【マイクラ】木・菌糸ブロック一覧|作り方・原木との違い・使い道まとめ【Java/統合版】

この記事は、建築で「全面が木の模様になっているブロック」を使いたい方向けの記事です
ここでいう「菌糸」は、草ブロック系の菌糸ではなく、真紅・歪んだ系の“菌糸ブロック”のことです
Java版・統合版どちらでも使えるように、木・菌糸・竹ブロックまでまとめて整理します

こんにちは。ゆずかきです。

マイクラで建築していると、普通の原木を柱にした時に、上面や下面の年輪っぽい断面が見えてしまうことがありますよね。
「ここ、全面を木の皮っぽい見た目でそろえたいな…」という時に使うのが、木ブロックです。

また、ネザーの真紅・歪んだ系には、原木ではなくがあり、それを加工すると菌糸になります。
名前だけ見ると少し分かりづらいですが、建築的には「ネザー版の木ブロック」と考えると分かりやすいです。

この記事では、木・菌糸ブロックの一覧、作り方、原木との違い、使い道をまとめて解説していきますね!

この記事を読めば、次のことが分かります。

  • 木・菌糸ブロックの全種類が分かります👍
  • 原木・幹・木・菌糸・板材の違いが整理できます👌
  • 建築でどの木材を選べばいいか迷いにくくなります(^^♪

それでは、やっていきましょう!

※本記事では、Java版1.21.4以降・統合版1.21.50以降で追加されたペールオークまで含めて整理しています。
※Java版1.21.1など、1.21.4より前の環境ではペールオークは使えません。
※ゲーム内の仕様については、英語版Minecraft Wikiおよび公式更新情報を参考にしています。


目次

1. 木・菌糸ブロックとは
2. 木・菌糸ブロック一覧
3. 木・菌糸ブロックの作り方
4. 原木・幹・板材との違い
5. 木・菌糸ブロックの主な使い道
6. Java版・統合版のバージョン注意点
7. 色味別のおすすめ建築用途
8. サバイバルで集める時のコツ
9. よくある勘違いと注意点
10. まとめ
11. 引用・参考文献

この記事で分かること
・マイクラの木・菌糸ブロックの種類一覧
・木、菌糸、原木、幹、板材の違い
・Java版・統合版でのバージョン差分と注意点


1. 木・菌糸ブロックとは

木・菌糸ブロックは、簡単に言うと、全面が原木や幹の側面テクスチャになっている建築ブロックです。

普通の原木は、上面と下面に断面があります。
一方で、木ブロックは6面すべてが樹皮の見た目なので、柱・壁・梁に使った時に、断面が見えず自然につながって見えるのが強みです。

ネザー系の場合は、通常の木ではなく、

  • 真紅の幹
  • 歪んだ幹

を素材にして、

  • 真紅の菌糸
  • 歪んだ菌糸

を作ります。

ここが少しややこしいところですね。

注意!
この記事で扱う「菌糸」は、キノコ島などにある地面ブロックの菌糸ではありません。
真紅・歪んだ系の、木材カテゴリに近い菌糸ブロックのことです。

筆者の感覚では、木・菌糸ブロックは「必須素材」というより、建築の見た目を一段整えるためのブロックです。
序盤は原木や板材だけでも十分ですが、拠点づくりに慣れてくると、かなり頼れるようになりますよ。


