注意点
9. opコマンドが使えない時のチェックポイント
10. OP権限を安全に運用するコツ
11. まとめ
12. 引用・参考文献

この記事で分かること
・マイクラJava版でOP権限を付与する方法
/op/deopops.jsonop-permission-levelの役割
・サーバー初心者がやりがちなミスと対処法


1. opコマンドとは

opコマンドは、対象プレイヤーにオペレーター権限(OP権限)を与えるコマンドです。

OP権限を持つと、通常のサバイバルでは使えない管理用コマンドを実行できるようになります。
分かりやすく言うと、サーバー管理者としてコマンドを使うための権限です。

例えば、OP権限があると次のような操作ができます。

  • ゲームモードを変更する
  • プレイヤーをテレポートする
  • 時間や天候を変更する
  • ゲームルールを変更する
  • コマンドブロックを扱う
  • プレイヤーをキック・BANする
  • 他のプレイヤーにOP権限を付与する

ただし、全部できるかどうかはOP権限レベルによって変わります。
この権限レベルについては、後の章で表にして整理しますね。

ここで一番大事なのは、Java版の/opは専用サーバー向けのコマンドということです。
シングルプレイでチートを使えるようにする話とは少し違います。

シングルプレイなら、ワールド作成時に「チートの許可」をONにするか、一時的にLANに公開してチートを許可する形になります。
一方で、マルチサーバーでは、管理者がopコマンドやops.jsonを使って、プレイヤーにOP権限を付ける仕組みです。

体験談
筆者は最初、「シングルでコマンドが使える=サーバーでも自動で管理者になれる」と勘違いしていました。
でもJava版サーバーでは、基本的にサーバー側でOP登録しないと管理コマンドは使えません。
ここを混同すると、最初の/gamemodeすら通らずに詰まりやすいです。


2. opコマンドの基本構文

Java版のopコマンドの基本構文は次の通りです。

/op <プレイヤー名>

実際にゲーム内チャットで入力するなら、例えばこうです。

/op Yuzukaki

サーバーコンソールから入力する場合は、基本的に先頭の/を付けずに入力します。

op Yuzukaki

これで、YuzukakiというプレイヤーにOP権限を付与できます。

入力場所 書き方
ゲーム内チャット /op <プレイヤー名> /op Yuzukaki
サーバーコンソール op <プレイヤー名> op Yuzukaki


<プレイヤー名>の部分には、OP権限を付けたいプレイヤー名を入れます。
オンラインモードのサーバーでは、基本的に実在するプレイヤー名を正しく入力する必要があります。

また、Java版の構文上はターゲットセレクターも使えます。
ただし、サーバー管理で@aなどを軽い気持ちで使うのはおすすめしません。

例えば、

/op @a

のように入れると、条件次第で複数人にOP権限を与える動きになります。
身内サーバーでも危ないので、初心者さんは必ずプレイヤー名を直接指定しましょう。

ここだけ覚えればOK
・コンソールなら op プレイヤー名
・ゲーム内なら /op プレイヤー名
・ターゲットセレクターは慣れるまで使わない


3. サーバーコンソールからOP権限を付ける方法

一番確実なのは、サーバーコンソールからOP権限を付ける方法です。

レンタルサーバーでも、自宅サーバーでも、管理画面や黒いログ画面のような場所に「コンソール」が用意されていることが多いです。
そこに次のように入力します。

op プレイヤー名

例:

op Yuzukaki

成功すると、サーバーログ側に「Made プレイヤー名 a server operator」のようなメッセージが出ます。
ゲーム内にいるプレイヤー側にも、OP権限を付与されたことを示すメッセージが表示される場合があります。

この方法の良いところは、まだ誰もOP権限を持っていない状態でも実行できるところです。

最初のサーバー立ち上げ時は、当然ながらゲーム内から/opを実行できる人がいません。
そのため、最初の1人目はコンソールからOP権限を付けるのが基本です。

手順としては、次の流れが分かりやすいです。

  1. サーバーを起動する
  2. 管理画面またはコンソールを開く
  3. op プレイヤー名を入力する
  4. サーバーにログインしてコマンドが使えるか確認する
  5. 必要なら他の管理者にもOP権限を付ける

確認用には、まず軽いコマンドを使うのがおすすめです。

/gamemode creative

あるいは、現在のゲームルールを確認するだけでもOKです。

/gamerule keepInventory

いきなり/giveで大量アイテムを出したり、/killのような影響が大きいコマンドを試す必要はありません。
まずは、OP権限が付いたかどうかだけ確認しましょう。

筆者のおすすめ
最初のOP付与は、ゲーム内ではなくコンソールからやるのが一番安定です。
サーバーを立てた直後は「自分に権限がないから自分に権限を付けられない」という状態になりやすいので、まずはコンソールで付けましょう。


