【マイクラ】竹細工の階段の作り方・入手方法・設置向きを解説【Java/統合版】

竹細工の階段は、竹細工から作れる模様入りの階段ブロックです
竹の階段とは別物なので、作り方を間違えやすいです
Java版・統合版どちらでも使えますが、マイクラ1.20以降のブロックです

こんにちは。ゆずかきです。

マイクラで竹を集めたあと、竹の板材や竹の階段は作れるけど、竹細工の階段ってどう作るの?と思ったことはありませんか?

実は、竹細工の階段は竹の板材から直接作るのではなく、竹のハーフブロック→竹細工→竹細工の階段という順番で作る少し特殊なブロックです。

名前も似ていますが、竹の階段竹細工の階段は別物です。
ここを間違えると、「竹をたくさん持っているのにクラフト欄に出てこない…」となりがちです。

この記事では、竹細工の階段の作り方・入手方法・設置向き・建築での使い方まで、Java版/統合版どちらでも分かるように解説していきますね。

この記事を読めば、次のことが分かります。

  • 竹細工の階段の作り方が分かります👌
  • 竹何本から何個作れるのか分かります
  • 竹の階段との違いが分かります
  • 上付き・下付き・向きの変え方が分かります
  • 和風建築や内装での使いどころが分かります(^^♪

それでは、やっていきましょう!

※本記事では、マイクラJava版1.20以降・統合版1.20.0以降を前提に解説しています。
※Java版1.21系列でも、竹細工の階段の基本的な作り方・設置仕様に大きな変更は確認できません。
※ゲーム内の仕様については、Minecraft公式情報および英語版Minecraft Wikiを参考にしています。


目次

1. 竹細工の階段とは
2. 竹細工の階段の基本データ
3. 竹細工の階段の作り方
4. 竹の入手方法と増やし方
5. 竹から竹細工の階段までのクラフト手順
6. 竹細工の階段の設置向き
7. 上付き・下付き・角階段の作り方
8. 竹の階段との違い
9. 建築での使い方とおすすめ用途
10. Java版・統合版の違いとバージョン注意点
11. まとめ
12. よくある質問・詰まりポイント
13. 引用・参考文献

この記事で分かること
・竹細工の階段の作り方
・竹細工の階段の入手方法
・設置向き、上付き、下付き、角階段の使い分け
・竹の階段との違い
・Java版/統合版での注意点


1. 竹細工の階段とは

竹細工の階段とは、竹細工を材料にして作る模様入りの階段ブロックです。
英語名は Bamboo Mosaic Stairs です。

竹素材のブロックの中でも、普通の竹の板材より模様がはっきりしていて、編み込んだような見た目になっています。
そのため、ただの移動用階段というより、建築の装飾パーツとして使いやすいブロックですね。

特に相性が良い建築はこのあたりです。

  • 和風建築
  • 竹林拠点
  • 温泉・旅館風の建築
  • 茶屋・露店
  • アジアン風の内装
  • 床や天井のワンポイント装飾

竹細工の階段は、見た目がかなり特徴的です。
普通の木材階段のように何にでも自然に馴染むというより、見せたい場所に置くと映えるタイプのブロックだと思っていただければOKです。

注意!
竹細工の階段は、竹の板材から直接作る階段ではありません。
竹の板材から作るのは「竹の階段」、竹細工から作るのが「竹細工の階段」です。

ここが一番間違えやすいです。
筆者も最初は「竹の板材を階段形に置けば作れるのでは?」と思いましたが、それだと普通の竹の階段になります。

竹細工の階段を作りたい場合は、まず竹細工を作る必要があります。
このあたりは後の章で、竹何本から何個作れるのかまで順番に整理しますね。


2. 竹細工の階段の基本データ

まずは、竹細工の階段の基本データを整理しておきます。

項目 内容
日本語名 竹細工の階段
英語名 Bamboo Mosaic Stairs
ID minecraft:bamboo_mosaic_stairs
スタック数 64個
入手方法 クラフト
主な材料 竹細工×6
クラフト結果 竹細工の階段×4
適正ツール
可燃性 燃える・溶岩から引火する
水没 可能
追加バージョン Java版1.20 / 統合版1.20.0

