
Java版・統合版どちらでも作れる建築ブロックです
歪んだ幹に斧を使うだけで作れます
一度表皮を剥いだら、元の歪んだ幹には戻せません
こんにちは。ゆずかきです。
今回は、ネザー木材のひとつである表皮を剥いだ歪んだ幹について解説します。
マイクラで青緑系の建築をしていると、歪んだ板材だけでは少し平坦に見えることがありますよね。
そこで便利なのが、表皮を剥いだ歪んだ幹です。
歪んだ幹の表皮を斧で剥ぐと、暗めの外皮が取れて、明るいシアン寄りの青緑色の木材風ブロックになります。
通常の木材とは違い、ネザー系の幹なので燃えないのも大きな特徴です。
ただし、便利な一方で、
- 剥いだ表皮は戻せない
- かまど燃料には使えない
- 木炭にもできない
- 歪んだ森で集める時はエンダーマンに注意
という注意点もあります。
この記事では、表皮を剥いだ歪んだ幹の作り方・使い道・戻せるか・Java版と統合版の違いまで、サバイバル目線でまとめていきますね!
※本記事はマイクラJava版1.21系列・統合版1.21系列を前提に、公式情報およびコミュニティWikiの仕様を参照して構成しています。
※ゲーム内の名称や仕様は、今後のアップデートで変更される可能性があります。
目次
1. 表皮を剥いだ歪んだ幹とは
2. 表皮を剥いだ歪んだ幹の作り方
3. 歪んだ幹を安全に集める方法
4. 表皮を剥いだ歪んだ幹は戻せる?
5. 表皮を剥いだ歪んだ幹の使い道
6. 歪んだ幹・歪んだ菌糸との違い
7. 建築で使う時のおすすめポイント
8. Java版と統合版の違い・バージョン変更点
9. よくある失敗と注意点
10. まとめ
11. 参考文献
この記事で分かること
・表皮を剥いだ歪んだ幹の作り方
・表皮を剥いだ歪んだ幹を元に戻せるか
・燃えるのか、燃料になるのか
・建築での使い道
・Java版と統合版で注意すること

1. 表皮を剥いだ歪んだ幹とは
表皮を剥いだ歪んだ幹は、ネザーの歪んだ森に生成される歪んだ巨大キノコの幹を、斧で加工して作るブロックです。
通常の木材でいうところの「樹皮を剥いだ原木」に近いブロックですね。
ただし、オークやシラカバの原木とは違い、歪んだ幹はネザー系の“幹”なので、燃えない木材風ブロックとして扱えるのが特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日本語名 | 表皮を剥いだ歪んだ幹 |
| 英語名 | Stripped Warped Stem |
| Java版ID | minecraft:stripped_warped_stem |
| 主な入手方法 | 歪んだ幹に斧を使う |
| スタック数 | 64個 |
| 適正ツール | 斧 |
| 燃えるか | 燃えない |
| かまど燃料 | 使えない |
| 元に戻せるか | 戻せない |
見た目は、青緑〜シアン系の明るい色味です。
普通の歪んだ幹は外側が暗めの青緑ですが、表皮を剥ぐと、内側の明るい模様が出てきます。
この色がかなり独特で、深層岩・ブラックストーン・白色コンクリート・銅ブロック系と合わせると、ファンタジー寄りの建築にしやすいです。
体験談
筆者はネザー拠点の柱材や、青緑系の床の縁取りによく使っています。
歪んだ板材だけだと単調になりがちですが、表皮を剥いだ歪んだ幹を混ぜると、かなり見た目に変化が出ます。

