【マイクラ】ブラックストーンの入手方法・生成場所・丸石との違い【Java/統合版】

ネザーで丸石の代わりに使える便利ブロックです
ただし、丸石と完全に同じではありません
Java版・統合版どちらでも入手できますが、生成高度に少し違いがあります

こんにちは。ゆずかきです。

今回は、ネザーで見かける黒い石ブロック、ブラックストーンについて解説していきます。

ブラックストーンって、初めて見た時は「黒い丸石みたいなものかな?」くらいの印象だと思います。
実際、かなり丸石に近い使い方ができる便利ブロックなのですが、丸石とまったく同じ感覚で使うと、クラフトできなくて困る場面もあります。

たとえば、ネザー探索中に丸石を持っていない時でも、ブラックストーンがあれば石のツルハシ・かまど・醸造台を作れます。
一方で、発射装置・ドロッパー・ピストンなどの丸石レシピには使えません

ここが意外と大事です。

この記事では、ブラックストーンの入手方法、生成場所、丸石との違い、建築での使い方まで、サバイバル目線で整理していきますね。

この記事を読めば、次のことが分かります。

  • ブラックストーンがどこに生成されるか分かります👍
  • ネザー探索中にブラックストーンを安全に集めやすくなります👌
  • 丸石の代用品として使えるもの・使えないものを間違えにくくなります
  • 建築ブロックとしての使い分けも分かります(^^♪

それでは、やっていきましょう!

※本記事はマイクラJava版・統合版の通常サバイバル向けに書いています。
※ゲーム内仕様については、英語版Minecraft WikiおよびMinecraft公式記事を参考にしています。
※現行バージョンでも、ブラックストーンの基本的な入手方法・用途に大きな変更は確認していません。


目次

1. ブラックストーンとは
2. ブラックストーンの入手方法
3. ブラックストーンの生成場所
4. 初心者におすすめの集め方
5. ピグリン交易でも入手できる
6. ブラックストーンと丸石の違い
7. ブラックストーンで作れるもの
8. 建築ブロックとしての使い方
9. Java版と統合版の違い・バージョン変更点
10. よくある疑問
11. まとめ
12. 引用・参考文献

この記事で分かること
・ブラックストーンの入手方法
・玄武岩デルタ、砦の遺跡、ネザー地下での探し方
・丸石の代用になるクラフト、代用できないクラフト
・Java版と統合版で気を付けたい違い


1. ブラックストーンとは

ブラックストーンは、ネザーで入手できる黒色の石系ブロックです。
見た目は名前の通りかなり黒っぽく、建築に使うと重厚感のある雰囲気になります。

性質としては、かなり丸石に近いです。

  • ツルハシで回収する
  • かまどを作れる
  • 石の道具を作れる
  • 醸造台の材料にできる
  • 階段・ハーフブロック・塀に加工できる
  • 磨かれたブラックストーン系に加工できる

このあたりを見ると、ほぼ「ネザー版の丸石」と考えて大丈夫です。

ただし、後述しますが丸石の完全な上位互換ではありません
発射装置やピストンなど、丸石が必要なクラフトではブラックストーンを入れても作れないものがあります。

体験談
筆者はネザー拠点で「丸石足りないからブラックストーンで代用すればいいか」と思って、ピストンを作ろうとして失敗しました。
かまどや石のツルハシは作れるのに、ピストンは作れない。
ここはかなり間違えやすいので、覚えておくと安心です。

ブラックストーンは建築にもかなり便利です。
黒系ブロックなので、ネザー拠点、城、地下施設、和風建築の屋根、倉庫の床などに使いやすいです。
特に、磨かれたブラックストーンや磨かれたブラックストーンレンガに加工すると、かなり整った印象になります。


2. ブラックストーンの入手方法

ブラックストーンの主な入手方法は、次の3つです。

  1. ネザーで自然生成されたものを採掘する
  2. 砦の遺跡から採掘する
  3. ピグリン交易で入手する

一番分かりやすいのは、ネザーで直接掘る方法です。
ブラックストーンはツルハシで採掘すれば、そのままブロックとして入手できます。
ツルハシ以外で壊すと入手できないので、必ずツルハシを使ってくださいね。

