【マイクラ】閉じたヒトミソウの入手方法・開く条件・使い道を解説【Java/統合版】

Java版1.21.4以降/統合版1.21.50以降で追加された花です
Java版1.21.1以前のバージョンでは、通常プレイでは登場しません
閉じた状態と開いた状態で、見た目・染料・怪しげなシチューの効果が変わります

こんにちは。ゆずかきです。

今回は、ペールガーデンに咲く新しい花、閉じたヒトミソウについて解説していきます。

ヒトミソウは、普通の花と違って昼と夜で姿が変わるちょっと不思議な植物です。
昼は灰色っぽく閉じていて、夜になるとオレンジ色の目のように開きます。

ただ、実際に集めようとすると、

  • 「閉じたヒトミソウってどこで手に入るの?」
  • 「開いたヒトミソウとの違いは何?」
  • 「夜に光ってるけど、湧き潰しに使えるの?」
  • 「染料以外に使い道ある?」

という疑問が出やすいブロックなんですよね。

結論から言うと、閉じたヒトミソウを確実に集めたいなら、昼のペールガーデンで採取するのが一番わかりやすいです。
また、使い道としては、灰色の染料・怪しげなシチュー・装飾が中心になります。

この記事を読めば、次のことが分かります。

  • 閉じたヒトミソウの入手方法
  • 開いたヒトミソウとの違い
  • ヒトミソウが開く条件・閉じる条件
  • Java版と統合版で注意したいポイント
  • 灰色の染料、怪しげなシチュー、装飾としての使い道

それでは、やっていきましょう!

※本記事はマイクラJava版1.21.4以降・統合版1.21.50以降の仕様を前提にしています。
※仕様については、Minecraft公式変更履歴・海外Minecraft Wiki系コミュニティ情報を参考に整理しています。
※アップデートで挙動が変わる可能性があるため、バージョン差がある箇所は本文中で補足します。


目次

1. 閉じたヒトミソウとは
2. 閉じたヒトミソウの基本情報
3. 閉じたヒトミソウの入手方法
4. 閉じた状態で集めるコツ
5. ヒトミソウが開く条件・閉じる条件
6. 開いたヒトミソウとの違い
7. 閉じたヒトミソウの使い道
8. 増やし方・量産方法
9. 探索時の注意点
10. Java版・統合版のバージョン差と変更点
11. よくある勘違いとチェックポイント
12. まとめ
13. 参考文献

この記事で分かること
・閉じたヒトミソウの入手方法
・開く条件と閉じる条件
・灰色の染料・怪しげなシチュー・装飾での使い道


1. 閉じたヒトミソウとは

閉じたヒトミソウは、ペールガーデンに生成される花「ヒトミソウ」の昼の姿です。
英語名は Closed Eyeblossom、ブロックIDは closed_eyeblossom です。

ヒトミソウには、次の2種類があります。

  • 閉じたヒトミソウ
  • 開いたヒトミソウ

名前だけ見ると別アイテムに見えますが、実際は時間帯によって姿が変わる同じ系統の花と考えると分かりやすいです。

昼の間は花が閉じていて、全体的に灰色っぽい落ち着いた見た目になります。
夜になると花が開き、中心部分がオレンジ色に光って、かなり印象が変わります。

ここで大事なのが、閉じているか開いているかで使い道が変わることです。

閉じたヒトミソウは、クラフトすると灰色の染料になります。
また、怪しげなシチューに使うと吐き気の効果が付くシチューになります。

一方で、開いたヒトミソウは橙色の染料になり、怪しげなシチューでは盲目の効果になります。

つまり、単なる見た目違いではなく、閉じた状態で採る意味がちゃんとある花なんですね。


2. 閉じたヒトミソウの基本情報

まずは、閉じたヒトミソウの基本情報を整理しておきます。

項目 閉じたヒトミソウ
英語名 Closed Eyeblossom
ブロックID closed_eyeblossom
主な生成場所 ペールガーデン
状態 昼に閉じる
スタック数 64個
クラフトできる染料 灰色の染料
怪しげなシチューの効果 吐き気
ミツバチとの関係 閉じた状態では基本的に反応しない