2. 表皮を剥いだ歪んだ幹の作り方
表皮を剥いだ歪んだ幹の作り方は、とても簡単です。
歪んだ幹に斧を使うだけで作れます。
作り方の手順
- 歪んだ幹を用意する
- 斧を手に持つ
- 歪んだ幹に向かって「使う」操作をする
- 歪んだ幹が、表皮を剥いだ歪んだ幹に変化する
Java版なら、斧を持って歪んだ幹に右クリックすればOKです。
統合版の場合も、斧を持ってブロックに対して使う操作をすれば表皮を剥げます。
スマホ・Switch・PS・Xboxなどは操作方法が環境によって少し違うので、画面上の「使う」操作や、コントローラーの設置ボタン側で試してくださいね。
必要な道具
- 斧なら何でもOK
- 木の斧でも作成可能
- ただし大量に作るなら鉄の斧以上がおすすめ
表皮を剥ぐだけなら、ダイヤの斧やネザライトの斧である必要はありません。
ただし、歪んだ森で大量に集めるなら、作業速度を考えて鉄の斧以上を持っていくと楽です。
注意!
斧で表皮を剥ぐと、斧の耐久値を消費します。
大量に加工する場合は、予備の斧や修繕付きの斧を用意しておくと安心です。
コマンドで入手する場合
コマンドで入手する場合は、以下のIDを使います。
/give @p minecraft:stripped_warped_stem 64
サバイバル記事としては基本的に斧で作れば大丈夫ですが、検証ワールドや建築用のクリエイティブワールドでは、コマンドIDを知っておくと便利です。

3. 歪んだ幹を安全に集める方法
表皮を剥いだ歪んだ幹を作るには、まず素材になる歪んだ幹が必要です。
歪んだ幹は、ネザーの歪んだ森に生成される、歪んだ巨大キノコの幹として入手できます。
歪んだ森は、ネザーの中では比較的落ち着いて素材集めしやすい場所です。
ただし、エンダーマンが多く出るので、視線事故だけは本当に注意してください。
歪んだ森で集める場合
歪んだ森を見つけたら、以下の流れで集めましょう。
- 周囲の安全確認をする
- エンダーマンを見ないようにする
- 歪んだ巨大キノコの幹を斧で回収する
- 必要ならその場で斧を使って表皮を剥ぐ
- 余裕があれば歪んだキノコ・歪んだナイリウムも持ち帰る
歪んだ幹は、通常の原木と同じように向きを変えて設置できます。
縦向き・横向きで模様の向きが変わるので、建築で使う場合は回収後に置き方も確認しておきましょう。
大量に欲しい場合は歪んだ巨大キノコを育てる
表皮を剥いだ歪んだ幹を大量に使いたい場合は、歪んだ森で毎回伐採するより、歪んだ巨大キノコを育てて回収する方が安定します。
必要なものは下記です。
- 歪んだキノコ
- 歪んだナイリウム
- 骨粉
- 斧
- 足場ブロック
歪んだキノコを歪んだナイリウムの上に置き、骨粉を使うと、歪んだ巨大キノコに成長することがあります。
毎回必ず一発で育つわけではないので、骨粉は少し多めに持っていくのがおすすめです。
重要ポイント
歪んだ巨大キノコは、普通の木の葉っぱと違い、幹を切っても歪んだウォートブロックが自然消滅しません。
そのため、伐採後に上のブロックが残りやすいです。
見た目をきれいにするなら、クワなどで歪んだウォートブロックも処理しておきましょう。
歪んだナイリウムの持ち帰りについて
歪んだナイリウム自体をアイテムとして回収するには、基本的にシルクタッチ付きのツルハシが必要です。
シルクタッチがないツルハシで壊すと、ネザーラックになってしまいます。
ツルハシ以外で壊した場合は、アイテムとしてドロップしません。
ただし、歪んだナイリウムに隣接したネザーラックに骨粉を使うと、ネザーラックを歪んだナイリウムに変えられます。
この時、骨粉を使うネザーラックの上は空気になっている必要があります。
拠点近くに歪んだナイリウムを持ち帰れたら、そこから増やして素材集め場を作るのもありです。

