【マイクラ】金ブロックの作り方・入手方法・使い道を解説【Java/統合版】

この記事はマイクラ初心者〜中級者向けの金ブロック解説です
Java版・統合版どちらでも使える基本仕様を中心にまとめています
古い情報にある「金ブロックでエンチャントされた金リンゴを作る」は現在できません

こんにちは。ゆずかきです。

マイクラで金を集めていると、だんだんチェストの中に金インゴットが増えてきますよね。
「これ、金ブロックにしていいのかな?」とか、「金ブロックってビーコン以外に使い道ある?」と迷ったことはありませんか?

金ブロックは、見た目が豪華なだけでなく、金インゴット9個分を1ブロックに圧縮できる便利な保管ブロックです。
さらに、ビーコンの土台、音符ブロックの音変化、建築装飾、海底神殿や砦の遺跡での入手など、意外と使い道があります。

ただし、金ブロックには注意点もあります。
特にネザーでピグリンの近くにある金ブロックを掘ると、金防具を装備していても怒られることがあるので、ここは知らないと危険です。

この記事を読めば、次のことが分かります。

  • 金ブロックの作り方・戻し方が分かります👍
  • 金ブロックを安全に入手する方法が分かります👌
  • ビーコン・建築・ピグリン周りでの使い道と注意点が分かります(^^♪

それでは、やっていきましょう!

※本記事はJava版・統合版の現行仕様をベースに、Minecraft Wiki(英語版)と公式情報を確認して構成しています。
※ゲーム内仕様はアップデートで変更される可能性があります。特に戦利品テーブルや構造物の生成は、今後のバージョンで変わる可能性があります。


目次

1. 金ブロックとは
2. 金ブロックの基本仕様
3. 金ブロックの作り方・金インゴットへの戻し方
4. 金ブロックの入手方法
5. 金ブロックの使い道
6. ピグリンと金ブロックの注意点
7. Java版と統合版の違い
8. 古い情報で間違えやすい仕様変更
9. サバイバルでのおすすめ運用方法
10. よくある質問
11. まとめ
12. 参考文献

この記事で分かること
・金ブロックのクラフト方法
・金ブロックの自然生成場所
・金ブロックの実用的な使い道
・Java版/統合版で注意したいポイント


1. 金ブロックとは

金ブロックとは、金インゴット9個分をまとめた鉱物ブロックです。

金インゴットをそのままチェストに入れておくと、数が増えた時にかなり場所を取ります。
そこで金ブロックにしておくと、9個分の金インゴットを1枠に圧縮できるので、金を大量に保管する時にかなり便利です。

イメージとしては、鉄ブロックやダイヤモンドブロックと同じ「資源の圧縮ブロック」ですね。

ただし、金ブロックは鉄ブロックと比べると、序盤から大量に使うブロックではありません。
金装備は耐久値が低めですし、金の道具も実用目的では長持ちしません。

そのため、金ブロックの主な役割は下記です。

  • 金インゴットの保管
  • ビーコンの土台
  • 豪華な建築装飾
  • 音符ブロックの音変更
  • 海底神殿・砦の遺跡・荒廃したポータルなどからの回収

筆者としては、金ブロックは「序盤に無理して作るもの」というより、ネザー探索や金集めが安定してから便利さが分かるブロックだと思っています。

金を集め始めたばかりの段階では、ピグリンとの物々交換や金のニンジン、パワードレールなど、金インゴットのまま使う場面も多いです。
なので、最初から全部ブロック化せず、必要な分だけ金インゴットとして残しておくのがおすすめです。


2. 金ブロックの基本仕様

まずは、金ブロックの基本仕様を整理しておきますね。

項目 内容
ブロック名 金ブロック
作成素材 金インゴット9個
戻しクラフト 金ブロック1個 → 金インゴット9個
スタック数 64個
硬度 3
爆発耐性 6
発光 しない
可燃性 なし
回収に必要な道具 鉄のツルハシ以上


