【マイクラ】ハニカムブロックの作り方・入手方法・使い道を解説【Java/統合版】

ハニカムブロックは、ハニカム4個から作れる装飾ブロックです
ハニカムには戻せないので、作りすぎには注意してください
Java版と統合版では、音符ブロックまわりの仕様に少し違いがあります

こんにちは。ゆずかきです。

マイクラでミツバチの巣や養蜂箱から取れる「ハニカム」。
銅の錆止めやろうそく作りで使うことが多いアイテムですが、実はハニカム4個をクラフトするとハニカムブロックを作れます。

ただ、このハニカムブロック。
見た目はかなり可愛いのですが、鉄ブロックや銅ブロックのように元のハニカムへ戻すことはできません

なので、何も知らずに「収納圧縮用かな?」と思って全部ブロック化すると、あとで銅の錆止めや養蜂箱作りに使えなくなって泣きます。
筆者もこういう“戻せない系ブロック”は、最初に仕様を見ておかないと危ないなと思っています。

この記事では、マイクラのハニカムブロックの作り方・入手方法・使い道・ハチミツブロックとの違いを、Java版・統合版どちらの読者さんにも分かるように整理していきますね。

この記事を読めば、次のことが分かります。

  • ハニカムブロックの作り方が分かります👍
  • ハニカムの安全な集め方が分かります👌
  • ハチミツブロックとの違いで迷わなくなります
  • Java版と統合版の違いも確認できます

それでは、やっていきましょう!

※本記事は、マイクラJava版・統合版の1.21系列を前提に、ハニカムブロックと関連アイテムの仕様を整理しています。
※ハニカムブロック本体は装飾寄りのブロックですが、素材であるハニカムは銅建材や看板などにも関わるため、関連仕様もあわせて解説します。


目次

1. ハニカムブロックとは
2. ハニカムブロックの作り方
3. ハニカムの入手方法
4. ミツバチを怒らせずにハニカムを集める方法
5. ハニカムブロックの使い道
6. ハチミツブロックとの違い
7. 建築でのおすすめの使い方
8. Java版と統合版の違い
9. 作りすぎ注意!よくある失敗と対策
10. まとめ
11. 参考文献

この記事で分かること
・マイクラのハニカムブロックの作り方
・ハニカムの集め方とミツバチ対策
・ハニカムブロックとハチミツブロックの違い
・Java版/統合版で注意したい仕様差


1. ハニカムブロックとは

ハニカムブロックとは、ハニカムからクラフトできる黄色系の装飾ブロックです。

名前が似ているので間違えやすいですが、ハチミツブロックとは別物です。

  • ハニカムブロック:ハニカム4個で作る、装飾向けブロック
  • ハチミツブロック:ハチミツ入りの瓶4本で作る、粘着・減速・落下軽減などに使うブロック

この2つは見た目も使い道もかなり違います。
ハニカムブロックは、レッドストーン装置でブロックを引っ張ったり、落下ダメージを軽減したりするブロックではありません。

基本的には、建築用の見た目ブロックと考えるのが一番分かりやすいですね。

項目 ハニカムブロック
主な用途 装飾・建築
素材 ハニカム4個
スタック数 64個
回収 素手・どの道具でも回収可能
明るさ 発光しない
燃えるか 可燃性なし
ハニカムへ戻せるか 戻せない


個人的には、ハニカムブロックは「大量に作って便利に使うブロック」というより、養蜂場・お菓子屋さん・黄色系建築のアクセントとして使うブロックだと思っています。

見た目がかなり特徴的なので、建築に少し混ぜるだけで「ミツバチ感」が出ます。
逆に、全面に敷き詰めると主張が強くなりやすいので、使う量は少しずつ調整するのがおすすめです。


