【マイクラ】竹のフェンスの作り方・入手方法・接続仕様を解説【Java/統合版】

この記事では、竹のフェンスの作り方・入手方法・接続仕様をまとめます
Java版・統合版どちらでも使える基本仕様を中心に解説します
竹の板材は普通の原木系より少し素材効率が違うので、そこも注意です

こんにちは。ゆずかきです。

マイクラで和風建築や南国っぽい拠点、牧場の囲いを作っていると、竹のフェンスを使いたくなる場面って結構ありませんか?
竹のフェンスは、見た目がかなり独特で、普通の木材フェンスよりも乾いた竹を束ねたような明るい黄色系の見た目になっています。

ただ、いざ作ろうとすると、

竹からそのままフェンスを作れるの?
竹の板材はどうやって作るの?
他のフェンスやフェンスゲートとは繋がる?
Java版と統合版で違いはある?

こういうところで迷いやすいです。

特に竹は、通常の原木と違って、竹ブロック1個から竹の板材2個しか作れません。
オークやトウヒの原木の感覚で大量クラフトしようとすると、「思ったより竹が減るな…」となりやすいので、この記事で実用目線で整理しておきますね。

この記事を読めば、次のことが分かります。

  • 竹のフェンスの正しい作り方が分かります👍
  • 竹の入手場所・増やし方・必要本数の目安が分かります👌
  • フェンス同士の接続仕様、モブ対策での使い方も分かります(^^♪

それでは、やっていきましょう!

※本記事はJava版1.20以降・統合版1.20.0以降を前提に、Minecraft公式リリースノートおよび英語版Minecraft Wikiの情報を参考に整理しています。
※竹のフェンスはJava版1.20、統合版1.20.0で正式に利用可能になった竹の木材セットの一部です。
※今後のアップデートで仕様変更が入る可能性があるため、実際に装置や建築へ組み込む場合はワールド内で一度確認してくださいね。


目次

1. 竹のフェンスとは
2. 竹のフェンスの基本スペック
3. 竹のフェンスの作り方
4. 竹の入手方法と増やし方
5. 竹から竹のフェンスまでのクラフト手順
6. 竹のフェンスの接続仕様
7. フェンスとしての当たり判定とモブ対策
8. Java版と統合版の違い・注意点
9. 建築での使いどころ
10. よくある失敗と対策
11. まとめ
12. 参考文献

この記事で分かること
・竹のフェンスのクラフトレシピ
・竹の集め方と必要本数の目安
・フェンスの接続仕様、モブが越えられない理由
・Java版/統合版で見るべき注意点


1. 竹のフェンスとは

竹のフェンスは、マイクラ1.20「旅路と物語」アップデートで追加された、竹の木材セットのフェンスです。

見た目は、普通の木材フェンスのような板っぽい質感ではなく、乾いた竹の茎を組んだような明るい黄色系のデザインになっています。
そのため、竹の板材、竹細工、砂岩、白色系ブロック、ジャングル木材などと合わせると、かなり自然に馴染みます。

用途としては、主に以下です。

  • 牧場や動物小屋の囲い
  • 村人施設の通路整理
  • 庭・畑・水辺の手すり
  • 和風建築、アジアン風建築、南国風建築の装飾
  • ランタンやリードを使うための支柱

フェンスなので、基本的な役割はオークのフェンスやトウヒのフェンスと同じです。
見た目が竹になるだけで、囲いとしての実用性はしっかりあります。

体験談
筆者は最初、竹のフェンスを「装飾寄りのブロック」だと思っていました。
ただ実際に牧場や村人通路に使ってみると、普通にフェンスとして使いやすく、見た目も軽いのでかなり便利でした。

