
骨ブロックは、骨粉9個をまとめて保管できる便利ブロックです
サバイバルでは化石・ネザー化石・トライアルチャンバー・砦の遺跡チェストからも入手できます
Java版と統合版で基本仕様はほぼ同じですが、骨粉の染料扱いなど一部だけ違います
こんにちは。ゆずかきです。
マイクラで骨が余ってきた時、「チェストの中で骨粉がかさばるな…」と思ったことはありませんか?
そういう時に便利なのが、今回紹介する骨ブロックです。
骨ブロックは、見た目は白っぽい装飾ブロックですが、実際には骨粉9個を1ブロックに圧縮できる収納ブロックとして使えます。
農業・植林・苔ブロック増殖・白色系建築など、地味ながらかなり出番が多いブロックなんですよね。
この記事を読めば、次のことが分かります。
- 骨ブロックの作り方が分かります👍
- 化石やネザー化石から集める方法が分かります👌
- 骨粉・建築・音ブロックでの使い道が分かります(^^♪
- Java版と統合版で注意すべき差分も確認できます
それでは、やっていきましょう!
※本記事はJava版・統合版の現行仕様を前提に、骨ブロック周りの仕様を整理しています。
※2026年からMinecraftのバージョン表記は26系に変わっていますが、Java版26.1.2・統合版26.20時点でも、骨ブロック本体のクラフト・回収・圧縮用途に大きな変更は確認されていません。
※統合版では骨粉の植物成長まわりにアップデート修正が入ることがありますが、骨ブロックを骨粉9個に戻せる基本仕様とは別枠です。
目次
1. 骨ブロックとは
2. 骨ブロックの作り方
3. 骨ブロックの入手方法
4. 骨ブロックの壊し方と回収時の注意点
5. 骨ブロックの使い道
6. 建築ブロックとしての使い方
7. サバイバルで効率よく集めるコツ
8. Java版と統合版の違い・バージョン変更点
9. よくある質問
10. まとめ
11. 参考文献
この記事で分かること
・マイクラの骨ブロックの作り方
・骨ブロックの入手方法と使い道
・骨粉・化石・ネザー化石との関係
・Java版/統合版での注意点

1. 骨ブロックとは
骨ブロックは、骨粉9個をクラフトして作る白色系のブロックです。
名前に「骨」と付いているので少し紛らわしいですが、実際の収納先は骨ではなく骨粉です。
つまり、骨ブロック1個をクラフト欄に置くと、骨粉9個に戻せます。
ここ、初心者さんがかなり勘違いしやすいところです。
- 骨3個 → 骨粉9個 → 骨ブロック1個
- 骨ブロック1個 → 骨粉9個
- 骨ブロックから骨には戻せない
このような関係ですね。
一度、骨を骨粉にして骨ブロック化すると、骨アイテムには戻せないので、オオカミを手懐けたい時などは骨を全部骨粉にしないよう注意しましょう。
| 項目 | 骨ブロックの仕様 |
|---|---|
| 分類 | 装飾ブロック・骨粉の圧縮ブロック |
| クラフト | 骨粉9個で骨ブロック1個 |
| 分解 | 骨ブロック1個で骨粉9個 |
| スタック数 | 64個 |
| 回収道具 | ツルハシ必須 |
| 可燃性 | 燃えない |
| 主な用途 | 骨粉保管・白色建築・化石風建築・音ブロック |
筆者としては、骨ブロックは「序盤から必須!」というより、中盤以降に骨粉が増えてきた時にありがたみが分かるブロックだと思っています。
特に、スケルトントラップや天空トラップタワーを作った後は、骨と骨粉が一気に増えます。
そのままチェストに詰めるとすぐ圧迫するので、骨粉を骨ブロックにして保管するとかなりスッキリしますよ。

