
Java版・統合版どちらでも使えるマングローブの板材解説です
マングローブの原木を板材にする方法から、集め方・建築での使い道まで整理します
マイクラ1.19以降の要素です。Java版1.21系以降でも基本仕様は大きく変わっていません
こんにちは。ゆずかきです。
今回は、マングローブの板材について解説していきます。
マングローブの板材は、赤みの強い暗い朱色系の木材ブロックです。
オークやシラカバのような明るい木材とはかなり雰囲気が違って、建築に使うと一気に「湿地」「南国」「和風の赤い差し色」みたいな印象を作れます。
ただ、サバイバルで初めてマングローブの沼地に行くと、
「木はあるけど根っこだらけで伐採しにくい」
「マングローブの根から板材は作れるの?」
「芽は見つけたけど、どうやって増やすの?」
みたいに、意外と分かりにくいところが多いんですよね。
結論から言うと、マングローブの板材は、マングローブの原木やマングローブの木をクラフトすると作れます。
ただし、マングローブの根・泥だらけのマングローブの根からは板材を作れないので、ここは間違えないようにしましょう。
この記事を読めば、次のことが分かります。
- マングローブの板材の作り方
- マングローブの原木の入手方法
- マングローブの沼地の探し方
- マングローブの板材で作れるもの
- 建築で使う時のおすすめポイント
- Java版・統合版で注意したい仕様
それでは、やっていきましょう!
※本記事はマイクラJava版・統合版の通常サバイバルを前提にしています。
※ゲーム内の仕様については、公式情報および英語版コミュニティWikiを参考にしています。
※バージョン差が出やすいコマンド・レシピ周りは、プレイ環境によって表記が少し異なる場合があります。
目次
1. マングローブの板材とは
2. マングローブの板材の基本データ
3. マングローブの板材の作り方
4. マングローブの板材の入手方法
5. マングローブの沼地の探し方
6. マングローブの木を増やす方法
7. マングローブの板材の使い道
8. 建築でのおすすめの使い方
9. 燃料として使う時の注意点
10. Java版・統合版の違いとアップデート履歴
11. よくある疑問と失敗ポイント
12. まとめ
13. 引用・参考文献
この記事で分かること
・マングローブの板材の作り方
・マングローブの原木・マングローブの芽の集め方
・マングローブの板材を建築で活かすコツ

1. マングローブの板材とは
マングローブの板材は、マングローブ系の木材から作れる板材ブロックです。
英語名は Mangrove Planks、IDは minecraft:mangrove_planks です。
色は、かなりはっきりした赤系です。
サクラの板材みたいな淡いピンクではなく、アカシアのようなオレンジ寄りでもなく、暗めの赤・朱色系の木材として見ると分かりやすいですね。
建築で使うと、次のような雰囲気を作りやすいです。
- 赤い屋根
- 暗めの木造建築
- 沼地・湿地風の小屋
- 和風建築の差し色
- ネザー系ブロックと合わせた重めの建築
- 泥レンガと合わせたマングローブ沼地風の建物
個人的には、全部をマングローブで作るより、屋根・床・柱の一部に使う方がまとまりやすいです。
色が強いので、広い面に一気に使うと主張が強くなります。逆に、ポイント使いするとかなり映えます👌
マングローブの板材は、マイクラ1.19「ワイルドアップデート」で追加された木材系ブロックです。
そのため、古いワールドでも1.19以降のバージョンで遊んでいれば、新しく生成された地形のマングローブの沼地から入手できます。

