
エンドに到達した方向けのブロック解説です
Java版・統合版どちらでも基本の考え方はほぼ同じです
エンドストーンレンガ・コーラスフラワー・耐爆建材としての使い道まで解説します
こんにちは。ゆずかきです。
マイクラでエンドに初めて行った時、足元に広がっている薄い黄色っぽいブロックを見て、
「これ、持って帰る意味あるのかな?」
「ただのエンドの地面じゃないの?」
と思ったことはありませんか?
実はこのエンドストーン、見た目は地味ですが、サバイバルで使ってみると意外と便利なブロックです。
ツルハシで回収できて、爆発にもそこそこ強く、エンダーマンに持ち去られず、さらにコーラスフラワーを育てる土台にもなります。
特にエンド探索後は、エンドシティ建築・コーラスフルーツ栽培・耐爆寄りの建材として使えるので、シュルカーボックスに余裕があるなら持ち帰って損はありません。
この記事を読めば、次のことが分かります。
- エンドストーンの入手方法と採掘時の注意点
- エンドストーンがどこに生成されるか
- エンドストーンレンガ・コーラスフラワー栽培・耐爆建材としての使い道
- Java版と統合版で注意したい仕様差
- どれくらい持ち帰ると実用的か
それでは、やっていきましょう!
※本記事はJava版・統合版の現行仕様を前提に、英語版コミュニティWikiおよび公式記事の情報を確認しつつ構成しています。
※Java版26.1.2・統合版26.20時点で、エンドストーン本体の採掘・生成・基本用途に大きな変更は確認していません。
※Java版では過去にエンドストーンレンガ側の硬度・爆発耐性が調整されたため、古い情報を見る場合は注意してください。
目次
1. エンドストーンとは
2. エンドストーンの基本仕様
3. エンドストーンの入手方法
4. エンドストーンが生成される場所
5. エンドストーンを集める時の注意点
6. エンドストーンの使い道
7. エンドストーンレンガとの違い
8. Java版・統合版の違いとバージョン注意点
9. どれくらい持ち帰るのがおすすめ?
10. まとめ
11. 参考文献
この記事で分かること
・エンドストーンの入手方法
・エンドストーンの生成場所
・エンドストーンの使い道
・エンドストーンレンガやコーラスフラワーとの関係

1. エンドストーンとは
エンドストーンとは、ジ・エンドの島を構成しているブロックです。
エンダードラゴンと戦う中央島も、外側のエンドの島々も、基本的な地面はこのエンドストーンでできています。
見た目は、薄い黄色~クリーム色のようなブロックですね。
丸石をかなり明るくしたような雰囲気で、オーバーワールドの石系ブロックとは少し違う、独特の不気味さがあります。
ただの地面ブロックに見えますが、実際には下記のような特徴があります。
- ツルハシで採掘すると回収できる
- 素手やツルハシ以外で壊すとドロップしない
- 爆発耐性が石より高い
- エンダードラゴンに破壊されない
- エンダーマンに持ち去られない
- コーラスフラワーを植えられる
- エンドストーンレンガの材料になる
- 鍛冶型(要塞風の装飾)の複製素材になる
個人的には、エンドストーンは「エンドに行けるようになった後の中盤~終盤建材」という印象です。
序盤から使えるブロックではありませんが、一度エンドに行けるようになると大量に集められるので、建築や装置周りでそこそこ出番があります。
特に、コーラスフラワーを栽培したい方は必ず必要です。
コーラスフルーツを拠点で増やしたいなら、エンドストーンを数個だけでも持ち帰っておきましょう。