閉じたヒトミソウは、普通の花と同じように素手でも壊して回収できます。
わざわざ道具を用意しなくても採れるので、ペールガーデン探索のついでに回収しやすいです。

ただし、閉じた状態で欲しいなら時間帯が大事です。
夜に採ると開いたヒトミソウとして手に入るので、灰色の染料目的なら昼に採取しましょう。

ポイント
閉じたヒトミソウ=昼の姿
開いたヒトミソウ=夜の姿
まずはこの認識でOKです。


3. 閉じたヒトミソウの入手方法

閉じたヒトミソウの主な入手方法は、次の4つです。

  • ペールガーデンで自然生成されたものを採取する
  • ペールガーデンの草ブロックに骨粉を使って増やす
  • 開いたヒトミソウを昼に閉じさせてから採取する
  • 行商人から開いたヒトミソウを買い、昼に閉じさせる

1. ペールガーデンで自然生成されたものを採取する

一番基本の入手方法は、ペールガーデンに自然生成されているヒトミソウを採ることです。

ペールガーデンは、ペールオークや色あせた苔が広がる、全体的に白っぽい森のバイオームです。
そこに咲いている花がヒトミソウです。

昼に見つけたヒトミソウは閉じているので、そのまま壊せば閉じたヒトミソウとして回収できます。

2. 骨粉で増やす

ヒトミソウは、ペールガーデンの草ブロックに骨粉を使うことでも入手できます。

ここで間違えやすいのが、骨粉を使う場所です。
ヒトミソウを狙うなら、ペールガーデン内の草ブロックに骨粉を使いましょう。

色あせた苔ブロックや、他バイオームの草ブロックでは狙い通りにならないことがあります。
閉じたヒトミソウを集めたい時は、昼のペールガーデンで草ブロックに骨粉を使う流れが安定です。

3. 開いたヒトミソウを昼に閉じさせる

夜に集めた開いたヒトミソウも、オーバーワールドなど昼夜サイクルのある場所で地面に植えて昼を迎えると閉じた状態になります。

つまり、間違えて夜に採ってしまっても、使い道が完全になくなるわけではありません。
拠点に持ち帰って地面に置き、昼に閉じたことを確認してから回収すればOKです。

4. 行商人から開いたヒトミソウを買い、昼に閉じさせる

行商人は、開いたヒトミソウを売ることがあります。
売っているのは閉じたヒトミソウではありませんが、昼夜サイクルのある場所に植えて昼を迎えれば、閉じたヒトミソウとして回収できます。

ペールガーデンがなかなか見つからない時は、行商人から入手した開いたヒトミソウを利用するのも手です。

体験談
筆者は最初、夜に光っている姿が目立つので、そのまま集めていました。
でも灰色の染料が欲しいなら、昼に閉じた状態で採る方が早いです。
「どっちの状態で欲しいか」を先に決めてから採取すると、後で混乱しません👌


4. 閉じた状態で集めるコツ

閉じたヒトミソウだけを集めたい場合は、次の流れがおすすめです。

  1. 昼の時間帯にペールガーデンへ行く
  2. 閉じているヒトミソウを見つける
  3. 素手で壊して回収する
  4. 足りなければ草ブロックに骨粉を使う
  5. 夜になる前に帰る or 安全な場所で待機する

特に初心者さんは、夜のペールガーデン探索は無理しない方が良いです。
夜になるとヒトミソウは開いて見つけやすくなりますが、同時にペールガーデン特有のクリーキングが絡んできます。

クリーキングは普通の敵モブと違って、ただ殴れば倒せるタイプではありません。
慣れていないうちは、昼のうちに採取して帰るのが安全です。

また、ヒトミソウは昼夜で状態が変わるので、インベントリ内で「閉じたヒトミソウ」と「開いたヒトミソウ」が混ざることがあります。
染料目的なら、採った直後にクラフトして灰色の染料にしてしまうのも手です。