2. ハニカムブロックの作り方

ハニカムブロックの作り方はとても簡単です。

ハニカム4個を2×2に並べるだけで作れます。

つまり、作業台がなくても、プレイヤーのインベントリ内にある2×2クラフト欄で作れます。

クラフト素材

  • ハニカム:4個

クラフト配置

左上 右上
ハニカム ハニカム
ハニカム ハニカム


これで、ハニカムブロック1個が完成します。

ここで一番注意してほしいのが、ハニカムブロックはハニカムに戻せないことです。

鉄ブロックや金ブロックのように「素材を圧縮して保管するブロック」ではありません。
装飾用に作る分には問題ありませんが、ハニカムを銅の錆止めや養蜂箱作りに使う予定があるなら、全部ブロック化しないようにしましょう。

注意!
ハニカムブロックは、作るのは簡単ですが戻せません。
ハニカムの在庫が少ない序盤は、必要数だけ作るのがおすすめです。

筆者なら、最初は1スタックも作りません。
まずは数個だけクラフトして、建築に置いてみて、周囲のブロックと合うか確認してから増やします。


3. ハニカムの入手方法

ハニカムブロックを作るには、素材のハニカムが必要です。

ハニカムは、ミツバチの巣または養蜂箱から入手できます。

ハニカム入手の基本手順

  1. ミツバチの巣、または養蜂箱を見つける
  2. ミツバチが花から花粉を集めるのを待つ
  3. 巣や養蜂箱の見た目がハチミツでいっぱいになるまで待つ
  4. ハチミツレベルが最大になったら、ハサミを使う
  5. ハニカムが3個ドロップする

ポイントは、ハチミツが満タンになった巣・養蜂箱にハサミを使うことです。
まだ満タンになっていない状態でハサミを使っても、ハニカムは取れません。

見た目としては、巣や養蜂箱からハチミツがにじんでいるような状態になれば収穫タイミングです。
慣れるまでは少し分かりづらいですが、何回か見ていると「今なら取れるな」と判断できるようになります。

自然のミツバチの巣を探すなら

自然生成のミツバチの巣は、平原・ヒマワリ平原・草地・花の森・森・シラカバの森などで見つかります。
特に見つけやすいのは、花が多い場所ですね。

個人的におすすめなのは、ミツバチを見つけて後を追う方法です。
夕方や雨の時、ミツバチは巣へ戻ろうとするので、その動きを追うと巣の場所を見つけやすいです。

養蜂箱を作る場合

養蜂箱は、木材とハニカムから作れます。
一度ハニカムを入手できたら、自然の巣だけに頼らず、自分の拠点に養蜂箱を設置して増やしていくと安定します。

養蜂箱の基本素材は、次の通りです。

  • いずれかの板材:6個
  • ハニカム:3個

養蜂箱を作っておけば、拠点の近くでハニカムを集めやすくなります。
ハニカムブロックを建築に使いたいなら、先に養蜂環境を整える方が効率が良いです。


4. ミツバチを怒らせずにハニカムを集める方法

ハニカム集めで一番やらかしやすいのが、ミツバチを怒らせることです。

ハチミツが満タンの巣や養蜂箱にそのままハサミを使うと、中にいるミツバチが怒ってプレイヤーを攻撃してきます。

ミツバチは見た目こそ可愛いですが、怒らせると普通に危ないです。
しかも、刺したミツバチはその後に力尽きてしまうので、養蜂場としても損です。

そこで使うのが、焚き火です。

焚き火でミツバチを落ち着かせる

ミツバチの巣や養蜂箱の下に焚き火を置くと、煙の効果でミツバチが敵対しなくなります。
ハニカムを安全に集めたい場合は、必ず焚き火を使いましょう。

手順は下記です。

  1. ミツバチの巣・養蜂箱の下に焚き火を置く
  2. 煙が巣や養蜂箱に届く状態にする
  3. ハチミツが満タンになるまで待つ
  4. ハサミでハニカムを回収する

ここで大事なのは、煙をふさがないことです。
焚き火を置いていても、間にブロックがあって煙が届かないと、ミツバチが怒る場合があります。

Java版の注意点
Java版では、焚き火の上にカーペットを置いても煙でミツバチを落ち着かせられます。
これを使うと、ミツバチが焚き火に触れてダメージを受ける事故を減らせます。

統合版の注意点
統合版では、カーペットが煙を遮る扱いになります。
統合版で安全に運用するなら、カーペットでふさがず、焚き火の位置を少し下げてミツバチが触れにくい構造にする方が無難です。

ディスペンサーで自動回収もできます

ハサミ入りのディスペンサーを巣や養蜂箱に向けて動かすと、ハニカムを回収できます。
手作業で何度もハサミを使うのが面倒なら、簡単な回収装置を作るのもおすすめです。

ただし、最初から自動化しようとすると少し手間が増えます。
初心者さんは、まずは手動でハニカムを取って、仕組みに慣れてから自動化すれば大丈夫です。


5. ハニカムブロックの使い道

ハニカムブロックの使い道は、主に次の2つです。

  • 建築用の装飾ブロックとして使う
  • 統合版では、音符ブロックの下に置いてフルート系の音を出す

Java版で遊んでいる方は、基本的に建築用ブロックとして考えてください。
統合版で遊んでいる方は、音符ブロックの音色用としても使えます。

使い道1:養蜂場の装飾に使う

一番分かりやすい使い道は、養蜂場の装飾です。

ハニカムブロックは、見た目がそのままミツバチ・ハチの巣を連想させるので、養蜂場との相性がかなり良いです。

例えば、こんな使い方ですね。

  • 養蜂場の床の一部に使う
  • 養蜂箱の近くの壁材に混ぜる
  • ミツバチ小屋の看板まわりに使う
  • 黄色系の屋根・飾り柱として使う

全部をハニカムブロックにすると少し派手になりやすいので、筆者なら木材や干草の俵、泥レンガ系ブロックと混ぜて使うと思います。

特に、オーク・シラカバ・竹ブロック・干草の俵あたりとは色の相性が良いです。
黄色~茶色の暖かい雰囲気でまとめたい時に使いやすいですね。

使い道2:お菓子屋さん・市場建築に使う

ハニカムブロックは、養蜂場だけでなく、お菓子屋さん・パン屋さん・市場の屋台にも合います。

「ハチミツを売っているお店」「甘いものを扱う屋台」というテーマにすると、かなり自然に使えます。

例えば、村の交易所の一角に、

  • ハニカムブロック
  • ランタン
  • 干草の俵
  • 養蜂箱
  • ろうそく

あたりを組み合わせると、蜂蜜屋さんっぽい雰囲気が作れます。

使い道3:黄色系建築のアクセントに使う

ハニカムブロックは、完全な黄色というより、少し濃淡のある黄色系ブロックです。
そのため、金ブロックほどギラギラせず、黄色のコンクリートほどベタ塗り感もありません。

使うなら、下記のような建築に合います。

  • ミツバチモチーフの家
  • 花畑の休憩所
  • カフェ風建築
  • 黄色系の屋根
  • ファンタジー寄りの壁飾り

ただし、ハニカムブロックは模様が強いです。
大きな壁一面に使うと、かなり目立ちます。

まずは柱の一部、床のワンポイント、看板まわりなど、小さな範囲から使うのがおすすめです。


6. ハチミツブロックとの違い

ハニカムブロックで一番混乱しやすいのが、ハチミツブロックとの違いです。

名前も見た目の雰囲気も似ていますが、実際にはかなり別物です。

比較項目 ハニカムブロック ハチミツブロック
素材 ハニカム4個 ハチミツ入りの瓶4本
主な用途 装飾 レッドストーン装置・移動制御・落下対策
粘着性 なし あり
上を歩いた時 普通 移動が遅くなる
ジャンプ制限 なし あり
落下ダメージ軽減 なし あり
元の素材に戻せるか 戻せない ハチミツブロック1個+ガラス瓶4個で、ハチミツ入りの瓶4本に戻せる


こうして見ると、ハニカムブロックは本当に装飾寄りです。

ハチミツブロックはレッドストーン装置やアスレチックで活躍しますが、ハニカムブロックにはそういう粘着ギミックはありません。

ここ大事です
ハニカムブロックをピストン装置に使っても、ハチミツブロックのような働きはしません。
レッドストーン装置用に作りたいなら、必要なのはハニカムブロックではなくハチミツブロックです。

間違えて作ると素材のハニカムに戻せないので、ここは本当に注意してください。


7. 建築でのおすすめの使い方

ハニカムブロックは、単体で見るとかなり主張が強いブロックです。
なので、使い方のコツは広く使いすぎないことです。

おすすめ1:養蜂場の床に少しだけ混ぜる

一番使いやすいのは、養蜂場の床です。

ただし、全面ハニカムブロックにするより、

  • オークの板材
  • シラカバの板材
  • 竹ブロック
  • 干草の俵
  • 粗い土
  • 泥レンガ

このあたりと混ぜる方が自然です。

例えば、床の中央だけハニカムブロックにしたり、養蜂箱の前だけ数個置いたりすると、ちょうど良いアクセントになります。

おすすめ2:壁の飾り枠にする

壁全面ではなく、窓の周りや看板の後ろに使うのもおすすめです。

ハニカムブロックは模様がはっきりしているので、装飾枠として使うと目を引きます。

特に、白系ブロックや木材の中に少し入れると、黄色がきれいに出ます。

筆者なら、白色の羊毛やシラカバ系の壁に、ハニカムブロックを2~4個だけ埋め込むと思います。
多すぎると模様が強くなるので、少なめから試すのがコツですね。

おすすめ3:屋台やお店のワンポイントにする

村に市場を作るなら、蜂蜜屋さんの屋台にぴったりです。

ハニカムブロックを壁材や看板裏に使い、近くに養蜂箱やろうそくを置くと、かなり雰囲気が出ます。

  • ハニカムブロック:蜂蜜感
  • 養蜂箱:実用品っぽさ
  • 樽:商品箱
  • ろうそく:お店の飾り
  • ランタン:屋台の光源

この組み合わせは、サバイバルでも集めやすい素材が多いのでおすすめです。

おすすめ4:黄色系ブロックのつなぎに使う

黄色い建築を作る時、黄色のコンクリートだけだと少し平らに見えます。
そこで、ハニカムブロックを少し混ぜると模様が出ます。

相性が良いブロックは下記です。

  • 黄色のテラコッタ
  • 黄色のコンクリート
  • 干草の俵
  • 竹ブロック
  • 樹皮を剥いだシラカバの原木
  • オークの板材
  • 金ブロック

金ブロックと合わせるとかなり派手になります。
普通の拠点なら少しだけ、ファンタジー建築や豪華な神殿なら多めでも合います。


8. Java版と統合版の違い

ハニカムブロックの作り方自体は、Java版・統合版どちらも同じです。

ハニカム4個を2×2に並べることで作れます。

ただし、使い道の一部に違いがあります。

統合版では音符ブロックの下に置くとフルート音になる

統合版では、ハニカムブロックを音符ブロックの下に置くと、フルート系の音を鳴らせます。

一方、Java版では、ハニカムブロックは音符ブロック用の特殊な音色ブロックとしては扱われません。
Java版でフルート音を出したい場合は、粘土ブロックを使う形になります。

ここは地味ですが、音符ブロックで演奏装置を作る方は注意してください。

Java版・統合版共通で注意したいこと

ハニカムブロック本体については、基本的に次の点は共通です。

  • ハニカム4個で作れる
  • 装飾ブロックとして使う
  • ハニカムには戻せない
  • 素手やどの道具でも壊して回収できる
  • 発光しない
  • 可燃性はない

大きく違うのは、今のところ音符ブロックまわりと考えておけば大丈夫です。

1.21系列で見ておきたい変更点

ハニカムブロック本体は、Java版1.21系列でも基本的には装飾ブロックのままです。
「新しく便利な機能が増えて、必須ブロックになった」というタイプではありません。

ただし、素材であるハニカムの方は、過去のアップデートで使い道が増えています。

代表的には下記です。

  • 1.15系:ミツバチ・ハニカム・ハニカムブロック関連が追加
  • 1.17系:銅ブロックの錆止め、ろうそく作りに関わるようになった
  • 1.20系:看板・吊り看板の編集防止に使えるようになった
  • 1.21系:銅の電球・銅の格子・銅のドア・銅のトラップドアなど、銅系建材のワックス用途が広がった

