
ネザーに行けるようになった初心者〜中級者向けの記事です
Java版・統合版どちらでも使える内容を中心にまとめています
ネザークォーツ鉱石は、経験値稼ぎにもレッドストーン素材集めにもかなり便利です
こんにちは。ゆずかきです。
マイクラでオブザーバーやコンパレーターを作ろうとした時に、
「ネザークォーツってどこで集めるの?」
「ネザークォーツ鉱石って、どの高さにあるの?」
「経験値稼ぎとして掘るのは本当にあり?」
と思ったことはありませんか?
ネザークォーツ鉱石は、ネザーでかなり見つけやすい鉱石です。
ただ、集め方を間違えると、ネザーで落下・溶岩・ガストにやられて全ロストしやすい素材でもあります。
特に序盤のネザー探索では、白い鉱石が見えた瞬間に掘りに行きたくなるのですが、足元が崖だったり、背後からガストに撃たれたり、意外と事故が多いです。
筆者も最初の頃は、ネザークォーツを追いかけて普通に溶岩へ落ちました。
なのでこの記事では、ネザークォーツ鉱石の仕様を整理しつつ、実際にサバイバルで集める時に困らないように、入手方法・生成場所・経験値ドロップ・おすすめの掘り方までまとめて解説していきますね!
この記事を読めば、次のことが分かります。
- ネザークォーツ鉱石がどこに生成されるか分かります👍
- 幸運・シルクタッチで何が変わるか分かります👌
- 経験値稼ぎとして掘る時の注意点も分かります(^^♪
それでは、やっていきましょう!
※本記事はマイクラJava版・統合版のネザークォーツ鉱石仕様を元に構成しています。
※ゲーム内仕様については、Minecraft公式記事およびコミュニティWikiを参考にしています。
※2026年5月時点のJava版26.1.2・統合版26.20の範囲では、ネザークォーツ鉱石そのものの生成場所・通常ドロップ・経験値に大きな変更は確認できませんでした。
目次
1. ネザークォーツ鉱石とは
2. ネザークォーツ鉱石の基本仕様
3. ネザークォーツ鉱石の生成場所と高さ
4. ネザークォーツ鉱石の入手方法
5. 幸運・シルクタッチでドロップはどう変わる?
6. 経験値ドロップはどのくらい?
7. ネザークォーツの主な使い道
8. 実際に集めるならどのバイオームがおすすめ?
9. ネザーで安全に掘るための準備物
10. 効率よく集める掘り方
11. Java版と統合版の違い・注意点
12. まとめ
13. よくある質問
14. 参考文献
この記事で分かること
・マイクラのネザークォーツ鉱石の入手方法
・ネザークォーツ鉱石の生成場所・高さ
・経験値ドロップ、幸運、シルクタッチの仕様
・Java版と統合版で注意したいポイント

1. ネザークォーツ鉱石とは
ネザークォーツ鉱石とは、ネザーでのみ自然生成される鉱石です。
見た目は、赤いネザーラックの中に白っぽい鉱石模様が入っているブロックですね。
採掘すると基本的にネザークォーツをドロップします。
このネザークォーツは、建築用のクォーツブロックだけでなく、コンパレーター・オブザーバー・日照センサーなどのレッドストーン部品にも使います。
つまり、ネザークォーツは、
- 白系建築をしたい人
- 自動装置を作りたい人
- 経験値を手軽に稼ぎたい人
この全員にお世話になる素材です。
特にオブザーバーを大量に使う装置を作り始めると、ネザークォーツはあっという間に消えます。
「少し持って帰れば足りるでしょ」と思っていても、後からもう一度ネザーへ取りに行くことになりがちです。
なので、ネザーへ行けるようになったら、見つけたネザークォーツ鉱石はある程度まとめて回収しておくのがおすすめです。
ただし、ネザーは普通に危険です。
ネザークォーツ鉱石自体は見つけやすいのですが、安全に持ち帰ることの方が大事です。
この記事では、そこも含めて解説していきますね。

