【マイクラ】真紅の菌糸の作り方・幹との違い・使い道を解説【Java/統合版】

真紅の菌糸は、真紅の幹4個から3個クラフトできる建築向けブロックです
普通の木材っぽく使えますが、燃えず、かまどの燃料にもなりません
Java版・統合版どちらでも基本的な作り方は同じです

こんにちは。ゆずかきです。

マイクラでネザーの真紅の森に行くと、赤黒い木みたいなブロックを見かけますよね。
あれが真紅の幹です。

そして今回紹介する真紅の菌糸は、その真紅の幹をクラフトして作る、いわば真紅の幹の全面模様バージョンみたいなブロックです。

名前だけ見ると、ちょっと分かりにくいですよね。
「菌糸って何?」「真紅の幹とは違うの?」「わざわざ作る意味あるの?」と思う方も多いと思います。

結論から言うと、真紅の菌糸は建築でかなり使いやすいブロックです。
特に、柱・梁・壁・ネザー拠点の装飾などで、切り口を見せずに赤黒い質感を統一したい時に便利です。

この記事では、真紅の菌糸の作り方・真紅の幹との違い・使い道・注意点を、Java版/統合版どちらにも分かるように解説していきますね。

※本記事では、ゲーム内名称に合わせて「真紅の菌糸」と表記します。
※仕様については、公式情報およびコミュニティWikiを参考にしています。
※Java版1.21系、統合版1.21系以降でも基本的な作り方は変わっていません。


目次

1. 真紅の菌糸とは
2. 真紅の菌糸の作り方
3. 真紅の幹との違い
4. 表皮を剥いだ真紅の菌糸の作り方
5. 真紅の菌糸の主な使い道
6. 真紅の菌糸を量産する手順
7. 建築で使う時のおすすめポイント
8. 真紅の菌糸でできないこと・注意点
9. Java版と統合版の違い・変更点
10. よくある質問
11. まとめ
12. 引用・参考文献

この記事で分かること
・真紅の菌糸の作り方
・真紅の幹と真紅の菌糸の違い
・建築での使い道
・燃料にできるか、燃えるかなどの注意点


1. 真紅の菌糸とは

真紅の菌糸は、ネザーの真紅系ブロックのひとつです。
英語名は Crimson Hyphae です。

まず大事なのは、真紅の菌糸は自然にそのまま生えているブロックではなく、基本的には真紅の幹からクラフトして作るブロックという点です。

真紅の森に生えている大きなキノコの幹部分は、基本的に真紅の幹です。
そこから4個集めてクラフトすると、真紅の菌糸が3個作れます。

項目 内容
ブロック名 真紅の菌糸
英語名 Crimson Hyphae
ID minecraft:crimson_hyphae
主な入手方法 真紅の幹4個からクラフト
適正ツール
燃えるか 燃えない
燃料にできるか できない
主な用途 建築、装飾、真紅の板材への加工


普通の木材系ブロックっぽく見えますが、真紅系・歪んだ系はネザー由来の素材なので、火で燃えないのが特徴です。

ただし、燃えない代わりに、かまどの燃料には使えません
ここは通常のオーク・シラカバ・マツなどの木材と違うので、最初は少し戸惑いやすいです。

ポイント
真紅の菌糸は「木材みたいに加工できるけど、燃料にはならないネザー木材系ブロック」と覚えると分かりやすいです。


2. 真紅の菌糸の作り方

真紅の菌糸の作り方はシンプルです。

真紅の幹を4個、2×2に並べるだけです。
作業台がなくても、インベントリの2×2クラフト欄で作れます。

真紅の菌糸のクラフトレシピ

材料 作れるもの 個数
真紅の幹 ×4 真紅の菌糸 3個


作り方の流れは、次の通りです。

  1. ネザーの真紅の森で、真紅の幹を4個以上集める
  2. インベントリ、または作業台を開く
  3. 真紅の幹を2×2に並べる
  4. 真紅の菌糸が3個完成

これでOKです。

ただし、ここで注意したいのが、4個の真紅の幹から3個の真紅の菌糸になるという点です。
つまり、数だけ見ると少し減ります。

体験談
筆者は最初、真紅の幹4個から真紅の菌糸4個できると思っていました。
実際は3個なので、大きな建築で大量に使うなら、思っているより多めに真紅の幹を集めておくと安心です。

真紅の幹はどこで入手する?