2. エンドストーンの基本仕様
まずは、エンドストーンの基本仕様を整理しておきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブロック名 | エンドストーン |
| 主な生成場所 | ジ・エンド |
| 回収道具 | ツルハシ |
| 素手で壊した場合 | ドロップしない |
| 硬度 | 3 |
| 爆発耐性 | 9 |
| スタック数 | 64個 |
| 可燃性 | なし |
| 光を出すか | 出さない |
| 主な用途 | 建材・エンドストーンレンガ・コーラスフラワー栽培・鍛冶型複製 |
エンドストーンで一番大事なのは、ツルハシでないと回収できないところです。
素手でも壊すこと自体はできますが、アイテム化しません。
「とりあえず持ち帰ろう」と思って素手で掘ると、時間だけ使って何も残らないので注意してくださいね。
採掘速度は、木のツルハシでも回収できるくらいの硬さです。
ただし大量に集めるなら、鉄以上のツルハシに効率強化を付けておくとかなり楽になります。
エンド探索のついでに集めるなら、筆者としては下記くらいの装備がおすすめです。
- 鉄以上のツルハシ
- 予備のツルハシ
- 水入りバケツ
- 食料
- エンダーパール
- シュルカーボックス、またはエンダーチェスト
- 落下耐性付きのブーツ
エンドは足場を踏み外すと奈落です。
エンドストーン自体は大量にありますが、採掘に夢中になって落ちるのが一番怖いので、装備はケチらない方がいいです。

3. エンドストーンの入手方法
エンドストーンの入手方法は、基本的にはとてもシンプルです。
ジ・エンドに行って、ツルハシで掘る。
これだけです。
クラフトで最初から作るブロックではなく、基本はエンドに生成されているものを採掘して集めます。
入手手順
- エンドポータルを見つける
- エンダーアイをはめてエンドポータルを起動する
- ジ・エンドへ入る
- 足場の安全を確認する
- ツルハシでエンドストーンを採掘する
- インベントリやシュルカーボックスに入れて持ち帰る
エンダードラゴン討伐前でも採掘はできます。
ただし、ドラゴン戦中にのんびり採掘するのはかなり危険です。
初回エンド突入時は、まずはドラゴン討伐を優先した方が良いです。
エンドストーンをしっかり集めるのは、ドラゴンを倒して帰還ポータルが使えるようになってからでOKです。
シルクタッチは必要?
エンドストーンの回収にシルクタッチは不要です。
普通のツルハシで掘れば、そのままエンドストーンとしてドロップします。
また、幸運も基本的には不要です。
エンドストーンは鉱石のようにドロップ数が増えるブロックではないので、幸運ツルハシを使ってもメリットはほぼありません。
おすすめは、効率強化付きの通常ツルハシです。
大量に集めるなら耐久力や修繕も付いていると安心ですね。
エンドストーンは再生可能?
エンドストーンは、ジ・エンドの島を掘って集めるだけだと「有限」に見えます。
ですが仕様上は、エンダードラゴンの再召喚時に出口ポータル周辺の一部エンドストーンが再生成されるため、一応は再生可能資源として扱われます。
ただし、サバイバルで大量建材として集める場合、わざわざドラゴンを再召喚して少量ずつ増やすのはかなり手間です。
現実的には、エンドの島を採掘して集めるのが一番早いです。
体験談
筆者は最初「エンドストーンって有限ならもったいないかな?」と思ってあまり掘りませんでした。
でも外側のエンドの島々まで行けるようになると、本当にいくらでもあります。
建築に使う分くらいなら、遠慮せず集めて大丈夫です。