4. ゲーム内チャットからOP権限を付ける方法

すでにOP権限を持っているプレイヤーなら、ゲーム内チャットから他のプレイヤーにOP権限を付けることもできます。

チャット欄を開いて、次のように入力します。

/op プレイヤー名

例:

/op KakiFriend

これで、KakiFriendさんにOP権限が付与されます。

ただし、この方法を使うには、実行する側のプレイヤーに十分な権限が必要です。
Java版では、/opの実行には権限レベル3以上が必要になります。
つまり、ただOPが付いているだけでなく、/opを使えるレベルでなければいけません。

よくある流れは、

  1. サーバー管理者がコンソールから自分にOPを付ける
  2. 管理者がゲーム内に入る
  3. 管理者が必要な人だけに/op プレイヤー名を実行する

という形です。

ゲーム内でOPを付けられるようになると便利ですが、ミスも起きやすいです。
特にプレイヤー名の入力ミスには注意しましょう。

  • 大文字・小文字
  • アンダーバー
  • 数字
  • 似た名前の別プレイヤー

このあたりは地味に間違えます。
身内サーバーなら、対象プレイヤーに一度ログインしてもらい、Tab補完で名前を選ぶとかなり安全です。

体験談
筆者は昔、プレイヤー名の末尾数字を間違えて、何度やってもOPが付かずに困ったことがあります。
チャット欄で途中まで名前を入力してTab補完すると、入力ミスをかなり減らせます。


5. OP権限を外すdeopコマンドの使い方

OP権限を外したい時は、deopコマンドを使います。

ゲーム内チャットなら次の通りです。

/deop プレイヤー名

サーバーコンソールなら、先頭の/なしで入力します。

deop プレイヤー名

例:

deop KakiFriend

これで、指定したプレイヤーのOP権限を取り消せます。

一時的に手伝ってもらった人や、もう管理者ではなくなった人には、忘れずにdeopしておきましょう。

OP権限は、建築を壊すつもりがなくても事故につながります。
例えば、コマンドの練習中に、

/fill

の範囲指定を間違えるだけで、拠点の一部が消えることもあります。

また、/gamemode creativeで自由にアイテムを出せる状態になると、サバイバルのバランスも崩れやすいです。
身内サーバーでも、必要な時だけOPを付けて、終わったら外すくらいが一番安全だと思います。

目的 ゲーム内チャット コンソール
OP権限を付ける /op プレイヤー名 op プレイヤー名
OP権限を外す /deop プレイヤー名 deop プレイヤー名


注意!
自分自身を/deopすると、その場で管理コマンドが使えなくなる場合があります。
もし管理者が自分1人だけなら、コンソールから戻せる状態を確認してから外しましょう。


6. OP権限レベル0〜4の違い

Java版の権限レベルは、0〜4で扱われます。
数字が大きいほど、使えるコマンドの範囲が広くなります。

初心者さん向けに言うと、サーバー管理者なら基本はレベル4。
ただし、他の人に渡すならレベル2〜3も検討した方が安全です。

権限レベル 主な内容 使いどころ
0 管理コマンド権限は基本的にない 通常はOPとして登録する意味はほとんどない
1 管理コマンド権限は基本的にない。スポーン保護まわりの限定用途で使われることがある ほぼ限定用途。通常運用ではあまり使わない
2 多くのチート系コマンドやコマンドブロックを使用できる ミニゲーム制作、建築補助、検証用
3 プレイヤー管理系のコマンドも使える 副管理者、荒らし対応担当
4 サーバー管理系を含む、すべてのコマンドを使える サーバー主・完全管理者


特に注意したいのは、レベル4です。
レベル4は、サーバー停止や保存系のコマンドまで含む、かなり強い権限です。

身内サーバーであっても、全員にレベル4を渡すのはおすすめしません。

例えば、

  • サーバー主:レベル4
  • 副管理者:レベル3
  • コマンドブロックを触る建築担当:レベル2
  • 普通に遊ぶ人:OPなし

くらいに分けると、事故が減ります。

もちろん、バニラサーバーだけで細かいコマンド単位の権限管理をするのは難しいです。
本格的に「この人は/tpだけ」「この人は/kickだけ」と細かく分けたい場合は、PaperやSpigot系サーバーと権限管理プラグインを使う運用になります。

