
この記事は、シラカバのフェンスをサバイバルで使いたい方向けです
Java版・統合版どちらでも使える基本仕様を中心に解説します
古いバージョンと現在の仕様差も、必要なところだけ整理しています
こんにちは。ゆずかきです。
今回は、シラカバのフェンスの作り方・入手方法・接続仕様をまとめていきます。
シラカバのフェンスって、序盤から作れるわりに、牧場・拠点の囲い・橋・庭づくり・湧き対策の補助まで使える便利ブロックなんですよね。
ただ、実際に使ってみると、
- 「シラカバの板材だけで作れるの?」
- 「フェンス同士の接続ってどうなってるの?」
- 「ネザーレンガのフェンスとはつながる?」
- 「水中や水辺でも使える?」
このあたりで少し迷う方もいると思います。
この記事では、シラカバのフェンスのクラフト方法から、自然入手、接続ルール、建築での使い方、注意点まで、実際にサバイバルで使う目線で解説しますね。
この記事を読めば、次のことが分かります。
- シラカバのフェンスの作り方が分かります👌
- どこで自然入手できるか分かります
- フェンスの接続仕様で失敗しにくくなります
- 牧場・拠点・水辺建築での使い分けがしやすくなります(^^♪
それでは、やっていきましょう!
※本記事では、Java版26.1.2・統合版26.20時点の公式更新情報およびコミュニティWikiを確認し、フェンスの基本仕様に大きな変更がない前提でまとめています。
※バージョンや統合版の細かな挙動差により、接続表示・水没まわりの見え方が変わる可能性があります。
目次
1. シラカバのフェンスとは
2. シラカバのフェンスの基本情報
3. シラカバのフェンスの作り方
4. シラカバのフェンスの入手方法
5. シラカバのフェンスの接続仕様
6. フェンスの高さ・当たり判定の仕様
7. シラカバのフェンスの使い道
8. Java版と統合版の違い・古いバージョンとの違い
9. 建築で使う時のコツ
10. よくある失敗と対策
11. まとめ
12. 引用・参考文献
この記事で分かること
・シラカバのフェンスの作り方
・シラカバのフェンスの入手場所
・フェンスの接続仕様と、建築で失敗しやすいポイント
・Java版・統合版で確認しておきたい仕様差

1. シラカバのフェンスとは
シラカバのフェンスは、シラカバの板材と棒から作れる木製フェンスです。
白っぽく明るい色味なので、暗い木材よりも軽い印象になりやすく、牧場・庭・橋・村風建築などにとても合わせやすいブロックです。
フェンスの役割は大きく分けると、
- 動物を囲う
- 敵対モンスターの侵入を防ぐ
- 拠点や畑の境界を作る
- 柱・手すり・装飾として使う
- リードをつなぐ支柱にする
このあたりですね。
特に序盤のサバイバルでは、牛・羊・ブタ・ニワトリを逃がさないための牧場づくりで使う方が多いと思います。
筆者も序盤は、まず小麦畑を作って、その隣にシラカバのフェンスで牛と羊を囲うことが多いです。
シラカバは森やシラカバの森で見つけやすく、原木も集めやすいので、序盤から量産しやすいフェンスと言えます。
ただし、シラカバのフェンスは木製なので、火や溶岩には弱いです。
暖炉・焚き火・溶岩照明の近くで使う場合は、燃え移りに注意してくださいね。

2. シラカバのフェンスの基本情報
まずは、シラカバのフェンスの基本情報を整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブロック名 | シラカバのフェンス |
| 英名 | Birch Fence |
| スタック数 | 64個 |
| 主な材料 | シラカバの板材・棒 |
| 回収方法 | どの道具でも回収可能。斧が最速 |
| 燃えるか | 燃える。火・溶岩付近は注意 |
| 主な用途 | 囲い・牧場・手すり・装飾・リード固定 |
| Java版名前空間ID | minecraft:birch_fence |
シラカバのフェンスは、見た目は1ブロック分くらいの高さに見えますが、実際の衝突判定は少し特殊です。
この高さ仕様のおかげで、普通の動物やゾンビなどは基本的に飛び越えられません。
そのため、序盤の牧場づくりではかなり頼りになります。
注意点
シラカバのフェンスは、見た目が明るくて使いやすい反面、木製なので燃えます。
溶岩式の装置や暖炉のそばで使う場合は、石系の塀やネザーレンガのフェンスも候補にしてください。