竹細工の階段は、木材系の階段ブロックと同じように、斧で壊すと早く回収できます。
素手でも回収できますが、建築中に大量に置き直すなら斧を持っておくと楽です。

また、竹系ブロックなので燃えます。
暖炉・溶岩・火を使う装飾の近くに置く場合は、引火に注意してください。

火を使う建築での注意
竹細工の階段は見た目が和風建築に合うので、囲炉裏や温泉の近くに置きたくなります。
ただし可燃ブロックなので、火や溶岩を使う場合は距離を取るか、不燃ブロックを間に挟みましょう。

余った竹細工の階段は、かまどの燃料にもできます。
ただし、燃料目的でわざわざ竹細工の階段を作るのはおすすめしません。
クラフト工程が長いので、基本は建築用として使うのが良いです。


3. 竹細工の階段の作り方

竹細工の階段は、竹細工6個を階段の形に並べることで作れます。
クラフト結果は、竹細工の階段4個です。

必要な材料はこれです。

  • 竹細工:6個
  • 作業台:1個

作業台を開いて、竹細工を階段の形に置きましょう。

クラフト配置は次のようなイメージです。

竹細工 × 空欄 × 空欄
竹細工 × 竹細工 × 空欄
竹細工 × 竹細工 × 竹細工

この形で、竹細工の階段が4個作れます。
左右反転の形でも作れるので、置きやすい向きで大丈夫です。

空欄 × 空欄 × 竹細工
空欄 × 竹細工 × 竹細工
竹細工 × 竹細工 × 竹細工

どちらの形でも、完成品は同じです。

ポイント
竹細工の階段を作るには、作業台が必要です。
インベントリの2×2クラフト欄では作れないので注意してくださいね。

竹細工の階段だけを見ると、普通の階段レシピと同じです。
ただし、その材料になる竹細工を作るまでが少し分かりにくいです。

次の章から、竹を集めるところから順番に見ていきましょう。


4. 竹の入手方法と増やし方

竹細工の階段をサバイバルで作るには、まず竹を入手する必要があります。
竹は主に、ジャングル系のバイオームで見つかります。

代表的な入手方法は次の通りです。

  • ジャングルや竹林で自然生成された竹を壊す
  • 難破船の補給チェストから入手する
  • ジャングルの寺院のチェストから入手する
  • ジャングルで釣りをして入手する
  • パンダを倒した時にドロップする竹を入手する

一番おすすめなのは、竹林を見つけてそのまま大量に回収する方法です。
竹林が見つかれば、その場でかなりの量を集められます。

ただ、ワールドによってはジャングルがなかなか見つからないこともあります。
その場合は、海を探索して難破船を探すのもありです。
難破船の補給チェストから竹が手に入れば、あとは拠点に持ち帰って増やせます。

竹は1本あれば増やせる

竹は、1本入手できれば栽培できます。
土・草ブロック・砂・赤い砂・砂利・泥など、対応しているブロックに植えておけば成長します。

竹の成長には明るさも必要です。
一番上の竹が育つには、光レベル9以上が必要なので、屋内で育てるなら松明などで明るさを確保しましょう。

骨粉を使うと、竹を1~2ブロック分成長させられます。
急ぎで竹細工の階段を作りたい場合は、骨粉を使って増やすと早いです。

初心者さん向けメモ
竹は成長が早いので、最初の1本を拠点に持ち帰る価値がかなり高いです。
竹細工の階段だけでなく、足場・棒・竹ブロック・竹の板材にも使えるので、早めに確保しておくと後々便利です。

