
ペールオークのフェンスを作りたい方向けの記事です
Java版・統合版どちらでも使える基本仕様をまとめています
ペールオークは比較的新しい木材なので、古いバージョンでは出てきません
こんにちは。ゆずかきです。
マイクラで白っぽい柵を作りたい時、今までは「クォーツや白色コンクリートはあるけど、フェンス形状が無いんだよな…」と思う場面が多かったです。
そこに追加されたのが、ペールオークのフェンスです。
ペールオークは、全体的に銀白色っぽい、かなり明るい木材です。
フェンスにすると、牧場・ベランダ・庭の柵・街灯の支柱・白系の家の外構などにかなり使いやすく、建築勢には嬉しいブロックだと思います。
ただし、普通のオークフェンスと同じ感覚で使える部分もあれば、燃える・ネザーレンガフェンスとは直接つながらない・ペールガーデンに取りに行く必要があるなど、知っておいた方が良いポイントもあります。
この記事では、ペールオークのフェンスの作り方・入手方法・接続仕様・Java版と統合版の違い・使い道をまとめて解説しますね。
この記事を読めば、次のことが分かります。
- ペールオークのフェンスのクラフト方法が分かります👍
- ペールオーク材の入手ルートが分かります👌
- フェンスの接続仕様・水没・燃料・モブ対策まで確認できます(^^♪
それでは、やっていきましょう!
※ペールオークは、The Garden Awakensで追加された木材セットです。
※Java版では1.21.4、統合版では1.21.50以降で使える内容として整理しています。
※ゲーム内仕様は、公式情報およびコミュニティWikiを確認したうえでまとめています。
目次
1. ペールオークのフェンスとは
2. ペールオークのフェンスの基本仕様
3. ペールオークのフェンスの作り方
4. ペールオーク材の入手方法
5. ペールオークのフェンスの接続仕様
6. 水没・燃料・燃えやすさの仕様
7. モブ対策として使う時の注意点
8. 建築での使い道と組み合わせ例
9. Java版と統合版の違い
10. よくある質問と失敗しやすいポイント
11. まとめ
12. 参考文献
この記事で分かること
・ペールオークのフェンスのクラフト方法
・ペールオーク材の集め方
・フェンスの接続、水没、燃焼、モブ対策の仕様

1. ペールオークのフェンスとは
ペールオークのフェンスは、ペールオークの板材と棒を使って作れる木製フェンスです。
通常のフェンスと同じく、地面に設置すると細い柱状になり、隣にフェンスやブロックを置くと自動で接続されます。
見た目としては、かなり白に近い木材です。
白色コンクリートほど真っ白ではなく、クォーツほどツルっともしていません。
ちゃんと木目が残っているので、白系建築に自然な木の質感を足したい時に使いやすいです。
ペールオークのフェンスは、特にこういう建築と相性が良いです。
- 白い家の外構
- 洋風の庭や牧場
- ペールガーデン風の拠点
- 桜・樺・方解石を使った明るい建築
- ダークオークや深層岩と合わせたコントラスト強めの建築
個人的には、「白い木製フェンスが欲しかった人向け」という印象が強いですね。
今まで白っぽい建築を作る時は、クォーツ・方解石・白色コンクリートあたりに頼ることが多かったのですが、これらはフェンス・ドア・トラップドアの形状がありません。
ペールオークは木材セットなので、フェンス・フェンスゲート・ドア・トラップドア・階段・ハーフブロックまで一通り揃えられます。
この点がかなり便利です。

2. ペールオークのフェンスの基本仕様
まずは、ペールオークのフェンスの基本仕様を表で整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブロック名 | ペールオークのフェンス |
| 英語名 | Pale Oak Fence |
| 種類 | 木製フェンス |
| 作り方 | ペールオークの板材4個+棒2本 |
| 完成数 | 3個 |
| スタック数 | 64個 |
| 硬さ | 2 |
| 爆破耐性 | 3 |
| 最適ツール | 斧 |
| 水没 | 可能 |
| 燃料 | かまどで1.5個分 |
| 燃えるか | 燃える |
| Java版ID | pale_oak_fence |
| 統合版ID | pale_oak_fence |
普通の木製フェンスと同じく、斧で壊すのが一番早いです。
もちろん素手や他の道具でも回収できますが、まとまった数を撤去するなら斧を使いましょう。
また、ペールオークはオーバーワールド系の木材なので、火で燃えます。
見た目が白くて綺麗なので溶岩照明と組み合わせたくなる気持ちは分かりますが、近くに溶岩や火を置く時は注意してくださいね。

3. ペールオークのフェンスの作り方
ペールオークのフェンスの作り方は、他の木製フェンスと同じです。
必要な素材は、こちらです。
- ペールオークの板材:4個
- 棒:2本
クラフト台で、次の形に並べます。
ペールオークの板材 棒 ペールオークの板材 ペールオークの板材 棒 ペールオークの板材 空き 空き 空き
これで、ペールオークのフェンスが3個できます。
原木から作る場合の流れ
サバイバルで作る場合は、基本的に次の流れになります。
- ペールオークの原木を入手する
- 原木をペールオークの板材にする
- 板材の一部を棒にする
- 板材4個+棒2本でフェンスを作る
ペールオークの原木1個から板材4個が作れます。
ただ、フェンスは棒も使うので、実際にたくさん作ろうとすると板材の消費が意外と早いです。
牧場の囲いなどで大量に使う場合は、原木を少し多めに集めておくのがおすすめです。
フェンスは見た目より消費が重いので、途中で材料切れになることがよくあります。
コマンドで入手する場合
検証ワールドやクリエイティブで使う場合は、Java版なら次のように入力できます。
/give @p minecraft:pale_oak_fence 64
統合版でも基本IDは同じく、pale_oak_fenceです。
ただし、コマンドまわりは環境やバージョンで表記が変わることがあるので、サバイバル攻略記事としてはクラフト入手を基本に考えるのが良いと思います。

4. ペールオーク材の入手方法
ペールオークのフェンスを作るには、まずペールオーク材を入手する必要があります。
主な入手ルートは次の2つです。
- ペールガーデンでペールオークの木を伐採する
- 行商人からペールオークの苗木を買い、育てて増やす
ペールガーデンで木を探す
ペールオークの木は、ペールガーデンに生成されます。
ペールガーデンはダークフォレスト系のバイオームで、全体的に色が薄く、ペールオークの木やペールモス、ペールハンギングモスなどが見つかります。
昼間なら比較的安全に伐採できますが、夜はクリーキングの心臓からクリーキングが出ることがあるため注意が必要です。
クリーキングは直接攻撃では倒せず、つながっているクリーキングの心臓を壊す必要がある特殊なモブです。
ペールオーク材だけが目的なら、最初は無理に夜の探索をせず、昼のうちに原木と苗木を回収して帰るのが安全です。
ペールオークの苗木を持ち帰る
ペールオークの葉からは、ペールオークの苗木が落ちます。
苗木を持ち帰れば、拠点でもペールオークを育てて増やせます。
ペールオークの木は、ダークオークと同じように苗木を2×2で4本並べて植える必要があります。
1本だけ植えても育たないので注意してください。
苗木 苗木 苗木 苗木
成長には、上方向にある程度の空間が必要です。
目安として、上に7マス以上の空間を確保し、周囲にも枝や葉が広がる余裕を作っておくと安心です。
注意!
ペールオークは大きな木なので、拠点の屋根下や狭い場所で育てると失敗しやすいです。
木材を増やす目的なら、最初は屋外の広い場所で育てましょう。
行商人から苗木を買う
ペールオークの苗木は、行商人から買える場合があります。
ペールガーデンがなかなか見つからないワールドでは、行商人ルートも地味にありがたいです。
ただし、行商人の取引内容は毎回固定ではありません。
狙って出すものではなく、出たらラッキーくらいに考えるのが良いですね。
サバイバルで安定して集めるなら、最終的にはペールガーデンを見つけて、苗木を持ち帰って自家栽培するのがおすすめです。

5. ペールオークのフェンスの接続仕様
ここからが、フェンスで一番大事なところです。
ペールオークのフェンスは、見た目こそ新しい木材ですが、接続仕様は基本的に通常の木製フェンスと同じです。
木製フェンス同士は接続する
ペールオークのフェンスは、他の木製フェンスと接続します。
例えば、次のような組み合わせでもつながります。
- オークのフェンス
- シラカバのフェンス
- ダークオークのフェンス
- マングローブのフェンス
- サクラのフェンス
- 竹のフェンス
- 真紅のフェンス
- 歪んだフェンス
色が違っても、木製フェンスとしては接続されます。
建築的には、ここを逆に利用して色の切り替え部分を柱っぽく見せることもできます。
個人的に使いやすいのは、ペールオーク+ダークオークの組み合わせです。
ペールオークだけだと全体がかなり明るくなるので、ダークオークで柱や屋根を締めると見た目がまとまりやすいです。
ネザーレンガフェンスとは直接つながらない
ここは間違えやすいです。
ペールオークのフェンスは、ネザーレンガフェンスとは直接つながりません。
木製フェンス同士はつながりますが、ネザーレンガフェンスとは別系統です。
見た目上、間に隙間があるような形になり、接続した柵としては扱いづらくなります。
黒系の柵と合わせたい場合は、ネザーレンガフェンスよりも、ダークオーク・トウヒ・深層岩系ブロックなどで組み合わせる方が扱いやすいと思います。
フェンスゲートとは合わせて使える
ペールオークのフェンスを実用的な囲いにするなら、ペールオークのフェンスゲートも一緒に作りましょう。
フェンスだけだと出入りできないので、牧場や庭の入口にはフェンスゲートが必要です。
フェンスゲートは、フェンスと同じ木材で揃えると見た目が自然です。
もちろん、あえて別の木材のフェンスゲートを入れてアクセントにするのもありです。
固体ブロックの横にも接続する
フェンスは、横に固体ブロックがあると自動で接続します。
たとえば、石・木材・原木・レンガなどの横に置くと、フェンスの腕が伸びるように見た目が変わります。
この仕様を使うと、次のような建築が作りやすいです。
- 柱にフェンスをつなげた柵
- 家の外壁から伸ばすベランダ柵
- 橋の手すり
- 街灯の支柱
- 窓の装飾
逆に、「フェンスを単体の棒として置きたい」のに近くのブロックへ勝手につながることもあります。
装飾で細い柱として使う時は、周囲のブロック配置に注意してくださいね。

6. 水没・燃料・燃えやすさの仕様
ペールオークのフェンスは、普通の木製フェンスと同じく、いくつか実用的な仕様があります。
建築にも装置にも関係するので、ここでまとめておきます。
水没できる
ペールオークのフェンスは、水没できます。
つまり、フェンスと同じマスに水を入れられます。
水中の柵、橋脚、桟橋、池の装飾などに使いやすいですね。
白っぽい色なので、水辺に置くとかなり明るい印象になります。
特に、ペールオークのフェンスは桟橋や海辺の柵に向いています。
トウヒやダークオークだと重く見える場所でも、ペールオークなら軽い雰囲気にできます。
かまどの燃料になる
ペールオークのフェンスは、かまどの燃料としても使えます。
燃焼効率は、フェンス1個につき1.5個分です。
ただ、フェンスは板材と棒を使って作る加工ブロックなので、燃料目的で作るのはあまりおすすめしません。
燃料にするなら、原木・板材・木炭を使った方が扱いやすいです。
余ったフェンスを処分ついでに燃料へ回す、くらいの感覚で大丈夫です。
火や溶岩で燃える
ここは本当に注意です。
ペールオークのフェンスは、オーバーワールド系の木製フェンスなので燃えます。
特に危ないのは、次のような配置です。
- 溶岩照明の近くに置く
- 暖炉のそばに置く
- ネザー風建築で火を近くに置く
- 落雷対策をしていない木造建築に使う
白い柵と溶岩の組み合わせは見た目としては目立ちますが、サバイバルでは火災リスクがあります。
火の近くでフェンスを使いたい場合は、真紅のフェンス・歪んだフェンス・ネザーレンガフェンスなど、燃えない素材を使う方が安全です。
体験メモ
木製フェンスは、見た目が細いので「少しくらい離れていれば大丈夫」と思いがちです。
でも、火災は一度起きると周囲の木材にも広がります。
ペールオーク建築を作るなら、火と溶岩の位置だけは最初に確認しておきましょう。