閉じたヒトミソウ採取の持ち物

  • 食料
  • ベッド
  • 骨粉
  • 松明
  • 座標確認用のメモ

ペールガーデンは、他の森よりも色味が少なく、慣れないと方向感覚を失いやすいです。
ヒトミソウ探しに夢中になって迷子になることもあるので、拠点や帰り道の座標はメモしておきましょう。

注意!
開いたヒトミソウは夜に光って見えますが、光源ブロックではありません。
湧き潰し目的で置いても、松明の代わりにはならないので注意してくださいね。


5. ヒトミソウが開く条件・閉じる条件

ヒトミソウの一番大きな特徴は、時間帯によって開閉することです。

基本の挙動は下記です。

条件 ヒトミソウの状態
閉じたヒトミソウになる
開いたヒトミソウになる
昼夜サイクルがないディメンション 通常設定では現在の状態を維持する
地面に複数植えている場合 近くのヒトミソウ同士が連動して開閉しやすい


夜になると、ヒトミソウは開いた状態になります。
昼になると、閉じた状態に戻ります。

切り替わる時には、パーティクルや音が出るため、近くで観察していると「あ、今変わったな」と分かります。

また、地面に植えたヒトミソウ同士は、近くの花と連動して開閉を助け合うような挙動をします。
そのため、1本だけポツンと植えるよりも、何本かまとめて植えた方が見た目の変化を楽しみやすいです。

ネザーやエンドではどうなる?

ネザーやエンドのように、通常の昼夜サイクルがないディメンションでは、ヒトミソウは基本的にその時の状態を保ちます。

たとえば、閉じた状態で持ち込んで設置した場合、そのまま閉じた見た目を維持しやすいです。
建築で「閉じた姿のまま飾りたい」という時は、この性質を覚えておくと便利です。

ただし、普通のサバイバルで大量に使うなら、まずはオーバーワールドのペールガーデンで集めるのが現実的ですね。


6. 開いたヒトミソウとの違い

閉じたヒトミソウと開いたヒトミソウは、見た目だけでなく、クラフト結果も変わります。

比較項目 閉じたヒトミソウ 開いたヒトミソウ
主な時間帯
見た目 灰色っぽく閉じている オレンジ色の目のように開く
作れる染料 灰色の染料 橙色の染料
怪しげなシチュー 吐き気 盲目
ミツバチ 基本的に反応しない 触れると毒状態になる
装飾の印象 落ち着いた不気味さ 夜の演出向き


灰色の染料が欲しいなら、閉じたヒトミソウ
橙色の染料が欲しいなら、開いたヒトミソウです。

怪しげなシチュー目的の場合も、閉じたものと開いたもので効果が違います。
閉じたヒトミソウは吐き気、開いたヒトミソウは盲目です。

実用性で言うと、どちらのシチューも普段使いする食料というより、効果確認や遊び、実績・進捗、配布ワールド的な演出向けですね。

ただ、装飾面ではかなり優秀です。
閉じたヒトミソウは色味が控えめなので、ペールオークや石系ブロック、色あせた苔と合わせると、かなり雰囲気が出ます。


7. 閉じたヒトミソウの使い道

閉じたヒトミソウの主な使い道は、次の通りです。

  • 灰色の染料にクラフトする
  • 怪しげなシチューを作る
  • ペールガーデン風の装飾に使う
  • 昼夜で変化する演出に使う

1. 灰色の染料にクラフトする

閉じたヒトミソウは、クラフトすると灰色の染料になります。

灰色の染料は、羊毛・カーペット・ガラス・テラコッタ・ろうそく・首輪・旗など、いろいろな色変更に使えます。

灰色の染料自体は、黒色の染料と白色の染料を混ぜても作れます。
なので、ヒトミソウが絶対必須というわけではありません。

ただ、ペールガーデン探索のついでに集められるので、灰色系建築をする人にはなかなか便利です。
ペールオーク建築や石レンガ建築と合わせると、落ち着いた色味にしやすいですね。