竹細工の階段は見た目が良い分、作るまでに竹を多めに使います。
大量に建築で使うなら、先に小さな竹畑を作っておくと安心ですね。


5. 竹から竹細工の階段までのクラフト手順

ここが一番大事です。
竹細工の階段は、竹から直接作るわけではありません。

サバイバルで竹から作る場合は、次の順番になります。

  1. 竹9本 → 竹ブロック1個
  2. 竹ブロック1個 → 竹の板材2個
  3. 竹の板材3個 → 竹のハーフブロック6個
  4. 竹のハーフブロック2個 → 竹細工1個
  5. 竹細工6個 → 竹細工の階段4個

この流れです。

「竹細工の階段」という名前だけ見ると、竹細工さえあれば簡単そうに見えます。
でも実際は、竹細工を作るまでに少し手順が多いです。

竹細工の階段4個に必要な竹の本数

竹細工の階段を4個作るには、最短で竹27本が必要です。

内訳はこうです。

竹27本
↓
竹ブロック3個
↓
竹の板材6個
↓
竹のハーフブロック12個
↓
竹細工6個
↓
竹細工の階段4個

竹27本で、竹細工の階段4個。
ここは覚えておくと便利です。

体感として
竹細工の階段は、普通の木材階段より素材の変換が多いです。
たくさん使う予定があるなら、先に竹を1スタック以上集めてから作業した方が楽です。

まとめて作る時の目安

竹細工の階段を建築で使う場合、4個だけだとすぐ足りなくなります。
目安として、必要な竹の本数を表にしておきます。

作りたい竹細工の階段 必要な竹細工 目安の竹本数
4個 6個 27本
8個 12個 54本
16個 24個 108本
32個 48個 216本
64個 96個 432本

こうして見ると、竹細工の階段はなかなか竹を使います。
屋根や床に大量使用するなら、竹畑を作ってからの方が安心です。

クラフトで間違えやすいところ

特に間違えやすいのはここです。

  • 竹の板材から直接作ると「竹の階段」になる
  • 竹細工の階段には「竹細工」が必要
  • 竹細工は「竹のハーフブロック2個」を縦に並べて作る
  • 竹の板材3個で竹のハーフブロック6個を作れる
  • 竹ブロック1個から竹の板材は2個しか作れない

普通の原木なら、原木1個から板材4個になります。
でも竹ブロックから作れる竹の板材は2個です。
ここも木材感覚でやると「あれ?少ない」と感じやすいポイントですね。


6. 竹細工の階段の設置向き

竹細工の階段は、他の階段ブロックと同じように、プレイヤーの向きとクリックした位置で設置向きが変わります。

まず基本として、階段には「向き」があります。
竹細工の階段も、北・南・東・西の4方向に向けて設置できます。

設置する時は、基本的に自分がどちらを向いて置くかで階段の向きが決まります。
思った向きと逆になった場合は、反対側から置くと直しやすいです。

まっすぐの階段として使う場合

段差を上り下りする階段として使うなら、置きたい方向に向かって1段ずつ設置すればOKです。

たとえば、地上から建物の入口に上がる階段を作る場合は、入口側に向かって階段を並べていきます。
向きがズレたら、一度壊して立ち位置を変えて置き直しましょう。

階段ブロックは、ジャンプなしで段差を上がれるので、拠点の入口や地下通路に使うと移動が楽になります。
特に竹細工の階段は見た目が明るいので、暗い地下よりも、木造・和風・自然系の建築に合わせると使いやすいです。