ブラックストーン自体の硬さは1.5で、丸石より少しだけ壊しやすい部類です。
ツルハシを持っていれば、集めること自体はそこまで難しくありません。

ただし問題は、生成場所がネザー中心という点です。

ネザーは落下、溶岩、ガスト、マグマキューブ、ピグリン、ピグリンブルートなど事故要素が多いです。
ブラックストーンだけが目的なら、無理に危険な場所へ突っ込むより、次の章で紹介する場所を狙うのがおすすめです。

採掘に持っていきたいもの

  • ツルハシ
  • 食料
  • 金装備1部位
  • 丸石などの足場ブロック
  • 松明、または目印用ブロック
  • 耐火のポーション(あれば安心)
  • チェスト、またはシュルカーボックス(大量回収する場合)

特に大事なのが、金装備1部位です。
ピグリンは、プレイヤーが金防具を装備していないと敵対します。
ブラックストーンを集めるだけなら戦闘する必要はないので、金のブーツあたりを履いておくとかなり安全になります。

※ピグリンブルートは金装備をしていても敵対します。砦の遺跡では油断しないでください。


3. ブラックストーンの生成場所

ブラックストーンは、主にネザーで生成されます。
探す場所としては、次の3つを覚えておけば大丈夫です。

  • 玄武岩デルタ
  • ネザーの地下・溶岩海の下付近
  • 砦の遺跡

また、荒廃したポータルの一部にも使われることがあります。
ただし、大量に集めたい場合は、玄武岩デルタやネザー地下の塊を探す方が現実的です。

それぞれ見ていきましょう。

玄武岩デルタ

ブラックストーンを大量に集めたいなら、まず候補に入るのが玄武岩デルタです。
玄武岩デルタは、灰色〜黒色の地形が広がるネザーのバイオームで、玄武岩・ブラックストーン・マグマブロックが多く見つかります。

地形の色が全体的に暗く、白っぽい灰のようなパーティクルが舞っているので、初見でもかなり分かりやすいです。

ただし、玄武岩デルタは危険です。

  • 足場がガタガタしている
  • 小さな溶岩だまりが多い
  • マグマキューブが多い
  • ガストに吹き飛ばされると落下・溶岩事故につながる

ブラックストーンは集めやすいのですが、初心者さんが何も準備せずに行く場所としては少し怖いです。
行くなら、まず安全な足場を作りながら少しずつ掘りましょう。

ネザーの地下・溶岩海の下付近

ブラックストーンは、玄武岩デルタ以外のネザーバイオームでも、地下の塊として生成されます。
Java版では高さ5〜31、統合版では高さ5〜36あたりに塊として生成される仕様があります。

なので、玄武岩デルタが見つからない場合でも、ネザーの低めの場所を掘っているとブラックストーンの塊に当たることがあります。

ただし、低い高度は溶岩海に近いです。
ネザーラックを掘っている途中に急に溶岩が出てくることもあるので、真下掘り・真上掘り・一直線の雑な掘り抜きは避けた方が安心です。

筆者は、ブラックストーン目的で低めの場所を掘る時は、横に逃げ道を作りながら進みます。
溶岩が出た時に即ブロックで塞げるよう、手持ちのスロットに丸石かブラックストーンを入れておくと安全です。

砦の遺跡

砦の遺跡にも、ブラックストーンや磨かれたブラックストーン系ブロックが大量に使われています。
建築資材として集めるならかなり魅力的です。

ただし、砦の遺跡は危険度が高いです。

  • ピグリンが多い
  • ピグリンブルートがいる
  • チェストを開けるとピグリンが敵対する
  • 金ブロックを壊しても敵対する
  • 溶岩や高低差で事故が起きやすい

特にピグリンブルートは、金装備をしていても普通に襲ってきます。
ブラックストーンだけが目的なら、砦の遺跡を解体するより、玄武岩デルタや地下の塊を掘る方が安全です。