特に大事なのは、金ブロックの回収には鉄のツルハシ以上が必要という点です。

木のツルハシや石のツルハシで掘ってしまうと、金ブロックは回収できません。
せっかく見つけた金ブロックを消してしまうと本当にもったいないので、必ず鉄のツルハシ以上を持っていきましょう。

初心者さん向け注意
金ブロックは見た目がやわらかそうに見えますが、回収条件はちゃんとあります。
海底神殿や砦の遺跡で見つけても、石のツルハシで掘らないようにしてくださいね。

また、金ブロックは燃えません。
溶岩の近くに置いても引火しないので、装飾ブロックとしては扱いやすいです。
ただし、爆発耐性がものすごく高いブロックではないので、クリーパー対策用の壁材として期待するのはおすすめしません。


3. 金ブロックの作り方・金インゴットへの戻し方

金ブロックの作り方はとても簡単です。

金ブロックの作り方

作業台で、金インゴット9個を3×3に並べると、金ブロックを1個作れます。

  • 金インゴット×9
  • 作業台が必要
  • 完成品:金ブロック×1

金インゴットを9個使うので、序盤では少し重めのクラフトです。
ただ、金を大量に集められるようになると、チェスト整理用としてかなり便利になります。

金ブロックを金インゴットに戻す方法

金ブロックは、クラフト欄に1個置くだけで金インゴット9個に戻せます。

こちらは3×3の作業台でなくても、プレイヤーのインベントリ内クラフトで戻せます。
なので、金ブロックとして持ち歩いておき、必要になったらその場で金インゴットに戻す、という使い方もできます。

体験談
ネザーで金インゴットを大量に持ち歩くと、インベントリがかなり圧迫されます。
金ブロックにまとめておけば、帰り道の荷物整理が楽になります。
ただし、ピグリンとの物々交換に使う場合は金インゴットが必要なので、全部ブロックにしない方が安心です。

金ブロック化する目安

筆者のおすすめは、金インゴットが2スタック以上になったら一部を金ブロック化することです。

例えば、金インゴット64個をすべて持っていると1枠使いますが、金ブロック7個+金インゴット1個にすれば、同じ金の量を少ない数で管理できます。
チェスト整理を重視する方は、早めに金ブロック化しておくと見やすいですよ。


4. 金ブロックの入手方法

金ブロックはクラフトで作るだけでなく、構造物から直接入手できることがあります。
ここでは、サバイバルで実際に狙いやすい順に紹介しますね。

1. 金インゴットを集めてクラフトする

一番安定するのは、金インゴットを集めて金ブロックにする方法です。

金インゴットの主な入手方法は下記です。

  • 金鉱石を掘って金の原石を入手し、かまどで精錬する
  • 深層金鉱石を掘って金の原石を入手し、かまどで精錬する
  • ネザー金鉱石をシルクタッチで回収して精錬する、または採掘して金塊を集める
  • チェスト戦利品から入手する
  • ゾンビピグリンから低確率で入手する
  • 金塊9個から金インゴットを作る

通常の金鉱石は、オーバーワールド地下で見つかります。
特に現行仕様では、通常バイオームだとY=-16付近が見つけやすいとされています。

また、荒野(バッドランド)では追加の金鉱石が生成されるため、金集めをするならかなり有利です。
バッドランドではY=32〜256の範囲にも追加で金鉱石が生成されるので、金狙いなら覚えておくと便利です。

2. 海底神殿から入手する

海底神殿の中央の部屋には、ダークプリズマリンに囲まれた金ブロック8個があります。

これはかなりおいしい入手先です。
金ブロック8個ということは、金インゴットに戻すと72個分です。

ただし、海底神殿は初心者が軽い準備で行く場所ではありません。
エルダーガーディアンの採掘速度低下、ガーディアンのレーザー攻撃、水中行動のしづらさがあるので、準備不足だとかなり危険です。

海底神殿へ行くなら、最低限これらを用意したいです。

  • 水中呼吸のポーション
  • 暗視のポーション
  • ブロックや、Java版ならドアなどの退避用アイテム
  • 良い防具
  • 牛乳、または採掘速度低下を受けても動ける余裕

