
きらめくブラックストーンは、砦の遺跡で入手できるレア寄りの装飾ブロックです
シルクタッチ無しで掘ると、一定確率で本体ではなく金塊になります
Java版・統合版どちらにもありますが、主な入手場所はネザーの砦の遺跡です
こんにちは。ゆずかきです。
マイクラでネザー探索をしていると、黒いブロックの中に金色の筋が入った、ちょっと高級感のあるブロックを見かけることがあります。
これが、きらめくブラックストーンです。
見た目はかなり良いブロックなのですが、初見だと、
「これって金鉱石なの?」
「普通のツルハシで掘っていいの?」
「本体を持ち帰りたいのに金塊になった…」
みたいに、地味に迷いやすいブロックなんですよね。
結論から言うと、きらめくブラックストーンを建築用に持ち帰りたいならシルクタッチのツルハシが安定です。
逆に、金塊が欲しいなら幸運付きツルハシで掘るのが正解です。
この記事では、きらめくブラックストーンの入手方法・生成場所・金塊ドロップ仕様・安全な回収手順を、Java版/統合版の両方に触れながら解説していきますね!
この記事を読めば、次のことが分かります。
- きらめくブラックストーンがどこに生成されるか分かります👍
- 本体を回収する方法と、金塊を狙う方法を使い分けられます👌
- 砦の遺跡でピグリンに襲われにくい回収手順を組めます(^^♪
それでは、やっていきましょう!
※本記事は、マイクラJava版・統合版の通常ワールドにおけるサバイバル攻略向け記事です。
※ゲーム内の仕様については、公式記事および英語版Minecraft Wikiを参考にしています。
※2026年からバージョン番号が年ベースへ移行していますが、きらめくブラックストーン本体の基本仕様に大きな変更は確認されていません。
目次
1. きらめくブラックストーンとは
2. 入手方法は主に3パターン
3. 生成場所はネザーの砦の遺跡
4. 金塊ドロップの仕様
5. 本体を持ち帰るならシルクタッチ必須級
6. 金塊目的なら幸運ツルハシで掘る
7. 砦の遺跡で安全に回収する手順
8. きらめくブラックストーンの使い道
9. Java版と統合版の違い
10. よくある失敗と対策
11. まとめ
12. 参考文献
この記事で分かること
・きらめくブラックストーンの入手方法
・砦の遺跡での探し方
・シルクタッチと幸運の使い分け
・ピグリンに襲われにくい回収の考え方

1. きらめくブラックストーンとは
きらめくブラックストーンは、黒いブラックストーンに金色の筋が入ったブロックです。
英語名は Gilded Blackstone。
普通のブラックストーンと違って、見た目に金色の模様が入っているので、ネザー建築や宝物庫っぽい建築にかなり合います。
黒〜濃灰色の石材に、黄色〜金色のラインが入るので、床や壁に少し混ぜるだけでも雰囲気が出ますね。
ただし、きらめくブラックストーンは少し特殊です。
- クラフトでは作れない
- 自然生成場所が限られている
- ツルハシ無しで壊すと何も落ちない
- シルクタッチ無しだと、一定確率で金塊になる
- ピグリンの近くで壊すと敵対される
このように、普通の建材ブロックとは少し扱いが違います。
特に大事なのが、本体を集めたいのか、金塊を集めたいのかで掘り方が変わるところです。
ここを間違えると、「装飾用に持ち帰るつもりだったのに金塊になって消えた…」ということになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブロック名 | きらめくブラックストーン |
| 英語名 | Gilded Blackstone |
| 主な入手場所 | 砦の遺跡 |
| 回収道具 | ツルハシ必須 |
| 通常ドロップ | 本体、または金塊2〜5個 |
| おすすめ回収方法 | 本体目的ならシルクタッチ |
| 再生可能か | 基本的に不可 |
建築素材として見るとかなり優秀ですが、再生できないタイプのブロックなので、無駄に壊してしまうのは少しもったいないです。
見つけたら、とりあえずシルクタッチで確保しておくのが安全ですね。

