【マイクラ】鉄鉱石の高さ・分布・入手方法を解説【Java/統合版】

Java版・統合版どちらでも使える鉄鉱石の探し方です
現行の1.18以降の鉱石分布を前提にしています
昔の「Y=11で掘ればOK」という感覚とはかなり違うのでご注意ください

こんにちは。ゆずかきです。

マイクラを始めてすぐに必要になる素材といえば、やっぱりですよね。
バケツ、ハサミ、ホッパー、金床、盾、防具、ツルハシ……とにかく鉄が無いとサバイバル生活が進みません。

ただ、最近のマイクラで鉄鉱石を探していると、

「前より鉄が見つかりにくくない?」
「どの高さで掘ればいいの?」
「Java版と統合版で違いはあるの?」

と感じる方も多いと思います。

結論から言うと、現在のマイクラで鉄鉱石を狙うなら、基本は地下のY=16付近、もしくは高い山のY=232付近です。

特に序盤のサバイバルなら、筆者はまずY=16前後で石を掘りながら鉄を集める方法をおすすめします。
山の上にも鉄は多いのですが、そもそもY=232付近まで高い地形を探す必要があるので、ワールドによっては少し手間がかかります。

この記事では、鉄鉱石の高さ・分布・入手方法を、初心者さんでも使いやすいように順番に整理していきますね!

この記事を読めば、次のことが分かります。

  • マイクラJava版・統合版で鉄鉱石を掘るおすすめの高さが分かります👍
  • Y=16掘りと高山採掘の使い分けが分かります👌
  • 鉄鉱脈・幸運・精錬まで含めて、鉄の集め方を整理できます(^^♪

それでは、やっていきましょう!

※本記事はJava版・統合版の現行仕様を前提に、公式情報・コミュニティWiki情報を参照して構成しています。
※ゲーム内の生成仕様はアップデートで変わる可能性があります。大型アップデート後は必ず最新情報をご確認ください。
※Java版1.21.9以降・統合版1.21.111以降では銅装備が追加されているため、序盤のツルハシ選択についても補足しています。


目次

1. 鉄鉱石とは?何に使う素材?
2. 結論:鉄鉱石を探すおすすめの高さ
3. 鉄鉱石の分布を分かりやすく整理
4. Java版と統合版の違い・バージョン変更点
5. 地下Y=16付近で鉄鉱石を集める方法
6. 高い山Y=232付近で鉄鉱石を探す方法
7. 大量入手を狙うなら鉄鉱脈も探そう
8. 鉄鉱石の入手方法とツルハシ・幸運・精錬
9. 序盤サバイバルでおすすめの鉄集めルート
10. 鉄鉱石が見つからない時のチェックポイント
11. まとめ
12. 引用・参考文献

この記事で分かること
・マイクラの鉄鉱石が出やすい高さ
・Java版/統合版での鉄鉱石の分布
・序盤から安定して鉄を集める実用ルート


1. 鉄鉱石とは?何に使う素材?

鉄鉱石は、マイクラのオーバーワールドで見つかる鉱石ブロックです。
鉄鉱石を掘ると鉄の原石が手に入り、それをかまどや溶鉱炉で焼くことで鉄インゴットになります。

鉄インゴットは、とにかく用途が広いです。

  • 鉄のツルハシ・斧・シャベルなどの道具
  • 鉄防具
  • バケツ
  • ハサミ
  • ホッパー
  • レール
  • 金床
  • アイアンゴーレム関連

