
この記事は、マイクラJava版・統合版の竹ブロック解説です
竹ブロックの作り方、竹の入手方法、竹の板材・竹細工への加工までまとめています
Java版1.20以降/統合版1.20.0以降で使える内容です
こんにちは。ゆずかきです。
マイクラで竹を集めた時に、
「竹ブロックってどうやって作るの?」
「竹の板材にするには何個必要?」
「普通の木材と同じように使えるの?」
こんな感じで、少し迷ったことはありませんか?
竹は昔から足場や燃料に使える便利アイテムでしたが、1.20アップデート以降は、竹ブロック・竹の板材・竹細工などの建築素材や、イカダなどの乗り物にも使えるようになりました。
特に竹ブロックは、竹の木材セットを作るための入口になるブロックです。
ただし、普通の原木とは違って、竹9個で竹ブロック1個、さらに竹ブロック1個から竹の板材2個という、少しクセのある仕様になっています。
この記事を読めば、次のことが分かります。
- 竹ブロックの作り方が分かります👍
- 竹の効率的な集め方・増やし方が分かります👌
- 竹の板材・竹細工・イカダなどへの加工ルートが整理できます(^^♪
それでは、やっていきましょう!
※本記事は、マイクラJava版・統合版の通常サバイバル向けにまとめています。
※ゲーム内名称は、主に現在の日本語版表記を基準にしています。
※古い統合版では一部名称が異なる場合があります。
目次
1. 竹ブロックとは
2. 竹ブロックの基本仕様
3. 竹の入手方法
4. 竹ブロックの作り方
5. 表皮を剥いだ竹ブロックの作り方
6. 竹の板材・竹細工への加工ルート
7. 竹ブロックの使い道
8. 竹ブロックはどれくらい集めればいい?
9. 建築で使う時のコツ
10. 注意点・よくあるミス
11. まとめ
12. 引用・参考文献
この記事で分かること
・竹ブロックの作り方
・竹の入手方法と増やし方
・竹の板材、竹細工、イカダなどへの使い道
・Java版と統合版で注意したいポイント

1. 竹ブロックとは
竹ブロックは、竹を9個クラフトして作る建築ブロックです。
見た目は、竹を束ねて四角いブロックにしたようなデザインになっています。
普通の木材でいうところの「原木」に近いポジションですね。
ただし、完全に普通の原木と同じではありません。
竹ブロックは、
- 竹9個からクラフトする
- 斧で表皮を剥げる
- 竹の板材に加工できる
- 燃料として使える
- 音符ブロックの下に置くとバスの音になる
という特徴があります。
サバイバルで使うなら、まず覚えておきたいのは、竹ブロックは竹の板材を作るための中継素材ということです。
竹をそのまま板材にするのではなく、
竹 → 竹ブロック → 竹の板材
という順番で加工します。
ここが通常の木材と違うので、初めて触る時に「あれ?竹から板材が作れない…」となりがちです。
筆者も最初は、竹4本くらいで直接板材になると思って作業台を開いていました。
でも実際は、竹ブロックを経由する必要があります。
ここだけ覚えておけば、竹建築の入り口で迷うことはかなり減りますよ。

2. 竹ブロックの基本仕様
竹ブロックの基本仕様を、先に表でまとめておきますね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブロック名 | 竹ブロック |
| 作り方 | 竹9個を3×3でクラフト |
| 表皮を剥ぐ方法 | 斧を使う |
| 板材への加工 | 竹ブロック1個 → 竹の板材2個 |
| 燃料 | 使用可能 |
| 木炭化 | できない |
| 燃えるか | 燃える・溶岩から引火する |
| 主な用途 | 建築、竹の板材、竹の吊り看板、燃料 |
| 追加時期 | Java版1.20/統合版1.20.0 |
竹ブロックは、Java版と統合版のどちらでも使えます。
竹の木材セット自体が1.20アップデートで追加された要素なので、古いバージョンで遊んでいる場合は出てきません。
現在の1.21系列でも、基本の作り方は同じです。
そのため、通常のサバイバルで遊んでいる方は、
竹9個で竹ブロック1個
竹ブロック1個で竹の板材2個
この2つを覚えておけば大丈夫です。
ちなみに、通常の原木は原木1個から板材4個を作れます。
一方で竹ブロックは、竹ブロック1個から板材2個です。
つまり、竹の板材は便利ですが、竹の消費量はかなり多いです。
竹建築を本格的にやりたいなら、先に竹畑や自動竹収穫機を作っておくと楽になります。
また、竹ブロックは見た目や使い道が原木に近いブロックですが、原木のようにかまどで焼いて木炭にすることはできません。
燃料にはできますが、木炭作り用の素材としては使えない点だけ注意してください。

