【マイクラ】茶色のキノコブロックの入手方法・生成場所・使い道【Java/統合版】

茶色のキノコブロックをサバイバルで集めたい方向けの記事です
Java版・統合版どちらにも触れていますが、一部仕様差があります
茶色のキノコそのものではなく、“巨大キノコの傘ブロック”の解説です

こんにちは。ゆずかきです。

マイクラで建築をしていると、たまに茶色のキノコブロックを使いたくなる場面がありませんか?
木材とも土系ブロックとも違う、ちょっと柔らかい茶色の見た目で、内装・屋根・壁材に使うと意外と馴染むブロックです。

ただ、普通にクラフトできるブロックではないので、初見だと、

「これ、どこで手に入るの?」
「シルクタッチが必要なの?」
「茶色のキノコに戻せるの?」
「Java版と統合版で違いある?」

となりやすいです。

結論から言うと、茶色のキノコブロックは、巨大な茶色のキノコの傘部分をシルクタッチ付きの道具で壊すことで入手できます。
おすすめは、シルクタッチ付きの斧です。

この記事では、茶色のキノコブロックの入手方法・自然生成する場所・使い道・Java版と統合版の違いまで、サバイバル目線でまとめていきますね。

この記事を読めば、次のことが分かります。

  • 茶色のキノコブロックをサバイバルで入手する方法
  • 巨大な茶色のキノコが生成されるバイオーム
  • シルクタッチあり・なしで何が落ちるか
  • 建築やコンポスターでの使い道
  • Java版と統合版で注意したい違い

それでは、やっていきましょう!

※本記事では、マイクラJava版1.21系列・統合版1.21系列の仕様を前提に解説しています。
※ゲーム内仕様は、コミュニティWikiおよび公式更新情報を参考に整理しています。
※アップデートにより細かな仕様が変わる可能性があるため、重要な変更点は末尾の参考文献もあわせてご確認ください。


目次

1. 茶色のキノコブロックとは
2. 茶色のキノコブロックの基本情報
3. 茶色のキノコブロックの入手方法
4. 茶色のキノコブロックの生成場所
5. 巨大な茶色のキノコを自分で育てて集める手順
6. シルクタッチなしで壊すとどうなる?
7. 茶色のキノコブロックの使い道
8. Java版と統合版の違い
9. よくある失敗と対策
10. まとめ
11. 参考文献

この記事で分かること
・茶色のキノコブロックの入手方法
・茶色のキノコブロックの自然生成場所
・シルクタッチが必要な理由
・Java版と統合版の仕様差


1. 茶色のキノコブロックとは

茶色のキノコブロックとは、巨大な茶色のキノコの傘部分を構成しているブロックです。
小さい茶色のキノコとは別物で、アイテム名としては「茶色のキノコブロック」と表示されます。

見た目はその名の通り茶色で、巨大キノコの外側部分として生成されます。
建築で使うと、ダークオークや泥レンガ、粗い土、花崗岩系ブロックとはまた違う、少し柔らかい茶色の質感になります。

個人的には、下記のような使い方と相性が良いと思います。

  • 森の中の小屋の屋根
  • キノコハウスの外装
  • ファンタジー系建築の壁材
  • 地下拠点の装飾
  • 茶色系の自然な床や天井

ただし、木材みたいに作業台でクラフトできるわけではありません。
サバイバルで集めるには、巨大な茶色のキノコを見つけるか、自分で育てる必要があります。

ここがちょっと分かりにくいところですね。

「茶色のキノコを9個並べたらブロックになる」みたいなクラフトはありません。
茶色のキノコブロックそのものを欲しいなら、シルクタッチで回収するのが基本です。


2. 茶色のキノコブロックの基本情報

まずは、茶色のキノコブロックの基本情報を整理します。

項目 内容
ブロック名 茶色のキノコブロック
英語名 Brown Mushroom Block
Java版ID minecraft:brown_mushroom_block
スタック数 64個
主な入手方法 巨大な茶色のキノコをシルクタッチ付き道具で破壊
おすすめ道具 シルクタッチ付きの斧
クラフト 不可
コンポスター 使用可能(堆肥レベル上昇率85%)
音符ブロック 下に置くとベース系の音


