【マイクラ】チェスト付きボート・チェスト付きイカダ一覧|種類・作り方・収納仕様まとめ【Java/統合版】

この記事では、チェスト付きボート・チェスト付きイカダの種類、作り方、収納仕様をまとめています
Java版・統合版(BE)の両方を想定しています
ペールオーク系まで含めた一覧です

こんにちは。ゆずかきです。

マイクラで海や川を移動していると、木材・鉱石・砂・土・探検で拾ったアイテムで、すぐインベントリがいっぱいになりませんか?
特に序盤の遠征だと、シュルカーボックスもエンダーチェストも無いので、「持って帰りたいのに持ちきれない」という場面がよくあります。

そんな時に便利なのが、チェスト付きボートチェスト付きイカダです。
見た目は普通のボートにチェストを載せただけですが、実際に使ってみると、序盤探索・川沿いの資材回収・海上移動でかなり助かります👌

この記事を読めば、次のことが分かります。

  • チェスト付きボート・チェスト付きイカダの全種類が分かります👍
  • 作り方と必要素材が分かります👌
  • 収納枠、乗れる人数、ホッパー連携などの仕様が分かります(^^♪
  • Java版と統合版で注意したい挙動差も確認できます

それでは、やっていきましょう!

※本記事は、Java版26.1.2/統合版26.20時点の公開情報を確認しつつ、チェスト付きボート・チェスト付きイカダの基本仕様を整理しています。
※ペールオーク系は、Java版1.21.4/統合版1.21.50で追加された要素として扱っています。


目次

1. チェスト付きボート・チェスト付きイカダとは
2. 作れる種類一覧
3. 作り方と必要素材
4. 収納仕様と開き方
5. 通常のボートとの違い
6. Java版と統合版で注意したい違い
7. 実際の使い道とおすすめ運用
8. 注意点・よくあるミス
9. まとめ
10. 引用・参考文献

この記事で分かること
・チェスト付きボート/チェスト付きイカダの種類一覧
・クラフト方法、収納数、乗れる人数、ホッパー連携
・Java版/統合版で気をつけたい挙動差


1. チェスト付きボート・チェスト付きイカダとは

チェスト付きボートとは、名前の通り、ボートにチェストが付いた乗り物です。
普通のボートと同じように水上を移動できて、さらにチェスト1個分のアイテムを収納できます。

チェスト付きイカダは、竹系だけに用意されている見た目違いの乗り物です。
性能面ではチェスト付きボートとほぼ同じで、竹のボート版と考えると分かりやすいですね。

使い方としては、

  • 海や川を移動しながらアイテムを運ぶ
  • 遠征先で集めた鉱石や木材を積んで帰る
  • 序盤の仮拠点から本拠点へ資材を移す
  • ホッパーと組み合わせて簡単なアイテム搬送に使う

こういう場面で役立ちます。

特に序盤は、シュルカーボックス入手前の持ち運び収納としてかなり優秀です。
ボートを1つ持って行くだけで、帰りの荷物にかなり余裕が出ます。

体験談
筆者は序盤のマングローブ探しや海底遺跡巡りでよく使います。
普通のボートだとインベントリがすぐ埋まりますが、チェスト付きボートなら「もう少しだけ探索してから帰る」がやりやすいです。

ただし、普通のボートと違って2人乗りはできません
チェストが座席を1つ使っているため、乗れるのはプレイヤーまたはMobなど1体だけです。


2. 作れる種類一覧

チェスト付きボート・チェスト付きイカダは、木材の種類によって見た目が変わります。
性能や収納数は基本的に同じなので、好きな見た目で選んでOKです。

ただし、竹だけは「ボート」ではなくイカダになります。
ここは名前が少し違うので、検索する時やレシピ確認の時に注意してくださいね。

種類 アイテム名 必要な乗り物 見た目の特徴
オーク オークのチェスト付きボート オークのボート 明るい茶色。序盤で一番作りやすい
トウヒ トウヒのチェスト付きボート トウヒのボート 濃い茶色。タイガや雪原拠点に合わせやすい
シラカバ シラカバのチェスト付きボート シラカバのボート 白っぽい色。明るい建築に合います
ジャングル ジャングルのチェスト付きボート ジャングルのボート 赤みのある茶色。ジャングル探検のお供に
アカシア アカシアのチェスト付きボート アカシアのボート オレンジ寄り。サバンナ系の雰囲気に合います
ダークオーク ダークオークのチェスト付きボート ダークオークのボート かなり濃い茶色。落ち着いた見た目
マングローブ マングローブのチェスト付きボート マングローブのボート 赤系の木材。湿地・沼地系に似合います
サクラ サクラのチェスト付きボート サクラのボート 淡いピンク。見た目重視ならかなりおすすめ
ペールオーク ペールオークのチェスト付きボート ペールオークのボート 白っぽく灰色寄り。ペールガーデン系の雰囲気
チェスト付きの竹のイカダ 竹のイカダ 平たいイカダ型。見た目がかなり独特


