【マイクラ】オークのフェンスの作り方・入手方法・接続仕様を解説【Java/統合版】

Java版・統合版どちらでも使える、基本の木製フェンスです
オークの板材と棒だけで作れるので、序盤の拠点囲い・牧場づくりに便利です
ただし、燃える・ネザーレンガフェンスと直接つながらない・クモには登られる点に注意です

こんにちは。ゆずかきです。

マイクラで序盤の拠点を作っていると、

「動物を逃がさない牧場を作りたい」
「村人をゾンビから守りたい」
「拠点のまわりをそれっぽく囲いたい」

こういう場面、かなり多いですよね。
そこで便利なのが、今回紹介するオークのフェンスです。

オークのフェンスは、見た目は1ブロック分くらいの高さに見えますが、実際にはモブが簡単に飛び越えられない高さの当たり判定を持っています。
なので、ウシ・ヒツジ・ニワトリなどを囲う牧場にも、村の外周を囲う防壁にも使いやすいです。

ただし、普通のブロックと同じ感覚で置くと、

「なぜかここだけつながらない」
「フェンスで囲ったのにクモが入ってきた」
「溶岩の近くに置いたら燃えた」

みたいなことも起こります。
この記事では、オークのフェンスの作り方・入手方法・接続仕様・使い道・Java版と統合版で注意したい点をまとめて解説しますね。

この記事を読めば、次のことが分かります。

  • オークのフェンスのクラフト方法が分かります👍
  • 自然生成から回収できる場所が分かります👌
  • どのブロックとつながるか、つながらないかを整理できます
  • 拠点囲い・牧場・村人保護で失敗しにくくなります(^^♪

それでは、やっていきましょう!

※本記事はマイクラJava版・統合版の1.21系列を前提に、基本仕様を整理しています。
※ゲーム内の仕様については、公式情報およびコミュニティWikiを確認したうえで構成しています。
※バージョンやサーバー環境によって細かい挙動が異なる場合があります。実際に大きな建築で使う前に、数ブロックで試しておくと安心です。


目次

1. オークのフェンスとは
2. オークのフェンスの作り方
3. 必要素材の集め方
4. 自然生成から入手できる場所
5. オークのフェンスの基本仕様
6. 接続仕様|つながるブロック・つながらないブロック
7. 拠点囲い・牧場での使い方
8. フェンスゲートと組み合わせる時の注意点
9. 水没・燃焼・燃料・リードの仕様
10. Java版と統合版の違い・1.21以降の変更点
11. よくある失敗と対策
12. まとめ
13. 引用・参考文献

この記事で分かること
・オークのフェンスの作り方
・オークのフェンスの入手方法
・フェンスの接続仕様
・Java版/統合版で使う時の注意点


1. オークのフェンスとは

オークのフェンスは、オークの板材と棒から作れる木製のフェンスです。
序盤から作りやすく、マイクラの中でもかなり出番の多い建築・防壁ブロックですね。

主な使い道は、下記です。

  • 動物を囲って牧場にする
  • 村や拠点の外周を囲う
  • 橋・ベランダ・階段の手すりにする
  • 街灯や柱の装飾にする
  • リードで動物をつなぐ支柱にする

見た目は細い木の柵ですが、実際にはエンティティに対する当たり判定が1.5ブロック分あります。
そのため、普通のジャンプではほとんどのモブが越えられません。

ここがフェンスの一番便利なところですね。
1ブロック分の壁だと、プレイヤーもモブも普通にジャンプで越えられます。
でもフェンスなら、見た目は軽いのに、ちゃんと囲いとして機能してくれます。

ただし万能ではありません。
クモはフェンスを登れます。
また、フェンスで囲った内側が暗いままだと、外から入られなくても中に敵モブが湧くことがあります。

ポイント
フェンスは「外からの侵入を止める」には便利ですが、中の湧きつぶしは別で必要です。
拠点や村を囲う時は、フェンス設置とあわせて松明などの明かりも置きましょう。