ただし、竹のフェンスは木材系フェンス扱いです。
燃えるタイプのフェンスなので、溶岩・炎・雷対策が必要な場所では置き場所に注意しましょう。


2. 竹のフェンスの基本スペック

まずは、竹のフェンスの基本仕様を表で整理します。

項目 内容
名前 竹のフェンス
英名 Bamboo Fence
アイテムID minecraft:bamboo_fence
スタック数 64個
入手方法 クラフト
必要素材 竹の板材4個 + 棒2本
クラフト結果 竹のフェンス3個
破壊に向く道具
硬度 2
爆発耐性 3
可燃性 あり
溶岩からの引火 する
燃料 かまど燃料として使用可能


竹のフェンスは、他のオーバーワールド木材系フェンスと同じく、斧で壊すのが一番早いです。
素手でも回収できますが、たくさん置き直す場合は斧を持っておくと作業が楽ですね。

また、竹のフェンスは木材系なので、燃えます。
ここはネザー木材の真紅のフェンス・歪んだフェンスとは違うところです。

注意!
竹のフェンスは見た目が普通の木材フェンスと少し違いますが、燃える性質はあります。
暖炉、溶岩照明、ネザーゲート周りの装飾に使う時は、火元から離して設置しましょう。


3. 竹のフェンスの作り方

竹のフェンスのクラフトレシピは、次の通りです。

竹の板材4個 + 棒2本 = 竹のフェンス3個

作業台の3×3クラフトで、上2段に素材を並べます。
配置はこうです。

竹の板材 棒 竹の板材
竹の板材 棒 竹の板材
空白   空白 空白

この配置で、竹のフェンスが3個できます。

オークのフェンスやトウヒのフェンスと同じ、木材系フェンスの基本レシピですね。
違うのは、使う板材が「竹の板材」になるところです。

必要素材の最小セット

竹のフェンスを作るだけなら、必要なのは下記です。

  • 竹の板材:4個
  • 棒:2本
  • 作業台:1個

棒は、竹から作った棒でも、普通の木材から作った棒でもOKです。
すでに木材が余っているなら、棒はオークやトウヒから作っても問題ありません。

竹だけで作る場合の必要本数

竹だけを素材にして、竹のフェンス3個を作る場合は、目安として竹22本が必要です。

内訳は次の通りです。

  • 竹18本 → 竹ブロック2個 → 竹の板材4個
  • 竹4本 → 棒2本
  • 竹の板材4個 + 棒2本 → 竹のフェンス3個

つまり、竹のフェンスを大量に作るなら、先に竹畑を作っておくと安心です。
竹は成長が早く、骨粉でも伸ばせるので、一度増やし始めれば材料には困りにくくなります。

体験談
竹のフェンスを拠点の外周に使おうとすると、思った以上に竹を消費します。
少量なら手持ちの竹で足りますが、牧場や村の囲いに使うなら、先に竹を植えて増やしておくのがおすすめです。


4. 竹の入手方法と増やし方

竹のフェンスを作るには、まず竹を入手する必要があります。
竹は一度手に入れば増やすのは簡単ですが、最初の1本を見つけるまでが少し大変なことがあります。

竹の主な入手方法

竹の主な入手方法は、以下です。

  • ジャングル系バイオームで探す
  • 竹林で大量に集める
  • ジャングルの寺院のチェストから入手する
  • 沈没船の補給チェストから入手する
  • ジャングルで釣りをして入手する
  • パンダからのドロップで入手する

一番分かりやすいのは、竹林を見つけることです。
竹林は竹がかなり密集しているので、1回見つければ大量に回収できます。

ジャングルでも単体の竹が生成されることがありますが、スカスカに生えている場合が多いです。
「竹のフェンスを大量に作りたい」という目的なら、できれば竹林を探したいところですね。

竹の増やし方

竹は、以下のようなブロックに植えることができます。

  • 草ブロック
  • 粗い土
  • 根付いた土
  • ポドゾル
  • 菌糸
  • 赤い砂
  • 砂利
  • 怪しげな砂
  • 怪しげな砂利
  • タケノコ
  • 苔ブロック(Java版)