一覧で見ると、現在は木材系9種類+竹のイカダ1種類という認識で大丈夫です。

竹だけは見た目が完全にイカダなので、ボート置き場に混ぜると雰囲気が変わります。
和風建築、川沿いの村、釣り小屋、竹林拠点なら、チェスト付きの竹のイカダはかなり馴染みます👌


3. 作り方と必要素材

チェスト付きボートの作り方はとてもシンプルです。

チェスト付きボートのクラフト

必要素材は、

  • 同じ種類のボート ×1
  • チェスト ×1

この2つです。
クラフト枠でボートとチェストを組み合わせると、チェスト付きボートになります。

例えば、オークのチェスト付きボートを作る場合は、

  1. オークの板材でオークのボートを作る
  2. 板材8個でチェストを作る
  3. オークのボート+チェストをクラフトする

これで完成です。

チェスト付きの竹のイカダのクラフト

竹の場合は、ボートではなく竹のイカダを使います。

必要素材は、

  • 竹のイカダ ×1
  • チェスト ×1

この2つです。

竹のイカダにチェストを組み合わせると、チェスト付きの竹のイカダになります。
見た目がボートと違うだけで、収納用途としての使い方は同じです。

素材集めのおすすめ

序盤で一番作りやすいのは、やはりオークのチェスト付きボートです。
オークは平原や森林で簡単に集まるので、最初の遠征用としておすすめです。

見た目で選ぶなら、

  • 明るい雰囲気:シラカバ、サクラ、ペールオーク
  • 落ち着いた雰囲気:トウヒ、ダークオーク
  • 湿地・冒険感:マングローブ、ジャングル、竹のイカダ
  • サバンナ拠点:アカシア

こんな感じで選ぶと楽しいです。

ワンポイント
チェスト付きボートはスタックできません。
何個も持ち歩くとインベントリを圧迫するので、遠征用なら基本は1個あれば十分です。


4. 収納仕様と開き方

チェスト付きボート・チェスト付きイカダの収納数は、通常のチェスト1個分です。
つまり、27スロット使えます。

これはかなり大きいです。
プレイヤーのインベントリだけで遠征するより、チェスト付きボートを1つ持って行くだけで持ち帰れる量が大幅に増えます。

収納できる量

チェスト付きボートの収納枠は、

  • 横9マス × 縦3段
  • 合計27スロット
  • 普通のチェスト1個と同じ容量

です。

鉱石、原木、砂、土、テラコッタ、海底遺跡の戦利品など、遠征で増えがちなアイテムを入れるのに便利です。

チェストを開く方法

チェスト付きボートの中身を開く方法は、主に次の通りです。

  • 乗っている状態でインベントリを開く
  • しゃがみながらチェスト付きボートを操作する
  • すでにプレイヤーやMobが乗っている時に、チェスト部分を狙って操作する

乗ったまま開けると、移動しながら荷物整理ができます。
ただし、乗っている状態でインベントリを開くと、チェスト付きボートの収納画面が優先されるため、装備欄などを触りたい時は一度降りた方が分かりやすいです。

ホッパーとの連携

チェスト付きボートは、ホッパーと連携できます。
ホッパーの上・下・横にチェスト付きボートが重なると、中のアイテムを吸い出したり、逆に入れたりできます。

さらに、チェスト付きボートは当たり判定が広めなので、置き方によっては最大9個のホッパーにアイテムを分配できます。
この仕様を使うと、序盤の簡易仕分けや、かまど列への燃料・素材の分配にも使えます。

体験談
筆者は大量の焼き石を作る時、チェスト付きボートからホッパーへ流して簡易かまど列を作ることがあります。
凝った自動仕分け装置を作る前の段階なら、これだけでもかなり楽になります。

燃料にも使える

チェスト付きボート・チェスト付きイカダは、かまどの燃料としても使えます。
燃焼時間は60秒で、最大6個分のアイテムを製錬できます。

ただ、実用面では燃料にするより、収納付きの移動手段として使う方がおすすめです。
木材とチェストを使って作るものなので、燃やすのは少しもったいないですね。


5. 通常のボートとの違い

普通のボートとチェスト付きボートは、見た目が似ていますが、使い勝手は少し違います。
特に大事なのは、乗れる人数収納の有無です。

比較項目 通常のボート チェスト付きボート/チェスト付きイカダ
収納 なし 27スロット
乗れる数 最大2体 最大1体
モブ輸送 2体まで乗せられる 1体だけ乗せられる
遠征向き 荷物が少ない時向け 荷物が多い探索向け
クラフト素材 板材など ボート+チェスト


