【マイクラ】ボート・イカダ一覧|種類・作り方・乗り方まとめ【Java/統合版】

水上移動・村人輸送・アイテム運搬で使う基本アイテムです
Java版・統合版の両方に対応して解説します
ただし、一部の挙動はJava版と統合版で差があるので注意してください

こんにちは。ゆずかきです。

マイクラを始めたばかりの頃って、海や川を渡るだけでも地味に大変ですよね。
泳いで渡ろうとすると時間がかかりますし、夜だとドラウンドに絡まれることもあります。

そんな時にあると便利なのが、ボートです。

板材5個だけで作れるのに、移動・探索・村人輸送・Mob固定まで使えるので、序盤から終盤までずっと出番があります。
さらに竹材だけは普通のボートではなく、竹のイカダとして作れます。見た目はかなり違いますが、基本的な使い方はボートと同じですね。

この記事では、マイクラのボート・イカダの種類、作り方、乗り方、チェスト付きボート、Java版と統合版の違いまでまとめて解説していきます。

この記事を読めば、次のことが分かります。

  • 全種類のボート・イカダを一覧で確認できます👍
  • ボートとチェスト付きボートの違いが分かります👌
  • 村人や動物を運ぶ時の注意点も分かります(^^♪

それでは、やっていきましょう!

※本記事はマイクラJava版1.21系列・統合版1.21系列を前提にしています。
※ゲーム内の仕様については、公式チェンジログおよびコミュニティWikiを参考にしています。
※バージョンにより細かい挙動が変わる場合があります。古い動画や記事を見る時は、ボートのレシピやリード仕様に注意してください。


目次

1. ボート・イカダとは
2. ボート・イカダ全種類一覧
3. ボート・イカダの作り方
4. ボートの乗り方・降り方・操作方法
5. チェスト付きボート・チェスト付きイカダの使い方
6. ボートの便利な使い道
7. Mobや村人をボートで運ぶ時の注意点
8. Java版と統合版の違い
9. バージョンごとの主な変更点
10. よくあるトラブルと対処法
11. まとめ
12. 引用・参考文献

この記事で分かること
・マイクラのボート・イカダの全種類
・ボート、イカダ、チェスト付きボートの作り方
・Java版と統合版で違うボートの仕様
・村人輸送やアイテム運搬で失敗しないコツ


1. ボート・イカダとは

ボートは、プレイヤーやMobを乗せて水上を移動できる乗り物です。
川、海、湖を渡る時にかなり便利で、泳ぐよりも安定して移動できます。

ボートには大きく分けて、次の2系統があります。

  • 通常のボート
  • チェスト付きボート

そして竹材だけは、ボートではなく、

  • 竹のイカダ
  • チェスト付きの竹のイカダ

になります。

見た目はかなり違いますが、竹のイカダは機能的にはほぼボートと同じと考えて大丈夫です。
サバイバルで使う時も、水上を移動する乗り物として同じ感覚で使えます。

ボートの良いところは、作るのがとても簡単なところです。
板材さえあればすぐ作れるので、序盤の海越えや川沿い探索では、かなり頼りになります。

体験談
筆者は序盤、海を泳いで渡ってドラウンドに追いかけられることが多かったです。
ボートを持ち歩くようになってから、海沿い探索がかなり安定しました。
板材5個で作れるので、拠点を出る前に1個持っておくと安心です。

ちなみにボートは水上移動だけでなく、村人輸送・動物輸送・ゾンビ固定・氷上交通にも使えます。
これが本当に便利なんですよね。


2. ボート・イカダ全種類一覧

マイクラのボート系アイテムは、板材の種類に応じて見た目が変わります。
現在使える主な種類は下記です。

種類 通常版 チェスト付き 材料
オーク オークのボート チェスト付きのオークのボート オークの板材
トウヒ トウヒのボート チェスト付きのトウヒのボート トウヒの板材
シラカバ シラカバのボート チェスト付きのシラカバのボート シラカバの板材
ジャングル ジャングルのボート チェスト付きのジャングルのボート ジャングルの板材
アカシア アカシアのボート チェスト付きのアカシアのボート アカシアの板材
ダークオーク ダークオークのボート チェスト付きのダークオークのボート ダークオークの板材
マングローブ マングローブのボート チェスト付きのマングローブのボート マングローブの板材
サクラ サクラのボート チェスト付きのサクラのボート サクラの板材
ペールオーク ペールオークのボート チェスト付きのペールオークのボート ペールオークの板材
竹のイカダ チェスト付きの竹のイカダ 竹の板材