竹は水が必須ではありません。
サトウキビのように水辺に限定されないので、拠点の空き地にそのまま植えられるのが便利です。

また、骨粉を使うと竹は1〜2ブロック分伸びます。
急ぎで竹のフェンスを作りたい場合は、骨粉を使って一気に増やすのもありです。

竹を集める時のおすすめ

竹はどの道具でも壊せますが、剣だとほぼ一瞬で壊せます。
竹林で一気に回収する時は、剣で根元を切ると上の竹もまとめて落ちるので楽です。

ただし、拠点で育てている竹を全部壊すと植え直しが面倒です。
個人的には、一番下の竹だけ残して、2段目以上を刈るやり方が扱いやすいです。

筆者のおすすめ
最初に竹を10本ほど確保できたら、拠点の横に小さな竹畑を作っておきましょう。
竹のフェンスだけでなく、足場・棒・燃料にも使えるので、後々かなり役に立ちます。


5. 竹から竹のフェンスまでのクラフト手順

ここでは、竹を入手した状態から、竹のフェンスを作るまでの流れを整理します。

1. 竹を9本集めて竹ブロックを作る

まず、竹9本をクラフトして竹ブロックを作ります。

竹 竹 竹
竹 竹 竹
竹 竹 竹

これで竹ブロックが1個できます。

注意点として、竹ブロックは竹9本へ戻せません。
原木のような感覚でまとめてブロック化しすぎると、普通の竹として使いたい時に戻せなくなります。

竹のフェンス用に使う分だけブロック化するのが安全です。

2. 竹ブロックから竹の板材を作る

竹ブロック1個から、竹の板材2個が作れます。

ここが普通の原木系と大きく違うところです。
オークの原木やトウヒの原木は1個から板材4個ですが、竹ブロックは1個から板材2個です。

つまり、竹の板材4個を用意するには、竹ブロックが2個必要です。
竹ブロック2個を作るには、竹が18本必要になります。

3. 棒を2本用意する

竹のフェンスには棒が2本必要です。
棒は、竹から作っても、普通の木材から作っても大丈夫です。

竹だけで作る場合は、竹4本から棒2本を用意します。

4. 作業台で竹のフェンスを作る

最後に、作業台で以下のように並べます。

竹の板材 棒 竹の板材
竹の板材 棒 竹の板材
空白   空白 空白

これで竹のフェンス3個が完成です。

竹フェンス量産時の目安表

作りたい竹のフェンス 必要な竹の板材 必要な棒 竹だけで作る場合の竹の目安
3個 4個 2本 竹22本
15個 20個 10本 竹110本
30個 40個 20本 竹220本
60個 80個 40本 竹440本


竹だけで大量生産すると、けっこう本数を使います。
ただし、棒を通常の木材から作るなら、竹の消費は少し抑えられます。

竹のフェンスを大量に使う建築では、

  • 竹の板材部分は竹から作る
  • 棒は余っている木材から作る

という分け方をすると、素材管理が楽です。


6. 竹のフェンスの接続仕様

ここからは、竹のフェンスの接続仕様を整理します。
フェンスは見た目だけでなく、どのブロックと繋がるかが大事です。

竹のフェンスが接続するもの

竹のフェンスは、基本的に次のものと接続します。

  • 竹のフェンス
  • 他の木材系フェンス
  • フェンスゲート
  • 多くの固体ブロック

例えば、竹のフェンスの横にオークのフェンスを置くと繋がります。
トウヒ、シラカバ、ジャングル、アカシア、ダークオーク、マングローブ、サクラ、ペールオーク、真紅、歪んだフェンスなど、木材系フェンス同士は基本的に接続します。

そのため、色違いのフェンスを混ぜて、装飾としてラインを作ることもできます。

竹のフェンスが接続しないもの

一方で、竹のフェンスはネザーレンガフェンスとは直接接続しません。

ここはかなり間違えやすいです。
竹のフェンスとネザーレンガフェンスを横に並べると、見た目上は隙間ができるような形になります。
この隙間は、モブは基本的に通れませんが、プレイヤーは通れます。

