
この記事は、マイクラJava版・統合版の通常サバイバル向けです
竹の板材は、竹ブロックから作る竹系の木材ブロックです
古いスナップショットや古い攻略情報とはレシピが違う場合があります
こんにちは。ゆずかきです。
マイクラでジャングルや竹林を見つけた時、竹が大量に生えていて「これ、足場以外に何に使うの?」と思ったことはありませんか?
実は、竹は竹ブロック→竹の板材に加工することで、普通の木材みたいに建築やクラフトに使える素材になります。
しかも竹は成長がかなり早いので、一度増やし始めると、板材・燃料・建材の補充がしやすいのが魅力です。
ただし、竹の板材は普通の原木とは少し違って、竹9個で竹ブロック1個、竹ブロック1個から竹の板材2個という変換ルートになります。
オークの原木みたいに「原木1個から板材4個」ではないので、ここは最初に理解しておきたいところですね。
この記事を読めば、次のことが分かります。
- 竹の板材の作り方が分かります👍
- 竹の集め方・増やし方が分かります👌
- 竹の板材から作れる建材や道具を整理できます
- Java版・統合版で注意したいバージョン差も確認できます
それでは、やっていきましょう!
※本記事はJava版・統合版の1.20以降を前提にしています。
※Java版1.21.9/統合版1.21.111以降で追加された竹の棚についても、関連する範囲で触れています。
※ゲーム内名称は、日本語版の表記を基準にしています。
目次
1. 竹の板材とは
2. 竹の板材の作り方
3. 竹の入手方法と増やし方
4. 竹の板材で作れるもの一覧
5. 竹細工・竹のイカダまで加工する流れ
6. 建築での使い道と相性の良いブロック
7. 燃料として使う場合の注意点
8. Java版・統合版の違いとバージョン注意点
9. よくある失敗とチェックポイント
10. まとめ
11. 引用・参考文献
この記事で分かること
・竹の板材の作り方
・竹ブロック、竹細工、竹のイカダまでの加工ルート
・竹を建築や燃料に使う時の注意点

1. 竹の板材とは
竹の板材は、竹ブロックまたは表皮を剥いだ竹ブロックからクラフトできる板材系ブロックです。
普通の板材と同じように、作業台・棒・チェスト・階段・ハーフブロック・フェンス・ドアなど、いろいろなクラフトに使えます。
色はかなり明るい黄色系で、他の木材よりも軽い印象の建材です。
竹の板材の大きな特徴は、下記です。
- 竹ブロック1個から竹の板材2個を作れる
- 竹が育てやすいので、安定供給しやすい
- 竹細工という竹専用の装飾ブロックに派生できる
- 竹のイカダ、チェスト付き竹のイカダを作れる
- 木材系ブロックなので燃える
- 斧で壊すのが早い
個人的には、竹の板材は「序盤のメイン木材」というより、竹畑を作った後に大量生産する建築素材という立ち位置が使いやすいです。
普通の木材よりもクラフト効率は少し悪いですが、竹そのものが増やしやすいので、装置や畑と組み合わせると一気に便利になります。
竹の板材は“木材っぽいけど原木ではない”
ここが少しややこしいところです。
竹の板材は板材として使えますが、竹にはオークやシラカバのような「原木」がありません。
その代わりに、竹9個から作る竹ブロックが原木に近い役割を持っています。
つまり、竹系ブロックの基本ルートはこうです。
竹を集める
→ 竹9個で竹ブロックを作る
→ 竹ブロック1個で竹の板材2個を作る
→ 竹の板材から建材や道具に加工する
普通の原木感覚で「1個から板材4個でしょ」と思っていると、必要な竹の量が足りなくなりやすいです。
大量建築する場合は、先に竹畑を作っておくのがおすすめです。