2. 木・菌糸ブロック一覧

まずは、木・菌糸ブロックの種類を一覧で整理します。

系統 素材になるブロック 作れる木・菌糸ブロック 見た目・特徴
オーク オークの原木 オークの木 / 樹皮を剥いだオークの木 クセが少ない基本の木材
トウヒ トウヒの原木 トウヒの木 / 樹皮を剥いだトウヒの木 濃い茶色で屋根・柱向き
シラカバ シラカバの原木 シラカバの木 / 樹皮を剥いだシラカバの木 明るい色で内装向き
ジャングル ジャングルの原木 ジャングルの木 / 樹皮を剥いだジャングルの木 赤みのある茶色で暖かい印象
アカシア アカシアの原木 アカシアの木 / 樹皮を剥いだアカシアの木 外側は灰色寄り、板材はオレンジ系
ダークオーク ダークオークの原木 ダークオークの木 / 樹皮を剥いだダークオークの木 暗めで重厚感のある建築向き
マングローブ マングローブの原木 マングローブの木 / 樹皮を剥いだマングローブの木 赤みが強く、アクセントに使いやすい
サクラ サクラの原木 サクラの木 / 樹皮を剥いだサクラの木 淡いピンク系。かわいい内装に便利
ペールオーク ペールオークの原木 ペールオークの木 / 樹皮を剥いだペールオークの木 灰白色で、白・灰色系建築にかなり便利
真紅 真紅の幹 真紅の菌糸 / 表皮を剥いだ真紅の菌糸 赤紫系。ネザー由来で燃えない
歪んだ 歪んだ幹 歪んだ菌糸 / 表皮を剥いだ歪んだ菌糸 青緑系。ネザー由来で燃えない
竹ブロック / 表皮を剥いだ竹ブロック 厳密には木・菌糸ではないが、木材系として一緒に使う


個人的には、最初に覚えるべきなのは、

  • オーク・トウヒ・ダークオーク:序盤から使いやすい定番
  • サクラ・ペールオーク:明るい建築に強い
  • 真紅・歪んだ:燃えない木材系として便利

このあたりです。

全部を一気に覚えなくても大丈夫です。
まずは、自分の拠点の雰囲気に合う木材から集めていけばOKですね。


3. 木・菌糸ブロックの作り方

木・菌糸ブロックの作り方は、とてもシンプルです。

基本レシピは下記です。

同じ種類の原木×4 → 木×3
同じ種類の幹×4 → 菌糸×3
樹皮を剥いだ原木×4 → 樹皮を剥いだ木×3
表皮を剥いだ幹×4 → 表皮を剥いだ菌糸×3

つまり、オークの木を作りたい場合は、オークの原木を4個並べます。
真紅の菌糸を作りたい場合は、真紅の幹を4個並べます。

ここで大事なのは、4個使って3個になるところです。
板材のように増えるわけではないので、素材を節約したい時は注意してくださいね。

樹皮・表皮を剥ぐ方法

木・菌糸ブロックは、斧を使うことで剥ぐことができます。

  • 木に斧を使う → 樹皮を剥いだ木
  • 菌糸に斧を使う → 表皮を剥いだ菌糸
  • 竹ブロックに斧を使う → 表皮を剥いだ竹ブロック

これも原木と同じ感覚ですね。

体験談
大量に「樹皮を剥いだ木」が欲しい時、筆者は先に原木を全部剥いでからクラフトしていました。
でも、よく考えると木ブロックにしてから剥いだ方が、斧を使う回数が少なくて済みます
4原木→3木になるので、同じ完成数なら剥ぐ回数を少し減らせます。地味ですが大量建築では助かります。

