【マイクラ】アメジストの塊の成長条件・入手方法・ドロップを解説【Java/統合版】

アメジストジオードを見つけたけど、何を壊して良いか分からない方向けです
アメジストの塊・アメジストの芽・芽生えたアメジストの違いを整理します
Java版・統合版どちらでも使えるように、仕様ベースで解説します

こんにちは。ゆずかきです。

マイクラで地下探索をしていると、急に紫色のきれいな空間に出ることがありますよね。
あれがアメジストジオードです。

見た目がきれいなので、つい全部持ち帰りたくなるんですが、アメジスト系ブロックには絶対に壊してはいけないブロックがあります。
それが、表面にうっすらヒビのような模様がある芽生えたアメジストです。

この芽生えたアメジストを残しておくと、時間経過でアメジストの芽が成長し、最終的にアメジストの塊になります。
そして、最大まで育ったアメジストの塊を壊すことで、アメジストの欠片を入手できます。

アメジストの欠片は、望遠鏡・遮光ガラス・アメジストブロック・調律されたスカルクセンサー・防具装飾などに使えるので、序盤から中盤以降まで意外と出番があります。
特に遮光ガラスはトラップ建築でも便利なので、個人的には見つけたジオードを壊し切らずに、回収場として残しておくのがおすすめです。

この記事では、アメジストの塊の成長条件・入手方法・ドロップ数・幸運とシルクタッチの違いまで、順番に解説していきますね。

この記事を読めば、次のことが分かります。

  • アメジストの塊がどうやって成長するのか分かります👍
  • アメジストの欠片を効率良く集められます👌
  • 芽生えたアメジストをうっかり壊す事故を防げます(^^♪

それでは、やっていきましょう!

※本記事では、マイクラJava版・統合版の1.21系列を前提に解説しています。
※Java版と統合版で細かい採掘速度などに差がある場合がありますが、成長条件と基本的な入手方針はほぼ同じです。
※ゲーム内仕様については、公式情報および英語版Minecraft Wikiを参考にしています。


目次

1. アメジストの塊とは
2. アメジストジオードの探し方
3. アメジストの塊の成長条件
4. アメジストの成長段階を整理する
5. アメジストの塊の入手方法
6. アメジストの欠片のドロップ数
7. 芽生えたアメジストは絶対に壊さない
8. 効率良くアメジストを集める手順
9. 自動化より手掘りがおすすめな理由
10. アメジストの欠片の使い道
11. Java版・統合版の違いとアップデート注意点
12. よくある失敗とチェックポイント
13. まとめ
14. 引用・参考文献

この記事で分かること
・アメジストの塊の成長条件
・アメジストの欠片のドロップ数
・幸運・シルクタッチで採掘した時の違い
・芽生えたアメジストを残すべき理由


1. アメジストの塊とは

アメジストの塊とは、アメジストの芽が最大まで成長した状態のブロックです。

アメジストには、見た目が似ているブロックがいくつかあります。
初見だとかなり紛らわしいので、まずは名前を整理しておきましょう。

名前 役割 壊して良い?
アメジストブロック 装飾用の紫ブロック 壊してOK
芽生えたアメジスト アメジストの芽を成長させる親ブロック 基本は壊さない
小さなアメジストの芽 成長1段階目 欠片目的なら待つ
中くらいのアメジストの芽 成長2段階目 欠片目的なら待つ
大きなアメジストの芽 成長3段階目 欠片目的なら待つ
アメジストの塊 成長4段階目・完成形 欠片目的なら採掘


アメジストの欠片が欲しい場合、基本的に狙うのは最大まで育ったアメジストの塊です。
途中段階のアメジストの芽を壊しても、アメジストの欠片は出ません。

ここが本当に大事です。

「紫の結晶っぽいから全部壊せば欠片になるのかな?」と思って掘ると、思ったより何も出なくて困ります。
欠片が欲しいなら、完全に育ったアメジストの塊だけをツルハシで採掘しましょう。