2. 竹の板材の作り方
竹の板材の作り方はシンプルです。
ただし、竹をそのまま板材にするのではなく、一度竹ブロックにする点だけ注意してください。
竹の板材のクラフト手順
- 竹を9個集める
- 作業台で竹9個を並べて、竹ブロックを1個作る
- 竹ブロック1個をクラフト欄に入れる
- 竹の板材が2個できます
これで完成です。
表皮を剥いだ竹ブロックからでも、同じように竹の板材を作れます。
ただ、表皮を剥いだ竹ブロックは竹の吊り看板や竹の棚にも使うため、板材にする前に少し残しておくと後で困りにくいです。
竹から竹の板材を作る流れを、下の表に整理しました。
| 工程 | 必要素材 | できるもの | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 1 | 竹×9 | 竹ブロック×1 | 作業台が必要です |
| 2 | 竹ブロック×1 | 竹の板材×2 | 表皮を剥いだ竹ブロックでも可 |
| 3 | 竹の板材 | 階段・ハーフブロック・フェンスなど | 普通の板材レシピに使えます |
竹の板材1スタックには竹がどれくらい必要?
竹の板材は、竹ブロック1個から2個できます。
つまり、竹の板材を1スタック作るなら、竹の板材64個が必要なので、竹ブロック32個が必要です。
竹ブロック1個には竹9個を使うので、計算すると、
竹ブロック32個 × 竹9個 = 竹288個
になります。
竹288個は、竹4スタック半です。
数字で見ると「結構使うな…」となりますよね。
なので、竹の板材を建築でたくさん使うなら、ジャングルで拾った竹だけで済ませるより、拠点に竹畑を作って増やすほうが圧倒的に楽です。
最初の作業台は普通の木で作るのがおすすめ
竹の板材は木材の代わりになりますが、竹ブロックを作るには9マスのクラフト欄が必要です。
つまり、最初から作業台なしで竹の板材を作ることはできません。
サバイバル序盤なら、まず普通の木を切って作業台を作り、その後に竹を板材へ加工する流れが安定です。
注意!
古いスナップショット時代の情報では、竹から直接板材を作るような説明が残っている場合があります。
現在の正式版では、基本的に竹ブロックを経由して竹の板材を作ると覚えておけば大丈夫です。

3. 竹の入手方法と増やし方
竹の板材を作るには、まず竹が必要です。
竹は主にジャングル系のバイオームで見つかります。特に竹林を見つけると、一気に大量の竹を確保できます。
竹の主な入手方法
竹の入手方法は、主に下記です。
- ジャングルや竹林で採取する
- ジャングルで釣りをして入手する場合がある
- 難破船やジャングルの寺院のチェストから入手する場合がある
- パンダのドロップで入手する場合がある
実用面で一番おすすめなのは、やはり竹林を見つけて採取する方法です。
1本でも持ち帰れれば増やせるので、ジャングル探索中に見つけたら、最低でも数本は回収しておきましょう。
竹の増やし方
竹は、土・草ブロック・砂・砂利・泥など、いろいろなブロックの上に植えられます。
植えた竹は時間経過で成長し、骨粉を使うと1〜2ブロック分伸ばせます。
竹は最大で12〜16ブロックほどの高さまで成長します。
また、上部の明るさレベルが9以上で成長するので、地下や屋内で育てる場合は光源を置いておくと安心です。
手動の竹畑で十分使える
竹の板材を少し作るくらいなら、自動装置まで作らなくても大丈夫です。
おすすめは、拠点の端に10〜20本くらい竹を植えておく方法です。
しばらく別作業をして戻ってくると伸びているので、下から2段目あたりをまとめて壊すだけで回収できます。
体験ベースの注意点
竹は伸びると視界をかなり塞ぎます。
拠点の入口や通路のすぐ横に植えると、後で邪魔になりがちです。
竹畑は、少し離れた場所か、柵で区切った専用スペースに作るのがおすすめです。
自動化するなら観察者+ピストン式
竹はサトウキビのように、伸びた部分をピストンで押して回収できます。
観察者で成長を検知して、ピストンで折り、ホッパー付きトロッコや水流で回収する形ですね。
竹の板材は大量に使うと竹の消費量が多いので、建築用に本格運用するなら自動竹畑との相性が良いです。
ただし、初心者さんは最初から複雑な自動化を目指さなくて大丈夫です。
まずは手動畑で竹を増やして、足りなくなってから自動化を考えるくらいで十分です。