普通のボートは、友達やMobと一緒に移動したい時に便利です。
一方で、チェスト付きボートは、1人旅+大量の荷物に向いています。

2人乗りできない点に注意

チェスト付きボートは、チェストが座席を1つ使っています。
そのため、プレイヤーが乗ると、他のプレイヤーやMobは一緒に乗れません。

マルチプレイで移動する時は、

  • 2人で乗りたいなら通常のボート
  • 荷物を運びたいならチェスト付きボート

という使い分けがおすすめです。

モブ輸送にも使えるけど、専用ではない

チェスト付きボートにもMobは乗せられます。
ただし、乗せられるのは1体だけです。

村人や動物を複数運ぶなら通常のボートの方が便利な場面もあります。
チェスト付きボートは、あくまでアイテム輸送が主役と考えると失敗しにくいです。


6. Java版と統合版で注意したい違い

チェスト付きボート・チェスト付きイカダは、Java版と統合版(BE)で大きな使い道は同じです。
ただし、元になっているボートの挙動に違いがあるため、細かい運用では注意が必要です。

水流・滝での挙動が違う

Java版では、ボートが滝のような水流に入ると沈む挙動があります。
統合版では、水中に入っても浮き上がりやすく、流れる水を使った段差移動の挙動もJava版と違います。

そのため、チェスト付きボートを使って水路や水流装置を作る場合は、Java版の動画を統合版でそのまま真似しない方が安全です。
逆も同じですね。

注意!
ただの海上移動なら、Java版でも統合版でもかなり似た感覚で使えます。
差が出やすいのは、水流装置・段差移動・泡柱・モブ輸送装置などです。

Mobを拾う挙動にも差がある

ボートはMob輸送にもよく使われますが、Java版と統合版では、プレイヤーが乗っている時のMobの乗り込み挙動に差があります。

通常のボートの場合、統合版ではプレイヤーが乗っているボートでもMobを拾う挙動があります。
Java版では、プレイヤーが乗っているボートではMobを拾わない挙動があります。

チェスト付きボートは乗れる数が1体だけなので、プレイヤーが乗っている状態では追加でMobを乗せられません。
Mob輸送用として使う場合は、Java版と統合版の挙動差に加えて、チェスト付きボートは1体までという点も覚えておくと安心です。

ペールオーク系の対応バージョン

ペールオークのチェスト付きボートは、ペールオークの木材セット追加に合わせて登場した種類です。

  • Java版:1.21.4以降
  • 統合版:1.21.50以降

古いバージョンで遊んでいる場合、ペールオークのチェスト付きボートは存在しません。
もしクリエイティブインベントリやレシピ本に出てこない場合は、まずバージョンを確認してみてください。

竹のイカダ系の対応バージョン

チェスト付きの竹のイカダは、竹の木材セットに合わせて追加された要素です。
竹のイカダは見た目こそ違いますが、通常のボートとほぼ同じ乗り物として使えます。

  • Java版:1.20以降
  • 統合版:1.20.0以降

使える竹系の乗り物は、

  • 竹のイカダ
  • チェスト付きの竹のイカダ

この2つです。
竹林や和風拠点を作る方にはかなり相性が良いです。
見た目だけで選んでも楽しいアイテムだと思います。


7. 実際の使い道とおすすめ運用

チェスト付きボート・チェスト付きイカダは、ただの便利アイテムではなく、序盤から終盤まで使い道があります。
ここでは、実際に使いやすい場面を紹介しますね。

1. 序盤の遠征用

一番分かりやすい使い道は、序盤の遠征用収納です。

まだシュルカーボックスが無い時期は、洞窟探索や海上探索で拾ったアイテムを持ち帰るのが大変です。
チェスト付きボートを持っていけば、27スロット分の余裕ができるので、かなり動きやすくなります。

おすすめの中身は、

  • 予備の食料
  • 予備の木材
  • ベッド
  • 作業台
  • かまど
  • 松明
  • 回収した鉱石や原木

このあたりです。

体験談
海沿いの村を探す時、チェスト付きボートにベッド・食料・木材を入れておくとかなり安心です。
夜になってもすぐ寝られるし、道具が壊れても作業台で立て直せます。

