【マイクラ】乾燥した昆布ブロックの作り方・燃料時間・使い道【Java/統合版】

乾燥した昆布ブロックは、乾燥した昆布9個で作れる燃料ブロックです
1個で20個分のアイテムを精錬できるので、序盤~中盤の燃料不足対策にかなり便利です
Java版・統合版どちらでも使えますが、細かい操作や装置化では環境差が出る場合があります

こんにちは。ゆずかきです。

マイクラで洞窟探検やブランチマイニングをしていると、石・砂・原木・古代の残骸などを焼く機会が多いですよね。
その時に地味に困るのが、燃料の消費量です。

石炭を燃料に使っていると、たいまつ用の石炭まで減ってしまうし、木炭を作るにも原木を消費します。
そこで便利なのが、今回紹介する乾燥した昆布ブロックです。

乾燥した昆布ブロックは、海で取れる昆布から作れる再生可能な燃料です。
一度仕組みを理解しておくと、石炭を節約しながら、かまど・燻製器・溶鉱炉をかなり回しやすくなります。

この記事では、乾燥した昆布ブロックの作り方・燃料時間・使い道・注意点を、Java版/統合版どちらの読者にも分かるように整理していきますね。

この記事を読めば、次のことが分かります。

  • 乾燥した昆布ブロックの作り方が分かります👍
  • 乾燥した昆布ブロック1個で何個焼けるか分かります👌
  • 石炭・木炭・溶岩バケツと比べた時の使いどころが分かります(^^♪
  • 昆布を燃料化する時の失敗ポイントも避けられます

それでは、やっていきましょう!

※本記事はマイクラJava版/統合版の乾燥した昆布ブロック仕様をもとに構成しています。
※ゲーム内の仕様については、Minecraft WikiおよびMinecraft公式記事を参考にしています。
※バージョン差が出る可能性のある部分は、本文中で補足しています。


目次

1. 乾燥した昆布ブロックとは
2. 必要な素材と準備物
3. 乾燥した昆布ブロックの作り方
4. 燃料時間はどのくらい?何個焼ける?
5. 乾燥した昆布ブロックの使い道
6. 乾燥した昆布ブロックは序盤から作るべき?
7. 昆布を燃料として使う時のおすすめ運用
8. Java版/統合版の違いとバージョン変更点
9. よくある失敗と注意点
10. まとめ
11. 参考文献

この記事で分かること
・乾燥した昆布ブロックの作り方
・乾燥した昆布ブロックの燃料時間
・石炭や木炭と比べた時の使い道
・Java版/統合版で使う時の注意点


1. 乾燥した昆布ブロックとは

乾燥した昆布ブロックは、乾燥した昆布を9個まとめて作るブロックです。
主な役割は、次の3つです。

  • 乾燥した昆布をコンパクトに収納する
  • かまど・燻製器・溶鉱炉の燃料として使う
  • 建築用の緑系ブロックとして使う

一番大事なのは、やっぱり燃料として使えるところですね。
乾燥した昆布ブロック1個で、20個分のアイテムを焼くことができます

石炭や木炭は1個で8個分なので、単純な燃焼時間だけ見ると、乾燥した昆布ブロックはかなり長持ちします。
海で昆布を大量に集められるワールドなら、石炭を節約する燃料としてとても優秀です。

ただし、乾燥した昆布ブロックを作るには、先に昆布を焼いて乾燥した昆布にする工程が必要です。
つまり、最初からいきなり増える燃料ではなく、ある程度まとまった昆布を集めてから強くなるタイプの燃料ですね。

項目 内容
入手方法 乾燥した昆布9個でクラフト
燃料時間 200秒
焼ける数 20個分
対応する装置 かまど・燻製器・溶鉱炉
回収に向いた道具 クワ(Java/統合版ともに1.16以降)
食べられる? ブロックは食べられない。食べられるのは乾燥した昆布


