
Java版1.21.4以降・統合版1.21.50以降のペールオーク木材セット前提です
チェスト付きのペールオークのボートは、水上探索や資材運搬に便利な収納付きボートです
古い統合版ではボート作成に木のシャベルが必要でしたが、統合版1.20.10以降では板材5個で作れます
こんにちは。ゆずかきです。
今回は、チェスト付きペールオークのボートの作り方・収納・操作方法をまとめて解説します。
名前が少し長いアイテムですが、やっていることはシンプルです。
ペールオークのボートにチェストをくっつけて、荷物を積んで移動できるようにしたボートですね。
普通のボートだと移動はできても荷物は自分のインベントリ頼りですが、チェスト付きボートなら通常チェスト1個分の27スロットをそのまま水上に持ち出せます。
海を渡って新拠点へ引っ越す時、地図埋めをしながら資材を集める時、ペールガーデンからペールオーク素材を持ち帰る時など、地味ですがかなり便利です👌
ただし、便利な反面、
- 2人乗りはできない
- チェスト付きボート自体はスタックできない
- 壊すと中身がその場に散らばる
- ネザーで開けるとピグリンに怒られる
といった注意点もあります。
この記事では、作り方だけでなく、実際のサバイバルでどう使うと便利かまで含めて解説していきますね。
それでは、やっていきましょう!
※本記事はJava版・統合版の1.21系列を前提にしています。
※ゲーム内仕様は公式リリースノートおよび英語版Minecraft Wikiを参考に整理しています。
※装置に組み込む場合は、Java版と統合版で細かい当たり判定が異なる可能性があるため、実際のワールドで確認してください。
目次
1. チェスト付きペールオークのボートとは
2. 使えるバージョンとペールオークの入手方法
3. 必要素材とクラフト手順
4. 収納量とチェストの開き方
5. 設置・乗り方・操作方法
6. サバイバルで便利な使い道
7. 使う前に知っておきたい注意点
8. Java版と統合版の違い・古い情報の注意
9. おすすめの積み込み例
10. よくある質問
11. まとめ
12. 参考文献
この記事で分かること
・チェスト付きのペールオークのボートの作り方
・収納スロット数とチェストの開き方
・Java版・統合版で使う時の注意点
・水上探索や拠点引っ越しでの使い道

1. チェスト付きペールオークのボートとは
チェスト付きのペールオークのボートは、ペールオークのボートにチェストが付いた移動用アイテムです。
簡単に言うと、
- 水上をボートとして移動できる
- 中にアイテムを収納できる
- プレイヤーが乗って操縦できる
- Mobを1体だけ乗せる運用もできる
という、移動と収納を合わせた便利アイテムですね。
普通のボートは最大2体まで乗せられますが、チェスト付きボートはチェストが座席を使っているため、乗れるエンティティは1体だけです。
つまり、プレイヤーが乗って操縦する場合、村人や動物を一緒に乗せることはできません。
ここは普通のボートとかなり違うので注意してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式なアイテム名 | チェスト付きのペールオークのボート |
| 収納量 | 27スロット(通常チェスト1個分) |
| 乗れる人数 | 1体分(プレイヤーまたはMob) |
| スタック | 不可 |
| 主な用途 | 水上探索・引っ越し・資材運搬 |
個人的には、チェスト付きボートは序盤〜中盤の引っ越しアイテムとしてかなり優秀だと思っています。
シュルカーボックスを入手する前だと、遠征中の荷物管理がけっこう面倒ですよね。
鉱石、木材、食料、地図、ベッド、予備装備……と持っていくものが増えるほど、インベントリがすぐパンパンになります。
そんな時にチェスト付きボートを1つ用意しておくと、海や川沿いの移動でかなり余裕が出ます。
もちろん、ペールオーク製だから特別に速いとか、収納量が多いとかはありません。
性能は他の木材のチェスト付きボートと同じです。
ただ、銀白色っぽいペールオークの見た目はかなり独特なので、ペールオーク建築や白系の港町にはよく合います(^^♪