2. 入手方法は主に3パターン
きらめくブラックストーンの入手方法は、主に次の3つです。
- 砦の遺跡の建材として生成されているものを掘る
- 砦の遺跡のチェスト下に生成されているものを掘る
- 砦の遺跡のチェスト戦利品から入手する
基本的には、ネザーの砦の遺跡を探すところから始まります。
通常のネザー地形を掘っても出てこないので、ブランチマイニングのような探し方には向いていません。
砦の遺跡の建材から回収する
一番分かりやすいのは、砦の遺跡の壁や床に混ざっているものを直接掘る方法です。
きらめくブラックストーンは、砦の遺跡を構成するブラックストーン類の中に混ざって生成されます。
ただし、外から見える場所だけでなく、壁の中や床下に埋まっていることもあります。
探す時は、砦を上から下まで軽く見て、黒い石材の中に金色の筋が入っているブロックを探しましょう。
チェストの下にあるものを回収する
砦の遺跡では、チェストの真下にきらめくブラックストーンがあることがあります。
これはけっこう見落としやすいです。
チェストの中身だけ回収して帰ると、下にあるブロックを見逃すことがあります。
余裕があれば、チェストの下のブロックも確認しておきましょう。
ただし、砦の遺跡のチェストを開けるとピグリンが怒ります。
ブロックを壊しても怒られるので、周囲確認は本当に大事です。
チェスト戦利品として入手する
きらめくブラックストーンは、砦の遺跡のチェストからも入手できます。
Java版・統合版ともに、砦の遺跡のチェストに入っていることがあります。
代表的なチェスト別の入手量と確率は次の通りです。
| チェストの種類 | 個数 | 出現確率 |
|---|---|---|
| ホグリンの小屋のチェスト | 2〜5個 | 22.8% |
| 宝物のチェスト | 5〜15個 | 33.7% |
| 通常チェスト | 1〜5個 | 44.1% |
| 橋のチェスト | 8〜12個 | 11.2% |
チェストから拾える時は、本体のまま入手できます。
ツルハシのエンチャントに左右されないので、序盤でシルクタッチが無い場合は、チェストから拾える分を大事に持ち帰るのも良いですね。

3. 生成場所はネザーの砦の遺跡
きらめくブラックストーンは、砦の遺跡限定のブロックです。
つまり、普通の洞窟・ネザー金鉱石周辺・玄武岩デルタの地中などを掘っても、自然には出てきません。
砦の遺跡は、ネザーに生成される巨大な構造物です。
黒い石材や玄武岩でできた、かなり大きめの建物ですね。
砦の遺跡には、主に次のような種類があります。
- 橋
- ホグリンの小屋
- 住居
- 宝物庫
どのタイプでも黒い石材が多く使われていますが、きらめくブラックストーンを探す時は、壁・床・チェスト周辺をよく見ましょう。
砦の遺跡はどのバイオームにある?
砦の遺跡は、ネザーのほとんどのバイオームに生成されます。
ただし、玄武岩デルタには生成されません。
そのため、砦の遺跡を探す時は、次のような場所を中心に探すと見つけやすいです。
- ネザーの荒地
- 真紅の森
- 歪んだ森
- ソウルサンドの谷
玄武岩デルタは地形がゴツゴツしていて探索しづらいうえ、砦の遺跡の生成対象外なので、きらめくブラックストーン目的なら優先度は低めです。
砦の遺跡探しのコツ
砦の遺跡は大きいので、遠くからでも見つけやすい構造物です。
ただし、ネザーは地形の起伏が激しく、溶岩海や崖で視界が切れやすいです。
探す時は、次の準備をしておくと安定します。
- 金防具を1部位以上装備する
- 耐火のポーションを持つ
- 足場ブロックを多めに持つ
- エンダーパールを持つ
- シルクタッチ付きツルハシを持つ
- チェストを開ける前に周囲のピグリンを確認する
特に、砦の遺跡にはピグリンだけでなく、ピグリンブルートもいます。
ピグリンブルートは金防具を着ていても普通に襲ってくるので、油断しないでください。
注意!
砦の遺跡は、ネザー要塞とは別物です。
ネザー要塞を探していても、きらめくブラックストーンは基本的に見つかりません。