4. 表皮を剥いだ歪んだ幹は戻せる?
結論から言うと、表皮を剥いだ歪んだ幹は、元の歪んだ幹に戻せません。
これはJava版・統合版どちらでも同じです。
斧で一度表皮を剥いだ時点で、ブロックは「歪んだ幹」から「表皮を剥いだ歪んだ幹」に変化します。
その後、作業台で戻したり、別の道具で表皮を貼り直したりすることはできません。
戻したい場合の対処法
もし間違えて表皮を剥いでしまった場合は、次のどちらかで対応しましょう。
- 元の歪んだ幹を新しく置き直す
- 表皮を剥いだ歪んだ幹として建築に活かす
正直、建築中にうっかり斧で剥いでしまうことはあります。
特に、原木の柱を建てながら斧で周囲を整えている時に、操作ミスで剥いでしまいがちです。
体験談
筆者も建築中に何度かやりました。
戻せないので、見える場所なら素直に置き直し。
見えない場所なら、そのまま使うこともあります。
シルクタッチで戻せる?
戻せません。
シルクタッチはブロックをそのまま回収するためのエンチャントであって、剥いだ表皮を復元する効果はありません。
骨粉や水で戻せる?
戻せません。
骨粉・水・ハサミ・クワなどを使っても、表皮を剥いだ歪んだ幹を歪んだ幹に戻すことはできません。
表皮を剥ぐ前に、見た目をしっかり確認するのが一番大事ですね。

5. 表皮を剥いだ歪んだ幹の使い道
表皮を剥いだ歪んだ幹は、主に建築素材として使います。
また、クラフト素材としてもいくつか使い道があります。
1. 建築ブロックとして使う
一番分かりやすい使い道は、建築ブロックとしてそのまま使う方法です。
表皮を剥いだ歪んだ幹は、側面の模様がかなり特徴的です。
青緑系の縦模様があるので、柱・床・壁のアクセントに向いています。
特に相性が良いのは、下記のようなブロックです。
- 深層岩系ブロック
- ブラックストーン系ブロック
- 白色コンクリート
- 石英ブロック
- 銅ブロック系
- シーランタン
- プリズマリン系ブロック
暗いブロックと合わせると、青緑色がくっきり出ます。
白系ブロックと合わせると、清潔感のあるファンタジー建築にしやすいです。
2. 歪んだ板材にクラフトする
表皮を剥いだ歪んだ幹は、作業台やインベントリで歪んだ板材にクラフトできます。
表皮を剥いだ歪んだ幹 1個 → 歪んだ板材 4個
歪んだ板材にすれば、さらに以下のようなブロックを作れます。
- 歪んだ階段
- 歪んだハーフブロック
- 歪んだドア
- 歪んだトラップドア
- 歪んだフェンス
- 歪んだフェンスゲート
- 歪んだ感圧板
- 歪んだボタン
- 歪んだ看板
ただし、歪んだ板材にはボートやチェスト付きボートの種類がありません。
オーバーワールドの木材と同じ感覚で作ろうとすると「あれ?」となるので注意です。
3. 表皮を剥いだ歪んだ菌糸を作る
表皮を剥いだ歪んだ幹を4個使うと、表皮を剥いだ歪んだ菌糸を作れます。
表皮を剥いだ歪んだ幹 4個 → 表皮を剥いだ歪んだ菌糸 3個
表皮を剥いだ歪んだ菌糸は、全面が表皮を剥いだ模様になっているブロックです。
柱の上下断面を見せたくない時や、壁材として全面同じ模様にしたい時に便利です。
建築メモ
柱として使うなら「表皮を剥いだ歪んだ幹」
壁や床で全面同じ模様にしたいなら「表皮を剥いだ歪んだ菌糸」
という使い分けがしやすいです。
4. 歪んだ吊り看板を作る
表皮を剥いだ歪んだ幹は、歪んだ吊り看板の素材にもなります。
吊り看板は、通常の看板よりも装飾性が高く、村づくりや店づくりでかなり便利です。
歪んだ吊り看板は青緑系の色なので、ネザー拠点・魔法屋・港町・水辺の建築などと相性が良いですね。
※吊り看板はバージョン1.20以降で通常要素として使えるようになったブロックです。古いバージョンでは作れません。
5. 焚き火・魂の焚き火の材料にする
表皮を剥いだ歪んだ幹は、焚き火や魂の焚き火のクラフト素材としても使えます。
ただし、ここは少しややこしいです。
クラフト素材には使えますが、かまどの燃料には使えません。
木材っぽい見た目なので燃料にしたくなりますが、歪んだ幹系は燃えないネザー木材です。
かまどに入れて燃やす用途では使えないので、余ったから燃料にする、という使い方はできません。
6. 燻製器の材料にする
表皮を剥いだ歪んだ幹は、燻製器の材料にも使えます。
燻製器は食料を焼く時に便利なので、序盤〜中盤で作る機会があります。
ただ、歪んだ幹を燻製器に使うのは少しもったいない場面もあります。
素材に余裕があるなら問題ありませんが、建築用に集めている場合は、普通の原木を使った方が無難です。