4. エンドストーンが生成される場所
エンドストーンは、基本的にジ・エンドにのみ生成されます。
オーバーワールドやネザーの通常地形には生成されません。
主な生成場所は下記です。
- エンダードラゴンと戦う中央島
- エンドゲートウェイの先にある外側の島々
- エンドシティ周辺の島
- コーラスプラントが生えている外側の島
初めてエンドに入った時に立つ中央島もエンドストーンでできています。
ドラゴン討伐後、エンドゲートウェイを通って外側の島へ行くと、さらに大量のエンドストーンを見つけられます。
中央島で集める場合
中央島は、最初に到達できる一番分かりやすい場所です。
ドラゴン討伐後なら、比較的安全に採掘できます。
ただし、中央島はエンド再訪時の拠点になりやすいので、あまり削りすぎると見た目が荒れます。
足場やエンドポータル周辺を壊しすぎると移動もしづらくなります。
少量だけ欲しいなら中央島で十分ですが、建築用に何スタックも欲しい場合は、外側の島で集めるのがおすすめです。
外側の島で集める場合
外側の島は、エンドストーン集めにかなり向いています。
島が広く、コーラスプラントやエンドシティ探しのついでに採掘できます。
ただし、外側の島は奈落の近くを移動する場面が多いです。
下に掘り抜くとそのまま落下する危険があるため、真下掘りは絶対にしない方がいいです。
おすすめは、島の端ではなく内側の広い場所で、横方向に削っていく方法です。
足元を残しながら壁を掘るように集めると、奈落落ちの事故を減らせます。
エンドシティ周辺で集める場合
エンドシティ周辺にも、当然エンドストーンの島があります。
エリトラ探しやシュルカーの殻集めのついでに、数スタックだけ採掘して帰るのもありです。
ただし、エンドシティ攻略中はインベントリがかなり埋まります。
シュルカーの殻、エンチャント装備、金や鉄、ポーション、エリトラなどで荷物が増えるので、エンドストーンを大量に持ち帰るならシュルカーボックスを用意しておきましょう。

5. エンドストーンを集める時の注意点
エンドストーン集めそのものは難しくありません。
ただし、場所がジ・エンドなので、採掘よりも事故対策が重要です。
1. 真下掘りしない
これは本当に大事です。
エンドの島は浮いているので、うっかり真下に掘り進めると奈落に落ちます。
オーバーワールドの採掘と同じ感覚で下方向へ掘ると危険です。
必ず足場を確認しながら、横方向に削っていきましょう。
2. 島の端で掘らない
島の端は、少しノックバックを受けるだけでも落下事故につながります。
エンダーマンに触れてしまったり、視線が合って怒らせたりすると、そのまま奈落に落ちる危険があります。
エンドストーンを集めるなら、なるべく島の中央寄りで採掘しましょう。
島の端を整地したい場合でも、先に柵や壁を作ってから作業すると安全です。
3. エンダーマンを怒らせない
エンドにはエンダーマンが大量にいます。
採掘中に視線が合うと、いきなり襲われます。
不安な場合は、くり抜いたカボチャを頭に装備するのも手です。
視界は悪くなりますが、エンダーマンと目が合っても怒られません。
また、水入りバケツを持っていれば、エンダーマン対策になります。
襲われた時に足元へ水を置けば、エンダーマンは近づきにくくなります。
4. 足場ブロックを別で持っていく
「エンドストーンを掘るんだから、足場もエンドストーンでいい」と思いがちですが、作業中はブロックが混ざって少し分かりづらいです。
筆者は、丸石や土など、色の違うブロックを少し持っていくことをおすすめします。
仮足場・目印・帰り道のマーキングに使いやすいです。
5. シュルカーボックスがあるとかなり楽
エンドストーンは64個で1スタックです。
建材として使うなら、あっという間に数スタック消えます。
大量に持ち帰るなら、シュルカーボックスがほぼ必須です。
まだシュルカーボックスが無い場合は、まずエンドシティを攻略してから本格的に集めると良いですね。