真紅の幹は、ネザーの真紅の森に生成される真紅の巨大キノコの幹部分から入手できます。

地上のオークの木やマツの木とは違い、真紅の森の「木」は正確には木ではなく、巨大キノコです。
見た目はかなり木っぽいですが、葉っぱに見える部分はネザーウォートブロックで、幹の部分が真紅の幹になっています。

真紅の幹は斧で壊すと早いです。
素手でも壊せますが、数を集めるなら斧を持っていきましょう。


3. 真紅の幹との違い

真紅の菌糸で一番分かりにくいのが、真紅の幹との違いです。

名前も見た目も似ていますが、建築で使うと差がかなり出ます。

比較項目 真紅の幹 真紅の菌糸
入手方法 真紅の巨大キノコから採取 真紅の幹4個からクラフト
模様 上下に切り口のような面がある 全面が側面のような模様
置き方 向きによって見え方が変わる どの面も見た目がそろいやすい
クラフト効率 そのまま使える 幹4個→菌糸3個なので少しコスト高め
燃えるか 燃えない 燃えない
燃料にできるか できない できない


真紅の幹は「向き」が出る

真紅の幹は、普通の原木と同じように、上下に切り口のような模様があります。
そのため、柱として縦に使うと自然ですが、壁や床に大量に並べると、切り口の面が目立つことがあります。

たとえば、真紅の幹を横向きに置いたり、角に使ったりすると、意図しない面が見えてしまうことがあります。

これが悪いわけではありません。
むしろ、切り口の模様をアクセントとして使いたい場合は、真紅の幹の方が向いています。

真紅の菌糸は「全面がそろう」

真紅の菌糸は、普通の木材でいうところの「木」ブロックに近い扱いです。
すべての面がそろった見た目になっているので、壁・柱・梁・天井などに使っても、模様が崩れにくいです。

特に、ネザー拠点の柱や、赤黒い城っぽい建築、暗めの内装に使うとかなり雰囲気が出ます。

使い分けの目安
・自然な幹っぽさを出したい → 真紅の幹
・全面を同じ模様でそろえたい → 真紅の菌糸

この違いさえ分かれば、真紅の菌糸を作る意味がかなり分かりやすくなると思います。


4. 表皮を剥いだ真紅の菌糸の作り方

真紅の菌糸は、斧を使うことで表皮を剥いだ真紅の菌糸にできます。

やり方は簡単です。

  1. 真紅の菌糸を設置する
  2. 斧を持つ
  3. 真紅の菌糸に向かって使用する
  4. 表皮を剥いだ真紅の菌糸になる

表皮を剥いだ真紅の菌糸は、IDでいうと minecraft:stripped_crimson_hyphae です。

通常の真紅の菌糸よりも、少し落ち着いた赤紫系の見た目になります。
真紅の幹そのままだと主張が強すぎる時は、表皮を剥いだ方を使うと建築に馴染ませやすいです。

表皮を剥いだ真紅の菌糸もクラフトできる

表皮を剥いだ真紅の菌糸は、斧で直接作るだけでなく、表皮を剥いだ真紅の幹4個からクラフトすることもできます。

材料 作れるもの 個数
表皮を剥いだ真紅の幹 ×4 表皮を剥いだ真紅の菌糸 3個


大量に使う場合は、先に幹の状態で表皮を剥いでからクラフトしてもOKです。
どちらの方法でも、最終的に作れるものは同じです。

建築メモ
真紅の菌糸は強い赤黒さ、表皮を剥いだ真紅の菌糸は少し落ち着いた赤紫寄り。
ネザー拠点の外装なら通常版、内装や床なら表皮を剥いだ版が使いやすい印象です。


5. 真紅の菌糸の主な使い道

真紅の菌糸の使い道は、主に建築・装飾・加工素材です。

1. 建築ブロックとして使う

一番おすすめなのは、やはり建築です。
真紅の菌糸は全面模様なので、どの向きで置いても見た目がそろいやすいです。

特に相性が良い使い方は、次のあたりです。

  • ネザー拠点の柱
  • 赤黒い城の梁
  • 地下拠点の壁
  • 溶岩まわりの装飾
  • 暗めの図書館や魔術部屋風の内装
  • 真紅の板材と組み合わせた床や天井