6. 歪んだ幹・歪んだ菌糸との違い
歪んだ系のブロックは名前が似ているので、最初は少し分かりにくいです。
特に、
- 歪んだ幹
- 表皮を剥いだ歪んだ幹
- 歪んだ菌糸
- 表皮を剥いだ歪んだ菌糸
この4つは混同しやすいですね。
下の表に違いをまとめます。
| ブロック名 | 見た目の特徴 | 作り方 | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|
| 歪んだ幹 | 外側が暗い青緑の表皮 | 歪んだ巨大キノコから回収 | 自然感のある柱・ネザー建築 |
| 表皮を剥いだ歪んだ幹 | 明るい青緑系の剥いだ模様 | 歪んだ幹に斧を使う | 柱・床のライン・装飾 |
| 歪んだ菌糸 | 全面が歪んだ幹の表皮 | 歪んだ幹4個からクラフト | 全面を外皮模様にしたい壁 |
| 表皮を剥いだ歪んだ菌糸 | 全面が剥いだ青緑模様 | 表皮を剥いだ歪んだ幹4個からクラフト | 壁・床・天井 |
幹と菌糸の大きな違い
簡単に言うと、幹は上下の向きがあるブロック、菌糸は全面同じ系統の模様にしやすいブロックです。
歪んだ幹や表皮を剥いだ歪んだ幹は、通常の原木のように向きを変えて置けます。
そのため、柱として使うと木材らしい方向感が出ます。
一方で、菌糸系は全面が同じような見た目になるので、壁や床で使いやすいです。
特に、建築の角や裏側で断面を見せたくない時は、菌糸系が便利です。
ここは建築でかなり大事です。
見える面が多い場所は、幹と菌糸を使い分けると仕上がりがかなり変わります。
どっちを集めればいい?
迷ったら、まずは歪んだ幹のまま多めに集めるのがおすすめです。
理由は、歪んだ幹から後で加工できるからです。
- 歪んだ幹 → 表皮を剥いだ歪んだ幹
- 歪んだ幹 → 歪んだ板材
- 歪んだ幹4個 → 歪んだ菌糸
- 表皮を剥いだ歪んだ幹4個 → 表皮を剥いだ歪んだ菌糸
逆に、表皮を剥いだ歪んだ幹を歪んだ幹へ戻すことはできません。
なので、大量建築の前は、全部剥いでしまわず、歪んだ幹のまま一部残しておくのが安全です。

7. 建築で使う時のおすすめポイント
表皮を剥いだ歪んだ幹は、見た目の主張がかなり強いブロックです。
そのため、全面に敷き詰めるよりも、ポイント使いの方が扱いやすいです。
1. 柱材として使う
一番おすすめなのは、柱材です。
表皮を剥いだ歪んだ幹は縦模様が目立つので、柱にするとかなり映えます。
特に、ブラックストーンや深層岩レンガで建てた暗めの建物に、表皮を剥いだ歪んだ幹を混ぜると、青緑のラインが良いアクセントになります。
おすすめの組み合わせは下記です。
- 深層岩レンガ + 表皮を剥いだ歪んだ幹
- ブラックストーン + 表皮を剥いだ歪んだ幹
- 石英ブロック + 表皮を剥いだ歪んだ幹
- 銅ブロック + 表皮を剥いだ歪んだ幹
ネザー拠点に使うなら、ブラックストーンとの組み合わせがかなり使いやすいです。
暗い壁の中に青緑の柱が入るので、歪んだ森らしい雰囲気が出ます。
2. 床のラインとして使う
床全体に敷くより、通路のラインとして使うのもおすすめです。
例えば、深層岩タイルの床に、表皮を剥いだ歪んだ幹を横向きで埋め込むと、青緑のラインが入ります。
ネザー鉄道の通路や、倉庫の通路、魔法研究所っぽい建築にも合わせやすいです。
ただし、模様の向きがそろっていないと少し散らかって見えます。
床に使う時は、ブロックの向きをそろえることを意識しましょう。
3. 水辺・海底建築に使う
表皮を剥いだ歪んだ幹は、青緑系なので水辺の建築とも相性が良いです。
- 港町の倉庫
- 海底拠点
- 水族館
- プリズマリン建築
- ファンタジー風の橋
このあたりに使いやすいですね。
プリズマリン系ブロックと色が近いので、海系の建築に入れても違和感が出にくいです。
歪んだ板材や歪んだトラップドアも合わせると、青緑系でまとまった建築にできます。
4. 溶岩近くの装飾に使う
表皮を剥いだ歪んだ幹は、燃えないブロックです。
そのため、溶岩近くの装飾にも使いやすいです。
通常の木材を溶岩の近くに置くと、火が燃え移る危険があります。
でも、歪んだ幹系は燃えないので、ネザー拠点や溶岩を使った装飾で扱いやすいです。
注意!
燃えないからといって、爆発に強いわけではありません。
ガストの攻撃やクリーパー爆発には普通に注意してください。
見た目は木材風ですが、防爆ブロックではありません。
5. 使いすぎると色が強くなる
表皮を剥いだ歪んだ幹は、色がかなり個性的です。
そのため、建物全体に使いすぎると、青緑の主張が強くなりすぎることがあります。
筆者の感覚では、
- 柱
- 梁
- 床の線
- 壁の一部
- 看板周り
- 屋根の縁
このくらいの使い方が扱いやすいです。
メインの壁材は深層岩・石英・ブラックストーンなどにして、表皮を剥いだ歪んだ幹は差し色にする。
この使い方だと、かなりまとまりやすいですよ。