3. シラカバのフェンスの作り方
シラカバのフェンスは、作業台でクラフトします。
インベントリの2×2クラフトでは作れないので、ここは注意ですね。
必要な材料は、
- シラカバの板材:4個
- 棒:2本
この組み合わせで、シラカバのフェンスが3個できます。
クラフト配置は下記の形です。
| 左 | 中央 | 右 |
|---|---|---|
| 空 | 空 | 空 |
| シラカバの板材 | 棒 | シラカバの板材 |
| シラカバの板材 | 棒 | シラカバの板材 |
ポイントは、左右にシラカバの板材、中央に棒を置くことです。
棒は木の種類が分かれていないので、どの木材から作った棒でも使えます。
ただし、左右の板材はシラカバの板材を使ってください。ここが別の木材になると、別の種類のフェンスになります。
原木から何個作れる?
シラカバの原木1個から、シラカバの板材が4個作れます。
ただ、フェンスには棒も必要なので、原木だけから作る場合は少しだけ計算が必要です。
実用目安としては、
- シラカバの原木3個
- 板材12個分
- そのうち2枚を棒にする
- 残りの板材と棒でフェンスを作る
という流れで、シラカバのフェンス6個+板材少し余りくらいの感覚になります。
大量に柵を作るなら、まず原木を多めに集めておくのがおすすめです。
牧場を広めに囲うと、思ったよりフェンスを使います。筆者は毎回ここで「足りない…」となりがちです。
1スタック近く作る時の目安
シラカバのフェンスは、1回のクラフトで3個です。
1スタックに近い数を作るなら、22回クラフトで66個作れます。
この場合に必要な材料は、
- シラカバの板材:88個
- 棒:44本
です。
棒を板材から作る場合は、その分の板材も必要になります。
サバイバルで牧場を何面か作る予定なら、シラカバの原木を最低でも30個前後は持っておくと安心です。

4. シラカバのフェンスの入手方法
シラカバのフェンスの入手方法は、主に次の3つです。
- クラフトで作る
- 自然生成されたものを回収する
- クリエイティブやコマンドで入手する
サバイバルで一番現実的なのは、やはりシラカバの木を伐採してクラフトする方法です。
1. シラカバの木から作る
最も安定した入手方法です。
シラカバの木を伐採して、
- シラカバの原木を入手
- シラカバの板材にクラフト
- 板材の一部を棒にする
- 作業台でシラカバのフェンスを作る
この流れで量産できます。
シラカバの木は白い幹に黒い模様があるので、遠目でも見つけやすいです。
木の高さも比較的扱いやすく、序盤でも伐採しやすいのがありがたいところですね。
2. 自然生成から回収する
シラカバのフェンスは、自然生成でも入手できます。
代表的なのは、
- 森の洋館
- 難破船
です。
ただし、序盤に「シラカバのフェンスがほしいから森の洋館へ行こう」と考えるのは、あまりおすすめしません。
森の洋館は遠いことが多く、敵も多いので、フェンス目的で行くには手間が大きすぎます。
難破船で見つけた場合は、ついでに回収しておくと良いですね。
ただ、こちらも狙って大量入手するものではなく、見つけたら持ち帰るおまけくらいの感覚で大丈夫です。
3. 村で入手できる?
ここは少し勘違いしやすいです。
村にはフェンスが自然生成されることがありますが、シラカバのフェンスが村で安定して手に入るとは考えない方が良いです。
村でよく見るのは、オーク・トウヒ・アカシア・ジャングルなど、村の種類に合ったフェンスです。
シラカバのフェンスを大量に使いたいなら、村から回収するより、シラカバの木を切って自作した方が早いです。
体験談
筆者も最初は「村にフェンスあるし、少し回収すればいいか」と思っていました。
ただ、欲しい木材の色と違うことが多いので、建築の色を揃えたいなら自作が一番安定します。