4. 竹の板材で作れるもの一覧
竹の板材は、普通の板材と同じように多くのレシピで使えます。
建築ブロックとしてそのまま使うだけでなく、道具や装飾にも加工できます。
竹の板材から作れる代表的なもの
- 竹の階段
- 竹のハーフブロック
- 竹のドア
- 竹のトラップドア
- 竹のフェンス
- 竹のフェンスゲート
- 竹のボタン
- 竹の感圧板
- 竹の看板
- 竹のイカダ
- チェスト付き竹のイカダ
- 作業台
- チェスト
- 棒
- 木の道具類
- ボウルなど、板材を使う一部レシピ
竹の板材は、かなり広く使えます。
「木材が足りないけど竹は大量にある」という状況なら、作業台やチェスト用の板材として使うのもアリです。
竹の吊り看板は、竹の板材では作れないので注意
ここは間違えやすいです。
通常の竹の看板は竹の板材から作れますが、竹の吊り看板は竹の板材ではなく、表皮を剥いだ竹ブロックを使います。
必要素材は、表皮を剥いだ竹ブロックと鎖です。
竹の板材を大量に作りすぎると、吊り看板を作りたい時に「表皮を剥いだ竹ブロックがない!」となります。
竹の吊り看板を使う予定がある方は、竹ブロックを全部板材にせず、少し残しておきましょう。
竹の棚も、竹の板材ではなく表皮を剥いだ竹ブロックを使う
Java版1.21.9、統合版1.21.111以降では、竹を含む木材系に棚が追加されています。
竹の棚も、竹の板材ではなく、表皮を剥いだ竹ブロック6個から作ります。
このレシピでは、竹の棚が6個できます。
棚は最大3スタック分のアイテムを置ける装飾・収納系ブロックなので、内装づくりでかなり使いやすいです。
竹の板材の記事で少しややこしいところですが、整理するとこうです。
- 竹の板材 → 作業台、チェスト、階段、ハーフブロック、フェンス、看板、イカダなど
- 表皮を剥いだ竹ブロック → 竹の吊り看板、竹の棚など
この違いを覚えておくと、素材の無駄が減ります。

5. 竹細工・竹のイカダまで加工する流れ
竹の板材を使うなら、ぜひ覚えておきたいのが竹細工と竹のイカダです。
どちらも竹らしさが強く出るブロック・乗り物なので、普通の板材だけで終わらせるのは少しもったいないです。
竹細工の作り方
竹細工は、竹のハーフブロックから作れる装飾ブロックです。
作り方は下記です。
- 竹の板材を使って、竹のハーフブロックを作る
- 竹のハーフブロック2個を縦に並べる
- 竹細工ができます
竹細工は、竹の板材よりも模様がはっきりしていて、床や壁のアクセントに使いやすいです。
特に和風建築、南国風の拠点、茶屋、桟橋、温泉施設などと相性が良いです。
ただし、竹細工は普通の板材レシピの素材としては使えません。
見た目は板材系ですが、作業台やチェストの材料にしたい場合は、竹の板材のまま残しておきましょう。
竹細工の階段・ハーフブロックも作れる
竹細工には、階段とハーフブロックのバリエーションもあります。
竹の板材よりも装飾感が強いので、屋根や床の縁取りに使うとかなり見栄えが変わります。
個人的には、竹の板材だけで壁を作るより、竹細工を数ブロック混ぜた方がのっぺりしにくいです。
同じ黄色系でも模様が違うので、単調な壁になりにくいんですよね。
竹のイカダの作り方
竹のイカダは、竹の板材5個で作れます。
見た目はボートと違いますが、機能としては普通のボートとほぼ同じように使えます。
- 水上移動に使える
- プレイヤーやMobを乗せられる
- チェスト付き竹のイカダにできる
- 見た目が竹らしく、ジャングル・川・海辺拠点に合う
普通のボートよりも平たい見た目なので、桟橋や川沿いの拠点に置いておくと雰囲気が出ます。
実用面だけでなく、装飾として置くのもアリです。
チェスト付き竹のイカダも便利
竹のイカダにチェストを組み合わせると、チェスト付き竹のイカダになります。
海や川を使って資材を運ぶ時に便利です。
ジャングルで竹やカカオ豆、原木、ツタなどを集めて帰る時、インベントリがすぐいっぱいになります。
そういう時にチェスト付き竹のイカダがあると、探索の帰り道がかなり楽になります。