8. Java版と統合版の違い・バージョン変更点
表皮を剥いだ歪んだ幹の基本仕様は、Java版と統合版で大きくは変わりません。
どちらのエディションでも、
- 歪んだ幹に斧を使って作る
- 一度剥いだら戻せない
- 燃えない
- かまど燃料には使えない
- 歪んだ板材にクラフトできる
という点は同じです。
Java版と統合版の主な違い
| 項目 | Java版 | 統合版 |
|---|---|---|
| 作り方 | 斧を持って右クリック | 斧を持って使う操作 |
| 戻せるか | 戻せない | 戻せない |
| 燃えるか | 燃えない | 燃えない |
| 燃料になるか | ならない | ならない |
| 建築用途 | ほぼ同じ | ほぼ同じ |
操作表記だけが違う、と覚えておくと分かりやすいです。
いつ追加された?
歪んだ幹・表皮を剥いだ歪んだ幹は、ネザーアップデートで追加されたブロックです。
- Java版:1.16で追加
- 統合版:1.16.0で追加
ネザーアップデートで、真紅の幹・歪んだ幹・菌糸・ナイリウムなどのネザー木材系ブロックが一気に追加されました。
1.20以降の注意点
バージョン1.20以降では、表皮を剥いだ幹系ブロックを使って吊り看板を作れるようになっています。
そのため、歪んだ吊り看板を作りたい場合は、表皮を剥いだ歪んだ幹を残しておく価値があります。
歪んだ板材に全部クラフトしてしまうと吊り看板用に使えないので、建築前に必要数を分けておくと安全です。
Java版1.21系列で変わった?
Java版1.21系列でも、表皮を剥いだ歪んだ幹の基本的な作り方・燃えない仕様・戻せない仕様は大きく変わっていません。
もちろん今後のアップデートで細かい仕様が変わる可能性はありますが、1.21系列では、通常のサバイバル建築素材として問題なく使えます。