筆者のおすすめ
序盤〜中盤は、玄武岩デルタの端やネザー地下の塊を掘る。
装備が整ってから、砦の遺跡のブラックストーン系ブロックを回収する。
この順番が無難です。


4. 初心者におすすめの集め方

ここでは、ブラックストーンを安全に集める流れを紹介します。
画像なしでも分かるように、手順ベースで書いていきますね。

1. ネザーゲート周辺を安全化する

まず、ネザーに入ったらゲート周辺を安全にします。
ゲートの周りに囲いを作り、ガストの攻撃やピグリンの乱入を防ぎましょう。

ネザーゲートのすぐ近くにブラックストーンがあるとは限りません。
なので、最初に帰還場所を守っておくのが大事です。

2. 金装備を1部位つける

ピグリン対策として、金装備を1部位つけます。
おすすめは金のブーツです。
防御力は高くないですが、コストが軽く、普段使いしやすいです。

ただし、金装備をしていても、チェストを開けたり金ブロックを壊したりするとピグリンが怒る場合があります。
ブラックストーン目的の日は、余計なことをしないのが安全です。

3. 玄武岩デルタを探す

ネザー内を探索して、玄武岩デルタを探します。
玄武岩デルタは全体的に黒〜灰色で、玄武岩の柱やブラックストーンの地面が見えます。

見つけたら、いきなり奥まで入らず、まずは外周の安全な場所から掘りましょう。
足場が悪いので、段差や穴をブロックで埋めながら進むと安定します。

4. 低い場所を掘るなら溶岩対策をする

玄武岩デルタが見つからない場合は、ネザーの低めの高度でブラックストーンの塊を探す方法もあります。
ただし、溶岩海に近い高度では事故が増えます。

おすすめは、次のような掘り方です。

  • 足元を確認してから掘る
  • 目の前を1マスずつ掘る
  • 溶岩が出たらすぐ塞ぐ
  • 帰り道に目印を置く
  • 高所や空洞に出たら無理に進まない

ネザーの溶岩はオーバーワールドより流れが速く感じる場面が多く、焦るとそのまま落ちます。
耐火のポーションがない場合は、特に慎重に進みましょう。

5. 欲張りすぎずに帰る

ブラックストーンは1スタック、2スタックと集め始めると、つい欲張って長居しがちです。
でもネザー探索は、帰るまでが探索です。

筆者は、序盤なら2〜4スタック集めたら一度帰るくらいで十分だと思っています。
建築で大量に使う場合でも、安全な採掘場所を確保してから往復した方が、結果的にロストしにくいです。


5. ピグリン交易でも入手できる

ブラックストーンは、ピグリン交易でも入手できます。
大人のピグリンに金インゴットを渡すと、ランダムでアイテムを投げ返してくれます。
その候補の中にブラックストーンがあり、当たると8〜16個もらえます。

交易で入手できるということは、ブラックストーンは一応再生可能資源です。
ネザーの地形から掘り尽くして終わり、というブロックではありません。

ただし、ブラックストーン目的だけでピグリン交易をするのは、少し効率が読みにくいです。
交易結果はランダムなので、金インゴットをたくさん使っても別のアイテムばかり出ることがあります。

筆者の感覚では、ブラックストーンをすぐ建築に使いたいなら、掘った方が早いです。
一方で、金が余っているワールドや、ピグリン交易装置を作っているワールドなら、気づいたらブラックストーンが貯まっていることがあります。

ピグリン交易で気を付けること

  • 子供ピグリンに金インゴットを取られると、基本的に交換してくれません
  • ピグリンブルートは交易しません
  • 金装備をしていないと通常のピグリンに襲われます
  • 砦の遺跡内ではチェストや金ブロックで敵対しやすいです

安全にやるなら、ピグリンを1体だけ囲って交易するのがおすすめです。
野良ピグリン相手にその場で金を投げると、横からホグリンやマグマキューブが来て事故ることがあります。