また、アメジストの塊は光を出します。
明るさは強くありませんが、ジオード内でほんのり光って見えるので、洞窟探索中に見つけやすいのも特徴ですね。


2. アメジストジオードの探し方

アメジストの塊は、主にアメジストジオードの中で見つかります。
アメジストジオードは、オーバーワールドの地下に生成される丸い空洞のような地形です。

外側から見ると、だいたい次のような層になっています。

  • 外側:滑らかな玄武岩
  • 中間:方解石
  • 内側:アメジストブロック、芽生えたアメジスト、アメジストの芽・塊

洞窟を掘っていて滑らかな玄武岩や方解石の丸い塊が出てきたら、その内側にアメジストジオードがある可能性が高いです。
特に方解石は白っぽくて目立つので、地下で見つけたら周囲を少し掘って確認してみてください。

現在の通常ワールドでは、アメジストジオードはおおむねY=-58〜Y=30あたりに生成されます。
そのため、深めの洞窟・渓谷・海底洞窟などを探索していると見つけやすいです。

個人的におすすめなのは、以下の探し方です。

  • 大きめの洞窟を探索する
  • 海底や海辺の崖で露出しているジオードを探す
  • 地下で方解石や滑らかな玄武岩を見つけたら掘ってみる
  • 見つけたら座標をメモしておく

特に水中に露出しているアメジストジオードは、外から見えることがあります。
水中呼吸や暗視があると探しやすいですが、序盤ならボートで海沿いを移動しながら、海底に不自然な丸い構造がないか見るだけでも十分です。

体験談
筆者は最初、アメジストジオードを見つけた時に「きれいな紫ブロックだ!」と思って、かなり雑に掘りました。
でも後で、芽生えたアメジストを壊すと再生できないことを知って後悔しました。
ジオードを見つけたら、まずは焦らず観察するのがおすすめです。


3. アメジストの塊の成長条件

アメジストの塊は、ただ置いておけばどこでも育つブロックではありません。
成長には、芽生えたアメジストが必要です。

アメジストの塊の成長条件を整理すると、次の通りです。

  • 芽生えたアメジストの側面に生える
  • 生える場所は空気、または水源である必要がある
  • 流れる水ではなく、水源なら成長可能
  • 芽生えたアメジストの6面それぞれが成長候補になる
  • ランダムティックによって少しずつ成長する
  • 小さな芽→中くらいの芽→大きな芽→アメジストの塊の順に成長する

大事なのは、芽生えたアメジストの周囲に空間を残すことです。

芽生えたアメジストの周りを普通のブロックで埋めてしまうと、そこにはアメジストの芽が生えません。
アメジストを集めたいなら、芽生えたアメジストの周囲はなるべく掘り抜いて、結晶が生える面を増やしておきましょう。

ただし、ここで注意です。

芽生えたアメジストの周囲を広げる時に、芽生えたアメジスト本体を壊してはいけません
壊して良いのは、周囲のアメジストブロック・方解石・滑らかな玄武岩などです。

芽生えたアメジストは、シルクタッチ付きのツルハシで壊しても回収できません。
壊したらそれで終わりです。

成長時間の目安

アメジストの成長はランダムなので、必ず何分で育つとは言い切れません。
Java版では、芽生えたアメジストがランダムティックを受けた時、成長候補の面を1つ選び、条件が合えば一定確率で成長します。

Wiki上の計算では、プレイヤーがランダムティック範囲内にいる場合、1つの面が空の状態からアメジストの塊まで育つ平均時間は約2時間16分、ゲーム内日数で約6.8日とされています。

ただし、これはあくまで平均です。
早く育つ時もあれば、なかなか育たない時もあります。

実際に遊んでいる感覚としては、ジオードを見つけてその場で待ち続けるより、拠点近く・よく通る場所・作業場近くにあるジオードを回収場として使う方が楽です。


4. アメジストの成長段階を整理する

アメジストの結晶は、次の4段階で成長します。

  1. 小さなアメジストの芽
  2. 中くらいのアメジストの芽
  3. 大きなアメジストの芽
  4. アメジストの塊

欠片が欲しい場合、採掘するのは4段階目のアメジストの塊だけです。

小さい芽・中くらいの芽・大きな芽は、見た目こそ結晶ですが、欠片は落としません。
そのため、アメジストの欠片を集めたい時は、途中段階の芽を壊さずに待ちましょう。

ただし、装飾用としてアメジストの芽そのものが欲しい場合は、話が変わります。
シルクタッチ付きのツルハシを使えば、成長途中の芽やアメジストの塊そのものを回収できます。