体験談
海底神殿の金ブロックは魅力的ですが、最初から金目当てで突っ込むとかなり苦戦します。
先に装備とポーションを整えてから行く方が、結果的に回収は早いです。

3. 砦の遺跡から入手する

ネザーの砦の遺跡では、金ブロックが構造物の一部として生成されることがあります。
また、チェストの中に金ブロックが入っていることもあります。

砦の遺跡は、金ブロックを集めたい人にとってかなり魅力的な場所です。
ですが、同時にかなり危険な場所でもあります。

理由は、ピグリンとピグリンブルートです。

特にピグリンブルートは、普通のピグリンと違って金防具を着ていても友好的になりません。
攻撃力も高く、狭い通路で出会うと事故になりやすいです。

砦の遺跡で金ブロックを回収する時は、下記を意識してください。

  • 金防具を1部位以上装備しておく
  • ピグリンブルートを先に処理する
  • 金ブロックを掘る前に周囲のピグリンを確認する
  • 溶岩落下に注意する
  • 逃げ道を先に作る

なお、ピグリンは金ブロックを壊すと怒ります。
金防具を着ていれば何をしても安全、というわけではありません。
ここはかなり大事です。

4. 荒廃したポータルから入手する

荒廃したポータルにも、金ブロックが生成されることがあります。
チェストに金ブロックが入っている場合もあります。

荒廃したポータルはオーバーワールドでもネザーでも見つかるので、探索中に発見したら確認しておくと良いです。

ただし、荒廃したポータルの周辺には溶岩があることも多いです。
金ブロックを掘る時に足元を崩したり、うっかり溶岩に落ちたりしないように注意しましょう。

初心者さん向けのおすすめ順
安全性で考えるなら、
金鉱石を掘る → 荒廃したポータルを見る → 海底神殿に挑戦 → 砦の遺跡で回収
くらいの順番がおすすめです。


5. 金ブロックの使い道

ここからは、金ブロックの使い道を順番に見ていきます。
ただの装飾ブロックと思われがちですが、使う場面は意外とあります。

1. 金インゴットの保管

一番よく使うのは、やはり金インゴットの保管です。

金ブロック1個は金インゴット9個分です。
チェストに金インゴットを大量に入れている場合、金ブロックにするだけでかなり整理できます。

特に次のような人は、金ブロック保管がおすすめです。

  • 金鉱石をよく掘る
  • ゾンビピグリントラップを作っている
  • ピグリンとの物々交換用に金を大量に集めている
  • パワードレール用に金を備蓄したい
  • ビーコン用素材をまとめておきたい

ただし、ピグリンとの物々交換では金インゴットを使います。
金ブロックのままでは物々交換できません。

ネザーで物々交換する予定があるなら、出発前に金ブロックを金インゴットへ戻しておきましょう。

2. ビーコンの土台に使う

金ブロックは、ビーコンの土台として使えます。

ビーコンの土台に使えるブロックは、下記です。

  • 鉄ブロック
  • 金ブロック
  • エメラルドブロック
  • ダイヤモンドブロック
  • ネザライトブロック

ビーコンは、1段だけなら3×3の9ブロックで起動できます。
最大効果を出す4段ピラミッドでは、合計164個の鉱物ブロックが必要です。

金ブロックだけで最大ビーコンを作ると、金インゴット換算で1476個必要になります。
かなり重いですね。

なので、サバイバルでは金ブロックだけでビーコンを作るより、鉄ブロックやエメラルドブロックと混ぜて使う方が現実的です。

ポイント
ビーコンの土台は、金ブロックだけで統一しなくても大丈夫です。
鉄・金・エメラルド・ダイヤモンド・ネザライトの対象ブロックを混ぜても起動します。

筆者の場合、鉄が余っているなら鉄ブロック中心、村人との取引が進んでいるならエメラルドブロック中心、金が余ってきたら一部を金ブロックで補う、という形にすることが多いです。