真紅の菌糸は燃えないので、溶岩を近くに置く建築でも扱いやすいです。
ネザー建築ではここが本当に助かります。

普通の木材を溶岩の近くで使うと、うっかり燃えて消えることがありますよね。
真紅の菌糸ならその心配がないので、ネザー拠点の雰囲気づくりにも向いています。

2. 真紅の板材に加工する

真紅の菌糸1個から、真紅の板材4個を作れます。

材料 作れるもの 個数
真紅の菌糸 ×1 真紅の板材 4個


真紅の板材にすれば、階段・ハーフブロック・ドア・トラップドア・フェンス・フェンスゲート・ボタン・感圧板・看板など、普通の木材系ブロックに近い形で加工できます。

ただし、真紅の板材も燃料にはなりません
ここは本当に間違えやすいです。

3. 真紅の吊り看板の素材に使う

表皮を剥いだ真紅の幹は、真紅の吊り看板のクラフトにも使います。

1.20以降、吊り看板が使えるようになってから、真紅系ブロックの内装用途はさらに広がりました。
真紅の吊り看板は、ネザー拠点や赤黒い建築の案内板にかなり合います。

ただし、吊り看板は通常の看板とレシピが違い、表皮を剥いだ真紅の幹と鎖を使います。
普通の真紅の菌糸や、表皮を剥いだ真紅の菌糸をそのまま使うわけではないので、ここは少し注意です。

4. 燻製器・焚き火・魂の焚き火の素材に使う

真紅の菌糸や真紅の幹は、木材系の素材として扱われるため、燻製器・焚き火・魂の焚き火のクラフト素材として使える場面があります。

ただし、ここでも燃料にはできません。
「クラフト素材としては木材っぽく使えるけど、かまどに入れて燃やすことはできない」と覚えておくと混乱しにくいです。

注意
真紅の菌糸を建材として使うのはかなり便利ですが、燃料として持っていくと役に立ちません。
ネザー探索用の燃料は、石炭・木炭・溶岩バケツなどを別に用意しましょう。


6. 真紅の菌糸を量産する手順

真紅の菌糸を大量に使いたい場合は、真紅の森から毎回持ち帰るより、真紅の巨大キノコを育てて真紅の幹を量産するのがおすすめです。

真紅の菌糸そのものを直接増やすというより、

真紅のキノコを育てる → 真紅の幹を集める → 真紅の菌糸にクラフトする

という流れになります。

量産に必要なもの

  • 真紅のナイリウム
  • 真紅のキノコ
  • 骨粉
  • 足場ブロック
  • ネザーウォートブロックを壊すためのクワ

真紅のキノコは、真紅のナイリウムの上で骨粉を使うことで、周辺に生成されることがあります。
また、真紅のキノコを真紅のナイリウムの上に植えて骨粉を使うと、真紅の巨大キノコに成長することがあります。

量産手順

  1. 真紅のナイリウムを用意する
  2. 真紅のキノコを置く
  3. 骨粉を使って真紅の巨大キノコに成長させる
  4. 真紅の幹を斧で回収する
  5. ネザーウォートブロックやシュルームライトも必要に応じて回収する
  6. 真紅の幹4個から真紅の菌糸3個をクラフトする

これで、真紅の菌糸を安定して増やせます。

真紅のナイリウムはシルクタッチがあると便利

真紅のナイリウムは、真紅の森の地面に生成される赤い地面ブロックです。
サバイバルで持ち帰る場合は、基本的にシルクタッチ付きのツルハシが必要です。

シルクタッチなしで壊すと、ナイリウムとしては回収できず、ネザーラックになってしまいます。
ツルハシを使わずに壊した場合は、何もドロップしません。

また、真紅のナイリウムに隣接したネザーラックに骨粉を使うことで、ネザーラックを真紅のナイリウムに変えることもできます。
ただし、対象のネザーラックの上に空気が必要です。

体験談
真紅系建材をたくさん使うなら、真紅のナイリウムを1個だけでも拠点に持ち帰る価値があります。
真紅のキノコ栽培場を作っておけば、ネザーに毎回取りに行く手間がかなり減ります。


