【マイクラ】竹細工のハーフブロックの作り方・入手方法・設置仕様を解説【Java/統合版】

竹細工のハーフブロックを作りたい方向けの記事です
Java版・統合版どちらでも作れます
見た目は木材系ですが、燃えるブロックなので火気厳禁です

こんにちは。ゆずかきです。

マイクラで竹建築をしていると、普通の竹材だけだと少し単調に見えることってありませんか?
そんな時にかなり使いやすいのが、竹細工のハーフブロックです。

竹細工のハーフブロックは、通常の竹のハーフブロックとは模様が違い、床・屋根・段差・装飾ラインに使うと、竹建築の雰囲気が一気に整います。
特に、和風建築やアジアン風の拠点、茶屋・温泉・竹林拠点の床材として使うと相性が良いです👌

この記事では、竹細工のハーフブロックの作り方・入手方法・設置仕様・Java版と統合版の違いを、実際にサバイバルで使う前提でまとめていきますね。

この記事を読めば、次のことが分かります。

  • 竹細工のハーフブロックの作り方が分かります👍
  • 竹から竹細工のハーフブロックを作るまでの流れが分かります👌
  • 下付き・上付き・2枚重ね・水没・湧き潰しなどの設置仕様が分かります
  • Java版と統合版で違う燃料仕様も確認できます

それでは、やっていきましょう!

※本記事は、マイクラJava版・統合版の1.20以降で正式追加された竹細工のハーフブロックについて解説しています。
※ゲーム内の仕様については、Minecraft公式記事および英語版Minecraft Wikiを参考にしています。
※Java版1.21系列・統合版1.21系列でも使える通常ブロックとして整理しています。


目次

1. 竹細工のハーフブロックとは
2. 竹細工のハーフブロックの基本仕様
3. 竹細工のハーフブロックの作り方
4. 竹から作る場合のクラフト手順
5. 竹細工のハーフブロックの入手方法
6. 竹細工のハーフブロックの設置仕様
7. 湧き潰しや装置まわりで使う時の注意点
8. 燃料として使える?Java版と統合版の違い
9. 建築での使い道・おすすめの置き方
10. 竹細工のハーフブロックが作れない時のチェックポイント
11. まとめ
12. 参考文献

この記事で分かること
・竹細工のハーフブロックの作り方
・Java版/統合版での設置仕様
・竹建築で失敗しない使い方


1. 竹細工のハーフブロックとは

竹細工のハーフブロックとは、竹細工を素材にして作れる、竹系の装飾ハーフブロックです。
英語名は Bamboo Mosaic Slab です。

通常の竹のハーフブロックとは違い、竹細工系は模様が交差したようなデザインになっています。
そのため、普通の竹材よりも「床材っぽさ」「編み込みっぽさ」が出やすいのが特徴です。

個人的には、竹建築の中でもかなり使いやすいパーツだと思っています。
理由はシンプルで、1ブロック全面を竹細工にすると模様が強すぎる場所でも、ハーフブロックなら主張を抑えながら使えるからです。

例えば、

  • 床の段差
  • 低めの縁側
  • 屋根のふち
  • 室内の小上がり
  • 通路の装飾ライン
  • 湧き潰しを兼ねた床整備

このあたりに使うと、かなり自然に馴染みます。

大事な注意点
竹細工のハーフブロックは見た目こそ装飾ブロックですが、竹系なので燃えます。
暖炉・溶岩照明・焚き火まわりに置く時は、距離を取るか不燃ブロックで保護しましょう。

特にサバイバルで竹拠点を作る方は、ここだけは本当に注意してください。
竹建築は見た目が良い反面、火災事故を起こすと一気に燃え広がります。


2. 竹細工のハーフブロックの基本仕様

まずは、竹細工のハーフブロックの基本仕様を表で整理します。
作るだけなら覚えなくても大丈夫ですが、建築や湧き潰しに使うなら確認しておくと安心です。

項目 内容
ブロック名 竹細工のハーフブロック
英語名 Bamboo Mosaic Slab
追加バージョン Java版1.20 / 統合版1.20.0で正式追加
スタック数 64個
最適ツール
硬度 2
爆発耐性 3
発光 しない
水没 可能
可燃性 あり
溶岩からの引火 する
Java版/統合版ID minecraft:bamboo_mosaic_slab