茶色のキノコブロックは、硬さが低く、壊すだけならかなり簡単に壊せます。
ただし、ブロックそのものを回収するにはシルクタッチが必要です。

ここを間違えて普通の斧で壊すと、茶色のキノコブロック本体は手に入りません。
代わりに、茶色のキノコが0〜2個ドロップする可能性があります。

注意!
「斧で壊せば取れる」ではなく、シルクタッチ付きの道具で壊す必要があります。
斧はあくまで壊す速度が速いのでおすすめ、という意味です。

また、昔の情報では「キノコブロックを燃料に使える」と書かれていることがあります。
しかし、現在のJava版・統合版では、キノコブロックはかまど燃料として使えません。
古い記事を参考にすると、ここで混乱しやすいので注意しましょう。


3. 茶色のキノコブロックの入手方法

茶色のキノコブロックの入手方法は、大きく分けると次の2パターンです。

  1. 自然生成された巨大な茶色のキノコから回収する
  2. 茶色のキノコを骨粉で巨大化させて回収する

どちらの場合も、最終的には巨大な茶色のキノコの傘部分をシルクタッチ付き道具で壊すという流れになります。

自然生成された巨大キノコから回収する

暗い森やキノコ島などでは、巨大なキノコが自然生成されます。
茶色の巨大キノコを見つけたら、傘部分をシルクタッチ付きの斧で壊すことで、茶色のキノコブロックを回収できます。

手順はとてもシンプルです。

  • 茶色の巨大キノコを見つける
  • シルクタッチ付きの斧を用意する
  • 傘部分の茶色いブロックを壊す
  • 茶色のキノコブロックとして回収する

これだけです。

ただし、序盤だとシルクタッチの用意が少し大変です。
エンチャントテーブルや司書交易が整っていない段階では、先に茶色のキノコだけを集めておき、あとからシルクタッチ装備を作って回収するのも良いですね。

自分で巨大キノコを育てて回収する

もうひとつの方法は、茶色のキノコを骨粉で巨大化させる方法です。

茶色のキノコを適切なブロックに植えて骨粉を使うと、条件を満たしていれば一定確率で巨大な茶色のキノコに成長します。
そして、その傘部分をシルクタッチ付き道具で壊せば、茶色のキノコブロックを入手できます。

個人的には、サバイバルで安定して集めるならこちらの方法がおすすめです。
理由は、一度キノコと骨粉、育成場所を用意できれば、何度でも集められるからです。

巨大キノコは、茶色のキノコに骨粉を使ったからといって必ず1回で成長するわけではありません。
何回か骨粉を使う前提で、骨粉は多めに持っていきましょう。


4. 茶色のキノコブロックの生成場所

茶色のキノコブロックは、自然状態では巨大な茶色のキノコの一部として生成されます。
つまり、茶色のキノコブロック単体が地面にポツンと置いてあるわけではなく、巨大キノコの傘を探すイメージです。

主な生成場所は下記です。

場所 Java版 統合版 探しやすさ
暗い森 生成あり 生成あり おすすめ
キノコ島 生成あり 生成あり 見つかれば大量
沼地 基本なし 生成あり 統合版なら候補


一番探しやすいのは暗い森

茶色のキノコブロックを探すなら、まずは暗い森を探すのがおすすめです。
暗い森はダークオークの木が密集しているバイオームで、巨大キノコも生成されやすいです。

キノコ島よりは見つけやすいことが多いので、サバイバル序盤〜中盤で探すなら暗い森が現実的です。

暗い森で茶色の巨大キノコを見つけたら、傘部分をシルクタッチ付きの斧で回収しましょう。
赤色の巨大キノコも一緒に見つかることがありますが、赤色の傘を壊しても茶色のキノコブロックにはなりません。
茶色が欲しい場合は、必ず茶色の巨大キノコを探してくださいね。

キノコ島は安全だけど見つけるのが大変

キノコ島は、巨大キノコが自然生成される代表的なバイオームです。
ムーシュルームがいる場所ですね。

見つかれば、茶色の巨大キノコ・赤色の巨大キノコをまとめて確保しやすいです。
ただし、キノコ島自体がややレアなので、最初からキノコ島だけを狙うと時間がかかることがあります。