板材にする場合

木・菌糸ブロックは、板材にもできます。

木×1 → 板材×4
菌糸×1 → 真紅・歪んだ板材×4
竹ブロック×1 → 竹の板材×2

普通の木・菌糸は板材4個になりますが、竹ブロックだけは板材2個です。
竹はここが少し特殊なので、竹建築をする方は覚えておくと良いですね。

竹ブロックの作り方

竹ブロックは、木や菌糸とは少し扱いが違います。

竹×9 → 竹ブロック×1

竹ブロックは、作ったあとに竹9本へ戻すことはできません。
竹を大量に使う予定がある場合は、全部ブロック化せず、必要分だけ加工するのがおすすめです。


4. 原木・幹・板材との違い

木材系ブロックは種類が多いので、最初はかなり混乱しやすいです。
ここで、よく使うものを整理しておきますね。

ブロック 見た目 入手・作り方 主な使い道
原木 上下面に断面、側面に樹皮 木を壊す 序盤素材、柱、板材化
ネザーの巨大キノコの幹 真紅・歪んだ巨大キノコを壊す ネザー系建築、板材化
6面すべてが樹皮 原木4個からクラフト 柱、梁、壁、外装
菌糸 6面すべてが幹の側面模様 幹4個からクラフト 燃えない柱、ネザー風建築
樹皮を剥いだ原木・表皮を剥いだ幹 断面は残るが、側面がきれいになる 原木・幹に斧を使う 柱、内装、家具風建築
樹皮を剥いだ木・表皮を剥いだ菌糸 6面すべてが剥いだ見た目 木・菌糸に斧を使う きれいな柱、壁、天井
板材 板を並べたような見た目 原木・木・幹・菌糸などからクラフト 階段、ハーフブロック、ドア、フェンスなど


一番分かりやすい違いは、断面が見えるかどうかです。

原木は断面が見える。
木は断面が見えない。

この違いだけ覚えておけば、建築ではかなり使い分けしやすくなります。

例えば、家の柱を原木で作ると、上下に年輪模様が出ます。
それが味になる時もありますが、壁の中や横向きの梁で断面が見えると、少し気になることがあります。
そういう時は、木ブロックにすると見た目が整います。


5. 木・菌糸ブロックの主な使い道

木・菌糸ブロックは、ただの飾りブロックではありません。
建築にもクラフトにも使えます。

柱・梁・壁材に使う

一番よく使うのは、やはり建築です。

  • 家の柱
  • 屋根裏の梁
  • ログハウス風の壁
  • 倉庫の骨組み
  • 橋の支柱
  • 地下拠点の補強材

このあたりと相性が良いです。

特に木ブロックは全面が樹皮模様なので、横向きに置いても断面が目立ちにくいのが便利です。
原木だと「ここだけ年輪が見えてる…」となりがちな場所でも、木ブロックなら自然に見えます。

板材にして加工する

木・菌糸ブロックは、対応する板材にクラフトできます。
板材にすれば、そこからさらに、

  • 階段
  • ハーフブロック
  • ドア
  • トラップドア
  • フェンス
  • フェンスゲート
  • ボタン
  • 感圧板
  • 看板

などへ展開できます。

ただし、木ブロックは4原木から3個しか作れないので、板材目的だけなら原木から直接板材にした方が無駄が少ないです。
木ブロックは、基本的に建築の見た目用として作るのがおすすめですね。

燃料・木炭として使う

オーバーワールド系の木ブロックは、かまどの燃料として使えます。
また、木炭の材料にもできます。

ただし、真紅の菌糸・歪んだ菌糸は燃えません
ネザー系木材は火に強い一方で、かまどの燃料にはできないので注意してください。

竹ブロックも燃料として使えますが、木炭にはできません。
燃料効率だけを見ると、竹ブロックのまま使うより、竹の板材にしてから使う方が多く焼けます。

個人的には、木ブロックを燃料にするのは少しもったいないです。
燃料目的なら、原木・板材・棒・竹など、余りやすい素材を使った方が良いと思います。
木ブロックは、せっかく作るなら建築に使いたいですね。

燃えない装飾として使う

真紅の菌糸・歪んだ菌糸は、火や溶岩の近くでも燃えません。

そのため、

  • ネザー拠点
  • 溶岩を使った建築
  • 暖炉まわり
  • 赤系・青緑系の装飾

にかなり使いやすいです。

ただし、見た目の主張が強いので、家全体に使うより、柱やライン装飾として使う方がまとまりやすい印象です。


6. Java版・統合版のバージョン注意点

木材系ブロックは、アップデートで少しずつ増えています。
古いバージョンで遊んでいる場合は、使えない木材があるので注意しましょう。

Java版1.21.3以前の注意点

Java版1.21.3以前では、ペールオーク系の木材はまだありません
ペールオークの原木・木・板材などを使いたい場合は、Java版1.21.4以降の環境が必要です。