ただ、普通の少人数サーバーなら、まずはOPを付ける人数を最小限にするだけでも十分効果があります。


7. server.propertiesでデフォルト権限を変更する

/opコマンドで付与されるデフォルトの権限レベルは、server.propertiesの次の項目で設定できます。

op-permission-level=4

op-permission-levelは、0〜4の整数で指定します。
標準値は4です。
つまり、何も変更せずにop プレイヤー名を実行すると、レベル4のOPとして登録される形になります。

もし、/opで付ける権限を最初からレベル3にしたい場合は、次のように変更します。

op-permission-level=3

変更する流れは、だいたい次の通りです。

  1. サーバーを停止する
  2. server.propertiesを開く
  3. op-permission-level=の数値を変更する
  4. ファイルを保存する
  5. サーバーを起動する
  6. op プレイヤー名で権限を付与する

ここで注意したいのは、op-permission-levelは「これからOPにする時のデフォルト値」として考えることです。
すでにops.jsonに登録済みのプレイヤーごとの権限レベルを変えたい場合は、次章のops.json編集も確認してください。

筆者のおすすめ設定
サーバー主だけで運営するなら4でOKです。
ただ、友達にもOPを渡す可能性があるなら、最初から3にしておくと少し安全です。
サーバー停止や保存系まで触れる人を減らせるので、事故防止になります。

また、server.propertiesには他にも重要な設定があります。
特にonline-mode=falseは、プレイヤー認証に関わる危険な設定です。
通常のJava版サーバーでは、基本的にonline-mode=trueのまま運用しましょう。

OP権限の話とは少しずれますが、名前のなりすましリスクにも関わるため、サーバー運営ではかなり大事な項目です。


8. ops.jsonを直接編集する場合の注意点

Java版サーバーでは、OP権限を持つプレイヤー情報はops.jsonに記録されます。

/opコマンドを実行すると、このops.jsonに対象プレイヤーが追加されます。
/deopコマンドを実行すると、対象プレイヤーがこのリストから外れます。

中身は、だいたい次のような形です。

[
  {
    "uuid": "xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx",
    "name": "Yuzukaki",
    "level": 4,
    "bypassesPlayerLimit": false
  }
]

各項目の意味は次の通りです。

項目 意味 初心者向けメモ
uuid プレイヤー固有のID 手入力だと間違えやすいので、基本は/opで自動登録がおすすめ
name プレイヤー名 見た目上分かりやすい名前
level OP権限レベル 0〜4で指定。管理者なら4、副管理者なら3など
bypassesPlayerLimit 満員時でも入れるか trueにすると人数上限に達していても入れる


ops.jsonを直接編集すれば、特定プレイヤーのlevelを変更できます。
例えば、管理者をレベル4からレベル3に下げたい場合は、

"level": 4

を、

"level": 3

に変更します。

ただし、JSONファイルは書式ミスに弱いです。
カンマ,を消したり、ダブルクォーテーション"を間違えたりすると、サーバー起動時に読み込みで失敗する可能性があります。

複数人登録されている場合は、プレイヤー情報とプレイヤー情報の間に,が必要です。

[
  {
    "uuid": "xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx",
    "name": "Yuzukaki",
    "level": 4,
    "bypassesPlayerLimit": false
  },
  {
    "uuid": "yyyyyyyy-yyyy-yyyy-yyyy-yyyyyyyyyyyy",
    "name": "KakiFriend",
    "level": 3,
    "bypassesPlayerLimit": false
  }
]

初心者さんは、最初からops.jsonを直接作るより、まずop プレイヤー名で自動登録してから、必要に応じてlevelだけ変更する方が安全です。

編集する時は、必ず次の流れにしましょう。

  1. サーバーを停止する
  2. ops.jsonをバックアップする
  3. 必要な箇所だけ編集する
  4. JSONのカンマ・カッコ・引用符を確認する
  5. 保存してサーバーを起動する
  6. 対象プレイヤーでコマンドが使えるか確認する

体験談
筆者はJSONのカンマを1つ消して、サーバー設定ファイルを読み直す時に焦ったことがあります。
直接編集するなら、編集前のバックアップは本当に大事です。


9. opコマンドが使えない時のチェックポイント

opコマンド周りで詰まる時は、だいたい原因が決まっています。
順番に確認しましょう。

  • [ ] コンソールで入力する時に、先頭の/を付けていないか?
  • [ ] ゲーム内で入力する時に、先頭の/を付け忘れていないか?
  • [ ] プレイヤー名を間違えていないか?
  • [ ] そのサーバーがJava版サーバーか?
  • [ ] すでに自分にOP権限があるか?
  • [ ] /opを実行できる権限レベルがあるか?
  • [ ] server.propertiesop-permission-levelが低すぎないか?
  • [ ] ops.jsonのJSON書式が壊れていないか?
  • [ ] レンタルサーバーの管理画面側で再起動が必要ではないか?