2. マングローブの板材の基本データ
まずは、マングローブの板材の基本情報を整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日本語名 | マングローブの板材 |
| 英語名 | Mangrove Planks |
| ID | minecraft:mangrove_planks |
| スタック数 | 64個 |
| 適正ツール | 斧 |
| 硬度 | 2 |
| 爆発耐性 | 3 |
| 可燃性 | あり |
| 溶岩からの引火 | する |
| 燃料 | かまどで使用可能 |
マングローブの板材は、普通のオーバーワールド木材と同じく燃えます。
ここはかなり大事です。
ネザーの真紅の板材・歪んだ板材は燃えませんが、マングローブの板材はオーバーワールドの木材なので、火や溶岩が近いと燃えます。
注意!
暖炉・溶岩照明・ネザーゲート周りに使う場合は、火が移らない距離を取るか、不燃ブロックで囲いましょう。
見た目が赤系なのでネザー建築に使いたくなりますが、見た目に反して普通に燃える木材です。
ここを忘れると、せっかく作った拠点が燃えるので注意してくださいね。

3. マングローブの板材の作り方
マングローブの板材の作り方はとても簡単です。
マングローブの原木系ブロックをクラフト欄に入れると、マングローブの板材が4個できます。
作成に使える代表的な素材は下記です。
- マングローブの原木
- 樹皮を剥いだマングローブの原木
- マングローブの木
- 樹皮を剥いだマングローブの木
クラフト結果は、どれも同じくマングローブの板材4個です。
つまり、サバイバルでの流れはこうです。
- マングローブの沼地を見つける
- マングローブの木から原木を取る
- インベントリのクラフト欄、または作業台に原木を入れる
- マングローブの板材を4個入手
作業台がなくても、インベントリの2×2クラフト欄だけで作れます。
なので、木を1本切れれば、その場で作業台・棒・道具まで作れます。
ただし、ここで間違えやすいポイントがあります。
マングローブの根からは、マングローブの板材は作れません。
マングローブの沼地に行くと、根がかなり目立ちます。
でも、板材にできるのはあくまで原木系です。
マングローブの根や、泥だらけのマングローブの根を大量に掘っても、板材にはなりません。
初見だとここで「あれ?クラフトできない」となりやすいので、覚えておきましょう。

4. マングローブの板材の入手方法
マングローブの板材をサバイバルで入手する方法は、基本的にマングローブの原木を集めてクラフトです。
一番確実な流れは、次の通りです。
- マングローブの沼地を探す
- マングローブの木を見つける
- 斧でマングローブの原木を切る
- 原木をクラフトして板材にする
マングローブの木は、普通の木と違って根が大きく広がっています。
そのため、原木が根や葉の中に埋もれて見えづらいことがあります。
伐採する時は、下から見える幹だけ切って終わりにせず、葉の中や枝分かれ部分に原木が残っていないか確認しましょう。
原木が残っていると、葉がなかなか消えず、周囲が散らかった感じになります。
体験談
マングローブの木は、普通のオーク感覚で切ると原木を見落としやすいです。
特に高い木は葉の中に原木が隠れやすいので、足場ブロックを持っていくとかなり楽です。
おすすめの持ち物はこのあたりです。
- 斧
- 足場ブロック
- ボート
- 松明
- 食料
- シャベル
シャベルは必須ではありませんが、マングローブの沼地は泥が多いので、整地したい時にあると便利です。
ボートは移動用に見えますが、根が多い場所だと引っかかることもあります。
水路が開けている場所では便利、根が密集している場所では徒歩と使い分けるのが良いですね。
また、クリエイティブやコマンドを使う場合は、以下のIDで入手できます。
/give @p minecraft:mangrove_planks
サバイバル記事としてはクラフト入手が基本ですが、検証ワールドで使う時はこのコマンドでもOKです。

5. マングローブの沼地の探し方
マングローブの板材を集めるには、まずマングローブの沼地を見つける必要があります。
マングローブの沼地は、通常の沼地とは違い、地面に泥が多く、マングローブの木が密集しているバイオームです。
水の色も独特で、全体的に湿ったジャングルのような雰囲気があります。
探す時の目印は、下記です。
- 大量のマングローブの木
- 地面に広がる泥ブロック
- 水辺に伸びるマングローブの根
- 明るい緑色っぽい葉やツタ
- 白色の暖かいカエル
マングローブの沼地は、暖かく湿度の高い地域に生成されやすいバイオームです。
ジャングルや砂漠など、暖かいバイオームの周辺を探すと見つかりやすいです。
コマンドを使えるワールドなら、次のコマンドで探せます。
/locate biome minecraft:mangrove_swamp
座標が表示されたら、その場所へ移動すればOKです。
サバイバルで普通に探す場合は、地図埋めやエリトラ探索のついでに見つけるのが現実的ですね。
注意!
マングローブの沼地は、夜になると普通に危険です。
木や根で視界が悪く、足元も水や泥でごちゃつくので、モンスターに気づきにくいです。
特に、クリーパーに近づかれやすい地形なので、夜に伐採するのはあまりおすすめしません。
最初は昼間に探索して、見つけたら座標をメモしておくと安心です。