5. シラカバのフェンスの接続仕様
ここからが、シラカバのフェンスで一番大事なところです。
フェンスは置くだけなら簡単ですが、何とつながるかを理解していないと、建築の見た目が崩れたり、通路が狭くなったりします。
シラカバのフェンスは、基本的に次のものと接続します。
- 木材系フェンス
- 木材系フェンスゲート
- 隣に置かれた固体ブロック
- 接続できる面を持つ一部ブロック
木材系フェンス同士はつながる
シラカバのフェンスは、オーク・トウヒ・ジャングル・アカシア・ダークオーク・マングローブ・サクラ・竹・ペールオーク・真紅・歪んだフェンスなど、他の木材系フェンスとも接続します。
色違いのフェンスを混ぜて置くと、接続部分はつながります。
ただし見た目はかなり目立つので、建築で使うなら色合わせは大事です。
例えば、
- シラカバ+オーク:明るい村風
- シラカバ+トウヒ:白い柵に濃い支柱のような雰囲気
- シラカバ+ダークオーク:かなりコントラスト強め
という印象になります。
個人的には、シラカバのフェンスはシラカバの板材・石レンガ・深層岩よりも明るめの石系ブロックと合わせると使いやすいです。
ネザーレンガのフェンスとは直接つながらない
注意したいのが、シラカバのフェンスとネザーレンガのフェンスは直接つながらないことです。
見た目としては、間に少し隙間があるように表示されます。
この隙間はプレイヤーなら通れますが、多くのモブは通れません。
ただ、建築の見た目としては違和感が出やすいので、柵として綺麗につなげたい場合は同じ木材系フェンス同士でそろえるのがおすすめです。
ネザーレンガのフェンスを使う場合は、シラカバのフェンスと混ぜるより、石・レンガ・ネザー系の建築でまとめた方が自然です。
フェンスゲートとはつながる
シラカバのフェンスは、木材系フェンスゲートと接続できます。
牧場や畑の入口を作るなら、
- シラカバのフェンス
- シラカバのフェンスゲート
でそろえると見た目が自然です。
もちろん、別の木材のフェンスゲートを使っても接続はできます。
ただし、色が違うので、あえてアクセントにするか、同系色でまとめるかは建築方針しだいですね。
固体ブロックに接続する
フェンスは、隣に固体ブロックがあると接続します。
たとえば、石・土・木材・丸石などの横に置くと、フェンスがそのブロックに向かって伸びる形になります。
これを利用すると、
- 建物の壁にくっつけて柵を作る
- 橋の手すりを壁と自然につなげる
- 柱とフェンスを組み合わせて柵の角を作る
といった使い方ができます。
逆に、細かい装飾をしたい時には、意図せず近くのブロックと接続してしまうこともあります。
「なんか形が変だな」と思った時は、周囲のブロックが接続対象になっていないか確認してみてください。

6. フェンスの高さ・当たり判定の仕様
シラカバのフェンスは、見た目は1ブロックくらいの高さに見えます。
でも、実際の衝突判定は約1.5ブロック分の高さとして扱われます。
この仕様のおかげで、プレイヤーや多くのモブは通常ジャンプではフェンスを飛び越えられません。
動物を囲いやすい理由
牛・羊・ブタ・ニワトリなどを普通のブロックで囲う場合、高さ1ブロックだけだと簡単に外へ出られてしまいます。
でもフェンスなら、見た目は低めでも判定が高いので、基本的に脱走されにくいです。
そのため、牧場づくりではフェンスが定番になります。
筆者のおすすめは、最初から少し広めに作ることです。
動物を増やしてから拡張しようとすると、フェンスゲートを開けた瞬間に外へ出ていくことがあります。
特にニワトリは小さくて見失いやすいので注意です。
クモは登ってくる
フェンスは多くのモブを止められますが、クモは登ってきます。
これはフェンスに限らず、壁のような縦の面を登る性質があるためです。
そのため、敵対モンスター対策としてフェンスだけに頼る場合、クモ対策は別で考えた方が安全です。
たとえば、
- フェンスの外側を明るくする
- 上部に屋根や張り出しを作る
- そもそも拠点周辺をしっかり湧きつぶしする
このあたりを組み合わせると安心です。
段差があると飛び越えられることがある
フェンス自体は高い判定を持っていますが、近くに段差があると話が変わります。
例えば、フェンスの外側にブロックや地形の盛り上がりがあると、モブがそこからフェンス上に乗れてしまう場合があります。
牧場や拠点の外周に使う場合は、フェンスの外側1〜2マスの地形も見ておきましょう。
体験談
筆者は昔、フェンスの外側に土ブロックが1段だけ残っていて、そこから動物が外へ出ていました。
フェンス本体より、周囲の地形が原因だったパターンです。
フェンスで囲ったのに動物が外にいる場合は、フェンスの欠けだけでなく、周辺の段差も確認してみてください。

7. シラカバのフェンスの使い道
シラカバのフェンスは、ただの囲い用ブロックではありません。
使い道を知っておくと、サバイバル序盤から建築までかなり活躍します。
1. 牧場の囲い
一番分かりやすい使い道です。
牛・羊・ブタ・ニワトリなどを囲うために使います。
序盤の流れとしては、
- 小麦や種を用意する
- 動物を誘導する
- シラカバのフェンスで囲う
- フェンスゲートで出入口を作る
- 繁殖させる
この流れですね。
シラカバのフェンスは明るい色なので、草ブロックや畑とも見た目が合いやすいです。
村の近くに牧場を作る場合も、重たくなりすぎない見た目になります。
2. 拠点の外周づくり
拠点の周りにフェンスを置くと、境界が分かりやすくなります。
完全な防衛設備としては壁の方が強いですが、序盤の簡易防衛ならフェンスでも十分役立ちます。
特に、
- 畑の外周
- 村人の簡易保護
- 拠点と野外の境界
- 崖沿いの転落防止
このあたりで使いやすいです。
ただし、フェンスは隙間から中が見えるので、見晴らしを残したい場所向きです。
完全に視界を遮りたい場合は、塀や壁ブロックを使った方が良いです。
3. 橋や階段の手すり
シラカバのフェンスは、橋の手すりにも使いやすいです。
特に、
- シラカバの板材
- シラカバの階段
- シラカバのハーフブロック
- ランタン
この組み合わせは、明るい木造橋を作る時にかなり扱いやすいです。
水辺の村や、川をまたぐ小さな橋を作る時におすすめですね。
4. リードの固定
フェンスには、リードをつなげます。
馬・ラマ・動物などを一時的に止めておきたい時に便利です。
たとえば、探索から帰ってきた時に、馬をシラカバのフェンスへつないでおけば、どこかへ歩いていく事故を減らせます。
拠点前に1本だけフェンスを立てて、そこへ馬をつなぐだけでも十分使えます。
見た目も小さな係留所みたいになって良い感じです。
5. かまどの燃料
シラカバのフェンスは木製なので、かまどの燃料にも使えます。
1個あたり、1.5個分のアイテムを焼けます。
ただ、フェンスは板材と棒を使って作るため、燃料目的でわざわざ作るのは少しもったいないです。
余ったフェンスを処理したい時に使うくらいで十分だと思います。
6. 音符ブロックの下に置く
木製フェンスは、音符ブロックの下に置くことでベース音を出す用途にも使えます。
音符ブロックを使った装置を作る方なら、素材として覚えておくと便利です。
ただ、普通のサバイバル攻略では優先度は低めです。
建築や牧場の方が出番は多いですね。