地図埋めや遠征ついでに見つけたら、シルクタッチの斧を持って回収しておくと後々便利です。

統合版は沼地も候補

統合版では、巨大キノコの自然生成場所がJava版と一部違います。
統合版では、沼地にも巨大キノコが生成される場合があります。

そのため、統合版で遊んでいる方は、暗い森やキノコ島だけでなく、沼地も探す候補に入ります。

Java版の感覚で探していると見落としやすいポイントです。
統合版なら、沼地で巨大キノコを見かけたら、茶色かどうか確認しておきましょう。


5. 巨大な茶色のキノコを自分で育てて集める手順

ここからは、サバイバルで茶色のキノコブロックを安定して集める手順を紹介します。

自然生成の巨大キノコを探しても良いのですが、建築でまとまった数が欲しいなら、自分で茶色の巨大キノコを育てる方法を覚えておくと楽です。

用意するもの

  • 茶色のキノコ
  • 骨粉
  • シルクタッチ付きの斧
  • キノコを植えるためのブロック
  • ある程度広い空間

キノコを植えるブロックは、初心者さんならポドゾル菌糸が扱いやすいです。
理由は、明るさの条件を気にせずキノコを植えやすいからです。

土・粗い土・草ブロック・根付いた土・苔ブロックの上でも条件を満たせば育てられますが、明るさの制限が絡みます。
そのため、慣れていないうちはポドゾル・菌糸・真紅のナイリウム・歪んだナイリウムを使う方が分かりやすいです。

手順1:広い場所を用意する

茶色の巨大キノコは、成長時にそれなりの空間を使います。
最低限、周囲に余裕を持たせて、7×7以上の空間を確保しておきましょう。

高さも必要です。
通常の巨大キノコだけならそこまで極端な高さは不要ですが、背の高い個体まで考えるなら、上方向にも余裕を持たせておくと安心です。

筆者のおすすめは、屋外なら上を開けておくこと。
地下や室内で育てる場合は、天井が低すぎると成長しない原因になります。

目安
まずは7×7、上方向8マス以上を目安に空ける。
絶対に詰まらせたくない場合は、さらに高さに余裕を持たせる。

手順2:茶色のキノコを植える

用意した場所に茶色のキノコを植えます。

ポドゾル・菌糸・真紅のナイリウム・歪んだナイリウムの上なら、明るさの影響を受けにくいので扱いやすいです。
土・粗い土・草ブロック・根付いた土・苔ブロックに植える場合は、明るすぎると設置できなかったり、条件が合わなかったりします。

ここで詰まりやすいのが、

「骨粉を使っているのに巨大キノコにならない」

というケースです。

この場合、だいたい原因は次のどれかです。

  • 周囲の空間が足りない
  • 天井が低い
  • キノコを植えているブロックが条件に合っていない
  • 土・粗い土・草ブロック・根付いた土・苔ブロックで明るさ条件を満たしていない
  • 骨粉を数回使っただけで諦めている

茶色のキノコは、骨粉を使えば必ず1回で巨大化するわけではありません。
条件が合っていても何回か骨粉を使うことがあるので、骨粉は余裕を持って準備してくださいね。

手順3:骨粉を使って巨大化させる

茶色のキノコに骨粉を使うと、条件が合っていれば巨大な茶色のキノコに成長します。

茶色の巨大キノコは、中心にキノコの柄が伸びて、上部に大きな茶色の傘ができる形です。
傘部分は、7×7から四隅を抜いたような広い形になります。

そのため、1本育てるだけでも、まとまった数の茶色のキノコブロックを集められます。

手順4:シルクタッチ付きの斧で回収する

巨大な茶色のキノコが育ったら、傘部分をシルクタッチ付きの斧で壊しましょう。

ここで大事なのは、普通の斧ではなく、シルクタッチ付きの斧を使うことです。
シルクタッチがないと、茶色のキノコブロック本体は回収できません。

シルクタッチ付きの斧がない場合は、無理に壊さず、先にエンチャントを用意するのがおすすめです。
せっかく育てた巨大キノコを普通の斧で壊してしまうと、ブロック建材としては回収できないので注意してください。