2. ネザークォーツ鉱石の基本仕様
まずは、ネザークォーツ鉱石の基本仕様を表で整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生成ディメンション | ネザー |
| 生成する高さ | Y=10〜117 |
| 生成バイオーム | ネザーの全バイオーム |
| 採掘に必要な道具 | ツルハシが必要 |
| 通常ドロップ | ネザークォーツ ×1 |
| 幸運III使用時 | 最大でネザークォーツ ×4 |
| シルクタッチ使用時 | ネザークォーツ鉱石ブロックのまま入手 |
| 経験値 | 2〜5 |
| 製錬 | ネザークォーツ鉱石 → ネザークォーツ |
重要なのは、ツルハシで掘ることです。
素手やツルハシ以外で壊すと、ネザークォーツを回収できません。
木のツルハシでも採掘はできますが、ネザーで木のツルハシを使う場面はあまり多くないと思います。
普通は、石以上のツルハシを持っていけば大丈夫です。
また、ネザークォーツ鉱石は、普通に掘るだけで経験値が入ります。
この経験値量がそこそこ多いので、序盤〜中盤の経験値稼ぎとしても使いやすいです。
ただし、シルクタッチで鉱石のまま回収した場合、その場では通常の採掘経験値は入りません。
経験値目的なら、基本は幸運付きツルハシ、または通常のツルハシでそのまま掘るのがおすすめです。

3. ネザークォーツ鉱石の生成場所と高さ
ネザークォーツ鉱石は、ネザーのY=10〜117に生成されます。
かなり広い高さに生成されるので、ダイヤのように「この高さだけ掘ればOK」というより、ネザーを探索しながら露出している鉱石を集める方が分かりやすいです。
特にネザーラックの壁や天井に白い模様が見えたら、それがネザークォーツ鉱石です。
ネザーラックの赤色に対して白色が目立つので、慣れてくると遠くからでも見つけやすくなります。
生成範囲の考え方
- Y=10〜117に生成
- ネザーの全バイオームで生成
- ネザーラックを置き換える形で生成
- 小さな鉱脈のようなまとまりで見つかる
- Java版では玄武岩デルタで生成試行回数が増える
「Java版では玄武岩デルタで多く生成されるの?」と思うかもしれません。
仕様上は生成試行回数が増えますが、玄武岩デルタは地形がゴツゴツしていて、黒い玄武岩・ブラックストーン・マグマキューブなども多いです。
そのため、初心者さんが安全に集める場所としては、玄武岩デルタを無理に狙うより、ネザー荒地などの見通しが比較的分かりやすい場所で集める方が楽だと思います。
高さはどこを狙うべき?
経験上、ネザークォーツ鉱石は広い範囲に出るので、通常の素材集めなら高さを細かく気にしすぎなくて大丈夫です。
ただし、次の場所は少し注意してください。
- 低すぎる場所:溶岩海に近くなりやすい
- 高すぎる場所:天井付近で移動しづらい
- 崖の横:足場を作らないと落下しやすい
- 玄武岩デルタ:マグマキューブと地形が厄介
筆者としては、最初はネザーポータル周辺を整備しながら、見えている鉱石だけを回収するのがおすすめです。
いきなり遠くへ行くと、帰り道が分からなくなることもありますからね。

4. ネザークォーツ鉱石の入手方法
ネザークォーツ鉱石そのものを入手したい場合と、ネザークォーツを入手したい場合で、少し話が変わります。
ネザークォーツを入手する場合
ネザークォーツが欲しいだけなら、ネザークォーツ鉱石をツルハシで掘ればOKです。
通常は、ネザークォーツ鉱石1個からネザークォーツ1個をドロップします。
幸運付きツルハシを使えば、ドロップ数が増えます。
特に幸運IIIがあるなら、ネザークォーツ集めの効率がかなり変わります。
ネザークォーツ鉱石ブロックを入手する場合
鉱石ブロックのまま入手したい場合は、シルクタッチ付きツルハシが必要です。
シルクタッチで回収したネザークォーツ鉱石は、後から設置して装飾に使うこともできますし、かまどで製錬してネザークォーツにすることもできます。
ただし、素材効率だけを見るなら、シルクタッチで持ち帰って製錬するより、幸運付きツルハシでその場で掘った方がネザークォーツの数は増えやすいです。
なので、目的別に分けるならこうです。
- ネザークォーツが欲しい:幸運付きツルハシで採掘
- 鉱石ブロックが欲しい:シルクタッチ付きツルハシで採掘
- 経験値も欲しい:通常採掘または幸運採掘
- 後でまとめて処理したい:シルクタッチで持ち帰り
筆者は、序盤は通常ツルハシでそのまま採掘、幸運IIIが手に入った後は幸運ツルハシでまとめて掘ることが多いです。