2. 骨ブロックの作り方
骨ブロックの作り方はとても簡単です。
骨粉9個を作業台に並べるだけで作れます。
骨ブロックのクラフト手順
- 骨を骨粉にする
- 骨粉を9個用意する
- 作業台の3×3マスに骨粉をすべて置く
- 骨ブロック1個が完成
骨1個から骨粉3個が作れるので、骨から作る場合は、骨3個=骨ブロック1個という計算になります。
ただし、先ほども書いた通り、骨ブロックから戻せるのは骨粉だけです。
骨には戻せません。
注意!
オオカミを手懐ける予定があるなら、骨を全部骨粉にしない方が良いです。
骨ブロック化は、骨粉として使う分だけにしておきましょう。
骨ブロックを骨粉に戻す方法
骨ブロックをクラフト欄に1個置くと、骨粉9個に戻せます。
作業台がなくても、プレイヤーのインベントリ内クラフト欄で戻せるので、外出先でも使いやすいです。
例えば、植林場に向かう時に骨粉を大量に持っていきたい場合、骨粉をそのまま9スタック持つより、骨ブロックにまとめて持っていく方が圧倒的にコンパクトです。
- 骨粉64個 = 1スタック
- 骨ブロック64個 = 骨粉576個分
この差はかなり大きいです。
長時間の整地や植林をする時は、骨ブロックで持ち運ぶと便利ですよ。

3. 骨ブロックの入手方法
骨ブロックの主な入手方法は、次の5つです。
- 骨粉9個からクラフトする
- 地下の化石から掘る
- ソウルサンドの谷のネザー化石から掘る
- トライアルチャンバー内で見つけたものを掘る
- 砦の遺跡のチェストから入手する
それぞれ解説しますね。
1. 骨粉からクラフトする
一番現実的なのは、やはり骨粉からクラフトする方法です。
骨粉は、骨から作る以外にも、コンポスターや各種トラップで集められます。
序盤ならスケルトンを倒して骨を集め、中盤以降はスケルトントラップやモンスタートラップで集めるのが楽です。
特に、骨ブロックを大量に使った白色建築をしたい場合は、自然生成の化石だけでは足りないことが多いです。
その場合は、骨粉を量産してクラフトするのが一番安定します。
2. 地下の化石から入手する
骨ブロックは、砂漠・湿地・マングローブの沼地などに生成される化石の一部として自然生成されます。
ただし、マングローブの沼地に化石が生成されるのはJava版側の仕様で、統合版では基本的に砂漠・湿地を見ておく方が分かりやすいです。
化石は地下に埋まっていることが多く、見つけると骨ブロックがまとまって手に入ります。
化石には頭蓋骨っぽい形や背骨っぽい形があり、実際に掘り当てると結構テンションが上がります。
ただ、狙って探すには少し大変です。
砂漠や湿地を掘れば必ず見つかるものではなく、生成確率も高くありません。
筆者の感覚では、骨ブロック集め目的で地下化石を掘りに行くというより、洞窟探索や整地中に見つけたらラッキーくらいの立ち位置ですね。
3. ネザー化石から入手する
ネザーでは、ソウルサンドの谷にネザー化石が生成されます。
これも骨ブロックでできているので、ツルハシで掘れば骨ブロックを回収できます。
地上の化石より見つけやすい場合もありますが、ソウルサンドの谷はガストやスケルトンが厄介です。
足場も悪く、ソウルサンドで移動速度が落ちるので、油断すると普通に危険です。
ネザー化石を掘る時は、最低限このあたりを準備しておきましょう。
- 弓またはクロスボウ
- 十分な食料
- 耐久に余裕のあるツルハシ
- 足場ブロック
- できれば防火のポーション
ソウルサンドの谷で白っぽい骨のような構造が見えたら、それがネザー化石です。
見つけたら周囲の敵を確認してから、安全に掘ってくださいね。
4. トライアルチャンバーから入手する
骨ブロックは、トライアルチャンバー内にも一部生成されます。
スケルトン系のトライアルスポナー周辺の目印として使われていることがあり、見つけた骨ブロックはツルハシで回収できます。
ただし、トライアルチャンバーは探索そのものが戦闘寄りです。
骨ブロックだけを目的に行くというより、金庫やトライアルスポナー攻略のついでに、必要なら回収するくらいで良いと思います。
5. 砦の遺跡のチェストから入手する
骨ブロックは、ネザーの砦の遺跡のチェストからも出ることがあります。
チェストの種類によって中身は変わりますが、汎用チェストから骨ブロックが出る場合があります。
ただし、骨ブロック目当てで砦の遺跡に行くのは正直おすすめしません。
ピグリンブルートが非常に危険ですし、砦の遺跡は構造も入り組んでいます。
砦の遺跡は、金ブロック・古代の残骸・ピグリン関連アイテムなどを狙うついでに、骨ブロックも入っていたら回収するくらいで良いと思います。
| 入手方法 | おすすめ度 | ひとこと |
|---|---|---|
| 骨粉からクラフト | 高い | 最も安定。大量入手向け |
| 地下の化石 | 中 | 見つけたら嬉しい。狙うと少し大変 |
| ネザー化石 | 中 | 見つけやすいが敵と地形に注意 |
| トライアルチャンバー | 低〜中 | 攻略ついでに回収する立ち位置 |
| 砦の遺跡チェスト | 低〜中 | ついで回収向け。危険度は高め |

4. 骨ブロックの壊し方と回収時の注意点
骨ブロックを回収する時は、ツルハシが必要です。
素手やツルハシ以外の道具でも壊すこと自体はできますが、回収できずに消えてしまいます。
ここはかなり重要です。
特に、化石やネザー化石を見つけた時に「やった!」と思って素手で壊すと、骨ブロックがドロップしません。
もったいないので、必ずツルハシで掘りましょう。
ツルハシの種類は何でもOK
骨ブロックの回収に必要なのは、ツルハシであることです。
木のツルハシでも石のツルハシでも回収できます。
ただし、化石はまとまった数の骨ブロックで構成されていることがあるので、木のツルハシ1本だけだと途中で壊れるかもしれません。
探索中に見つけた化石をきれいに回収したいなら、石以上のツルハシを複数本持っておくと安心です。
シルクタッチは不要
骨ブロックは、ツルハシで壊せばそのまま骨ブロックとしてドロップします。
シルクタッチは必要ありません。
鉱石ブロックのように「そのまま回収するにはシルクタッチが必要」というタイプではないので、普通のツルハシで大丈夫です。
爆発には弱めなので注意
骨ブロックは硬度2・爆発耐性2のブロックです。
黒曜石のように爆発へ強いブロックではありません。
ネザー化石の近くでガストの火の玉を受けると、周囲の地形ごと壊されることがあります。
安全に回収したい場合は、先にガストを処理してから掘りましょう。

5. 骨ブロックの使い道
骨ブロックの使い道は、主に次の4つです。
- 骨粉の圧縮保管
- 植物成長用の骨粉ストック
- 白色系・化石風の建築ブロック
- 音ブロックの下に置いて木琴の音を出す
順番に見ていきましょう。
1. 骨粉をコンパクトに保管する
一番実用的なのは、骨粉の圧縮保管です。
骨粉は農業や植林で大量に使いますが、そのままチェストに入れていると意外と場所を取ります。
骨ブロックにしておけば、骨粉9個分を1ブロックにまとめられるので、倉庫の圧迫をかなり減らせます。
例えば、骨粉を9スタック持っている場合、骨ブロックにすれば1スタック分にまとまります。
この差は倉庫整理でかなり助かります。
筆者は、スケルトントラップを作った後、骨をそのまま保管するチェストと、骨粉化して骨ブロックにするチェストを分けています。
こうしておくと、オオカミ用の骨を残しながら、農業用の骨粉も管理しやすいです。
2. 農業・植林・苔増殖用の骨粉として使う
骨ブロックは、必要な時に骨粉9個へ戻せます。
そのため、実質的には骨粉の予備タンクとして使えます。
骨粉の主な用途はこんな感じです。
- 小麦・ニンジン・ジャガイモなどの成長促進
- 苗木の成長促進
- 苔ブロックの増殖
- 花や草の生成
- キノコ・ネザー系植物の成長補助
- 一部の水中植物の増殖
サバイバルでは、特に植林と苔ブロック増殖で骨粉を大量消費します。
木材を一気に集めたい時、骨粉があるだけで作業がかなり楽になります。
また、苔ブロックを使った整地や装飾をする方は、骨粉がいくらあっても足りないことがあります。
そういう時に骨ブロックでまとめて持ち歩けるのは便利ですね。
3. 白色系の建築ブロックとして使う
骨ブロックは、白〜クリーム色に近い見た目をしています。
真っ白なブロックではなく、少し骨っぽい筋模様が入っているので、使い方によって雰囲気が出ます。
おすすめの使い方はこのあたりです。
- 遺跡風の柱
- 化石風の装飾
- 砂漠拠点のアクセント
- 博物館・研究所風の展示
- 白系建築の床や壁の差し色
- 巨大生物の骨格オブジェ
クォーツブロックや白色のコンクリートほど整った白ではありません。
その分、古代遺跡・砂漠・廃墟・化石展示のような建築にはかなり合います。
筆者は、砂漠拠点の地下に「発掘現場」っぽい部屋を作る時に骨ブロックを使うのが好きです。
白系ブロックなのに、きれいすぎない感じが出るんですよね。
4. 音ブロックで木琴の音を出す
骨ブロックの上に音ブロックを置くと、木琴のような音が出ます。
音ブロックで曲を作る方にとっては、骨ブロックは音色用のブロックとしても使えます。
普段のサバイバルでは出番が少ないかもしれませんが、音ブロック装置や演奏部屋を作るなら覚えておいて損はないです。
音ブロックの音色は、下に置くブロックによって変わります。
骨ブロックはその中でも分かりやすく個性があるので、音遊びをしたい方は試してみてください。