つまり目的別に整理すると、こうなります。

目的 採掘するもの おすすめ道具
アメジストの欠片が欲しい 最大成長したアメジストの塊 幸運付きツルハシ
アメジストの塊を飾りたい アメジストの塊そのもの シルクタッチ付きツルハシ
小さな芽を飾りたい 小さなアメジストの芽 シルクタッチ付きツルハシ
芽生えたアメジストを持ち帰りたい 不可 サバイバルでは回収不可


ここを間違えなければ、アメジスト集めで大失敗することはかなり減ります。

特に、芽生えたアメジストと普通のアメジストブロックは、慣れるまでは見分けにくいです。
芽生えたアメジストは、普通のアメジストブロックよりも表面に独特な模様があります。
結晶が生えている根元のブロックは、まず壊さない方が安全です。


5. アメジストの塊の入手方法

アメジストの塊の入手方法は、大きく分けて2つあります。

1. シルクタッチでアメジストの塊そのものを回収する

アメジストの塊をブロックとして持ち帰りたい場合は、シルクタッチ付きのツルハシで採掘します。

この場合、アメジストの欠片ではなく、アメジストの塊そのものがドロップします。
建築・装飾・照明のアクセントとして使いたい時はこちらですね。

アメジストの芽やアメジストの塊は、設置すると見た目がきれいなので、地下拠点・魔法風建築・鉱石倉庫などと相性が良いです。
ただし、芽生えたアメジスト以外の場所に置いたアメジストの芽は、そこからさらに成長しません。

つまり、シルクタッチで持ち帰ったアメジストの塊は装飾用として考えてください。
拠点でアメジストを増やすための親ブロックにはなりません。

2. 通常採掘してアメジストの欠片を入手する

アメジストの欠片が欲しい場合は、シルクタッチなしのツルハシで、最大成長したアメジストの塊を壊します。

この時、幸運が付いていないツルハシなら、基本のドロップはアメジストの欠片4個です。
幸運付きのツルハシなら、さらに多くの欠片が出る可能性があります。

序盤で幸運ツルハシがない場合は、普通のツルハシで回収しても大丈夫です。
ただ、長く使うジオードなら、後から幸運IIIで回収した方が効率はかなり良くなります。

どちらを優先すべき?

筆者のおすすめは、最初はアメジストの欠片目的で回収です。

理由は、アメジストの欠片の使い道が便利だからです。

  • 望遠鏡
  • 遮光ガラス
  • アメジストブロック
  • 調律されたスカルクセンサー
  • 防具装飾の紫色の素材
  • アレイの複製

特に遮光ガラスは、光を通さないのに中が見えるという特殊なブロックなので、モンスタートラップや暗室系の装置で使いやすいです。

見た目目的でアメジストの塊を飾るのは、欠片がある程度余ってからでも遅くありません。


6. アメジストの欠片のドロップ数

アメジストの塊から出るアメジストの欠片の数は、使う道具とエンチャントで変わります。

大事なので、表で整理します。

壊し方 ドロップ 備考
ツルハシ・幸運なし アメジストの欠片4個 基本の回収方法
ツルハシ以外・爆発・ピストンなど アメジストの欠片2個 効率は落ちる
幸運Iのツルハシ 平均約5.33個 8個出ることがある
幸運IIのツルハシ 平均約7個 8個・12個が出ることがある
幸運IIIのツルハシ 平均約8.8個 8個・12個・16個が出ることがある
シルクタッチ付きツルハシ アメジストの塊そのもの 欠片は出ない


アメジストの欠片をたくさん集めたいなら、幸運IIIのツルハシで手掘りするのが一番分かりやすく強いです。

ピストンを使った自動回収もできますが、ピストンで外れたアメジストの塊は基本的に欠片2個になります。
幸運IIIで手掘りした場合と比べると、1個の塊あたりの回収量がかなり変わります。

ポイント
アメジストは「自動化できるけど、効率だけなら手掘りが強い」タイプの資源です。
トラップ系の素材として大量に欲しいなら、幸運IIIツルハシで定期回収するのがおすすめです。


