
鉄ブロックは、鉄インゴット9個をまとめて保管できる便利ブロックです
ビーコン・金床・アイアンゴーレム作成にも使うので、序盤~終盤までずっと出番があります
Java版・統合版どちらでも基本の作り方は同じですが、一部の使い方には違いがあります
こんにちは。ゆずかきです。
マイクラで鉄が増えてくると、チェストの中が鉄インゴットだらけになって困ったことはありませんか?
特にアイアンゴーレムトラップを作った後だと、鉄インゴットのスタックがドンドン増えて、気づいたらチェストを圧迫していたりします。
そんな時に便利なのが、今回紹介する鉄ブロックです。
鉄ブロックは、鉄インゴット9個を1ブロックに圧縮できる保管用ブロックです。
しかも、ただの保管用だけではなく、ビーコンの土台・金床の素材・アイアンゴーレム作成・建築装飾など、使い道がかなり多いです。
この記事を読めば、次のことが分かるようになります。
- 鉄ブロックの作り方・戻し方が分かります👍
- 鉄ブロックの入手方法をJava版・統合版向けに整理できます👌
- ビーコン・金床・アイアンゴーレムなど、実用的な使い道が分かります
- 原鉄ブロックとの違いも間違えずに理解できます(^^♪
鉄ブロックは地味に見えますが、サバイバル生活ではかなり大事な資源管理ブロックです。
作り方は簡単なので、初心者さん向けに順番に解説していきますね。
それでは、やっていきましょう!
※本記事はマイクラJava版・統合版の1.21系列を前提に、仕様を確認して構成しています。
※ゲーム内の仕様については、英語版Minecraft Wikiおよび公式アップデート情報を参考にしています。
※バージョンやワールド設定によって、チェスト戦利品の細かい確率などは変更される可能性があります。
目次
1. 鉄ブロックとは
2. 鉄ブロックの作り方
3. 鉄ブロックを鉄インゴットに戻す方法
4. 鉄ブロックの入手方法
5. 鉄ブロックの基本性能
6. 鉄ブロックの使い道
7. ビーコンに使う場合の必要数
8. アイアンゴーレム作成に使う場合の注意点
9. 原鉄ブロックとの違い
10. 鉄ブロックはいつ作るべき?
11. Java版と統合版の違い・バージョン変更点
12. まとめ
13. よくある質問
14. 参考文献
この記事で分かること
・マイクラの鉄ブロックの作り方
・鉄ブロックの入手方法と使い道
・Java版と統合版で注意したい仕様差
・ビーコンやアイアンゴーレムに使う時の必要数

1. 鉄ブロックとは
鉄ブロックとは、鉄インゴット9個分を1つにまとめた金属ブロックです。
作業台で鉄インゴットを9個並べると鉄ブロックになり、反対に鉄ブロック1個をクラフト欄へ置くと、鉄インゴット9個へ戻せます。
つまり、鉄を大量に持っている時の圧縮保管用ブロックですね。
例えば、鉄インゴット64個は1スタックですが、鉄ブロック64個なら中身は鉄インゴット576個分です。
これだけで、倉庫の圧迫がかなり減ります。
ただし、鉄ブロックはただの収納用ではありません。
主な使い道は下記です。
- 鉄インゴットの圧縮保管
- ビーコンの土台
- 金床の素材
- アイアンゴーレムの作成
- 音符ブロックの音色変更
- 建築用の金属ブロック
個人的には、鉄が余り始めたらまず鉄ブロック化しておくのがおすすめです。
特にアイアンゴーレムトラップを作った後は、鉄インゴットのままだとすぐチェストがいっぱいになります。
体験談
筆者もアイアンゴーレムトラップを作った後、最初は鉄インゴットのままチェストに入れていました。
でも、数時間放置するだけでチェストの中が鉄だらけになって、整理が面倒に…。
それ以来、鉄はある程度まとまったら鉄ブロックにして保管するようにしています。
鉄ブロックは、序盤の資源整理から終盤のビーコン建築まで使える万能ブロックです。
「鉄が増えてきたけど何に使うの?」という方は、まずこの記事の内容を押さえておけば大丈夫です。

2. 鉄ブロックの作り方
鉄ブロックの作り方はとても簡単です。
作業台で鉄インゴット9個を3×3に並べるだけで作れます。
鉄ブロックのクラフトレシピ
| 完成品 | 必要素材 | 配置 |
|---|---|---|
| 鉄ブロック ×1 | 鉄インゴット ×9 | 作業台の3×3マスすべてに鉄インゴットを置く |
鉄インゴット9個で鉄ブロック1個なので、必要数の計算も分かりやすいです。
- 鉄ブロック1個 = 鉄インゴット9個
- 鉄ブロック10個 = 鉄インゴット90個
- 鉄ブロック64個 = 鉄インゴット576個
このように、鉄ブロックは鉄インゴットをまとめるための圧縮ブロックとしてかなり優秀です。
作業台なしでも作れる?
鉄ブロックは、作業台が必要です。
プレイヤーのインベントリにある2×2クラフト枠では、鉄インゴットを9個並べられないため作れません。
そのため、鉄ブロックを作る時は、必ず作業台を使いましょう。
鉄インゴットの集め方
鉄ブロックを作るには、まず鉄インゴットが必要です。
代表的な集め方は下記です。
- 鉄鉱石・深層鉄鉱石を掘って、原鉄をかまどや溶鉱炉で焼く
- アイアンゴーレムを倒して鉄インゴットを入手する
- 宝箱から鉄インゴットを入手する
- ゾンビ・ハスク・村人ゾンビのレアドロップで入手する
- 鉄装備をかまどで焼いて鉄塊にし、9個集めて鉄インゴットにクラフトする
序盤なら洞窟や山岳地帯で鉄鉱石を掘るのが分かりやすいです。
中盤以降は、アイアンゴーレムトラップを作ると鉄の供給が安定します。
初心者さん向けメモ
鉄を見つけたら、最初から全部鉄ブロックにする必要はありません。
バケツ・盾・ハサミ・ホッパー・金床などで鉄インゴットを直接使う場面も多いので、最初は鉄インゴットのまま少し残しておくのがおすすめです。

3. 鉄ブロックを鉄インゴットに戻す方法
鉄ブロックは、鉄インゴット9個に戻すことができます。
方法は簡単で、作業台またはインベントリのクラフト欄に鉄ブロックを1個置くだけです。
すると、鉄インゴット9個へ分解できます。
鉄ブロックの分解レシピ
| 素材 | 戻せるアイテム | 補足 |
|---|---|---|
| 鉄ブロック ×1 | 鉄インゴット ×9 | 作業台でもインベントリのクラフト欄でもOK |
鉄ブロックは、かまどで焼いて戻すものではありません。
クラフトで鉄インゴットに戻すと覚えておきましょう。
鉄ブロックにしたら損しない?
基本的には損しません。
鉄インゴット9個 → 鉄ブロック1個 → 鉄インゴット9個、という形で戻せるので、素材の数は変わりません。
ただし、鉄ブロックを置いた後に回収する場合は注意です。
鉄ブロックは、石以上のツルハシで掘らないとドロップしません。
素手や木のツルハシで壊すと、鉄ブロックを失う原因になります。
注意!
鉄ブロックを建築に使った後、うっかり素手で壊すのは避けましょう。
鉄9個分が消えると序盤ではかなり痛いです。
安全に回収したいなら、最低でも石のツルハシを使ってくださいね。

4. 鉄ブロックの入手方法
鉄ブロックの入手方法は、大きく分けると下記です。
- 鉄インゴット9個からクラフトする
- 生成構造物のチェストや報酬から入手する
- 自分で設置した鉄ブロックを回収する
一番基本になるのは、鉄インゴット9個から作る方法です。
ただし、現行の1.21系列では、構造物の宝箱や報酬から鉄ブロックそのものが出ることもあります。
鉄ブロックを入手できる主な場所
| 入手方法 | 場所・条件 | おすすめ度 |
|---|---|---|
| クラフト | 鉄インゴット9個を作業台でまとめる | 最も確実 |
| 砦の遺跡のチェスト | ネザーの砦の遺跡でチェストを探す | 中盤以降向け |
| 試練の間の報酬 | 試練の間の交差路のチェスト・不吉な宝物庫など | 戦闘に慣れた方向け |
| 設置済みブロックの回収 | 自分で置いた鉄ブロックを石以上のツルハシで掘る | 回収時の基本 |
一番おすすめはクラフト入手
サバイバルで鉄ブロックを安定して入手したいなら、鉄インゴットを集めてクラフトするのが一番です。
宝箱から出る鉄ブロックはあくまでおまけです。
出たら嬉しいですが、狙って大量確保するものではありません。
特にビーコン用に大量の鉄ブロックが欲しい場合、構造物巡りだけで集めるのはかなり大変です。
素直に鉄鉱石を掘るか、アイアンゴーレムトラップで鉄インゴットを集めてから鉄ブロック化しましょう。
1.21以降なら試練の間も候補
マイクラ1.21で追加された試練の間では、報酬として鉄ブロックが入手候補に入ります。
ただし、試練の間は戦闘が絡む構造物なので、初心者さんが鉄ブロック目的だけで行くには少し大変です。
装備が整ってから、メイス素材や防具装飾の鍛冶型などのついでに回収するくらいの感覚で良いと思います。
体験談
試練の間は報酬がおいしい場所ですが、敵の湧き方が通常の洞窟とは少し違います。
鉄ブロックだけを目当てに突っ込むより、盾・食料・弓・予備装備を持って探索する方が安全です。

5. 鉄ブロックの基本性能
鉄ブロックは、見た目通りかなり硬めの金属ブロックです。
基本性能を表にまとめると、下記のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| スタック数 | 64個 |
| 硬さ | 5 |
| 爆発耐性 | 6 |
| 明るさ | なし |
| 燃えるか | 燃えない |
| 溶岩で燃えるか | 燃えない |
| 回収に必要な道具 | 石以上のツルハシ |
鉄ブロックは燃えないので、溶岩近くの建築にも使えます。
ただし、爆発耐性は黒曜石のように極端に高いわけではありません。
クリーパー対策やTNT対策として過信するのはやめておきましょう。
木のツルハシでは回収できないので注意
鉄ブロックは、石のツルハシ以上で回収できます。
木のツルハシでは回収できません。
これは初心者さんがやりがちなミスです。
鉄ブロックは鉄インゴット9個分なので、壊して消えるとかなりもったいないです。
安全に回収するなら、下記のどれかを使いましょう。
- 石のツルハシ
- 銅のツルハシ(1.21.9以降)
- 鉄のツルハシ
- ダイヤモンドのツルハシ
- ネザライトのツルハシ
1.21.9以降の環境では、銅のツルハシでも回収できます。
ただし、通常のサバイバル序盤なら石のツルハシを使うのが一番分かりやすいです。

6. 鉄ブロックの使い道
鉄ブロックの主な使い道は、下記の5つです。
- 鉄インゴットの圧縮保管
- ビーコンの土台
- 金床のクラフト素材
- アイアンゴーレムの作成
- 音符ブロックの音色変更
- 建築・装飾
順番に見ていきましょう。
鉄インゴットの圧縮保管
一番よく使うのがこれです。
鉄インゴット9個を鉄ブロック1個にすることで、倉庫をかなり圧縮できます。
| 保管形態 | 1スタックあたり | 鉄インゴット換算 |
|---|---|---|
| 鉄インゴット | 64個 | 64個分 |
| 鉄ブロック | 64個 | 576個分 |
鉄ブロック1スタックで、鉄インゴット9スタック分になります。
アイアンゴーレムトラップの回収チェストを整理する時は、かなり差が出ます。
ビーコンの土台
鉄ブロックは、ビーコンを起動するための土台に使えます。
ビーコンの土台には、鉄ブロックのほか、金ブロック・エメラルドブロック・ダイヤモンドブロック・ネザライトブロックなども使えます。
その中でも鉄ブロックは、比較的集めやすいのでビーコン土台の定番です。
ビーコンを本格的に使うなら、鉄ブロックの大量消費先としてかなり重要です。
必要数は次の章で詳しく解説しますね。
金床の素材
金床を作る時にも鉄ブロックを使います。
金床の材料は、下記です。
- 鉄ブロック ×3
- 鉄インゴット ×4
鉄インゴット換算すると、合計31個分です。
内訳は、鉄ブロック3個が鉄インゴット27個分、そこに鉄インゴット4個を足して31個ですね。
金床は、装備の修理・名前付け・エンチャントの本の合成などで使います。
鉄をかなり使いますが、サバイバル中盤以降ではほぼ必須級のブロックです。
アイアンゴーレムの作成
鉄ブロックは、アイアンゴーレムを作る時にも使います。
必要な鉄ブロックは4個です。
鉄ブロックをT字型に置き、最後にくり抜かれたカボチャまたはジャック・オ・ランタンを置くと、アイアンゴーレムが召喚されます。
鉄インゴット換算だと、鉄ブロック4個で鉄インゴット36個分です。
序盤に作るには少し重いですが、村の防衛用としては頼りになります。
音符ブロックの音色変更
鉄ブロックを音符ブロックの下に置くと、音符ブロックの音色が変わります。
装置作りや音楽回路を作る方には便利です。
ただ、通常のサバイバル攻略では優先度は低めです。
建築・装飾
鉄ブロックは、白っぽい金属感のあるブロックです。
研究所・工場・倉庫・近未来建築・機械室などと相性が良いです。
ただし、鉄インゴット9個分を使うので、序盤から大量に建築へ使うのは少しもったいないです。
建築に使うなら、鉄が余ってからで大丈夫です。
筆者の使い分け
序盤:鉄インゴットのまま使う
中盤:余った分だけ鉄ブロック化
終盤:ビーコン土台・倉庫圧縮・建築装飾に使う
こんな感じで使い分けると、鉄不足になりにくいです。

7. ビーコンに使う場合の必要数
鉄ブロックの大量消費先として、特に重要なのがビーコンです。
ビーコンは、土台の大きさによって効果範囲や選べる効果が変わります。
鉄ブロックだけでビーコン土台を作る場合、必要数は下記です。
| ビーコン段数 | 土台サイズ | 必要な鉄ブロック数 | 鉄インゴット換算 |
|---|---|---|---|
| 1段 | 3×3 | 9個 | 81個 |
| 2段 | 5×5 + 3×3 | 34個 | 306個 |
| 3段 | 7×7 + 5×5 + 3×3 | 83個 | 747個 |
| 4段 | 9×9 + 7×7 + 5×5 + 3×3 | 164個 | 1,476個 |
フルパワーのビーコンを鉄ブロックだけで作ると、鉄ブロック164個が必要です。
鉄インゴット換算だと1,476個です。
これを見ると、ビーコン用の鉄ブロック集めがどれだけ大変か分かりますね。
ビーコン土台は鉄ブロックだけで作らなくてもOK
ビーコンの土台は、鉄ブロックだけで統一する必要はありません。
使えるブロックを混ぜても大丈夫です。
- 鉄ブロック
- 金ブロック
- エメラルドブロック
- ダイヤモンドブロック
- ネザライトブロック
ただし、サバイバルで現実的に集めやすいのは鉄ブロックかエメラルドブロックあたりです。
ダイヤモンドブロックやネザライトブロックでビーコン土台を作るのは、かなり贅沢です。
筆者としては、アイアンゴーレムトラップがあるなら鉄ブロック土台、交易所が育っているならエメラルドブロック混合がおすすめです。
ビーコン起動時にも鉄インゴットを使える
ビーコンは、土台を作ったあとに効果を選ぶ時、鉄インゴットを投入できます。
ここで使うのは鉄ブロックではなく、鉄インゴットです。
鉄ブロックをすべて土台に使い切ると、ビーコン起動用の鉄インゴットが手元に無い…ということもあります。
最後に鉄インゴットを少し残しておくと安心です。

8. アイアンゴーレム作成に使う場合の注意点
鉄ブロックは、アイアンゴーレムを作る時にも必要です。
アイアンゴーレム作成に必要な素材は、基本的に下記です。
- 鉄ブロック ×4
- くり抜かれたカボチャ、またはジャック・オ・ランタン ×1
統合版では通常のカボチャも使えますが、迷ったらくり抜かれたカボチャを使うのが分かりやすいです。
鉄ブロック4個なので、鉄インゴット換算では36個分です。
アイアンゴーレムの置き方
作り方は、鉄ブロックをT字型に置きます。
- 縦に鉄ブロックを2個置く
- 上の段の左右に鉄ブロックを1個ずつ置く
- 最後に中央上へくり抜かれたカボチャ、またはジャック・オ・ランタンを置く
重要なのは、カボチャ系ブロックを最後に置くことです。
Java版では、通常のカボチャを置いてからハサミでくり抜いて召喚する方法もありますが、初心者さんは最後にくり抜かれたカボチャを置く形で覚えると分かりやすいです。
注意!
Java版では、くり抜かれたカボチャまたはジャック・オ・ランタンを使いましょう。
統合版では通常のカボチャも使えますが、迷ったらくり抜かれたカボチャを使うのが安全です。
周囲に空間が必要
アイアンゴーレムは大きいMobなので、周囲に空間が必要です。
鉄ブロックの形が合っていても、周囲が狭すぎると召喚できない場合があります。
特に地下や屋内で作る時は、天井や壁に引っかからないようにしましょう。
初心者さんは、まず地上の広い場所で試すのがおすすめです。
村の防衛には便利だけど、鉄の消費は重い
アイアンゴーレムは村を守るうえで頼れる存在です。
ただし、1体作るのに鉄ブロック4個を使います。
序盤で鉄が少ない時に何体も作ると、バケツ・防具・盾・ホッパー用の鉄が足りなくなるかもしれません。
個人的には、序盤から手作りで大量召喚するより、まず村の安全確保と湧き潰しを優先した方が安定します。
鉄に余裕が出てから村の守りとして追加するくらいで良いと思います。

9. 原鉄ブロックとの違い
鉄ブロックと間違えやすいブロックに、原鉄ブロックがあります。
名前は似ていますが、役割は全然違います。
| ブロック名 | 素材 | 主な用途 | ビーコン土台 |
|---|---|---|---|
| 鉄ブロック | 鉄インゴット ×9 | 保管・ビーコン・金床・アイアンゴーレム | 使える |
| 原鉄ブロック | 原鉄 ×9 | 原鉄の圧縮保管 | 使えない |
原鉄ブロックは、原鉄を9個まとめるためのブロックです。
鉄インゴットではなく、焼く前の原鉄を圧縮するためのものですね。
そのため、原鉄ブロックをそのままビーコンの土台にしたり、金床の素材にしたり、アイアンゴーレム作成に使ったりはできません。
原鉄ブロックは焼ける?
原鉄ブロックは、鉄ブロックとは別物です。
鉄インゴットにしたい場合は、原鉄ブロックを一度クラフトで原鉄9個に戻してから、原鉄をかまどや溶鉱炉で焼きましょう。
鉄ブロックも原鉄ブロックも、どちらも「9個分をまとめるブロック」ですが、扱う素材が違います。
- 鉄ブロック:鉄インゴットの保管用
- 原鉄ブロック:原鉄の保管用
この違いだけ覚えておけば大丈夫です。
初心者さん向けメモ
洞窟で大量に原鉄を掘った直後は、原鉄ブロックにして持ち帰るとインベントリを圧縮できます。
拠点に戻ったら原鉄へ戻して、かまどや溶鉱炉で鉄インゴットにしましょう。

10. 鉄ブロックはいつ作るべき?
鉄ブロックは便利ですが、序盤から何でもかんでも鉄ブロック化すれば良いわけではありません。
鉄インゴットは、サバイバルで使い道がかなり多いです。
- バケツ
- 盾
- ハサミ
- 鉄防具
- 鉄ツール
- ホッパー
- レール
- 金床
- 鉄のドア
- 鉄格子
- 溶鉱炉
特に序盤は、バケツ・盾・鉄ツールだけでも鉄を使います。
そのため、最初から全部鉄ブロックにするより、よく使う分は鉄インゴットのまま残しておくのがおすすめです。
序盤のおすすめ管理
序盤は、鉄インゴットをそのまま保管で大丈夫です。
まだ鉄の量が少ないので、鉄ブロックにしても圧縮メリットはそこまで大きくありません。
目安として、鉄インゴットが数スタック貯まってきたら、余り分を鉄ブロック化すると良いです。
中盤のおすすめ管理
中盤は、鉄ブロック化のメリットが大きくなります。
特にホッパーやレールを作り始めると、鉄の出入りが増えます。
この時期は、下記のように分けると管理しやすいです。
- 鉄インゴット:普段使い用に数スタック残す
- 鉄ブロック:余剰分を圧縮して倉庫へ
筆者は、鉄インゴット2~4スタックくらいを普段使い用として残し、それ以上は鉄ブロック化することが多いです。
終盤のおすすめ管理
終盤は、ビーコンや大型建築で鉄ブロックを大量に使うことがあります。
アイアンゴーレムトラップがあるなら、鉄ブロックで倉庫管理するのがかなり便利です。
特にビーコンを複数作る予定があるなら、鉄ブロック専用チェストを用意しておくと後で楽です。
体験談
鉄ブロックを「なんとなく全部同じチェスト」に入れると、ビーコン用・建築用・普段使い用がごちゃごちゃになります。
筆者は、鉄インゴット用チェストと鉄ブロック用チェストを分けるようにしてから、かなり管理しやすくなりました。
鉄は使い道が多いので、整理の仕組みを作っておくと後々助かります。

11. Java版と統合版の違い・バージョン変更点
鉄ブロックの基本的な作り方は、Java版・統合版で同じです。
鉄インゴット9個で鉄ブロック1個を作り、鉄ブロック1個から鉄インゴット9個へ戻せるという部分は共通です。
ただし、一部の使い方や周辺仕様には違いがあります。
Java版と統合版の主な違い
| 項目 | Java版 | 統合版 |
|---|---|---|
| 鉄ブロックの作り方 | 鉄インゴット9個 | 鉄インゴット9個 |
| 鉄インゴットへの戻し方 | 鉄ブロック1個 → 鉄インゴット9個 | 鉄ブロック1個 → 鉄インゴット9個 |
| 必要ツルハシ | 石以上のツルハシ。1.21.9以降は銅のツルハシでも回収可能 | 石以上のツルハシ。1.21.9以降は銅のツルハシでも回収可能 |
| ビーコン土台 | 使用可能 | 使用可能 |
| アイアンゴーレム作成 | くり抜かれたカボチャ・ジャック・オ・ランタンを使用。通常のカボチャを置いてからハサミでくり抜く方法も可能 | 通常のカボチャ・くり抜かれたカボチャ・ジャック・オ・ランタンを使用可能 |
普段の保管やビーコン用途では、Java版・統合版の差はほとんど気にしなくて大丈夫です。
注意したいのは、アイアンゴーレム作成時のカボチャまわりですね。
Java版で遊んでいる方は、通常のカボチャをそのまま最後に置くだけではなく、くり抜かれたカボチャかジャック・オ・ランタンを使いましょう。
1.21系列で意識したい変更点
鉄ブロック自体のクラフトレシピや基本用途は、1.21系列でも大きく変わっていません。
ただし、1.21で試練の間が追加されたことで、鉄ブロックの入手候補に試練の間の報酬が入るようになりました。
また、1.21.9以降では銅のツルハシが追加され、鉄ブロックの回収にも使えるようになっています。
そのため、最新版のサバイバルでは、鉄ブロックの入手方法として下記も覚えておくと良いです。
- 砦の遺跡のチェスト
- 試練の間の交差路のチェスト
- 不吉な宝物庫の報酬
ただし、これらは確定入手ではありません。
大量に鉄ブロックが欲しいなら、やはり鉄インゴットを集めてクラフトするのが安定です。
昔のバージョンとの違い
鉄ブロックは古くからあるブロックですが、過去には使い道が増えてきた歴史があります。
代表的な変化は下記です。
- 以前は鉄ブロックのレシピが今と違う時期があった
- 現在は鉄インゴット9個で作成する
- アイアンゴーレム作成に使えるようになった
- ビーコンの土台に使えるようになった
- 金床の素材として使えるようになった
- 音符ブロックの下に置くと音色が変わるようになった
- 1.16.2以降、砦の遺跡のチェストで入手候補になった
- 1.21以降、試練の間まわりの報酬でも入手候補になった
- 1.21.9以降、銅のツルハシでも回収できるようになった
普通に遊ぶうえでは、現在の仕様だけ覚えておけば大丈夫です。
古い情報を読む時は、「鉄ブロックがエンドシップに生成される」といった過去仕様が混ざっている場合もあるので、現行版とは分けて考えましょう。

12. まとめ
今回は、マイクラの鉄ブロックの作り方・入手方法・使い道を解説しました。
要点を整理すると、下記です。
- 鉄ブロックは、鉄インゴット9個で作れる
- 鉄ブロック1個は、鉄インゴット9個へ戻せる
- 回収には石以上のツルハシが必要
- 1.21.9以降では、銅のツルハシでも回収できる
- 主な使い道は、保管・ビーコン・金床・アイアンゴーレム・建築
- ビーコン最大段を鉄ブロックだけで作ると164個必要
- 原鉄ブロックとは別物なので注意
- Java版と統合版で基本レシピは同じ
鉄ブロックは、サバイバル序盤では少し贅沢に見えます。
ですが、鉄が増えてくる中盤以降では、倉庫整理にもビーコン建築にも役立つ重要ブロックになります。
特にアイアンゴーレムトラップを作った後は、鉄インゴットのまま保管するとチェストがすぐ埋まります。
余った鉄は鉄ブロックにして、きれいに保管しておきましょう。
初心者さんは、まず「鉄インゴット9個で鉄ブロック」「鉄ブロック1個で鉄インゴット9個」と覚えればOKです。
慣れてきたら、ビーコンや金床、アイアンゴーレム作成にも活用してみてくださいね。
では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にも便利装置や素材の使い道を紹介しているので、ぜひご覧くださいね(^^♪

13. よくある質問
Q. 鉄ブロックはどこで作れますか?
作業台で作れます。
鉄インゴット9個を3×3に並べると、鉄ブロック1個になります。
Q. 鉄ブロックはインベントリの2×2クラフト欄で作れますか?
作れません。
鉄インゴットを9個並べる必要があるため、作業台を使いましょう。
Q. 鉄ブロックは鉄インゴットに戻せますか?
戻せます。
鉄ブロック1個をクラフト欄に置くと、鉄インゴット9個へ戻せます。
Q. 鉄ブロックを掘ったのに消えました。なぜですか?
石以上のツルハシを使っていない可能性があります。
鉄ブロックは、素手や木のツルハシでは正しく回収できません。
Q. 鉄ブロックはビーコンに使えますか?
使えます。
鉄ブロックはビーコン土台に使えるブロックのひとつです。
フルパワーのビーコンを鉄ブロックだけで作る場合、鉄ブロック164個が必要です。
Q. 鉄ブロックと原鉄ブロックは同じですか?
違います。
鉄ブロックは鉄インゴット9個、原鉄ブロックは原鉄9個をまとめたブロックです。
原鉄ブロックはビーコン土台や金床素材、アイアンゴーレム作成には使えません。
Q. 鉄ブロックは金床に何個使いますか?
金床1個を作るには、鉄ブロック3個と鉄インゴット4個が必要です。
鉄インゴット換算では合計31個分です。
Q. 鉄ブロックでアイアンゴーレムを作るには何個必要ですか?
鉄ブロック4個が必要です。
T字型に鉄ブロックを置き、最後にくり抜かれたカボチャまたはジャック・オ・ランタンを置くと召喚できます。
統合版では通常のカボチャも使えます。
14. 参考文献
この記事を書くにあたり、以下のページを参考にしています。
- Minecraft Wiki(Block of Iron)
- Minecraft Wiki(Iron Ingot)
- Minecraft Wiki(Iron Nugget)
- Minecraft Wiki(Anvil)
- Minecraft Wiki(Beacon)
- Minecraft Wiki(Iron Golem)
- Minecraft Wiki(Pumpkin)
- Minecraft Wiki(Trial Chambers)
- Minecraft Wiki(Block of Raw Iron)
- Minecraft公式(Minecraft Java Edition 1.21)
- Minecraft公式(Minecraft 1.21 Bedrock Changelog)
- Minecraft公式(Minecraft Java Edition 1.21.9)
- Minecraft公式(The Copper Age)