基本的には、木材系のハーフブロックとして扱うと分かりやすいです。
斧で壊すのが速く、火には弱く、水没もできます。

ただし、竹細工は普通の板材とは少し違います。
竹細工は、通常の木材ブロックの代わりとしてすべての木材レシピに使えるわけではありません。
あくまで、竹細工専用の装飾ブロックとして考えておくと失敗しにくいです。

また、竹細工のハーフブロックは、次の3状態で設置できます。

  • 下付きハーフブロック
  • 上付きハーフブロック
  • 2枚重ねのハーフブロック

この3つは建築でも装置でも意味が変わります。
見た目だけでなく、モンスターの湧きやすさにも関係するので、後半で詳しく解説しますね。


3. 竹細工のハーフブロックの作り方

竹細工のハーフブロックの作り方は、次の通りです。

竹細工3個を横一列に並べる
👉 竹細工のハーフブロック6個 が作れます。

作業台の3×3クラフト画面で、竹細工を横に3つ並べればOKです。
木材のハーフブロックを作る時と同じ感覚ですね。

クラフトの流れはこんな感じです。

竹細工 竹細工 竹細工
空白  空白  空白
空白  空白  空白

→ 竹細工のハーフブロック × 6

どの段に置いても、横一列に3個並んでいれば作れます。
中央の段でも下の段でも大丈夫です。

ポイント
竹細工のハーフブロックを作るには、まず素材となる竹細工が必要です。
その竹細工を作るには、さらに竹のハーフブロックが必要になります。

ここが少し分かりにくいところです。
初見だと「竹から直接、竹細工のハーフブロックを作れるのかな?」と思いがちですが、実際は途中にいくつかクラフト工程があります。

作成ルートを短く書くと、

竹 → 竹ブロック → 竹の板材 → 竹のハーフブロック → 竹細工 → 竹細工のハーフブロック

という流れになります。

少し長く見えますが、竹が大量にあるなら作業自体は簡単です。
次の章で、サバイバル向けに順番通り解説しますね。


4. 竹から作る場合のクラフト手順

ここでは、サバイバルで竹から竹細工のハーフブロックを作る手順を整理します。
竹を大量に持っている方は、この順番で作れば大丈夫です。

1. 竹を集める

まずは竹を集めます。
竹は主にジャングル系のバイオームで見つかります。
特に竹林系のジャングルでは大量に生えているので、見つけられればかなり楽です。

竹は成長が速く、サバイバル序盤でも増やしやすい素材です。
一度持ち帰って植えておけば、後から建築素材として大量生産しやすくなります。

竹細工のハーフブロックをたくさん使う予定があるなら、先に竹畑を作っておくのがおすすめです。
骨粉で伸ばすこともできますが、長期的に使うなら自動竹収穫機を作ってしまうとかなり楽になります。

2. 竹9個で竹ブロックを作る

竹を9個並べると、竹ブロックを作れます。

竹 竹 竹
竹 竹 竹
竹 竹 竹

→ 竹ブロック × 1

注意点として、竹ブロックは普通の原木とは少し違います。
竹ブロック1個から作れる竹の板材は、2個です。
普通の原木のように板材4個にはなりません。

ここは竹建築で意外と素材を使う原因になります。
「竹がたくさんあるから余裕」と思って作り始めると、思ったより早く竹が減ります。

3. 竹ブロックから竹の板材を作る

竹ブロックをクラフトすると、竹の板材が作れます。

竹ブロック × 1

→ 竹の板材 × 2

竹細工のハーフブロックを作るには、この竹の板材を使って一度、竹のハーフブロックを作ります。

4. 竹の板材3個で竹のハーフブロックを作る

竹の板材3個を横一列に並べると、竹のハーフブロックが6個できます。

竹の板材 竹の板材 竹の板材
空白   空白   空白
空白   空白   空白

→ 竹のハーフブロック × 6

ここで作るのは、まだ竹細工のハーフブロックではありません
普通の竹のハーフブロックです。

この竹のハーフブロックを、次の工程で竹細工に変えます。

5. 竹のハーフブロック2個で竹細工を作る

竹のハーフブロックを縦に2個並べると、竹細工が1個できます。

竹のハーフブロック
竹のハーフブロック

→ 竹細工 × 1

このクラフトは2×2のインベントリでも作れます。
作業台がなくても作れるので、外で素材整理している時にも便利です。

ただし、大量に作るなら作業台を使った方が楽ですね。

6. 竹細工3個で竹細工のハーフブロックを作る

最後に、竹細工3個を横一列に並べます。

竹細工 竹細工 竹細工
空白  空白  空白
空白  空白  空白

→ 竹細工のハーフブロック × 6

これで完成です!

