【マイクラ】エメラルドブロックの作り方・入手方法・使い道を解説【Java/統合版】

Java版・統合版どちらでも使える基本ブロックです
エメラルド9個を圧縮して保管できる、交易勢にはかなり便利なブロックです
回収には鉄以上のピッケルを使いましょう。木・石・銅ピッケルでは回収できません

こんにちは。ゆずかきです。

マイクラで村人交易を進めていると、エメラルドがだんだんチェストを圧迫してきませんか?
農民さんと作物交換をしたり、司書さんからエンチャントの本を買ったりしていると、エメラルドって意外とすぐ増えますよね。

そんな時に便利なのが、エメラルドブロックです。

エメラルドブロックは、エメラルド9個を1ブロックにまとめられる圧縮ブロックです。
倉庫整理にも使えますし、ビーコンの土台にも使えますし、見た目がきれいなので建築の装飾にも使えます。

ただし、ダイヤブロックや鉄ブロックと同じ感覚で使える一方で、序盤に量産するなら村人交易の準備がほぼ必須です。
山でエメラルド鉱石を掘って集めることもできますが、実際のサバイバルでは、交易で集める方がだいぶ楽です。

この記事では、エメラルドブロックの作り方・入手方法・使い道・注意点を、Java版/統合版どちらでも分かるように整理していきますね。

この記事を読めば、次のことが分かります。

  • エメラルドブロックの作り方が分かります👌
  • エメラルドを効率よく集める考え方が分かります👍
  • ビーコン・建築・倉庫整理での使い道が分かります(^^♪

それでは、やっていきましょう!

※本記事はJava版・統合版の通常サバイバルを前提にしています。
※Java版1.21.9/統合版1.21.111以降では銅ツールが追加されていますが、エメラルドブロックのレシピや主な用途自体は大きく変わっていません。


目次

1. エメラルドブロックとは
2. エメラルドブロックの基本仕様
3. エメラルドブロックの作り方
4. エメラルドブロックの入手方法
5. エメラルドの集め方は交易が一番おすすめ
6. エメラルドブロックの使い道①:エメラルドの圧縮保管
7. エメラルドブロックの使い道②:建築・装飾ブロック
8. エメラルドブロックの使い道③:ビーコンの土台
9. エメラルドブロックの使い道④:音符ブロックの音を変える
10. Java版と統合版の違い・最新版の注意点
11. よくある勘違いと注意点
12. まとめ
13. 引用・参考文献

この記事で分かること
・エメラルドブロックのクラフト方法
・エメラルドブロックの使い道
・サバイバルでどのくらい価値があるブロックなのか
・Java版/統合版で注意したい採掘まわりの仕様


1. エメラルドブロックとは

エメラルドブロックとは、エメラルド9個をクラフトして作る鉱物系の圧縮ブロックです。

鉄ブロックや金ブロック、ダイヤモンドブロックと同じように、素材をまとめて保管するために使えます。
そして必要になったら、作業台やインベントリのクラフト枠でエメラルド9個に戻すこともできます。

つまり、エメラルドブロックはこんなブロックです。

  • エメラルド9個で作れる
  • 1個のエメラルドブロックからエメラルド9個に戻せる
  • 倉庫の省スペース化に使える
  • ビーコンの土台に使える
  • 建築の緑色アクセントとして使える
  • 音符ブロックの下に置くとビット系の音になる

筆者の使い方としては、村人交易所のチェスト整理用として使うことが多いです。
村人交易を本格的に始めると、エメラルドが数スタック単位で増えていくので、インゴット系の鉱物と同じようにブロック化しておくと管理がかなり楽になります。

ただし、初心者さんに最初にお伝えしておきたいのは、エメラルドブロックはその辺に大量に置いてあるブロックではないということです。
トライアルチャンバーの報酬として直接手に入ることもありますが、基本的には、エメラルドを集めてクラフトして作るブロックだと思ってくださいね。


2. エメラルドブロックの基本仕様

まずは、エメラルドブロックの基本仕様を整理します。

項目 内容
ブロック名 エメラルドブロック
作り方 エメラルド9個を3×3に並べてクラフト
戻し方 エメラルドブロック1個 → エメラルド9個
スタック数 64個
主な用途 保管・装飾・ビーコン土台・音符ブロック
燃えるか 燃えない
光るか 光らない
回収に必要な道具 鉄以上のピッケル必須


エメラルドブロックは、見た目がかなりきれいな緑色なので、装飾ブロックとしても使いやすいです。
ただし、サバイバルではエメラルド自体に交易通貨としての価値があるため、床一面に敷き詰めるような使い方は、ある程度エメラルドに余裕が出てからがおすすめです。