5. 幸運・シルクタッチでドロップはどう変わる?
ネザークォーツ鉱石は、エンチャントの影響をかなり受けます。
特に重要なのは、幸運とシルクタッチです。
幸運を付けた場合
幸運付きツルハシでネザークォーツ鉱石を掘ると、ネザークォーツのドロップ数が増えます。
- 幸運なし:ネザークォーツ1個
- 幸運I〜III:ドロップ数が増える可能性あり
- 幸運III:最大でネザークォーツ4個
ネザークォーツは、クォーツブロックにすると一気に消費します。
クォーツブロック1個を作るにはネザークォーツが4個必要なので、建築で白いブロックを大量に使うなら幸運IIIはかなり大事です。
また、オブザーバーやコンパレーターなど、自動装置を作る人も幸運付きで集めておくと後が楽です。
シルクタッチを付けた場合
シルクタッチ付きツルハシで掘ると、ネザークォーツ鉱石ブロックのままドロップします。
これは、次のような時に便利です。
- 鉱石ブロックを建築に使いたい
- 後で幸運ツルハシでまとめて掘りたい
- 拠点で鉱石を保管・展示したい
- ネザーで長く掘らずに、早めに帰りたい
ただし、シルクタッチと幸運は同じツルハシに同時付与できません。
ネザークォーツを増やしたいなら幸運、鉱石ブロックを持ち帰りたいならシルクタッチ、と覚えておきましょう。
幸運で経験値は増える?
ここは間違えやすいところですが、幸運で経験値の量は増えません。
増えるのは、ネザークォーツのドロップ数です。
経験値目的で掘る場合でも、幸運ツルハシを使うメリットはあります。
ただしそれは、経験値が増えるからではなく、同時にネザークォーツの入手量も増やせるからです。

6. 経験値ドロップはどのくらい?
ネザークォーツ鉱石は、採掘すると経験値を2〜5ドロップします。
これが意外と大きいです。
石炭鉱石やレッドストーン鉱石などと同じく、掘るだけで経験値が入るタイプなので、序盤〜中盤のエンチャント準備にも使いやすいです。
体感としてはかなりレベルが上がりやすい
ネザーを探索しながらネザークォーツ鉱石をまとめて掘ると、思った以上にレベルが上がります。
筆者の感覚では、ネザーで安全な足場を作りながら壁に見えているクォーツを掘っているだけでも、エンチャント用の経験値がそこそこ貯まります。
専用の経験値トラップを作る前なら、かなりありがたい存在ですね。
ただし、経験値目的で夢中になって掘ると危険です。
ネザーでは、次の事故がよく起こります。
- 鉱石の奥が空洞で落ちる
- 足元のネザーラックを掘って溶岩が見える
- ガストの火球で足場が壊れる
- ホグリンやマグマキューブに押される
- 帰り道が分からなくなる
経験値は美味しいですが、全ロストしたら意味がありません。
ネザークォーツ鉱石は、安全確認しながら掘る素材だと思ってください。
製錬で経験値を稼ぐのはおすすめ?
シルクタッチで回収したネザークォーツ鉱石は、かまどで製錬するとネザークォーツになります。
ただし、製錬経験値は0.2なので、採掘時の経験値よりかなり少ないです。
そのため、経験値目的なら、基本的にはその場で採掘した方が良いです。
ポイント
ネザークォーツ鉱石は、製錬よりも採掘で経験値を得る方が分かりやすいです。
経験値と素材を同時に欲しいなら、幸運付きツルハシで普通に掘りましょう。