白っぽい木材を使いたいけど、まだ1.21.3以前で遊んでいる場合は、代用として、

  • シラカバ
  • 樹皮を剥いだシラカバ
  • サクラ
  • 白色の羊毛・コンクリート・テラコッタ

あたりを使うと雰囲気を近づけやすいです。

統合版でのペールオーク

統合版では、1.21.50以降でペールオーク系が追加されています。
Java版とはバージョン番号が違うので、「Javaでは1.21.4、統合版では1.21.50」と覚えておくと混乱しにくいです。

1.20で増えた木材

Java版・統合版ともに、1.20系では、

  • サクラの木材セット
  • 竹の木材セット

が追加されています。

サクラは淡いピンク系で、建築の雰囲気をかなり変えられます。
竹は通常の木とは扱いが少し違い、竹ブロックから作る板材が2個だけという点も特徴です。

ネザー系木材の注意点

真紅・歪んだ系は、木材系として使えますが、通常のオーバーワールド木材とは少し違います。

  • 燃えない
  • かまどの燃料にできない
  • 通常のボートは作れない
  • 見た目の色がかなり強い

このあたりは、建築前に覚えておくと良いです。
特に「燃えない」のは大きなメリットですが、燃料にならない点は序盤だと意外と引っかかります。


7. 色味別のおすすめ建築用途

ここからは、筆者の体感も含めて、木・菌糸ブロックの使い道を色味別に整理します。

オーク|迷ったらこれでOK

オークは、明るすぎず暗すぎず、どんな建築にも合わせやすいです。
最初の拠点・倉庫・村人施設・牧場など、何に使っても大きく外しにくいですね。

ただし、木ブロックとして使うと少し素朴な印象が強いので、石レンガや丸石と組み合わせるとまとまりやすいです。

トウヒ|屋根・柱・山小屋に強い

トウヒは、濃い茶色で落ち着いた雰囲気になります。
木ブロックとして使うなら、山小屋・倉庫・地下拠点・橋にかなり向いています。

筆者は、序盤の拠点で一番使いやすい木材はトウヒだと思っています。
暗めの色なので、丸石や深層岩系とも合わせやすいです。

シラカバ|明るい内装向き

シラカバは、外側の白黒模様が好み分かれる木材です。
ただ、樹皮を剥いだシラカバはかなり明るく、床・天井・内装に使いやすいです。

白っぽい拠点を作りたいけど、ペールオークがまだ無いバージョンの場合は、シラカバがかなり頼れます。

ジャングル|暖色系の建築に便利

ジャングルは、少し赤みのある茶色系です。
サバンナ風、南国風、温かい雰囲気の家に使いやすいですね。

ただ、ジャングルの木を大量に集めるにはバイオーム探しが必要なこともあるので、序盤から安定供給するには少し手間がかかります。

アカシア|外側の灰色を活かす

アカシアは、板材のオレンジ色が目立ちますが、原木や木ブロックの外側は灰色寄りです。
この外側の灰色っぽさを活かすと、意外と渋い建築ができます。

アカシアの木ブロックは、石材と混ぜても浮きにくいので、サバンナ拠点や乾いた雰囲気の村づくりにおすすめです。

ダークオーク|重厚感を出したい時に

ダークオークは、暗い茶色で重厚感があります。
大きめの家、洋館、倉庫、図書館、村人交易所などにかなり向いています。

苗木は4本を2×2に植える必要がありますが、育つと原木を多めに取れるので、木ブロック用にも集めやすいです。

マングローブ|赤系の差し色に

マングローブは赤みが強い木材です。
全面をマングローブにすると少し主張が強いですが、柱や窓枠、床のラインに入れるとかなり映えます。

ただし、マングローブの木は根っこや葉の形が複雑で、伐採が少し面倒です。
大量に使うなら、効率よく伐採できる場所を決めておくと楽です。

サクラ|かわいい建築・和風建築に

サクラは淡いピンク系の木材です。
かわいい家、庭園、和風建築、内装のワンポイントにとても使いやすいです。

木ブロックとして使うと、板材より落ち着いた印象になります。
ピンク色を強く出したいなら板材、少し控えめに使いたいなら木ブロック、という感じで使い分けると良いですね。

