【マイクラ】ジャングルのフェンスの作り方・入手方法・接続仕様を解説【Java/統合版】

この記事では、ジャングルのフェンスの作り方・入手方法・接続仕様をまとめます
Java版・統合版どちらでも使える基本仕様を中心に解説します
牧場・村の囲い・ジャングル建築で使う前に確認しておくと安心です

こんにちは。ゆずかきです。

マイクラでジャングル系の建築をしていると、ジャングルのフェンスってどう作るの?とか、普通のフェンスと何が違うの?と思うことはありませんか?

ジャングルのフェンスは、見た目こそシンプルですが、牧場の囲い・村人の脱走防止・拠点の外周づくり・南国風の装飾までかなり使いやすいブロックです。
特にジャングルの木材は赤みのある明るい色なので、オークより少し個性を出したい時に便利なんですよね。

ただし、フェンスは見た目1ブロックなのにMobが飛び越えにくいとか、隣のブロックに自動で接続するとか、意外と仕様を知らないまま使うと「あれ?」となる部分があります。

この記事を読めば、次のことが分かります。

  • ジャングルのフェンスの作り方が分かります👍
  • サバイバルでの入手方法・集め方が分かります👌
  • フェンスの接続仕様・水没・燃焼・Mob対策の注意点を整理できます
  • Java版と統合版で使う時の基本的な違いも確認できます(^^♪

それでは、やっていきましょう!

※本記事は、Java版1.21系列・統合版1.21系列の基本仕様を前提に構成しています。
※バージョンによって細かな翻訳名・ID・クリエイティブインベントリ内の位置が変わる可能性があります。
※Java版1.21.1以降でも、ジャングルのフェンス単体の作り方・基本接続・水没仕様は、通常のサバイバル運用で大きく変わっていません。


目次

1. ジャングルのフェンスとは
2. ジャングルのフェンスの基本情報
3. ジャングルのフェンスの作り方
4. ジャングルのフェンスの入手方法
5. サバイバルで効率よく集めるコツ
6. フェンスの接続仕様を解説
7. Mobを囲う時の注意点
8. フェンスゲートと組み合わせる時の注意点
9. 水・溶岩・燃焼まわりの仕様
10. 建築での使い道と相性の良いブロック
11. Java版と統合版の違い・バージョン変更点
12. よくある質問
13. まとめ
14. 参考文献

この記事で分かること
・ジャングルのフェンスのレシピ
・ジャングルのフェンスの自然生成場所
・フェンスがつながるブロック、つながらないブロック
・牧場や村の囲いで失敗しやすいポイント


1. ジャングルのフェンスとは

ジャングルのフェンスとは、ジャングルの板材から作れる木製フェンスです。

普通のブロックのように1マス分の場所へ設置できますが、フェンスは壁や柵として使うためのブロックで、プレイヤーや多くのMobが簡単には飛び越えられないのが特徴です。

色味は、ジャングルの板材と同じく少し赤み・桃色っぽさのある明るい木材色ですね。
オークよりも南国感があり、アカシアほどオレンジが強すぎないので、ジャングル拠点や砂岩建築、村の装飾にも合わせやすいです。

用途としては、主にこのあたりです。

  • 牧場の囲い
  • 村人や動物の脱走防止
  • 拠点外周の軽い防壁
  • 橋・ウッドデッキ・バルコニーの手すり
  • ランタンやリードを使った装飾
  • 南国風、ジャングル風、屋台風の建築パーツ

個人的には、ジャングルのフェンスは建築の主役というより、明るい木材の差し色として使うと扱いやすいと思います。
全部ジャングル系だけで固めると少し色の主張が強いので、白色系ブロック・砂岩・レンガ・テラコッタあたりと組み合わせると自然にまとまりやすいです。


2. ジャングルのフェンスの基本情報

まずは、ジャングルのフェンスの基本情報を表にまとめておきますね。

項目 内容
ブロック名 ジャングルのフェンス
分類 木製フェンス
クラフト素材 ジャングルの板材4個 + 棒2本
作成数 3個
スタック数 64個
おすすめ回収道具
燃えるか 燃える(オーバーワールド木材製のため)
水没 可能
Java版ID minecraft:jungle_fence
統合版ID minecraft:jungle_fence