逆向きに置きたい場合

階段の向きが反対になる時は、たいてい立ち位置の問題です。

  • 手前から置く
  • 反対側から置く
  • 横から置く
  • 一度仮ブロックを置いてから設置する

このあたりを試すと、向きを調整しやすいです。

建築中のコツ
階段の向き調整は、慣れるまでは少し面倒です。
でも、竹細工の階段は斧で回収しやすいので、数回置き直して見た目を確認するのが一番早いです。

水没させることもできる

竹細工の階段は、水を入れて水没させることもできます。
水路、池、温泉、庭園の縁などに使うと、普通のフルブロックより自然な段差を作れます。

ただし、和風建築で水と合わせる時は、階段の向きがズレると見た目の違和感が出やすいです。
水を入れる前に、階段の向きだけ先に整えておくのがおすすめです。


7. 上付き・下付き・角階段の作り方

竹細工の階段は、普通の階段ブロックと同じように、下付き階段・上付き階段・角階段として使えます。
ここを覚えると、かなり建築の幅が広がります。

下付き階段

下付き階段は、普通に床の上に置く階段です。
段差として上れる形になります。

主な使い道はこちらです。

  • 建物の入口階段
  • 地下への通路
  • 屋根の勾配
  • 椅子やベンチ風の装飾
  • 段差のある床

普通に使うなら、まずは下付き階段でOKです。

上付き階段

上付き階段は、逆さまの階段です。
ブロックの上側にくっつくような形で設置されます。

主な使い道はこちらです。

  • 軒下の装飾
  • 天井の梁っぽい装飾
  • 窓枠の上部
  • カウンターの下側
  • 屋根裏の段差表現

上付き階段にするには、ブロック側面の上半分や下面を狙って設置します。
少し感覚が必要ですが、慣れると内装づくりでかなり便利です。

おすすめ用途
竹細工の階段は模様が強いので、上付きで天井まわりに入れると、和風の梁や飾り枠っぽく見せやすいです。
壁一面に使うより、部分的に使う方がまとまりやすいですね。

角階段

階段をL字に並べると、自動で角階段になります。

角階段には、内側の角と外側の角があります。
屋根やカウンター、縁側の角を作る時に便利です。

竹細工の階段で角を作ると、模様が強く見えるので、建築のアクセントになります。
特に、竹細工のハーフブロックや竹細工と合わせると統一感が出しやすいです。

角がうまくつながらない時

角階段が思った形にならない時は、次を確認してください。

  • 隣の階段の向きが合っているか
  • 上付きと下付きが混ざっていないか
  • 置く順番を変えてみたか
  • 仮ブロックを使って立ち位置を変えたか

階段ブロックは、隣の階段との関係で形が変わります。
置く順番で見た目が変わることもあるので、うまくいかない時は一度壊して、別の方向から置き直すのが早いです。


8. 竹の階段との違い

竹細工の階段と間違えやすいのが、竹の階段です。
どちらも竹系ブロックですが、見た目も作り方も違います。

項目 竹の階段 竹細工の階段
英語名 Bamboo Stairs Bamboo Mosaic Stairs
材料 竹の板材×6 竹細工×6
クラフト結果 4個 4個
見た目 竹の板材に近いシンプルな見た目 編み込み模様のある装飾的な見た目
おすすめ用途 普段使いの階段・屋根・床 和風建築・内装・アクセント装飾
作りやすさ 作りやすい 工程が多め

竹の階段は、竹の板材からそのまま作れます。
一方で、竹細工の階段は、竹細工を作ってからクラフトします。

つまり、普段使いの階段として大量に使うなら竹の階段。
模様を見せたい場所、建築の見た目を整えたい場所には竹細工の階段。
このように使い分けると良いです。

どっちを作ればいい?

迷ったら、次のように考えてください。

  • 大量に屋根を作る → 竹の階段
  • 和風の模様を見せたい → 竹細工の階段
  • 床や壁のアクセントにしたい → 竹細工の階段
  • 素材を節約したい → 竹の階段
  • 竹細工と統一したい → 竹細工の階段

竹細工の階段は、作る工程が多い分、見た目の主張があります。
全部に使うより、見せ場だけに使うとまとまりやすいです。

筆者的な使い分け
通路や屋根の広い面には竹の階段。
玄関、縁側、窓枠、カウンター、内装の一部には竹細工の階段。
この使い分けが一番扱いやすいと思います。


9. 建築での使い方とおすすめ用途

竹細工の階段は、ただの移動用階段としても使えます。
ただ、模様が強いので、建築では装飾パーツとして使うと良い味が出ます。

ここでは、使いやすい用途を順番に紹介しますね。

玄関の段差に使う

一番分かりやすい使い方は、玄関の段差です。
竹細工の階段を入口前に2~3個並べるだけで、普通のブロックより建物の雰囲気が出ます。

特に、竹の板材・ジャングルの板材・トウヒの板材・ダークオークの板材あたりと合わせると、和風寄りの建築にしやすいです。
明るい色のブロックなので、暗い木材と合わせると模様が見えやすいですね。