3. 竹の入手方法
竹ブロックを作るには、まず素材となる竹が必要です。
竹の主な入手方法は、次の通りです。
- ジャングルで探す
- 竹林で大量に集める
- ジャングルのピラミッドや難破船のチェストから入手する
- ジャングルで釣りをして入手する
- パンダを倒した時のドロップで入手する
- 一度入手した竹を植えて増やす
初心者さんに一番おすすめなのは、ジャングルや竹林で直接集める方法です。
特に竹林を見つけられた場合は、かなり楽です。
一面に竹が生えているので、剣でまとめて切るだけでもそこそこの量を集められます。
竹は剣で壊すと早い
竹はどの道具でも壊せますが、剣で壊すと非常に早いです。
大量に集める時は、剣で下の方を切っていくのがおすすめです。
竹は下の段を壊すと、上に伸びていた竹もまとめてアイテム化します。
そのため、竹林で集める時は、上を見上げて1本ずつ壊す必要はありません。
根元付近を切っていけばOKです。
ただし、剣の耐久値は減るので、大事なエンチャント付きの剣で雑に伐採するのは少しもったいないです。
竹集め専用に、余った鉄の剣などを持っていくと安心ですね。
竹は植えて増やせる
竹は一度手に入れれば、植えて増やせます。
植えられる主なブロックは、
- 草ブロック
- 土
- 粗い土
- 根付いた土
- ポドゾル
- 菌糸
- 苔ブロック
- 砂
- 赤い砂
- 砂利
- 泥
- 泥だらけのマングローブの根
- 怪しげな砂
- 怪しげな砂利
などです。
竹は成長が早めで、骨粉を使うと1〜2ブロック分伸びます。
最大で12〜16ブロックほどの高さまで成長するので、拠点の近くに少し植えておくだけでも、後からかなり集めやすくなります。
ただし、成長には一番上の竹に明るさレベル9以上が必要です。
地下や屋内で育てる場合は、松明やランタンなどで明るさを確保してくださいね。
体験談
筆者は最初、竹を「見つけた時だけ集める素材」と思っていました。
でも竹ブロック建築を始めると、本当にすぐ足りなくなります。
竹の板材をたくさん使う予定があるなら、竹を1本見つけた時点で拠点近くに植えておくのがおすすめです。

4. 竹ブロックの作り方
竹ブロックの作り方はとてもシンプルです。
作業台で竹を9個、3×3に並べるだけです。
竹ブロックのクラフトは、下の表のように覚えると分かりやすいです。
| 必要素材 | 配置 | 完成品 |
|---|---|---|
| 竹9個 | 作業台の3×3すべてに置く | 竹ブロック1個 |
ここで注意したいのは、竹ブロックを竹9個に戻すレシピはないという点です。
鉄ブロックや金ブロックのように、ブロック化してから素材へ戻せるタイプではありません。
一度竹ブロックにした竹は、竹の板材や建材として使う方向になります。
なので、序盤で竹の数が少ないうちは、全部まとめて竹ブロックにしない方が安心です。
特に、
- 足場を作りたい
- パンダを繁殖したい
- 竹を燃料にしたい
- 竹をさらに植えて増やしたい
こういう用途が残っている場合は、竹を少し手元に残しておきましょう。
竹ブロック作成の流れ
実際にサバイバルで作るなら、この順番が分かりやすいです。
- ジャングルや竹林で竹を集める
- 拠点近くに竹を数本植える
- 竹が増えたら回収する
- 作業台で竹9個を並べる
- 竹ブロックにする
たったこれだけです。
ただ、竹ブロック1個に竹9個を使うので、建築に使う場合は思ったより消費が激しいです。
たとえば竹ブロックを64個作るなら、竹は576個必要です。
数字で見ると、なかなかすごい量ですよね。
竹は増やしやすい素材ですが、建築ブロックとして大量に使うなら、最初に竹畑を広めに作っておきましょう。