木の種類が違っても、ボートとしての基本性能は同じです。
なので、実用面だけで見れば、近くにある板材で作ればOKです。

ただし、拠点の雰囲気に合わせるなら見た目も大事です。

  • 明るい海辺の拠点:オーク、シラカバ、サクラ
  • 雪原・タイガ拠点:トウヒ
  • 沼地・マングローブ拠点:マングローブ
  • 和風・竹林・ジャングル拠点:竹のイカダ
  • 不気味な森・白系建築:ペールオーク

個人的には、竹のイカダはかなり雰囲気が出ます。
普通のボートと違って平たい見た目なので、ジャングルや竹林の川に置くと馴染みやすいですね。

※真紅の板材・歪んだ板材など、ネザー系の板材からは通常のボートは作れません。ここは間違えやすいので注意です。


3. ボート・イカダの作り方

ボートの作り方はとてもシンプルです。

通常のボートの作り方

必要素材は、同じ種類の板材5個です。
作業台の3×3クラフトで、板材をU字型に並べるとボートが作れます。

文字で表すと、こんなイメージです。

板材 空白 板材
板材 板材 板材
空白 空白 空白

同じ木材の板材を使う必要があります。
オークの板材ならオークのボート、サクラの板材ならサクラのボートになります。

注意!
古い統合版の情報では、ボート作成に木のシャベルが必要と書かれている場合があります。
現在の統合版ではシャベル不要になっているため、基本はJava版と同じく板材5個でOKです。

竹のイカダの作り方

竹の場合は、竹そのものではなく竹の板材5個を使います。
作り方の形はボートと同じです。

竹の板材 空白   竹の板材
竹の板材 竹の板材 竹の板材
空白   空白   空白

完成品は「竹のボート」ではなく、竹のイカダになります。
ここが竹だけ特別ですね。

チェスト付きボートの作り方

チェスト付きボートは、

  • ボート1個
  • チェスト1個

をクラフトすれば作れます。

竹の場合は、

  • 竹のイカダ1個
  • チェスト1個

で、チェスト付きの竹のイカダになります。

チェスト付きにすると、ボートに荷物を入れられるようになります。
海沿い探索や拠点移転ではかなり便利です。


4. ボートの乗り方・降り方・操作方法

ボートは、地面や水面に設置して使います。
基本的な流れは下記です。

ボートに乗る方法

  • Java版:ボートに向かって右クリック
  • 統合版:ボートに向かって使用ボタン、タップ、または対応する操作

ボートに乗ると、前後左右の移動キーで操作できます。
マウスや視点だけでは曲がらず、左右入力で曲がる感じです。

ボートから降りる方法

  • Java版:Shiftキー
  • 統合版:降りるボタン、スニーク操作、コントローラーの対応操作

水辺で降りる時は、降りる場所に注意してください。
海の上で適当に降りると、そのまま水中に落ちることがあります。

ボートの速度

ボートは水上移動が速いですが、実は氷の上だとさらに速くなります。

移動する場所 目安の速度 使い道
水上 約8ブロック/秒 海・川の移動
地上 約2ブロック/秒 短距離の押し移動
氷・氷塊 約40ブロック/秒 氷上道路
青氷 約72.7ブロック/秒 高速氷道


特に青氷の上はかなり速いです。
ネザーに氷道を作ってボートで移動する方法は、長距離移動の定番ですね。

ボートの小ネタ

ボートには、覚えておくと便利な仕様があります。

  • ボートに乗って移動しても満腹度は減りません
  • ボートは燃料としても使えます
  • かまど燃料にすると、1個で最大6個分焼けます
  • スプリントキーを押しても、ボート自体の速度は上がりません
  • 睡蓮の葉にぶつかると、睡蓮の葉をアイテム化できます