4. 金塊ドロップの仕様
きらめくブラックストーンの一番ややこしいところが、ドロップ仕様です。
ツルハシで掘った時、きらめくブラックストーンは、
- ブロック本体として落ちる
- 金塊2〜5個として落ちる
このどちらかになります。
通常のツルハシで掘った場合、10%の確率で金塊2〜5個をドロップします。
金塊にならなかった場合は、きらめくブラックストーン本体がドロップします。
つまり、普通に掘ると、たまに本体が消えて金塊になります。
建築用に集めている人からすると、これはちょっと困りますね。
ツルハシ無しで壊すとどうなる?
ツルハシ以外で壊した場合、きらめくブラックストーンは何もドロップしません。
素手や斧などで壊すのは絶対にやめましょう。
特に、砦の遺跡を壊しながら移動している時に、うっかり別の道具で壊すと損です。
回収する時は、必ずツルハシに持ち替えてください。
幸運で何が変わる?
幸運のエンチャントを付けると、金塊になる確率が上がります。
ただし、金塊の個数そのものが増えるわけではありません。
ここがネザー金鉱石と少し感覚が違うところです。
| ツルハシ | 金塊化する確率 | 金塊の個数 |
|---|---|---|
| 通常ツルハシ | 10% | 2〜5個 |
| 幸運Ⅰ | 14.29% | 2〜5個 |
| 幸運Ⅱ | 25% | 2〜5個 |
| 幸運Ⅲ | 100% | 2〜5個 |
つまり、幸運Ⅲで掘ると、きらめくブラックストーン本体は落ちず、必ず金塊になります。
建築用に持ち帰りたい人へ
幸運ツルハシで掘ると、本体を失う可能性が高くなります。
特に幸運Ⅲは金塊確定なので、装飾用ブロックとして集めたい場合は使わない方が良いです。
シルクタッチの場合
シルクタッチ付きツルハシで掘ると、必ずきらめくブラックストーン本体がドロップします。
金塊にはなりません。
建築用に集めるなら、結論これです。
きらめくブラックストーン=シルクタッチで回収と覚えておくと失敗しにくいです。

5. 本体を持ち帰るならシルクタッチ必須級
きらめくブラックストーンを建築に使いたいなら、シルクタッチ付きツルハシで回収しましょう。
通常ツルハシでも90%は本体として落ちます。
なので、1〜2個だけなら普通に掘っても持ち帰れることは多いです。
ただ、まとまった数を集めるとなると話が変わります。
10%で金塊になるということは、100個掘ったらおよそ10個前後は本体として残らない計算になります。
レアな装飾ブロックとして集めている場合、このロスはけっこう大きいです。
シルクタッチが無い時の妥協案
まだシルクタッチを持っていない場合は、無理に砦の遺跡を解体しすぎない方が良いです。
おすすめはこの流れです。
- 砦の遺跡のチェストから入手できる分だけ回収
- 見えているきらめくブラックストーンは位置をメモ
- シルクタッチ入手後に再訪問して回収
これが一番安全です。
きらめくブラックストーンはクラフトで増やせないので、序盤に何となく掘って金塊にしてしまうのは少しもったいないです。
シルクタッチツルハシの作り方
シルクタッチは、主に次の方法で入手できます。
- エンチャントテーブルでツルハシに付ける
- 司書村人との取引でシルクタッチ本を入手する
- チェスト戦利品からエンチャント本を探す
- 釣りでエンチャント本を入手する
安定性で言えば、司書村人との取引が一番おすすめです。
一度シルクタッチ本を取引できる司書を作っておくと、きらめくブラックストーンだけでなく、ガラス・鉱石・氷系ブロックなどの回収にも使えます。
体験談寄りの注意点
砦の遺跡で「少しだけなら普通に掘ってもいいか」と思うと、意外と金塊になります。
本体が欲しい時は、少し面倒でもシルクタッチを用意してから行きましょう。