7. 建築で使う時のおすすめポイント

真紅の菌糸は色がかなり強いブロックです。
赤黒いので、そのまま大量に使うと迫力は出ますが、少し重たい見た目にもなります。

そこで、建築に使う時は、他のブロックと組み合わせるのがおすすめです。

黒系ブロックと合わせる

真紅の菌糸は、黒系ブロックと相性が良いです。

  • ブラックストーン
  • 磨かれたブラックストーン
  • 深層岩レンガ
  • 玄武岩
  • 滑らかな玄武岩
  • 黒色のコンクリート

このあたりと合わせると、ネザー要塞風、魔王城風、地下神殿風の雰囲気を作りやすいです。

特に、ブラックストーン系を土台にして、真紅の菌糸を柱にすると、かなりまとまりやすいです。

明るいブロックを少し入れる

真紅の菌糸だけで固めると暗くなりすぎることがあります。
そこで、少しだけ明るいブロックを入れると見やすくなります。

  • シュルームライト
  • ランタン
  • 魂のランタン
  • クォーツ系ブロック
  • 銅系ブロック

真紅の巨大キノコからは、シュルームライトも入手できます。
真紅の菌糸と同じ流れで集められるので、ネザー建築では特に使いやすい光源です。

床よりも柱・梁に使うと扱いやすい

真紅の菌糸は模様が強いので、床一面に敷くと少し主張が強くなりやすいです。
もちろん好み次第ですが、初心者さんにはまず柱・梁・壁の一部として使うのがおすすめです。

たとえば、

  • 壁:ブラックストーン
  • 柱:真紅の菌糸
  • 床:磨かれたブラックストーン
  • 光源:シュルームライト

のように役割を分けると、見た目がまとまりやすいです。

表皮を剥いだ真紅の菌糸は内装向き

表皮を剥いだ真紅の菌糸は、通常の真紅の菌糸よりも少し落ち着いた見た目です。

そのため、

  • 天井
  • カウンター
  • 書斎
  • 倉庫の壁

などに使いやすいです。

真紅の菌糸が「外装向き」だとすると、表皮を剥いだ真紅の菌糸は「内装向き」という印象ですね。


8. 真紅の菌糸でできないこと・注意点

真紅の菌糸は便利ですが、普通の木材とまったく同じ感覚で使うと少し混乱します。
ここでは、特に間違えやすい注意点をまとめます。

かまどの燃料には使えない

一番大事なのがこれです。

真紅の菌糸は、かまどの燃料には使えません。

見た目は木材系ですが、ネザー由来の真紅系ブロックは燃料として使えない仕様です。
真紅の幹も、真紅の板材も同じく燃料になりません。

初心者さん向け注意
ネザーで木材っぽい素材を集めたからといって、現地で燃料にできるとは限りません。
食料を焼く予定があるなら、燃料は別で持っていきましょう。

4個から3個になるので素材効率は少し悪い

真紅の菌糸は、真紅の幹4個から3個できます。
つまり、ブロック数だけ見ると1個減ります。

見た目を整えるための建築ブロックなので仕方ないですが、大型建築で大量に使う時は素材数に注意してください。

たとえば、真紅の菌糸を3スタック欲しい場合、真紅の幹は4スタック必要です。
単純に同数では足りません。

真紅の菌糸から真紅の幹には戻せない

真紅の幹を真紅の菌糸にクラフトした後、真紅の菌糸を真紅の幹に戻すことはできません

ここも地味に大事です。
真紅の幹の切り口模様を使いたい建築があるなら、全部を菌糸にせず、少し残しておきましょう。

ネザーウォートブロックは自然に消えない

真紅の巨大キノコを育てて素材集めする時、真紅の幹を壊しても、上のネザーウォートブロックは自然に消えません。
オーバーワールドの木の葉っぱとは違うので、放置しても残ります。

そのため、真紅の巨大キノコを量産するなら、クワを持っていくのがおすすめです。
ネザーウォートブロックやシュルームライトを回収しながら作業すると、見た目も散らかりにくいです。

真紅の森は安全ではない

真紅の幹を集める場所になる真紅の森には、ピグリンやホグリンがスポーンします。

ピグリンは、金装備を1部位でも着けていれば基本的には敵対しにくくなりますが、金を掘ったり、近くでチェストを開けたりすると怒ることがあります。
ホグリンは普通に危険です。

真紅の幹を集めに行く時は、最低限、次の準備をしておくと安心です。

  • 金装備を1部位つける
  • 食料を多めに持つ
  • 盾を持つ
  • 足場ブロックを持つ
  • 帰り道を分かりやすくしておく
  • できれば耐火のポーションも用意する