注意!
エメラルドブロックは鉄以上のピッケルで回収しましょう。
間違って素手や木・石・銅ピッケルで壊すと、エメラルドブロックはドロップしません。


3. エメラルドブロックの作り方

エメラルドブロックの作り方はかなりシンプルです。

作業台を開いて、エメラルド9個を3×3に並べるだけで作れます。

クラフト手順

  1. エメラルドを9個用意する
  2. 作業台を開く
  3. 3×3のマスすべてにエメラルドを置く
  4. エメラルドブロックを取り出す

これで完成です。

反対に、エメラルドブロックをエメラルドに戻したい場合は、エメラルドブロックをクラフト枠に置けば、エメラルド9個に戻せます。

この戻せる仕様がかなり便利で、倉庫整理をする時に助かります。
例えば、エメラルドが9スタックある場合、全部そのまま保管するとチェストを9枠使います。
でも、エメラルドブロックにしてしまえば、エメラルドブロック1スタック分にまとまります。

体験談
村人交易所を作った直後は、エメラルドをそのままチェストに入れていたのですが、気づいたらチェストの中がエメラルドだらけになりました。
交易所を本格運用するなら、早めにブロック化しておくのがおすすめです。


4. エメラルドブロックの入手方法

エメラルドブロックの主な入手方法は、エメラルドを9個集めてクラフトすることです。

サバイバルで考えると、エメラルドブロックそのものはトライアルチャンバーの報酬から直接手に入ることもあります。
ただ、安定して数をそろえるなら、まずエメラルドを集めて、それをブロック化する流れになります。

入手ルートを整理すると、こうなります。

  • 村人交易でエメラルドを集める
  • エメラルド鉱石を採掘する
  • 構造物チェストなどからエメラルドを拾う
  • ヴィンディケーターやエヴォーカーなどのドロップからエメラルドを得る
  • トライアルチャンバーの報酬からエメラルドブロックを入手する
  • 集めたエメラルド9個をクラフトしてエメラルドブロックにする

この中で、実際に一番安定しやすいのは村人交易です。

エメラルド鉱石は山岳系のバイオームで見つかりますが、鉄や石炭のように大量に掘れるものではありません。
鉱石だけでエメラルドブロックを量産しようとすると、かなり時間がかかります。

トライアルチャンバーでもエメラルドブロックが手に入ることはありますが、狙って大量に集める手段としては安定しません。
そのため、エメラルドブロックをたくさん作りたいなら、まずは村人交易を整える方が現実的です。

特に序盤~中盤では、農民・矢師・石工・聖職者あたりの交易を使うと、エメラルドを集めやすくなります。


5. エメラルドの集め方は交易が一番おすすめ

エメラルドブロックを作るには、当然ですがエメラルドが必要です。
では、エメラルドはどう集めるのが楽なのか?

筆者としては、村人交易が一番おすすめです。

おすすめの交易例

村人の職業 職業ブロック 集めやすい取引例
農民 コンポスター 小麦・ニンジン・ジャガイモなど → エメラルド
矢師 矢細工台 棒など → エメラルド
石工 石切台 石・粘土など → エメラルド
聖職者 醸造台 腐った肉など → エメラルド


序盤でやりやすいのは、農民との作物交易です。
畑を広げて小麦やニンジンを増やし、それをエメラルドに変えるだけなので、戦闘が苦手な方でも進めやすいです。

矢師の棒取引も便利ですが、木材の消費量が多くなりやすいので、近くに森があるか、原木を安定供給できる環境だと使いやすいですね。

石工は、拠点周りの整地や採掘で石が余りがちな方におすすめです。
聖職者は、ゾンビトラップや天空トラップなどで腐った肉が余っている場合にかなり助かります。

筆者のおすすめ
最初は農民さんでエメラルドを増やして、交易所が整ってきたら矢師・石工・聖職者も追加する流れが扱いやすいです。
いきなり全職業をそろえようとすると大変なので、まずは作物交易からで十分です。

採掘で集める場合

エメラルド鉱石は、山岳系のバイオームで生成されます。
鉱石を採掘する場合は、鉄以上のピッケルが必要です。
幸運のエンチャントが付いていれば、1つのエメラルド鉱石から複数個のエメラルドを入手できる可能性があります。