2. 使えるバージョンとペールオークの入手方法
チェスト付きのペールオークのボートをサバイバルで作るには、まずペールオークの木材が必要です。
ペールオークは、ペールガーデンというバイオームに生成される銀白色寄りの木です。
Java版では1.21.4、統合版では1.21.50の「ガーデン アウェイケンズ」系アップデートで追加された木材セットですね。
ペールガーデンはダークフォレストのバリエーションで、昼間は静かな森ですが、夜になるとクリーキングが出現することがあります。
素材集めだけが目的なら、できるだけ昼間に行くのがおすすめです。
ペールオークを集める流れ
- ペールガーデンを探す
- ペールオークの原木を伐採する
- 葉からペールオークの苗木を回収する
- 拠点に持ち帰って、必要なら植林する
- ペールオークの原木を板材にする
ペールオークの苗木は、ダークオークと同じように2×2で4本並べて育てるタイプです。
1本だけ植えても育たないので、苗木は最低4つ、余裕があれば8つ以上持ち帰ると安心です。
注意!
ペールガーデンで出現するクリーキングは、ボートへ乗せて持ち帰る運用はできません。
そもそもチェスト付きボートは1体分しか乗れないので、素材集め用の乗り物として考えた方が安全です。
ペールオークの原木を板材にすれば、ほかの木材と同じように、ドア・フェンス・階段・ハーフブロック・看板・ボート・チェスト付きボートなどを作れます。
この記事で使うのは、ペールオークの板材5個です。

3. 必要素材とクラフト手順
チェスト付きのペールオークのボートを作るために必要な素材は、次の通りです。
| 作り方 | 必要素材 | 補足 |
|---|---|---|
| 完成品から作る | ペールオークのボート ×1 チェスト ×1 |
一番分かりやすい作り方 |
| 板材から用意する | ペールオークの板材 ×5 任意の板材 ×8 |
チェスト用の板材はペールオーク以外でもOK |
| 原木から用意する | ペールオークの原木 ×4程度 | すべてペールオーク材で作る場合の目安 |
実際のクラフト手順は、かなり簡単です。
1. ペールオークのボートを作る
まずは作業台を開き、ペールオークの板材5個をU字型に並べます。
イメージとしては、
- 下段に3個
- 中段の左右に1個ずつ
- 中央は空ける
という形です。
これで、ペールオークのボートが作れます。
ここで注意!
ペールオークのボートを作る場合は、ボート部分に使う板材をペールオークで揃えてください。
チェスト用の板材は種類が混ざっていても作れますが、ボート部分の見た目は使った木材で決まります。
2. チェストを作る
次に、板材8個でチェストを作ります。
チェストは、作業台の中央だけ空けて、周囲8マスに板材を置けば作れます。
このチェストは、ペールオーク材で作る必要はありません。
たとえば、ボートはペールオーク、チェストはオークやシラカバの板材で作っても大丈夫です。
3. ボートとチェストをクラフトする
最後に、ペールオークのボート1個 + チェスト1個を作業台に入れれば、チェスト付きのペールオークのボートが完成します。
これで完成です👌
作るだけならすぐですが、ペールオーク材そのものはペールガーデンを探す必要があるので、素材入手の方が少し大変ですね。

4. 収納量とチェストの開き方
チェスト付きのペールオークのボートの収納量は、27スロットです。
これは通常のチェスト1個分と同じです。
ラージチェストではないので54スロットではありません。
ここを勘違いすると、引っ越しの時に「あれ、思ったより入らない…」となるので注意しましょう。
チェストを開く方法
チェスト付きボートのインベントリは、主に次の方法で開けます。
| 状態 | 開き方 | 補足 |
|---|---|---|
| 外から開く | スニークしながら使用 | Java版のPC操作ならShift+右クリックのイメージ |
| 乗っている時 | プレイヤーのインベントリを開く | ボート内の収納も一緒に確認できます |
| 他のMobが乗っている時 | チェスト部分を使用 | 状況によっては当たり判定を狙う必要あり |
実際に使う時は、スニークしながら開くのが一番分かりやすいです。
普通に右クリックや使用ボタンを押すと乗ってしまうので、荷物を出し入れしたい時はスニークを忘れないようにしましょう。
収納のポイント
チェスト付きボートは、普通のチェストと同じ感覚でアイテムを入れられます。
おすすめは、
- 食料
- 予備の道具
- ベッド
- 作業台
- 地図
- 原木や石材
- 探索で拾った鉱石や建材
このあたりですね。
終盤なら、シュルカーボックスを中に入れることで、さらに大量の荷物を運べます。
ただし、海上でボートを壊してしまうと中身が散らばるので、貴重品を全部入れて遠出する時は少し慎重に扱いましょう。
ホッパーとの連携もできます
チェスト付きボートは、ホッパーとアイテムの出し入れができます。
たとえば、ホッパーの上にボートを停めれば、中身を吸い出してチェストへ送るような使い方も可能です。
装置勢の方なら、氷道や水路と組み合わせて、簡易的なアイテム輸送にも使えます。
ただ、初心者さんが普通に使うなら、まずは水上探索用の移動チェストとして使えれば十分です。