3. 建築の装飾に使う

金ブロックは、見た目がかなり目立つブロックです。

黄色というより、しっかり金色の印象があるので、使い方によっては建築のアクセントになります。

おすすめの使い方は下記です。

  • 宝物庫の床や壁
  • 城や神殿の装飾
  • 玉座の周辺
  • 祭壇やモニュメント
  • 拠点の目印
  • 取引所の高級感演出

ただし、全面に敷き詰めるとかなり主張が強いです。
筆者の感覚では、金ブロックは広範囲に使うより、少量をポイント使いした方がきれいに見えます。

たとえば、深層岩レンガやブラックストーンのような暗めのブロックに、金ブロックを少し混ぜるとかなり映えます。
ネザー系の建築や宝物庫にも相性が良いです。

4. 音符ブロックの下に置いてベル系の音を出す

金ブロックは、音符ブロックの下に置くとベル系の音を出せます。

音符ブロックで曲を作る方には大事な使い道ですね。
普通のサバイバル攻略だけなら使う機会は少なめですが、音符ブロック装置を作るなら覚えておいて損はありません。

補足
音符ブロックは、下に置くブロックの種類で音色が変わります。
金ブロックは、音作り用の素材としても役割があります。

5. 金インゴットへ戻して各種クラフトに使う

金ブロックは、そのまま使うだけでなく、金インゴットに戻してから使う場面も多いです。

金インゴットの代表的な使い道は下記です。

  • ピグリンとの物々交換
  • パワードレール
  • 金のリンゴ
  • 金のニンジン
  • 時計
  • 軽量用感圧板
  • ネザライトインゴット
  • 防具の装飾用素材
  • 金装備や金道具の修理

特に、金のニンジンやパワードレールをよく使う人は、金の消費が意外と多くなります。
金ブロックで保管しておいて、必要な時に金インゴットへ戻す運用が便利です。


6. ピグリンと金ブロックの注意点

金ブロックで一番事故りやすいのが、ピグリン周りの仕様です。

ネザーで金防具を1部位以上装備していると、通常のピグリンはプレイヤーをすぐには攻撃してきません。
ですが、金ブロックを壊した場合は話が別です。

金ブロックを壊すとピグリンが怒る

ピグリンの近くで金ブロックを壊すと、ピグリンが敵対します。
これは、金防具を着ていれば完全に安全という仕様ではありません。

特に砦の遺跡では、金ブロックが目立つ位置にあるので、つい掘りたくなります。
でも、周囲にピグリンがいる状態で掘ると、急に襲われる可能性があります。

体験談
砦の遺跡で「金防具を着ているから大丈夫」と思って金ブロックを掘ったら、周囲のピグリンが一斉に来て危なかったです。
金防具は万能ではありません。金ブロックを掘る前に、必ず周囲確認しましょう。

金ブロックを落とすとピグリンが反応する

ピグリンは金に反応するモブです。
金ブロックをアイテムとして落とすと、ピグリンが興味を持つことがあります。

ただし、物々交換に使うのは金ブロックではなく金インゴットです。

ここを間違えると、せっかく金を持って行ったのに交換できません。
ピグリンとの物々交換をしたい場合は、必ず金インゴットに戻してから持っていきましょう。

砦の遺跡で金ブロックを掘る時の安全手順

砦の遺跡で金ブロックを掘るなら、次の流れがおすすめです。

  1. 金防具を1部位以上装備する
  2. 周囲にピグリンブルートがいないか確認する
  3. 通路や足場を安全にする
  4. 近くのピグリンをブロックで隔離する
  5. 金ブロックを掘る
  6. 怒られたらすぐ逃げられるようにしておく

ピグリンブルートは金防具でも友好的にならないので、先に処理するか、近づかないのが安全です。
砦の遺跡は金ブロックの入手先として優秀ですが、油断すると全ロスしやすい場所でもあります。


7. Java版と統合版の違い

金ブロックそのものの基本仕様は、Java版と統合版で大きくは変わりません。

金インゴット9個で作り、金ブロック1個から金インゴット9個へ戻せる点も同じです。
ビーコンの土台に使える点、音符ブロックの下に置くと音色が変わる点、ピグリンが金ブロックに反応する点も、基本的には共通です。

