【マイクラ】深層レッドストーン鉱石の高さ・分布・通常鉱石との違い【Java/統合版】

この記事は、レッドストーンを効率よく集めたい方向けの記事です
Java版・統合版どちらでも使える基本仕様を中心に解説します
1.18以降の新しい鉱石分布を前提にしています

こんにちは。ゆずかきです。

マイクラでレッドストーン装置を作り始めると、急にレッドストーンダストが足りなくなりませんか?
ピストン、オブザーバー、レッドストーンリピーター、コンパレーター、発射装置、ホッパー周りの回路……。

最初は「少しだけあれば大丈夫」と思っていても、装置を作り始めると本当にあっという間に減ります。

そこで大事になるのが、地下深くにある深層レッドストーン鉱石です。
普通のレッドストーン鉱石と見た目は似ていますが、生成される場所や掘る時の重さが違います。

この記事では、深層レッドストーン鉱石の高さ・分布・通常のレッドストーン鉱石との違いを、サバイバル目線で分かりやすく整理していきますね。

この記事を読めば、次のことが分かります。

  • 深層レッドストーン鉱石が出る高さが分かります👍
  • 普通のレッドストーン鉱石との違いが分かります👌
  • レッドストーンを集める時に、どの高さを掘れば良いか判断できます(^^♪

それでは、やっていきましょう!

※本記事はJava版26.1.2・統合版26.20までの公開情報を確認し、1.18以降の鉱石分布を前提に作成しています。
※ワールド生成や鉱石分布は、今後のアップデートで変更される可能性があります。


目次

1. 深層レッドストーン鉱石とは
2. 深層レッドストーン鉱石が出る高さと分布
3. 通常のレッドストーン鉱石との違い
4. 採掘に必要なツルハシとドロップ量
5. 効率よく集めるおすすめの掘り方
6. 洞窟探索で見つける時の注意点
7. Java版と統合版の違い・バージョン変更点
8. レッドストーンダストの使い道
9. まとめ
10. よくある疑問とチェックポイント
11. 参考文献

この記事で分かること
・深層レッドストーン鉱石の生成高度
・通常のレッドストーン鉱石との違い
・レッドストーンを集める時のおすすめ高度
・Java版と統合版で注意すべきポイント


1. 深層レッドストーン鉱石とは

深層レッドストーン鉱石は、レッドストーンダストを入手できる鉱石ブロックの一種です。

通常のレッドストーン鉱石が石・花崗岩・閃緑岩・安山岩などを置き換えて生成されるのに対して、深層レッドストーン鉱石は、深層岩を置き換えた時に生成されるレッドストーン鉱石の亜種です。
Java版では、凝灰岩を置き換えた場合も深層レッドストーン鉱石として生成されます。

ここ、少しだけ勘違いしやすいです。

「深層レッドストーン鉱石」という名前なので、普通のレッドストーン鉱石とは別枠で生成されるように感じますよね。
でも実際には、レッドストーン鉱石が深層岩、またはJava版では凝灰岩の場所に出た結果、深層レッドストーン鉱石になるというイメージです。

つまり、探す時の考え方はこうです。

  • レッドストーン鉱石そのものは、オーバーワールドの低い高度に生成される
  • Y=0より下では深層岩帯が広がる
  • その深層岩、またはJava版では凝灰岩の中に生成されたものが、深層レッドストーン鉱石になる

なので、深層レッドストーン鉱石を探したいなら、基本的にはY=0より下の深層岩帯を掘ることになります。

見た目は、深い灰色の深層岩に赤い模様が入った鉱石です。
暗い洞窟で見つけると赤い粒が目立つので、慣れてくると遠目でも分かりやすい鉱石ですね。

ポイント
深層レッドストーン鉱石は、レッドストーン鉱石の深層岩バージョンです。
「深層にだけ別のルールで出る鉱石」ではなく、深層岩を置き換えたものと覚えておくと分かりやすいです。Java版では凝灰岩を置き換えた場合も深層レッドストーン鉱石になります。


2. 深層レッドストーン鉱石が出る高さと分布

レッドストーン鉱石は、現在のマイクラでは主にY=15以下で見つかります。
さらに、Y=-32より下へ行くほど生成量が増えやすくなります。

仕様上は、レッドストーン鉱石の生成は大きく2つのまとまりで考えると分かりやすいです。

生成範囲 特徴 探す時の目安
Y=-64〜Y=15 範囲内で広く生成される 低い高度なら見つかる
Y=-63〜Y=-32 下に行くほど生成量が増える レッドストーン集めの本命


このため、レッドストーンを集めたいなら、基本的にはY=-32より下を狙うのがおすすめです。

特にサバイバルで掘るなら、筆者はY=-58〜Y=-59付近を目安に考えることが多いです。
理由はシンプルで、かなり低い高度なのでレッドストーン鉱石が出やすく、ついでにダイヤモンド鉱石も狙えるからです。

ただし、Y=-64付近まで下げすぎると岩盤が混じって掘りにくくなります。
レッドストーンだけを考えれば低いほど有利ですが、実際に掘る時は、岩盤に邪魔されにくい高さで横掘りする方が作業しやすいです。

深層レッドストーン鉱石だけを狙うなら?

深層レッドストーン鉱石を見たい・集めたい場合は、Y=0より下へ行きましょう。
Y=8からY=0にかけて石が深層岩へ徐々に置き換わり、Y=0より下では深層岩が中心になります。

そのため、同じレッドストーン鉱石でも、浅めの地下では通常鉱石、深い地下では深層レッドストーン鉱石として見つかりやすくなります。

探す高さの結論
・レッドストーン鉱石全体:Y=15以下
・集めやすい本命高度:Y=-32より下
・深層レッドストーン鉱石狙い:Y=0より下
・実用上のおすすめ:Y=-58〜Y=-59付近


3. 通常のレッドストーン鉱石との違い

深層レッドストーン鉱石と通常のレッドストーン鉱石は、ドロップするもの自体は同じです。
どちらも鉄のツルハシ以上で掘れば、基本的にレッドストーンダストを入手できます。

ただし、違いもあります。
特に大きいのは、硬さ見つかる場所です。

項目 通常のレッドストーン鉱石 深層レッドストーン鉱石
主な生成場所 石系ブロックの中 深層岩の中
Java版では凝灰岩も対象
硬度 3 4.5
採掘に必要な道具 鉄のツルハシ以上 鉄のツルハシ以上
ドロップ レッドストーンダスト レッドストーンダスト
シルクタッチ 鉱石ブロックとして回収 鉱石ブロックとして回収
掘る時の体感 普通の鉱石くらい 少し重い


深層レッドストーン鉱石は硬度4.5なので、通常のレッドストーン鉱石よりも壊すのに時間がかかります。
ダイヤモンドのツルハシやネザライトのツルハシでも、連続で掘っていると少し重く感じやすいです。

特に、ブランチマイニングで深層岩帯をずっと掘る場合、通常の石の高さで掘る時よりもツルハシの消耗が大きくなります。
効率強化や耐久力、修繕が付いたツルハシを使うと、かなり楽になりますよ。

見つけた時に光るのも特徴です

レッドストーン鉱石は、クリックしたり、Mobやプレイヤーが触れたりすると赤く光ります。
光っている時の明るさは9です。

ただし、光ってもレッドストーン信号を出すわけではありません
ここも少し間違えやすいです。

赤く光るので「動力が出ているのかな?」と思ってしまいますが、通常のレッドストーン回路の電源として使えるわけではありません。
ただ、ブロック状態の変化自体はオブザーバーなどで検知できるため、ちょっとした仕掛けに使うことはできます。


4. 採掘に必要なツルハシとドロップ量

レッドストーン鉱石・深層レッドストーン鉱石を採掘するには、鉄のツルハシ以上が必要です。
木のツルハシや石のツルハシで壊してしまうと、レッドストーンダストはドロップしません。

これ、序盤だと意外とやりがちなので注意してくださいね。

基本のドロップ量

通常のツルハシで掘った場合、レッドストーン鉱石は4〜5個のレッドストーンダストをドロップします。
幸運のエンチャントが付くと、ドロップ量が増えます。

採掘方法 ドロップ内容 おすすめ度
鉄以上のツルハシ レッドストーンダスト4〜5個 普通に集めるならOK
幸運I レッドストーンダスト4〜6個 少し増える
幸運II レッドストーンダスト4〜7個 かなり嬉しい
幸運III レッドストーンダスト4〜8個 集めるなら最優先
シルクタッチ 鉱石ブロックのまま回収 装飾・保管向け
精錬 レッドストーンダスト1個 基本おすすめしません


レッドストーンを素材として集めるなら、基本は幸運IIIのツルハシで直接掘るのが一番です。

シルクタッチで鉱石ブロックとして持ち帰ることもできますが、そのまま精錬するとレッドストーンダスト1個になってしまいます。
普通に掘れば4〜5個、幸運IIIなら最大8個なので、レッドストーンダスト目的なら精錬はかなりもったいないです。

シルクタッチで集める意味はある?

あります。
ただし、目的が違います。

シルクタッチで深層レッドストーン鉱石を回収する場合は、主に次のような用途になります。

  • 拠点の装飾に使う
  • 赤く光る演出用ブロックとして使う
  • オブザーバー検知を使った小ネタ装置に使う
  • 鉱石コレクションとして保管する

逆に、レッドストーンダストが欲しいなら、シルクタッチではなく幸運ツルハシで掘りましょう。

結論
レッドストーンダスト集め:幸運III
鉱石ブロック回収:シルクタッチ
精錬:基本的には非推奨


5. 効率よく集めるおすすめの掘り方

深層レッドストーン鉱石を効率よく集めるなら、方法は大きく2つあります。

  • 低い高度でブランチマイニングする
  • 深い洞窟を探索する

どちらにもメリットがあります。
個人的には、序盤〜中盤は洞窟探索、装備が整ったらブランチマイニングが安定だと思います。

方法A:Y=-58〜Y=-59付近を横掘りする

安定して集めたいなら、Y=-58〜Y=-59付近で横に掘っていく方法が使いやすいです。

この高さは、レッドストーン鉱石が出やすい低高度でありつつ、ダイヤモンド鉱石も同時に狙いやすい高さです。
深層岩帯なので掘る速度は遅くなりますが、素材集めとしてはかなり優秀です。

おすすめの準備物は以下です。

  • 鉄以上のツルハシ
  • できれば幸運IIIのツルハシ
  • 松明または光源ブロック
  • 水入りバケツ
  • 食料
  • 予備のツルハシ
  • インベントリ整理用のシュルカーボックスがあれば便利

深層岩帯では、掘る速度が遅い上にツルハシの耐久も減りやすいです。
修繕付きのツルハシがあるなら、経験値を回収しながら掘るとかなり長持ちします。

方法B:巨大洞窟を探索する

レッドストーン鉱石は、ダイヤモンド鉱石のように空気に触れた生成が減らされる鉱石ではありません。
そのため、大きな洞窟で壁や床に露出しているレッドストーン鉱石を探す方法も普通に有効です。

特に、深層岩の大きな洞窟に入ると、壁面に赤い鉱石が見えることがあります。
見つけたら忘れずに回収しましょう。

ただし、洞窟探索は敵Mob・落下・溶岩のリスクが高いです。
レッドストーンを集めに行っただけなのに全ロスト、という事故もあり得ます。

安全重視なら、以下を意識してください。

  • 先に足場を確保する
  • 真下掘りしない
  • 暗い場所を放置しない
  • 水入りバケツを必ず持つ
  • 溶岩の近くでは焦って鉱石を掘らない

深層帯の洞窟は鉱石が多くて魅力的ですが、その分事故も起きやすいです。
安全第一で進めましょう。

どっちが効率いい?

短時間で露出鉱石を拾うなら、巨大洞窟探索が早いです。
ただし、安定して集めるならブランチマイニングの方が向いています。

集め方 メリット デメリット
ブランチマイニング 安全に集めやすい 深層岩が硬くて時間がかかる
洞窟探索 露出鉱石を見つけやすい 敵・溶岩・落下事故が怖い


初心者さんなら、まずは洞窟を軽く探索して、危なそうなら無理せず横掘りに切り替えるのがおすすめです。


6. 洞窟探索で見つける時の注意点

深層レッドストーン鉱石は、暗い洞窟で赤く目立つので見つけると嬉しい鉱石です。
ただ、深層帯での採掘にはいくつか注意点があります。

1. 光るけど安全とは限らない

レッドストーン鉱石は触れると光ります。
暗い場所で赤く光ると「ちょっと明るくなった!」と思うかもしれません。

でも、光る時間はずっとではありません。
そのうえ、湧きつぶし用の光源として頼るには不安定です。

洞窟探索では、レッドストーン鉱石の光をあてにせず、松明やランタンなどを置いて安全確保しましょう。

2. 周囲の溶岩に注意

Y=-50台付近を掘っていると、溶岩に出会うこともあります。
深層レッドストーン鉱石の周囲を掘り抜いた瞬間、裏から溶岩が流れてくることもあるので注意です。

特に、鉱石の周りをまとめて掘る時は、いきなり全部壊さず、周囲のブロックを少し確認してから掘ると安全です。

採掘時のクセ付け
鉱石を見つけたら、まず周囲の安全確認。
その後に幸運ツルハシで回収。
これだけで事故率がかなり下がります。

3. 深層岩帯はツルハシが削れやすい

深層岩は石よりも壊しにくいです。
さらに深層レッドストーン鉱石も通常のレッドストーン鉱石より硬いので、長時間掘るとツルハシの耐久が思ったより減ります。

修繕・耐久力・効率強化がそろっていない段階では、無理に長時間掘り続けない方が安全です。
途中でツルハシが壊れると、帰り道の確保すら面倒になることがあります。

4. 古代都市方面に迷い込まないようにする

深い地下を探索していると、ディープダークや古代都市の近くに出ることがあります。
レッドストーン集めのつもりで進んでいたら、スカルクセンサーやスカルクシュリーカーが見えてくることもあります。

装備が整っていない時にウォーデン案件へ進むのは危険です。
スカルク系ブロックが増えてきたら、無理せず引き返す判断も大事です。


7. Java版と統合版の違い・バージョン変更点

深層レッドストーン鉱石の基本的な探し方は、Java版でも統合版でも大きく変わりません。

現在の新しいワールドでは、レッドストーン鉱石はY=15以下で生成され、Y=-32より下では低いほど生成量が増えやすい、という考え方で大丈夫です。

Java版・統合版で共通して覚えておきたいこと

  • 鉄のツルハシ以上が必要
  • 通常採掘でレッドストーンダスト4〜5個
  • 幸運でドロップ量が増える
  • シルクタッチなら鉱石ブロックとして回収できる
  • 深層岩の中に生成されると深層レッドストーン鉱石になる
  • 光るが、レッドストーン動力は出さない

このあたりは、Java版・統合版のどちらでも基本知識として使えます。

なお、凝灰岩を置き換えた時にも深層レッドストーン鉱石になるのはJava版の仕様です。
通常プレイで探す時は、どちらの版でもY=0より下の深層岩帯を目安にすれば問題ありません。

1.18以降で鉱石分布が大きく変わりました

昔のマイクラでは、レッドストーン鉱石はかなり低い固定的な高さで探すイメージが強かったです。
しかし、Caves & Cliffs(洞窟と崖)アップデート第2弾、つまり1.18以降では、ワールドの高さが大きく拡張され、鉱石分布も変わりました。

現在は、Y=-64まで地下が広がり、深層岩帯も本格的に生成されます。
レッドストーン鉱石もその新しい地下構造に合わせた分布になっています。

そのため、古い攻略情報で「レッドストーンはY=○○だけ掘ればOK」と書かれていても、1.18以降のワールドではそのまま当てはまらないことがあります。

注意
1.17以前の情報と、1.18以降の情報は分けて考えましょう。
この記事では、1.18以降の新しい鉱石分布を前提にしています。

26.1系列・26.20系列で変更はある?

本記事作成時点で確認した公開情報では、Java版26.1.2および統合版26.20において、深層レッドストーン鉱石の生成高度そのものを大きく変える変更は確認していません

つまり、Java版26.1系列でも、統合版26.20でも、基本的な探し方は以下で問題ありません。

  • Y=15以下でレッドストーン鉱石が出る
  • Y=-32より下へ行くほど多くなりやすい
  • 深層レッドストーン鉱石狙いならY=0より下
  • 実用上はY=-58〜Y=-59付近が掘りやすい

ただし、今後のアップデートでワールド生成が変更される可能性はあります。
大型アップデート直後は、必ず最新の公式情報やWikiで確認してくださいね。


8. レッドストーンダストの使い道

深層レッドストーン鉱石から手に入るレッドストーンダストは、マイクラの自動化に欠かせない素材です。

代表的な使い道は以下です。

用途 使う場面 重要度
レッドストーン回路 信号を伝える基本素材 最重要
レッドストーンリピーター 信号延長・遅延 高い
コンパレーター ホッパー・チェスト検知など 高い
ピストン系装置 自動ドア・隠し扉・農場 高い
レッドストーンランプ 照明装置
ポーション延長 効果時間を延ばす


特に、自動農場やアイテム仕分け機を作り始めると、レッドストーンダストは本当にすぐ減ります。
ホッパーやチェストは鉄を使いますが、動かす仕組みの部分にはレッドストーンが絡むことが多いです。

なので、鉄・ダイヤモンド・金だけでなく、レッドストーンも定期的に集めておくと後が楽です。

序盤はどのくらい集めればいい?

初心者さんなら、まずは1〜2スタックあれば安心です。

簡単な自動ドアや小型農場くらいなら、それで十分足ります。
ただし、アイテム仕分け機や大きめの自動装置を作るなら、すぐに数スタック単位で消えます。

将来的に装置を作る予定があるなら、深層地下に行った時は見つけ次第回収しておきましょう。

体感としての目安
・小型装置だけ:1〜2スタック
・自動農場を複数作る:3〜5スタック
・仕分け機や大型装置を作る:できるだけ大量に確保


9. まとめ

今回は、深層レッドストーン鉱石の高さ・分布・通常鉱石との違いについて解説しました。

要点を整理すると、以下です。

  • 深層レッドストーン鉱石は、深層岩を置き換えて生成されるレッドストーン鉱石の亜種
  • Java版では、凝灰岩を置き換えた場合も深層レッドストーン鉱石になる
  • レッドストーン鉱石はY=15以下で生成される
  • Y=-32より下では、低いほど生成量が増えやすい
  • 深層レッドストーン鉱石狙いならY=0より下
  • 実用上はY=-58〜Y=-59付近が掘りやすい
  • 採掘には鉄のツルハシ以上が必要
  • レッドストーンダスト集めなら幸運IIIがおすすめ
  • シルクタッチは鉱石ブロック回収向け
  • 精錬するとレッドストーンダスト1個なので、素材集めとしては非推奨

深層レッドストーン鉱石は、装置づくりを始めるとかなり重要になる鉱石です。
序盤は見つけても「赤いやつね」くらいでスルーしがちですが、後から必要数が一気に増えます。

特に、レッドストーン装置・自動農場・仕分け機を作る予定がある方は、地下深くへ行った時にしっかり回収しておきましょう。

では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。


10. よくある疑問とチェックポイント

最後に、深層レッドストーン鉱石についてよくある疑問をまとめておきます。

Q1. 深層レッドストーン鉱石はどの高さに出ますか?

深層レッドストーン鉱石を狙うなら、基本はY=0より下です。
レッドストーン鉱石全体はY=15以下で生成されますが、深層版として見つけたいなら深層岩帯を探しましょう。

Q2. レッドストーンを効率よく集めるなら何Yがいいですか?

実用上はY=-58〜Y=-59付近がおすすめです。
低いほどレッドストーン鉱石が増えやすく、ダイヤモンド鉱石も一緒に狙えるためです。
ただし、岩盤に近すぎると掘りにくいので、Y=-64付近を無理に掘る必要はありません。

Q3. 深層レッドストーン鉱石と普通のレッドストーン鉱石でドロップ量は違いますか?

基本的に違いません。
どちらも鉄のツルハシ以上で掘れば、レッドストーンダストをドロップします。
違うのは主に、生成される場所と硬さです。

Q4. 石のツルハシで掘っても大丈夫ですか?

ダメです。
レッドストーン鉱石は、鉄のツルハシ以上で採掘する必要があります。
石のツルハシで壊すとドロップしないので注意してください。

Q5. 幸運とシルクタッチ、どちらで掘るべきですか?

レッドストーンダストが欲しいなら幸運です。
鉱石ブロックのまま飾りたい、保管したい場合はシルクタッチです。

Q6. レッドストーン鉱石が光るのは何の意味がありますか?

プレイヤーがクリックしたり、Mobが触れたりすると光ります。
光っている時は明るさ9になります。
ただし、レッドストーン信号を出すわけではありません。
オブザーバーなどでブロック状態の変化を検知する使い方はできます。

Q7. 洞窟探索とブランチマイニング、どちらが良いですか?

安全重視ならブランチマイニング。
短時間で露出鉱石を拾いたいなら洞窟探索です。

ただし、深層洞窟は敵・落下・溶岩のリスクが高いので、初心者さんは無理しない方が安全です。

チェックポイント

  • [ ] Y=15以下を探しているか?
  • [ ] 深層レッドストーン鉱石狙いならY=0より下にいるか?
  • [ ] 効率重視ならY=-32より下を掘っているか?
  • [ ] 鉄のツルハシ以上を使っているか?
  • [ ] 幸運ツルハシで回収しているか?
  • [ ] 溶岩対策として水入りバケツを持っているか?
  • [ ] 深層岩帯でツルハシの耐久を確認しているか?

このあたりを確認しておけば、深層レッドストーン鉱石集めで大きく失敗することは減ると思います。


11. 参考文献

この記事を書くにあたり、以下の公式情報・コミュニティWikiを参考にしています。