6. 建築ブロックとしての使い方
骨ブロックは、ただ置くだけでも使えますが、実は向きを変えて設置できるブロックです。
原木のように、設置する向きによって模様の向きが変わります。
骨ブロックは向きで見た目が変わる
骨ブロックには、縦向き・横向きのような向きがあります。
置き方によって筋模様の向きが変わるため、柱・梁・床で見え方を調整できます。
建築で使う時は、次のように考えると扱いやすいです。
- 縦向き:柱・骨の支柱・塔の装飾
- 横向き:梁・肋骨風の装飾・化石の骨格
- 床向き:模様付きの白系床材
特に化石風の建築をするなら、向きの使い分けがかなり大事です。
全部同じ向きに置くより、骨格っぽく曲げるように配置した方が雰囲気が出ます。
相性の良いブロック
骨ブロックは、白系・砂系・古代遺跡系のブロックと相性が良いです。
| 組み合わせるブロック | 雰囲気 | おすすめ用途 |
|---|---|---|
| 砂岩 | 砂漠・遺跡風 | 砂漠拠点、発掘現場 |
| 滑らかな砂岩 | 整った古代建築 | 神殿、博物館 |
| クォーツ | 白色系の上品な建築 | 床、柱、内装 |
| 方解石 | 白〜クリーム色の自然感 | 洞窟、化石展示 |
| 泥レンガ | 古い建物・乾いた質感 | 遺跡、村の外装 |
| ブラックストーン | 白黒のコントラスト | ネザー風建築、祭壇 |
白いブロックとして見ると、骨ブロックは少しクセがあります。
でも、そのクセが逆に良いです。
真っ白で清潔感を出したいなら白色のコンクリート。
高級感を出したいならクォーツ。
古い骨・化石・乾いた質感を出したいなら骨ブロック。
こんな感じで使い分けると、建築の表情が作りやすくなります。
骨ブロックだけで壁を作る時の注意点
骨ブロックを大量に並べると、模様がかなり目立ちます。
壁全面を骨ブロックにすると、少し主張が強く見えるかもしれません。
おすすめは、全面ではなく柱・縁取り・床の一部に使うことです。
例えば、砂岩の壁に骨ブロックの柱を入れるだけでも、かなり遺跡っぽくなります。
白系の床に、骨ブロックをライン状に入れるのも使いやすいです。
建築で迷ったら、まずは「全部骨ブロック」ではなく、アクセントとして少量使うところから試してみてくださいね。