2. 怪しげなシチューを作る

閉じたヒトミソウは、怪しげなシチューの材料にもなります。

材料は、下記です。

  • ボウル
  • 赤色のキノコ
  • 茶色のキノコ
  • 閉じたヒトミソウ

この組み合わせで作ると、吐き気の効果が付いた怪しげなシチューになります。

普通のサバイバル攻略で「吐き気が欲しい!」という場面は少ないですが、ネタ用、検証用、配布マップ用には面白い効果です。

注意!
怪しげなシチューは、見た目だけでは効果を判別しづらいです。
チェストで保管する場合は、看板や額縁で「吐き気シチュー」などと分けておくと事故を防げます。

3. 茶色のムーシュルームから怪しげなシチューを取る

茶色のムーシュルームに花を使ってからボウルで搾ると、その花に応じた怪しげなシチューを取れる仕様があります。
閉じたヒトミソウも、この怪しげなシチュー系の用途に関係します。

大量に作る用途としては少し手間ですが、ムーシュルーム島を使った遊びや、特殊シチュー置き場を作る時には覚えておくと便利です。

4. 装飾に使う

個人的には、閉じたヒトミソウは装飾向きの花だと思っています。

派手な色の花ではないので、明るい花畑には少し合わせにくいかもしれません。
一方で、次のような建築にはかなり相性が良いです。

  • ペールオーク建築
  • 石レンガの古城
  • 廃墟風の庭
  • 魔女の小屋
  • 地下研究施設
  • 霧の森っぽい通路

特に、昼は閉じていて夜に開く性質があるので、時間で雰囲気が変わる庭を作れます。
昼は静かな庭、夜はヒトミソウの目が開いて少し不気味な庭。
こういう演出に使うとかなり楽しいです。


8. 増やし方・量産方法

閉じたヒトミソウを量産したい場合は、ペールガーデンで骨粉を使うのが基本です。

手順はシンプルです。

  1. ペールガーデンを見つける
  2. 草ブロックのある場所を探す
  3. 昼の時間帯に骨粉を使う
  4. 生成されたヒトミソウを採取する
  5. 必要数が集まるまで繰り返す

ここで大事なのは、昼に作業することです。
閉じたヒトミソウ目的なら、夜に骨粉を使って増やすより、昼のうちに作業した方がアイテム整理が簡単です。

また、骨粉を大量に使うなら、コンポスターや骨粉製造機を用意してから行くと安心です。
現地で骨粉が切れると、また拠点に戻る手間が出てしまいます。

量産時のおすすめ作業場所

ペールガーデン内で作業するなら、次のような場所がおすすめです。

  • 見通しの良い平地
  • 草ブロックがまとまっている場所
  • 近くにクリーキングの心臓が少なそうな場所
  • 帰り道が分かりやすい場所

ペールガーデンは、雰囲気が良い反面、長時間いると迷いやすいです。
筆者なら、まず作業用の小さな安全地帯を作ってから骨粉を使います。

簡易拠点を作るなら、ベッド・チェスト・作業台・松明だけでも十分です。
ヒトミソウをたくさん集める予定なら、現地に仮拠点を作っておくとかなり楽になります。

体験談
ペールガーデンは色味が似たブロックが多いので、来た方向が分からなくなりがちです。
探索前に座標をメモする、目印ブロックを置く、この2つだけでも迷子事故がかなり減ります👌


9. 探索時の注意点

閉じたヒトミソウ集めで注意したいのは、主に次の4つです。

  • 夜のペールガーデンは危険
  • 開いたヒトミソウは光源ではない
  • ミツバチの近くに開いたヒトミソウを置かない
  • 欲しい状態のヒトミソウを確認してから採る

夜のペールガーデンは危険

ヒトミソウは夜になると開くので、見つけやすくなります。
ただし、夜のペールガーデンではクリーキングが出てくる可能性があります。

クリーキングは、プレイヤーが見ている間は動かないという特殊な性質を持っています。
普通のゾンビやスケルトンのように、見つけたら殴って終わり、という相手ではありません。

閉じたヒトミソウが目的なら、夜に無理して探す必要はないです。
昼に採りましょう。

開いたヒトミソウは光源ではない

開いたヒトミソウは、夜になるとオレンジ色に光って見えます。
ですが、見た目が光っているだけで、光源としての湧き潰し効果はありません

ここはかなり勘違いしやすいです。

「光ってるなら松明代わりになるのでは?」と思いがちですが、敵モブ対策にはなりません。
拠点や通路の安全確保には、松明・ランタン・グロウストーンなどのちゃんとした光源を使いましょう。

ミツバチの近くには置き方注意

閉じたヒトミソウは、ミツバチと基本的に反応しません。
しかし、夜になって開いた状態になると、ミツバチが触れて毒状態になる仕様があります。

そのため、養蜂場の近くにヒトミソウを植えるのはおすすめしません。
特に、ハチミツ自動回収機やミツバチ繁殖場の近くに置くと、気づかないうちにミツバチがダメージを受ける可能性があります。

装飾で置きたい場合は、養蜂場とは距離を離しておきましょう。

欲しい状態を確認してから採る

閉じたヒトミソウと開いたヒトミソウは、クラフト結果が違います。
灰色の染料が欲しいのに、夜に開いたヒトミソウを大量に採ってしまうと、橙色の染料用になってしまいます。

もちろん後から状態を変えられますが、最初から目的の状態で採った方が楽です。

  • 灰色の染料が欲しい → 昼に採る
  • 橙色の染料が欲しい → 夜に採る
  • 装飾で両方欲しい → 昼と夜で分けて採る

この覚え方で大丈夫です。


10. Java版・統合版のバージョン差と変更点

ヒトミソウは、ガーデン アウェイケンズで追加された比較的新しい花です。
そのため、古いバージョンでは登場しません。

追加バージョン

エディション 追加バージョン 補足
Java版 1.21.4 ガーデン アウェイケンズで追加
統合版 1.21.50 ガーデン アウェイケンズで追加
Java版1.21.1以前 未登場 通常プレイでは入手不可


検索で「Java版1.21.1」と出てくることがありますが、ヒトミソウはJava版1.21.4で追加された要素です。
つまり、Java版1.21.1以前のバージョンで遊んでいる場合、ペールガーデンもヒトミソウも通常は出てきません。

Java版1.21.4以降の主な仕様

Java版では、1.21.4でヒトミソウが正式追加されています。
主な仕様は下記です。

  • ペールガーデンに生成される
  • 閉じたヒトミソウと開いたヒトミソウの2種類がある
  • 昼は閉じ、夜は開く
  • 昼夜サイクルがないディメンションでは状態を維持する
  • ペールガーデンの草ブロックに骨粉を使うと入手できる
  • 行商人が開いたヒトミソウを売ることがある
  • 閉じたヒトミソウは灰色の染料になる
  • 開いたヒトミソウは橙色の染料になる
  • 閉じたヒトミソウの怪しげなシチューは吐き気
  • 開いたヒトミソウの怪しげなシチューは盲目
  • 開いたヒトミソウにミツバチが触れると毒状態になる
  • 閉じたヒトミソウにはミツバチが基本的に反応しない

統合版1.21.50以降の主な仕様

統合版でも、1.21.50でヒトミソウが追加されています。
基本的な仕様はJava版とほぼ同じです。

統合版では、ヒトミソウの開閉音や、怪しげなシチュー、ムーシュルームとの関係なども調整・明記されています。
普通に遊ぶ範囲では、Java版・統合版ともに、昼は閉じる/夜は開くと覚えておけば大丈夫です。