5. 設置・乗り方・操作方法
ここでは、チェスト付きのペールオークのボートの基本操作をまとめます。
普通のボートを使ったことがある方なら、ほぼ同じ感覚で扱えます。
ただし、チェスト付きボートは1人乗りなので、そこだけ注意してくださいね。
設置方法
水面に向かって使用すると、チェスト付きボートを設置できます。
川・海・湖など、普通のボートを置ける場所なら問題なく使えます。
陸上にも置けますが、陸上移動はかなり遅いです。
基本は水上用と考えておきましょう。
乗り方
設置したチェスト付きボートに向かって使用すると乗れます。
PC操作なら右クリック、コントローラーなら使用ボタンですね。
乗った後は、通常の移動操作で進みます。
| 操作 | 内容 |
|---|---|
| 前進 | 前移動キー・スティック前方向 |
| 左右旋回 | 左右移動キー・スティック左右 |
| 後退 | 後ろ移動キー |
| 降りる | スニーク操作 |
| 収納を開く | 乗った状態でインベントリを開く |
特に大事なのは、降りる時はスニーク操作という点です。
水上で降りると位置によっては少しズレることがあるので、岸辺に寄せてから降りると安全です。
Mobを乗せる場合
チェスト付きボートには、プレイヤーの代わりにMobを1体乗せることもできます。
ただし、プレイヤーが同時に乗って操縦することはできません。
つまり、村人を乗せたチェスト付きボートをプレイヤーが運転する、という使い方はできないです。
村人輸送をするなら、普通のボートを使う方が分かりやすいですね。
チェスト付きボートは、あくまで自分が乗って荷物を運ぶボートとして使うのがおすすめです。

6. サバイバルで便利な使い道
チェスト付きのペールオークのボートは、派手なアイテムではありません。
ですが、サバイバルではかなり使い道があります。
ここでは、実際に便利な使い方を紹介しますね。
1. 新拠点への引っ越し
一番便利なのは、水路を使った拠点引っ越しです。
初期拠点から新しい土地へ移動する時、アイテムを全部持っていこうとすると、どうしてもインベントリが足りません。
チェスト付きボートを使えば、プレイヤーのインベントリに加えて、ボート側にも27スロット分の荷物を積めます。
特に、
- 鉄や石炭
- レッドストーン
- 苗木
- 食料
- ベッド
- 作業台
- かまど
- 建築ブロック
このあたりをまとめて運べるのが便利です。
海沿い・川沿いに新拠点を作る予定なら、チェスト付きボートはかなり相性が良いです。
2. 地図埋め探索
地図埋めをしていると、途中でいろいろ拾いますよね。
沈没船、海底遺跡、村、廃ポータルなどを見つけると、つい荷物が増えます。
でも、インベントリがいっぱいになると探索を中断して帰ることになります。
チェスト付きボートを使えば、拾ったアイテムをボートに入れながら探索できるので、長めの水上探索がしやすいです。
3. ペールガーデンから素材を持ち帰る
ペールオークのボートを作るためにペールガーデンへ行ったのに、ペールオーク素材が多すぎて持ち帰れない……ということもあります。
そんな時は、現地でペールオークの板材を作り、チェスト付きボートを作って荷物を積むのもありです。
ただし、ペールガーデンは夜になると危険が増えるので、素材集めは昼間に済ませるのがおすすめです。
特に初見の方は、夜のペールガーデンで無理に作業しない方が安全です。
4. 砂・粘土・テラコッタなどの大量回収
川や海沿いで砂や粘土を集める時にも便利です。
砂はガラス作り、粘土はレンガや装飾ブロック、テラコッタは建築でよく使います。
こういう素材は集め始めると一気にインベントリを圧迫します。
チェスト付きボートを近くに置いておけば、集めた素材をすぐ収納できます。
いちいち拠点に戻らなくて良いのが助かりますね。
5. 港・水上拠点の雰囲気作り
性能面だけでなく、建築の雰囲気作りにも使えます。
ペールオークは銀白色っぽい木材なので、
- 白系の港町
- 雪原拠点
- 洋館風の水辺建築
- ペールオーク主体の拠点
このあたりとかなり合わせやすいです。
チェスト付きボートを桟橋に置いておくだけでも、荷物を積んだ小舟っぽい雰囲気が出ます。
実用品としても装飾としても使えるのは良いですね(^^♪