6. 建築での使い道と相性の良いブロック
竹の板材は、明るい黄色系の建材です。
オークよりも少し軽く、シラカバよりも温かい印象があり、南国・和風・自然系の建築でかなり使いやすいです。
竹の板材が合いやすい建築
竹の板材は、下記のような建築と相性が良いです。
- ジャングル拠点
- 竹林の家
- 和風の小屋
- 茶屋
- 温泉施設
- 海辺の桟橋
- 川沿いの休憩所
- パンダ小屋
- 畑の倉庫
全体を竹の板材だけで作ると少し明るすぎる場合があります。
その時は、柱や土台に色の濃いブロックを混ぜると落ち着きます。
相性の良いブロック
竹の板材と合わせやすいブロックは、下記です。
- オーク系ブロック
- ジャングル系ブロック
- マングローブ系ブロック
- 泥レンガ
- 石レンガ
- 苔ブロック
- 葉ブロック
- ランタン
- 足場
- 竹細工
個人的に一番使いやすいのは、竹の板材+泥レンガ+葉ブロックの組み合わせです。
黄色系の竹に、泥レンガの落ち着いた色と葉っぱの緑が入るので、自然系の拠点にかなり馴染みます。
床材として使う場合
竹の板材は床材としてかなり使いやすいです。
ただ、広い床を全部竹の板材にすると、少し明るく見えすぎることがあります。
おすすめは、竹の板材をベースにして、ところどころ竹細工や別の木材を混ぜる方法です。
例としては、
- 床の中央:竹の板材
- 床の縁:竹細工
- 柱:オークの原木、またはジャングルの原木
- 外壁:泥レンガ、石レンガ、葉ブロック
こんな感じにすると、竹の明るさを活かしつつ、全体がまとまりやすいです。
壁材として使う場合
壁に使う場合は、竹の板材だけだと模様が単調になりやすいです。
そのため、竹の階段・竹のハーフブロック・竹細工を混ぜて、凹凸をつけると良いです。
特に、窓の周りや屋根の下に竹のトラップドアを使うと、軽い雰囲気の装飾になります。
ジャングル拠点や竹林拠点ではかなり使いやすいパーツですね。
屋根材として使う場合
竹の階段を屋根に使うと、明るめの屋根になります。
ただし、建物全体が黄色っぽくなりすぎる場合があるので、壁や柱に濃い色を入れるとバランスを取りやすいです。
屋根の一部に竹細工のハーフブロックを混ぜるのもおすすめです。
竹の板材だけよりも、少し装飾感が出ます。

7. 燃料として使う場合の注意点
竹はかまどの燃料になります。
竹の板材も燃料として使えます。
ただし、燃料目的で使う場合は、少し計算しておくと損しにくいです。
竹そのままより、竹の板材にした方が燃料効率は上がる
竹1個は、かまどで0.25個分のアイテムを精錬できます。
竹9個をそのまま燃料にすると、合計2.25個分です。
一方で、竹9個から竹ブロック1個を作り、そこから竹の板材2個にすると、竹の板材2個で合計3個分のアイテムを精錬できます。
つまり、燃料として使うなら、竹をそのまま燃やすより、竹の板材へ加工した方が効率が良いです。
竹9個をそのまま燃料にする → 2.25個分
竹9個を竹の板材2個にする → 3個分
竹を大量に持っていて、燃料として使いたいなら、竹の板材に加工してから燃やすのも選択肢になります。
なお、統合版では木材系ハーフブロックの燃焼時間仕様の関係で、竹の板材を竹のハーフブロックに加工すると、燃料効率をさらに上げられます。
Java版ではこの差はないので、Java版なら竹の板材のまま燃料にして大丈夫です。
竹ブロックは木炭にできない
普通の原木は、かまどで焼くと木炭にできます。
しかし、竹ブロックは原木っぽい見た目と役割を持っていますが、木炭にはできません。
ここは普通の木と違うところです。
「竹ブロックを焼いて木炭にしよう」と思ってもできないので注意してくださいね。
燃料用なら竹畑との相性が良い
竹は成長が早く、植え直しも不要です。
そのため、燃料用の素材としても扱いやすいです。
ただし、かまど燃料だけを目的にするなら、溶岩バケツや石炭、乾燥昆布ブロックなど他にも選択肢があります。
竹の強みは、燃料にもできるし、板材にもできるし、足場にもできるところです。
筆者としては、竹は「燃料だけ」ではなく、建築素材の余りを燃料にも回せる便利素材くらいで考えるのが使いやすいと思います。

8. Java版・統合版の違いとバージョン注意点
竹の板材は、Java版・統合版ともに1.20の旅路と物語アップデートで正式実装された要素です。
現在の通常サバイバルでは、どちらの版でも基本的な作り方は同じです。
基本レシピはJava版・統合版でほぼ同じ
竹の板材の基本レシピは、下記です。
- 竹9個 → 竹ブロック1個
- 竹ブロック1個 → 竹の板材2個
- 表皮を剥いだ竹ブロック1個 → 竹の板材2個
Java版でも統合版でも、通常プレイではこの流れで覚えておけば大丈夫です。
ただし、燃料として使う場合は、統合版だけ竹の板材を竹のハーフブロックに加工した方がさらに効率が上がる点が少し違います。
古い情報に注意
竹の板材は、1.20の正式実装前にスナップショットやプレビューで仕様が変わった経緯があります。
そのため、古い記事や動画では、現在と違うレシピが紹介されていることがあります。
特に注意したいのは、竹から直接板材を作るような説明です。
現在の正式版では、竹ブロックを経由すると覚えておきましょう。
1.21.9/1.21.111以降は竹の棚も追加
Java版1.21.9、統合版1.21.111以降では、竹を含む木材系の棚が追加されています。
竹の棚は、表皮を剥いだ竹ブロック6個から6個作れます。
ここで大事なのは、竹の棚は竹の板材から作るわけではないという点です。
竹の板材を作りすぎると、棚用の表皮を剥いだ竹ブロックが足りなくなります。
内装で棚を使う予定がある場合は、竹ブロックを板材に変換しすぎないように注意しましょう。
統合版でレシピが見つからない時
統合版で竹の板材や竹のイカダのレシピが見つからない場合は、まずバージョンを確認してください。
1.20より前の環境では竹の木材セットが使えません。
また、ワールド設定やアドオン、古いワールドの影響でレシピ表示が分かりにくい場合があります。
その場合は、作業台を開いて「竹」や「板材」で検索すると見つけやすいです。