Java版1.21.11以降の技術的な補足

Java版1.21.11では、ヒトミソウの開閉を制御するための技術的な項目が追加されています。
これは主にデータパックやワールド制御に関係する内容です。

通常のサバイバルで遊ぶだけなら、基本は今まで通り、昼夜によって閉じたり開いたりする花として扱えばOKです。

まとめると
普通に遊ぶ人は、Java版1.21.4以降/統合版1.21.50以降なら使えます。
Java版1.21.1以前のバージョンには出ないので、見つからない場合はまずバージョンを確認しましょう。


11. よくある勘違いとチェックポイント

最後に、閉じたヒトミソウでよくある勘違いを整理しておきます。

チェックポイント

  • [ ] Java版1.21.4以降、または統合版1.21.50以降で遊んでいるか?
  • [ ] 探している場所はペールガーデンか?
  • [ ] 閉じたヒトミソウが欲しいのに、夜に採取していないか?
  • [ ] 骨粉をペールガーデンの草ブロックに使っているか?
  • [ ] 開いたヒトミソウを光源と勘違いしていないか?
  • [ ] 養蜂場の近くにヒトミソウを植えていないか?
  • [ ] 灰色の染料目的なら閉じた状態でクラフトしているか?
  • [ ] 怪しげなシチューの効果を混同していないか?

よくある勘違い1:開いたヒトミソウは松明代わりになる?

なりません。

夜にオレンジ色に光って見えますが、光源ではありません。
敵モブの湧き潰しには、松明やランタンなどを使いましょう。

よくある勘違い2:閉じたヒトミソウと開いたヒトミソウは同じ使い道?

違います。

閉じたヒトミソウは灰色の染料、開いたヒトミソウは橙色の染料になります。
怪しげなシチューの効果も、閉じたものは吐き気、開いたものは盲目です。

よくある勘違い3:ミツバチの近くに置いても大丈夫?

閉じた状態なら基本的に反応しません。
ただし、夜に開いた状態になると、ミツバチが毒状態になる危険があります。

養蜂場の飾りに使うなら、かなり注意が必要です。
筆者なら、養蜂場の近くには置きません。

よくある勘違い4:ペールガーデン以外でも骨粉で増やせる?

基本は、ペールガーデンの草ブロックに骨粉です。
別バイオームで同じ感覚で骨粉を使っても、狙ってヒトミソウを増やす用途には向きません。

量産したい場合は、ペールガーデン内で作業しましょう。


12. まとめ

今回は、閉じたヒトミソウの入手方法・開く条件・使い道について解説しました。

要点を整理すると、

  • 閉じたヒトミソウは、ペールガーデンに生成されるヒトミソウの昼の姿
  • Java版1.21.4以降/統合版1.21.50以降で登場
  • Java版1.21.1以前のバージョンには通常登場しない
  • 昼は閉じ、夜は開く
  • 閉じたヒトミソウは灰色の染料になる
  • 怪しげなシチューに使うと吐き気の効果になる
  • 開いたヒトミソウは橙色の染料・盲目シチューになる
  • 開いたヒトミソウは見た目が光るが、光源ではない
  • ミツバチの近くに置く時は注意
  • 量産するならペールガーデンの草ブロックに骨粉を使う

という感じです。

閉じたヒトミソウは、攻略必須アイテムというより、建築・装飾・染料・ちょっとした遊び要素に強い花です。
ペールオークや色あせた苔と合わせると、普通の花では出せない不気味で静かな雰囲気を作れます。

特に、昼は閉じていて夜に開く性質はかなり面白いです。
庭や通路に植えておくと、時間帯で景色が変わるので、ペールガーデン風の拠点作りにぴったりですね。

よかったら皆さんも、ペールガーデン探索のついでに集めてみてください!

では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にも便利装置やマイクラ仕様解説を紹介しているので、是非ご覧くださいね(^^♪


13. 参考文献

この記事を書くにあたり、以下の公式情報・海外コミュニティWiki情報を参考にしています。