6. 金塊目的なら幸運ツルハシで掘る
きらめくブラックストーンは、金塊目的で掘ることもできます。
ただし、金塊集めとしては、そこまで主力にはなりません。
理由はシンプルで、きらめくブラックストーン自体が再生できないブロックだからです。
金塊が欲しいなら、ネザー金鉱石やゾンビピグリントラップなど、他の手段の方が向いています。
それでも、
- 砦の遺跡を攻略中に少し金塊を増やしたい
- 建材としては使わないので金塊にしても良い
- ピグリン交易用の金をその場で少し補充したい
こういう場合は、幸運ツルハシで掘るのもアリです。
幸運Ⅲなら金塊確定
幸運Ⅲのツルハシで掘ると、きらめくブラックストーンは必ず金塊2〜5個になります。
本体は残りません。
そのため、金塊目的なら幸運Ⅲが分かりやすいです。
逆に、本体が欲しい場合は幸運Ⅲを使わないでください。
金塊効率としては控えめ
金塊2〜5個ということは、金インゴット換算ではかなり少なめです。
金インゴット1個を作るには金塊9個が必要なので、きらめくブラックストーンを数個掘っただけでは大きな金策にはなりません。
金目的なら、次のような手段の方が向いています。
- ネザー金鉱石を幸運で掘る
- 砦の遺跡の金ブロックを回収する
- ゾンビピグリントラップを作る
- 荒廃したポータルや砦の遺跡のチェストを回収する
きらめくブラックストーンは、どちらかと言えば金策ブロックというより、レア装飾ブロックとして見る方が良いです。
結論
・本体が欲しい → シルクタッチ
・金塊が欲しい → 幸運
・どちらでもない → 無理に掘らず残しておく

7. 砦の遺跡で安全に回収する手順
ここからは、実際に砦の遺跡できらめくブラックストーンを回収する時の流れを解説しますね。
砦の遺跡は、きらめくブラックストーンがある一方で、かなり危険な場所です。
ピグリン、ピグリンブルート、ホグリン、マグマキューブ、ガスト、溶岩落下など、事故要素が多いです。
特に怖いのは、ブロックを壊した時にピグリンが怒ることです。
金防具で普段の敵対を抑えていても、きらめくブラックストーンを壊す行為はピグリンに敵対される原因になります。
1. まず金防具を装備する
砦の遺跡に近づく前に、金防具を1部位以上装備しましょう。
金防具を着ていないと、普通のピグリンに見つかっただけで敵対されます。
おすすめは、金のブーツです。
防御力は高くありませんが、ダイヤ装備やネザライト装備の主要部位を残しやすいです。
ただし、ピグリンブルートには金防具が効きません。
見かけたら正面から殴り合わず、ブロックで足場を区切って安全に処理しましょう。
2. 周囲のピグリンを確認する
きらめくブラックストーンを掘る前に、周囲を確認してください。
近くにピグリンがいる状態で壊すと、敵対される危険があります。
特に、砦の遺跡の内部は通路が複雑です。
横や上から急にピグリンが来ることもあります。
掘る前にやっておきたいことは、次の通りです。
- 周囲をブロックで囲う
- 足場を広げる
- 逃げ道を作る
- 溶岩や崖の近くで作業しない
- ピグリンブルートを先に処理する
このひと手間で、事故率がかなり下がります。
3. シルクタッチと幸運を持ち替える
きらめくブラックストーンは、目的に合わせてツルハシを持ち替えます。
- 本体を持ち帰る → シルクタッチ
- 金塊を取る → 幸運
ここを間違えると本当に損します。
特に、普段から幸運ツルハシをメインにしている方は注意です。
注意!
幸運Ⅲで掘ると金塊確定です。
建築用に本体を集めている時は、必ずシルクタッチに持ち替えましょう。
4. チェスト下も確認する
砦の遺跡のチェストを見つけたら、中身だけでなく、チェストの下も確認しましょう。
きらめくブラックストーンが置かれていることがあります。
ただし、チェストを開ける行為もピグリンの敵対対象です。
周囲を安全にしてから開けるのが基本です。
安全に開けたい場合は、周囲をブロックで囲んでから作業しましょう。
特に溶岩の近くでは、焦って落ちる事故が起きやすいです。
5. 帰り道を確保してから深追いする
砦の遺跡は広いので、きらめくブラックストーンを探しているうちに帰り道が分からなくなることがあります。
ネザーで迷子になるとかなり厄介です。
回収前に、次のような目印を置いておきましょう。
- 松明の向きを揃える
- 丸石など、ネザーに自然生成しないブロックで道を作る
- 座標をメモする
- 入口付近に目印の柱を立てる
きらめくブラックストーンは魅力的ですが、ロストしたら意味がありません。
まずは帰れる状態を作ってから回収するのが大事です。