7. 芽生えたアメジストは絶対に壊さない

アメジストジオードで一番大事なのが、芽生えたアメジストを壊さないことです。

芽生えたアメジストは、アメジストの芽やアメジストの塊を成長させる親ブロックです。
このブロックがないと、アメジストの塊は自然には増えません。

そして、芽生えたアメジストはサバイバルでは回収できません。
シルクタッチを使っても回収できません。
ピストンで動かすこともできません。

つまり、壊したらその場所のアメジスト生産能力が減ります。

普通のアメジストブロックは持ち帰ってもOKです。
でも、芽生えたアメジストだけは別物です。

見分けるコツ

芽生えたアメジストは、普通のアメジストブロックと比べて、表面に独特な模様があります。
慣れるまでは、次の判断でOKです。

  • アメジストの芽や塊が生えている根元のブロックは壊さない
  • 表面に模様があるアメジストブロックは壊さない
  • 不安な場合は周囲の普通のブロックだけを掘る

特に初心者さんは、ジオードを見つけた直後に全部採掘しない方が良いです。
まず芽生えたアメジストの位置を確認して、その周りだけ空間を作るイメージで整備しましょう。

体験談
筆者は、最初に見つけたアメジストジオードで「シルクタッチなら全部持ち帰れるはず」と思い込んでいました。
でも芽生えたアメジストは回収できません。
ここを知らないと本当に損するので、ジオード発見時はまず親ブロックを守りましょう。


8. 効率良くアメジストを集める手順

ここからは、実際にアメジストジオードを見つけた後の整備手順を紹介します。

複雑な自動装置は使いません。
初心者さんでも扱いやすい、手掘り回収場として整備する方法です。

1. ジオードの座標をメモする

まず、アメジストジオードを見つけたら座標をメモしましょう。
地下の奥にあるジオードは、一度離れると場所が分からなくなりがちです。

おすすめは、次のどれかです。

  • 座標をスクリーンショットで残す
  • 看板を置く
  • 地上まで通路を作る
  • ネザーゲートで拠点とつなぐ
  • 地上に旗や看板などの目印を置く

アメジストは一度掘って終わりではなく、同じジオードに何度も通って回収する資源です。
そのため、アクセスしやすくしておくほど後が楽になります。

2. 芽生えたアメジストを確認する

次に、ジオード内の芽生えたアメジストを確認します。
結晶が生えている根元をよく見て、親ブロックを壊さないようにしましょう。

ここで焦って掘ると、回収場としての価値が下がります。
最初は多少時間がかかっても良いので、芽生えたアメジストの場所を把握してください。

3. 周囲の不要ブロックを掘る

芽生えたアメジストの周囲に、アメジストブロック・方解石・滑らかな玄武岩・石などが接している場合は、そこを掘って空間を作ります。

理由は、芽生えたアメジストの面がふさがっていると、その面にはアメジストの芽が生えないからです。

できれば、芽生えたアメジストの6面のうち、なるべく多くの面を空けておくと良いです。
ただし、足場の都合もあるので、無理に全部空けなくても大丈夫です。

4. 足場と通路を整える

アメジストの塊は、ジオードの壁・天井・床に生えます。
そのため、回収しやすいように足場を作っておくと便利です。

おすすめは、次のような整備です。

  • ジオード内にぐるっと通路を作る
  • 高い場所には足場ブロックやはしごを置く
  • 水たまりや溶岩があれば安全に処理する
  • 敵モブが湧かないように明るさを確保する

アメジストの塊はほんのり光りますが、ジオード全体を安全にするには照明を置いた方が安心です。
松明・ランタン・グロウストーンなど、使いやすい光源で整えておきましょう。