ただ、エメラルド鉱石は見つける場所が限られます。
そのため、エメラルドブロックを量産する目的なら、採掘だけに頼るよりも、交易をメインにした方が安定します。


6. エメラルドブロックの使い道①:エメラルドの圧縮保管

エメラルドブロックの一番実用的な使い道は、エメラルドの圧縮保管です。

エメラルド9個を1ブロックにまとめられるので、倉庫のスペースをかなり節約できます。

例えば、エメラルドブロック1スタックは64個です。
エメラルドに戻すと、

64個 × 9 = 576個のエメラルド

になります。

つまり、エメラルド576個をチェスト1枠に入れているようなものです。
これはかなり大きいです。

村人交易所を作ると、エメラルドの出入りがかなり多くなります。
交易用のエメラルドをそのまま保管していると、気づいたらチェストの中身がごちゃごちゃになりがちです。

なので、筆者は次のように分けて保管しています。

  • すぐ使う分:エメラルドのまま保管
  • しばらく使わない分:エメラルドブロックにして保管
  • ビーコン用に貯める分:専用チェストでブロック化して保管

これだけでも、交易所周りの整理がかなり楽になります。

注意点
すべてをエメラルドブロックにしてしまうと、交易のたびに戻す手間が出ます。
普段使いの分はエメラルドのまま、余った分だけブロック化するのがおすすめです。


7. エメラルドブロックの使い道②:建築・装飾ブロック

エメラルドブロックは、装飾ブロックとしても使えます。

色はかなりはっきりした緑色です。
落ち着いた自然系の緑というより、宝石っぽい強めの緑なので、使いすぎると目立ちます。

そのため、全面に大量に使うというより、次のようなワンポイント使いが扱いやすいです。

  • 村人交易所の看板代わり
  • 宝物庫の床や壁のアクセント
  • 拠点の入口の飾り
  • 王座・神殿・祭壇風の建築
  • ビーコン周りの装飾
  • エメラルド倉庫の目印

筆者は、村人交易所の通貨置き場っぽい雰囲気を出すために、床や柱の一部に使うのが好きです。
全部エメラルドブロックにするとさすがに派手ですが、石レンガや深層岩系のブロックと合わせると、緑色がよく目立ちます。

建築で使う時の注意

サバイバルで建築に使う場合は、先に交易用のエメラルドを確保してからにしましょう。

エメラルドは、司書のエンチャントの本、道具鍛冶のダイヤ道具、防具鍛冶のダイヤ防具など、便利な交易に使います。
見た目だけで全部建築に回してしまうと、あとでエメラルドが足りない…となることがあります。

なので、序盤は倉庫整理用。
中盤以降で余裕が出たら、装飾にも使う。
この流れが無難です。


8. エメラルドブロックの使い道③:ビーコンの土台

エメラルドブロックは、ビーコンの土台として使えます。

ビーコンは、鉄ブロック・金ブロック・エメラルドブロック・ダイヤモンドブロック・ネザライトブロックなどで作ったピラミッドの上に置くことで起動します。

エメラルドブロックだけで作る必要はなく、他の対応ブロックと混ぜても大丈夫です。

ビーコン土台に必要なブロック数

ビーコン段数 土台の形 必要ブロック数 エメラルド換算
1段 3×3 9個 81個
2段 5×5 + 3×3 34個 306個
3段 7×7 + 5×5 + 3×3 83個 747個
4段 9×9 + 7×7 + 5×5 + 3×3 164個 1,476個


フルパワーのビーコンをエメラルドブロックだけで作る場合、エメラルドブロック164個が必要です。
エメラルド換算だと、1,476個です。

これは普通に多いです。
村人交易所が整っていない段階で狙うと、かなり大変だと思います。

ただ、交易所が完成しているワールドなら、鉄よりエメラルドの方が余ることもあります。
そういうワールドでは、エメラルドブロックをビーコン土台に使うのも十分ありです。

体験談
筆者は最初、ビーコン土台は鉄ブロック一択だと思っていました。
でも、村人交易が進むとエメラルドの方が貯まることもあります。
交易所をしっかり作っている方なら、エメラルドビーコンもかなり現実的です。

ビーコン土台としての性能差はある?

エメラルドブロックで作ったからといって、ビーコン効果が強くなるわけではありません。

鉄ブロックで作っても、金ブロックで作っても、エメラルドブロックで作っても、ビーコン土台としての役割は同じです。

なので、実用性だけで考えるなら、余っている素材を使うのが一番です。

見た目重視ならエメラルドブロック。
コスト重視なら鉄ブロック。
余り素材整理なら金やエメラルドも候補。
こんな感じで考えると良いですね。


9. エメラルドブロックの使い道④:音符ブロックの音を変える

エメラルドブロックは、音符ブロックの下に置くことで、音色を変えることができます。

音符ブロックは、下に置いたブロックによって音が変わります。
エメラルドブロックを下に置いた場合は、ビット系の音になります。

普段のサバイバルでは、音符ブロックの音色まで使い分ける方は少ないかもしれません。
でも、音楽装置やチャイム、ドアベルのような装置を作るなら、意外と使い道があります。