ペールオーク|白・灰色系建築の主力

ペールオークは、灰白色・白系の木材です。
白い壁、明るい床、モダン建築、雪国拠点にかなり合います。

ペールオークの木は、通常のオークよりかなり無彩色寄りなので、石英・白色コンクリート・方解石・深層岩系と合わせやすいです。

ただし、ペールオークの苗木は1本では育たず、4本を2×2に植える必要があります。
ダークオークと同じ感覚で育てましょう。

真紅の菌糸|赤紫系のネザー建築に

真紅の菌糸は、赤紫系のかなり強い色です。
ネザー拠点、魔術っぽい建築、暗めの倉庫、地下施設の装飾に向いています。

燃えないので、溶岩や炎の近くにも使いやすいです。
ただし、色の主張が強いので、使いすぎると全体が重く見えやすいです。

歪んだ菌糸|青緑系の異世界感を出せる

歪んだ菌糸は、青緑・シアン系の独特な色です。
普通の木材では出せない色なので、ファンタジー建築や海底拠点、エンド風の建築にも使いやすいです。

真紅と同じく燃えません。
青系のブロック、プリズマリン、銅系ブロックとも合わせやすいです。


8. サバイバルで集める時のコツ

木・菌糸ブロックは、見た目は便利ですが、素材効率だけ見ると少し重めです。
サバイバルで集める時は、必要数を先に決めておくと無駄が減ります。

1スタック作るには原木・幹が88個必要

木・菌糸ブロックは、4個の原木・幹から3個できます。
そのため、1スタック分を作ろうとすると、ぴったり64個にはなりません。

  • 21回クラフト:原木84個 → 木63個
  • 22回クラフト:原木88個 → 木66個

つまり、1スタック以上ほしいなら原木・幹88個を目安にすると良いです。

これ、地味に大事です。
「1スタックだけ欲しい」と思って原木64個だけ持っていくと、木ブロックは48個にしかなりません。
建築途中で足りなくなりがちなので注意してくださいね。

板材目的なら直接クラフトする

木ブロックは見た目用としては便利ですが、板材目的なら原木から直接クラフトした方が良いです。

原木4個を木3個にして、それを板材にすると、板材は12個です。
一方、原木4個を直接板材にすれば、板材は16個になります。

つまり、木ブロック経由にすると板材が減ります。

重要!
木ブロックは「板材を増やすための中間素材」ではありません。
建築で全面樹皮の見た目が欲しい時に作るブロックです。

樹皮を剥いだ木を大量に作るなら、木にしてから剥ぐ

樹皮を剥いだ木をたくさん使う場合は、

  1. 原木を4個ずつクラフトして木にする
  2. 作った木に斧を使って剥ぐ

この順番がおすすめです。

先に原木を1個ずつ剥いでからクラフトしても作れますが、斧を使う回数が多くなります。
大量建築では、こういう小さな手間が積み重なるので、できるだけ楽な順番で進めましょう。

ネザー系は骨粉を用意しておく

真紅・歪んだ系を集める場合は、ネザーで真紅のキノコ・歪んだキノコを育てて幹を集めることになります。
育成には、同じ種類のナイリウムと骨粉を使います。

  • 真紅のナイリウム + 真紅のキノコ + 骨粉
  • 歪んだナイリウム + 歪んだキノコ + 骨粉

この組み合わせですね。

ネザーの巨大キノコは高さが出るので、伐採用の足場や斧を多めに持っていくと安心です。
葉っぱ代わりのネザーウォートブロックや歪んだウォートブロックは自然には消えないので、周囲をきれいにしたい場合は自分で壊しましょう。