ジャングルのフェンスは、木製フェンスの一種です。
なので、基本的な性質はオークのフェンスやトウヒのフェンスとほぼ同じです。

違いは主に見た目です。
ジャングルの板材特有の明るい赤みがあるので、南国っぽい建築や、ジャングル村風の囲いを作りたい時に便利ですね。

コマンドで入手したい場合は、Java版・統合版どちらも基本的には次のIDを使います。

/give @p minecraft:jungle_fence 64

※統合版の古いバージョンでは、内部的な扱いが現在と異なる場合があります。現在のワールドで使うなら、基本は minecraft:jungle_fence で覚えておけば大丈夫です。


3. ジャングルのフェンスの作り方

ジャングルのフェンスは、ジャングルの板材4個 + 棒2本で作れます。
クラフト結果はジャングルのフェンス3個です。

クラフト配置

作業台の3×3マスで、次のように置きます。

中央
ジャングルの板材 ジャングルの板材
ジャングルの板材 ジャングルの板材
空白 空白 空白


つまり、板材で棒を挟むような形ですね。

注意ポイント
ジャングルのフェンスを作る場合、板材はジャングルの板材でそろえる必要があります。
オークの板材やトウヒの板材と混ぜると、ジャングルのフェンスのレシピとしては成立しません。

棒はどの木材から作ったものでも問題ありません。
ただし、板材側は同じ木材でそろえる必要があるので、作業台で作る時はここだけ確認してくださいね。

原木から作る場合の流れ

サバイバルで原木から作るなら、流れはこんな感じです。

  1. ジャングルの原木を入手する
  2. ジャングルの原木をジャングルの板材にする
  3. 板材の一部を棒にする
  4. ジャングルの板材4個と棒2本でフェンスを作る

実際に大量生産する場合は、先にジャングルの板材を多めに作り、そのうち一部を棒に変えると分かりやすいです。
フェンスは意外と数を使うので、牧場を囲うなら少し多めに作っておきましょう。


4. ジャングルのフェンスの入手方法

ジャングルのフェンスの入手方法は、主に次の2つです。

  • クラフトで作る
  • 自然生成された構造物から回収する

基本的には、クラフトで作るのが一番安定です。
自然生成から拾えることもありますが、狙って集めるには効率が良くありません。

1. クラフトで入手する

一番分かりやすい入手方法は、ジャングルの板材と棒からクラフトする方法です。

ジャングルの木を見つけたら、原木を伐採して板材にしましょう。
ジャングルの木は背が高いものも多いので、斧を複数本、足場用ブロック、食料を持っていくと安心です。

特に大きなジャングルの木は、上の方に原木が残りやすいです。
中途半端に伐採すると葉が残って景観が崩れやすいので、気になる方は上まで登れるように足場を持っていくと良いですね。

2. 自然生成から入手する

ジャングルのフェンスは、自然生成でも見つかることがあります。
代表的には、次のような場所です。

  • 砂漠の村の防具鍛冶の家の窓部分
  • 難破船の一部

ただ、数は多くありません。
ジャングルのフェンスを大量にほしいという目的なら、自然生成品を探し回るより、ジャングルの原木を持ち帰ってクラフトした方が早いです。

体験談
筆者も最初は構造物から拾えば良いと思っていましたが、実際に牧場を囲う量には全然足りませんでした。
フェンスは1周囲うだけでもかなり数を使うので、最初からクラフト前提で準備するのがおすすめです。


5. サバイバルで効率よく集めるコツ

ジャングルのフェンスをたくさん使いたい場合、重要なのはジャングルの原木を安定して確保することです。

ジャングル系木材は、ジャングルバイオームを見つけないと序盤では入手しにくいです。
なので、ジャングルを見つけたら、原木だけではなく苗木も持ち帰るのがおすすめです。