6. ブラックストーンと丸石の違い

ブラックストーンは丸石に似ていますが、完全に同じではありません。
ここは検索している方が一番知りたいところだと思うので、表で整理しますね。

比較項目 ブラックストーン 丸石
主な入手場所 ネザー オーバーワールド
かまどのクラフト できます できます
石の道具のクラフト できます できます
醸造台のクラフト できます できます
発射装置のクラフト できません できます
ドロッパーのクラフト できません できます
ピストンのクラフト できません できます
ハーフブロック・階段・塀 作れます 作れます
磨かれた派生ブロック 磨かれたブラックストーン系 石系・石レンガ系とは別枠
建築の印象 黒く重い印象 灰色で標準的


結論として、ブラックストーンは、序盤のネザー生活で丸石の代わりに使うにはかなり便利です。

特に、ネザーでツルハシが壊れた時に、ブラックストーンと棒があれば石のツルハシを作れます。
丸石を持ってき忘れた時の保険になります。

ただし、レッドストーン装置用のクラフトでは注意です。
発射装置、ドロッパー、ピストンのような「丸石を使う装置系ブロック」は、ブラックストーンでは代用できません。

覚え方
かまど・石の道具・醸造台はOK。
発射装置・ドロッパー・ピストンはNG。
まずはこの理解で十分です。


7. ブラックストーンで作れるもの

ブラックストーンは、そのまま建築に使うだけでなく、いろいろなブロックや道具に加工できます。
代表的なものを整理します。

石の道具

ブラックストーンは、石の道具の材料として使えます。

  • 石のツルハシ
  • 石の斧
  • 石のシャベル
  • 石のクワ
  • 石の剣

ネザーでツルハシが壊れた時、ブラックストーンがあるとかなり助かります。
棒は歪んだ木や真紅の木から作れるので、ネザー内だけでも最低限の道具を作れます。

ただし、ネザーには普通の木がありません。
真紅の幹・歪んだ幹から板材や棒を作る流れを知らないと詰まりやすいので、初めてのネザー探索では予備のツルハシを多めに持っていくのがおすすめです。

かまど

ブラックストーン8個で、かまどを作れます。
丸石の代わりに使える代表例ですね。

ネザーで食料を焼く、金装備を焼く、鉱石を処理するなど、現地作業をする時に便利です。
特にネザー拠点を作るなら、ブラックストーンで作ったかまどはかなり自然に使えます。

醸造台

ブレイズロッド1本とブラックストーン3個で、醸造台を作れます。
以前はブラックストーンで醸造台を作れない時期もありましたが、現在の通常プレイでは材料として使えます。

ネザー要塞でブレイズロッドを取ったあと、丸石が手元になくてもブラックストーンで醸造台を作れるのは便利です。
耐火のポーション作りにつなげやすいですね。

ブラックストーンの階段・ハーフブロック・塀

ブラックストーンは、階段・ハーフブロック・塀に加工できます。
このあたりは建築でかなり使いやすいです。

  • 黒い屋根
  • ネザー拠点の外壁
  • 地下施設の通路
  • 城や要塞の装飾
  • 溶岩周辺の足場

黒系ブロックは、使いすぎると全体が重く見えます。
なので筆者は、床全部をブラックストーンにするより、柱・縁取り・階段・壁の一部に使う方が扱いやすいと思っています。

磨かれたブラックストーン系

ブラックストーン4個から、磨かれたブラックストーンを作れます。
そこからさらに、レンガ、ハーフブロック、階段、塀、ボタン、感圧板などに加工できます。

磨かれたブラックストーンは、普通のブラックストーンよりも表面が整っていて、建築向きです。
特に、磨かれたブラックストーンレンガはかなり使いやすいです。
ネザー建築だけでなく、地下拠点、倉庫、街灯の土台、橋の支柱にも合います。


8. 建築ブロックとしての使い方

ブラックストーンは、ただの素材としてだけでなく、建築ブロックとしても優秀です。
色が黒寄りなので、使い方次第でかなり雰囲気が変わります。

ネザー拠点に使う

一番相性が良いのは、やっぱりネザー拠点です。
ネザーの赤い空気感や溶岩の明るさに対して、ブラックストーンの黒がかなり合います。

おすすめの組み合わせは、次のあたりです。

  • ブラックストーン × 玄武岩
  • ブラックストーン × ネザーレンガ
  • ブラックストーン × 深層岩
  • ブラックストーン × 金ブロック
  • 磨かれたブラックストーンレンガ × 鎖
  • 磨かれたブラックストーン × ランタン