手順5:繰り返し育てる

あとは、茶色のキノコを植える→骨粉で巨大化→シルクタッチで回収、を繰り返すだけです。

骨粉さえ安定していれば、茶色のキノコブロックはかなり集めやすくなります。
スケルトントラップやコンポスター式の骨粉装置があるワールドなら、建築用に大量確保もしやすいですね。

体験ベースのおすすめ運用
建築で使うなら、暗い森で少し回収するより、拠点近くに巨大キノコ育成スペースを作った方が楽です。
シルクタッチ斧・骨粉・茶色のキノコをチェストにまとめて置いておくと、必要な時にすぐ補充できます。


6. シルクタッチなしで壊すとどうなる?

茶色のキノコブロックをシルクタッチなしで壊すと、茶色のキノコブロック本体は回収できません。

その代わり、茶色のキノコが0〜2個ドロップする可能性があります。
つまり、シルクタッチなしで壊すと「普通の茶色のキノコに戻ることがある」と考えると分かりやすいです。

ただし、必ず2個落ちるわけではありません。
0個のこともあります。

また、幸運のエンチャントを付けても、キノコのドロップ率は上がりません。
ここも間違えやすいところです。

茶色のキノコが欲しいだけなら壊してもOK

茶色のキノコブロックではなく、普通の茶色のキノコが欲しい場合は、シルクタッチなしで壊すのも手です。

茶色のキノコは、次のようなクラフトに使えます。

  • キノコシチュー
  • 怪しげなシチュー
  • ウサギシチュー
  • 発酵したクモの目

特に発酵したクモの目は、ポーション作りで使うので、茶色のキノコの在庫があると便利です。

ただし、建築用の茶色のキノコブロックが欲しい場合は、必ずシルクタッチで回収しましょう。
目的によって壊し方を変えるのが大事です。

キノコの柄は傘ブロックとは別物

巨大キノコには、茶色や赤色の傘部分だけでなく、白っぽいキノコの柄もあります。

茶色のキノコブロックを集めたい場合、見るべき場所は茶色い傘部分です。
柄部分をシルクタッチで壊すと、茶色のキノコブロックではなくキノコの柄として回収されます。

キノコの柄も建築に使えるブロックですが、茶色のキノコブロックとは見た目も用途も少し違います。
茶色の壁材や屋根材として使いたい場合は、傘部分を回収してください。


7. 茶色のキノコブロックの使い道

茶色のキノコブロックの主な使い道は、次の3つです。

  • 建築ブロックとして使う
  • コンポスターに入れる
  • 音符ブロックの下に置く

順番に見ていきましょう。

建築ブロックとして使う

一番の使い道は、やはり建築です。
茶色のキノコブロックは、茶色系の中でも少し独特な見た目をしています。

木材よりも植物っぽく、土よりも柔らかい印象になるので、自然系建築と相性が良いです。

おすすめの組み合わせは下記です。

組み合わせるブロック 使いやすい場面
ダークオーク系 森の小屋、山小屋、暗めの屋根
トウヒ系 自然な壁、地下拠点、倉庫
泥レンガ 落ち着いた茶色の壁、村風建築
粗い土・根付いた土 自然な地面、庭、畑周り
赤色のキノコブロック キノコハウス、ファンタジー建築
キノコの柄 柱、壁の差し色、白系の内装


茶色のキノコブロックは、巨大キノコの外装として使われているだけあって、キノコハウス作りとの相性は抜群です。
赤色のキノコブロックと組み合わせれば、かなり分かりやすくキノコ感が出ます。

一方で、茶色だけを使うと派手すぎないので、普通の民家や倉庫にも使いやすいです。
「少し変わった茶色の壁材が欲しい」という時に候補になりますね。

コンポスターに入れる

茶色のキノコブロックは、コンポスターに入れることができます。
コンポスターに入れると、85%の確率で堆肥レベルを1段階上げられます。

ただし、建築用に集めた茶色のキノコブロックをわざわざ骨粉化するのは少しもったいないです。
骨粉目的なら、普通の作物や苔ブロックなど、別の素材を使う方が効率的な場面も多いです。