6. マングローブの木を増やす方法
マングローブの板材を安定して集めるなら、マングローブの木を拠点近くで育てるのが便利です。
マングローブの木は、普通の苗木ではなく、マングローブの芽を植えて育てます。
マングローブの芽は、マングローブの葉の下にぶら下がって生成されます。
成長した芽を壊すと入手でき、それを地面に植えることでマングローブの木を育てられます。
入手手順はこんな感じです。
- マングローブの葉の下を見る
- ぶら下がっているマングローブの芽を探す
- 成長した芽を壊して回収する
- 泥や土系ブロックなどに植える
- 骨粉を使う、または自然成長を待つ
マングローブの芽は、マングローブの葉に骨粉を使って作ることもできます。
葉の下に空間があれば、ぶら下がった芽が生成されるので、拠点で増やしたい場合に便利です。
植えられる代表的なブロックは、泥・土系ブロック・苔ブロック・粘土などです。
「マングローブの木=水中じゃないと育たない」と思いがちですが、陸地でも育てられます。
ただし、マングローブの木は根が広がるので、普通の木よりも場所を取ります。
拠点のすぐ横に植えると、根や葉が広がって少し邪魔になることがあります。
おすすめは、少し離れた場所にマングローブ植林場を作ることです。
- 1本ずつ間隔を空けて植える
- 上方向にも横方向にも空間を確保する
- 足場ブロックを置けるスペースを残す
- 下に水や穴を作りすぎない
マングローブは木の形が複雑なので、植林効率だけで見ると少し扱いにくいです。
でも、板材の色がかなり個性的なので、建築用に少しずつ増やしておく価値はあります。
補足
旅商人がマングローブの芽を売ってくれる場合もあります。
マングローブの沼地がなかなか見つからない時は、旅商人の取引も確認してみてください。

7. マングローブの板材の使い道
マングローブの板材は、他の木材の板材と同じように、いろいろなクラフトに使えます。
大きく分けると、使い道は2種類あります。
- マングローブ色が残るクラフト
- どの板材を使っても共通アイテムになるクラフト
ここを分けて覚えると、素材を無駄にしにくいです。
| 分類 | 作れるもの | ポイント |
|---|---|---|
| 色が残る | マングローブの階段 | 屋根や段差に使いやすい |
| 色が残る | マングローブのハーフブロック | 床・屋根・装飾に便利 |
| 色が残る | マングローブのフェンス | 赤系の柵として使える |
| 色が残る | マングローブのフェンスゲート | 牧場や庭に合わせやすい |
| 色が残る | マングローブのドア | 入口の差し色に使える |
| 色が残る | マングローブのトラップドア | 窓・床下・装飾に便利 |
| 色が残る | マングローブのボタン | 赤系建築に馴染む |
| 色が残る | マングローブの感圧板 | 床スイッチとして使える |
| 色が残る | マングローブの看板 | 建築の案内板・装飾向け |
| 色が残る | マングローブのボート | 赤系のボートになる |
| 色が残る | チェスト付きのマングローブのボート | 水上探索で荷物を運べる |
| 共通アイテム | 作業台 | どの板材でも同じ作業台 |
| 共通アイテム | 棒 | 木材の種類は残らない |
| 共通アイテム | チェスト | どの板材でも同じチェスト |
| 共通アイテム | ベッド | 色は羊毛で決まる |
| 共通アイテム | 木の道具 | マングローブ専用道具にはならない |
個人的に使いやすいのは、階段・ハーフブロック・トラップドアです。
この3つは建築で使う頻度が高く、色の強いマングローブでも調整しやすいです。
逆に、序盤の作業台や棒に使うのは少しもったいない気もします。
もちろん使って問題ありませんが、マングローブの沼地が遠い場合は、建築パーツ用に温存しておくのがおすすめです。
ポイント
マングローブの板材は、色が残るクラフトに使うほど価値を感じやすいです。
作業台・棒・チェストなどの共通アイテムは、近場のオークやシラカバで作ってもOKです。