つまり、ハニカムブロックだけを見ると装飾用ですが、ハニカム自体はかなり大事な素材です。

そのため、ハニカムが少ない序盤~中盤は、ブロック化しすぎない方が安心です。
銅建築をする方なら、なおさらハニカムを残しておきましょう。


9. 作りすぎ注意!よくある失敗と対策

ここでは、ハニカムブロックでありがちな失敗をまとめます。

地味なブロックですが、仕様を知らないと意外と損しやすいです。

失敗1:ハニカムの収納用として大量に作ってしまう

一番ありがちなのがこれです。

ハニカムが増えてくると、つい「ブロックにして収納を圧縮しよう」と思います。
ですが、ハニカムブロックはハニカムに戻せません

鉄や銅のような感覚で作ると、あとで素材として使えなくなります。

対策
ハニカムブロックは、建築で使う分だけクラフトしましょう。
保管用にするなら、ハニカムのままチェストに入れる方が安全です。

失敗2:ハチミツブロックと間違えて作る

ハチミツブロックを作りたいのに、ハニカムブロックを作ってしまうパターンです。

レッドストーン装置や落下軽減に使いたいなら、必要なのはハチミツ入りの瓶4本で作るハチミツブロックです。
ハニカムブロックでは代用できません。

対策
レッドストーン装置用なら「ハチミツ入りの瓶」、建築用なら「ハニカム」と覚えておきましょう。

失敗3:焚き火なしでハニカムを回収してミツバチを怒らせる

ミツバチの巣にハサミを使うだけなら簡単ですが、焚き火なしだとミツバチが怒ります。
序盤装備で複数のミツバチに襲われると、普通に危険です。

対策
巣・養蜂箱の下に焚き火を置き、煙が届く状態で回収しましょう。
統合版では、カーペットで煙をふさがないように注意です。

失敗4:養蜂箱を壊してミツバチを逃がす

養蜂箱やミツバチの巣を移動したい時、普通に壊すと中のミツバチが出てきたり、ブロック自体が回収できなかったりします。
中のミツバチごと安全に運びたい場合は、シルクタッチ付きの道具が必要です。

対策
養蜂箱・ミツバチの巣を移動したい場合は、シルクタッチ付きの道具で回収しましょう。
ミツバチが巣に戻る夜や雨の日を狙うと、中にミツバチを入れたまま運びやすいです。

失敗5:ハニカムブロックを建築に使いすぎる

これは好みの問題もありますが、ハニカムブロックは模様が強いです。
大量に使うと、壁や床がかなりにぎやかになります。

対策
最初は少量だけ使い、木材・干草の俵・竹ブロックなどで周囲をなじませましょう。
迷ったら、壁全面ではなく飾り枠や床の一部から試すのがおすすめです。


10. まとめ

以上、マイクラのハニカムブロックの作り方・入手方法・使い道を解説しました。

要点を整理すると、下記です。

  • ハニカムブロックは、ハニカム4個で作れる
  • 作業台なしでも、2×2クラフト欄で作成可能
  • 主な使い道は、養蜂場や黄色系建築の装飾
  • 統合版では、音符ブロックの下に置くとフルート系の音になる
  • ハチミツブロックのような粘着・落下軽減・減速効果はない
  • ハニカムブロックは、ハニカムに戻せない

個人的に一番伝えたいのは、やはり収納用として作りすぎないことです。

ハニカムは、養蜂箱・ろうそく・銅の錆止め・看板の編集防止など、意外と使い道が多い素材です。
ハニカムブロックにすると戻せないので、建築で使う分だけクラフトしましょう。

一方で、見た目ブロックとしてはかなり優秀です。
養蜂場、花畑の休憩所、蜂蜜屋さん、黄色系のファンタジー建築などには本当に合います。

よかったら皆さんも、養蜂場づくりのついでにハニカムブロックを少し使ってみてください。
拠点にミツバチらしい雰囲気が出て、かなり可愛い空間になりますよ(^^♪

では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にも便利装置や素材解説を紹介しているので、是非ご覧くださいね(^^♪


11. 参考文献

この記事を書くにあたり、以下の公式ページ・コミュニティWikiを参考にしています。