8. Java版と統合版の違い・古いバージョンとの違い
シラカバのフェンスの基本的な使い方は、Java版と統合版で大きく変わりません。
ただし、水没や古いバージョンの仕様を含めると、少しだけ注意点があります。
現在のJava版・統合版では基本的に同じ感覚で使える
現在のJava版・統合版では、シラカバのフェンスはどちらでも、
- 牧場の囲いに使える
- 木材系フェンスゲートと接続できる
- 木材系フェンス同士で接続する
- ネザーレンガのフェンスとは直接つながらない
- リードをつなげられる
- 木製なので燃える
という基本仕様で使えます。
そのため、普通のサバイバル建築では、Java版でも統合版でもほぼ同じ感覚で扱って大丈夫です。
水中・水辺で使う場合
現在のJava版・統合版では、フェンスと水を同じブロック空間に置ける水没状態の仕様があります。
ただし、水没まわりの内部処理はJava版と統合版で違いがあります。
水辺の橋脚や、桟橋の支柱としてシラカバのフェンスを使う時は、バージョンによって水の見え方や流れ方に差が出る可能性があります。
特に統合版は、水源を非立方ブロックで置き換えて空気スペースを作るような使い方がJava版と同じにならない場面があるので、見た目重視の建築では一度クリエイティブで確認してから作ると安心です。
古いバージョンではレシピや水の仕様が違う
古いJava版では、フェンスのレシピや水まわりの仕様が現在と違っていました。
特に覚えておきたい変更点は、
- Java版1.8以降:木の種類ごとのフェンスが追加され、現在のように板材4個+棒2本で3個作る形へ変更
- Java版1.13系以降:フェンスと水を同じ位置に置ける水没仕様が追加
この2つです。
今から普通に最新系のマイクラを遊ぶ方は、現在のレシピで問題ありません。
ただ、古い配布ワールドや古いバージョンで遊んでいる方は、フェンスの見た目や水まわりの挙動が違うことがあります。
注意!
この記事は、現在のJava版・統合版の基本仕様を前提にしています。
古いバージョンで遊んでいる場合は、レシピ・水没・接続表示が違う可能性があります。

9. 建築で使う時のコツ
ここからは、シラカバのフェンスを建築で使う時のコツをまとめます。
仕様だけ分かっていても、実際に置くと「思ったより浮く」「つながり方が変」となることがあるので、使いどころを整理しておきましょう。
明るい建築に向いている
シラカバのフェンスは、木材系の中でもかなり明るい色です。
そのため、暗い建築よりも、明るめの建築に向いています。
相性が良いブロックは、
- シラカバの板材
- オークの板材
- 石レンガ
- 滑らかな石
- 白色の羊毛
- 方解石
- クォーツ系ブロック
このあたりです。
白系・薄い灰色系・明るい木材と合わせると、かなり自然にまとまります。
逆に、深層岩やブラックストーンなどの暗いブロックと合わせると、フェンスだけ浮いて見えることがあります。
もちろん、あえてコントラストを出すならアリです。
支柱と組み合わせると見栄えが良い
フェンスだけで長く並べると、少し単調に見えます。
そういう時は、数ブロックごとに支柱を入れると見た目が整います。
例えば、
- 角だけ原木にする
- 5マスごとにシラカバの原木を立てる
- 支柱の上にランタンを置く
- フェンスゲート周りだけ柱を太くする
このようにすると、ただの柵ではなく、きちんと作った外構っぽくなります。
牧場でも、入口部分だけ柱とランタンを足すと一気に見やすくなります。
暗い時間でも入口が分かりやすいので、実用面でもおすすめです。
フェンスの下を整地する
フェンスは周囲の段差に影響を受けやすいです。
特に牧場や村人保護で使う場合、フェンスの周りに1段高い地形があると、動物やモブが乗り越える原因になります。
フェンスを置く前に、
- 外側の土ブロックを削る
- 変な段差をなくす
- フェンスの真横に足場になるブロックを置かない
- 必要なら周囲をハーフブロックやカーペットで整える
このあたりを確認しておきましょう。
フェンスは「置けば安全」ではなく、周囲の地形まで含めて安全です。
ここを意識すると、牧場の脱走事故がかなり減ります。
カーペットを使うと出入りが楽
フェンスの上にカーペットを置くと、プレイヤーは出入りしやすくなります。
牧場でフェンスゲートを開け閉めするのが面倒な場合は、カーペット出入口を作るのもありです。
ただし、一部のモブやバージョンによって挙動の見え方が違う場合があるので、使う前に自分の環境で確認してください。
また、マルチサーバーでは設定や仕様変更で使い勝手が変わることもあります。
初心者さんには、まずフェンスゲート式をおすすめします。
慣れてきたらカーペット出入口も試す、くらいで良いと思います。

10. よくある失敗と対策
最後に、シラカバのフェンスを使う時によくある失敗をまとめます。
「フェンス置いたのにうまくいかない」という時は、ここをチェックしてみてください。
失敗1:作業台なしで作ろうとしている
シラカバのフェンスは、インベントリの2×2クラフトでは作れません。
必ず作業台を使います。
フェンスのレシピは3列必要なので、作業台を置いてからクラフトしましょう。
失敗2:板材の種類が違う
シラカバのフェンスを作るには、シラカバの板材が必要です。
左右の板材がオークやトウヒになっていると、シラカバのフェンスにはなりません。
棒は共通アイテムなので何の木から作っても大丈夫ですが、板材は作りたいフェンスの種類に合わせてください。
失敗3:フェンスゲートを置き忘れる
牧場を作る時、フェンスで完全に囲ってから「あ、入口がない」となることがあります。
筆者は何回もやっています。
先に入口の位置を決めて、そこだけフェンスゲートにしておくと楽です。
動物を誘導する時も、入口がある方がスムーズです。
失敗4:外側の段差から乗り越えられる
フェンス自体は高い判定がありますが、外側に段差があると意味が薄くなります。
チェックする場所は、
- フェンス外側の土ブロック
- 丘や斜面との接続部分
- 木の葉や装飾ブロック
- フェンス横に置いた作業台やチェスト
このあたりです。
フェンスのすぐ横に足場になるブロックがあると、動物やモブが思わぬ動きをすることがあります。
牧場を作ったら、外周を1周して確認しておきましょう。
失敗5:火の近くに置いて燃える
シラカバのフェンスは木製なので燃えます。
溶岩・火打石・延焼する火のそばには置かない方が安全です。
特に、装飾で暖炉を作る時は注意してください。
家の中でシラカバのフェンスを手すりや装飾に使っている場合、火元から距離を取ったり、燃えないブロックで囲ったりすると安心です。
失敗6:ネザーレンガのフェンスとつながると思っていた
木材系フェンスとネザーレンガのフェンスは、同じフェンス系ブロックに見えますが、直接はつながりません。
見た目をそろえたい場合は、
- 木材系フェンス同士でまとめる
- ネザーレンガのフェンスだけでまとめる
- 間に柱や壁を挟んで切り替える
このようにした方が自然です。

11. まとめ
以上、シラカバのフェンスの作り方・入手方法・接続仕様について解説しました。
要点をまとめると、
- シラカバのフェンスは、シラカバの板材4個+棒2本で3個作れる
- クラフトには作業台が必要
- 自然生成では、主に森の洋館・難破船で見つかる
- 斧が最速だが、木製フェンスはどの道具でも回収できる
- 木材系フェンス同士・木材系フェンスゲート・固体ブロックに接続する
- ネザーレンガのフェンスとは直接つながらない
- 見た目は低いが、衝突判定は約1.5ブロック分なので牧場に向いている
- 木製なので、火や溶岩付近では燃える点に注意
シラカバのフェンスは、序盤から作りやすく、見た目も明るいのでかなり使いやすいブロックです。
特に、牧場・畑・橋・村風建築では出番が多いと思います。
ただし、フェンスは接続仕様や周囲の段差で見た目・安全性が変わります。
置くだけで終わりにせず、周囲の地形や火元も一緒に確認しておくと、後から直す手間が減ります。
よかったら皆さんも、シラカバのフェンスを使って、明るい牧場や水辺の橋づくりに挑戦してみてくださいね。
では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にも便利なブロック仕様を紹介しているので、是非ご覧くださいね(^^♪

12. 引用・参考文献
この記事を書くにあたり、以下の公式情報およびコミュニティWikiを参考にしています。