素材数の考え方

竹から作る場合、竹細工のハーフブロックは少し工程が長いです。
1回のクラフトで竹細工のハーフブロック6個を作るには、竹細工が3個必要になります。
その竹細工3個を作るには、竹のハーフブロックが6個必要です。

つまり、流れとしては、

  • 竹の板材3個
  • 竹のハーフブロック6個
  • 竹細工3個
  • 竹細工のハーフブロック6個

という形になります。

ただし、竹の板材は竹ブロック1個から2個しか作れません。
そのため、少量だけ作る場合は端数が出やすいです。

実用メモ
サバイバルで作るなら、竹ブロックを2個以上作ってからクラフトを始めると分かりやすいです。
大量に使うなら、竹ブロック3個単位で作ると素材管理がしやすくなります。

竹細工のハーフブロックは見た目が良いので、床全面に使いたくなるのですが、思ったより竹を消費します。
大規模建築で使うなら、先に竹畑を広げておくと安心です。


5. 竹細工のハーフブロックの入手方法

竹細工のハーフブロックの主な入手方法は、クラフトです。
自然生成の建物から大量に入手するタイプのブロックではないので、基本的には自分で作ることになります。

入手方法1:クラフトで作る

一番基本の入手方法です。
竹細工3個から、竹細工のハーフブロック6個を作ります。

サバイバルではこの方法がメインになります。
竹さえ安定供給できれば、建築用にかなりの量を作れます。

入手方法2:クリエイティブインベントリから出す

クリエイティブモードなら、建築ブロック系の一覧から取り出せます。
ワールド作成前のデザイン確認や、建築試作をする時はクリエイティブで並べてみるのもおすすめです。

普通の竹のハーフブロックと竹細工のハーフブロックは見た目がかなり違うので、実際に並べると使い分けが分かりやすいです。

入手方法3:コマンドで入手する

Java版・統合版では、次のIDを使えます。

minecraft:bamboo_mosaic_slab

例えば、Java版で1スタック入手するなら、次のような形です。

/give @p minecraft:bamboo_mosaic_slab 64

統合版でも竹細工のハーフブロック自体は存在します。
通常プレイなら、無理にコマンドで出さずにクラフトで作れば大丈夫です。

石切台では作れる?

結論から言うと、竹細工のハーフブロックは作業台で作るブロックとして考えておくのが良いです。
石切台は石材系の加工で使うことが多く、竹細工のハーフブロックを作る時は、普通にクラフトで作るのが基本です。

「竹細工1個からハーフブロック2個にできたら便利なのに」と思う方もいるかもしれません。
ただ、通常の木材ハーフブロックと同じく、横一列に3個並べて6個作る形で覚えておきましょう。


6. 竹細工のハーフブロックの設置仕様

ここからは、竹細工のハーフブロックの設置仕様を解説します。
普通のハーフブロックと同じように使えますが、建築・湧き潰し・水中建築では挙動を知っておくと失敗が減ります。