6. エンドストーンの使い道
ここからは、エンドストーンの使い道を紹介していきます。
「ただの地面ブロック」と思われがちですが、実際にはいくつか実用的な使い道があります。
1. 建材として使う
まず一番分かりやすいのは、建材として使うことです。
エンドストーンは、薄い黄色っぽい色のブロックなので、下記のような建築と相性が良いです。
- エンド風の建築
- 古代遺跡風の建築
- 砂岩系と混ぜた明るい建築
- ネザー系の暗い色と合わせた異世界風建築
- 紫系ブロックと合わせたエンドシティ風建築
特に、プルプァブロックやエンドストーンレンガと組み合わせると、エンドらしい雰囲気を作りやすいです。
そのまま床一面に敷くと少しクセが強いですが、壁の一部・床の模様・柱の土台に使うと意外と馴染みます。
筆者としては、エンドストーン単体で大量に使うより、エンドストーンレンガに加工して使う方が建築向きだと思います。
元のエンドストーンは自然な荒さがあり、レンガにするとかなり整った見た目になります。
2. エンドストーンレンガを作る
エンドストーン4個をクラフトすると、エンドストーンレンガ4個を作れます。
エンドストーンレンガは、エンドシティにも使われている装飾ブロックです。
エンドストーンよりも模様が整っていて、建築ブロックとしてかなり使いやすくなります。
また、石切台を使うことで、エンドストーンレンガの階段・ハーフブロック・塀にも加工できます。
| 加工先 | 主な用途 |
|---|---|
| エンドストーンレンガ | 壁・床・柱などの基本建材 |
| エンドストーンレンガの階段 | 屋根・段差・装飾 |
| エンドストーンレンガのハーフブロック | 湧き潰し・床の段差調整 |
| エンドストーンレンガの塀 | 外壁・柵・装飾 |
建築目的で集める場合は、エンドストーンそのものを並べるより、レンガや階段に加工して使う方が見栄えを整えやすいです。
3. コーラスフラワーを育てる
エンドストーンの重要な使い道が、コーラスフラワーの栽培です。
コーラスフラワーは、エンドストーンの上に植えることで成長します。
成長するとコーラスプラントになり、壊すことでコーラスフルーツを入手できます。
コーラスフルーツは食べるとランダムな位置にテレポートする特殊な食料で、焼くと焼いたコーラスフルーツになります。
焼いたコーラスフルーツは、プルプァブロック系のクラフトにも関わります。
つまり、コーラスフラワーを拠点で育てたいなら、エンドストーンは必須です。
おすすめ運用
エンドから帰る時は、エンドストーンを最低でも1スタック、コーラスフラワーを数個持ち帰ると便利です。
拠点に小さなコーラス畑を作れるようになります。
コーラスフラワーは、明るさに関係なく育ちます。
ただし骨粉では成長しません。
すぐに大きくしたい場合でも、自然成長を待つ必要があります。
4. 耐爆寄りの建材として使う
エンドストーンは爆発耐性が9あります。
普通の石より高いため、爆発に少し強い建材として使えます。
ただし、黒曜石ほどの耐爆性能はありません。
クリーパーの爆発対策や、ちょっとした装置保護には役立ちますが、ウィザー完全封じのような用途では過信しない方がいいです。
使いどころとしては、下記のような場所です。
- 爆発事故が起きやすい作業場の床
- エンド内の仮拠点
- エンダーマンに持ち去られたくない足場
- エンド風建築の外壁
- TNT実験場の簡易壁
エンドストーンはエンダーマンに持ち去られません。
ここが地味に便利です。
土や砂などをエンドに置くと、エンダーマンが持ち上げることがあります。
その点、エンドストーンはエンドの雰囲気にも合い、持ち去られないので、エンド内の足場や拠点素材として使いやすいです。
5. エンダードラゴンに壊されないブロックとして使う
エンドストーンは、エンダードラゴンに破壊されません。
ドラゴン戦の時に残っている地面ブロックなので、これは当然と言えば当然ですね。
ただし注意点として、エンドストーンレンガはエンダードラゴンに破壊される扱いです。
ドラゴン戦のフィールド内で「壊されたくないブロック」として使うなら、加工後のレンガではなく、元のエンドストーンを使う方が安全です。
エンドに常設の仮拠点を作るなら、ドラゴンを再召喚する可能性がある場所には、壊されにくいブロックを使うのが安心です。
ただし、ドラゴンの移動や攻撃自体は危険なので、重要な荷物はエンダーチェストや別拠点で管理する方が安全です。
6. 鍛冶型(要塞風の装飾)を複製する
エンドストーンは、鍛冶型(要塞風の装飾)を複製する素材としても使います。
装飾用の鍛冶型は、鍛冶台で防具に模様を付けるためのアイテムです。
入手した鍛冶型を増やしたい場合、ダイヤモンドと対応素材を使って複製します。
鍛冶型(要塞風の装飾)の場合、その対応素材がエンドストーンです。
防具装飾にこだわりたい方は、エンドストーンを数個だけでも余分に残しておくと良いですね。
全部レンガにしてしまうと、後で「未加工のエンドストーンが足りない」となる場合があります。
7. 音符ブロックの下に置く
エンドストーンは、音符ブロックの下に置くことで、バスドラム系の音になります。
音符ブロック演奏を作る方以外はあまり使わないかもしれませんが、一応こういう用途もあります。
音符ブロックは下のブロックによって音色が変わるので、建築や装置の中で音を作る方は覚えておくと便利です。