7. モブ対策として使う時の注意点
フェンスは、見た目だけでなくモブ対策にも使えます。
ペールオークのフェンスも、通常のフェンスと同じく当たり判定が1.5ブロック分あるため、多くのモブは普通に飛び越えられません。
牛・羊・ブタなどの牧場に使える
ペールオークのフェンスは、牧場の囲いに使えます。
牛・羊・ブタ・ニワトリなどを囲う用途なら、普通のフェンスとして問題なく使えます。
白っぽい色なので、牧場全体が明るく見えるのが良いところです。
特に、草ブロックや小麦畑と合わせると、かなり清潔感のある牧場になります。
カーペットを乗せるとプレイヤーだけ出入りしやすい
フェンスの上にカーペットを置くと、プレイヤーはそこを足場にして乗り越えやすくなります。
一方で、多くのモブはそのまま乗り越えられません。
牧場でよく使う小技ですね。
フェンスゲートを毎回開け閉めするのが面倒な場合は、入口付近にカーペットを置いておくと楽です。
ペールオークのフェンスなら、白色・灰色・薄灰色のカーペットあたりが見た目に合いやすいです。
また、ペールモスカーペットを使うと、ペールガーデン風の雰囲気も出せます。
クモは登ってくる
フェンスは多くのモブ対策になりますが、クモは壁を登れるので注意です。
フェンスだけで完全な敵対モブ対策をするのは危険です。
夜の拠点防衛で使うなら、フェンスの上を屋根やブロックで塞ぐ、周囲を湧き潰しする、外側に堀を作るなど、別の対策も合わせた方が安全です。
ラクダは越えてくる場合がある
現在の仕様では、ラクダはフェンスを越えられます。
普通の動物用の牧場なら問題になりにくいですが、ラクダを管理する囲いとして使うなら、フェンスだけでは不十分です。
ラクダを囲う場合は、壁や高さのある囲いにする方が安心です。

8. 建築での使い道と組み合わせ例
ペールオークのフェンスは、実用よりも建築面でかなり強いブロックだと思います。
理由はシンプルで、白っぽい木製パーツをフェンス形状で使えるからです。
白系の家の外構に使う
一番使いやすいのは、白系の家の外構です。
白色コンクリート、方解石、クォーツ、樺の板材あたりと合わせると、明るい雰囲気の家になります。
ただし、全部を白っぽくすると少しのっぺり見えることがあります。
その場合は、屋根や柱に濃い色を入れるとまとまりやすいです。
おすすめの組み合わせは、こちらです。
- ペールオークのフェンス+ダークオークの原木
- ペールオークのフェンス+トウヒの階段
- ペールオークのフェンス+深層岩レンガ
- ペールオークのフェンス+玄武岩
- ペールオークのフェンス+方解石
白系の建築は、影や濃い色を少し入れた方が立体感が出ます。
ペールオークのフェンスは細いパーツなので、濃い柱や屋根材の横に置くと良い感じに抜け感が出ます。
庭・牧場・フェンスゲートで統一する
ペールオークのフェンスを使うなら、フェンスゲートも同じペールオークで揃えると綺麗です。
庭の入口、牧場の入口、村の小道などに向いています。
特に、ペールオークのフェンスは「洋風の白い柵」っぽく見せやすいです。
村の外周をぐるっと囲むだけでも、普通のオークフェンスとはかなり印象が変わります。
街灯や装飾の支柱にする
フェンスは細い支柱としても便利です。
ペールオークのフェンスは色が明るいので、街灯の支柱や小さな看板の支えにも使えます。
ただし、近くにブロックがあると勝手に接続してしまうため、単体の支柱として使う時は周囲の配置に注意してください。
ペールガーデン風の拠点にする
ペールオークのフェンスは、ペールモス・ペールハンギングモス・ペールオークのトラップドアと合わせると、ペールガーデン風の拠点を作りやすいです。
全体を白っぽくまとめつつ、ところどころに濃い色のブロックを入れると、静かな森っぽい雰囲気になります。
ペールガーデン系のブロックは独特の色味なので、通常の明るい建築とは違う雰囲気が出せます。
「少し不気味だけど綺麗」くらいの建築を作りたい方には、かなりおすすめです。

9. Java版と統合版の違い
ペールオークのフェンスそのものについては、Java版と統合版で大きく違うブロックではありません。
基本的なクラフト、接続、水没、燃焼などは同じ感覚で使えます。
ただし、バージョンと周辺仕様には注意が必要です。
追加バージョンが違う
ペールオーク系の木材セットは、The Garden Awakensで追加されました。
対応バージョンは次の通りです。
- Java版:1.21.4以降
- 統合版:1.21.50以降
そのため、Java版1.21.1など、The Garden Awakensより前のバージョンでは使えません。
古いワールドで遊んでいる場合は、バージョンを確認してくださいね。
苗木を育てる時は広めに空間を取る
ペールオークは、苗木4本を2×2で植えて育てる木です。
Java版・統合版どちらでも、狭い場所では育ちにくいです。
特に統合版では、上方向や周囲のブロック判定で成長が止まる場面があります。
拠点で量産するなら、上と周囲にしっかり空間を空けた屋外で育てるのがおすすめです。
コマンドIDは基本的に同じ
ペールオークのフェンスのIDは、Java版・統合版どちらも基本的に次の形です。
pale_oak_fence
Java版なら、minecraft:pale_oak_fenceとして扱います。
統合版でも同じ名前のIDが使われますが、コマンド環境や入力補完の表示はバージョンで差が出ることがあります。
サバイバルで遊ぶ分には、特に気にしなくて大丈夫です。