個人的には、乾燥した昆布ブロックは「主食」ではなく、燃料の備蓄ブロックとして見るのが分かりやすいです。
乾燥した昆布そのものは食料ですが、ブロックにすると食べられません。
そこだけ混同しないようにしましょう。


2. 必要な素材と準備物

乾燥した昆布ブロックを作るために必要なものは、かなりシンプルです。

  • 昆布
  • かまど、燻製器、または焚き火
  • 最初に昆布を焼くための燃料
  • 作業台

最初に必要なのは、海で取れる昆布です。
昆布は海の中に生えている、縦に長い緑色の植物のようなブロックですね。

昆布は、途中を壊すとその上にある部分もまとめて壊れます。
なので、採取する時は根元付近を壊すと回収しやすいです。
ただし、水中作業になるので、序盤なら浅い海から少しずつ集めるか、少し進んだら水中呼吸のポーションなどがあると楽になります。

乾燥した昆布ブロックを作るまでの流れは、こうです。

  1. 海で昆布を集める
  2. 昆布をかまど・燻製器・焚き火で焼く
  3. 乾燥した昆布を9個集める
  4. 作業台で乾燥した昆布ブロックにする

ここで大事なのは、乾燥した昆布ブロックを作る前に、昆布を一度焼く必要があるという点です。
昆布9個をそのまま並べても、乾燥した昆布ブロックにはなりません。

初心者さんがやりがちなミス
昆布をそのまま9個並べても、乾燥した昆布ブロックは作れません。
まずは昆布を焼いて、乾燥した昆布にしてからクラフトしましょう。

また、昆布は骨粉で成長させることもできます。
海まで毎回取りに行くのが面倒な場合は、拠点近くに水源を用意した小さな水槽を作り、そこで昆布を育てるのもアリです。


3. 乾燥した昆布ブロックの作り方

ここでは、乾燥した昆布ブロックを作る手順を順番に整理しますね。
難しい工程はありませんが、最初だけ「昆布」と「乾燥した昆布」の違いに注意です。

1. 昆布を集める

まずは海で昆布を集めます。
昆布は海中に生えているので、素手でも回収できます。

おすすめは、昆布の一番下あたりを壊すことです。
途中を壊すと上の昆布も一緒にアイテム化するので、1本ずつ上まで泳いで壊すより楽です。

序盤で水中作業が苦手な場合は、無理に深い海へ行かなくても大丈夫です。
浅い海や海岸沿いに生えている昆布を少しずつ集めるだけでも、最初の燃料分は作れます。

2. 昆布を焼いて乾燥した昆布にする

集めた昆布は、次のどれかで焼くと乾燥した昆布になります。

  • かまど
  • 燻製器
  • 焚き火

大量に作るなら、かまどや燻製器に入れてまとめて焼くのが分かりやすいです。
乾燥した昆布は食料としても使えるので、序盤の軽い回復用に少し持っておくのも便利です。

ただし、乾燥した昆布は満腹度の回復量が大きい食料ではありません。
食料として主力にするというより、燃料用に加工する途中で食べることもできるアイテムくらいの感覚がちょうど良いです。

3. 乾燥した昆布9個でクラフトする

乾燥した昆布が9個集まったら、作業台で3×3に並べます。
これで乾燥した昆布ブロックが1個できます。

逆に、乾燥した昆布ブロック1個から、乾燥した昆布9個に戻すこともできます。
そのため、保管用ブロックとしても普通に便利です。

保管のコツ
乾燥した昆布をそのままチェストに入れると、すぐに枠を圧迫します。
9個ずつブロック化しておくと、燃料としても収納としても扱いやすくなります。

4. かまどの燃料スロットに入れる

燃料として使う時は、かまど・燻製器・溶鉱炉の下側スロットに乾燥した昆布ブロックを入れます。
1個で20個分焼けるので、焼くアイテムもできれば20個単位で入れると無駄が少ないです。

たとえば、砂を20個、丸石を20個、原木を20個のように、数を合わせて入れるときれいに使い切れます。
逆に、1個だけ焼きたい時に乾燥した昆布ブロックを入れると、燃料時間がかなり余りやすいです。


4. 燃料時間はどのくらい?何個焼ける?