縁側の端に使う

和風建築なら、縁側の端に竹細工の階段を使うのもおすすめです。
下付き階段で段差を作るだけでなく、上付き階段を軒下に入れると、見た目に奥行きが出ます。

竹細工のハーフブロックと組み合わせると、縁側の床や段差がまとまりやすいです。
竹細工を全部に使うと模様が少し強くなりやすいので、板材やハーフブロックと混ぜると自然です。

屋根の装飾に使う

竹細工の階段は、屋根材としても使えます。
ただし、屋根全体に使うと模様がかなり目立ちます。

おすすめは、屋根の端・庇・一段だけのラインとして使う方法です。
普通の竹の階段で屋根を作り、端だけ竹細工の階段にすると、竹素材の統一感を保ちながらアクセントを入れられます。

カウンターや机に使う

上付き階段として設置すると、カウンターや机のような見た目も作れます。
村人交易所、茶屋、食堂、宿屋の受付などに使いやすいです。

竹細工の模様が前面に出るので、普通の木材カウンターより少し凝った雰囲気になります。
竹のトラップドアや看板と合わせると、より自然にまとまります。

窓枠・壁のくぼみに使う

階段ブロックは、窓枠や壁のくぼみ表現にも便利です。
竹細工の階段を上下に入れると、壁に立体感を出せます。

たとえば、壁を竹の板材で作り、窓の上下だけ竹細工の階段にすると、模様がアクセントになります。
全部を竹細工にするより、一部だけ使うのがポイントです。

水辺の段差に使う

竹細工の階段は水没できるので、池・温泉・用水路の縁にも使えます。
階段を水に沈めると、フルブロックでは出しにくいゆるい段差を作れます。

温泉風の建築なら、竹細工の階段と竹細工のハーフブロックを混ぜると雰囲気が出しやすいです。
ただし、火や溶岩とは相性が悪いので、湯気表現に焚き火を使うだけでなく火や溶岩も近くに置く場合は、距離を取りましょう。


10. Java版・統合版の違いとバージョン注意点

竹細工の階段は、Java版と統合版のどちらでも使えます。
基本的な作り方・設置方法・見た目の用途は、ほぼ同じと考えて大丈夫です。

ただし、バージョンには注意してください。

竹細工の階段は1.20以降のブロック

竹細工の階段は、マイクラ1.20「旅路と物語」アップデートで追加された竹系建築ブロックのひとつです。
そのため、古いバージョンでは通常のサバイバル環境に存在しません。

目安は次の通りです。

  • Java版:1.20以降
  • 統合版:1.20.0以降

古いワールドや古いサーバーで遊んでいる場合は、竹細工の階段がクラフト欄に出てこないことがあります。
その場合は、まず遊んでいるバージョンを確認してください。

1.20以前の実験的機能について

1.20正式実装前のスナップショットやベータ版では、竹系ブロックが実験的要素として登場していた時期があります。
ただし、通常プレイの記事としては、Java版1.20以降・統合版1.20.0以降で考えればOKです。

今から新規ワールドで遊ぶ方は、特に気にしなくて大丈夫です。
古い情報を見て「実験をオンにする必要がある」と書かれていた場合、それは1.20正式実装前の情報の可能性があります。

Java版1.21系列での変更点

Java版1.21系列でも、竹細工の階段の基本的な作り方・設置向き・用途に大きな変更はありません。

そのため、この記事の内容は、1.20以降のJava版・統合版でそのまま使える内容です。
ただし、サーバーや配布ワールド、アドオン、データパックを使っている環境では、レシピや挙動が変更されている可能性があります。

注意!
バニラ環境では問題なく作れるはずなのにクラフトできない場合は、バージョン・レシピ開放・サーバー設定・データパックの影響を確認しましょう。


11. まとめ

以上、竹細工の階段の作り方・入手方法・設置向きについて解説しました。

竹細工の階段は、竹系ブロックの中でも見た目の主張が強い装飾向けの階段です。
普通の竹の階段と名前が似ていますが、作り方は違います。

要点を整理すると、次の通りです。

  • 竹細工の階段は、竹細工×6から4個作れる
  • 竹の板材から直接作るのは、竹細工の階段ではなく竹の階段
  • 竹27本から、竹細工の階段4個を作れる
  • Java版1.20以降・統合版1.20.0以降で使える
  • 可燃ブロックなので、火や溶岩の近くでは注意
  • 上付き・下付き・角階段として使える
  • 和風建築、竹林拠点、温泉、茶屋、縁側の装飾に向いている

竹細工の階段は、作るまでの工程が少し長いです。
でも、その分だけ見た目に特徴があり、竹建築の雰囲気をかなり出しやすいブロックです。

特に、竹細工や竹細工のハーフブロックと組み合わせると、普通の竹の板材だけでは作れない模様のある建築になります。
和風建築や温泉建築を作る方は、ぜひ使ってみてくださいね。

では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にもマイクラのブロック解説や建築向けの使い方を紹介しているので、是非ご覧くださいね(^^♪


12. よくある質問・詰まりポイント

最後に、竹細工の階段で詰まりやすいところをまとめておきます。

竹の板材で作れないのはなぜ?

竹細工の階段の材料は、竹の板材ではなく竹細工です。
竹の板材を階段の形に並べると、普通の竹の階段になります。

竹細工の階段を作る場合は、先に竹のハーフブロックから竹細工を作りましょう。

竹細工はどう作る?

竹細工は、竹のハーフブロック2個を縦に並べると作れます。

流れとしては、

竹 → 竹ブロック → 竹の板材 → 竹のハーフブロック → 竹細工

です。

竹細工を6個作ったら、作業台で階段の形に並べて竹細工の階段にできます。

竹細工の階段4個に竹は何本必要?

最短で、竹27本です。

竹27本から竹ブロック3個を作り、そこから竹の板材6個、竹のハーフブロック12個、竹細工6個を作ることで、竹細工の階段4個になります。

竹細工の階段は自然生成される?

通常のバニラサバイバルでは、竹細工の階段を自然生成建築から安定して集めるブロックとして考えるより、クラフトで作るものと考えた方が良いです。
必要な場合は、竹を集めて自分でクラフトしましょう。

竹細工の階段は燃える?

燃えます。
竹系の木材ブロックなので、火や溶岩の近くでは注意が必要です。

暖炉、囲炉裏、溶岩照明の周辺に使う場合は、燃えないブロックを間に挟むと安全です。

竹細工の階段は水に沈められる?

水没できます。
池、温泉、水路、庭園の縁などにも使えます。

ただし、水を入れた後に階段の向きを直すのは少し面倒です。
先に階段の向きを整えてから水を入れると作業しやすいです。

竹細工の階段と竹細工のハーフブロック、どっちが使いやすい?

段差・屋根・椅子・カウンターには竹細工の階段。
床・天井・薄い装飾には竹細工のハーフブロックが使いやすいです。

両方を混ぜると、竹細工の模様を出しつつ、段差や厚みの調整ができます。

階段の向きが思った通りにならない時は?

立ち位置を変えて置き直しましょう。
階段はプレイヤーの向きやクリック位置で設置状態が変わります。

うまくいかない時は、次を試してください。

  • 反対側から設置する
  • 横から設置する
  • 仮ブロックを置いて足場を作る
  • 上付きと下付きが混ざっていないか確認する
  • 角階段は置く順番を変える

階段ブロックは最初だけ少し慣れが必要です。
竹細工の階段は斧で回収しやすいので、見た目を見ながら置き直すのが一番確実です。


13. 引用・参考文献

この記事を書くにあたり、以下の公式情報・英語版Minecraft Wikiを参考にしています。