8. きらめくブラックストーンの使い道
きらめくブラックストーンの主な使い道は、装飾・建築です。
クラフト素材として何かに加工するブロックではありません。
ただ、その分、見た目の存在感はかなりあります。
黒いブロックに金色が混ざっているので、普通の石材よりも高級感を出しやすいです。
ネザー建築に使う
一番相性が良いのは、やはりネザー建築です。
ブラックストーン、磨かれたブラックストーンレンガ、玄武岩、深層岩系ブロックと合わせるとかなり馴染みます。
おすすめの使い方は、次の通りです。
- 宝物庫の床に数個混ぜる
- 玉座や祭壇の周辺に置く
- ネザー拠点の柱の根元に使う
- 金ブロックの周囲に混ぜる
- 砦風の建築にアクセントとして入れる
大量に敷き詰めるというより、黒い壁や床の中に少し混ぜるくらいが使いやすいです。
金色の模様が目立つので、少量でもちゃんと存在感があります。
宝物庫・金庫っぽい部屋に使う
きらめくブラックストーンは、宝物庫系の建築と相性が良いです。
金ブロック、チェスト、樽、ランタン、鎖などと組み合わせると、かなり雰囲気が出ます。
例えば、次のような使い方ができます。
- 金庫部屋の入口に置く
- 床の中央ラインに入れる
- チェスト周りの装飾に使う
- 隠し部屋の目印にする
見た目が金が混ざった石なので、宝物感を出すにはかなり便利です。
ピグリン誘導にも使える
きらめくブラックストーンは、アイテムとして落ちているとピグリンが引き寄せられます。
ピグリンは落ちているきらめくブラックストーンに近づき、しばらく調べてから拾います。
ただし、実戦でこれを狙って使う場面はそこまで多くありません。
ピグリンの誘導なら金インゴットなどの方が扱いやすい場面も多いです。
それでも、ピグリンが反応する金関連ブロックとして覚えておくと、砦の遺跡での挙動が少し分かりやすくなります。

9. Java版と統合版の違い
きらめくブラックストーンの基本仕様は、Java版と統合版でかなり近いです。
少なくとも、通常のサバイバル攻略で重要になる次の点は共通です。
- 砦の遺跡で入手できる
- ツルハシで掘る必要がある
- ツルハシ以外では何もドロップしない
- 通常は10%で金塊2〜5個になる
- シルクタッチなら本体が確定で落ちる
- 幸運は金塊化の確率に影響する
- チェスト戦利品としても入手できる
そのため、この記事の回収方針はJava版・統合版どちらでも使えます。
チェスト戦利品の確率も同じ
砦の遺跡チェストからきらめくブラックストーンが出る確率は、Java版・統合版で同じです。
| チェストの種類 | Java版 | 統合版 |
|---|---|---|
| ホグリンの小屋のチェスト | 2〜5個 / 22.8% | 2〜5個 / 22.8% |
| 宝物のチェスト | 5〜15個 / 33.7% | 5〜15個 / 33.7% |
| 通常チェスト | 1〜5個 / 44.1% | 1〜5個 / 44.1% |
| 橋のチェスト | 8〜12個 / 11.2% | 8〜12個 / 11.2% |
ここは分かりやすいですね。
Java版だから大量に出やすい、統合版だから極端に出にくい、というブロックではありません。
バージョンごとの大きな変更点
きらめくブラックストーンは、ネザーアップデート系の時期に追加されたブロックです。
大きな流れとしては、次のようになります。
- Java版1.16系で追加
- Java版1.16のスナップショット中に、砦の遺跡で自然生成され、チェストからも入手できるようになった
- Java版1.16.2系で、砦の遺跡のチェスト下に生成されやすくなり、チェスト戦利品の平均入手量も増えた
- Java版1.17系でテクスチャが調整
- 統合版では1.16.0系で追加され、1.17.0系でテクスチャが調整
2026年以降のマイクラでは、バージョン番号が年ベースになり、Java版・統合版ともに26で始まる表記が使われます。
ただし、本記事で扱っているきらめくブラックストーンの入手場所・ドロップ仕様・シルクタッチ/幸運の基本仕様は、ブロック自体の仕様として確認してください。