8. 建築でのおすすめの使い方
マングローブの板材は、赤系の木材としてかなり個性があります。
そのため、建築では「主役にする」よりも、アクセントとして使うと扱いやすいです。
おすすめの組み合わせは、下記です。
- 泥レンガ
- レンガ
- ネザーレンガ
- 深層岩レンガ
- 黒色系ブロック
- トウヒの木材
- ダークオークの木材
- 銅系ブロック
特に、泥レンガとの相性はかなり良いです。
マングローブの沼地で集められる泥を使えば、板材と一緒に湿地風の建築を作れます。
例えば、こんな使い方があります。
- 壁:泥レンガ
- 柱:ダークオークの原木
- 屋根:マングローブの階段
- 窓まわり:マングローブのトラップドア
- 床:トウヒの板材
この組み合わせだと、赤系のマングローブが浮きすぎず、落ち着いた湿地の小屋っぽくなります。
また、赤い屋根を作りたい時にも便利です。
レンガブロックでも赤い屋根は作れますが、マングローブの階段やハーフブロックを使うと、木造建築らしい柔らかさが出ます。
ただし、マングローブの板材を壁全面に使うと、かなり赤が強くなります。
小屋や内装なら良いですが、大きな拠点で全面使用すると少し圧が出やすいです。
使いやすい配分としては、
メイン素材:落ち着いた色のブロック
サブ素材:マングローブの板材
装飾:葉・ランタン・柵・トラップドア
くらいが安定します。
マングローブは、色のクセが強いぶん、ハマるとかなり印象的な建築になります。
「普通の木材建築に飽きてきた」という方には、かなりおすすめです(^^♪

9. 燃料として使う時の注意点
マングローブの板材は、かまどの燃料として使えます。
板材1個で焼ける量は、他の通常の板材と同じく1.5個分です。
サバイバル序盤で燃料がない時は、マングローブの板材を燃やして食料や鉱石を焼くこともできます。
ただ、建築用として見ると少しもったいないです。
理由は、マングローブの木が伐採しにくいからです。
オークやシラカバのように真っすぐ切りやすい木と違い、マングローブは根や葉が複雑です。
集めるのに少し手間がかかるので、燃料にするなら近場の普通の木材や石炭を使った方が楽なことも多いです。
燃料効率だけで見るなら、原木をそのまま燃やすより、板材にして燃やした方が焼ける数は増えます。
ただし、長期的には木炭や石炭、溶岩バケツなどの方が扱いやすいです。
おすすめ運用
・序盤の緊急燃料として使うのはOK
・建築用に使いたい場合は燃やさず保管
・大量に焼くなら石炭や木炭に切り替える
また、マングローブの板材は可燃ブロックです。
燃料として使えるということは、火でも燃えるということですね。
ネザー風建築で、マグマや火と一緒に使う場合は本当に注意してください。
赤い見た目なので油断しやすいですが、普通の木材と同じく燃えます。