例えば、交易所の入口に音符ブロックを置いて、エメラルドブロックの音を鳴らすと、ちょっとした演出になります。

正直、エメラルドブロックの使い道としてはかなり趣味寄りです。
ただ、こういう細かい遊びを入れると、自分の拠点らしさが出るので楽しいですよ。


10. Java版と統合版の違い・最新版の注意点

エメラルドブロックの基本的な使い道は、Java版と統合版で大きく変わりません。

作り方も、

エメラルド9個 → エメラルドブロック1個

で同じです。

使い道も、主に次の4つです。

  • エメラルドの圧縮保管
  • 建築・装飾
  • ビーコンの土台
  • 音符ブロックの音色変更

Java版1.21.9/統合版1.21.111以降の注意点

Java版1.21.9/統合版1.21.111以降では、銅ツールが追加されています。
そのため、ピッケルの種類として銅ピッケルも出てきます。

ただし、エメラルドブロックを回収するなら、鉄以上のピッケルが必要です。

銅ピッケルは石ピッケルより速く、長持ちする中間装備という立ち位置ですが、エメラルドブロックを回収できる採掘ランクではありません。
エメラルドブロックを壊す時は、鉄ピッケル以上を用意しましょう。

ここ重要です
銅ピッケルは石ピッケルより扱いやすい道具ですが、エメラルドブロックの回収には使えません。
エメラルドブロックを壊す時は、鉄ピッケル・ダイヤモンドピッケル・ネザライトピッケルを使ってください。

統合版の注意点

統合版でも、エメラルドブロックの作り方や用途は基本的に同じです。

ただし、統合版は村人交易・襲撃イベント・構造物チェストなど、細かい挙動や確率がJava版と異なる場合があります。
エメラルド集めまで含めて考えるなら、完全に同じ感覚で進めるのではなく、遊んでいるエディションに合わせて調整してくださいね。

エメラルドブロック単体で見れば、初心者さんが気にするべき大きな違いは少ないです。


11. よくある勘違いと注意点

最後に、エメラルドブロックまわりでやりがちな勘違いを整理しておきます。

1. エメラルドブロックは構造物報酬だけで大量入手するものではない

エメラルドブロックはトライアルチャンバーの報酬として直接手に入ることがあります。
ただし、まとまった数をそこだけで集めるという感覚ではありません。

基本は、エメラルドを集めてクラフトです。

2. エメラルド鉱石採掘だけで量産するのは大変

エメラルド鉱石は山岳系のバイオームに生成されます。
見つけた時は嬉しいのですが、鉄鉱石のようにどこでも大量に掘れるものではありません。

エメラルドブロックを量産したいなら、鉱石掘りより交易所作りの方が近道です。

3. ビーコン土台に使っても効果が強くなるわけではない

エメラルドブロックでビーコンを作ると見た目は豪華です。
ただし、ビーコン効果そのものがエメラルドだから強化されるわけではありません。

鉄・金・エメラルド・ダイヤモンド・ネザライト系の対応ブロックを混ぜても、ビーコンは起動できます。
素材ごとの機能差ではなく、必要な段数とブロック数を満たすことが大切です。

4. 全部ブロック化すると交易時に少し手間

倉庫整理には便利ですが、エメラルドを全部ブロック化してしまうと、交易のたびに戻す必要があります。

おすすめは、

  • 交易用に1〜2スタックはエメラルドのまま置く
  • 余った分だけエメラルドブロックにする
  • ビーコン用は別チェストで管理する

という分け方です。

この形にしておくと、普段の交易も、倉庫整理も、どちらもやりやすいです。


12. まとめ

以上、エメラルドブロックの作り方・入手方法・使い道について解説しました。

エメラルドブロックは、エメラルド9個で作れる圧縮ブロックです。
一見すると装飾用の宝石ブロックに見えますが、実際には交易所を作った後の倉庫整理にかなり役立つブロックです。

要点をまとめると、

  • エメラルドブロックはエメラルド9個で作れる
  • エメラルドブロック1個はエメラルド9個に戻せる
  • 主な使い道は保管・装飾・ビーコン土台・音符ブロック
  • エメラルド集めは採掘より村人交易の方が安定しやすい
  • 回収する時は鉄以上のピッケルを使う
  • 銅ピッケルではエメラルドブロックを回収できない
  • ビーコン土台に使っても、素材による効果差はない

このあたりを押さえておけば大丈夫です。

序盤はそこまで出番がないかもしれませんが、村人交易が進んでくると一気に便利になります。
エメラルドがチェストを圧迫し始めたら、ぜひエメラルドブロックにして整理してみてくださいね。

では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にも便利装置や素材集めの解説をしているので、是非ご覧くださいね(^^♪


13. 引用・参考文献

この記事を書くにあたり、以下の公式情報・コミュニティWikiのページを参考にしています。