7. エンドストーンレンガとの違い
エンドストーンとエンドストーンレンガは、見た目も用途も似ています。
ただし、使い分けを知っておくと建築やエンド拠点づくりで迷いにくくなります。
| 比較項目 | エンドストーン | エンドストーンレンガ |
|---|---|---|
| 見た目 | 自然な地面っぽい | 整ったレンガ模様 |
| 入手 | エンドで採掘 | クラフト・石切台・エンドシティ |
| 建築向き | 自然地形・荒れた床向き | 壁・床・装飾向き |
| 階段などの派生 | 直接は少ない | 階段・ハーフブロック・塀あり |
| エンダードラゴン耐性 | 破壊されない | 破壊される場合あり |
| コーラスフラワー栽培 | 使える | 使えない |
建築だけなら、エンドストーンレンガの方が使いやすいです。
階段・ハーフブロック・塀にできるため、屋根や外壁、装飾の幅が広がります。
一方で、コーラスフラワーを植えたり、ドラゴンに壊されたくない足場として使ったりするなら、元のエンドストーンが必要です。
そのため、持ち帰ったエンドストーンを全部レンガにするのは少しもったいないです。
筆者のおすすめは、下記の分け方です。
- 建築用:エンドストーンレンガに加工
- コーラス畑用:エンドストーンのまま残す
- 鍛冶型複製用:数個だけエンドストーンのまま保管
- エンド拠点用:エンドストーンのまま使う
特にコーラスフラワー栽培をするなら、必ずエンドストーンを残しておきましょう。
エンドストーンレンガの上にはコーラスフラワーを植えられません。

8. Java版・統合版の違いとバージョン注意点
エンドストーン本体については、Java版と統合版でプレイ感が大きく変わるブロックではありません。
どちらでも、エンドに生成され、ツルハシで回収し、建材やコーラスフラワー栽培に使えます。
ただし、バージョンによって注意したい点があります。
エンドストーン本体の基本仕様はほぼ同じ
Java版・統合版どちらでも、エンドストーンはジ・エンドの島を構成するブロックです。
ツルハシで採掘でき、素手ではドロップしません。
コーラスフラワーを植える用途も同じです。
拠点でコーラスフルーツを増やしたい場合は、Java版でも統合版でもエンドストーンを持ち帰ればOKです。
古いJava版情報には注意
注意したいのは、エンドストーンレンガ側の情報です。
過去のJava版では、エンドストーンレンガの硬度や爆発耐性が現在と異なる時期がありました。
現在の仕様では、エンドストーンレンガも硬度3・爆発耐性9に調整されています。
古い攻略記事や古い動画で「エンドストーンレンガはエンドストーンより柔らかい」といった情報を見かけた場合は、バージョンが古い可能性があります。
1.20以降は鍛冶型複製素材としての用途も意識
1.20以降、防具装飾に使う鍛冶型が追加されました。
その中で、鍛冶型(要塞風の装飾)の複製素材としてエンドストーンを使います。
エンドストーン自体の入手方法が変わったわけではありませんが、用途が増えた形ですね。
防具装飾を楽しむ方は、エンドストーンを少し余らせておくと後で困りにくいです。
Java版26.1.2・統合版26.20時点の注意
Java版26.1.2・統合版26.20時点で、エンドストーン本体の採掘方法・生成場所・基本的な使い道に大きな変更は確認していません。
そのため、この記事の内容は、現行バージョンで遊んでいる方にもそのまま使える内容です。
ただし、マイクラは今後のアップデートで仕様が変わる可能性があります。
特にエンド関連の大型更新が来た場合は、生成地形や用途が変わる可能性もあるので、アップデート直後は確認してから使ってくださいね。