7. 使う前に知っておきたい注意点
便利なチェスト付きボートですが、使う前に知っておきたい注意点もあります。
ここを知らずに使うと、探索中にちょっと困ることがあります。
1. チェスト付きボートはスタックできない
チェスト付きボートは、アイテムとしてスタックできません。
つまり、2個持つとインベントリを2枠使います。
たくさん持ち歩くアイテムではないので、基本は1個、多くても予備1個くらいで十分です。
2. 壊すと中身が散らばる
チェスト付きボートを壊すと、ボート本体と中身がその場にドロップします。
中身を入れたまま回収できるわけではありません。
ここはシュルカーボックスとは違います。
海上で壊すとアイテムが水面に散らばるので、できれば岸辺や安全な場所で中身を出してから回収しましょう。
注意点
海の上で適当に壊すと、木材・鉱石・地図などが水面に広がって回収が面倒です。
特に夜や敵Mobが近い時は焦るので、壊す場所はちゃんと選びましょう。
3. 2人乗りできない
普通のボートは2体まで乗れますが、チェスト付きボートは1体だけです。
プレイヤーが乗ると、それで席は埋まります。
村人や動物を一緒に乗せることはできません。
村人輸送や動物輸送をしたい場合は、普通のボートを使ってください。
チェスト付きボートは、荷物運び用と割り切ると使いやすいです。
4. ネザーではピグリンに注意
チェスト付きボートは、チェスト扱いの性質があります。
そのため、ネザーで近くにピグリンがいる状態で開けたり壊したりすると、ピグリンが敵対する可能性があります。
金装備をしていても、チェスト系を開ける行動には反応されるので注意です。
そもそも木製なので燃えるリスクもありますし、ネザーで普段使いするアイテムとしてはあまり向いていません。
5. かまど燃料にできるけど、基本もったいない
チェスト付きボートは、かまど燃料としても使えます。
燃料としては60秒燃え、最大6個のアイテムを製錬できます。
ただ、ペールオーク材とチェストを使って作るものなので、燃料にするのは正直もったいないです。
燃料なら木炭や石炭、溶岩バケツなどを使った方が良いと思います。

8. Java版と統合版の違い・古い情報の注意
チェスト付きのペールオークのボートは、Java版でも統合版でも基本的な使い方は同じです。
ただし、いくつか注意したい違いがあります。
| 項目 | Java版 | 統合版 |
|---|---|---|
| ペールオーク追加 | 1.21.4以降 | 1.21.50以降 |
| 収納量 | 27スロット | 27スロット |
| 乗れる数 | 1体 | 1体 |
| ボート作成 | 板材5個 | 1.20.10以降は板材5個 |
| 細かい当たり判定 | 統合版と差あり | Java版と差あり |
特に注意したいのが、古い統合版のボートレシピ情報です。
昔の統合版では、ボートの作成に木のシャベルが必要だった時期があります。
そのため、古い攻略記事や動画を見ると、今でも「統合版は木のシャベルが必要」と書かれていることがあります。
ですが、統合版では1.20.10で木のシャベルが不要になっているため、現在の1.21系列でペールオークのボートを作るなら、Java版と同じく板材5個で作れます。
もしクラフト欄に表示されない場合は、
- バージョンが古くないか
- ペールオークの板材を使っているか
- 作業台の3×3クラフトを使っているか
- レシピ検索で「ペールオーク」「ボート」と入力しているか
を確認してみてください。
また、チェスト付きボートを装置に組み込む場合、Java版と統合版では細かい当たり判定や挙動が違うことがあります。
単なる水上移動なら気にしなくて大丈夫ですが、ホッパー回収装置や氷道輸送に組み込む場合は、実際の環境で試してから本格運用しましょう。