ネザー拠点なら、多少暗めに作っても雰囲気が出ます。
ただし、実用拠点として使う場合は、通路の視認性を確保した方が安全です。
黒い床に暗い壁を合わせると、段差や穴が見えにくくなります。

和風建築の屋根に使う

ブラックストーン系は、和風建築の屋根にも使いやすいです。
特に、ブラックストーンの階段やハーフブロックを使うと、黒瓦っぽい雰囲気を出せます。

ただし、真っ黒に寄せすぎると重く見えます。
屋根の縁だけ磨かれたブラックストーンにしたり、深層岩系ブロックと混ぜたりすると、自然に見えやすいです。

地下施設・倉庫に使う

地下拠点や倉庫にも向いています。
ブラックストーンは黒系なので、鉄ブロック、銅ブロック、ランタン、レッドストーンランプなどと組み合わせると、工業っぽい印象になります。

筆者は、倉庫の床を全部ブラックストーンにするより、通路のラインや柱に使う方が好きです。
チェストや樽の茶色と黒が合うので、収納部屋のアクセントとして使いやすいです。

砦の遺跡風にする

砦の遺跡っぽい建築をしたいなら、ブラックストーン系はほぼ主役です。

  • ブラックストーン
  • 磨かれたブラックストーン
  • 磨かれたブラックストーンレンガ
  • ひび割れた磨かれたブラックストーンレンガ
  • 模様入りの磨かれたブラックストーン
  • きらめくブラックストーン

これらを混ぜると、かなり砦の遺跡っぽい雰囲気になります。
特に、ひび割れ系を少し混ぜると、古びた感じが出ます。

ただし、きらめくブラックストーンは入手場所が限られます。
見た目は金の筋が入った黒いブロックで、かなり目立ちます。
大量に使うというより、宝物庫や祭壇のような場所に少量置くと良いと思います。


9. Java版と統合版の違い・バージョン変更点

ブラックストーンは、Java版・統合版どちらにも存在します。
通常のサバイバルで使う範囲では、入手方法や用途はかなり近いです。

ただし、細かい仕様差として、ネザー内の塊生成の高さに違いがあります。

  • Java版:高さ5〜31付近でブラックストーンの塊が生成される
  • 統合版:高さ5〜36付近でブラックストーンの塊が生成される

この差は、普通に玄武岩デルタで集める分にはそこまで気にしなくて大丈夫です。
ただ、ネザー地下を掘ってブラックストーンを探す場合は、統合版の方が少し上の高さまで候補に入ります。

追加以降の主な変更点

ブラックストーンは、ネザーアップデートで追加されたブロックです。
主な変更点を、通常プレイに関係しやすいものだけ整理します。

  • Java版1.16系でブラックストーンが追加
  • 砦の遺跡や荒廃したポータルの一部として生成されるようになった
  • ネザー各地の小さな塊としても生成されるようになった
  • Java版1.16.2系で、ピグリン交易により再生可能になった
  • Java版1.16.2系で、ブラックストーンから醸造台を作れるようになった
  • Java版1.17系で見た目のテクスチャが調整された
  • 1.20系で、鍛冶型関連のクラフトにも関係するようになった

現行バージョンで注意すること

現行バージョンでも、ブラックストーンの基本的な使い道は大きく変わっていません。
少なくとも、この記事で扱っている次の内容は、通常プレイの範囲ではそのまま使える理解です。

  • ブラックストーンは主にネザーで入手する
  • 玄武岩デルタで集めやすい
  • ピグリン交易でも入手できる
  • かまど・石の道具・醸造台に使える
  • 発射装置・ドロッパー・ピストンには使えない

今後のアップデートでクラフトタグや生成仕様が変わる可能性はありますが、ブラックストーンは既に長く使われているブロックなので、急に使い方が大きく変わる可能性は低めだと思います。


10. よくある疑問

ここでは、ブラックストーンで迷いやすいところをQ&A形式でまとめます。

ブラックストーンはオーバーワールドで手に入りますか?