序盤ではバケツと盾、中盤以降ではホッパーと金床で鉄を大量に使います。

特にホッパーを使い始めると、鉄の消費量が一気に増えます。
自動装置や倉庫を作る方ほど、「鉄、何個あっても足りない…」となりがちです。

なので、鉄鉱石の高さを知っておくと、序盤の安定感がかなり変わります。

鉄鉱石と深層鉄鉱石の違い

鉄鉱石には、普通の鉄鉱石と、深い場所に出る深層鉄鉱石があります。

違いは主に見た目と硬さです。

  • 普通の鉄鉱石:石や花崗岩、閃緑岩、安山岩などの中に生成される
  • 深層鉄鉱石:深層岩の中や、鉄鉱脈まわりの凝灰岩付近で見つかることがある

どちらも鉄の入手源としては同じように使えます。
ただし、深層鉄鉱石は普通の鉄鉱石より硬く、掘るのに少し時間がかかります。

序盤でテンポよく鉄を集めたいなら、深層岩だらけの深い場所より、Y=16付近の通常石が混ざる高さの方が掘りやすいです。


2. 結論:鉄鉱石を探すおすすめの高さ

先に結論を表にまとめます。

目的 おすすめの高さ 特徴
序盤の安定採掘 Y=16付近 地下で掘りやすく、鉄を安定して集めやすい
山岳での露出探し Y=232付近 高い山があれば鉄が多いが、地形探しが必要
洞窟探索ついで Y=-64〜72 広い範囲で少量ずつ見つかる
大量入手狙い Y=0未満の深層 凝灰岩まじりの巨大な鉄鉱脈を探す

筆者のおすすめは、まずY=16付近です。

理由はシンプルで、

  • 地下採掘で狙いやすい
  • 石が多くて掘りやすい
  • 鉄以外にも石炭・銅などを一緒に拾える
  • 序盤でも安全ルートを作りやすい

からです。

Y=232付近も鉄鉱石のピークですが、これは高い山がある場合の話です。
平原や森でいくら上を見ても、そもそもY=232まで地形が届いていなければ掘れません。

なので、序盤で「とにかく鉄が欲しい!」という場合は、

地下ならY=16
高い山を見つけたらY=232付近の露出鉄を探す

この考え方でOKです。

昔の高さで掘ると鉄が少なく感じる理由

昔のマイクラでは、鉱石探しといえば地下を一定の高さで掘る方法が定番でした。
しかし、1.18以降はワールドの高さが広がり、鉱石ごとに出やすい高さが大きく変わっています。

鉄鉱石も例外ではなく、Y=16付近と高い山の上側に大きな山がある分布になっています。

そのため、昔の感覚で「とりあえず深く掘れば鉄も出るでしょ」と進めると、思ったより鉄が集まらないことがあります。

これはプレイヤーの運が悪いというより、狙う高さが今の仕様とズレている可能性が高いです。


3. 鉄鉱石の分布を分かりやすく整理

現在の鉄鉱石は、大きく分けて3つの生成パターンがあります。

  • 高い場所に多く出る鉄鉱石
  • 地下Y=16付近に多く出る鉄鉱石
  • 広い高さに少しずつ出る鉄鉱石

仕様としてはもう少し細かいのですが、プレイヤー目線ではこの3つで覚えると分かりやすいです。

鉄鉱石の分布表

生成パターン 高さ 最も出やすい高さ 実際の使い方
高高度の鉄鉱石 Y=80〜384 Y=232付近 高い山の斜面・山頂付近で探す
地下の鉄鉱石 Y=-24〜56 Y=16付近 ブランチマイニングや洞窟探索で集める
少量の鉄鉱石 Y=-64〜72 均等寄り 深い洞窟探索中についでに拾う

ここで注意したいのは、Y=80〜384に出るといっても、通常ワールドで実際に地形が存在する上限はY=320付近です。
つまり実際にプレイヤーが探す時は、山の高さや地形の範囲に左右されます。