ただし、ボートは万能ではありません。
溶岩や火、爆発、サボテンなどでは壊れることがあります。
ネザーでボートを使う時は、溶岩湖に落とさないように注意しましょう。


5. チェスト付きボート・チェスト付きイカダの使い方

チェスト付きボートは、ボートにチェストが付いた便利アイテムです。
通常のボートと同じように移動できて、さらに荷物も入れられます。

普通のチェストと同じく、27スロット分のアイテムを収納できます。
序盤の探索ではかなりありがたいですね。

通常ボートとの違い

通常ボートとチェスト付きボートの大きな違いは、乗れる人数です。

種類 乗れる数 収納 おすすめ用途
通常のボート 最大2体 なし 移動・村人輸送・Mob固定
チェスト付きボート 最大1体 27スロット 探索・引っ越し・荷物運搬


通常のボートは、プレイヤー1人+Mob1体、またはMob2体のように使えます。
一方、チェスト付きボートはチェストが場所を取るので、乗れるのは1体だけです。

チェスト付きボートの開け方

チェスト付きボートのインベントリは、基本的には次の方法で開けます。

  • ボートに乗った状態でインベントリを開く
  • スニークしながらチェスト付きボートを使用する
  • 中に他のプレイヤーやMobが乗っている場合は、チェスト部分を狙って使用する

※操作方法はJava版・統合版・端末によって少し違います。

どんな時に便利?

チェスト付きボートが便利なのは、主にこのあたりです。

  • 海沿いの探索
  • 沈没船・海底遺跡めぐり
  • 拠点移転の荷物運び
  • 村から交易用アイテムを持ち帰る時
  • 木材や砂、粘土などを大量に集める時

特に序盤はシュルカーボックスが無いので、チェスト付きボートがあるだけでかなり運搬が楽になります。

体験談
序盤の海沿い探索では、チェスト付きボートを1個作っておくだけでかなり安心です。
沈没船で拾った鉄、紙、宝の地図、食料などをそのまま積めるので、インベントリがすぐパンパンになる問題を減らせます。

ホッパーとの相性も良い

チェスト付きボートは、ホッパーで中身を出し入れできます。
使い方次第では、アイテム分配や回収装置にも使えます。

初心者さん向けの記事ではあまり出番がないかもしれませんが、装置勢の方は覚えておくと便利です。


6. ボートの便利な使い道

ボートは、ただ水上を進むだけのアイテムではありません。
実際にサバイバルで使うと、かなり多用途です。

1. 水上探索に使う

一番基本の使い道です。
海や川を移動する時、ボートがあるだけでかなり楽になります。

泳ぐより速く、満腹度も減らないので、長距離移動にはかなり向いています。
海底神殿、キノコ島、村、沈没船、海底遺跡などを探す時にも使いやすいですね。

2. 村人輸送に使う

村人を移動させたい時、ボートはとても便利です。
村人にボートをぶつけるように設置すると、村人がボートに乗ることがあります。
そのまま押したり、リードで引いたりして移動できます。