2. オークのフェンスの作り方

オークのフェンスは、作業台でクラフトできます。
必要素材は、オークの板材4個 + 棒2本です。

クラフト配置は下記の形です。

上段 中段 下段
オークの板材 オークの板材
オークの板材 オークの板材


この配置で、オークのフェンスが3個できます。

ここで注意したいのは、板材の種類です。
オークのフェンスを作りたい場合は、周囲に置く板材をオークの板材にしてください。

トウヒの板材を使えばトウヒのフェンス、シラカバの板材を使えばシラカバのフェンスになります。
見た目の色が変わるので、建築の雰囲気に合わせて使い分けると良いですね。

フェンスを大量に作る時の素材目安

牧場や村囲いで使う場合、フェンスは思ったよりたくさん必要になります。
少しだけ作るならその場でクラフトすれば大丈夫ですが、拠点を囲うなら最初から多めに用意した方が楽です。

作りたい数 クラフト回数 必要なオークの板材 必要な棒 原木換算の目安
3個 1回 4個 2本 約2個あれば安心
12個 4回 16個 8本 約5個
60個 20回 80個 40本 約25個
96個 32回 128個 64本 約40個


※原木換算は、棒を作る分の板材も含めた目安です。
※実際は余った棒をたいまつや道具にも使えるので、少し多めに作っても無駄になりにくいです。


3. 必要素材の集め方

オークのフェンス作りに必要なのは、基本的に次の2つだけです。

  • オークの板材

どちらも序盤から簡単に集められます。

オークの板材を集める

オークの板材は、オークの原木から作れます。
オークの木は平原・森林・川沿いなどで見つけやすいので、序盤の素材としてかなり優秀です。

オークの原木1個から、オークの板材4個をクラフトできます。

フェンスを少し作るだけなら、近くのオークの木を2〜3本切るだけでも足ります。
ただし牧場を大きく作るなら、最初からオークの苗木も回収して、拠点近くに植林場を作っておくのがおすすめです。

体験談
筆者は序盤、村の周りを囲うためにフェンスを作り始めたら、途中で木材が足りなくなりました。
フェンスは1個ずつ見ると安いですが、外周を囲うと一気に消費します。
村囲いをする時は、先に木を多めに切っておきましょう。

棒を作る

棒は、板材2個を縦に並べると4本作れます。

オークのフェンスでは棒を2本使うので、フェンスを大量に作る時は棒もそれなりに必要です。
とはいえ棒は、たいまつ・道具・はしご・フェンスゲートなど色々なクラフトに使います。
余っても困りにくいので、多めに作っておいて大丈夫です。

先に作業台を置くと楽です

フェンスは2×2のインベントリクラフトでは作れません。
作業台が必要です。

拠点予定地や牧場予定地でそのままクラフトできるように、現場に作業台を置いておくと作業がスムーズです。
地味ですが、これをやるだけで行ったり来たりが減ります。


4. 自然生成から入手できる場所

オークのフェンスはクラフト以外に、自然生成された構造物から回収することもできます。
代表的な入手場所は下記です。

  • 通常の廃坑の支柱
  • 要塞の図書室の手すりやシャンデリア
  • 平原の村
  • 森の洋館
  • 難破船
  • トライアルチャンバーの一部の隠し部屋

序盤で一番現実的なのは、平原の村からの回収です。
村の畑や家の周りにオークのフェンスが使われていることがあるので、必要なら回収できます。

ただし、村をそのまま使う予定なら、むやみにフェンスを壊すのは少し注意です。
畑や動物小屋の囲いを壊すと、村の見た目や安全性が崩れることがあります。

個人的には、序盤はクラフトで作る方がおすすめです。
自然生成から回収するのは、廃坑探索中に見つけた支柱を持ち帰る時や、廃村・使わない村を整理する時くらいで良いと思います。