10. よくある質問と失敗しやすいポイント
最後に、ペールオークのフェンスでよくある疑問をまとめておきます。
ペールオークのフェンスが作れない場合は?
まず、バージョンを確認しましょう。
Java版1.21.4、統合版1.21.50より前では、ペールオークのフェンスは登場しません。
次に、素材が合っているか確認してください。
必要なのは、ペールオークの板材4個+棒2本です。
原木をそのまま置いても作れないので、必ず板材にしてからクラフトしてください。
ペールオークのフェンスは自然生成しますか?
基本的には、ペールオークの木から原木を集めてクラフトするブロックとして考えるのが良いです。
ペールガーデンでペールオークの木を見つけ、原木・苗木を回収して拠点で増やす流れがおすすめです。
ネザーレンガフェンスとつながらないのはバグ?
バグではありません。
木製フェンスとネザーレンガフェンスは、直接は接続しない仕様です。
黒系の柵と組み合わせたい場合は、フェンス同士でつなげるより、間にブロックやフェンスゲート、壁材を挟んでデザインとして処理すると見た目が整いやすいです。
ペールオークのフェンスは燃えますか?
燃えます。
ペールオークはオーバーワールド系の木材なので、火や溶岩の近くでは注意してください。
暖炉や溶岩照明の近くに置く場合は、燃えない素材のフェンスを使う方が安全です。
フェンスの上にペールモスカーペットは置けますか?
置けます。
フェンスの上にカーペットやペールモスカーペットを置くと、プレイヤーが乗り越えやすい入口として使えます。
牧場で便利な小技なので、ペールガーデン風の牧場を作るなら試してみてください。
動物が逃げる場合は?
まず、フェンスゲートの閉め忘れを確認しましょう。
次に、フェンスの上に置いたカーペットや周囲の段差が原因で、モブが外へ出られる形になっていないか確認してください。
また、地形の高低差で外側のブロックからフェンスの上に乗れる場合もあります。
牧場の外周は、フェンスの周りを平らにしておくと事故が減ります。

11. まとめ
今回は、ペールオークのフェンスの作り方・入手方法・接続仕様について解説しました。
要点をまとめると、次の通りです。
- ペールオークのフェンスは、ペールオークの板材4個+棒2本で3個作れる
- ペールオーク材は、ペールガーデンの木や行商人の苗木から入手できる
- 木製フェンス同士は接続するが、ネザーレンガフェンスとは直接つながらない
- 水没できるため、水辺の建築や桟橋にも使いやすい
- オーバーワールド系の木製フェンスなので、火や溶岩で燃える
- モブ対策には便利だが、クモやラクダには注意が必要
ペールオークのフェンスは、白っぽい建築パーツとしてかなり優秀です。
今まで「白い柵が欲しいけど、ちょうど良いブロックが無い」と感じていた方には、かなり使いやすいと思います。
特に、白い家・明るい牧場・庭の外構・桟橋・ペールガーデン風の拠点などでは出番が多いです。
木材セットとしてフェンスゲートやトラップドアまで揃えられるので、建築の幅も広がります。
よかったら皆さんも、ペールオークのフェンスを使って、白系の外構や牧場を作ってみてください!
では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にもマイクラのブロック仕様や建築向けの使い方を紹介しているので、是非ご覧くださいね(^^♪

12. 参考文献
この記事を書くにあたり、以下の公式情報およびコミュニティWikiのページを参考にしています。
- Minecraft Wiki(Wooden Fence)
- Minecraft Wiki(Fence)
- Minecraft Wiki(Pale oak)
- Minecraft Wiki(Sapling)
- Minecraft Wiki(Carpet)
- Minecraft公式(Minecraft Java Edition 1.21.4)
- Minecraft公式(Minecraft 1.21.50 Bedrock Changelog)
- Minecraft公式(The Pale Garden)
- Minecraft公式(Camel)
- Minecraft公式(Minecraft’s new version numbering system)