特に平地や水路がある場所なら、トロッコより準備が軽いです。
レールを大量に作らなくていいのが助かります。

ただし、地形がデコボコしていると引っかかりやすいので、長距離輸送なら道を整えるのがおすすめです。

3. 動物を運ぶ

牛、羊、ブタ、猫、オオカミなど、多くのMobはボートに乗せられます。
拠点に動物を連れて帰りたい時にも使えます。

通常のボートなら2体まで乗れるので、動物2体をまとめて運ぶこともできます。
繁殖用に2体だけ連れて帰りたい時に便利ですね。

4. 敵Mobを一時的に固定する

ゾンビ、スケルトン、クリーパーなども、条件が合えばボートに乗ります。
ボートに乗ったMobは基本的に自分から降りないので、一時的な固定に使えます。

アイアンゴーレムトラップ用のゾンビ固定、村人治療用ゾンビの管理などにも使えます。

ただし、敵Mobはボートに乗っていても攻撃してくる場合があります。
クリーパーの近くに不用意に近づくのは危ないので注意してくださいね。

5. 氷上道路に使う

ボートは氷の上で非常に速く動きます。
とくに青氷の上ではかなり高速で移動できます。

ネザーで拠点同士をつなぐ時は、

  • ネザーに通路を作る
  • 床に氷や青氷を敷く
  • ボートで移動する

という使い方ができます。

距離が長いほど効果を実感しやすいです。
エリトラ入手前の長距離移動にもおすすめですね。

6. 落下ダメージ対策に使う

ボートに乗った状態で落下すると、落下ダメージを防げる場面があります。
高所から安全に降りるテクニックとして使われることもあります。

Java版1.21.2以降では、特定の高さから落ちた時にボートが壊れて乗っているプレイヤーがダメージを受ける古い不具合は修正されています。
ただし、操作ミスでボートに乗れなかったり、着地点が悪かったりすると危ないので、大事な装備を持っている時は過信しない方が安全です。


7. Mobや村人をボートで運ぶ時の注意点

ボートはMob輸送に便利ですが、いくつか注意点があります。
ここを知らないと、村人輸送やトラップ作成で失敗しやすいです。

通常ボートは2体まで乗れる

通常のボートには、最大2体まで乗れます。
プレイヤーが乗る場合は、残り1枠にMobを乗せられます。

例として、

  • プレイヤー+村人
  • プレイヤー+猫
  • 村人+村人
  • ゾンビ+猫

のような組み合わせができます。

チェスト付きボートの場合は、乗れるのは1体だけです。
アイテム運搬用とMob輸送用は、分けて考えると分かりやすいです。

ボートに乗らないMobもいる

多くのMobはボートに乗れますが、すべてのMobが乗れるわけではありません。

代表的な注意点は下記です。

  • ウォーデンはボートに乗せられません
  • ウィザーはボートに乗せられません
  • クリーキングはボートに入りません
  • 大人のスニッファー、ウマ、ラクダなど、幅の大きいMobはボートに乗せられません
  • 統合版では、エンダーマンがボートからテレポートで抜ける場合があります

大型Mobや特殊Mobは、ボートでどうにかしようとしない方が安全です。

Java版と統合版でMobの拾い方が違う

ここはかなり大事です。

Java版では、プレイヤーが乗っているボートはMobを拾いません
先にMobを乗せてから、自分が乗る流れにした方がやりやすいです。

一方、統合版では、プレイヤーが乗っているボートでもMobを拾える場合があります。
同じ感覚でやると版によって挙動が違うので注意してください。

リードでボートを引ける

現在のマイクラでは、ボートにリードを付けて引っ張れます。
村人輸送や動物輸送でかなり便利です。

ただし、プレイヤーがボートに乗っている時はリードで引っ張れません。
村人や動物など、Mobを乗せたボートを引く使い方だと覚えておくと分かりやすいです。

地上でボートを引く場合、段差や道のブロックに引っかかりやすいです。
リードは伸びすぎると切れるので、無理に引っ張り続けないようにしましょう。

個人的には、村人輸送をするなら、

  • できるだけ平らな道を作る
  • 水路が使える場所は水路を使う
  • 段差はあらかじめ削る
  • リードが切れたらすぐ拾う

このあたりを意識すると安定します。

敵Mobを乗せる時は安全確保が大事

ゾンビやスケルトンをボートに乗せる時は、必ず安全を確保しましょう。
ボートに乗っていても、敵Mobは完全に無害になるわけではありません。

ゾンビをトラップ用に固定するなら、

  • 日光で燃えない場所に置く
  • 名札を付ける
  • 必要ならアイテムを拾わせる
  • 村人に攻撃が届かない距離にする

このあたりを確認すると安心です。

Java版ではボートに乗ったMobはデスポーンしない仕様がありますが、トラップ用の大事なゾンビなら名札を付けた方が安全です。
ピースフル変更や事故で消える可能性もあるので、二重対策しておきましょう。