とはいえ、建築や牧場で使う場合は、見た目の隙間が気になることが多いです。
竹フェンスとネザーレンガフェンスを切り替えたい時は、間にフェンスゲートや柱ブロックを挟むと自然に見せやすいです。

また、壁ブロックはフェンス本体とは直接繋がりません。
壁ブロックと組み合わせる場合も、見た目の隙間や通れる場所がないか確認しておくと安心です。

注意!
「竹のフェンス」と「ネザーレンガフェンス」は、同じフェンス系でも接続仕様が違います。
牧場や村人施設の囲いでは、見た目だけでなく実際に通れないかも確認しておくと安心です。

フェンスゲートとは繋がる?

竹のフェンスは、フェンスゲートと繋がります。
竹のフェンスゲートを使えば、見た目を揃えた出入口を作れます。

竹のフェンスゲートのレシピは、竹のフェンスとは逆です。

棒 竹の板材 棒
棒 竹の板材 棒
空白 空白   空白

竹の板材2個 + 棒4本で、竹のフェンスゲートが1個できます。

牧場や畑で使うなら、竹のフェンスと竹のフェンスゲートをセットで作っておくと見た目が揃います。

階段やハーフブロック周りの接続

フェンスは、ブロックの形によって接続の見た目が変わることがあります。
特に階段、ハーフブロック、ガラス、葉っぱ、トラップドアなどは、置き方や向きによって見え方が変わります。

実用上は、以下のように考えると扱いやすいです。

  • 壁や柱に接続したい → 通常のフルブロックを使う
  • 見た目を細くしたい → フェンス同士で繋ぐ
  • 隙間をデザインとして使いたい → ネザーレンガフェンスや壁ブロックと組み合わせる
  • 出入口にしたい → フェンスゲートを使う

フェンスは、細かい接続で見た目が変わるので、建築では試し置きがかなり大事です。


7. フェンスとしての当たり判定とモブ対策

竹のフェンスは、見た目としては高さ1ブロックくらいに見えます。
ですが、エンティティに対する衝突判定は高さ1.5ブロックあります。

そのため、通常のプレイヤーや多くのモブは、ジャンプだけではフェンスを越えられません。
これが、フェンスが牧場や村人保護に使われる理由ですね。

動物の囲いに使える

竹のフェンスは、牛・羊・豚・ニワトリなどの牧場囲いに使えます。
フェンスゲートを付ければ、プレイヤーだけが出入りできる牧場になります。

ただし、以下には注意です。

  • フェンスの横にブロックを置くと、そこを足場にされることがある
  • カーペットをフェンス上に置くと、プレイヤーは乗り越えやすくなる
  • クモはフェンスを登れる
  • ジャンプ力の高いモブや特殊な状況では越えられることがある

基本的な牧場なら問題ありませんが、モンスター対策として使う場合は、周囲の段差も見ておきましょう。

村人施設で使う時の注意

村人を逃がさない目的でも、竹のフェンスは使えます。
ただし、村人施設の場合は、フェンスだけでなく周囲の地形が重要です。

例えば、フェンスの外側に1ブロック高い段差があると、外から中へ入れたり、中から外へ出られたりする場合があります。

村人を囲う時は、以下を確認してください。

  • フェンスの内側・外側に登れる段差がないか
  • フェンスゲートを開けっぱなしにしていないか
  • カーペットを置いた場所から村人が出ない構造か
  • ゾンビが横から攻撃できる隙間がないか

体験談
フェンスそのものは優秀ですが、横に土ブロックが1個あるだけで動物や村人が変な動きをすることがあります。
囲いを作ったら、完成後に一周歩いて「登れる場所がないか」を確認するのがおすすめです。