9. よくある失敗と注意点
ここでは、表皮を剥いだ歪んだ幹を使う時にやりがちな失敗をまとめます。
1. 間違えて表皮を剥いでしまう
一番多いのはこれです。
斧を持って建築している時に、歪んだ幹を右クリックしてしまい、意図せず表皮を剥いでしまうことがあります。
表皮を剥いだ歪んだ幹は元に戻せないので、見える場所でミスしたら置き直しましょう。
対策としては、
- 建築中に斧を持ちっぱなしにしない
- 剥ぎたくない柱の近くでは、別のアイテムを手に持つ
- 予備の歪んだ幹を持っておく
このあたりが大事です。
2. かまど燃料にしようとする
歪んだ幹系は木材っぽい見た目ですが、燃料には使えません。
表皮を剥いだ歪んだ幹も同じで、かまど・溶鉱炉・燻製器の燃料枠に入れて燃やすことはできません。
余ったから燃やそう、という使い方はできないので、余った分は建築素材として保管しておきましょう。
3. 木炭にしようとする
通常の原木は、かまどで焼くと木炭にできます。
しかし、歪んだ幹や表皮を剥いだ歪んだ幹は、木炭の材料にはできません。
ネザーで木材っぽいものが手に入るので燃料問題も解決しそうに見えますが、そこは別物です。
燃料が欲しい場合は、石炭・木炭・溶岩バケツ・乾燥した昆布ブロックなどを使いましょう。
4. 歪んだウォートブロックが残る
歪んだ巨大キノコを伐採すると、幹だけ取れて上の歪んだウォートブロックが残ります。
普通の木の葉っぱのように自然消滅しないため、放置すると空中に青緑のかたまりが残りがちです。
見た目を整えるなら、伐採後に歪んだウォートブロックも処理しましょう。
クワを使うと壊しやすいです。
5. エンダーマンを見てしまう
歪んだ森で素材集めをしていると、エンダーマンがかなり多いです。
歪んだ幹を集めることに集中していると、うっかり視線が合うことがあります。
装備が弱い序盤だと普通に危険なので、金装備だけでなく、最低限の防具・食料・退避場所も用意しておきましょう。
おすすめは、天井高さ2マスの避難場所を近くに作っておくことです。
エンダーマンは背が高いので、2マスの高さに入れません。
もし怒らせてしまった時の避難場所として使えます。
6. 歪んだ板材に全部クラフトしてしまう
建築前に、表皮を剥いだ歪んだ幹を全部歪んだ板材にしてしまうのも注意です。
歪んだ板材は便利ですが、表皮を剥いだ歪んだ幹の見た目は戻ってきません。
特に、柱や吊り看板に使う予定があるなら、板材にする前に必要数を分けておきましょう。
筆者のおすすめ
まずは歪んだ幹のまま保管。
建築で必要になった分だけ表皮を剥ぐ。
板材にするのは最後。
この順番にすると、素材ロスが少ないです。

10. まとめ
今回は、表皮を剥いだ歪んだ幹の作り方・使い道・戻せるかについて解説しました。
要点を整理すると、次の通りです。
- 表皮を剥いだ歪んだ幹は、歪んだ幹に斧を使って作る
- Java版・統合版どちらでも作れる
- 一度表皮を剥いだら、元の歪んだ幹には戻せない
- 燃えないので、溶岩近くの装飾にも使いやすい
- ただし、かまど燃料や木炭の材料にはならない
- 歪んだ板材・表皮を剥いだ歪んだ菌糸・歪んだ吊り看板などの素材になる
- 大量に使うなら、歪んだ巨大キノコを育てて集めると便利
表皮を剥いだ歪んだ幹は、普通の木材とは違う青緑系の色味を持った、かなり個性的な建築ブロックです。
特に、深層岩やブラックストーンと合わせると、ネザーらしい建築にしやすいです。
一方で、白系ブロックや石英と合わせると、明るいファンタジー建築にも使えます。
戻せない点だけ注意すれば、建築素材としてかなり使いやすいブロックなので、歪んだ森を見つけたらぜひ多めに集めてみてください。
では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にもマイクラの素材・建築・便利装置を紹介しているので、ぜひご覧くださいね(^^♪

11. 参考文献
この記事を書くにあたり、以下の公式情報・コミュニティWikiを参考にしています。
- Minecraft.net(Nether Update out today on Java)
- Minecraft Feedback(Minecraft - Nether Update - 1.16.0 Bedrock)
- Minecraft.net(Around the Block: Warped Forest)
- Minecraft Wiki(Stripped Log / Stem)
- Minecraft Wiki(Log / Stem)
- Minecraft Wiki(Warped Forest)
- Minecraft Wiki(Nylium)
- Minecraft Wiki(Huge fungus)
- Minecraft Wiki(Planks)
- Minecraft Wiki(Campfire)
- Minecraft Wiki(Hanging Sign)
- Minecraft Wiki(Smoker)