7. サバイバルで効率よく集めるコツ
骨ブロックをサバイバルで大量に使いたい場合、自然生成を探すより、骨粉を量産してクラフトするのが安定です。
序盤:スケルトンを倒して骨を集める
序盤は、夜や洞窟でスケルトンを倒して骨を集めるのが基本です。
骨3個で骨ブロック1個分なので、少量ならこれで十分です。
ただし、序盤に骨を全部骨粉化するのは少しもったいないです。
オオカミを仲間にしたい場合や、骨をそのまま残したい場合もあるので、必要な分だけ骨粉にしましょう。
中盤:スケルトンスポナーを探す
骨ブロックを安定して増やしたいなら、スケルトンスポナーがかなり便利です。
スケルトントラップを作れば、骨・矢・弓をまとめて集められます。
スケルトントラップが完成すると、骨粉に困る場面が一気に減ります。
植林、農業、苔ブロック増殖、白色の染料作りまでかなり楽になります。
筆者としては、骨ブロックを建築素材として大量に使うなら、スケルトントラップが一番おすすめです。
化石探しよりも安定していて、待っているだけで素材が増えます。
中盤〜終盤:汎用モンスタートラップで集める
天空トラップタワーなどの汎用モンスタートラップでも、スケルトン由来の骨を集められます。
ゾンビ・クリーパー・クモなども混ざるので骨だけ特化ではありませんが、火薬や糸も一緒に集まるのがメリットです。
骨ブロック目的だけならスケルトントラップ。
いろいろな素材をまとめて欲しいなら汎用トラップ。
この使い分けが分かりやすいと思います。
化石掘りはロマン枠
地下化石やネザー化石から骨ブロックを回収するのも楽しいです。
ただ、効率だけで見ると、トラップで骨を集めて骨粉化した方が安定します。
化石掘りの良さは、効率よりも発見した時の嬉しさです。
洞窟探索中に大きな骨の塊が見えた時は、普通にワクワクします。
効率目的ならトラップ。
冒険気分を楽しむなら化石探し。
このくらいの気持ちで考えると良いですね。

8. Java版と統合版の違い・バージョン変更点
骨ブロック本体の基本仕様は、Java版と統合版で大きくは変わりません。
- 骨粉9個で骨ブロック1個
- 骨ブロック1個で骨粉9個
- ツルハシで回収
- 化石やネザー化石に生成
- トライアルチャンバー内にも一部生成
- 音ブロックの下に置くと木琴系の音
このあたりは、Java版でも統合版でも同じ感覚で使えます。
注意点1:骨粉の染料扱いが違う
骨ブロックそのものではなく、骨粉の扱いに注意が必要です。
Java版では、骨粉そのものを白色の染料として直接使うのではなく、基本的には白色の染料を作ってから染色に使う形になります。
一方、統合版では骨粉が白色の染料の代わりとして使える場面があります。
そのため、白色染料目的で骨ブロックを使う場合は、プレイしているエディションに合わせて確認してください。
覚え方
骨ブロックは「骨粉の倉庫」。
染料として使う時は、Java版では白色の染料を意識する。
この認識でいれば、大きく間違えにくいです。
注意点2:化石の生成場所に少し差がある
骨ブロックは化石からも集められますが、地下化石の生成バイオームには少し注意が必要です。
Java版では、砂漠・湿地・マングローブの沼地に化石が生成されます。
統合版では、マングローブの沼地ではなく、基本的に砂漠・湿地で探す方が分かりやすいです。
「マングローブの沼地を掘っているのに見つからない」という時は、エディション差の可能性もあります。
骨ブロック目的で化石を探すなら、砂漠か湿地を優先するのが無難ですね。
注意点3:骨粉の植物成長仕様はアップデートで調整されることがある
骨ブロック本体の作り方は安定していますが、骨粉を使った植物成長の挙動は、アップデートで細かく修正されることがあります。
例えば、草・海草・苔・苗木・特殊な植物などは、バージョンによって挙動修正が入る場合があります。
ただし、これは骨ブロック自体の変更というより、骨粉を使った時の植物側の挙動です。
骨ブロックを骨粉9個に戻せる仕様とは別なので、骨ブロックの保管用途にはほぼ影響しません。
注意点4:2026年からバージョン表記が26系に変わった
2026年から、Minecraftのバージョン表記は年を元にした形へ変わりました。
そのため、以前のようなJava版1.21.x・統合版1.21.xだけでなく、現在はJava版26.x・統合版26.xのような表記も使われています。
バージョン番号の見た目は変わっていますが、Java版26.1.2・統合版26.20時点でも、骨ブロック本体について、作り方・回収・骨粉への分解といった主要仕様に大きな変更は確認されていません。
過去の大きな変更として覚えておきたいのは、このあたりです。
- Java版1.10:骨ブロックと化石が追加
- Java版1.12:音ブロックで木琴系の音に対応
- Java版1.14:染色まわりが白色の染料へ整理
- Java版1.16:ネザー化石に骨ブロックが生成
- Java版1.16:砦の遺跡のチェストから骨ブロックが入手可能に
- Java版1.16.2:砦の遺跡チェストでの骨ブロック出現率が調整
- Java版1.21/統合版1.21.0:トライアルチャンバーが正式追加
- 2026年:バージョン表記が26系へ移行
今から普通にサバイバルで遊ぶ分には、骨ブロック=骨粉9個の圧縮ブロックと覚えておけば大丈夫です。