ペールオークは苗木4本で育てる

ペールオークは、苗木1本では育ちません。
4本を2×2に植える必要があります。

自然生成のペールオークにはクリーキングの心臓が含まれることがありますが、苗木から育てたペールオークでは、クリーキングの心臓やペールハンギングモスは生成されません。
拠点で木材目的に育てる分には、むしろ扱いやすいですね。


9. よくある勘違いと注意点

最後に、木・菌糸ブロックでやりがちな勘違いをまとめます。
ここを押さえておくと、サバイバルでも建築でも失敗しにくいです。

木ブロックは原木に戻せない

木ブロックは、原木4個から3個作れます。
ただし、作った木ブロックを原木に戻すことはできません。

そのため、序盤に原木を全部木ブロックへ加工してしまうのはおすすめしません。
板材やチェスト、作業台、棒などに使う分は、原木のまま残しておきましょう。

樹皮を剥いだブロックは元に戻せない

原木・木・幹・菌糸は、斧を使うと剥いだ状態になります。
ただし、一度剥いだものを元に戻すことはできません。

大量に剥ぐ前に、建築で使う数を少し確認してから作ると安心です。

菌糸ブロックと地面の菌糸は別物

これはかなり間違えやすいです。

  • 真紅の菌糸・歪んだ菌糸:ネザー木材系のブロック
  • 菌糸:キノコ島などにある地面ブロック

同じ「菌糸」という言葉が入りますが、使い道はまったく違います。
この記事で扱っているのは、真紅・歪んだ系の菌糸ブロックです。

竹ブロックは普通の木とは少し違う

竹ブロックは木材系として一緒に使えますが、普通の木・菌糸とは仕様が違います。

  • 竹9本から竹ブロック1個
  • 竹ブロック1個から竹の板材2個
  • 竹ブロックは竹9本に戻せない
  • 竹ブロックは燃料として使えるが、木炭にはできない

竹は増やしやすいですが、加工ルートが少し特殊です。
竹建築をする場合は、竹を多めに確保してから作り始めると安心です。

ネザー系木材は燃えないけど燃料にもならない

真紅・歪んだ系は燃えないので、建築素材としてはとても便利です。
ただし、かまどの燃料にはできません。

ネザー拠点で「木材っぽいものを燃料にしよう」と思っても、真紅・歪んだ系は使えないので注意してください。
燃料は石炭、木炭、溶岩バケツ、ブレイズロッドなどを別で用意しましょう。


10. まとめ

以上、マイクラの木・菌糸ブロック一覧、作り方、原木との違い、使い道についてまとめました。

要点を整理すると、

  • 木ブロックは、原木4個から3個作れる全面樹皮ブロック
  • 菌糸ブロックは、真紅・歪んだ幹4個から3個作れるネザー系ブロック
  • 原木・幹との大きな違いは、断面が見えるかどうか
  • 木・菌糸は建築向けで、板材目的なら原木から直接クラフトした方が効率的
  • 真紅・歪んだ菌糸は燃えないが、かまどの燃料にはできない
  • ペールオークはJava版1.21.4以降・統合版1.21.50以降の木材

このあたりを覚えておけば大丈夫です。

木・菌糸ブロックは、サバイバル攻略で絶対に必要というより、建築の完成度を上げるためのブロックです。
普通の原木では断面が気になる場所、柱や梁をきれいにつなげたい場所、燃えない木材風ブロックを使いたい場所で、かなり活躍します。

最初はオークやトウヒだけでもOKです。
慣れてきたら、サクラ、ペールオーク、真紅、歪んだ菌糸あたりを集めると、建築の幅がグッと広がりますよ。

では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にも便利装置や建築素材の使い方を紹介しているので、是非ご覧くださいね(^^♪


11. 引用・参考文献

この記事を書くにあたり、以下の公式情報・英語版コミュニティWikiのページを参考にしています。