ジャングル探索で持っていきたいもの

  • 斧を複数本
  • 食料
  • 松明
  • 足場用ブロック
  • ベッド
  • ボート
  • 地図、座標メモ用の準備

ジャングルは木や葉が多くて、視界がかなり悪くなりやすいです。
筆者も初心者の頃、ジャングルで原木を集めていたら普通に迷いました。

目印を置かずに奥へ進むと帰り道が分からなくなりやすいので、松明や目立つブロックを置きながら進むと安全です。

苗木を持ち帰るのが大事です

ジャングルの木は、苗木を持ち帰れば拠点でも育てられます。
特におすすめなのは、ジャングルの苗木を4本以上持ち帰ることです。

ジャングルの苗木は、1本でも木になりますが、4本を2×2に植えることで大きなジャングルの木を育てられます。
大きなジャングルの木は原木が多く取れるので、フェンスを大量生産したい時に便利です。

ただし、大きなジャングルの木は背が高く、伐採に時間がかかります。
拠点近くで育てる場合は、周囲に十分な空間を空けておきましょう。
家のすぐ横で育てると、葉や幹が建築にめり込んで片付けが面倒になります。

カカオ豆も一緒に確保しておくと便利

ジャングルの原木は、カカオ豆栽培にも使えます。
カカオ豆は、ジャングルの原木、ジャングルの木、樹皮を剥いだジャングルの原木、樹皮を剥いだジャングルの木の側面に植えられるので、ジャングル木材を持ち帰る価値はかなり高いです。

フェンス目的でジャングルに行くなら、ついでにカカオ豆も回収しておくと後で役立ちます。
茶色の染料、クッキー、装飾用の畑作りにも使えるので、見かけたら忘れずに持ち帰りましょう。


6. フェンスの接続仕様を解説

ここが、フェンスで一番つまずきやすいポイントです。

フェンスは単体で置くと、中央に細い柱のような形で設置されます。
そこから隣に接続できるブロックがあると、自動で横棒が伸びてつながります。

ジャングルのフェンスが接続するもの

基本的に、ジャングルのフェンスは次のようなものに接続します。

  • 木製フェンス
  • ジャングルのフェンスゲート
  • 他の木材のフェンスゲート
  • 多くの固体ブロック
  • 一部の階段ブロックの背面側

木製フェンス同士なら、木材の種類が違っても接続します。
たとえば、ジャングルのフェンスとオークのフェンス、トウヒのフェンスを並べても、普通につながります。

これは建築ではかなり便利です。
色違いフェンスを混ぜて、村の囲いを少し古びた感じにしたり、柱だけ別素材にしたりできます。

ジャングルのフェンスが接続しない・注意したいもの

一方で、注意したいのがネザーレンガのフェンスです。

木製フェンスとネザーレンガのフェンスは、見た目上は直接つながりません。
つまり、ジャングルのフェンスとネザーレンガのフェンスを横に並べても、木製フェンス同士のような自然な接続にはなりません。

見た目には隙間があるように見えますが、Mobはその間を通れません。
ただし、プレイヤーはその間を通れるので、囲いや通路として使う時は見た目だけでなく実際の通り抜けも確認しておくと安心です。

ただし、木製フェンスゲートを間に挟むと扱いやすくなります。
フェンスゲートは出入り口としても使えるので、木製フェンスとネザーレンガ系を混ぜたい時は、ゲート部分で区切ると見た目も自然です。

接続仕様の実用例

分かりやすく言うと、牧場を作るなら、次のような形が無難です。

  • 囲い部分:ジャングルのフェンス
  • 出入口:ジャングルのフェンスゲート
  • 角や柱:ジャングルの原木、石レンガ、砂岩など

フェンスを全部同じ素材にすれば失敗しにくいです。
慣れてきたら、角だけ原木にしたり、出入口だけ別のフェンスゲートにしたりすると見た目に変化が出ます。

体験談
筆者は昔、木製フェンスとネザーレンガのフェンスを混ぜて「なんでつながらないの?」となりました。
フェンスは見た目が似ていても、木製とネザーレンガでは接続の扱いが違うので、ここは覚えておくと失敗が減ります。


7. Mobを囲う時の注意点

フェンスは、牧場や村人の囲いでとても便利です。
ただし、完全に万能というわけではありません。

多くのMobはフェンスを飛び越えられない

フェンスは見た目としては1ブロックくらいの高さですが、エンティティに対する当たり判定は通常の1ブロックより高く扱われます。
そのため、プレイヤーや多くのMobは普通のジャンプでは越えられません。

牛・羊・ブタ・ニワトリなどを囲うなら、フェンスはかなり使いやすいです。
序盤の牧場づくりなら、ジャングルのフェンスとジャングルのフェンスゲートを用意すれば十分ですね。