2. 砂・粘土・木材集め

砂漠や川辺で素材を集める時にも便利です。
特に砂・粘土・原木はスタック数がすぐ増えるので、チェスト付きボートと相性が良いです。

川沿いにボートを置いて、近くで素材を掘って、いっぱいになったらチェストに入れる。
これだけで、拠点と採取場の往復回数を減らせます。

3. 地図埋め・海洋探検

地図埋めや海洋探検では、チェスト付きボートがかなり便利です。
沈没船、海底遺跡、海底神殿周辺を回っていると、宝の地図や金塊、石炭、小麦、紙など、細かいアイテムが増えます。

全部をインベントリで持つとすぐ埋まるので、ボート側に一時保管すると探索を続けやすいです。

4. 引っ越し・拠点移動

序盤から中盤にかけて、仮拠点から本拠点へ引っ越す時にも使えます。
水路や海沿いに拠点があるなら、チェスト付きボートを複数用意して荷物を運ぶと楽です。

ただし、チェスト付きボートはスタックできないので、持ち運び用に大量作成するより、現地で作って荷物を積む方が扱いやすいです。

5. ホッパーと組み合わせた簡易装置

チェスト付きボートはホッパーと連携できるため、簡単なアイテム移動にも使えます。

例えば、

  • チェスト付きボートに素材を入れる
  • 下にホッパーを並べる
  • ホッパーからかまどやチェストへ流す

という形にすると、序盤でも簡単な搬送ができます。
凝ったレッドストーン装置までは作りたくないけど、手作業を少し減らしたい時に便利です。


8. 注意点・よくあるミス

便利なチェスト付きボートですが、何も考えずに使うと困る場面もあります。
ここでは、よくあるミスをまとめます。

1. 2人乗りできると思って作ってしまう

普通のボートは2体まで乗れますが、チェスト付きボートは1体だけです。
マルチで友達と同じボートに乗るつもりなら、通常のボートを使いましょう。

チェスト付きボートは、あくまで荷物を運ぶためのボートです。

2. ネザーで開けてピグリンに怒られる

チェスト付きボートのチェストを開けたり壊したりすると、近くのピグリンが敵対する場合があります。
通常のチェストと同じように、ネザーで使う時は注意してください。

金装備をしていても、チェストを開ける行為はピグリンの敵対対象になります。
ネザーで荷物整理する時は、周囲にピグリンがいないか確認しましょう。

3. 中身を入れたまま壊して散らばる

チェスト付きボートを壊すと、本体と中身がドロップします。
水上で壊すとアイテムが水に散らばるので、回収が少し面倒です。

特に氷上や川の流れがある場所では、中身が流れていくこともあります。
壊す前に、できれば中身を回収してから作業した方が安全です。

4. 遠くへ置きっぱなしにして忘れる

チェスト付きボートは便利ですが、置きっぱなしにすると場所を忘れがちです。
遠征先で使う場合は、座標をメモするか、地図・旗・目印ブロックなどで場所を分かりやすくしておきましょう。

体験談
筆者は昔、砂漠の川沿いにチェスト付きボートを置いたまま別方向へ探索して、帰り道で普通に迷いました。
中に大事な素材を入れるなら、座標メモは本当に大事です。

5. 古いバージョンで種類が足りない

マイクラはアップデートで木材の種類が増えています。
そのため、古いバージョンでは、サクラ・ペールオーク・竹のイカダなどが使えない場合があります。

「この記事にある種類が出てこない」という時は、まず自分のワールドのバージョンを確認してください。
特にペールオーク系は比較的新しいため、古い環境では作れません。


9. まとめ

今回は、チェスト付きボート・チェスト付きイカダの種類、作り方、収納仕様をまとめました。

要点を整理すると、

  • チェスト付きボートは、ボート+チェストで作れる
  • チェスト付きの竹のイカダは、竹のイカダ+チェストで作れる
  • 収納はチェスト1個分の27スロット
  • 通常のボートと違い、乗れるのは1体だけ
  • ホッパーと連携できるので、簡易搬送にも使える
  • ペールオーク系はJava版1.21.4/統合版1.21.50以降の要素
  • 竹のイカダ系はJava版1.20/統合版1.20.0以降の要素
  • Java版と統合版では、水流・Mob乗り込みなどの細かい挙動に違いがある

という感じです。

個人的には、チェスト付きボートは序盤の探索をかなり楽にしてくれるアイテムだと思っています。
シュルカーボックスが無い時期でも、チェスト付きボートが1つあるだけで「まだ探索を続けられる」場面が増えます。

特に、海沿いの村探し、マングローブ探し、砂集め、地図埋め、沈没船巡りでは便利です。
作るコストも軽いので、まだ使ったことがない方はぜひ試してみてください。

では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にも便利装置やマイクラ仕様解説を紹介しているので、是非ご覧くださいね(^^♪


10. 引用・参考文献

この記事を書くにあたり、以下の公式情報・コミュニティWikiのページを参考にしています。