乾燥した昆布ブロックの燃料時間は、200秒です。
ゲーム内では4000tick分の燃焼時間ですね。

この燃焼時間で焼けるアイテム数は、20個分です。
燻製器や溶鉱炉は処理速度が速いぶん燃料の消費も速く進むため、1個の乾燥した昆布ブロックで焼ける数は同じく20個分と考えて大丈夫です。

👇代表的な燃料と比べると、こんな感じです。

燃料 焼ける数 特徴
木の棒 0.5個分 余り物処理向け
板材 1.5個分 序盤の緊急用
石炭 8個分 たいまつ用にも使うので消費注意
木炭 8個分 原木から作れる安定燃料
乾燥した昆布ブロック 20個分 昆布を増やせるならかなり便利
溶岩バケツ 100個分 長時間燃えるが、少量精錬では余りやすい
石炭ブロック 80個分 大量精錬向け。石炭9個からクラフト


乾燥した昆布ブロックは、石炭や木炭より長く燃えます。
ただし、溶岩バケツや石炭ブロックほど極端に長い燃料ではありません。

この「20個分」という数字がちょうど使いやすいです。
砂をガラスにする時、丸石を焼石にする時、原木を木炭にする時など、普段使いの精錬に向いています。

ただ、1個焼くために使う燃料としては少しもったいないです。
乾燥した昆布ブロックを使うなら、焼くアイテムを20個以上用意してから入れるのがおすすめです。

乾燥した昆布ブロックは燃料として得なの?

乾燥した昆布ブロックは、燃料としてかなり優秀です。
ただし、最初に乾燥した昆布9個を作るために、昆布を9個焼く必要があります。

ここを考えると、乾燥した昆布ブロック1個の実質的な燃料価値は、最初だけ少し下がります。
とはいえ、乾燥した昆布ブロック1個で20個焼けるので、次の昆布を焼く燃料として使えば十分に回ります。

たとえば、乾燥した昆布ブロック1個を燃料にして昆布を20個焼くと、乾燥した昆布が20個できます。
そこから乾燥した昆布ブロックを2個作って、乾燥した昆布が2個余ります。

つまり、昆布をたくさん用意できるなら、昆布燃料は自分で燃料を作りながら回せるのが強みです。
ここが石炭や木炭とは違うところですね。

体感としての使いどころ
少量精錬なら石炭・木炭で十分です。
ただ、昆布がまとまって取れるようになると、乾燥した昆布ブロックは「石炭を使わなくていい燃料」としてかなり便利になります。


5. 乾燥した昆布ブロックの使い道

乾燥した昆布ブロックの使い道は、主に4つあります。

  • 燃料として使う
  • 乾燥した昆布の保管ブロックとして使う
  • 肉屋との取引用に使う
  • 建築ブロックとして使う

順番に解説しますね。

1. 燃料として使う

一番おすすめの使い道は、やはり燃料です。
かまど・燻製器・溶鉱炉に入れると、1個で20個分焼けます。

特に便利なのは、次のような場面です。

  • 砂を大量に焼いてガラスを作りたい
  • 丸石を焼いて石を作りたい
  • 原木を焼いて木炭を作りたい
  • 鉄の原石や古代の残骸をまとめて精錬したい
  • 食料を燻製器で一気に焼きたい