下付きハーフブロック

ブロック空間の下半分に設置された状態です。
床を半段低く見せたり、湧き潰しをしたりする時によく使います。

下付きハーフブロックは、拠点周りの床整備でかなり便利です。
モンスターの湧き対策を兼ねながら、見た目も整えられるからです。

竹細工のハーフブロックの場合、下付きにすると竹の模様が床面として見えます。
普通の竹材より少し装飾感が出るので、通路や縁側にも合います。

上付きハーフブロック

ブロック空間の上半分に設置された状態です。
天井の厚み調整、屋根の段差、逆さ階段と合わせた装飾に使いやすいです。

ただし、上付きハーフブロックは、下付きとは扱いが変わります。
モンスターの湧き対策として使う場合、上付きにしてしまうと目的から外れることがあります。

注意
湧き潰し目的なら、基本は下付きハーフブロックで置きましょう。
上付きや2枚重ねは、普通の床に近い扱いになる場面があります。

建築で使う分には問題ありません。
ただ、トラップ周りや屋根の湧き潰しに使う時は、上下の向きを必ず確認してくださいね。

2枚重ねのハーフブロック

同じ竹細工のハーフブロックを上下に2枚重ねると、1ブロック分の高さになります。
見た目は竹細工系のブロックとして使いやすく、床や壁の一部にもできます。

ただし、2枚重ねにするとハーフブロックとしての湧き潰し目的ではなく、ほぼ通常ブロックのような感覚になります。
そのため、敵モブ対策で敷いたつもりが、2枚重ねになっていて意味が薄くなることがあります。

サバイバルで屋根や床を整備する時は、置いた直後に高さを確認しておくと安心です。

水没できる

竹細工のハーフブロックは水没できます。
つまり、水中や水辺の建築にも使えます。

例えば、

  • 池のふち
  • 竹林の水路
  • 温泉施設の段差
  • 水上拠点の足場
  • 和風庭園の飛び石風の床

このあたりでかなり使いやすいです。

水没させると、水の中にハーフブロックを自然に馴染ませられます。
竹細工は色が明るいので、砂岩・泥レンガ・マングローブ・銅系ブロックとも合わせやすいです。

光は出さない

竹細工のハーフブロック自体は発光しません。
暗い場所に敷いただけでは湧き潰しにはなりません。

下付きハーフブロックとして使うなら、湧き潰しの助けになります。
ただし、上付きや2枚重ねを使う場所では、松明・ランタン・シーランタン・フロッグライトなどで明るさも確保してください。

見た目優先で照明を隠したい場合は、床下に光源を埋める方法もおすすめです。
竹細工は明るめの黄色系なので、温かい照明と相性が良いです。


7. 湧き潰しや装置まわりで使う時の注意点

竹細工のハーフブロックは、建築だけでなく湧き潰しにも使えます。
ただし、置き方を間違えると普通にモンスターが湧く原因になるので注意しましょう。

湧き潰し目的なら下付きで置く

敵モブを湧かせたくない場所にハーフブロックを使うなら、基本は下付きです。

下付きハーフブロックを床に敷くと、モンスターの湧き対策として使えます。
拠点周辺・トラップ周辺・屋根上などで使うと便利です。

ただし、設置時に上付きになっていると意味が変わります。
床の側面をクリックする位置によって上付き・下付きが変わるので、慣れていない方は何個か置いて高さを確認してから作業しましょう。

上付き・2枚重ねは湧き潰し目的では注意

上付きハーフブロックや2枚重ねのハーフブロックは、建築ではかなり使いやすいです。
しかし、湧き潰し目的で使う場合は注意が必要です。

「ハーフブロックだから湧かないだろう」と思って屋根を作ったら、実は上付きでモンスターが湧いていた、という事故はよくあります。
竹細工のハーフブロックでも同じです。

体験談
筆者は過去に、屋根の見た目を優先して上付きハーフブロックを多用し、夜になると普通に敵が湧いて困ったことがあります。
ハーフブロックを湧き潰しに使う時は、見た目より先に「下付きかどうか」を確認しましょう。

火の近くでは使わない

竹細工のハーフブロックは燃えます。
溶岩からも引火します。

この仕様は本当に大事です。
竹細工のハーフブロックは床材として使いやすいので、暖炉や和風照明の近くに置きたくなるのですが、火気の近くに置くと危険です。

特に危ないのは、

  • 暖炉のまわり
  • 溶岩照明のまわり
  • ネザーゲート周辺の装飾
  • 焚き火を埋め込んだ床
  • ブレイズトラップ周辺
  • 溶岩式処理層の装飾