8. Java版と統合版の違い

ボートはJava版と統合版でほぼ同じように使えます。
ただし、細かい挙動には差があります。

初心者さんが知っておくべき違いをまとめます。

項目 Java版 統合版
Mobの拾い方 プレイヤー乗船中のボートはMobを拾わない プレイヤー乗船中でもMobを拾える場合がある
水流での上昇 高低差のある上流へは基本的に進みにくい 水流の形によっては上方向へ進みやすい
滝・水没時 滝に入ると沈みやすい 水中から浮き上がりやすい
エンダーマン 基本的にボートで固定しやすい テレポートで抜ける場合がある
視点制限 乗船中の視点は前方約210度 乗船中の視点は前方約180度


普通に海を渡るだけなら、そこまで気にしなくて大丈夫です。
ただ、村人輸送・Mob輸送・トラップ作成に使う場合は、この差が効いてきます。

特に、ネットで調べた装置を真似する時は、Java版用なのか統合版用なのかを必ず確認してください。
ボート関連の装置は、版が違うだけで動かないことがあります。

注意!
Java版ではできたのに統合版ではうまくいかない
統合版の動画を見たらJava版で挙動が違った
これはボート周りでもよくあります。
攻略記事や動画を見る時は、対応版を最初に確認しましょう。


9. バージョンごとの主な変更点

ボートは昔からあるアイテムですが、近年のアップデートで種類や仕様が増えています。
ここでは、現在の記事を読むうえで重要な変更だけ整理します。

Java版1.19でチェスト付きボートが追加

Java版1.19では、チェスト付きボートが追加されました。
これにより、ボートでアイテムを運べるようになりました。

序盤の探索では、かなり大きい追加要素ですね。
シュルカーボックス入手前の運搬手段として便利です。

Java版1.20で竹のイカダ・サクラのボートが追加

Java版1.20では、竹のイカダとサクラのボートが通常入手できるようになりました。
竹材だけはボートではなくイカダになるので、見た目の差がかなり分かりやすいです。

また、チェスト付きの竹のイカダや、チェスト付きのサクラのボートも使えるようになっています。

統合版1.20.10で木のシャベル不要に

古い統合版では、ボートのクラフトに木のシャベルが必要だった時期があります。
しかし統合版1.20.10以降は、ボート作成に木のシャベルは不要になりました。

現在は、基本的にJava版と同じく板材5個で作れます。

古い攻略サイトや古い動画を見ると、まだシャベル込みのレシピが出てくる場合があります。
そこは混乱しやすいので注意してください。

Java版1.21でリード付きボートが使いやすく

Java版1.21では、ボートにリードを付けられる仕様が入りました。
村人や動物をボートに乗せて引っ張る輸送がやりやすくなっています。

ただし、陸上では段差に引っかかりやすく、リードが切れることもあります。
万能ではないので、道を整えて使うのがおすすめです。

Java版1.21.2でボートのエンティティIDが分割

Java版1.21.2では、ボートとチェスト付きボートの各種類が、個別のエンティティIDとして扱われるようになりました。

普通にサバイバルで遊ぶだけなら、ほぼ気にしなくて大丈夫です。
ただし、コマンド・データパック・装置検証をする方は影響を受ける可能性があります。

例として、以前は種類を内部データで分けていたものが、現在はオークのボート、トウヒのボート、竹のイカダなどで別エンティティになっています。

また、特定の高さから落ちた時にボートが壊れて乗っているプレイヤーがダメージを受ける古い不具合も、この時期に修正されています。

Java版1.21.4・統合版1.21.50でペールオークのボートが追加

The Garden Awakens関連のアップデートで、ペールオークの木材セットが追加されました。
それに合わせて、ペールオークのボートチェスト付きのペールオークのボートも追加されています。

ペールオークはかなり白っぽい木材なので、明るい建築や不気味な森系の装飾に合わせやすいです。

統合版1.21.90でリード仕様が更新

統合版1.21.90では、リード関連の仕様が大きく更新されています。
リードのつなぎ方、切れ方、ハサミで外す挙動などが調整されました。

ボートやチェスト付きボートをリードで扱う場面にも関係してくるので、統合版でボート輸送をよく使う方は覚えておくと便利です。


10. よくあるトラブルと対処法

ここでは、ボート・イカダを使う時によくある困りごとをまとめます。

ボートが作れない

まず確認するのは材料です。

  • 同じ種類の板材を5個使っているか
  • 真紅の板材・歪んだ板材を使っていないか
  • 竹の場合は竹そのものではなく、竹の板材を使っているか
  • 作業台の3×3クラフトを使っているか