リードを繋げる

フェンスには、リードを繋げることができます。
馬、ラマ、牛、羊などを一時的に繋いでおく時に便利です。

竹のフェンスは見た目が細く、明るい色なので、馬小屋や庭の支柱としても使いやすいです。


8. Java版と統合版の違い・注意点

竹のフェンスは、Java版・統合版のどちらでも使えます。
基本的なクラフトレシピや、フェンスとしての使い方は共通です。

追加されたバージョン

竹のフェンスは、次のバージョンで正式に利用可能になりました。

エディション 正式追加 補足
Java版 1.20 竹の木材セットの一部として追加
統合版 1.20.0 竹の木材セットの一部として追加


Java版1.20以降でも、竹のフェンスの基本的な作り方・接続仕様は、1.20追加時から大きく変わっていません。
統合版1.20.0以降でも、基本レシピは同じです。

Java版と統合版で見ておきたいところ

普通に建築・牧場・村人施設で使う範囲なら、大きな違いを意識しなくても大丈夫です。
ただし、以下のような使い方をする場合は、念のため実機確認がおすすめです。

  • 水中建築でフェンスを使う
  • レッドストーン装置の一部として使う
  • モブの経路制御に使う
  • フェンス・壁・フェンスゲート・トラップドアを複雑に組み合わせる

マイクラは、Java版と統合版で細かい当たり判定やモブ挙動がズレることがあります。
特に村人・ゾンビ・動物を使った施設では、完成後に必ず動作確認しておきましょう。

竹の板材の注意点

竹のフェンスそのものよりも、素材側で注意したいのが竹の板材です。

竹の板材は、竹ブロックから作れます。
ただし、竹ブロック1個から作れる竹の板材は2個です。

オークなどの原木は1個から板材4個なので、同じ感覚で考えると素材計算がズレます。

ポイント
竹のフェンスを大量に作る時は、「竹の板材4個=竹18本分」と覚えておくと計算しやすいです。
棒まで竹で作るなら、1回のクラフトで竹22本分が目安になります。


9. 建築での使いどころ

竹のフェンスは、性能面では普通の木材フェンスとほぼ同じですが、見た目の個性が強いです。
そのため、建築では「どこに使うか」でかなり印象が変わります。

和風建築の柵に使う

竹のフェンスは、和風建築との相性が良いです。
特に、以下のブロックと合わせると雰囲気を作りやすいです。

  • 竹の板材
  • 竹細工
  • トウヒの木材
  • ダークオークの木材
  • 石レンガ
  • 丸石
  • 苔むした丸石
  • 苔ブロック
  • 泥レンガ

竹のフェンスだけで囲うと明るすぎる場合は、トウヒやダークオークの柱を混ぜると落ち着きます。

畑や庭の囲いに使う

竹のフェンスは、畑や庭の囲いにも使いやすいです。
木材系フェンスの中でも色が明るいので、緑の作物や葉っぱと合わせると見やすいです。

個人的には、次の組み合わせが扱いやすいです。

  • 竹のフェンス + ランタン
  • 竹のフェンス + 苔ブロック
  • 竹のフェンス + ジャングルの葉
  • 竹のフェンス + 小道ブロック

畑の周囲に置くと、普通の木材フェンスより少し軽い印象になります。
拠点の見た目を明るくしたい時におすすめです。

南国風・ジャングル拠点に使う

ジャングル拠点や海辺の拠点では、竹のフェンスがかなり馴染みます。
ジャングル木材、砂、砂岩、葉っぱ、つた、カカオ豆あたりと合わせると、自然な雰囲気を作れます。

竹のフェンスは黄色系なので、暗いブロックばかりの建築に差し色として入れるのもありです。

装飾の支柱に使う

フェンスは、囲いだけでなく支柱としても便利です。
竹のフェンスを1本だけ立てると細い柱のように使えます。

例えば、

  • ランタンの吊り下げ支柱
  • 桟橋の手すり
  • 小屋の飾り柱
  • 屋台の支柱
  • 牧場の看板まわり

こういう使い方もできます。

竹のフェンスは見た目が軽いので、重厚な城よりも、生活感のある建築に向いている印象です。


10. よくある失敗と対策

最後に、竹のフェンスで起こりやすいミスをまとめます。
実際に使う時は、ここを見ながら確認してください。

竹から直接フェンスを作ろうとする

竹のフェンスは、竹そのものから直接は作れません。
必要なのは、竹の板材4個 + 棒2本です。

竹から作る場合は、

  1. 竹9本で竹ブロックを作る
  2. 竹ブロックから竹の板材を作る
  3. 竹の板材と棒で竹のフェンスを作る

この順番になります。

竹ブロックを竹に戻せると思って大量に作る

竹ブロックは、竹9本へ戻せません。
ここは本当に注意です。

竹のフェンス用なら問題ありませんが、足場やパンダ用の竹として残したい分まで全部ブロック化すると困ります。
竹ブロック化は、必要な分だけにしておきましょう。

ネザーレンガフェンスと繋がると思ってしまう

竹のフェンスは木材系フェンスなので、他の木材系フェンスとは繋がります。
ですが、ネザーレンガフェンスとは直接繋がりません。

見た目を自然に繋げたい時は、間に以下を挟むと使いやすいです。

  • フェンスゲート
  • 石レンガの柱
  • 丸石の壁
  • 竹の板材の柱
  • トウヒの原木やダークオークの原木

火元の近くに置いて燃える

竹のフェンスは燃えます。
溶岩照明や暖炉の近くに使うと、配置によっては燃える危険があります。

ネザー風の装飾や溶岩を使う建築では、竹のフェンスではなく、真紅のフェンスや歪んだフェンスなど燃えない木材系フェンスを使うのも手です。

フェンス横の段差から動物が出る

フェンス自体は1.5ブロック分の衝突判定がありますが、横に段差があると意味が薄くなる場合があります。
牧場を作ったら、フェンスの内側・外側に登れるブロックがないか確認しましょう。

チェックポイントはこちらです。

  • [ ] フェンスの横に1ブロック高い足場がないか?
  • [ ] フェンスゲートを開けっぱなしにしていないか?
  • [ ] カーペットを置いた場所から動物や村人が出ないか?
  • [ ] クモ対策が必要な場所では屋根や追加フェンスを考えているか?
  • [ ] 火元から十分に離しているか?
  • [ ] ネザーレンガフェンスとの接続を前提にしていないか?
  • [ ] 壁ブロックとの接続を前提にしていないか?

11. まとめ

以上、竹のフェンスの作り方・入手方法・接続仕様を解説しました。

要点を整理すると、

  • 竹のフェンスは、Java版1.20・統合版1.20.0で追加された竹の木材セットのフェンス
  • 作り方は、竹の板材4個 + 棒2本 = 竹のフェンス3個
  • 竹だけで作る場合、竹のフェンス3個につき竹22本が目安
  • 竹の板材は、竹ブロック1個から2個作れる
  • 竹ブロックは竹9本に戻せないので作りすぎ注意
  • 木材系フェンスとは繋がるが、ネザーレンガフェンスとは直接繋がらない
  • 壁ブロックはフェンス本体とは直接繋がらない
  • フェンスの衝突判定はモブに対して高さ1.5ブロック分ある
  • 竹のフェンスは燃えるので、火元や溶岩の近くでは注意

竹のフェンスは、性能だけを見ると普通の木材フェンスと大きく変わりません。
ですが、見た目がかなり個性的なので、和風建築、畑、庭、ジャングル拠点、南国風の家などで使うと一気に雰囲気が出ます。

竹を増やせる環境さえ作っておけば、材料としても扱いやすいです。
拠点に竹畑を作って、ぜひ竹のフェンスも建築に取り入れてみてくださいね。

では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にもマイクラの仕様解説や建築・装置の作り方を紹介しているので、是非ご覧くださいね(^^♪


12. 参考文献

この記事を書くにあたり、以下の公式情報・英語版Minecraft Wikiを参考にしています。