特に多いのが、コンソールとゲーム内チャットの書き方を混同するミスです。

ゲーム内では、

/op Yuzukaki

コンソールでは、

op Yuzukaki

です。
ここは何回見ても間違えやすいので、まず確認してください。

次に多いのが、権限不足です。
ゲーム内から/opを実行するには、実行者自身にも権限レベル3以上が必要です。
まだ誰もOPを持っていないなら、ゲーム内からはどうにもできません。
サーバーコンソールから最初の管理者をOPにしましょう。

また、シングルプレイで/opを探している場合は、そもそも方向性が違います。
シングルプレイでは「OPを付ける」のではなく、チートを許可してコマンドを使えるようにします。

エラー時の考え方
・「権限がありません」系なら、まず自分のOP状態を確認
・「不完全なコマンド」系なら、入力場所と構文を確認
・「対象が見つからない」系なら、プレイヤー名やオンラインモードを確認

焦ってops.jsonを何度も触る前に、まずはコンソールからop プレイヤー名を試すのが早いです。


10. OP権限を安全に運用するコツ

OP権限は便利ですが、サーバー運営では扱いに注意が必要です。

特に少人数の身内サーバーだと、「友達だから大丈夫」と思って全員にOPを渡しがちです。
でも、荒らすつもりがなくても、コマンドの打ち間違いや好奇心でワールドに大きな影響が出ることがあります。

筆者のおすすめは、次の運用です。

  • サーバー主だけレベル4にする
  • 副管理者は必要ならレベル3にする
  • コマンド練習用の人は検証ワールドだけでOPにする
  • 普段遊ぶワールドでは、不要な人にOPを付けない
  • 一時的にOPを付けたら、作業後にdeopする
  • ops.jsonserver.propertiesはバックアップしてから触る

また、コマンド練習は本番ワールドではなく、別ワールドでやるのがおすすめです。
/fill/clone/kill/summonあたりは便利ですが、間違えると被害が大きいです。

特に/fillは、範囲指定を間違えると建築を一気に消せます。
便利な分だけ、初めて使う時は検証ワールドで練習しましょう。

OP権限を渡す前に決めておきたいルールもあります。

  • クリエイティブ化して素材を出して良いのか
  • テレポートを自由に使って良いのか
  • 時間変更や天候変更をして良いのか
  • 他の人に勝手にOPを付けて良いのか
  • コマンドブロックを触って良いのか

この辺りを決めずにOPを配ると、後で揉めやすいです。
身内サーバーほど、最初にゆるくルールを決めておくと平和に遊べます。

筆者の結論
OP権限は「信頼できる人にだけ」ではなく、必要な作業をする人に必要な期間だけ渡すのが安全です。
ずっと付けっぱなしにしないだけでも、かなり事故を減らせます。


11. まとめ

今回は、マイクラJava版のopコマンドについて解説しました。

要点を整理すると、

  • Java版でOP権限を付ける基本コマンドは/op プレイヤー名
  • サーバーコンソールではop プレイヤー名と入力する
  • OP権限を外す時は/deop プレイヤー名またはdeop プレイヤー名を使う
  • /opで付与されるデフォルト権限はserver.propertiesop-permission-levelで決まる
  • op-permission-levelは0〜4の整数で指定する
  • OP登録済みプレイヤーはops.jsonに記録される
  • 権限レベル4は非常に強いので、渡す相手は絞った方が良い

という感じです。

最初の1人目にOPを付けるなら、サーバーコンソールからop プレイヤー名
これだけ覚えておけば、まずは詰まりにくいです。

その後、必要に応じてop-permission-levelops.jsonを見直して、権限を調整していきましょう。

OP権限は、サーバー管理には必須級に便利です。
でも、便利な分だけワールドを壊す力もあります。

身内サーバーでも、全員に気軽に渡すのではなく、サーバー主・副管理者・一般プレイヤーの役割を分けるのがおすすめです。

では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にも、マイクラJava版のサーバー設定や便利コマンドを解説しているので、ぜひご覧くださいね(^^♪


12. 引用・参考文献

この記事を書くにあたり、以下の公式情報・コミュニティWikiを参考にしています。