5. 表皮を剥いだ竹ブロックの作り方
竹ブロックは、斧を使うことで表皮を剥いだ竹ブロックにできます。
やり方は、通常の原木の皮を剥ぐ時と同じです。
- 竹ブロックを設置する
- 斧を持つ
- 竹ブロックに向かって使用する
- 表皮を剥いだ竹ブロックになる
表皮を剥いだ竹ブロックは、竹ブロックよりも明るく、少しすっきりした見た目です。
普通の竹ブロックは緑のラインが目立ちますが、表皮を剥ぐと黄色っぽい面が強くなります。
建築で使うなら、
- 竹ブロック:柱・梁・外装のアクセント
- 表皮を剥いだ竹ブロック:床・壁・明るい内装
こんな感じで使い分けると見やすいです。
竹の吊り看板を作る時にも必要
表皮を剥いだ竹ブロックは、竹の吊り看板の素材にもなります。
竹の吊り看板を作りたい場合は、竹ブロックをそのまま使うのではなく、先に斧で表皮を剥いでおきましょう。
表皮を剥いだ竹ブロック6個と鎖2個で、竹の吊り看板を6個クラフトできます。
これ、地味に忘れやすいです。
筆者も「竹ブロックはあるのに吊り看板が作れない」と一瞬悩みました。
原因は、表皮を剥いでいなかっただけでした。
竹建築をするなら、竹ブロックを何個か置いて、まとめて斧で剥いでおくと作業が楽です。

6. 竹の板材・竹細工への加工ルート
竹ブロックを作ったら、次は竹の板材や竹細工へ加工できます。
ここが竹ブロックの一番大事な使い道ですね。
竹の板材の作り方
竹ブロック1個、または表皮を剥いだ竹ブロック1個から、竹の板材2個を作れます。
| 素材 | 完成品 | 注意点 |
|---|---|---|
| 竹ブロック1個 | 竹の板材2個 | 通常の原木より板材の数が少ない |
| 表皮を剥いだ竹ブロック1個 | 竹の板材2個 | こちらも板材2個 |
普通の原木は1個で板材4個ですが、竹ブロックは2個です。
ここはかなり重要です。
竹は成長が早いぶん、板材への変換効率は少し控えめになっています。
竹の板材からは、他の木材と同じように、
- 竹の階段
- 竹のハーフブロック
- 竹のフェンス
- 竹のフェンスゲート
- 竹のドア
- 竹のトラップドア
- 竹のボタン
- 竹の感圧板
- 竹の看板
- 竹の吊り看板
- イカダ
- チェスト付きのイカダ
- 作業台やチェストなどの木材系アイテム
などを作れます。
竹の板材は明るい色なので、海辺の家、和風建築、南国風の拠点にかなり合います。
桜の木材や樺の木材とも合わせやすいです。
竹細工の作り方
竹には、他の木材にはない竹細工という専用ブロックがあります。
竹細工は、竹のハーフブロックを縦に2つ並べることで作れます。
| 素材 | 配置 | 完成品 |
|---|---|---|
| 竹のハーフブロック2個 | 縦に2つ並べる | 竹細工1個 |
竹細工は、竹を編み込んだような模様が特徴です。
床に使うと、畳やすだれっぽい雰囲気を出せます。
ただし、竹細工は通常の板材と完全に同じ扱いではありません。
竹細工からは竹細工の階段・竹細工のハーフブロックを作れますが、他の木材レシピの材料としては使えない点に注意してください。
たとえば、竹細工を「板材の代わり」としてチェストや作業台の材料にする、という使い方はできません。
建築用の装飾ブロックとして考えると分かりやすいです。
古い統合版では名称が違う場合あり
現在の日本語版では、Bamboo Mosaicは主に竹細工と呼ばれます。
ただし、古い統合版では竹のモザイクという名称だった時期があります。
検索すると古い記事や動画で「竹のモザイク」と書かれている場合がありますが、基本的には竹細工のことだと思って大丈夫です。
補足
竹ブロック、竹の板材、竹細工は名前が似ているので最初は混乱しやすいです。
竹ブロック=素材の束、竹の板材=木材として使う基本ブロック、竹細工=模様付きの装飾ブロックと覚えると整理しやすいですよ。