5. 最大成長した塊だけを採掘する

整備が終わったら、最大まで育ったアメジストの塊だけを採掘します。

小さな芽・中くらいの芽・大きな芽は、欠片目的なら残してください。
時間が経てばアメジストの塊まで育ちます。

採掘に使う道具は、できれば幸運IIIのツルハシです。
序盤なら普通のツルハシでも大丈夫ですが、長期的には幸運IIIの方がかなりお得です。

6. 定期的に戻って回収する

アメジストの成長には時間がかかります。
その場で待ち続けるより、他の作業をしながら、たまに回収に戻る方が自然です。

ただし、完全に遠く離れていてチャンクが読み込まれていない場合、成長は進みません。
拠点近くや作業場近くのジオードなら、活動中に自然と育ちやすいです。


9. 自動化より手掘りがおすすめな理由

アメジストの塊は、ピストンなどを使って自動回収することもできます。
ただし、初心者さんにはまず手掘り回収をおすすめします。

理由はシンプルで、手掘りの方が回収量が多くなりやすいからです。

ピストンでアメジストの塊を外すと、ドロップは基本的にアメジストの欠片2個です。
一方、幸運IIIのツルハシで採掘すれば、平均で約8.8個の欠片が期待できます。

同じアメジストの塊1個でも、回収量がかなり違います。

もちろん、自動化にもメリットはあります。

  • 放置しながら少しずつ回収できる
  • ジオードに通う手間が減る
  • レッドストーン装置として作る楽しさがある

ただし、アメジストの場合は芽生えたアメジストを持ち運べないので、装置はジオード現地に作る必要があります。
また、回収量だけを見ると幸運IIIの手掘りがかなり強いです。

そのため、筆者としては、最初はこう考えるのがおすすめです。

たくさん欲しいなら幸運IIIで手掘り
面白い装置を作りたいなら自動化

トラップ建築や装飾用に欠片が欲しいだけなら、ジオードをきれいに整備して、定期的に採掘するだけでも十分集まります。


10. アメジストの欠片の使い道

アメジストの欠片は、見た目だけの素材と思われがちですが、実は使い道がいくつかあります。

代表的な使い道は次の通りです。

使い道 材料 用途
望遠鏡 アメジストの欠片×1、銅インゴット×2 遠くを見る
遮光ガラス アメジストの欠片×4、ガラス×1 光を通さないガラスを2個作る
アメジストブロック アメジストの欠片×4 装飾ブロック
調律されたスカルクセンサー アメジストの欠片×3、スカルクセンサー×1 振動検知の調整に使う
防具装飾 アメジストの欠片、防具、鍛冶型 防具装飾の紫色の素材として使う
アレイの複製 アメジストの欠片×1 ジュークボックスで踊っているアレイに使う


序盤なら望遠鏡が便利

望遠鏡は、アメジストの欠片1個と銅インゴット2個で作れます。
遠くの地形や村、構造物を確認する時に便利です。

必須アイテムではありませんが、探索が好きな方なら持っておくと楽しいです。

トラップ建築なら遮光ガラスが便利

実用面でおすすめなのは、遮光ガラスです。

遮光ガラスは、見た目は透けていますが光を通しません。
そのため、暗い空間を維持しながら中の様子を確認できます。

モンスタートラップや暗室系の施設ではかなり便利です。
普通のガラスとは違い、壊してもそのままアイテム化する点も扱いやすいですね。

建築素材としても使いやすい

アメジストブロックやアメジストの塊は、紫系の建築と相性が良いです。
ネザー系、エンド系、魔法風、地下研究所風の建築に混ぜると雰囲気が出ます。

また、アメジスト系ブロックは独特な音が鳴るので、音の演出として使うのも面白いです。


11. Java版・統合版の違いとアップデート注意点

アメジストの基本仕様は、Java版と統合版で大きくは変わりません。

ただし、細かい採掘速度やアップデート履歴には違いがあります。
記事執筆時点で、押さえておきたいポイントは次の通りです。

Java版・統合版で共通して大事なこと

  • アメジストの塊は、芽生えたアメジストから成長する
  • 芽生えたアメジストはサバイバルで回収できない
  • 最大成長したアメジストの塊からアメジストの欠片が出る
  • 幸運で欠片のドロップ数が増える
  • シルクタッチでは欠片ではなく塊そのものを回収する
  • 成長には、芽生えたアメジストの周囲に空気または水源が必要

このあたりは、Java版でも統合版でも同じ感覚で扱って大丈夫です。

1.17でアメジスト系が追加

アメジストジオード、アメジストの塊、アメジストの欠片などは、洞窟と崖アップデートの時期に追加された要素です。
そのため、かなり古いワールドで未探索範囲が少ない場合は、新しく生成された地域へ行かないとジオードが見つかりにくいことがあります。

古いワールドで遊んでいる方は、まだ生成されていない遠方の土地を探索してみてください。

1.18以降は生成高度に注意

1.18以降のワールド生成では、アメジストジオードは地下深くにも生成されるようになり、上方向の生成範囲も調整されています。
現在の通常ワールドでは、Y=-58〜Y=30あたりを目安に探すと良いです。