茶色のキノコブロックをコンポスターに入れるのは、

  • 余った分を処理したい
  • 巨大キノコを大量に育てて余っている
  • キノコ建築を解体して不要になった

こういう時で十分だと思います。

音符ブロックの下に置く

茶色のキノコブロックは、音符ブロックの下に置くとベース系の音になります。

音符ブロック装置を作る方以外はあまり使わないかもしれませんが、仕様として覚えておくと便利です。

普通の建築勢なら、主な使い道は建材。
レッドストーンや音符ブロックを触る方なら、音の素材としても使える、という感じですね。

かまど燃料には使えない

最後に大事な注意点です。
現在の仕様では、茶色のキノコブロックはかまど燃料として使えません。

古いマイクラ情報では、キノコブロックを燃料として使えると書かれている場合があります。
しかし、現行版では変更されています。

サバイバルで燃料にするつもりで集めると困るので、茶色のキノコブロックは基本的に建築・装飾用として見ておきましょう。


8. Java版と統合版の違い

茶色のキノコブロックは、Java版と統合版で大枠の入手方法は同じです。

どちらも、

巨大な茶色のキノコをシルクタッチ付き道具で壊す

これで茶色のキノコブロックを入手できます。

ただし、細かい部分に違いがあります。

項目 Java版 統合版
茶色のキノコブロックの入手 シルクタッチ付き道具で回収 シルクタッチ付き道具で回収
巨大キノコの主な自然生成 暗い森、キノコ島 暗い森、キノコ島、沼地など
シルクタッチなしの傘ブロック 同色のキノコが0〜2個ドロップする可能性 同色のキノコが0〜2個ドロップする可能性
キノコの柄 傘ブロックとは別のブロック 傘ブロックとは別のブロック
幸運の影響 ドロップ率に影響なし ドロップ率に影響なし
燃料として使用 不可 不可


サバイバルで重要なのは自然生成場所の違い

サバイバルで一番大きい差は、巨大キノコの自然生成場所です。

Java版では、基本的に暗い森やキノコ島を探す流れになります。
統合版では、沼地でも巨大キノコを見つけられる場合があります。

そのため、統合版で茶色のキノコブロックを探す場合は、Java版より探す候補が少し広がります。

統合版1.21.40のクリエイティブ変更について

統合版1.21.40では、キノコの柄をコンポスターに入れたときの堆肥レベル上昇率が調整され、全天面が内側模様のようなキノコブロックがクリエイティブインベントリから削除されています。

ただし、これは主にキノコの柄やクリエイティブ側の見た目違いブロックに関する変更です。
サバイバルで茶色の巨大キノコをシルクタッチで回収する、という本記事の基本手順とは別の話です。

サバイバル勢向けに言うと
茶色のキノコブロックを集めるなら、今でも巨大キノコ+シルクタッチが基本です。
クリエイティブの一覧に関する変更と、サバイバル入手方法は分けて考えましょう。

Java版1.21.1以降で気をつけたい点

Java版1.21.1以降でも、茶色のキノコブロックの基本的な入手方法は変わっていません。

  • 巨大な茶色のキノコを探す
  • もしくは茶色のキノコを骨粉で巨大化させる
  • シルクタッチ付き道具で傘部分を回収する

この流れで大丈夫です。

ただし、マイクラは細かい仕様調整が入ることがあります。
特に統合版は、クリエイティブインベントリやブロックの内部的な扱いが変更されることがあるので、アプデ直後は注意してくださいね。