7. 竹ブロックの使い道
竹ブロックの使い道は、主に次の5つです。
- 建築ブロックとして使う
- 竹の板材に加工する
- 表皮を剥いで装飾に使う
- 竹の吊り看板の素材にする
- 燃料として使う
順番に見ていきましょう。
1. 建築ブロックとして使う
竹ブロックは、そのまま建築に使えます。
見た目はかなり個性的で、竹を束ねたような縦横の模様があります。
おすすめの使い方は、
- 柱
- 壁のアクセント
- 和風建築の梁
- 南国風建築の外装
- 倉庫や市場の装飾
- 床の一部に混ぜる
このあたりです。
竹ブロックだけで全面を作ると、模様が強くて少し目が忙しくなります。
なので、筆者としては柱やアクセントに使うのが扱いやすいと思います。
壁全面に使う場合は、表皮を剥いだ竹ブロックや竹の板材も混ぜると、かなり見やすくなります。
2. 竹の板材に加工する
竹ブロックの一番実用的な使い道は、やはり竹の板材への加工です。
竹の板材にすれば、他の木材と同じように建築パーツを作れます。
特に竹のドアや竹のトラップドアは、軽い雰囲気があって使いやすいです。
竹のフェンスやフェンスゲートも、村づくりや畑づくりと相性が良いですね。
竹林の近くに小屋を作るなら、かなり自然に馴染みます。
3. 表皮を剥いで装飾に使う
表皮を剥いだ竹ブロックは、竹ブロックよりも明るく、きれいめな印象になります。
筆者の感覚では、
- 竹ブロック:外装向け
- 表皮を剥いだ竹ブロック:内装向け
- 竹の板材:床や壁の広い面向け
- 竹細工:床の模様・和風のアクセント向け
という使い分けがしやすいです。
表皮を剥いだ竹ブロックは、原木系ブロックと同じように向きを変えて置けます。
柱として縦に置くのはもちろん、横向きに置いて梁っぽく使うのも良いですね。
4. 竹の吊り看板の素材にする
竹の吊り看板を作るには、表皮を剥いだ竹ブロック6個と鎖2個を使います。
1回のクラフトで、竹の吊り看板は6個できます。
吊り看板は、普通の看板よりも存在感があり、店の看板や倉庫のラベルに便利です。
竹の吊り看板は色が明るいので、暗めの木材や石材の建築に付けると見やすいです。
拠点の倉庫で、
- 石材
- 木材
- 食料
- 鉱石
- レッドストーン
みたいに分類しておくと、かなり管理しやすくなります。
5. 燃料として使う
竹ブロックや表皮を剥いだ竹ブロックは、かまどの燃料としても使えます。
ただ、燃料として使うなら、竹をそのまま使うか、竹の板材にしてから使う方が効率は良くなります。
竹9個をそのまま燃料にすると合計2.25個分、竹ブロック1個なら1.5個分、竹ブロックを竹の板材2個に加工すると合計3個分のアイテムを焼けます。
竹ブロックは竹9個を使って作るので、建築に使う予定があるなら燃料に回しすぎない方が良いです。
序盤は燃料不足になりやすいので便利ですが、竹建築をするなら、竹ブロックは建材用に残しておくのがおすすめです。