9. よくある質問
ここでは、骨ブロック周りで初心者さんが疑問に思いやすい点をまとめます。
Q1. 骨ブロックは骨に戻せますか?
戻せません。
骨ブロックから戻せるのは骨粉9個です。
骨を骨粉にすることはできますが、骨粉を骨に戻すことはできません。
オオカミ用に骨を残したい場合は、骨を全部骨粉化しないよう注意してください。
Q2. 骨ブロックは素手で回収できますか?
できません。
素手で壊すと骨ブロックはドロップしません。
回収する時は、必ずツルハシを使いましょう。
木のツルハシでも回収できます。
Q3. 骨ブロックは燃えますか?
燃えません。
可燃性はないので、火の近くに置いても木材のようには燃えません。
ただし、爆発に強いブロックではないので、ガストの火の玉やクリーパー爆発には注意です。
Q4. 骨ブロックはどこで自然生成されますか?
主に次の場所です。
- 砂漠・湿地・マングローブの沼地の地下化石
- ソウルサンドの谷のネザー化石
- トライアルチャンバー内の一部
また、砦の遺跡のチェストから入手できる場合もあります。
マングローブの沼地の化石はJava版側の仕様なので、統合版で探す場合は砂漠・湿地を優先すると分かりやすいです。
Q5. 骨ブロックは建築に使いやすいですか?
使いやすいですが、少しクセがあります。
白色系ブロックとして使えますが、表面に骨っぽい模様があるので、全面に使うよりも柱・縁取り・遺跡装飾に使う方がまとまりやすいです。
砂岩、方解石、クォーツ、泥レンガ、ブラックストーンなどと組み合わせると雰囲気が出しやすいですよ。
Q6. 骨ブロックは取引に使えますか?
骨ブロックそのものを村人取引に使う場面は、通常のサバイバルでは基本的にありません。
ただし、骨ブロックを骨粉に戻して作物を育て、その作物を農民と取引するような間接的な使い方はできます。
農業を高速化できるので、エメラルド稼ぎの補助にはなります。

10. まとめ
以上、マイクラの骨ブロックの作り方・入手方法・使い道について解説しました。
骨ブロックの要点をまとめると、こんな感じです。
- 骨ブロックは骨粉9個で作れる
- 骨ブロック1個は骨粉9個に戻せる
- 骨には戻せないので注意
- 回収にはツルハシ必須
- 化石・ネザー化石・トライアルチャンバー・砦の遺跡チェストからも入手できる
- 骨粉保管、農業、植林、白色建築、音ブロックに使える
- Java版と統合版で骨ブロック本体の基本仕様はほぼ同じ
骨ブロックは派手なブロックではありませんが、サバイバルを長く遊ぶほど便利さが分かります。
特に、骨粉を大量に使う農業ワールドや、白系・砂漠系の建築をする方にはかなりおすすめです。
スケルトントラップが完成したら、余った骨を骨粉にして、骨ブロックでまとめて保管してみてください。
倉庫も整理しやすくなりますし、必要な時にすぐ骨粉へ戻せるので便利ですよ。
では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にもマイクラの便利ブロックやサバイバル攻略を紹介しているので、是非ご覧くださいね(^^♪

11. 参考文献
この記事を書くにあたり、以下のコミュニティWiki・公式情報を参考にしています。
- Minecraft Wiki(Bone Block)
- Minecraft Wiki(Bone Meal)
- Minecraft Wiki(Fossil)
- Minecraft Wiki(Nether Fossil)
- Minecraft Wiki(Trial Chambers)
- Minecraft Wiki(Bastion Remnant)
- Minecraft Wiki(Dye)
- Minecraft Wiki(Note Block)
- Minecraft.net(Block of the Week: Bone)
- Minecraft.net(Minecraft new version numbering system)
- Minecraft.net(Minecraft Java Edition 26.1.2)
- Minecraft.net(Minecraft: Bedrock Edition 26.20 Changelog)