7. ネザークォーツの主な使い道
ネザークォーツは、見た目以上に使い道が多いです。
特にレッドストーン装置を作る人は、ネザークォーツ不足になりやすいです。
代表的な使い道を表にまとめます。
| 使い道 | 用途 | ひとこと |
|---|---|---|
| クォーツブロック | 白系建築 | 大量消費しやすい |
| オブザーバー | 自動装置 | 農業装置・回路でよく使う |
| コンパレーター | レッドストーン回路 | 仕分け機などで重要 |
| 日照センサー | 昼夜検知 | 照明・ギミック向け |
| 閃緑岩・花崗岩 | 建築ブロック | 建材を増やしたい時に使える |
| 防具装飾 | 鍛冶型の装飾素材 | 白系の装飾色に使える |
特に注意したいのは、クォーツブロックへの加工です。
クォーツブロックは白くて綺麗な建材ですが、ネザークォーツを4個使います。
しかも、クォーツブロックにしてしまうと、ネザークォーツへ戻すことはできません。
なので、オブザーバーやコンパレーターを作る予定があるなら、ネザークォーツを全部クォーツブロックにしないよう注意してください。
体験談
筆者は昔、白い建築がしたくてネザークォーツを全部ブロック化しました。
その後、オブザーバーを作ろうとして素材が足りず、またネザーへ取りに行くことになりました。
自動装置を作る予定がある方は、ネザークォーツのまま少し残しておきましょう。

8. 実際に集めるならどのバイオームがおすすめ?
ネザークォーツ鉱石は、ネザーの全バイオームに生成されます。
ただし、集めやすさはバイオームによってかなり変わります。
初心者さんにおすすめしやすい順に書くと、だいたい次のような感じです。
ネザー荒地
一番分かりやすいのは、ネザー荒地です。
赤いネザーラックが多く、白いネザークォーツ鉱石が目立ちます。
広い壁面に露出していることも多いので、無理に掘り進めなくても見つけやすいです。
まずはネザー荒地で、ポータル周辺を整備しながら集めるのが安全ですね。
歪んだ森
歪んだ森は、比較的落ち着いて探索しやすい場所です。
ただし、エンダーマンが多いので、視線を合わせないよう注意してください。
ネザーラックが露出している場所なら、ネザークォーツ鉱石も見つけられます。
足場を整えながら進めば、素材集めの候補になります。
真紅の森
真紅の森でもネザークォーツ鉱石は見つかります。
ただ、ホグリンやピグリンがいるため、初心者さんには少し危険です。
金装備を着ていないとピグリンに襲われるので、探索するなら最低でも金の防具を1部位装備しておきましょう。
ソウルサンドの谷
ソウルサンドの谷は見通しが良い場所もありますが、ガストやスケルトンが厄介です。
移動速度も落ちやすく、初心者さんがネザークォーツ目的で長居する場所としては少し怖いです。
矢・ガスト火球・落下が重なると一気に危険になるので、慣れてからで良いと思います。
玄武岩デルタ
玄武岩デルタでもネザークォーツ鉱石は生成されます。
Java版では生成試行回数が増える仕様もあります。
ただし、地形がかなり歩きにくく、マグマキューブも多いです。
鉱石探し以前に移動が大変なので、初心者さんが最初に行く場所としてはおすすめしにくいです。
筆者のおすすめ
最初はネザー荒地で、見えているネザークォーツ鉱石だけを回収。
慣れてきたら、歪んだ森や整備済みルートの周辺も探索。
玄武岩デルタは無理に狙わなくて大丈夫です。

9. ネザーで安全に掘るための準備物
ネザークォーツ鉱石は見つけやすいですが、ネザー探索そのものが危険です。
なので、採掘前に最低限の準備をしておきましょう。
おすすめの持ち物は以下です。
- ツルハシ
- 予備のツルハシ
- 丸石などの燃えないブロック
- 食料
- 金の防具1部位
- 弓
- 矢
- 盾
- 松明、または目印用ブロック
- 火炎耐性のポーション
- チェスト、またはシュルカーボックス
全部を必ず持っていく必要はありませんが、燃えないブロックと金の防具はかなり大事です。
燃えないブロックは必須級
ネザーでは、足場作りがとても重要です。
ネザーラックはすぐ壊せて便利ですが、ガストの爆発で足場が崩れることもあります。
丸石や深層岩など、燃えないブロックを持っていくと、橋や壁を作る時に安心です。
特にネザークォーツ鉱石が崖の横にある場合、まず足場を作ってから掘るようにしてください。
金の防具を1部位装備する
ピグリンがいる場所を通る場合は、金の防具を1部位装備しておきましょう。
金装備なしで近づくと、ピグリンに敵対されます。
ネザークォーツ鉱石自体を掘ることでピグリンが怒るわけではありませんが、ネザー探索ではピグリンと遭遇しやすいです。
金のブーツなどを1つ用意しておくと安心です。
火炎耐性のポーションがあるとかなり安全
火炎耐性のポーションがあれば、溶岩事故への保険になります。
ネザーでの全ロスト原因は、やっぱり溶岩が多いです。
ネザークォーツ鉱石を見つけて掘った瞬間、奥に空洞があったり、足場を踏み外したりすることがあります。
火炎耐性があると、その事故から助かる可能性が上がります。
持っていける方は、ぜひ持っていきましょう。

10. 効率よく集める掘り方
ここからは、実際にネザークォーツ鉱石を集める時のやり方を紹介します。
特別な装置は不要です。
安全第一で、見えている鉱石を確実に回収していきましょう。
1. ネザーポータル周辺を整備する
まずは、ネザーポータル周辺を整備します。
ポータルの周りを囲ったり、足場を広げたりして、帰還地点を安全にしておきましょう。
ネザーに入った瞬間にガストの火球が飛んでくることもあるので、ポータル周辺の安全確保はかなり大事です。
2. 見えている鉱石だけを回収する
最初は、壁や天井に露出しているネザークォーツ鉱石だけを回収しましょう。
無理に掘り進めなくても、ネザーでは露出している鉱石がかなり見つかります。
特に初心者さんは、ネザーラックを掘りすぎて空洞や溶岩に当たる方が危険です。
見えている分だけでも十分集まります。
3. 掘る前に足場を作る
崖の近くにあるネザークォーツ鉱石は、先に足場を作ってから掘ってください。
鉱石に夢中になって前に出ると、落下します。
本当に落ちます。
筆者は、ネザークォーツ鉱石を見つけた時は、まず足元を2〜3マス広げるようにしています。
これだけでも事故率はかなり下がります。
4. 掘った場所を穴のまま放置しない
ネザーラックの壁を掘った後、穴が開いたままになることがあります。
この穴が地味に危険です。
戻る時に引っかかったり、戦闘中に落ちたり、ガストの火球でさらに崩れたりします。
余裕があれば、掘った穴は燃えないブロックで軽く埋めておくと安全です。
5. 欲張りすぎたら一度帰る
ネザークォーツ鉱石は見つけやすいので、つい「もう少しだけ」と掘り続けたくなります。
でも、ネザーではそのもう少しが危ないです。
経験値が貯まった時、ネザークォーツが1〜2スタック集まった時、ツルハシの耐久が減ってきた時。
このあたりで一度帰りましょう。
無事に持ち帰ってこそ素材です。

11. Java版と統合版の違い・注意点
ネザークォーツ鉱石は、Java版と統合版で基本的な役割は同じです。
ネザーに生成され、ツルハシで掘るとネザークォーツを入手できます。
ただし、細かい仕様や挙動はバージョンによって差が出る場合があります。
特に、生成試行・内部処理・バージョンごとの履歴は完全に同じとは限りません。
この記事で実用上覚えておきたいポイントは、次の通りです。
- Java版・統合版ともにネザーで入手する鉱石
- 生成範囲はY=10〜117
- ツルハシで掘る必要がある
- 通常はネザークォーツをドロップ
- シルクタッチなら鉱石ブロックのまま入手
- 幸運でネザークォーツの入手数が増える
- 採掘時の経験値は2〜5
Java版26.1.2・統合版26.20時点の変更点について
2026年5月時点のJava版26.1.2・統合版26.20の範囲では、ネザークォーツ鉱石そのものの生成場所・通常ドロップ・経験値について、攻略上大きく考え方を変えるような変更は確認できませんでした。
つまり、現在の通常サバイバルでは、
ネザーでY=10〜117に生成される
ツルハシで掘る
ネザークォーツと経験値を回収する
幸運ならドロップ数アップ
シルクタッチなら鉱石ブロック化
この理解で大丈夫です。
ただし、マイクラはアップデートで仕様が変わることがあります。
特に統合版は、細かい挙動がJava版と異なることもあるので、大型アップデート直後は念のため最新情報を確認してください。