8. 竹ブロックはどれくらい集めればいい?
竹ブロックは、思った以上に竹を消費します。
ここは実際に数字で見ると分かりやすいです。
| 作りたいもの | 必要な竹 | できるもの |
|---|---|---|
| 竹ブロック1個 | 竹9個 | 竹ブロック1個 |
| 竹ブロック64個 | 竹576個 | 竹ブロック1スタック |
| 竹の板材64個 | 竹288個 | 竹ブロック32個 → 竹の板材64個 |
| 竹の板材1スタック×4 | 竹1,152個 | 竹の板材256個 |
こうして見ると、竹の板材を大量に使う建築では、竹がかなり必要になります。
ただし、竹は増やしやすい素材です。
一度竹を入手できれば、拠点近くに植えて増やせるので、長期的にはかなり安定します。
初心者さん向けの目安
最初に竹建築を試すなら、筆者としては次のくらいがおすすめです。
- 小さな小屋:竹ブロック32〜64個くらい
- 床や壁の一部だけ:竹ブロック16〜32個くらい
- 竹の板材をメインに使う家:竹ブロック2〜4スタックくらい
- 大きめの和風建築:竹ブロック5スタック以上あると安心
もちろん建築サイズによりますが、竹の板材は消費が早いです。
最初は小さめの建物や内装から試すと、素材不足で止まりにくいです。
竹畑を作ってから建築すると楽
竹ブロックを使うなら、先に竹畑を作っておきましょう。
簡単な竹畑なら、
- 竹を植えられるブロックを並べる
- 竹を1マス間隔で植える
- 周囲を明るくする
- 伸びたら下から切る
これだけでOKです。
自動化しなくても、拠点の横に竹畑があるだけでかなり助かります。
竹は背が高くなるので、収穫する時は下から切るだけでまとめて回収できます。
体験談
竹の板材で床を張ろうとすると、思った以上に竹が消えます。
竹ブロックを少し作るだけなら手作業で十分ですが、家1軒分を作るなら竹畑はほぼ必須だと思って良いです。

9. 建築で使う時のコツ
竹ブロックは、色も模様もかなり特徴的です。
うまく使うとおしゃれですが、全面に使いすぎると少し主張が強くなります。
ここでは、サバイバル建築で扱いやすい使い方を紹介しますね。
竹ブロックは柱に使うとまとまりやすい
竹ブロックは、束ねた竹の模様があるので、柱にすると自然に見えます。
特に、和風建築や東屋のような建物と相性が良いです。
おすすめは、
- 柱:竹ブロック
- 壁:竹の板材
- 床:竹細工
- 屋根:マングローブ、ダークオーク、深層岩系
のような組み合わせです。
明るい竹素材に、暗めの屋根を合わせると、全体が引き締まります。
表皮を剥いだ竹ブロックは内装向け
表皮を剥いだ竹ブロックは、黄色っぽくて明るい印象です。
内装の柱や壁の一部に使うと、部屋が明るく見えます。
樺の木材や滑らかな砂岩とも色が近いので、白~黄色系の建築に合わせやすいです。
逆に、ネザー系の赤いブロックや黒石系と合わせると、かなりコントラストが出ます。
市場、屋台、港町の建築などにも合いますね。
竹細工は床に使いやすい
竹細工は、模様がはっきりしているので、床材に向いています。
全部を竹細工にしても良いですが、広い床だと模様が強く見える場合があります。
そういう時は、
- 部屋の中央だけ竹細工
- 通路だけ竹細工
- 竹の板材と交互に使う
- 畳っぽい区画として使う
このように一部だけ使うと、かなり扱いやすいです。
特に和風建築では、竹細工を床に入れるだけで一気に雰囲気が出ます。
竹のトラップドアもかなり便利
竹の板材から作れる竹のトラップドアは、装飾にも使いやすいです。
たとえば、
- 窓の格子
- 棚の扉
- 床の装飾
- 屋台の飾り
- 畑の仕切り
などに使えます。
竹系ブロックは全体的に明るいので、暗めの壁に付けるとよく目立ちます。
建築初心者さんでも、トラップドアを少し足すだけで「ちゃんと装飾している感」が出やすいですよ。