9. よくある失敗と対策

ここでは、茶色のキノコブロック集めでよくある失敗をまとめます。
実際にやると地味に引っかかりやすいので、作業前に確認しておきましょう。

失敗1:シルクタッチなしで壊してしまう

一番多いミスはこれです。

茶色のキノコブロックは、普通の斧で壊すとブロック本体として回収できません。
茶色のキノコが落ちることはありますが、建築用ブロックとしては失敗です。

対策は簡単です。
作業前に、斧のエンチャント欄を確認しましょう。

チェックポイント
「シルクタッチ」と表示されているか確認。
効率強化だけではダメです。

失敗2:赤色の巨大キノコを壊している

茶色のキノコブロックが欲しいのに、赤色の巨大キノコを壊してしまうパターンです。
赤色の巨大キノコの傘からは、赤色のキノコブロックが手に入ります。

茶色のキノコブロックが欲しいなら、茶色い傘の巨大キノコを探してください。

見た目で分かりやすいですが、暗い森だと木の影で少し見えにくいことがあります。
遠目に見て赤っぽいか、茶色っぽいかを確認してから壊しましょう。

失敗3:骨粉を使っても巨大化しない

茶色のキノコに骨粉を使っても巨大化しない場合、条件が合っていない可能性が高いです。

チェックすべきポイントはこちらです。

  • 周囲7×7程度の空間があるか
  • 上方向に十分な高さがあるか
  • キノコを植えているブロックは適切か
  • 土・粗い土・草ブロック・根付いた土・苔ブロックの場合、明るさ条件を満たしているか
  • 骨粉を数回使っているか

特に室内栽培では、天井の低さが原因になりがちです。
上にブロックが詰まっていると成長できません。

うまくいかない場合は、いったん屋外の広い場所で試すと原因を切り分けやすいです。

失敗4:ポドゾルや菌糸がなくて植えられない

キノコはどこにでも自由に植えられるわけではありません。
明るさや植えるブロックの条件があります。

初心者さんにおすすめなのは、ポドゾルか菌糸を使う方法です。

ポドゾルは、タイガ系のバイオームで見つかるほか、巨大なトウヒの木を育てることで周囲に作れる場合があります。
菌糸はキノコ島に自然生成されます。

シルクタッチがあるなら、ポドゾルや菌糸も一緒に回収しておくと、キノコ栽培がかなり楽になります。

失敗5:幸運でキノコのドロップ数を増やそうとする

茶色のキノコブロックをシルクタッチなしで壊すと、茶色のキノコが0〜2個落ちることがあります。
しかし、幸運のエンチャントを付けても、このドロップ率は上がりません。

「幸運付きの斧ならたくさん落ちるのでは?」と思いやすいですが、ここは仕様上、期待しない方が良いです。

茶色のキノコが大量に欲しいなら、巨大キノコを育てて壊す作業を繰り返す方が現実的です。
茶色のキノコブロックが欲しいなら、シルクタッチ一択です。

失敗6:古い情報を見て燃料にしようとする

これも地味に注意です。
古いマイクラ記事では、キノコブロックをかまど燃料として使えるように書かれていることがあります。

ですが、現在の仕様では使えません。
燃料目的で集めるより、建築・装飾・コンポスター用として考える方が良いです。


10. まとめ

以上、茶色のキノコブロックの入手方法・生成場所・使い道を解説しました。

要点をまとめると、下記です。

  • 茶色のキノコブロックは、巨大な茶色のキノコの傘部分のブロック
  • サバイバルで入手するには、シルクタッチ付き道具が必要
  • おすすめは、シルクタッチ付きの斧
  • 自然生成を探すなら、Java版は暗い森・キノコ島が候補
  • 統合版では、沼地も巨大キノコ探しの候補になる
  • 自分で集めるなら、茶色のキノコを骨粉で巨大化させるのが安定
  • シルクタッチなしで壊すと、ブロック本体ではなく茶色のキノコが0〜2個落ちることがある
  • 幸運のエンチャントではキノコのドロップ率は上がらない
  • 現行版では、かまど燃料としては使えない

茶色のキノコブロックは、必須級のブロックではありません。
ただ、建築で使い始めると、かなり面白い素材です。

木材だけでは出せない雰囲気があり、森の拠点やキノコハウス、地下拠点の装飾に使うと、かなり味が出ます。

シルクタッチ付きの斧が用意できたら、ぜひ暗い森やキノコ島で茶色の巨大キノコを探してみてください。
まとまった数が欲しい方は、拠点近くに巨大キノコ育成スペースを作るのがおすすめです。

では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にも便利なブロック解説・装置解説を紹介しているので、ぜひご覧くださいね(^^♪


11. 参考文献

この記事を書くにあたり、以下の公式情報・コミュニティWikiを参考にしています。