9. おすすめの積み込み例
最後に、チェスト付きのペールオークのボートに何を入れると便利か、用途別にまとめておきます。
水上探索用
| 入れるもの | 理由 |
|---|---|
| 食料 | 長距離探索の基本 |
| ベッド | 夜を飛ばせる |
| 作業台 | 現地クラフト用 |
| 予備のボート | 事故で壊れた時の保険 |
| 地図 | 地図埋め探索と相性が良い |
| 松明 | 洞窟や遺跡に寄る時に便利 |
水上探索なら、まずはこのあたりで十分です。
ベッドと作業台を入れておくだけでも、遠出の安心感がかなり違います。
引っ越し用
- 鉄インゴット
- レッドストーン
- ダイヤモンド
- エンチャント本
- 苗木
- 食料
- 羊毛
- 建築ブロック
- 村人交易用の素材
引っ越しで使う場合は、なくすと困るものほどプレイヤー本人のインベントリへ入れるのがおすすめです。
チェスト付きボートは便利ですが、海上で壊した時に中身が散らばるリスクがあります。
ダイヤや大事なエンチャント本を大量に入れるなら、移動ルートはできるだけ安全な水路にしておきましょう。
ペールガーデン素材回収用
- ペールオークの原木
- ペールオークの苗木
- ペールモスブロック
- ペールハンギングモス
- アイブロッサム
- 樹脂の塊
- 樹脂ブロック
- 樹脂レンガ
ペールガーデンへ行くなら、ペールオークの原木だけでなく、苗木も必ず持ち帰りたいです。
苗木を拠点で育てられるようになれば、次からはペールガーデンまで毎回行かなくて済みます。
個人的には、苗木は最低4個、できれば8〜16個くらい持ち帰ると安心です。

10. よくある質問
Q. チェスト付きペールオークのボートは2人乗りできますか?
できません。
チェスト付きボートは、チェストが座席を使っているため、乗れるのは1体だけです。
プレイヤーが乗ると、村人や動物を一緒に乗せることはできません。
2人乗りや村人輸送をしたい場合は、普通のボートを使いましょう。
Q. 中身を入れたままアイテム化できますか?
シュルカーボックスのように、中身を保持したままアイテム化することはできません。
壊すと、チェスト付きボート本体と中身がその場にドロップします。
大事なアイテムを入れている時は、先に中身を取り出してから壊すのがおすすめです。
Q. ホッパーで中身を取り出せますか?
はい、できます。
ホッパーと組み合わせれば、チェスト付きボートの中身を吸い出したり、入れたりできます。
ただし、装置化する場合はJava版と統合版で挙動差が出ることがあるので、必ず試作してから使いましょう。
Q. ペールオーク以外のチェスト付きボートと性能は違いますか?
基本性能は同じです。
収納量、移動用途、乗れる数などは他の木材のチェスト付きボートと変わりません。
違いは主に見た目です。
ペールオークの銀白色っぽい色味が好きな方、ペールオーク建築に合わせたい方におすすめです。
Q. 統合版では木のシャベルが必要ですか?
現在の1.21系列では、木のシャベルは不要です。
古い統合版ではボート作成に木のシャベルが必要だった時期があるため、古い記事や動画だと情報が残っていることがあります。
現在の環境で作るなら、ペールオークの板材5個でボートを作り、そのボートとチェストを合わせればOKです。
Q. クリーキングをチェスト付きボートに乗せられますか?
乗せられません。
クリーキングはボートに乗らないため、通常のサバイバル運用でボート輸送する使い方はできません。
ペールガーデンで素材集めをする時は、クリーキングを捕まえることより、昼間に素材を集めて安全に帰ることを優先しましょう。

11. まとめ
以上、チェスト付きペールオークのボートの作り方・収納・操作方法を解説しました。
要点をまとめると、
- チェスト付きのペールオークのボートは、ペールオークのボート + チェストで作れる
- 収納量は通常チェスト1個分の27スロット
- 普通のボートと違い、乗れるのは1体だけ
- 中身を入れたまま壊すと、アイテムがその場に散らばる
- Java版1.21.4以降、統合版1.21.50以降のペールオーク木材セットで使える
- 古い統合版の「木のシャベルが必要」という情報には注意
という感じです。
チェスト付きボートは、派手な自動装置ではありませんが、サバイバルの探索や引っ越しではかなり役立ちます。
特に序盤〜中盤、シュルカーボックスがまだない時期には、水上を走れる移動チェストとして便利です。
ペールオークの銀白色っぽい見た目も良いので、ペールガーデン素材を集めた方は、ぜひ1つ作ってみてください。
では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にも便利アイテムや装置を紹介しているので、ぜひご覧くださいね(^^♪

12. 参考文献
以下の公式情報・英語版Minecraft Wikiを参考にしています: