
この記事は、古代の残骸をこれから集めたい方向けの実録ベース解説です
Java版・統合版どちらでも使える考え方でまとめています
ただし、ネザライト装備化にはJava版1.20/統合版1.20.0以降から鍛冶型が必要です
こんにちは。ゆずかきです。
マイクラでダイヤ装備まで進むと、次に欲しくなるのがネザライト装備ですよね。
でも、いざネザーに行って古代の残骸を探してみると、
どの高さで掘ればいいの?
Y15って聞いたけど本当にそこ?
ベッド爆破とTNT、どっちが安全?
古代の残骸は集めたけど、ネザライト装備にできない…
こういう感じで、意外と詰まりやすいです。
古代の残骸は、普通の鉱石と違ってほとんど空気に触れた状態では生成されません。
つまり、ネザーを歩き回って探すより、正しい高さまで降りて、掘る・爆破するほうがかなり現実的です。
この記事では、古代の残骸の高さ・分布・おすすめの掘り方・ネザライト装備にするまでの流れを、初心者さんにも分かるようにまとめていきますね。
この記事を読めば、次のことが出来るようになります。
- 古代の残骸を探すべき高さが分かります👍
- Java版・統合版で迷わず採掘ルートを作れます👌
- ベッド爆破・TNT採掘・ブランチマイニングの使い分けができます
- 古代の残骸からネザライト装備までの必要素材が分かります(^^♪
それでは、やっていきましょう!
※本記事はJava版1.21系列〜26.x系および統合版1.21系列〜26.x系の仕様を前提にしています。
※2026年以降はMinecraftのバージョン表記が26.x系へ移行していますが、古代の残骸の基本的な探し方は、仕様変更が無い限り同じ考え方で使えます。
※ゲーム内の仕様については、Minecraft Wiki・公式記事を参考にしています。
目次
1. 古代の残骸とは
2. 古代の残骸のおすすめ高さと分布
3. Java版と統合版の違い
4. 採掘前に準備するもの
5. まずはY=15まで安全に降りる
6. 古代の残骸の入手方法4選
7. ベッド爆破で古代の残骸を探す手順
8. TNT採掘で古代の残骸を探す手順
9. 古代の残骸からネザライト装備にする流れ
10. よくある失敗と対策
11. まとめ
12. 引用・参考文献
この記事で分かること
・古代の残骸が見つかりやすい高さ
・Java版/統合版で使える安全な採掘方法
・古代の残骸からネザライト装備にするまでの必要素材

1. 古代の残骸とは
古代の残骸は、ネザーに生成されるレア鉱石です。
見た目は、暗い茶色〜赤茶色っぽい、押し固められた金属板のようなブロックですね。
この古代の残骸をかまどや溶鉱炉で焼くと、ネザライトの欠片になります。
そして、ネザライトの欠片4個と金インゴット4個をクラフトすると、ネザライトインゴットを作れます。
流れとしては、こんな感じです。
| 工程 | 必要なもの | できるもの |
|---|---|---|
| 採掘 | 古代の残骸 | 古代の残骸 |
| 精錬 | 古代の残骸×1 | ネザライトの欠片×1 |
| クラフト | ネザライトの欠片×4+金インゴット×4 | ネザライトインゴット×1 |
| 鍛冶台 | ネザライト強化用の鍛冶型+ダイヤ装備+ネザライトインゴット | ネザライト装備 |
ここで注意したいのが、古代の残骸を掘っただけではネザライト装備にならないということです。
Java版1.20/統合版1.20.0以降は、ダイヤ装備をネザライト化するために、ネザライト強化用の鍛冶型が必要になりました。
昔の攻略記事や動画だと、鍛冶型なしでネザライト化しているものもありますが、それは古い仕様です。
ここは重要です
古代の残骸集めだけで終わりではなく、現在のバージョンでは砦の遺跡で鍛冶型を確保する工程も必要です。
古代の残骸は爆発耐性が非常に高く、通常の爆発では壊れにくいブロックです。
そのため、ベッドやTNTで周囲のネザーラックを吹き飛ばし、残った古代の残骸を回収する方法がよく使われます。
ただし、採掘にはダイヤモンドのツルハシ以上が必要です。
鉄のツルハシ以下で壊すとドロップしないので、ここだけは絶対に間違えないようにしてくださいね。

2. 古代の残骸のおすすめ高さと分布
結論から言うと、古代の残骸を探すなら、Y=15付近がおすすめです。
古代の残骸はネザーのかなり広い高さに生成されますが、特に多く生成されやすいのはY=8〜24付近で、その中でも平均的に狙いやすい高さがY=15です。
| 項目 | 目安 | 補足 |
|---|---|---|
| 最もおすすめの高さ | Y=15 | 古代の残骸探しで一番使いやすい高さ |
| よく狙われる範囲 | Y=8〜24付近 | 三角分布で生成されやすい範囲 |
| 低確率で生成される範囲 | Y=6〜119付近 | 上の方にも生成自体はあるが、狙って掘るには非効率 |
| 表面露出 | 基本的に少ない | 空気に触れない形で生成されやすい |
筆者としても、古代の残骸を探すならまずY=15に降りるのが一番分かりやすいと思います。
Y=14が良い、Y=15が良い、Y=16でも出る、みたいに色々な話がありますが、初心者さん向けに言うなら、F3でY=15前後を見ながら通路を作るで大丈夫です。
Java版ならF3で座標を表示できます。
統合版ならワールド設定から座標表示をオンにして、Y座標を確認しましょう。
体験談
筆者は最初、ネザーの地表や洞窟を歩き回って探していました。
でも古代の残骸はほとんど地表に出ていないので、歩き回るよりY=15で掘った方が明らかに安定しました。
なぜY=15が人気なのか
理由はシンプルで、生成されやすい高さの中心付近だからです。
古代の残骸は、ネザーラック・玄武岩・ブラックストーンなどに置き換わる形で生成されます。
そして、空気に触れている場所には基本的に生成されにくいので、表面探索よりも、内部を掘る方が見つかりやすいです。
つまり、
- Y=15まで降りる
- 横方向に掘る
- ベッドやTNTで周囲を広く壊す
- 残った古代の残骸をダイヤ以上のツルハシで回収する
この流れが一番分かりやすいです。
※Y=15で掘っても毎回すぐ見つかるわけではありません。古代の残骸はかなりレアなので、数十〜数百ブロック掘ってやっと数個、ということも普通にあります。

3. Java版と統合版の違い
古代の残骸探しの基本方針は、Java版でも統合版でもほぼ同じです。
どちらも、
- ネザーに生成される
- Y=15付近が狙いやすい
- ダイヤモンド以上のツルハシが必要
- 精錬してネザライトの欠片にする
- ネザライト装備化には鍛冶型が必要
という点は共通です。
ただし、細かい生成試行回数やワールド設定、ゲームルールによって、体感の出やすさや爆破採掘のやりやすさは少し変わります。
| 比較項目 | Java版 | 統合版 |
|---|---|---|
| おすすめ高さ | Y=15付近 | Y=15付近 |
| 採掘に必要なツルハシ | ダイヤモンド以上 | ダイヤモンド以上 |
| ベッド爆破 | ネザーで爆発する | 通常設定ではネザーで爆発する |
| 鍛冶型 | 1.20以降は必要 | 1.20.0以降は必要 |
| 攻略上の考え方 | Y=15で掘る・爆破する | Y=15で掘る・爆破する |
統合版では、ワールド設定やゲームルールによって爆発まわりの挙動が変わる場合があります。
通常のサバイバル設定なら、ネザーでベッドを使うと爆発しますが、設定をいじっているワールドでは一応確認しておきましょう。
また、Java版と統合版では細かい生成試行回数が異なります。
ただ、攻略としてはどちらもY=15付近を掘るで問題ありません。
1.19以前の情報に注意
現在のバージョンで特に注意したいのは、鍛冶型の有無です。
古代の残骸自体の探し方は昔から大きく変わっていませんが、ネザライト装備化の手順は変わりました。
Java版1.20/統合版1.20.0以降では、鍛冶台でネザライト化する時に、
- ネザライト強化用の鍛冶型
- ダイヤ装備
- ネザライトインゴット
この3つが必要です。
昔の情報だけ見ていると、古代の残骸を集めた後に「あれ?装備を強化できない」となるので、ここは先に覚えておきましょう。

4. 採掘前に準備するもの
古代の残骸探しは、普通のブランチマイニングより危険です。
理由は、作業場所がネザーで、しかも爆破採掘を使うことが多いからですね。
最低限、下記の持ち物を準備してから行くのがおすすめです。
| 持ち物 | おすすめ度 | 理由 |
|---|---|---|
| ダイヤモンドのツルハシ | 必須 | 古代の残骸の回収に必要 |
| 金防具1部位 | 必須級 | ピグリン敵対対策 |
| 耐火のポーション | かなり推奨 | 溶岩事故・炎上事故の保険 |
| 食料 | 必須 | 爆破ダメージや戦闘後の回復用 |
| 丸石などの燃えないブロック | 必須級 | 溶岩止め・退避壁・通路整備に使う |
| ベッド | ベッド採掘用 | 爆破で広範囲を掘れる |
| TNT | TNT採掘用 | ベッドより扱いやすいが素材が重い |
| 火打石と打ち金 | TNT採掘用 | TNT着火に使う |
| たいまつ | あると便利 | 通路の目印になる |
| エンダーチェスト | 余裕があれば | 古代の残骸を安全に持ち帰れる |
特に大事なのは、ダイヤモンドのツルハシです。
古代の残骸は、木・石・鉄・金のツルハシでは回収できません。
見つけた瞬間に焦って鉄ツルハシで壊すと、本当に消えます。
これはかなり悲しいので、古代の残骸を見つけたら、採掘前にツルハシを確認しましょう。
エンチャントは何が良い?
古代の残骸集めでおすすめのエンチャントは、
- 効率強化
- 耐久力
- 修繕
このあたりです。
幸運は古代の残骸には不要です。
古代の残骸はダイヤ鉱石のようにドロップ数が増えるタイプではなく、ブロックとしてそのまま落ちます。
なので、効率よく掘るなら、幸運よりも効率強化・耐久力・修繕を優先しましょう。
どのバイオームで掘るのが良い?
個人的には、玄武岩デルタは避けた方が楽です。
玄武岩やブラックストーンが多い場所は、ネザーラックより硬くて掘りづらいです。
そのうえ地形もガタガタしやすく、マグマキューブも面倒なので、古代の残骸集めだけを目的にするならあまりおすすめしません。
ネザーラック中心の場所を選んで、Y=15まで降りる方が作業しやすいです。

5. まずはY=15まで安全に降りる
準備ができたら、まずはネザーでY=15付近まで降りましょう。
ここで大事なのは、真下掘りをしないことです。
ネザーは急に空洞や溶岩に当たることがあるので、真下に掘るとそのまま落下・溶岩ダイブ事故になります。
おすすめは、階段状に掘って降りる方法です。
Y=15まで降りる手順
- ネザーゲート周辺を安全に囲う
- 座標を表示する
- 斜め下に階段掘りで降りる
- 溶岩が出たらすぐブロックで止める
- Y=15付近に到着したら、待機用の小部屋を作る
- 小部屋にチェストや作業台を置く
この流れがおすすめです。
体験談
筆者は昔、ネザーで真下掘りして空洞に落ち、回収不能になったことがあります。
古代の残骸探しは長時間作業になりやすいので、最初の拠点部屋だけでも作っておくとかなり安心です。
Y=15に作業拠点を作る
Y=15に着いたら、いきなり採掘を始める前に、2〜3マスほどの小部屋を作っておくと便利です。
置いておくと便利なものは下記です。
- 作業台
- チェスト
- かまど、または溶鉱炉
- 予備のツルハシ
- 予備の食料
- 予備のブロック
ベッド採掘をする場合は、ベッドを大量に持ち込むことになります。
TNT採掘をする場合は、TNTや火打石と打ち金も置いておくと良いです。
古代の残骸はレアなので、採掘時間が長くなりがちです。
安全部屋を作っておくだけで、事故率がだいぶ下がります。

6. 古代の残骸の入手方法4選
古代の残骸の集め方は、主に4パターンあります。
- ブランチマイニング
- ベッド爆破
- TNT採掘
- 砦の遺跡探索
それぞれメリット・デメリットがあるので、手持ちの素材やプレイスタイルに合わせて選びましょう。
| 方法 | 向いている人 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| ブランチマイニング | 安全重視 | 爆発事故が少ない | 見つかるまで時間がかかる |
| ベッド爆破 | 序盤〜中盤向け | 羊毛と木材でできる | 爆発ダメージと炎上が危険 |
| TNT採掘 | 素材に余裕がある方向け | 安全管理しやすく広く掘れる | 火薬と砂の準備が必要 |
| 砦の遺跡探索 | 鍛冶型も欲しい人 | 古代の残骸や鍛冶型を同時に狙える | ピグリンブルートなどが危険 |
筆者のおすすめ順は、
TNT採掘 → ベッド爆破 → ブランチマイニング
です。
ただし、サバイバル序盤でTNTを大量に用意するのは大変なので、最初はベッド爆破が一番現実的だと思います。
羊毛と木材があればベッドを作れますし、ネザーではベッドが爆発するので、周囲のネザーラックを一気に壊せます。
ただし、ベッド爆破は本当に事故りやすいです。
慣れるまでは、耐火のポーションを飲んで、体力満タンで作業しましょう。
ブランチマイニングで探す場合
一番安全なのは、Y=15で普通に掘る方法です。
手順は、
- Y=15に2マス高さのメイン通路を作る
- 数マスおきに左右へ枝道を掘る
- 溶岩が出たらすぐブロックで止める
- 古代の残骸を見つけたらダイヤ以上のツルハシで回収
これだけです。
爆破しないので安全ですが、ネザーラックを大量に掘ることになります。
効率強化付きのツルハシがあるとかなり楽です。
初心者さん向けなら
まずはブランチマイニングで数個探して、ネザーのY=15採掘に慣れてからベッド爆破へ移行するのもアリです。

7. ベッド爆破で古代の残骸を探す手順
ここからは、古代の残骸集めでよく使われるベッド爆破の手順を解説します。
ネザーでベッドを使うと爆発します。
この爆発で周囲のネザーラックを壊し、爆発に強い古代の残骸を露出させる方法です。
ただし、ベッド爆破は危険です。
爆発ダメージ、炎上、溶岩、落下、敵モブの乱入が全部起こりえます。
慣れるまでは耐火のポーション必須くらいの気持ちで行きましょう。
ベッド爆破に必要なもの
- ベッドたくさん
- ダイヤモンドのツルハシ
- 耐火のポーション
- 食料
- 燃えないブロック
- 金防具1部位
ベッドは多めに持っていきましょう。
古代の残骸はレアなので、ベッド10個使って数個見つかれば十分、くらいの感覚でいた方が良いです。
ベッド爆破の具体的な流れ
- Y=15に2マス高さの通路を掘る
- 通路の先を数マス掘る
- 通路の奥にベッドを置く
- 自分とベッドの間にブロックを挟む
- ブロックの陰からベッドを右クリックする
- 爆発後、炎や溶岩に注意しながら周囲を確認する
- 古代の残骸があればダイヤ以上のツルハシで回収する
大事なのは、ベッドを直接目の前で使わないことです。
必ずブロックを挟んで、爆発を軽減しましょう。
ベッド爆破のコツ
筆者がやるなら、こんな感じで進めます。
- メイン通路はまっすぐ作る
- ベッドは通路の突き当たりに置く
- 自分は1〜2マス下がってブロック越しにクリックする
- 爆発後、すぐに突っ込まない
- 火が消え、溶岩の有無を確認してから回収する
古代の残骸は、爆発後の壁や天井にひょっこり残っていることがあります。
見落としやすいので、爆破跡は一度ぐるっと見回しましょう。
体験談
ベッド爆破は素材が軽いので便利ですが、油断すると普通に死にます。
特に、爆破後に溶岩が流れてきた時に焦って動くと危ないです。
耐火のポーションがあるだけで精神的にもかなり楽になります。
ベッド爆破でやってはいけないこと
- 体力が減ったまま爆破する
- 耐火なしで溶岩地帯に突っ込む
- 爆破後すぐに走って奥へ行く
- 金防具なしでピグリンの近くを掘る
- 古代の残骸を鉄ツルハシで掘る
特に最後は本当に注意です。
古代の残骸を見つけると嬉しくてすぐ掘りたくなりますが、ツルハシ確認だけは忘れないでくださいね。

8. TNT採掘で古代の残骸を探す手順
素材に余裕があるなら、筆者はTNT採掘がかなりおすすめです。
TNTはベッドより準備コストが高いですが、爆破の管理がしやすく、作業が安定します。
ベッドのようにクリックした瞬間に大きな自爆事故になることも少ないので、慣れるとかなり楽です。
TNT採掘に必要なもの
- TNT
- 火打石と打ち金
- ダイヤモンドのツルハシ
- 耐火のポーション
- 食料
- 燃えないブロック
- 金防具1部位
TNTは火薬と砂を使うので、クリーパートラップや砂漠があると集めやすいです。
逆に、まだ火薬が貴重な段階なら、無理にTNT採掘をする必要はありません。
TNT採掘の具体的な流れ
- Y=15にまっすぐ通路を掘る
- 通路にTNTを3〜4マス間隔で置く
- 一番奥側から着火する
- 安全な距離まで下がる
- 爆破後、溶岩や炎を確認する
- 古代の残骸が露出していれば回収する
TNTを近くに置きすぎると爆発が重なり、地形が荒れやすくなります。
逆に離しすぎると掘れる範囲が狭くなります。
筆者としては、最初は3〜4マス間隔くらいで試して、自分のワールドで扱いやすい距離を調整するのが良いと思います。
TNT採掘のメリット
TNT採掘の良いところは、
- 爆破位置を管理しやすい
- ベッドより事故りにくい
- 長い通路をまとめて掘れる
- 古代の残骸が残りやすい
このあたりです。
古代の残骸は爆発に強いので、TNTで周りを壊しても残りやすいです。
そのため、爆破跡の壁・床・天井を確認して、見つけたら回収しましょう。
TNT採掘の注意点
TNT採掘でも、溶岩事故は普通に起きます。
爆破した先に溶岩だまりがあると、一気に流れてくることがあります。
なので、TNTを着火したらすぐ安全な場所に下がり、爆破後もしばらく様子を見るのが大事です。
個人的なおすすめ
古代の残骸を大量に集めたいなら、最終的にはTNT採掘が一番安定しやすいです。
ただし、火薬と砂の準備が必要なので、序盤はベッド、素材が増えたらTNTに切り替えるのが良いと思います。

9. 古代の残骸からネザライト装備にする流れ
古代の残骸を集めたら、次はネザライト装備にしていきましょう。
ただし、現在のバージョンでは、古代の残骸だけではネザライト化できません。
必要なのは下記です。
- 古代の残骸
- 金インゴット
- ダイヤ装備
- ネザライト強化用の鍛冶型
- 鍛冶台
ネザライトインゴットを作る
まず、古代の残骸をかまど、または溶鉱炉で焼きます。
すると、ネザライトの欠片になります。
次に、作業台で、
- ネザライトの欠片×4
- 金インゴット×4
をクラフトすると、ネザライトインゴット×1が作れます。
ネザライト装備1つにつき、基本的にネザライトインゴットが1個必要です。
つまり、装備1つをネザライト化するには、古代の残骸が4個必要になります。
必要な古代の残骸の数
| 作りたいもの | 必要なネザライトインゴット | 必要な古代の残骸 | 必要な金インゴット | 必要な鍛冶型 |
|---|---|---|---|---|
| 装備1つ | 1個 | 4個 | 4個 | 1枚 |
| 防具4部位 | 4個 | 16個 | 16個 | 4枚 |
| 道具5種 | 5個 | 20個 | 20個 | 5枚 |
| 防具4部位+道具5種 | 9個 | 36個 | 36個 | 9枚 |
フル装備をネザライト化しようとすると、古代の残骸はかなり必要です。
特に現在は鍛冶型も消費するので、ダイヤも多めに使います。
ネザライト強化用の鍛冶型を入手する
ネザライト強化用の鍛冶型は、砦の遺跡で入手できます。
特に、宝物の部屋タイプの砦の遺跡では、ネザライト強化用の鍛冶型が確定で2枚入手できます。
その他の砦の遺跡チェストでも出る可能性はありますが、確定ではありません。
砦の遺跡には、ピグリン・ピグリンブルート・ホグリンなどがいます。
特にピグリンブルートは金防具を着ていても敵対するので、本当に危険です。
注意!
古代の残骸集めより、砦の遺跡探索の方が危険な場合もあります。
鍛冶型を取りに行く時は、装備・食料・ブロック・退路をしっかり用意しましょう。
鍛冶型は複製してから使う
鍛冶型は、鍛冶台で使うと消費されます。
そのため、見つけたら、すぐ使うより複製してから使うのがおすすめです。
ネザライト強化用の鍛冶型は、作業台で、
- ネザライト強化用の鍛冶型×1
- ダイヤモンド×7
- ネザーラック×1
を使うと、同じ鍛冶型を2枚に増やせます。
防具4部位をネザライト化するなら、鍛冶型が4枚必要です。
最初に1枚見つけた場合は、最低でも3回複製してから使うと安心です。

10. よくある失敗と対策
古代の残骸探しでよくある失敗をまとめます。
ここはトラブル対策用として使ってください。
古代の残骸が全然見つからない
まず確認したいのは高さです。
Y=15付近で掘れているか確認しましょう。
Y=40やY=80あたりでも生成自体はありますが、狙って探すには効率が悪いです。
古代の残骸集めが目的なら、基本はY=15です。
また、古代の残骸はかなりレアです。
数十ブロック掘って見つからないことも普通にあります。
見つからないからといって、すぐ高さを変えるより、まずはY=15で掘る距離を伸ばした方が良いです。
鉄ツルハシで掘ってしまった
これは本当に取り返しがつきません。
古代の残骸は、ダイヤモンドのツルハシ以上でないとドロップしません。
見つけたら、採掘前に一呼吸おいて、手持ちのツルハシを確認しましょう。
ベッド爆破で死ぬ
ベッド爆破で死ぬ原因は、だいたい下記です。
- 爆発に近すぎる
- ブロックを挟んでいない
- 体力が満タンではない
- 耐火のポーションを飲んでいない
- 爆破後の炎や溶岩に突っ込んでいる
対策としては、
- 体力満タンで作業する
- 必ずブロック越しにベッドを使う
- 耐火のポーションを飲む
- 爆破後すぐに奥へ走らない
この4つを守るだけでかなり変わります。
溶岩が多すぎる
ネザーの地下では、急に溶岩が出ることがあります。
特に爆破採掘では、一気に地形が開くので、溶岩だまりに当たりやすいです。
対策として、燃えないブロックを多めに持っていきましょう。
丸石、深層岩、ブラックストーンなどで大丈夫です。
ネザーでは水を置いて溶岩を止めることができないので、ブロックで止めるのが基本です。
ネザライト装備にできない
古代の残骸を集めて、ネザライトインゴットを作ったのに装備を強化できない場合、だいたい原因は鍛冶型不足です。
現在のバージョンでは、鍛冶台でネザライト化する時に、ネザライト強化用の鍛冶型が必要です。
砦の遺跡で入手して、必要枚数分だけ複製してから使いましょう。
幸運付きツルハシで増えない
古代の残骸は、幸運で増やすタイプの鉱石ではありません。
そのままブロックとして落ちます。
なので、古代の残骸集めでは、幸運よりも効率強化・耐久力・修繕を優先した方が便利です。
砦の遺跡でやられる
砦の遺跡は、古代の残骸集めとは別方向で危険です。
特にピグリンブルートはかなり強く、金防具を着ていても敵対します。
鍛冶型を取りに行く時は、
- ブロックで通路を塞ぐ
- 高所から弓で処理する
- チェストを開ける前に周囲を安全化する
- 退路を確保しておく
このあたりを意識しましょう。
古代の残骸を大量に集めても、鍛冶型を取りに行く途中で全ロストしたら本末転倒です。
焦らず、安全第一で進めてくださいね。

11. まとめ
以上、古代の残骸の高さ・分布・入手方法について解説しました。
要点を整理すると、
- 古代の残骸はネザーに生成されるレア鉱石
- 探す高さはY=15付近がおすすめ
- 基本的に空気に触れて生成されにくいので、表面探索より掘る方が良い
- 採掘にはダイヤモンドのツルハシ以上が必要
- ベッド爆破は素材が軽いが、事故に注意
- TNT採掘は素材が重いが、安定して掘りやすい
- Java版1.20/統合版1.20.0以降は、ネザライト化に鍛冶型が必要
- 鍛冶型は砦の遺跡で入手し、複製してから使うのがおすすめ
このあたりを押さえておけば、古代の残骸集めで大きく迷うことは少なくなると思います。
筆者としては、最初はY=15で安全部屋を作り、少しブランチマイニングで慣れてから、ベッド爆破かTNT採掘に移るのがおすすめです。
古代の残骸はレアなので、すぐに見つからないこともあります。
でも、正しい高さで掘れていれば、ちゃんと出ます。
焦らず、装備と耐火対策を整えて、安全に集めていきましょう。
では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にも便利装置やサバイバル攻略を紹介しているので、是非ご覧くださいね(^^♪

12. 引用・参考文献
この記事を書くにあたり、以下の公式情報・英語版コミュニティWikiを参考にしています。
- Minecraft Wiki(Ancient Debris)
- Minecraft Wiki(Smithing Template)
- Minecraft Wiki(Bed)
- Minecraft Wiki(Bastion Remnant)
- Minecraft Wiki(Explosion)
- Minecraft公式(How To Find Ancient Debris)
- Minecraft公式(Trails & Tales Update Out Today on Java)
- Minecraft公式(Trails & Tales Update Now Available on Bedrock)
- Minecraft公式(Minecraft’s new version numbering system)