回収する時は斧が早いです

オークのフェンスは、素手や他の道具でも壊せばドロップします。
ただし、斧で壊すのが一番早いです。

大量に回収する時は、石の斧でも良いので持っていきましょう。
廃坑の支柱をまとめて回収する時など、作業時間がかなり変わります。


5. オークのフェンスの基本仕様

ここで、オークのフェンスの基本仕様を整理しておきます。

項目 内容
分類 木製フェンス
クラフト素材 オークの板材4個 + 棒2本
完成数 3個
硬さ 2
回収 どの道具でもドロップ。斧が最速
見た目の高さ 約1ブロック
当たり判定 エンティティに対して1.5ブロック相当
燃えるか 燃える
燃料になるか かまど燃料として使える
水没 水中建築で使える水没対象ブロック
リード 一部のモブをつなぐ支柱にできる


特に覚えておきたいのは、当たり判定が1.5ブロック相当という点です。
これのおかげで、見た目は低い柵なのに、動物や多くの敵モブを止められます。

ただし、すべてのモブを完全に防げるわけではありません。
クモは壁を登るようにフェンスも登れますし、飛行するモブやテレポートするモブには別の対策が必要です。

注意!
フェンスで囲っただけでは、湧きつぶしにはなりません。
囲いの内側が暗いと、敵モブが中に湧くことがあります。
拠点囲い・村囲いでは、松明やランタンで明るさ対策もしておきましょう。


6. 接続仕様|つながるブロック・つながらないブロック

オークのフェンスで一番つまずきやすいのが、接続仕様です。
フェンスは隣に置いたブロックによって、自動で形が変わります。

基本的には、隣に接続できるものがあると、中央の柱から横棒が伸びます。
逆に、接続できないものが隣にあると、フェンスは独立した柱のような見た目になります。

オークのフェンスがつながるもの

オークのフェンスは、主に下記と接続します。

  • オークのフェンス
  • トウヒ・シラカバ・ジャングル・アカシア・ダークオークなど、他の木製フェンス
  • マングローブ・サクラ・竹・ペールオークなどの木材系フェンス
  • フェンスゲート
  • 多くの固体ブロック

木の種類が違っても、木製フェンス同士なら基本的につながります。
たとえば、オークのフェンスの隣にトウヒのフェンスを置いても、普通に接続します。

色違いで装飾したい時は便利ですね。
ただし、色の境目がくっきり出るので、自然な建築にしたい場合は同系色でまとめる方が扱いやすいです。

オークのフェンスが直接つながらないもの

一方で、オークのフェンスが直接つながらない代表例は下記です。

  • ネザーレンガフェンス
  • 丸石の塀などの壁系ブロック
  • ガラス板や鉄格子など、一部の細い接続系ブロック

特に注意したいのは、ネザーレンガフェンスとは直接つながらないことです。
木製フェンス同士はつながりますが、木製フェンスとネザーレンガフェンスは別系統の扱いになります。

「オークのフェンスの一部だけ黒っぽくしたい」と思ってネザーレンガフェンスを混ぜると、接続が切れて隙間のように見えることがあります。
見た目は切れますが、木製フェンスとネザーレンガフェンスの間はモブが通り抜けられません。
ただし、プレイヤーは通れてしまうので、通路にしたくない場所では実際に確認しておきましょう。

フェンスゲートを挟むとつながる場合があります

オークのフェンスとネザーレンガフェンスは直接つながりません。
ただし、フェンスゲートを間に使うと、見た目をつなげやすくなります。

フェンスゲートは、フェンス・ネザーレンガフェンス・壁系ブロックと接続できます。
なので、異なる素材の囲いをつなぎたい時は、間にフェンスゲートを使うと便利です。

体験談
筆者は最初、オークのフェンスと丸石の塀をそのままつなげようとして「あれ、つながらない…」となりました。
見た目の統一感を出したい時は、同じ系統のブロックでそろえるか、フェンスゲートを間に挟むと整えやすいです。