10. Java版・統合版の違いとアップデート履歴
マングローブの板材は、Java版・統合版どちらにも存在します。
基本的な作り方も同じで、マングローブの原木系ブロックをクラフトすると板材が4個できます。
追加されたのは、マイクラ1.19の「ワイルドアップデート」です。
このアップデートで、マングローブの沼地・マングローブの木・マングローブの根・泥・カエルなどが追加されました。
Java版1.21系以降でも、マングローブの板材の基本的な仕様は変わっていません。
つまり、今のバージョンでも、
- 原木から板材4個
- スタック数64
- 斧が適正ツール
- 可燃性あり
- 建築ブロックやクラフト素材として使用可能
という理解で大丈夫です。
一方で、レシピ表示やコマンド表記は、Java版と統合版で少し見え方が違うことがあります。
特に統合版は、端末やバージョンによってレシピブックの表示が違って見える場合があります。
ただ、通常プレイで困るほどの差はほとんどありません。
「マングローブの原木をクラフトすると板材になる」と覚えておけばOKです。
補足
1.20以降はサクラや竹など、木材・板材の種類が増えています。
ただし、マングローブの板材そのものの作り方が大きく変わったわけではありません。

11. よくある疑問と失敗ポイント
ここでは、マングローブの板材まわりで間違えやすいところを整理します。
Q. マングローブの根から板材は作れますか?
作れません。
板材にできるのは、マングローブの原木やマングローブの木などの原木系ブロックです。
マングローブの根・泥だらけのマングローブの根は、板材の素材にはなりません。
Q. マングローブの芽から直接板材は作れますか?
作れません。
マングローブの芽は、マングローブの木を育てるための苗木のようなものです。
芽を植えて木を育て、そこから原木を取って板材にします。
Q. マングローブの板材は燃えますか?
燃えます。
オーバーワールドの木材なので、火や溶岩には注意です。
ネザーの真紅の板材・歪んだ板材とは違い、マングローブの板材は不燃ではありません。
Q. マングローブの板材は自然生成で拾えますか?
基本的には、マングローブの原木をクラフトして入手するものとして考えた方が良いです。
マングローブの沼地にはマングローブの木が自然生成されますが、板材そのものを大量に拾える場所ではありません。
Q. マングローブの木を切ったのに葉が消えません
原木がどこかに残っている可能性が高いです。
マングローブの木は枝や葉の中に原木が隠れやすいので、上の方まで確認しましょう。
特に高い木は見落としやすいです。
Q. マングローブの板材は何に使うのがおすすめですか?
階段・ハーフブロック・トラップドアがおすすめです。
赤系の色を建築に活かしやすく、屋根・窓・床・装飾のどれにも使えます。
Q. 序盤の木材として使いやすいですか?
使えますが、最序盤の木材としては少し扱いにくいです。
理由は、マングローブの木が根だらけで伐採しにくく、バイオームも見つける必要があるからです。
序盤の道具用ならオークやシラカバ、建築の差し色ならマングローブ、という使い分けが良いですね。

12. まとめ
今回は、マングローブの板材の作り方・入手方法・使い道について解説しました。
要点をまとめると、下記です。
- マングローブの板材は、マイクラ1.19で追加された赤系の木材ブロック
- マングローブの原木やマングローブの木をクラフトすると、板材が4個できる
- マングローブの根や泥だらけのマングローブの根からは板材を作れない
- マングローブの原木は、マングローブの沼地で入手できる
- マングローブの芽を使えば、拠点近くでマングローブの木を育てられる
- 板材は階段・ハーフブロック・ドア・トラップドア・フェンスなどに加工できる
- 可燃ブロックなので、火や溶岩の近くでは注意が必要
マングローブの板材は、普通の木材よりも色のクセが強いです。
でも、そのぶん建築に使うとかなり印象が変わります。
特に、泥レンガや深層岩、ダークオーク系と合わせると、落ち着いた赤系建築にしやすいです。
湿地の小屋、赤い屋根、和風建築の差し色など、使い道はかなりあります。
マングローブの沼地を見つけたら、原木だけでなくマングローブの芽も回収しておくのがおすすめです。
拠点近くで育てられるようになると、マングローブ建築が一気に楽になりますよ👌
では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にもマイクラのブロック解説や建築に役立つ情報を紹介しているので、是非ご覧くださいね(^^♪

13. 引用・参考文献
この記事を書くにあたり、以下の公式情報・英語版コミュニティWikiを参考にしています。