また、高高度の鉄鉱石はピークがY=232付近なので、普通の低い山では恩恵を感じにくいです。
高い山岳地帯や石だらけの山を見つけた時に狙うと良いですね。

Y=16が初心者向けな理由

Y=16付近は、鉄鉱石の地下側ピークです。

この高さは、深すぎないので序盤でも到達しやすいです。
さらに、深層岩ばかりの高度よりも掘りやすく、石材集めも同時にできます。

筆者としては、序盤はこの高さに簡単な採掘場を作って、

  • 鉄鉱石
  • 銅鉱石
  • 石炭
  • 丸石・石材

をまとめて集める流れが扱いやすいと思います。

ダイヤ目的ならもっと深い場所に行きますが、鉄目的ならY=16で十分狙えます

Y=232は強いけど、地形依存です

Y=232付近は、鉄鉱石の高高度ピークです。
ただし、これは「どこでもY=232まで登れば大量に掘れる」という意味ではありません。

実際には、Y=232前後まで地形がある高い山を見つける必要があります。

石の山肌がむき出しになっている場所では、鉄鉱石が外から見えていることがあります。
そういう場所を見つけたら、洞窟に潜らなくても鉄を回収できるので、かなりおいしいです。

ただ、ワールドによっては近くに高山が無いこともあります。
その場合は無理に探し回らず、Y=16で地下採掘した方が早いです。


4. Java版と統合版の違い・バージョン変更点

鉄鉱石のおすすめ高さは、Java版と統合版で大きく変わるわけではありません。
どちらも基本的には、

地下はY=16付近
高い山はY=232付近

で考えてOKです。

ただし、細かい仕様には違いがあります。

Java版と統合版の違い

鉄鉱石の生成回数や塊の大きさには、Java版と統合版で細かな差があります。
たとえば、鉄鉱石の通常の塊は、Java版と統合版で最大サイズ表記が少し異なります。

とはいえ、実際にサバイバルで掘る時の結論はほとんど同じです。

  • Java版:Y=16付近、または高山Y=232付近
  • 統合版:Y=16付近、または高山Y=232付近

この覚え方で問題ありません。

細かい数値よりも大事なのは、今の鉄鉱石は高さを分けて探す鉱石だと理解することです。

1.18以降で大きく変わったこと

鉄鉱石の分布は、1.18の洞窟と崖アップデートで大きく変わりました。

主な変更点は、

  • ワールドの高さが広がった
  • 鉱石ごとに出やすい高さが分かれた
  • 鉄鉱石は地下Y=16付近と高高度側に強い分布になった

という点です。

そのため、昔の情報を見て採掘すると、今のワールドでは効率が落ちることがあります。

特に「鉄もダイヤも同じ高さで掘ればいい」という感覚は、現在のマイクラではあまりおすすめしません。
鉄は鉄、ダイヤはダイヤで、高さを分けて狙う方が安定します。

1.21.9以降で注意したいこと

Java版1.21.9時点では、鉄鉱石の高さ分布そのものがY=16/Y=232から大きく変わったわけではありません。
その後の更新でも、鉄鉱石の基本的な探し方は1.18以降の分布を引き継いでいます。

ただし、Java版1.21.9以降・統合版1.21.111以降では、銅の道具・防具が追加されています。

この影響で、序盤の道具選びは少し変わりました。

  • 古いバージョン:木→石→鉄の流れ
  • 銅装備追加後:木→石または銅→鉄の流れ

鉄鉱石を掘る時は、基本的に木のツルハシではなく、石以上のツルハシを使ってください。
銅装備があるバージョンなら、銅のツルハシも序盤のつなぎとして使えます。

※バージョンによって銅のツルハシの有無が変わるので、古い1.21.1環境で遊んでいる場合は「銅のツルハシが無い」ことがあります。


5. 地下Y=16付近で鉄鉱石を集める方法

ここからは、実際に鉄鉱石を集める手順を解説しますね。

まずは一番おすすめの、Y=16付近での地下採掘です。

1. 座標を表示する

鉄鉱石を高さで探すためには、まずY座標を確認できるようにしましょう。

  • Java版:F3キーで座標を表示
  • 統合版:設定から「座標を表示」をオン

座標の中で見るべきなのは、真ん中の高さを示すY座標です。
この数値が16前後になる場所を目指します。

初心者さんは、いきなり真下掘りするよりも、階段状に掘るのがおすすめです。
真下掘りは洞窟や溶岩に落ちる危険があるので、できれば避けましょう。

2. Y=16まで階段掘りする

拠点近くから、2マス高さの階段を作りながらY=16まで降りていきます。

この時、松明をこまめに置いてください。
暗いままだとモンスターが湧いて、採掘どころではなくなります。

おすすめの持ち物は下記です。

  • 石のツルハシまたは銅のツルハシ以上
  • 松明
  • 食料
  • 作業台
  • かまど、または溶鉱炉
  • 予備の木材

鉄を探しに行くのに鉄装備が必要というわけではありません。
ただ、洞窟に繋がることも多いので、盾だけは早めに作っておくと安心です。

3. Y=16付近で横穴を掘る

Y=16付近まで着いたら、2マス高さで横穴を掘っていきます。

筆者がやるなら、最初は難しい形にせず、

  • メイン通路をまっすぐ掘る
  • 左右に数十マスずつ枝道を作る
  • 松明は一定間隔で置く
  • 鉄鉱石を見つけたら周囲も少し掘る

このくらいで十分です。

鉄鉱石は1個だけ見えていても、奥に数個つながっていることがあります。
見えているブロックだけ掘って終わるのではなく、周囲の石を少し確認すると取りこぼしが減ります。

4. 洞窟に出たら無理しない

Y=16付近で掘っていると、洞窟に出ることがあります。
洞窟の壁や天井に鉄鉱石が見えることもあるので、採掘チャンスです。

ただし、洞窟探索は横穴掘りより危険です。

  • スケルトン
  • クリーパー
  • ゾンビ
  • クモ
  • 溶岩
  • 高低差の落下

こういう事故が普通に起こります。

鉄鉱石が見えていても、周囲が暗い場合は先に松明を置いて安全確保してください。
「あと1個だけ」と欲張ると、クリーパーに全部持っていかれることがあります。

Y=16採掘のメリット・デメリット

項目 内容
メリット 序盤でも狙いやすく、安定して鉄を集めやすい
メリット 石材や銅なども一緒に集められる
デメリット 山岳露出ほど短時間で大量に見えるわけではない
デメリット 洞窟に繋がるとモンスター対策が必要

安定感を重視するなら、やはりY=16付近が使いやすいです。


6. 高い山Y=232付近で鉄鉱石を探す方法

次は、高い山で鉄鉱石を探す方法です。

高高度の鉄鉱石は、Y=80以上から出るようになり、Y=232付近で特に多くなります。
そのため、高い山岳地帯では、地表に露出した鉄鉱石を見つけやすいです。

高山採掘が向いている人

高山採掘は、下記のような方に向いています。

  • 拠点近くに高い山がある
  • 洞窟探索が苦手
  • モンスターを避けながら鉄を集めたい
  • 序盤で石炭と鉄をまとめて探したい

高い山の斜面では、鉄鉱石が外から見えていることがあります。
見えている鉱石を回収するだけでも、序盤のバケツや盾くらいなら十分作れます。

探す場所の目安

狙いやすいのは、石が露出している高い山です。

  • 石の崖
  • 雪山の岩肌
  • 高い山頂付近
  • 風が吹き抜けるような高所の斜面

地面が土や草だけで覆われている山より、石が見えている山の方が探しやすいです。

Y=232付近がピークといっても、必ずY=232ぴったりで掘る必要はありません。
高い山の斜面を見ながら、露出している鉄鉱石を回収するだけでも効果があります。

高山採掘の注意点

高山採掘は安全そうに見えますが、別の危険があります。

  • 落下ダメージ
  • 粉雪
  • 雪山の視界不良
  • 夜のモンスター
  • 山を探す移動時間

特に雪山では、粉雪に落ちるとかなり危険です。
革のブーツがあると粉雪対策になります。

また、高い山は移動が大変です。
拠点から遠い山まで行く場合は、ベッドや食料も持っていきましょう。

高山採掘とY=16採掘の使い分け

筆者のおすすめは、

近くに高い山があるなら山で露出鉄を回収
近くに山が無いならY=16で地下採掘

です。

山を探すために何日も歩き回るくらいなら、拠点下に採掘場を作った方が早いです。
逆に、拠点のすぐ近くに高い山があるワールドなら、序盤の鉄集めはかなり楽になります。

山の鉄は見つかると早いのですが、地形運に左右されます。
地下Y=16は少し地味ですが、ワールドに関係なく使えるのが強みです。


7. 大量入手を狙うなら鉄鉱脈も探そう

鉄鉱石を大量に集めたい場合、通常の鉄鉱石だけでなく鉄鉱脈も狙い目です。

鉄鉱脈は、地下にできる大きな鉱脈です。
普通の鉱石の塊よりもずっと大きく、うまく見つけると大量の鉄を回収できます。

鉄鉱脈の特徴

鉄鉱脈の特徴は、下記です。

  • Y=0未満の深い場所に生成される
  • 凝灰岩が目印になる
  • 鉄鉱石や深層鉄鉱石が混ざる
  • 鉄の原石ブロックが見つかることもある
  • かなり大きく続くことがある

特に覚えておきたいのは、凝灰岩+鉄鉱石です。

深い洞窟で凝灰岩の中に鉄鉱石が点々と混ざっていたら、周辺を少し掘ってみてください。
そのまま大きな鉄鉱脈につながることがあります。

鉄鉱脈を見つけた時の掘り方

鉄鉱脈は、普通の鉱石みたいにきれいな塊になっているとは限りません。
少し離れた場所に続いていたり、斜めに伸びていたりします。

見つけたら、下記のように掘ると取りこぼしが減ります。

  1. 鉄鉱石を掘る
  2. 周囲の凝灰岩を少し掘る
  3. さらに鉄鉱石が見えたら追いかける
  4. 鉄の原石ブロックが無いか確認する
  5. 洞窟と交差している場所も確認する

鉄鉱脈は一度見つけると、しばらく鉄に困らないくらい集まることがあります。

ただし、場所は深いです。
モンスターも多く、深層岩で掘るのに時間もかかります。
序盤というより、ある程度装備が整ってから狙うと安全です。

鉄鉱脈を狙うタイミング

序盤から無理に鉄鉱脈を探す必要はありません。

筆者なら、まずはY=16で必要な鉄を集めて、

  • 鉄装備
  • 鉄のツルハシ
  • バケツ
  • 食料と松明

を用意してから、深い洞窟探索に行きます。

鉄鉱脈はロマンがありますが、深場は危険です。
「見つけたら大当たり」くらいの気持ちで探すのがちょうど良いです。


8. 鉄鉱石の入手方法とツルハシ・幸運・精錬

鉄鉱石は、ただ見つければ良いというわけではありません。
掘る道具を間違えると、せっかく見つけた鉄鉱石を無駄にしてしまいます。

鉄鉱石を掘れるツルハシ

鉄鉱石を回収するには、石以上のツルハシが必要です。
木のツルハシで掘るのはNGです。

ツルハシ 鉄鉱石の回収 補足
木のツルハシ 不可 掘っても回収できないので注意
石のツルハシ 序盤の基本
銅のツルハシ 銅装備追加後のバージョンで使用可能
鉄のツルハシ 安定して掘れる
ダイヤモンド・ネザライトのツルハシ 後半の採掘向け

序盤は石のツルハシで十分です。
鉄が集まり始めたら、鉄のツルハシに切り替えると採掘が楽になります。

銅の道具があるバージョンでは銅のツルハシも使えますが、鉄の節約用の道具として見るのが良いと思います。
鉄鉱石を集める目的なら、石のツルハシでも問題ありません。

鉄鉱石を掘ると鉄の原石が出る

現在のマイクラでは、鉄鉱石を普通に掘ると鉄の原石がドロップします。
この鉄の原石をかまどや溶鉱炉で焼くと、鉄インゴットになります。

  • 鉄鉱石を掘る
  • 鉄の原石を入手
  • かまど・溶鉱炉で焼く
  • 鉄インゴットになる

この流れですね。

昔のマイクラでは鉄鉱石ブロック自体を焼いていましたが、現在は鉄の原石を焼く形です。
シルクタッチで鉄鉱石ブロックとして回収した場合は、その鉄鉱石ブロックを焼くこともできます。

幸運の効果

鉄鉱石は、幸運のエンチャントの影響を受けます。

幸運付きのツルハシで掘ると、鉄の原石のドロップ数が増えます。

エンチャント 鉄の原石のドロップ目安
幸運なし 基本1個
幸運I 1〜2個
幸運II 1〜3個
幸運III 1〜4個

中盤以降に幸運IIIのツルハシを作れたら、鉄集めの効率がかなり上がります。

ただし、序盤から幸運を用意するのは難しいです。
最初は普通に掘って鉄装備を整え、後から幸運ツルハシで本格採掘する流れでOKです。

溶鉱炉を使うと精錬が早い

鉄を大量に焼くなら、普通のかまどより溶鉱炉が便利です。
溶鉱炉は鉱石や金属系アイテムを早く焼けます。

鉄鉱石を集める記事としては地味な話ですが、ここはかなり大事です。

鉄をたくさん掘っても、精錬待ちで詰まることがあります。
鉄を本格的に集めるなら、拠点に溶鉱炉を数個置いておくと作業が楽になります。


9. 序盤サバイバルでおすすめの鉄集めルート

ここまでの内容を踏まえて、序盤サバイバルで鉄を集める流れをまとめます。

筆者なら、以下の順番で進めます。

1. まずは石のツルハシを作る

最初に木を集めて作業台を作り、木のツルハシで丸石を掘ります。
丸石が取れたら、すぐに石のツルハシを作りましょう。

鉄鉱石は木のツルハシでは回収できません。
ここは初心者さんがやりがちなミスなので注意です。

2. 近くに高い山があるか確認する

拠点候補の近くに高い山があるなら、まず山の斜面を見てみましょう。
露出している鉄鉱石があれば、序盤の鉄としてかなり助かります。

山肌に見えている鉄を回収できれば、

  • バケツ
  • 鉄のツルハシ

くらいは早めに作れます。

ただし、高山が近くに無いなら無理に探さなくて大丈夫です。
そのまま地下採掘に進みましょう。

3. Y=16付近に採掘場を作る

高山が無い場合、拠点の近くから階段掘りでY=16まで降ります。
そこで横穴を作り、鉄鉱石を探します。

序盤はとにかく安全優先です。

  • 真下掘りしない
  • 松明を切らさない
  • 洞窟に出たら一度周囲を確認する
  • 鉄を見つけても無理に深追いしない

このあたりを守るだけで、事故はかなり減ります。

4. 最初の鉄で作るもの

最初に鉄インゴットが手に入ったら、何を作るか迷いますよね。

筆者のおすすめ優先度は下記です。

優先度 作るもの 理由
スケルトン・クリーパー対策で生存率が上がる
バケツ 水入りバケツで落下・溶岩対策ができる
鉄のツルハシ ダイヤモンド・金・レッドストーン採掘に必要
ハサミ 羊毛や葉ブロック回収に便利
後回し 鉄防具一式 鉄の消費が多いので余裕が出てからでもOK