12. まとめ
以上、ネザークォーツ鉱石の入手方法・生成場所・経験値ドロップについて解説しました。
要点を整理すると、
- ネザークォーツ鉱石はネザー限定で生成される
- 生成高さはY=10〜117
- ネザーの全バイオームで見つかる
- ツルハシで掘るとネザークォーツをドロップ
- 通常ドロップはネザークォーツ1個
- 幸運IIIなら最大4個まで増える
- シルクタッチなら鉱石ブロックのまま回収できる
- 採掘時の経験値は2〜5
- 経験値稼ぎとしても使いやすい
- クォーツブロック化するとネザークォーツへ戻せないので注意
ネザークォーツ鉱石は、序盤から見つけやすく、経験値も入って、使い道も多い便利な鉱石です。
特に自動装置を作り始めると、オブザーバーやコンパレーターでどんどん消費します。
ただし、集める場所はネザーです。
素材自体は簡単に見つかっても、落下・溶岩・ガスト・ホグリンなどの事故は普通に起こります。
なので、最初は無理に遠出せず、ポータル周辺を整備しながら安全に集めるのがおすすめです。
幸運IIIが手に入ったら、改めてまとめて掘りに行くと効率が上がります。
ネザークォーツが安定して集まるようになると、白系建築もレッドストーン装置も一気に作りやすくなります。
ぜひ、ネザー探索のついでに集めてみてくださいね。
では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にも便利装置や素材集めの解説をしているので、是非ご覧くださいね(^^♪

13. よくある質問
ネザークォーツ鉱石はオーバーワールドに生成されますか?
いいえ。
ネザークォーツ鉱石は、基本的にネザーで見つける鉱石です。
通常のオーバーワールド地下を掘っても生成されません。
ネザークォーツ鉱石は素手で壊しても入手できますか?
入手できません。
ネザークォーツ鉱石はツルハシで採掘してください。
素手やツルハシ以外で壊すと、ネザークォーツを回収できません。
幸運IIIでどのくらい増えますか?
幸運IIIでは、ネザークォーツ鉱石1個から最大でネザークォーツ4個までドロップします。
大量に集めるなら、幸運III付きツルハシがかなりおすすめです。
シルクタッチで回収する意味はありますか?
あります。
鉱石ブロックのまま建築・保管・展示したい場合や、後で幸運ツルハシでまとめて掘りたい場合に便利です。
ただし、経験値や素材効率を重視するなら、その場で幸運ツルハシを使って掘る方が分かりやすいです。
ネザークォーツ鉱石は経験値稼ぎに使えますか?
使えます。
採掘時に経験値2〜5をドロップするため、序盤〜中盤の経験値稼ぎとして便利です。
ただし、ネザーでの採掘は危険なので、火炎耐性のポーションや燃えないブロックを用意してから行きましょう。
ネザークォーツ鉱石を製錬するとどうなりますか?
ネザークォーツ鉱石をかまどで製錬すると、ネザークォーツになります。
製錬で得られる経験値は0.2なので、採掘時より少ないです。
経験値目的なら、基本的にはその場で掘る方がおすすめです。
クォーツブロックをネザークォーツに戻せますか?
戻せません。
クォーツブロックは建築には便利ですが、ネザークォーツへ戻せない点に注意してください。
オブザーバーやコンパレーターを作る予定があるなら、ネザークォーツのまま少し残しておきましょう。
14. 参考文献
この記事を書くにあたり、以下の公式情報・コミュニティWikiのページを参考にしています。