ただし、ラクダは例外的にフェンスを越えられます。
ラクダを囲う場合は、ジャングルのフェンスを1段並べるだけの囲いではなく、より高さのある囲いを使うと安心です。

クモはフェンスを登れます

注意したいのがクモです。
クモは他の垂直なブロックと同じように、フェンスも登ってくることがあります。

そのため、フェンスだけで完全なモンスター対策をしようとすると、クモ対策としては少し不安です。
夜の拠点防衛目的なら、フェンスだけで終わらせず、湧き潰しや屋根、壁の形も一緒に考えた方が安心です。

段差がある場所では飛び越え事故に注意

フェンスの近くに段差があると、Mobやプレイヤーがそこから乗り越えられる場合があります。

特にありがちなのが、次のような配置です。

  • フェンスの外側に丘が接している
  • フェンスの内側にブロックやチェストを置いている
  • 雪やブロックの置き方で高さが変わっている
  • フェンスの上にカーペットを置いて、プレイヤー用の乗り越え口にしている
  • フェンスのすぐ横に階段状の地形がある

牧場を作る時は、フェンスの内側・外側どちらにも、乗り越え用の足場になるブロックを置かないようにしましょう。
カーペットをフェンスの上に置く方法はプレイヤー用の出入り口として便利ですが、動物の種類や配置によっては思わぬ抜け道になることもあるので、心配ならフェンスゲートを使う方が分かりやすいです。

初心者さん向けチェック
フェンスで囲ったのに動物が逃げた時は、フェンスそのものよりも、近くの段差や開けっぱなしのゲートが原因のことが多いです。
まずは周囲の地形を見直してみてください。


8. フェンスゲートと組み合わせる時の注意点

ジャングルのフェンスを使うなら、出入口としてジャングルのフェンスゲートも一緒に使うことが多いです。

フェンスだけで囲うと、自分も出入りしにくくなります。
なので、牧場や村の囲いには必ずゲートを作っておきましょう。

ジャングルのフェンスゲートの作り方

ジャングルのフェンスゲートは、棒4本 + ジャングルの板材2個で作れます。
フェンスとは板材と棒の位置が逆なので、少し混同しやすいです。

作りたいもの 素材 作成数
ジャングルのフェンス ジャングルの板材4個 + 棒2本 3個
ジャングルのフェンスゲート 棒4本 + ジャングルの板材2個 1個


この2つは本当に間違えやすいです。
牧場を作る時に、フェンスゲートを作るつもりがフェンスを増やしてしまうこともあります。

フェンスゲートは開けっぱなし注意

フェンスゲートは、開けると通れるようになります。
当たり前ですが、開けっぱなしにすると動物も外へ出てしまいます。

特に牛や羊を大量に飼っている牧場では、少しゲートを開けただけで一気に押し出されることがあります。
出入りする時は、次のようにすると安心です。

  • ゲートを二重にする
  • ゲート前に小さな待機スペースを作る
  • 動物を増やしすぎない
  • ゲートの周りに段差を作らない

筆者は、牧場では二重ゲートにすることが多いです。
1枚目を開けて中間スペースへ入り、閉めてから2枚目を開ける形ですね。
これだけで、動物の脱走事故がかなり減ります。


9. 水・溶岩・燃焼まわりの仕様

ジャングルのフェンスは木製ブロックなので、火まわりには注意が必要です。

ジャングルのフェンスは燃えます

ジャングルのフェンスは、オーバーワールドの木材から作るフェンスです。
そのため、火や溶岩の近くでは燃える可能性があります

溶岩を使った装置や、暖炉の近く、ネザー風建築の装飾に使う場合は注意しましょう。
特に、見た目だけで「ちょっと溶岩の近くに置いても大丈夫かな」と思うと、普通に燃えることがあります。

火を使う建築の近くでは、次のような素材に置き換えるのも手です。

  • ネザーレンガのフェンス
  • 深紅のフェンス
  • 歪んだフェンス
  • 石系の塀

深紅のフェンスや歪んだフェンスは木製っぽい見た目ですが、オーバーワールド木材とは燃焼の扱いが違います。
火の近くで木っぽい見た目を残したいなら、こちらも候補になります。

水没できます

ジャングルのフェンスは水没できます。
水中建築や橋脚、池の柵、港の杭っぽい装飾にも使いやすいです。

水辺に置いても見た目が自然なので、ジャングル拠点の桟橋や、釣り場の囲いにも合います。
ただし、水流のある場所で設置作業をすると自分が流されやすいので、先に仮ブロックで足場を作ってから設置すると楽です。

燃料としても使えます

オーバーワールド木材製のフェンスは、かまどの燃料としても使えます。
ただ、ジャングルのフェンスは作るのに板材と棒を使うので、燃料として常用するのは少しもったいないです。

余ったフェンスを処分したい時の使い道としてはありですが、燃料目的なら原木・板材・木炭の方が扱いやすいですね。


10. 建築での使い道と相性の良いブロック

ジャングルのフェンスは、建築パーツとしてもかなり便利です。

特に、赤みのある明るい木材なので、暖かい雰囲気の建築に合います。
ジャングル拠点だけでなく、砂漠村風、海辺の小屋、屋台、橋、テラスにも使いやすいです。

相性の良いブロック

個人的に合わせやすいと思うブロックは、このあたりです。

  • 砂岩
  • 滑らかな砂岩
  • レンガ
  • 白色のコンクリート
  • 白色のテラコッタ
  • 泥レンガ
  • ジャングルの原木
  • ジャングルの板材
  • 銅系ブロック
  • ランタン

ジャングルのフェンスは色が少し明るめなので、暗い木材よりも軽い印象になります。
大きな城壁というより、村の柵・ベランダ・手すり・畑の囲いに向いていますね。

使いやすい建築例

牧場の囲い

一番分かりやすい使い道です。
ジャングルのフェンスで囲い、出入口にジャングルのフェンスゲートを置けば、統一感のある牧場になります。

近くにジャングルの原木や葉、カカオ豆の畑を置くと、かなり雰囲気が出ます。

橋の手すり

川や池に橋を作る時、横にジャングルのフェンスを置くと手すりになります。
明るい色なので、水辺との相性も良いです。

橋の床をジャングルの板材にすると少し色が強い場合は、床を樽・トウヒ・石レンガなどにして、手すりだけジャングルにするのもおすすめです。

バルコニーやテラス

家の2階部分にバルコニーを作る時、ジャングルのフェンスはかなり使いやすいです。
高さが出るので落下防止にもなり、見た目も軽くなります。

ランタンを吊るしたり、植木鉢を近くに置いたりすると、生活感のある建築になります。

村の外周

村人を守るために村を囲う時にも使えます。
ただし、外周防壁として使う場合は、フェンスだけではクモ対策が弱いので、湧き潰しも必ずセットで行いましょう。

村人の脱走防止としては十分便利ですが、モンスター対策としては周辺の明るさ管理も大事です。


11. Java版と統合版の違い・バージョン変更点

ジャングルのフェンスは、Java版と統合版のどちらにも存在します。
作り方も、基本的な使い道も同じです。

Java版・統合版で共通する点

  • ジャングルの板材4個 + 棒2本で作れる
  • 作成数は3個
  • 木製フェンスとして扱われる
  • 斧で壊すのが早い
  • 多くのMobは普通に飛び越えられない
  • 木製フェンス同士は接続する
  • 水没できる
  • オーバーワールド木材製なので燃える

サバイバルで普通に使う範囲では、Java版・統合版の差を強く意識する場面は少ないと思います。
ただし、ラクダのようにフェンスを越えられる例外や、クモのように登れるMobはいるので、Mobの種類によっては囲い方を変えましょう。

IDまわりは古い統合版で注意

現在の感覚では、ジャングルのフェンスのIDは minecraft:jungle_fence で覚えておくと分かりやすいです。

ただし、統合版の古いバージョンでは、木材の種類をデータ値で管理していた時期があります。
そのため、古いワールドや古い情報サイトを見ると、fence / 3 のような書き方が残っていることがあります。

今から通常プレイで使う分には、基本的に minecraft:jungle_fence を見れば大丈夫です。
コマンドやアドオンで扱う場合だけ、遊んでいるバージョンに合わせて確認してください。