もちろんプレイスタイルによりますが、最初の鉄は防具より盾とバケツがかなり強いです。

盾があるだけでスケルトン戦がかなり安定しますし、水入りバケツがあれば溶岩事故や落下事故にも対応しやすくなります。

5. 鉄に余裕が出たら自動装置用に貯める

序盤を抜けたら、鉄は道具だけでなく装置用に貯めておきたいです。

特にホッパーは鉄をかなり使います。
1個作るのに鉄インゴットを5個使うので、倉庫やトラップを作り始めると一瞬で減ります。

なので、鉄が少し余ったからといって全部道具に使い切らず、チェストに保管しておくのがおすすめです。


10. 鉄鉱石が見つからない時のチェックポイント

「Y=16で掘っているのに鉄が出ない」
「高い山に来たのに鉄が見つからない」

そういう時は、下記を確認してみてください。

  • [ ] 座標表示で本当にY=16付近になっているか?
  • [ ] 古い攻略情報の高さで掘っていないか?
  • [ ] 木のツルハシで鉄鉱石を壊していないか?
  • [ ] 高山採掘で、Y=232付近まで地形が届いているか?
  • [ ] 山肌が土や雪で覆われすぎて、石の露出が少なくないか?
  • [ ] 深い洞窟で凝灰岩+鉄鉱石の鉄鉱脈を見逃していないか?
  • [ ] 採掘範囲が狭すぎないか?
  • [ ] そもそもワールド生成運が悪い場所だけを掘り続けていないか?

掘る範囲が狭いと見つからないこともあります

Y=16は鉄鉱石が出やすい高さですが、数マス掘れば必ず見つかるわけではありません。
鉱石生成にはムラがあります。

少し掘って出ない時は、メイン通路を伸ばしたり、枝道を増やしたりして範囲を広げてください。

同じ場所を小さく掘り続けるより、少し広い範囲を確認した方が見つかりやすいです。

高山で見つからない場合

高山の鉄鉱石は、地形がかなり重要です。

Y=232付近がピークといっても、そこまで高い山が近くに無いなら恩恵は受けにくいです。
低い山や丘では、Y=16採掘の方が安定します。

また、山肌が草・土・雪で覆われていると、鉄鉱石が見えていても気づきにくいです。
石が露出している場所を重点的に見て回りましょう。

深い場所で鉄鉱脈を探す場合

鉄鉱脈狙いなら、凝灰岩を見つけた時に周囲を確認してみてください。
鉄鉱石が点々と混ざっている場合、大きな鉱脈につながる可能性があります。

ただし、深層は危険です。
装備が弱い序盤に無理して潜るより、Y=16で必要分を集めてから挑戦する方が安全です。


11. まとめ

今回は、マイクラの鉄鉱石の高さ・分布・入手方法について解説しました。

要点をまとめると、

  • 鉄鉱石を地下で探すならY=16付近がおすすめ
  • 高い山があるならY=232付近の露出鉄も狙える
  • Y=0未満では凝灰岩+鉄鉱石の鉄鉱脈が見つかることがある
  • 鉄鉱石は木のツルハシではなく石以上のツルハシで掘る
  • 幸運付きツルハシを使うと、鉄の原石のドロップ数が増える
  • 1.18以降は昔の鉱石分布と違うので、古い情報には注意

という感じです。

初心者さんに一番おすすめしたいのは、やはりY=16付近に採掘場を作る方法です。
高山採掘は近くに高い山がある時は便利ですが、地形に左右されます。

まずはY=16で鉄を集めて、盾・バケツ・鉄のツルハシを作る。
余裕が出てきたら高山や深層の鉄鉱脈も狙う。

この順番で進めると、サバイバル序盤の鉄不足はかなり楽になります。

鉄は序盤から終盤までずっと使う素材です。
バケツや盾だけでなく、ホッパーや金床、自動装置にも大量に必要になります。

ぜひ今回の高さを参考に、鉄鉱石を効率よく集めてみてくださいね!

では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にも便利装置や素材集めの方法を紹介しているので、是非ご覧くださいね(^^♪


12. 引用・参考文献

この記事を書くにあたり、以下の公式情報・コミュニティWikiのページを参考にしています。