石炭をたいまつ用に残しておきたい人には、かなり相性が良い燃料です。
マイクラ序盤は、石炭を燃料にもたいまつにも使うので、意外とすぐ無くなりますからね。

2. 乾燥した昆布の保管ブロックとして使う

乾燥した昆布ブロックは、乾燥した昆布9個をまとめた収納ブロックでもあります。
乾燥した昆布は64個スタックできますが、大量に作るとチェストを圧迫しやすいです。

そこで、9個ずつブロック化しておくと、保管がかなり楽になります。
必要になったら、乾燥した昆布ブロックをクラフト欄に置けば、乾燥した昆布9個に戻せます。

食料として乾燥した昆布を使いたい時にも、ブロックで保管しておいて必要分だけ戻すと使いやすいです。

3. 肉屋との取引用に使う

乾燥した昆布ブロックは、村人の肉屋との取引に使えます。
エキスパートレベルの肉屋は、乾燥した昆布ブロック10個をエメラルド1個に交換してくれます。

ただし、取引を使うには肉屋をエキスパートレベルまで育てる必要があります。
そのため、乾燥した昆布ブロックを取引用に見るなら、メイン収入というより、余った時の交換先くらいがちょうど良いです。

4. 建築ブロックとして使う

乾燥した昆布ブロックは、深い緑色の見た目をしたブロックです。
派手なブロックではありませんが、屋根・倉庫・古びた床・水辺の装飾などに使うと、独特の雰囲気が出ます。

ただし、建築ブロックとしては少しクセがあります。
干草の俵のように向きを変えて置けるタイプではないため、模様をそろえたい建築では注意しましょう。

また、乾燥した昆布ブロックは燃えます。
火や溶岩の近くに置く建築では、延焼に注意してください。

5. コンポスターに入れる

乾燥した昆布ブロックは、コンポスターに入れることもできます。
ただし、骨粉目的なら注意です。

乾燥した昆布ブロック1個は、コンポスターの堆肥レベルを50%の確率で1段階上げます。
一方で、乾燥した昆布は1個あたり30%の確率で1段階上げるため、乾燥した昆布ブロックを9個に戻してから入れた方が、期待値としては有利です。

骨粉目的なら
乾燥した昆布ブロックのままコンポスターへ入れるより、
乾燥した昆布9個に戻してから入れる方がおすすめです。

燃料用ならブロックのまま。
骨粉用なら戻してから。
この使い分けを覚えておくと損しにくいです。


6. 乾燥した昆布ブロックは序盤から作るべき?

結論から言うと、海が近いワールドなら作る価値ありです。
逆に、海が遠いワールドなら無理に急がなくても大丈夫です。

乾燥した昆布ブロックは強い燃料ですが、最初に昆布を集める手間があります。
拠点の近くに海があるなら序盤からかなり便利ですが、内陸スポーンで海が遠い場合は、先に木炭や石炭で進めた方が楽です。

序盤におすすめな人

乾燥した昆布ブロックは、次のような人に向いています。

  • 拠点の近くに海がある
  • 石炭をたいまつ用に残したい
  • ガラスや焼石をよく作る
  • 昆布を育てる簡単な水槽を作れる
  • 溶岩バケツ燃料だと長すぎて余ると感じる

特に、砂を焼いてガラスを大量に作る人には便利です。
ガラス建築をする人は、かまどを長く回すことが多いので、乾燥した昆布ブロックとの相性が良いですね。

序盤はまだ作らなくていい人

逆に、次のような場合は急がなくて大丈夫です。

  • 海が遠い
  • まだ作業台・かまど程度しか設備がない
  • 焼くものが少ない
  • すでに石炭が大量にある
  • 昆布を集める水中作業が苦手

乾燥した昆布ブロックは、便利ですが必須ではありません。
序盤の燃料は木炭でも十分回せます。

ただ、拠点が安定してきたら、昆布を少しずつ育てて燃料化しておくとかなり助かります。
石炭をたいまつ・交易・建築用に残しやすくなるので、長く遊ぶワールドほど効果が出ます。