10. よくある失敗と対策
最後に、きらめくブラックストーン回収でやりがちな失敗をまとめます。
失敗1:幸運ツルハシで掘って本体が消える
一番多い失敗はこれです。
普段の採掘で幸運ツルハシを使っていると、そのまま掘ってしまいやすいんですよね。
しかし、きらめくブラックストーンは幸運で金塊化の確率が上がります。
幸運Ⅲなら金塊確定です。
対策:本体目的ならシルクタッチに持ち替える
これだけです。
建築用に持ち帰る時は、シルクタッチ以外で掘らないくらいの感覚で良いです。
失敗2:ツルハシ以外で壊して何も落ちない
きらめくブラックストーンは、ツルハシ以外で壊すと何もドロップしません。
斧や素手で壊すと消えるだけです。
対策:回収前にツルハシを手に持っているか確認する
砦の遺跡では焦りやすいので、作業前に持ち物を確認しましょう。
失敗3:ピグリンに見られて襲われる
砦の遺跡でブロックを壊すと、ピグリンが敵対することがあります。
金防具を着ているから大丈夫、と思っていると危ないです。
対策:周囲を囲ってから掘る
ブロックで自分の作業スペースを囲い、ピグリンが直接入ってこないようにしてから掘りましょう。
あわせて、ピグリンブルートは先に処理しておくと安全です。
失敗4:チェスト下のブロックを見逃す
砦の遺跡のチェスト下に、きらめくブラックストーンがあることがあります。
チェストの中身だけ取って帰ると、意外と見逃します。
対策:チェストを回収した後、下のブロックも見る
特に装飾用に集めている場合は、チェスト下も確認しておきましょう。
失敗5:金塊集め目的で大量に掘って後悔する
きらめくブラックストーンは再生できないブロックです。
金塊目的で全部掘ってしまうと、あとで建築に使いたくなった時に困ります。
対策:金塊集めなら別手段を使う
金塊目的なら、ネザー金鉱石やゾンビピグリントラップの方が向いています。
きらめくブラックストーンは、できれば装飾用に残しておくのがおすすめです。
回収前チェックリスト
砦の遺跡で回収する前に、下記をチェックしてください。
- [ ] シルクタッチ付きツルハシを持ったか?
- [ ] 金塊目的なら幸運ツルハシに持ち替えたか?
- [ ] 金防具を1部位以上装備しているか?
- [ ] ピグリンブルートを確認したか?
- [ ] 周囲をブロックで囲える素材を持っているか?
- [ ] 耐火のポーションや食料は十分か?
- [ ] 帰り道の座標をメモしたか?
- [ ] チェスト下のブロックも確認したか?
このチェックをしてから掘れば、事故はかなり減らせます。

11. まとめ
以上、きらめくブラックストーンの入手方法・生成場所・金塊ドロップ仕様について解説しました。
要点を整理すると、
- きらめくブラックストーンは砦の遺跡で入手できるブロック
- 建材として生成されるほか、砦の遺跡のチェストやチェスト下からも入手できる
- ツルハシで掘る必要があり、ツルハシ以外では何も落ちない
- 通常ツルハシでは10%で金塊2〜5個になる
- 幸運は金塊になる確率を上げる
- 幸運Ⅲなら金塊確定
- シルクタッチなら本体を確定で回収できる
- ピグリンの近くで壊すと敵対されるので注意
こんな感じですね。
きらめくブラックストーンは、金塊も取れるブロックではありますが、個人的には装飾用にシルクタッチで持ち帰る価値が高いブロックだと思います。
黒い建築に少し混ぜるだけで、ネザー感・宝物庫感・高級感が出せます。
ただし、再生できないので雑に掘るのは少しもったいないです。
本体が欲しい方は、必ずシルクタッチを用意してから砦の遺跡へ行きましょう。
よかったら皆さんもぜひ、砦の遺跡を探索して、きらめくブラックストーンを集めてみてください!
ネザー拠点や宝物庫づくりがかなり楽しくなりますよ(^^♪
では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にも便利なマイクラ攻略を紹介しているので、是非ご覧くださいね(^^♪