ただし、完全にすべて同じというわけではありません。

注意したい差分

  • 構造物チェストの戦利品確率は、Java版と統合版で細かく違う場合がある
  • ピグリンやモブ挙動は、細部で差が出ることがある
  • ビーコンの見え方や描画距離など、プレイ環境による差が出ることがある

金ブロックの記事として大事なのは、クラフト・保管・ビーコン利用・基本的な入手先はほぼ共通と考えて大丈夫ということです。

一方で、構造物のチェストから出る確率を厳密に狙う場合は、Java版と統合版で差がある可能性を見ておきましょう。
普通にサバイバルで遊ぶ分には、「砦の遺跡や荒廃したポータルで見つかることがある」くらいの理解で十分です。

Java版・統合版どちらでもおすすめの使い方

Java版でも統合版でも、金ブロックは以下の使い方が扱いやすいです。

  • チェスト整理用に金を圧縮する
  • ビーコン用素材として備蓄する
  • 宝物庫や神殿建築の装飾に使う
  • 必要な時だけ金インゴットに戻す

「金インゴットで使う場面」と「金ブロックで保管する場面」を分けると、かなり扱いやすくなります。


8. 古い情報で間違えやすい仕様変更

金ブロックは昔からあるブロックなので、古い情報が残っていることがあります。
ここでは、特に間違えやすい点を整理します。

現在はエンチャントされた金リンゴをクラフトできない

一番大事なのはこれです。

昔のバージョンでは、金ブロックを使ってエンチャントされた金リンゴをクラフトできた時期がありました。
ですが、現在のJava版・統合版では、金ブロックからエンチャントされた金リンゴを作ることはできません

現在、エンチャントされた金リンゴは主に構造物のチェストなどから入手する貴重品です。
金ブロックを8個集めても、エンチャントされた金リンゴは作れないので注意してください。

重要
「金ブロック8個+リンゴでエンチャントされた金リンゴ」という情報は古いです。
現行バージョンで通常プレイしている方は、クラフト不可と覚えておきましょう。

金ブロックは金のリンゴの材料ではない

通常の金のリンゴは、金ブロックではなく金インゴットを使って作ります。

金ブロックを使うわけではないので、金のリンゴを作りたい場合は、金ブロックを金インゴットに戻してから使いましょう。

ネザーリアクター関連の古い情報にも注意

かなり古い統合版・Pocket Edition系の情報では、金ブロックがネザーリアクター関連に使われていたことがあります。
しかし、現在のマイクラでは通常プレイで気にする必要はありません。

検索で古い記事や動画が出てきた場合は、必ず対応バージョンを確認してください。


9. サバイバルでのおすすめ運用方法

ここでは、実際にサバイバルで金ブロックをどう扱うと便利かを、進行度ごとに整理します。

序盤:無理に金ブロック化しなくてOK

序盤は金の数が少ないので、無理に金ブロックへ変える必要はありません。

金インゴットは、金のリンゴ・時計・パワードレールなどに使う場面があります。
特にレール移動を始める人は、パワードレールで金を使います。

序盤は、金インゴットのまま保管しておく方が使いやすいです。

中盤:金が2スタック以上になったらブロック化

金が増えてきたら、一部を金ブロック化しましょう。

目安として、金インゴットが2スタック以上あるなら、1スタック分くらいは金ブロックにしても大丈夫です。
ピグリンとの物々交換をする予定があるなら、金インゴットのまま残す分も用意しておきましょう。

おすすめの分け方はこんな感じです。

  • ピグリンとの物々交換用:金インゴットのまま
  • 保管用:金ブロック化
  • クラフト予定分:金インゴットのまま

全部ブロックにすると毎回戻す手間が出るので、用途ごとに分けると楽です。

終盤:ビーコン・装飾・大量保管に使う

終盤になると、金は使い道がはっきり分かれてきます。

金トラップやゾンビピグリントラップを作っている場合は、金がかなり余ることもあります。
そうなったら、金ブロックで保管したり、ビーコンの土台に混ぜたり、宝物庫を作ったりするのがおすすめです。