7. 拠点囲い・牧場での使い方

オークのフェンスは、序盤の拠点づくりでかなり便利です。
特に使いやすいのは、牧場村囲いですね。

牧場を作る

ウシ・ヒツジ・ブタ・ニワトリなどを飼う時は、フェンスで囲っておけば逃げにくくなります。

作り方はシンプルです。

  1. 平らな場所を決める
  2. オークのフェンスで四角く囲う
  3. 出入口にフェンスゲートを付ける
  4. 中に動物を誘導する
  5. 必要なら松明を置く

序盤なら、まずは7×7〜9×9くらいの小さめ牧場で十分です。
最初から大きくしすぎると、フェンスの素材も増えますし、動物の誘導も少し大変になります。

慣れてきたら、ウシ用・ヒツジ用・ニワトリ用で区画を分けると管理しやすいです。
色付き羊毛を集めるなら、ヒツジ牧場だけ少し広めにしておくのも良いですね。

村や拠点を囲う

村人を守りたい時にも、オークのフェンスは便利です。
ゾンビなどの敵モブが村に入りにくくなるので、村人の事故を減らせます。

ただし、村囲いでは次の点に注意してください。

  • フェンスの内側を湧きつぶしする
  • 段差や山の斜面から飛び越えられないようにする
  • フェンスゲートの閉め忘れに注意する
  • クモ対策が必要なら屋根や追加の壁も検討する

特に段差は見落としがちです。
フェンスの外側に1ブロック高い地形があると、そこからフェンスを越えられる場合があります。
村や拠点を囲う時は、フェンスの外周を一周して、周囲の地形も確認しておきましょう。

手すりや装飾として使う

オークのフェンスは、防壁だけでなく建築装飾にも使えます。

  • 橋の手すり
  • ベランダの柵
  • 階段横の柵
  • 街灯の支柱
  • 屋根の飾り
  • 畑の外枠

オーク系の建築なら、木材の色が自然になじむので扱いやすいです。
石レンガや丸石と合わせても、いかにも序盤の村っぽい雰囲気が出ます。

個人的には、オークのフェンスは「とりあえず置いても浮きにくい」のが強みだと思います。
派手さはないですが、サバイバル序盤の建築にはかなり合います。


8. フェンスゲートと組み合わせる時の注意点

フェンスで囲いを作るなら、出入口にはオークのフェンスゲートを使うのが基本です。
フェンスだけで囲うと、自分も出入りしづらくなります。

フェンスゲートは、手で開け閉めできる柵の扉です。
閉じている時はフェンスと同じように、モブが簡単には越えられない障害物になります。
開いている時は通れるようになります。

フェンスゲートの作り方

オークのフェンスゲートは、棒4本 + オークの板材2個で作れます。

配置はフェンスと逆に近い形です。

上段 中段 下段
オークの板材
オークの板材


フェンスとフェンスゲートは素材の並びが似ているので、最初は間違えやすいです。

  • フェンス:板材・棒・板材
  • フェンスゲート:棒・板材・棒

この違いで覚えると分かりやすいですね。

閉め忘れに注意

牧場で一番多い事故は、フェンスゲートの閉め忘れです。
動物を繁殖させたり、餌で誘導したりしている時に、開けたまま離れると普通に逃げます。

特にニワトリや子どもの動物は小さくて見落としやすいです。
牧場から出る時は、必ずゲートが閉まっているか確認しましょう。

レッドストーンでも開閉できます

フェンスゲートは、レッドストーン信号でも開閉できます。
ボタンや感圧板と組み合わせれば、自動ドアっぽい出入口も作れます。

ただし、牧場で感圧板を使う場合は注意です。
モブが感圧板を踏んでゲートが開く構造にすると、動物が逃げる原因になります。
牧場では、ボタン式やレバー式の方が事故が少ないです。

おすすめ
牧場の出入口は、フェンスゲートを2つ並べて「二重扉」にすると安心です。
片方を開けた時に動物が寄ってきても、もう片方で止められます。


9. 水没・燃焼・燃料・リードの仕様

オークのフェンスは、ただの囲いとして使うだけでなく、水中建築・燃料・リード固定にも関係します。
ここは地味ですが、知っておくと便利です。

水没できる

オークのフェンスは、水没できるブロックです。
水源と同じ場所にフェンスを置けるので、桟橋・水路・水槽・水中建築などで使えます。

たとえば、池の中にフェンスを立てて桟橋の支柱っぽく見せたり、水槽の装飾に使ったりできます。
水と木の相性が良いので、オークのフェンスはかなり自然に見えます。

ただし、古いバージョンや一部サーバーでは、水没仕様が使えない場合があります。
特に古いJava版をベースにしたサーバーでは、フェンスに水を入れられないことがあります。

燃える

オークのフェンスは木製なので燃えます。
溶岩・火・雷などの近くでは注意してください。

ネザー建築や溶岩装飾の近くに置くと、思わぬところから燃え広がることがあります。
溶岩の近くでフェンスっぽい装飾を使いたい場合は、ネザーレンガフェンスや燃えない素材を検討しましょう。

注意!
オークのフェンスは、見た目が細いので「まあ大丈夫かな」と思いがちですが、普通に燃えます。
溶岩式トラップや暖炉の近くに使う時は、距離を取るか素材を変えましょう。

かまどの燃料になる

オークのフェンスは、かまどの燃料として使えます。
フェンス1個で、アイテム約1.5個分を製錬できます。

ただし、燃料目的でわざわざフェンスを作るのはあまりおすすめしません。
フェンスにする時点で板材と棒を使うので、燃料効率だけを見るなら原木や板材、木炭を使った方が扱いやすいです。

余ったフェンスを処分したい時の使い道、くらいに考えておくと良いです。

リードをつなげる

フェンスには、リードで一部のモブをつなげます。
ウシ・ヒツジ・ウマなどを一時的につないでおく時に便利です。

ただし、すべてのモブをリードでつなげるわけではありません。
村人などは普通のリードではつなげないので、村人輸送にはボートやトロッコを使いましょう。

リードを使う時は、フェンスを1本だけ地面に立てて支柱にするだけでもOKです。
牧場の近くに仮置きしておくと、動物を移動させる時にかなり便利です。


10. Java版と統合版の違い・1.21以降の変更点

オークのフェンスの基本的な使い方は、Java版・統合版どちらでもほぼ同じです。

  • オークの板材4個 + 棒2本で3個クラフト
  • 多くのモブが普通のジャンプでは越えられない
  • 木製フェンス同士は接続する
  • ネザーレンガフェンスとは直接接続しない
  • 木製なので燃える
  • 斧で壊すのが早い

このあたりは、Java版でも統合版でも同じ感覚で使えます。

1.21.1以降でオークのフェンス自体に大きな変更はありません

Java版1.21.1以降、オークのフェンスそのものの作り方・入手方法・基本的な接続仕様に、大きな変更は確認されていません。

一方で、1.21系列では木材セットとして新しい種類が追加されています。
代表的なのが、ペールオーク系の木材セットです。

Java版では1.21.4、統合版では1.21.50で、ペールオークの木材セットが追加されました。
この中にペールオークのフェンスも含まれます。

ただし、これは「オークのフェンスが変わった」というより、別の木材系フェンスが増えたという理解で大丈夫です。
オークのフェンスを作る時は、今まで通りオークの板材と棒を使います。

統合版は細かい挙動差に注意

統合版では、ブロックの水没や一部の当たり判定、サーバー・ワールド設定によって細かい挙動がJava版と違って見えることがあります。
普通に牧場や拠点囲いで使う範囲なら大きく困ることは少ないですが、装置や特殊な建築に組み込む時は注意です。

特に、下記のような使い方をする場合は、先に小さく試作しましょう。

  • 水流とフェンスを組み合わせる
  • モブの移動制御に使う
  • レッドストーン装置の一部にフェンスゲートを組み込む
  • ネザーレンガフェンスや壁系ブロックと混ぜる

マイクラは「見た目は同じでも、エディションで少し挙動が違う」ことがあります。
大きな建築に使う前に、手元で確認してから本番に使うのが一番安全です。


11. よくある失敗と対策

最後に、オークのフェンスでよくある失敗を整理しておきます。
ここだけ見直しておけば、序盤の牧場や村囲いでかなり事故を減らせます。

フェンスで囲ったのに敵がいる

この場合、原因はだいたい囲いの中で湧いているパターンです。

フェンスは外からの侵入を防ぐものです。
内側の明るさが足りなければ、普通に敵モブが湧きます。

対策は、松明・ランタン・グロウストーンなどで内側を明るくすることです。
村囲いなら、家の裏・畑の端・木の下など、暗がりになりやすい場所も確認しましょう。

クモが入ってくる

クモはフェンスを登れます。
これはフェンスの高さだけでは防ぎにくいです。

クモ対策をするなら、下記のような方法があります。

  • フェンスの内側を明るくして、そもそも近くに湧かせない
  • 壁を高くする
  • 上に張り出しを作る
  • 屋根付きの囲いにする

普通の牧場ならそこまで困ることは少ないですが、村人を絶対守りたい場所では意識しておくと安心です。

ネザーレンガフェンスとつながらない

これは仕様です。
オークのフェンスを含む木製フェンスは、ネザーレンガフェンスとは直接つながりません。

見た目をつなぎたい場合は、素材を木製フェンス同士でそろえるか、間にフェンスゲートを使いましょう。

装飾としてあえて接続を切る使い方もできます。
見た目は隙間に見えてもモブは通れませんが、プレイヤーは通れるので、通路にしたくない場所では実際に確認してください。

フェンスゲートを開けっぱなしにする

牧場で一番やりがちなミスです。
フェンスゲートを開けっぱなしにすると、動物は普通に出ていきます。

対策としては、出入口を二重扉にするのがおすすめです。
フェンスゲートを2つ並べて小さな待機スペースを作れば、片方を開けた時に動物が寄ってきても逃げにくくなります。

溶岩の近くに置いて燃える

オークのフェンスは木製なので燃えます。
暖炉・溶岩装飾・溶岩式トラップの近くに置くと、火が移ることがあります。

燃えて困る場所では、ネザーレンガフェンスや壁系ブロックなど、燃えない素材を使いましょう。

外側の段差から飛び越えられる

フェンス自体は1.5ブロック相当の高さがありますが、外側に高い地形があると話が変わります。
外側の地面が1ブロック高いと、そこからフェンスを越えられる場合があります。

村や拠点を囲う時は、フェンスの外周を歩いて確認しましょう。
段差がある場所は、地形を削るか、フェンスを追加して高さを調整すると安全です。


12. まとめ

以上、オークのフェンスの作り方・入手方法・接続仕様について解説しました。

オークのフェンスは、序盤から作れるわりに使い道が多い便利ブロックです。
牧場、村囲い、拠点防衛、橋の手すり、街灯の支柱など、サバイバルでは何度もお世話になります。

要点を整理すると、

  • オークのフェンスはオークの板材4個 + 棒2本で3個作れる
  • 見た目は低いが、当たり判定は1.5ブロック相当ある
  • 多くのモブは普通のジャンプで越えられない
  • 木製フェンス同士はつながる
  • ネザーレンガフェンスや壁系ブロックとは直接つながらない
  • オークのフェンスは燃えるので、溶岩や火の近くでは注意
  • フェンスで囲っても、内側の湧きつぶしは必要

このあたりを押さえておけば、牧場や村囲いで失敗しにくくなります。

個人的には、オークのフェンスは「序盤の生活感」を作るのにかなり優秀なブロックだと思っています。
木材だけで作れるので集めやすく、見た目も自然で、サバイバル拠点に置いても違和感が少ないです。

これから牧場や村囲いを作る方は、ぜひオークのフェンスを活用してみてください。
では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にも便利な建築・装置・サバイバル攻略を紹介しているので、是非ご覧くださいね(^^♪


13. 引用・参考文献

この記事を書くにあたり、以下の公式情報・コミュニティWikiを参考にしています。