洞窟探索中に見つかることも多いので、鉱石掘りのついでに探すのが自然ですね。

統合版1.21.50の注意点

統合版1.21.50では、芽生えたアメジストを適正でない道具で壊そうとした時の採掘速度が調整されています。
これは主に採掘速度に関する変更で、アメジストの塊の成長条件や、芽生えたアメジストをサバイバルで回収できないという基本仕様が変わったわけではありません。

つまり、統合版でもやることは同じです。

芽生えたアメジストは壊さない
最大成長したアメジストの塊だけ回収する
欠片目的なら幸運ツルハシを使う

ここだけ覚えておけば大丈夫です。


12. よくある失敗とチェックポイント

アメジスト回収で困った時は、ここを確認してください。

アメジストの欠片が出ない

  • [ ] 最大成長したアメジストの塊を壊しているか?
  • [ ] 小さな芽・中くらいの芽・大きな芽を壊していないか?
  • [ ] シルクタッチ付きツルハシで壊していないか?
  • [ ] 装飾用のアメジストブロックを壊していないか?

アメジストの欠片が出るのは、基本的に最大成長したアメジストの塊です。
途中段階の芽を壊しても欠片は出ません。

アメジストが成長しない

  • [ ] 芽生えたアメジストに接しているか?
  • [ ] 周囲が空気または水源になっているか?
  • [ ] 芽生えたアメジストの面がブロックでふさがっていないか?
  • [ ] プレイヤーが遠すぎて、ジオード周辺が読み込まれていないのでは?
  • [ ] 成長途中の芽を毎回壊していないか?

アメジストの成長はランダムなので、多少待っても育たないことはあります。
ただし、周囲がブロックで埋まっていたり、ジオードから遠く離れすぎて読み込まれていなかったりすると、思ったように育ちません。

芽生えたアメジストを壊してしまった

残念ながら、サバイバルでは元に戻せません。
壊してしまった場合は、別の芽生えたアメジストを残して使うか、新しいジオードを探しましょう。

芽生えたアメジストが多いジオードなら、数個壊してしまってもまだ回収場として使えます。
ただし、今後は親ブロックを壊さないように、周囲を整備する前に位置を確認しておくのがおすすめです。

シルクタッチなら芽生えたアメジストを持ち帰れる?

持ち帰れません。

ここは誤解されやすいですが、芽生えたアメジストはシルクタッチでも回収不可です。
持ち帰れるのは、アメジストの芽やアメジストの塊そのものです。
芽生えたアメジストは別物なので注意してください。

骨粉で成長させられる?

通常のサバイバルでは、アメジストの芽を骨粉で成長させることはできません。
アメジストはランダムティックで自然に成長します。

急ぎたい場合も、基本はジオード周辺を読み込ませながら待つしかありません。

水中でも育つ?

芽生えたアメジストの隣が水源であれば成長できます。
そのため、水中や水没したジオードでもアメジストの芽が成長することがあります。

ただし、回収作業はやりにくいので、必要に応じて水抜きしたり、呼吸対策をしてから整備しましょう。


13. まとめ

以上、アメジストの塊の成長条件・入手方法・ドロップ数について解説しました。

最後に要点を整理します。

  • アメジストの塊は、アメジストの芽が最大まで成長した状態
  • 成長には芽生えたアメジストが必要
  • 芽生えたアメジストはサバイバルでは回収不可
  • アメジストの欠片が欲しいなら、最大成長したアメジストの塊を採掘する
  • 幸運IIIのツルハシなら欠片の回収量が大きく増える
  • シルクタッチでは欠片ではなく、アメジストの塊そのものを回収する
  • ピストン自動化は便利だが、回収量だけなら幸運III手掘りが強い

アメジストは、最初は「きれいな装飾ブロックかな?」くらいに見えますが、実際は遮光ガラスや望遠鏡などにも使える便利素材です。

特に遮光ガラスを使う予定がある方は、ジオードを見つけた時点で壊し切らず、アメジスト回収場として残すのがおすすめです。

芽生えたアメジストだけ守っておけば、時間経過でまたアメジストの塊が育ちます。
地下探索でジオードを見つけたら、ぜひ座標をメモして、長く使える資源ポイントにしてみてくださいね。

では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にも便利装置や素材集めの解説をしているので、是非ご覧くださいね(^^♪


14. 引用・参考文献

参考にしたページは以下です。