9. よくある失敗とチェックポイント
竹の板材まわりは、普通の木材と似ているようで、細かいところに違いがあります。
ここでは、やりがちなミスをまとめます。
竹の板材が作れない
まず確認したいのは、竹をそのままクラフト欄に入れていないかです。
竹の板材は、竹から直接作るのではなく、竹ブロックから作ります。
竹9個を作業台に並べて竹ブロックを作り、その竹ブロックをクラフト欄に入れてください。
- [ ] 作業台を使っているか?
- [ ] 竹9個で竹ブロックを作ったか?
- [ ] 竹ブロックをクラフト欄に入れているか?
- [ ] バージョンが1.20以降か?
竹が足りない
竹の板材は、思ったより竹を使います。
竹の板材1スタックを作るには、竹288個が必要です。
ジャングルで拾った分だけだと、建築には足りないことが多いです。
拠点に竹畑を作って、必要な時にまとめて回収できるようにしておきましょう。
吊り看板や棚が作れない
竹の吊り看板や竹の棚は、竹の板材では作れません。
必要なのは、表皮を剥いだ竹ブロックです。
作り方は、竹ブロックを一度設置して、斧で表皮を剥ぎます。
その後、表皮を剥いだ竹ブロックを素材にします。
- 竹の看板 → 竹の板材を使う
- 竹の吊り看板 → 表皮を剥いだ竹ブロックを使う
- 竹の棚 → 表皮を剥いだ竹ブロックを使う
この違いはかなり大事です。
竹細工を作ったら普通の木材レシピに使えない
竹細工は装飾ブロックとしては優秀ですが、普通の板材の代わりにはなりません。
作業台やチェスト、棒などを作りたい場合は、竹細工ではなく竹の板材を残しておきましょう。
竹畑が邪魔になる
竹はよく伸びるので、拠点内に適当に植えると視界を塞ぎます。
特に通路の横、村人施設の近く、チェスト部屋の近くに植えると、後で邪魔になりやすいです。
竹畑は、拠点の端や専用スペースにまとめて作るのがおすすめです。
見た目を整えたいなら、竹の周囲を柵やハーフブロックで囲うと管理しやすくなります。

10. まとめ
以上、竹の板材の作り方・入手方法・使い道を解説しました。
竹の板材は、竹ブロックから作れる明るい色の木材系ブロックです。
普通の板材と同じように建築やクラフトに使えるうえ、竹細工や竹のイカダなど、竹ならではの派生もあります。
要点を整理すると、
- 竹9個で竹ブロック1個を作る
- 竹ブロック1個から竹の板材2個を作る
- 竹の板材1スタックには竹288個が必要
- 建築で大量に使うなら竹畑を作るのがおすすめ
- 竹細工は装飾用で、普通の板材レシピには使えない
- 竹の吊り看板や竹の棚は、竹の板材ではなく表皮を剥いだ竹ブロックを使う
このあたりを押さえておけば、竹の板材はかなり使いやすい素材になります。
特に、竹林やジャングル拠点を作るなら、竹の板材・竹細工・竹のイカダは雰囲気づくりにぴったりです。
足場や燃料にも使えるので、竹を見つけたらぜひ持ち帰って増やしてみてくださいね。
では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にも便利なマイクラ攻略を紹介しているので、ぜひご覧くださいね(^^♪

11. 引用・参考文献
この記事を書くにあたり、以下の公式情報・コミュニティWikiのページを参考にしています。
- Minecraft公式(Trails & Tales Update Out Today on Java)
- Minecraft公式(Java Edition 1.21.9)
- Minecraft公式(Bedrock Edition 1.21.111 Changelog)
- Minecraft Wiki(Bamboo/竹)
- Minecraft Wiki(Block of Bamboo/竹ブロック)
- Minecraft Wiki(Planks/板材)
- Minecraft Wiki(Bamboo Mosaic/竹細工)
- Minecraft Wiki(Boat/竹のイカダ)
- Minecraft Wiki(Shelf/棚)