通常の地形としては、基本的にネザーで入手するブロックです。
オーバーワールドで丸石のように自然に地面から出てくるものではありません。

ただし、荒廃したポータルの一部として、オーバーワールド側に生成されることはあります。
一度ネザーや荒廃したポータルで集めて持ち帰れば、オーバーワールド建築にも普通に使えます。
黒い石材としてかなり便利なので、建築用に多めに持ち帰る価値はあります。

ブラックストーンは丸石製造機で作れますか?

通常の丸石製造機では作れません。
水と溶岩で作れるのは丸石や石、黒曜石などであって、ブラックストーンではありません。

ブラックストーンを安定して増やしたい場合は、ピグリン交易を使うことになります。
ただし、建築用に大量確保したいだけなら、玄武岩デルタやネザー地下で採掘した方が早い場面も多いです。

ブラックストーンは溶岩で燃えますか?

燃えません。
ブラックストーンは可燃性のブロックではなく、溶岩から引火するブロックでもありません。

ネザー拠点や溶岩周辺の足場に使いやすい理由のひとつですね。
ただし、溶岩そのものに落ちればプレイヤーは普通に危険なので、足場作りは慎重にしましょう。

きらめくブラックストーンとは別物ですか?

別物です。
きらめくブラックストーンは、金色の筋が入ったブラックストーン系ブロックで、主に砦の遺跡で見つかります。

壊した時にそのままブロックとして落ちる場合もありますが、金塊を落とすこともあります。
確実にブロックとして回収したいなら、シルクタッチ付きのツルハシを使うのが安全です。

また、ピグリンの近くできらめくブラックストーンを壊すと敵対されることがあります。
砦の遺跡で回収する時は、周囲のピグリンに注意してください。

ブラックストーンは石工交易に使えますか?

石工との通常取引で、ブラックストーンを直接エメラルドに変えるような定番用途は期待しない方が良いです。
ブラックストーンは、基本的には建築・クラフト・ネザー現地調達用のブロックとして見るのが分かりやすいです。

建築資材として使うなら、ブラックストーンのままより、磨かれたブラックストーン系に加工した方が見た目を整えやすいです。

ブラックストーンは序盤に集めるべきですか?

ネザーに行ける段階なら、少し集めておくと便利です。
特に、ネザー拠点を作る予定があるなら、数スタック持ち帰って損はありません。

ただし、序盤の装備で玄武岩デルタに突っ込みすぎるのは危険です。
ブラックストーン目的で全ロストするのはもったいないので、最初は少量回収で十分です。


11. まとめ

以上、ブラックストーンの入手方法・生成場所・丸石との違いについて解説しました。

ブラックストーンは、ネザーで入手できる便利な黒い石材です。
丸石のように使える場面が多く、ネザー探索中の現地調達素材としてかなり優秀です。

要点を整理すると、

  • ブラックストーンは主にネザーで入手する
  • 玄武岩デルタ、ネザー地下、砦の遺跡で見つかる
  • 荒廃したポータルの一部にも使われることがある
  • ピグリン交易でも入手できるので再生可能
  • かまど、石の道具、醸造台は作れる
  • 発射装置、ドロッパー、ピストンには使えない
  • 建築では黒系の重厚なブロックとしてかなり使いやすい

このあたりを押さえておけば、ブラックストーンの扱いで困ることはかなり減ると思います。

特に大事なのは、丸石の代わりになるけど、丸石そのものではないという点です。
ネザー探索では頼れる素材ですが、レッドストーン装置を作る時は丸石を別で用意しておきましょう。

個人的には、ブラックストーンは「ネザーで生き残るための素材」と「黒系建築の主力ブロック」を兼ねられる、かなり良いブロックだと思っています。
ネザーに行けるようになったら、ぜひ数スタック集めて使ってみてくださいね。

では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にもマイクラの便利ブロックやサバイバル攻略を紹介しているので、ぜひご覧くださいね(^^♪


12. 引用・参考文献

この記事を書くにあたり、以下のページを参考にしています。