1.21.1以降の変更点について

Java版1.21.1以降でも、ジャングルのフェンス自体の作り方・基本的な接続仕様・水没の扱いに、サバイバル運用上大きく困る変更はありません。

ただし、マイクラは木材の種類や関連ブロックがアップデートで増えることがあります。
新しい木材が追加されても、ジャングルのフェンスの基本レシピは変わらない場合が多いですが、古いバージョンで遊ぶ場合は、存在する木材の種類やID表記が現在と違うことがあります。

確認ポイント
通常サバイバルで「作る・置く・囲う」だけなら、Java版と統合版で大きく迷うことは少ないです。
コマンド、アドオン、古いワールド移行を扱う時だけ、IDやバージョン差を確認しましょう。


12. よくある質問

Q. ジャングルのフェンスはオークのフェンスと性能が違いますか?

基本的な性能はほぼ同じです。
違いは主に見た目ですね。

ジャングルのフェンスは、ジャングルの板材と同じ赤みのある明るい色をしています。
建築の雰囲気に合わせて使い分けましょう。

Q. ジャングルのフェンスは燃えますか?

燃えます。
オーバーワールドの木材製フェンスなので、火や溶岩の近くに置く時は注意してください。

溶岩式の装置や暖炉の近くで使うなら、ネザーレンガのフェンス、深紅のフェンス、歪んだフェンスなどを検討すると安全です。

Q. ジャングルのフェンスは水中で使えますか?

使えます。
水没できるので、桟橋、港、池の囲い、水中の装飾にも使えます。

水流がある場所では設置中に流されやすいので、足場を作ってから置くと作業しやすいです。

Q. 他の木材のフェンスとつながりますか?

木製フェンス同士ならつながります。
たとえば、ジャングルのフェンスとオークのフェンス、トウヒのフェンスなどは接続します。

ただし、ネザーレンガのフェンスとは直接きれいには接続しません。
見た目には隙間があるように見えますが、Mobは通れず、プレイヤーは通れるので注意してください。
素材を混ぜる時は、フェンスゲートや柱で区切ると見た目が整いやすいです。

Q. フェンスで囲ったのに動物が逃げました。なぜですか?

原因として多いのは、次のどれかです。

  • フェンスゲートが開いていた
  • フェンスの近くに段差があった
  • 内側にブロックやチェストを置いて足場になっていた
  • 地形の高さで乗り越えられる場所があった
  • プレイヤーが出入りした時に動物が押し出された

フェンスそのものの高さより、周囲の地形やゲート管理が原因になりやすいです。
まずは、フェンスの内側・外側に乗り越えられる足場がないか確認してみてください。

Q. ジャングルのフェンスは村人の脱走防止に使えますか?

使えます。
ただし、村人はドアや職業ブロック、ベッドなどに向かって動くので、囲い方が甘いと変な場所に集まったり、ゲート開閉時に出てきたりします。

村人用に使うなら、フェンスゲートを二重にする、段差を消す、ベッドや職業ブロックの位置を整理する、という対策をしておくと安心です。


13. まとめ

以上、ジャングルのフェンスの作り方・入手方法・接続仕様を解説しました。

要点を整理すると、

  • ジャングルのフェンスは、ジャングルの板材4個 + 棒2本で3個作れる
  • サバイバルでは、ジャングルの原木と苗木を持ち帰ってクラフトするのが安定
  • 木製フェンス同士は接続するが、ネザーレンガのフェンスとは直接つながらない
  • 多くのMobは飛び越えにくいが、クモやラクダ、段差、開けっぱなしのゲートには注意
  • 水没できるが、オーバーワールド木材製なので火や溶岩では燃える

このあたりを押さえておけば、牧場・村の囲い・ジャングル風建築でかなり使いやすくなります。

ジャングルのフェンスは、派手な機能ブロックではないですが、実際に拠点づくりを始めると出番が多いです。
特に、明るい木材色のフェンスがほしい時にはかなり便利なので、ジャングルを見つけたら原木と苗木をしっかり確保しておきましょう。

では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にもマイクラのブロック仕様やサバイバル向けの使い方をまとめているので、是非ご覧くださいね(^^♪


14. 参考文献

この記事を書くにあたり、以下の公式・海外コミュニティWikiのページを参考にしています。