9. どれくらい持ち帰るのがおすすめ?
エンドストーンは大量にあります。
でも初回エンド探索では荷物が多くなりやすいので、持ち帰る量に迷うと思います。
用途別に、おすすめの持ち帰り量を整理します。
| 目的 | おすすめ量 | 理由 |
|---|---|---|
| コーラスフラワー栽培だけ | 16個~1スタック | 小さな畑なら十分 |
| 鍛冶型複製用 | 数個~半スタック | 複製素材として使う分 |
| 小規模建築 | 3~6スタック | 床や壁の一部に使える |
| エンド風の大きな建築 | シュルカーボックス1箱以上 | レンガ加工すると大量に使う |
| エンド拠点整備 | 2~4スタック | 足場・壁・目印用 |
初回なら、最低でも1スタック持ち帰れば十分です。
コーラスフラワーを植える土台にもなりますし、鍛冶型複製用にも残せます。
建築に使いたい方は、できればシュルカーボックス1箱分くらい集めると楽です。
エンドストーンレンガ、階段、ハーフブロック、塀に加工していると、思ったより早くなくなります。
体験談
筆者は最初、コーラス畑用に少しだけ持ち帰ったのですが、後からエンド風建築を作りたくなって結局もう一度集めに行きました。
エンドに行く準備が整っているなら、少し多めに持ち帰る方が後々楽です。
持ち帰る時の優先順位
エンド探索では、エリトラやシュルカーの殻、エンチャント装備など、優先したいアイテムが多いです。
そのため、初回探索でエンドストーンを大量に持つ必要はありません。
優先順位としては、筆者ならこんな感じです。
- エリトラ
- シュルカーの殻
- エンチャント装備・貴重品
- コーラスフラワー
- エンドストーン
ただし、コーラスフラワーだけ持ち帰っても、植えるためのエンドストーンが無いと栽培できません。
コーラスフラワーを持ち帰るなら、エンドストーンもセットで持ち帰ってくださいね。

10. まとめ
以上、エンドストーンの入手方法・生成場所・使い道を解説しました。
エンドストーンは、ジ・エンドの地面として大量に生成されるブロックです。
一見すると地味ですが、実際には建材・コーラスフラワー栽培・鍛冶型複製・エンド拠点整備など、いくつか便利な使い道があります。
要点をまとめると、下記です。
- エンドストーンはジ・エンドに生成される
- 回収にはツルハシが必要
- 素手やツルハシ以外で壊すとドロップしない
- 爆発耐性は9で、普通の石より高い
- エンダードラゴンに破壊されない
- エンダーマンに持ち去られない
- コーラスフラワーを植える土台になる
- エンドストーンレンガや鍛冶型複製にも使う
- Java版・統合版で基本的な使い方はほぼ同じ
個人的には、エンドに行けるようになったら、まずエンドストーン1スタック+コーラスフラワー数個を持ち帰るのがおすすめです。
これだけで拠点にコーラス畑を作れます。
その後、建築に使いたくなったら、外側の島で大量に採掘しましょう。
エンドストーンレンガに加工すると、エンド風の建築にかなり使いやすくなります。
ただし、エンドでの採掘は奈落落ちが一番怖いです。
真下掘りを避け、島の中央寄りで安全に集めてくださいね。
では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にもマイクラの便利アイテム・ブロック解説を紹介しているので、是非ご覧くださいね(^^♪

11. 参考文献
この記事を書くにあたり、以下の公式・コミュニティWikiのページを参考にしています:
- Minecraft Japan(エンドストーン)
- Minecraft Wiki(End Stone)
- Minecraft Wiki(End Stone Bricks)
- Minecraft Wiki(Chorus Flower)
- Minecraft Wiki(Smithing Template)
- Minecraft公式(Block of the Week: End Stone)
- Minecraft公式(Minecraft Java Edition 26.1)
- Minecraft公式(Minecraft Java Edition 26.1.2)
- Minecraft公式(Minecraft: Bedrock Edition 26.20 Changelog)