このあたりです。

竹建築に火を使う場合は、不燃ブロックを間に挟みましょう。
石レンガ・深層岩・レンガ・泥レンガ・銅ブロックなどを使うと、見た目も崩れにくいです。

トラップの床材として使う場合

竹細工のハーフブロックは、トラップ周辺の見た目を整える床材としても使えます。
ただし、処理層や溶岩の近くには置かない方が安全です。

アイアンゴーレムトラップや天空トラップなどで湧き潰しに使う場合は、下付きで置くこと。
さらに、溶岩処理層や火を使う場所からは離して使うこと。

この2点を守れば、装置周りの見た目を整えつつ事故を減らせます。


8. 燃料として使える?Java版と統合版の違い

竹細工のハーフブロックは、かまどの燃料としても使えます。
ただし、Java版と統合版で燃料としての効率が違います。

エディション 竹細工のハーフブロック1個で焼ける数 備考
Java版 0.75個分 1個では1アイテムを焼き切れません
統合版 1.5個分 Java版より燃料効率が高いです


ここはJava版と統合版でかなり違います。
Java版では、竹細工のハーフブロック1個だけだと1個のアイテムを焼き切れません。
統合版では、1個で1.5個分焼けます。

ただ、個人的には竹細工のハーフブロックを燃料にするのは少しもったいないです。
理由は、作るまでに工程が多いからです。

竹から燃料を作るなら、竹そのもの・竹ブロック・竹製品など、目的に応じて使い分けた方が楽です。
竹細工のハーフブロックは、どちらかというと建築材として使う方が価値を感じやすいです。

おすすめの考え方
建築で余った端数だけ燃料にするのはありです。
ただし、燃料目的でわざわざ竹細工のハーフブロックまで加工する必要はあまりありません。

統合版では燃料効率が良いので、余った分をかまどに入れるのは普通にありです。
Java版では、焼ける数が中途半端になりやすいので、別の燃料を使った方が管理しやすいと思います。


9. 建築での使い道・おすすめの置き方

竹細工のハーフブロックは、ただ床に敷くだけでも良いのですが、使いどころを選ぶとかなり見栄えが良くなります。
ここでは、サバイバル建築で使いやすい置き方を紹介します。

1. 竹建築の床材に使う

一番使いやすいのは床材です。
竹細工の模様が床に出るので、普通の竹の板材よりも装飾感が出ます。

特におすすめなのは、床全面ではなく一部に使う方法です。

  • 部屋の中央だけ竹細工
  • 通路のふちだけ竹細工
  • 玄関の段差だけ竹細工
  • 畳っぽい区画の境目に竹細工

全面に敷くと少し模様が強く感じる場合があります。
その場合は、竹の板材やシラカバの板材と混ぜると見やすくなります。

2. 縁側や小上がりに使う

和風建築なら、縁側との相性がかなり良いです。
下付きハーフブロックで少し低い床を作ると、建物の外周に自然な段差ができます。

竹細工のハーフブロックは色が明るいので、暗めの木材と組み合わせると見やすいです。
例えば、ダークオークの板材・トウヒの板材・マングローブの板材あたりと合わせると、竹細工の模様が引き立ちます。

3. 屋根のふちに使う

屋根材として使う場合は、屋根の全面よりも、ふちや段差に使うのがおすすめです。
竹細工の模様が細かいので、屋根一面に使うと少し賑やかになりやすいです。

一方で、屋根の端だけに使うと、竹の編み込みっぽい雰囲気が出ます。
竹の階段や竹のトラップドアと合わせると、かなり自然にまとまります。

ただし、屋根に使う場合は湧き対策を忘れないでください。
上付きハーフブロックや2枚重ねにすると、敵モブが湧く可能性があります。
暗い屋根なら、照明や下付きハーフブロックで対策しましょう。

4. 水辺の装飾に使う

竹細工のハーフブロックは水没できるので、水辺の装飾にも使いやすいです。
池・川・温泉・水路のふちに置くと、竹林拠点との相性が良いです。

個人的には、泥レンガや苔ブロックと合わせるのが好きです。
竹細工の黄色系に、泥レンガの落ち着いた色と苔の緑が入ると、自然な庭園っぽくなります。

5. 通路の湧き潰しを兼ねる

拠点周りの通路に下付きで敷けば、見た目を整えながら湧き対策もできます。
松明を大量に置きたくない場所では、かなり便利です。

ただし、すべての場所を下付きハーフブロックにすると段差が分かりにくくなることがあります。
階段や通常ブロックと混ぜて、プレイヤーが歩きやすいようにしておくと良いです。

相性の良いブロック

竹細工のハーフブロックと合わせやすいブロックを表にまとめます。

組み合わせるブロック おすすめ用途 雰囲気
竹の板材 床・壁・屋根 統一感が出ます
シラカバの板材 明るい床・内装 軽くて柔らかい雰囲気
トウヒの板材 柱・梁・屋根 竹細工の黄色が引き立ちます
ダークオークの板材 和風建築の柱 落ち着いた印象になります
泥レンガ 庭園・温泉・道 自然な和風感が出ます
苔ブロック 庭・水辺・古びた建築 緑との相性が良いです
銅ブロック 屋根・装飾ライン 少し現代風にもできます


竹細工のハーフブロックは、単体で使うよりも他のブロックと混ぜた方が良さが出ます。
特に、床の一部だけを竹細工にすると見やすいです。


10. 竹細工のハーフブロックが作れない時のチェックポイント

竹細工のハーフブロックが作れない時は、だいたい素材の段階を間違えています。
ここで確認してみましょう。

  • [ ] 竹細工を3個用意しているか?
  • [ ] 竹のハーフブロックを直接3個並べていないか?
  • [ ] 竹の板材と竹細工を混同していないか?
  • [ ] 竹細工3個を横一列に並べているか?
  • [ ] 作業台を使っているか?
  • [ ] バージョンが1.20以降か?
  • [ ] 実験的機能が必要な古いバージョンで遊んでいないか?

特に多いのは、竹のハーフブロックと竹細工のハーフブロックを混同するパターンです。
名前が似ているので少しややこしいですね。

竹のハーフブロックは、竹の板材から作る普通のハーフブロックです。
竹細工のハーフブロックは、竹細工から作る装飾ハーフブロックです。

流れをもう一度書くと、

竹の板材3個
→ 竹のハーフブロック6個

竹のハーフブロック2個
→ 竹細工1個

竹細工3個
→ 竹細工のハーフブロック6個

この順番です。

バージョンにも注意

竹細工のハーフブロックは、Java版では1.20、統合版では1.20.0で正式に使えるようになりました。
それ以前の一部バージョンでは、実験的な機能として追加されていた時期があります。

現在の通常プレイであれば、1.20以降のワールドなら基本的に作れます。
もし古いバージョンで遊んでいる場合は、竹細工のハーフブロック自体が存在しない、または通常設定では使えない可能性があります。

確認ポイント
Java版なら1.20以降、統合版なら1.20.0以降で遊んでいるか確認してください。
古いワールドを使っている場合でも、ゲームバージョンが対応していればクラフト自体は可能です。

レシピ検索を使うのもあり

サバイバルで迷ったら、作業台のレシピ本を使いましょう。
素材を持っていれば、レシピ本に候補が出てきます。

ただし、竹細工のハーフブロックは素材の段階が多いので、まず竹細工まで作ってから検索すると見つけやすいです。


11. まとめ

以上、竹細工のハーフブロックの作り方・入手方法・設置仕様について解説しました。

竹細工のハーフブロックは、竹建築をかなり使いやすくしてくれる装飾ブロックです。
普通の竹の板材だけだと単調になりやすい場所でも、竹細工のハーフブロックを少し混ぜるだけで、床や通路の雰囲気が整います。

要点を整理すると、

  • 竹細工3個を横一列に並べると、竹細工のハーフブロック6個が作れる
  • 竹から作る場合は、竹ブロック→竹の板材→竹のハーフブロック→竹細工→竹細工のハーフブロックの順番
  • 竹細工のハーフブロックは斧で壊すのが速い
  • 水没できるので、水辺や温泉建築にも使いやすい
  • 燃えるうえに溶岩から引火するので、火の近くには置かない
  • 湧き潰し目的なら、基本は下付きハーフブロックで置く
  • 燃料としては、Java版で0.75個分、統合版で1.5個分焼ける

このあたりを押さえておけば大丈夫です。

竹細工のハーフブロックは、派手すぎず、それでいて普通の竹材よりも表情が出るブロックです。
竹林拠点、和風建築、温泉、庭園、水路、縁側など、使える場所はかなり多いです。

よかったら皆さんもぜひ、竹建築に取り入れてみてください。
では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。


12. 参考文献

この記事を書くにあたり、以下の公式記事・英語版Minecraft Wikiを参考にしています。