7. 昆布を燃料として使う時のおすすめ運用

乾燥した昆布ブロックを燃料として使うなら、適当に1個ずつ使うより、焼く数をそろえるのが大事です。

焼くアイテムは20個単位がおすすめ

乾燥した昆布ブロック1個で焼ける数は20個です。
そのため、かまどに入れるアイテムも20個単位にすると無駄が少なくなります。

たとえば、次のような感じです。

  • 砂20個 + 乾燥した昆布ブロック1個
  • 丸石20個 + 乾燥した昆布ブロック1個
  • 生肉20個 + 乾燥した昆布ブロック1個
  • 鉄の原石20個 + 乾燥した昆布ブロック1個

64個まとめて焼く場合は、乾燥した昆布ブロックを4個入れると80個分燃えるので少し余ります。
燃料ロスを気にするなら、60個に対して乾燥した昆布ブロック3個がきれいです。

おすすめ運用
大量精錬なら、60個焼く時に乾燥した昆布ブロック3個。
これが無駄が少なくて扱いやすいです。

昆布を焼く燃料にも使える

乾燥した昆布ブロックは、次の乾燥した昆布を作る燃料としても使えます。

乾燥した昆布ブロック1個で昆布を20個焼く
→ 乾燥した昆布20個ができる
→ 乾燥した昆布ブロック2個 + 乾燥した昆布2個にできる

この流れができると、昆布がある限り、燃料をかなり回しやすくなります。
完全自動化までしなくても、昆布を大量に集めておくだけで十分便利です。

自動化するならクラフターと相性が良い

マイクラ1.21以降では、クラフターを使ってアイテムのクラフトを自動化できます。
乾燥した昆布ブロックは、乾燥した昆布9個で作るブロックなので、クラフターとの相性が良いです。

昆布を収穫する
→ かまどで乾燥した昆布にする
→ クラフターで乾燥した昆布ブロックにする
→ その一部を燃料へ戻す

この流れを組めると、かなり便利な燃料ラインになります。
ただし、初心者さんが最初から完全自動化を狙うと、ホッパー・レッドストーン・燃料管理で混乱しやすいです。

まずは手動で、

  • 昆布を集める
  • 乾燥した昆布にする
  • 9個でブロック化する
  • 20個単位で焼く

ここまで慣れてから、自動化に進むのがおすすめです。


8. Java版/統合版の違いとバージョン変更点

乾燥した昆布ブロックの基本仕様は、Java版と統合版で大きく変わりません。

  • 乾燥した昆布9個でクラフト
  • 乾燥した昆布ブロック1個で20個分焼ける
  • 燃料時間は200秒
  • かまど・燻製器・溶鉱炉で燃料として使える
  • 乾燥した昆布ブロックから乾燥した昆布9個に戻せる

このあたりは、Java版/統合版どちらでも同じ感覚で使って大丈夫です。

1.16以降はクワが適正ツール

乾燥した昆布ブロックは、1.16以降、クワで壊すのが速いブロックになっています。
素手でも壊せますが、大量に設置・回収するならクワを使うと楽です。

特に、倉庫で乾燥した昆布ブロックを大量に置いている場合、素手で回収すると少し面倒です。
鉄のクワやダイヤのクワが余っているなら、回収用に使うのもアリです。

1.21以降はクラフターで自動化しやすい

マイクラ1.21以降は、クラフターの登場により、乾燥した昆布9個から乾燥した昆布ブロックを作る工程を自動化しやすくなりました。

以前は、昆布を乾燥させた後、プレイヤーが作業台でブロック化する必要がありました。
そのため、完全自動の燃料装置を作ろうとすると、このクラフト部分が壁になりやすかったです。

クラフターを使える環境なら、乾燥した昆布ブロックの価値はかなり上がります。
昆布自動収穫機と組み合わせると、燃料供給ラインを作りやすいからです。

1.21.1以降で燃料時間の変更はある?