真紅の菌糸そのものは便利ですが、素材集めの場所がネザーなので油断は禁物です。


9. Java版と統合版の違い・変更点

真紅の菌糸の作り方そのものは、Java版と統合版で大きく変わりません。

どちらも、

真紅の幹4個 → 真紅の菌糸3個

というクラフトです。

また、真紅の菌糸が燃えないこと、燃料にできないこと、斧で表皮を剥げることも、基本的には共通です。

統合版でも斧が適正ツール

統合版でも、真紅の菌糸は素手や他の道具で壊せますが、斧を使うと早く壊せます。
サバイバルでまとまった数を集めるなら、Java版・統合版どちらでも斧を用意しておくと作業しやすいです。

1.21.1以降の作り方変更について

本記事執筆時点で確認できる範囲では、Java版1.21.1以降・統合版1.21系以降で、真紅の菌糸の作り方そのものに大きな変更はありません

ただし、今後のアップデートで、吊り看板・クラフト素材・タグ仕様などが細かく調整される可能性はあります。
特に統合版は、Java版との仕様差が細かく調整されることがあるため、最新版で違和感がある場合は一度レシピブックを確認してみてくださいね。

確認ポイント
・真紅の幹4個で真紅の菌糸3個
・真紅の菌糸は燃えない
・かまど燃料にはならない
・斧で表皮を剥げる

この4点を押さえておけば、サバイバルでもまず迷わないと思います。


10. よくある質問

真紅の菌糸はどこに生成されますか?

真紅の菌糸は、真紅の森にそのまま生えているブロックではありません。
基本的には、真紅の幹4個からクラフトして作るブロックです。

真紅の森で集めるのは、まず真紅の幹です。
その後、真紅の幹をクラフトして真紅の菌糸にします。

真紅の菌糸と真紅の幹はどちらを建築に使えばいいですか?

切り口を見せたいなら真紅の幹、全面を同じ模様にしたいなら真紅の菌糸がおすすめです。

柱として自然に見せたい時は真紅の幹。
壁・角・梁などで模様をそろえたい時は真紅の菌糸。

この使い分けが分かりやすいです。

真紅の菌糸は燃えますか?

燃えません。
真紅の幹や真紅の板材と同じく、ネザー由来の真紅系ブロックは燃えない木材系素材です。

溶岩まわりの建築にも使いやすいです。

真紅の菌糸は燃料になりますか?

燃料にはなりません。
ここは普通の木材と大きく違います。

かまど・溶鉱炉・燻製器で燃料として使うことはできないので、石炭や木炭などを別に用意しましょう。

真紅の菌糸から真紅の幹に戻せますか?

戻せません。
真紅の幹を真紅の菌糸にクラフトすると、真紅の幹には戻せなくなります。

建築で真紅の幹も使う予定があるなら、全部を菌糸にせず、ある程度残しておくのがおすすめです。

真紅の菌糸は統合版でも作れますか?

作れます。
統合版でも、真紅の幹4個から真紅の菌糸3個を作れます。

Java版と統合版で基本的な作り方は同じです。


11. まとめ

以上、真紅の菌糸の作り方・真紅の幹との違い・使い道について解説しました。

要点を整理すると、

  • 真紅の菌糸は、真紅の幹4個から3個クラフトできる
  • 真紅の幹と違い、全面の模様がそろっていて建築に使いやすい
  • 斧を使うと、表皮を剥いだ真紅の菌糸にできる
  • 真紅の菌糸は燃えないので、ネザー建築や溶岩まわりに便利
  • ただし、かまどの燃料には使えない
  • 大量に使うなら、真紅のキノコを育てて真紅の幹を量産すると楽

こんな感じです。

真紅の菌糸は、序盤から必須のブロックではありません。
ですが、ネザー拠点や赤黒い建築を作り始めると、かなり便利さが分かってくるタイプのブロックです。

特に、真紅の幹の切り口が気になる場面では、真紅の菌糸にするだけで見た目が整いやすくなります。

真紅の森に行けるようになったら、ぜひ真紅の幹を多めに集めて、真紅の菌糸も試してみてください。
建築の幅がかなり広がります。

では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にも便利なブロックや建築素材を紹介しているので、ぜひご覧くださいね(^^♪


12. 引用・参考文献

この記事を書くにあたり、以下の公式情報・コミュニティWikiを参考にしています。