10. 注意点・よくあるミス
竹ブロック周りでよくあるミスをまとめます。
ここを押さえておくと、サバイバルで無駄な素材消費を減らせます。
竹ブロックは竹に戻せない
一番注意したいのはこれです。
竹9個 → 竹ブロック1個にはできますが、竹ブロック1個 → 竹9個には戻せません。
鉄ブロックや金ブロック感覚で圧縮保存しようとすると、後で困る可能性があります。
竹は、
- 足場
- 棒
- 燃料
- パンダの繁殖
- 植えて増やす用
にも使います。
竹ブロックにする前に、素材としての竹を少し残しておきましょう。
竹の板材は2個しか作れない
通常の原木は板材4個になりますが、竹ブロックは板材2個です。
「原木1スタックあれば板材4スタック」という感覚でいると、竹では全然足りません。
竹の板材をたくさん使う予定なら、必要量を多めに見積もっておきましょう。
竹ブロックは木炭にできない
竹ブロックは原木に近い見た目と使い方をしますが、かまどで焼いて木炭にすることはできません。
燃料として使うことはできますが、木炭を作りたい場合は通常の原木を使いましょう。
竹細工は普通の板材の代わりにならない
竹細工は、見た目は板材系に近いですが、通常の木材レシピには使えません。
竹細工をたくさん作った後で、
「これでチェストを作ろう」
「これで作業台を作ろう」
と思ってもできないので注意です。
竹細工は、基本的に装飾用ブロックとして扱いましょう。
竹の成長には明るさが必要
竹は屋内や地下でも育てられますが、成長には明るさが必要です。
暗い場所に植えただけでは思うように伸びません。
地下に竹畑を作る場合は、ランタンや松明などをしっかり置いておきましょう。
竹ブロックは燃える
竹ブロックは木材系ブロックと同じように燃えます。
溶岩や火の近くに置くと燃える可能性があります。
暖炉、かまど部屋、ネザーゲート周りに使う場合は注意してください。
特に内装で火を使う場合、竹素材を近くに置くと延焼事故になりやすいです。
体験談
竹素材は見た目が明るくて内装に使いやすいのですが、火の近くに置くと普通に危険です。
暖炉を作る時は、竹ブロックではなく石材系で周りを囲ってから装飾する方が安全ですね。

11. まとめ
以上、竹ブロックの作り方・入手方法・使い道を解説しました。
竹ブロックは、竹の木材セットを使ううえで必ず通る基本ブロックです。
竹9個から作れて、竹の板材や表皮を剥いだ竹ブロックへ加工できます。
要点をまとめると、
- 竹ブロックは竹9個でクラフトできる
- 竹ブロック1個から竹の板材2個を作れる
- 斧を使うと表皮を剥いだ竹ブロックになる
- 竹の板材から階段・ハーフブロック・ドア・フェンス・イカダなどを作れる
- 竹細工は竹専用の装飾ブロックで、普通の板材代わりには使えない
- 竹ブロックは竹に戻せないので、圧縮保存には向かない
- 竹ブロックは木炭にできない
このあたりを覚えておけば大丈夫です。
竹系ブロックは、明るくて軽い雰囲気の建築にかなり使いやすいです。
和風建築、南国風の家、港町、屋台、畑周りの装飾など、いろいろな場面で活躍します。
ただし、竹の消費量は多いです。
本格的に竹建築をするなら、先に竹畑を作っておくとかなり楽になります。
よかったら皆さんもぜひ、竹ブロックを使って拠点づくりをしてみてください!
普通の木材とはまた違う、明るい雰囲気の建築が作れますよ(^^♪
では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にも便利装置や建築素材の解説をしているので、是非ご覧くださいね。

12. 引用・参考文献
この記事を書くにあたり、以下の公式情報・海外コミュニティWikiのページを参考にしています。
- Minecraft公式(Trails & Tales Update Out Today on Java)
- Minecraft公式(Trails & Tales Update Now Available on Bedrock)
- Minecraft Wiki(Bamboo)
- Minecraft Wiki(Block of Bamboo)
- Minecraft Wiki(Block of Stripped Bamboo)
- Minecraft Wiki(Bamboo Planks)
- Minecraft Wiki(Bamboo Mosaic)
- Minecraft Wiki(Hanging Sign)
- Minecraft Wiki(Raft)