乾燥した昆布ブロックの燃料時間について、1.21.1以降で「20個分から別の数に変わった」という主要仕様変更は確認されていません。
そのため、Java版1.21系列・統合版1.21系列で遊んでいる方は、基本的に1個で20個分と考えて大丈夫です。

ただし、今後のアップデートで仕様が変わる可能性はあります。
特に自動装置に組み込む場合は、プレイ中のバージョンで一度、実際に20個焼けるか確認しておくと安心です。


9. よくある失敗と注意点

乾燥した昆布ブロック自体はシンプルなアイテムですが、使い方で少し損しやすいポイントがあります。
ここでは、よくあるミスを整理しておきますね。

1. 昆布をそのままブロックにしようとする

これは初心者さんが一番やりがちなミスです。
乾燥した昆布ブロックに使うのは、昆布ではなく乾燥した昆布です。

海で取った昆布は、まずかまど・燻製器・焚き火で焼きましょう。
焼いて乾燥した昆布にしてから、9個を作業台に並べます。

2. 少量精錬に使って燃料を無駄にする

乾燥した昆布ブロックは1個で20個分焼けます。
そのため、1~2個だけ焼く時に使うと、燃料時間が余りやすいです。

少量だけ焼きたい時は、木の棒・板材・木炭などを使う方が無駄が少ないです。
乾燥した昆布ブロックは、20個前後または60個前後をまとめて焼く時に使いましょう。

3. コンポスターにブロックのまま入れる

骨粉目的なら、乾燥した昆布ブロックをそのままコンポスターに入れるのは少しもったいないです。
乾燥した昆布9個に戻してから入れた方が、判定回数が増えるため効率が良くなります。

燃料ならブロックのまま。
骨粉なら乾燥した昆布に戻してから。
この使い分けですね。

4. 食料だと思ってブロックを持ち歩く

乾燥した昆布は食べられますが、乾燥した昆布ブロックは食べられません。
冒険用の食料として持っていくなら、ブロックではなく乾燥した昆布に戻しておきましょう。

ただし、乾燥した昆布は回復量が大きい食料ではないので、長距離探索の主食には少し心細いです。
肉・パン・焼き鮭などの主食があるなら、乾燥した昆布は補助食くらいで見るのが良いです。

5. 火の近くに建築ブロックとして置く

乾燥した昆布ブロックは燃えます。
暖炉・たき火・溶岩装飾の近くに置く場合は注意してください。

見た目は落ち着いた緑で建築に使いやすいですが、木材系ブロックと同じように、火元との距離には気を付けましょう。


10. まとめ

今回は、乾燥した昆布ブロックの作り方・燃料時間・使い道について解説しました。

要点を整理すると、

  • 乾燥した昆布ブロックは、乾燥した昆布9個で作れる
  • 乾燥した昆布ブロック1個で、20個分のアイテムを精錬できる
  • かまど・燻製器・溶鉱炉の燃料として使える
  • 乾燥した昆布ブロックから、乾燥した昆布9個に戻せる
  • 骨粉目的なら、ブロックのままではなく乾燥した昆布に戻してからコンポスターへ入れる方が良い
  • 肉屋との取引では、エキスパートレベルの肉屋が乾燥した昆布ブロック10個をエメラルド1個に交換してくれる
  • 1.16以降は、乾燥した昆布ブロックの回収にはクワが向いている
  • 1.21以降はクラフターを使うことで、ブロック化の自動化もしやすい

という感じです。

乾燥した昆布ブロックは、見た目は地味ですが、燃料としてはかなり優秀です。
特に、石炭をたいまつ用に残したい序盤~中盤では、燃料の選択肢が増えるだけでかなり楽になります。

海が近いワールドなら、ぜひ昆布を集めて乾燥した昆布ブロックを作ってみてください。
一度燃料として回り始めると、石炭を燃やす機会がかなり減って、拠点生活が安定しやすくなります。

では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にも便利な素材・燃料・装置の解説をしているので、是非ご覧くださいね(^^♪


11. 参考文献

この記事を書くにあたり、以下の公式ページ・コミュニティWikiを参考にしています。