手持ちの2×2クラフトではボートは作れません。
必ず作業台を使いましょう。

チェスト付きボートに2人乗れない

これは仕様です。
チェスト付きボートは、チェストが付いている分、乗れるのは1体だけです。

2人乗りやMob2体輸送をしたいなら、通常のボートを使いましょう。

ボートにMobが乗らない

Mobが乗らない時は、次を確認してください。

  • ボートがすでに満員になっていないか
  • チェスト付きボートで、すでに1体乗っていないか
  • Mobが大きすぎないか
  • ウォーデンやウィザーなど、ボートに乗らないMobではないか
  • Java版で、自分が先にボートへ乗っていないか

Java版の場合、プレイヤーが乗っているボートではMobを拾えません。
先にMobを乗せるか、空のボートにMobを当てるように調整してください。

ボートがリードでうまく引けない

地上でボートをリード輸送する時は、かなり引っかかりやすいです。
特に段差、道ブロック、フェンス、草、狭い通路などは事故りやすいです。

対策としては、

  • 輸送前に道を平らにする
  • できれば水路を使う
  • 段差を避ける
  • リードが切れたらすぐ拾う
  • 無理にスピードを出さない

このあたりがおすすめです。

ボートが水中に沈んだ

ボートが水中に沈むことがあります。
特にJava版では、滝や水流、泡の柱の影響で沈むことがあります。

マグマブロックの泡の柱に乗ると、乗っているプレイヤーやMobが降ろされ、ボートが沈むので注意です。
水中の装置付近でボートを使う時は、泡の柱の位置を確認しておきましょう。

村人輸送中に村人が降りない

村人は自分からボートを降りません。
ボートを壊す、または状況に応じてリードなどで取り出す必要があります。

村人を降ろす時にボートを壊す場合は、うっかり村人を殴らないよう注意してください。
Java版なら斧などでボートだけを狙うとやりやすいです。

チェスト付きボートを壊したら中身はどうなる?

チェスト付きボートを壊すと、チェスト付きボート本体と中身がアイテムとして出ます。
ただし、海上や水流の中で壊すとアイテムが散らばることがあります。

大事な荷物を入れている場合は、陸地や安全な浅瀬で壊すのがおすすめです。


11. まとめ

今回は、マイクラのボート・イカダの種類、作り方、乗り方、使い道、Java版と統合版の違いをまとめました。

要点を整理すると、

  • ボートは同じ種類の板材5個で作れる
  • 竹材だけはボートではなく竹のイカダになる
  • チェスト付きボートはボート+チェストで作れる
  • 通常ボートは最大2体、チェスト付きボートは最大1体乗れる
  • チェスト付きボートは27スロット分のアイテムを運べる
  • 村人輸送、Mob固定、氷上道路にも使える
  • Java版と統合版では、水流・Mobの拾い方・エンダーマンなどの挙動が違う

このあたりを押さえておけば、ボートまわりで困ることはかなり減ると思います。

特に初心者さんは、探索に出る時はボートを1個持っておくだけでもかなり便利です。
海や川を見つけた時にすぐ移動できますし、いざという時はMobを捕まえる道具にもなります。

また、荷物が増えそうな探索ではチェスト付きボートもおすすめです。
シュルカーボックスがない序盤こそ、チェスト付きボートのありがたさを実感しやすいですね。

よかったら皆さんも、拠点の雰囲気に合わせて好きなボートを作ってみてください。
竹のイカダやペールオークのボートは見た目も特徴的なので、装飾用として置くだけでも良い雰囲気になります。

では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にも便利アイテムやサバイバル攻略を紹介しているので、是非ご覧くださいね(^^♪


12. 引用・参考文献

この記事を書くにあたり、以下の公式情報・コミュニティWikiを参考にしています。