特に宝物庫建築は、金ブロックと相性が良いです。
エメラルドブロック、ダイヤモンドブロック、ラピスラズリブロック、銅ブロックなどと並べると、「資源を集めた感」が出ます。

筆者のおすすめ
金ブロックは、全部を実用品として使うより、少しだけ建築に回すと拠点の雰囲気が良くなります。
ただし、ビーコン用やピグリンとの物々交換用の金まで使い切らないようにしましょう。


10. よくある質問

ここでは、金ブロックで迷いやすいポイントをQ&A形式でまとめます。

Q1. 金ブロックは石のツルハシで回収できますか?

できません。
金ブロックの回収には、鉄のツルハシ以上が必要です。
石のツルハシや木のツルハシで掘ると回収できないので注意してください。

Q2. 金ブロックは金インゴットに戻せますか?

戻せます。
金ブロック1個をクラフト欄に置くと、金インゴット9個に戻せます。

Q3. 金ブロックでピグリンと物々交換できますか?

できません。
ピグリンとの物々交換に使うのは、金インゴットです。
金ブロックを使いたい場合は、金インゴットに戻してから使いましょう。

Q4. ピグリンの近くで金ブロックを壊すとどうなりますか?

ピグリンが怒ることがあります。
金防具を着ていても、金ブロックを壊す行為は危険です。
砦の遺跡で金ブロックを掘る時は、周囲を確認してからにしましょう。

Q5. 金ブロックでエンチャントされた金リンゴは作れますか?

現在の通常プレイでは作れません。
昔のバージョンでは作れた時期がありますが、現行バージョンではクラフト不可です。

Q6. ビーコンの土台は金ブロックだけで作る必要がありますか?

金ブロックだけで作る必要はありません。
鉄ブロック、金ブロック、エメラルドブロック、ダイヤモンドブロック、ネザライトブロックを混ぜて使えます。

Q7. 金ブロックは装飾に向いていますか?

向いています。
ただし、見た目の主張が強いので、広範囲に敷き詰めるより、宝物庫や神殿のアクセントとして使うのがおすすめです。

Q8. 金ブロックと金の原石ブロックは同じですか?

違います。
金ブロックは金インゴット9個分のブロックです。
金の原石ブロックは金の原石9個分のブロックです。

金の原石ブロックはそのままだと金インゴットではありません。
精錬して金インゴットにする前の素材をまとめたブロック、と考えると分かりやすいです。


11. まとめ

以上、金ブロックの作り方・入手方法・使い道を解説しました。

金ブロックは、金インゴット9個で作れる保管用ブロックです。
金インゴットに戻すこともできるので、チェスト整理や持ち運びにとても便利です。

要点を整理すると、

  • 金ブロックは金インゴット9個で作れる
  • 金ブロック1個は金インゴット9個に戻せる
  • 回収には鉄のツルハシ以上が必要
  • 海底神殿には金ブロック8個が生成される
  • 砦の遺跡や荒廃したポータルでも入手できることがある
  • ビーコンの土台・建築装飾・音符ブロック用に使える
  • ピグリンの近くで金ブロックを壊すと危険
  • 現在はエンチャントされた金リンゴのクラフトには使えない

このあたりを覚えておけば、金ブロックの扱いで迷うことはかなり減ると思います。

金は、序盤だと少し余りがちに見えることもありますが、中盤以降はピグリンとの物々交換・パワードレール・金のニンジン・ビーコン・建築と、意外と使い道が広い素材です。

金ブロックは、その金を整理しつつ、必要な時に金インゴットへ戻せる便利な形です。
皆さんも金が増えてきたら、ぜひ金ブロック保管を試してみてくださいね。

では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にもマイクラの素材・装置・便利な仕様を紹介しているので、是非ご覧くださいね(^^♪


12. 参考文献

この記事を書くにあたり、以下のMinecraft Wiki(英語版)・公式ページを参考にしています: